2008年07月15日
昨年11月にも紹介したカタールリーグでプレーしている外国人選手を紹介します。
Al-Arabi Sports Club
DF
Salman Ghuloom(バーレーン代表)
MF
Leonardo Pisculichi(昨年約8億円の移籍金でマジョルカより加入した元アルゼンチンユース代表)
Souleymane Keita(フランス・アジャクシオから加入した21歳のマリ人)
FW
Matt Moussilou(フランスU-21代表経験があるがためにコンゴ代表に選出されるもプレーできなかったニース出身)
Kim(本名Carlos Henrique Dias、ブラジル→サウジ→フランスを経てカタールリーグ入り)
Juan Carlos Arce(コリンチャンスでもプレーした23歳のボリビア代表FW)
監督
ゼ・マリオ(鹿島アントラーズでも監督経験のあるブラジル人)
Al-Sadd Sports Club
DF
Mohamed Rabia(オマーン代表選手)
MF
Felipe(コパアメリカやコパリベルタドーレス優勝経験があるベテランブラジル人選手)
Khalifa Ayil(オマーン代表選手)
FW
Carlos Tenorio(カタールリーグ通算102ゴールのエクアドル代表のエース)
Marcio Emerson Passos(ご存知エメルソン)
Al-Rayyan Sports Club
DF
Hussain Ali Baba(バーレーン代表選手)
Jassim Ghulam(ヨルダンでのプレー経験もあるバーレーン代表選手)
MF
Youssef Mokhtari(ドイツで6年プレーしたモロッコ代表MF)
Ricardinho(2002年ワールドカップを優勝したブラジル代表MF)
FW
Wilton Figueiredo(ブラジル時代ではカカーやアドリアーノとプレーし、その後スウェーデンで下積み時代を過ごしたブラジル人選手。)
Thiago Ribeiro(サンパウロからやってきたブラジル人FW)
Amara Diane(フランスのパリサンジェルマンからやっていたコートジボワール代表FW)
監督
パウロ・アウトゥオーリ(鹿島アントラーズを率いたあの人です)
Al-Wakrah Sports Club
DF
Alain Goma(プレミアリーグで7年間プレーした35歳のフランス人DF。フルハムでは主将も務めた)
Haidar Obeid(イラク代表DF)
Ali Rehema(イラク代表DF)
MF
Anouar Diba(モロッコ系オランダ人選手だが、国籍はモロッコ?)
Adil Ramzi(オランダの名門PSVでも3年間プレーしたモロッコ代表選手)
Karrar Jassim(まだ21歳のイラク代表の期待の星)
Elbekay Bouchiba(モロッコ系オランダ人選手。オランダリーグ通算125試合に出場)
FW
Ali Boussaboun(オランダの名門フェイノールトでもバリバリプレーしていたオランダ系モロッコ人選手)
Al-Gharafa Sports Club
DF
Ahmed Reda Madouni(ドイツの名門ドルトムントやレバークーゼンでのプレー経験もある元フランスユース代表、現アルジェリア代表選手)
MF
Abdelhaq Ait Arif(モロッコ人選手)
Otmane El Assas(シドニー、アテネ五輪にて連続出場したモロッコ代表選手)
Fawzi Bashir(オマーン代表MF)
Hakan Yakin(ご存知スイス代表MF)
Nashat Akram(イラク代表の主力MF)
FW
Younis Mahmoud(ご存知イラク代表キャプテンでもあり、超エース)
Araujo(ガンバ大阪で神がかり的な活躍をしたブラジル人選手。07-08カタールリーグ得点王)
Fernandao(ブラジルのインテルナシオナルから移籍した大型FW。2006年クラブW杯にもエースとして出場)
監督
Marcos Paqueta(中東での監督経験が豊富なブラジル人)
Al-Siliya Sports Club
MF
Ahmed Mubarak(オマーン代表MF)
Ali Karimi(イラン代表のあのカリミです)
FW
Badar Al-Maimani(オマーン代表選手)
Abdoulaye Cisse(元ブルキナファソ代表選手)
Will Robson Emilio Andrade(Jでも爆発していたウィルです)
Al-Khor Sports Club
DF
Youssef Rossi(98年フランスワールドカップに出場したモロッコ代表選手。モロッコ、フランスやスコットランドでのプレー経験あり)
Mohamed Jumaa Basheer(バーレーン人選手)
Ebrahim Al Mishkhas(バーレーン人選手)
MF
Fabricio Souza(ブラジル人選手)
Hawar Mulla Mohammed(イラク代表のサイドアタッカー)
Mahdi Karim(イラク代表のサイドアタッカー)
Ali Said Adnan(バーレーン代表)
FW
Rodrigo Gral(ジュビロやマリノスにいたあのグラウです)
Ricardo Gral(まだ19歳でグレミオから移籍してきたブラジル人選手)
監督
Bertrand Marchand(チュニジアのエトワール・サヘルを指揮していたフランス人監督)
Qatar Sports Club
DF
Qusay Munir(イラク代表DF)
MF
Talal El Karkouri(パリサンジェルマンやチャールトン(英)での長くプレーしたモロッコ代表選手)
Eric Djemba-Djemba(マンUでもプレーしたカメルーン代表選手)
Youssef Safri(プレミアで7年プレーしたモロッコ代表MF)
Roger(ブラジル国内でなかなか活躍していたMF)
FW
Sebastián Soria(ウルグアイからカタールに帰化したストライカー)
Amad Al Hosni(オマーン代表)
監督
Dzemaludin Musovic(中東での監督経験が豊富なボスニア人監督)
ちなみにカタール代表エースのキンタナもここに所属しています。
Umm-Salal Sports Club
DF
Said Al Shoon(オマーン代表選手)
Mohammed Moussa(オマーン人DF)
Aziz Ben Askar(モロッコ代表DF)
MF
Sabri Lamouchi(パルマ時代に中田英寿ともプレーした元フランス代表選手)
FW
Hussain Ali(バーレーン人選手)
Moussa N'Diaye(02ワールドカップにも出場したセネガル人FW)
A'ala Hubail(ご存知バーレーン代表のエース)
wikipediaの英語版で調べたところ、現在ではカタールリーグの1部でプレーしている外国人選手は以上のとおりです。
間違えなどございましたらジャンジャンご指摘ください!
posted by taizouchida |14:23 |
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2008年07月15日
おひさしぶりです。
就職活動は未だ終わっていませんが、気分も落ち着いてきたので再開したいと思います。
ちなみに、下記のニュースはgoal.comの英語版のアジアサッカー情報を私が勝手に和訳したものです。
・フルハム退団の噂をソル・ギヒョンは否定
プレシーズンでの韓国ツアーを終えた後にフルハムがソル・ギヒョンを売却すると報じられていた。だが母国に凱旋帰国したソル・ギヒョンは現地貴社に対して「そのような報道は私に何の影響も与えない。シーズン終了後から特に変わったことはないし、今はコンディションを回復させている。大事なことはチームに居続けられるためにプレーすることだ。」と昨シーズンレディングから移籍したものの12試合の出場(最後の出場は1月)に終わった元スターは語った。
ソルは談話を今回のツアーで対戦する釜山アイパークと蔚山現代ホランイに関する話題でしめくくった。「韓国の地で韓国のクラブチームと対戦するのは海外に移籍してから初めてであるが、特にプレッシャーは感じていない。チームメイトと良いゲームを展開したいし、何よりもファンの方々に楽しんでいただきたい」と語った。
・ダガノはカタールへ
元ソショーのストライカーであるダガノはカタールのアル・ホールと2年契約を交わした。ブルキナファソ代表のストライカーでもある27歳のダガノは3年前にソショーに加入し、フランス杯優勝などに貢献した。ただ、ソショーではギャンガン時代の活躍を期待されていたものの、66試合で9ゴールしか挙げられずにいた。
ベルギーのゲンクでの活躍で脚光を浴び、2010年ワールドカップ予選では現在4試合5ゴールと活躍中のエースに期待がかかる。移籍先のアル・ホールはフランス人監督のベルトラン・マルシャン氏が指揮を執っており、ダガノは2003年にギャンガンでも彼の下でプレーしていた。
・オビンナって!?
韓国Kリーグの大田シチズンにオビンナというFWがいるみたいです。イタリアのキエーヴォに所属するオビンナかと思ったら違いました。それでもなかなかのキャリアの持ち主です。
・カリミもカタールへ
イラン代表のスターであるアリ・カリミはカタールのアル・シリヤと2年契約を結んだ。2004年のアジア最優秀選手を受賞したカリミはカタールスポーツクラブを退団するであろうと報じられていた。かつてはバイエルン・ミュンヘンでもプレーしており、最近ではサウジアラビアのアル・アハリやイラン王者のペルセポリスとも接近していた。
彼の代理人によると、カリミは4.7億ユーロで契約し、まもなく合流するようだ。ちなみに現在はイランサッカー協会を批判したため代表チームからは追放されている。
移籍先であるアル・シリヤは昨シーズンは2位で終了している。
・カタールでの挑戦を楽しみにしているハカン・ヤキン
スイス代表MFハカン・ヤキンはユーロ2008で見せたパフォーマンスをカタールでも継続したいと思っている。昨シーズン24ゴールでスイスリーグ得点王に輝いたヤングボーイズのエースは、スイス代表がユーロ2008で決めた3ゴールは全て彼が記録したものだった。そして他の欧州やアジアのチームも感心を持った31歳のハカン・ヤキンだが、ドーハのチームに入団することこそが正しい選択だと確信している。
「カタールでは多くのスター選手がプレーしており、レベルも高いという評判を聞いている。イングランドやフランスからもオファーがあったが、カタールでのプレーを選択したのはそのレベルの高さだ」と本人はドーハで語った。
そして最後に「カタールでプレーすることは良い経験にもなるし、私のキャリアにとってもプラスになるだろう」と締めくくった。
・所属先が決まらずイライラがたまるミリガン
オーストラリア代表でも活躍しているDFマーク・ミリガンはプレミアリーグに挑戦しようとしているが、新たな所属先が決まらずイライラがたまっている。半年前にシドニーFCを退団し、現在はヨーロッパでのプレーを希望してトライアルに参加している。アーセナルやマンチェスターシティの練習にも参加したが未だ契約には至っていない。
ミリガンはFox Sports Newsに対して「イングランドはものすごくハードルが高い地だ。そして良い移籍となるためには、ベンチ要因になってはいけない。ただ海外移籍をしたいのではなく、人々の記憶に残りたいんだ」と語った。現在は北京五輪を控えており、そこでアピールして8月には新天地を決めたいところだ。
・イランサッカー協会はチャールトンを訴える構え
イラン政府が行ったミサイル実験のため、親善試合を一方的に断ったチャールトン・アスレチックをイランサッカー協会は訴える構えだ。
スペイン合宿の一環としてチャールトンと7月20日に対戦する予定であったが、突然サッカー協会宛にチャールトンから親善試合を中止する手紙が届いた。イランサッカー協会の会長代理を務めるメフディ・タージ氏は「私たちはイングランドサッカー協会(以下・FA)を通じて正しいステップを踏んだ交渉を行い、テレビ放送についても話し合っていた。それなのにチャールトンは考えを変えたようだ。FIFAが政治とフットボールは関係ないと示しているにも関わらず、チャールトンがミサイル実験のために試合を中止したいと申し出てきたことは非常に残念だ。私たちは現在、他のスペインリーグのチームと親善試合を行えるよう調整している」と語った。
タージ氏はさらにイランサッカー協会がチャールトンから賠償金を求めることを発表した。「私たちはFIFAに正式な文章を送り、チャールトンとの契約はFAを通じて交わされたものだと証明した。イランサッカー協会は今回の一件を追求すると同時に、チャールトンは我々に賠償金を支払うべきである」とも語った。
ただ、イラン代表は他にもスペインのマルベージャとマラガにも親善試合を中止させられている。そして今回の10日間のスペイン合宿を経て9月のワールドカップ最終予選に挑む。
・エトーはウズベキスタンへ?
バルセロナのFWサミュエル・エトーはウズベキスタンの強豪クルフチと契約間近と報道されがた、既にバルサ側が否定している。
欧州の様々な強豪クラブがエトーの獲得に動いているが、バルセロナとクラブ間の友好関係を築いているウズベキスタンのクルフチもその候補のひとつに名乗り出た。のスポーツディレクターを務めるブフティエル・ババイェフ氏は「エトーは木曜日にもタシュケントに到着し、12月までの契約を無ずぶだろう。契約延長については彼のACLでのパフォーマンスによるが、彼は大いに貢献してくれるだろう。今回の契約は金銭的なハードルをクリアしたのではなく、バルセロナとの友好関係によって金銭的なハードルが低くなったのだ」と語った。
ただし、バルセロナのスポークスマンは現時点においていかなる移籍の可能性を否定した。「クラブの誰もがこの件について聞いたことがない。非現実的だ」と締めくくった。
・UAEの新リーグは多くをもたらすだろう
UAEは現地のメディアやファンに対して新たに発足するプロリーグの成果が現れるまでは時間がかかると話した。UAE初のプロリーグは9月に開幕する。
アブダビスポーツ大臣のシェイク・ハッザ・ビン・ザイェド氏は変化が現れるまでには最低2年はかかると話した。また、プロ意識を植え付けることがこの2シーズンで努力しなければいけないことであり、過去の失敗から学ぶ必要もあると語った。
今回は以上です。ダガノもハカン・ヤキンもカタールへ移籍してしまうほど大金を積まれているんですね。アジア枠の導入をJリーグが検討しておりますが、中東のスター選手の来日は難しいでしょうね。そこで今回登場したオーストラリア代表DFのミリガンなんてどうでしょうかね。と思っていたらオージーを積極的に獲得していたアビスパ福岡はリティ監督がクビになっていました。
エトーのウズベク移籍には思わず笑ってしまいました。
UAEが最後にワールドカップに出場したのは90年のイタリア大会ですが、2014か2018年大会ぐらいには来るのでしょうか。
posted by taizouchida |12:14 |
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2008年01月21日
おひさしぶりです、こんにちは。最近めちゃくちゃ冷えてきていますのでみなさん風邪には気をつけてください。3週間ほど更新が止まっていてすみませんでした。実は某IT企業がGoal.comと契約し、早ければ2月から日本語ニュースを担当するというお話をしていただきました。「んじゃおれはもう用無しだわ」と不貞腐れ、全く更新しなくなっていました。
ただ、早ければ2月からということは、それまで自分がやれることはあるのですし、情報を期待してくださっている貴重な読者の方々もいます。とてもありがたい読者の方々の期待に背を向けるのは大変失礼極まりないことですし、自分の英語の勉強にもなるので再開します!もうちょびっとだけお待ちください。よろしくお願いします。
また、年明けから週末は基本的にスポーツ観戦を楽しんでいました。大学ラグビーやサッカーのインカレ、そして以前インターンシップをさせていただいていたアジアリーグアイスホッケー観戦。月末には今話題のハンドボールのやり直し試合を観戦にいく予定です。
posted by taizouchida |14:02 |
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2007年12月31日
いよいよ大晦日ですね、こんにちは。今年最後のアジアサッカー界のニュースを紹介させていただきます。
・将来のAリーグ復帰を考えるエマートン
イングランドプレミアシップのブラックバーン・ローバーズに所属するオーストラリア代表ブレット・エマートンは、キャリアを終える時は母国でプレーしていたいと語った。「現在の私のホームはイングランドだが、本当のホームはシドニーだ。こちらでのキャリアが終わったら母国に戻り、Aリーグでのプレーを希望しているのは確かだ」と続けた。
エマートンはオーストラリアスポーツ機構にて育成された選手で去り、Olympic Sharksにてプレーを開始した。2000年のシドニー五輪ではチームの主将を務め、2000年からプレーしているフェイエノールト(オランダ)では2002年にUEFA杯を優勝している。
・スナイパーはマンCに移籍せず
2007年アジア最優秀選手賞を受賞し、サウジアラビア代表にて主将を務めるFWヤセル・アル・カフタニは現在トライアウトを受けていたマンチェスター・シティからの入団オファーを断ったことを発表した。「マンCでは素晴らしい日々を過ごすことができ、エリクソン監督を含む全員が私を賞賛してくださった。入団まで到達することができたように思えたが、最後まで解決できない部分があった。ただ、解決できなかったことは資金面でのことではなく、私が現在所属しているアル・ヒラルが私を必要不可欠としていたと感じたからだ。もちろんヨーロッパでプレーすることを希望しているし、来シーズンが開幕する頃には事情が変わっているかもしれない」と本人は語った。
・イラン代表の新監督決定が越年へ
12月30日までにはポルトガル人のアルトゥール・ジョルジュ氏と契約を結ぶかと思われていたイラン代表の新監督人事だが、1月9日に行われるサッカー協会会長の選挙の後になりそうだ。12月27日にジョルジュ氏がイラン入りし、48時間以内には契約を結ぶかと思われていたが、本人が希望するコーチングスタッフの人事について協会と折り合いがまだついていないようだ。
イランサッカー協会は50人もの代表メンバーを発表し、1月1日から合宿を行う。代表チームは1月にトレーニングマッチを4試合行い、2月からのW杯予選に備えるが、内2試合は監督不在で挑むことになりそうだ。
気になったニュースはとりあえず以上です。来年もネタが豊富なアジアサッカー界の気になるニュースをドンドン紹介していきたいので、どうかよろしくお願いします。それではみなさん良いお年を!
posted by taizouchida |13:58 |
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2007年12月30日
更新ペースが落ちていてすみません。就職活動やら忘年会やらで、落ち着いて更新作業をする時間を作ることができていない最近です。三が日が過ぎれば再びガンガンいけると思います。今回は和訳する部分を減らしますが、どうかご理解お願いします。
[[・アル・アインの新監督にシェーファー氏が就任
|http://www.goal.com/en/Articolo.aspx?ContenutoId=527229]]
UAEの強豪アル・アインはブラジル人のBacchi監督の後任にドイツ人のビンフリード・シェーファー氏を招聘したと発表した。イラン代表の新監督就任も噂された同氏だが、2006年に国内リーグ王者に導いた同チームに復帰することになった。
・ビエイラ氏がメスの新監督に就任
アジアカップでイラクを優勝に導いたブラジル人監督のジョルバン・ビエイラ氏がイランリーグのメスの新監督に就任することが決定した。韓国とオーストラリアの新監督候補にも上がっていたが契約には至らなかった。
・新監督探しが続くアル・ナスル
UAEリーグに所属するアル・ナスルは先日解任したVagner Mancini氏の後任探しが欧州や南米の監督を軸に続いている。ポルトガル人のジョゼ氏が噂されたが、クラブ幹部は否定した。国内カップ戦では1回戦で2部のチームに破れ、リーグ戦でも6試合で勝ち点5の10位に低迷している。なお、コートジボワール人のCandia Traoriとブラジル人のRoger D’Silvaの両外国人選手は解雇されるだろう。
・宋鐘国は水原三星に残留へ
プレミアリーグ・フラムへの移籍が噂されていた水原三星に所属する韓国代表MF宋鐘国は水原三星と3年契約を結んだ。今シーズンで契約が終了するのでフラムが獲得に乗り出したかと思われていたが、獲得を希望していたサンチェス監督が解任されたため移籍は無くなった。
・長沙金徳が安貞桓獲得へ動く
今シーズン限りで水原三星との契約が終了する安貞桓を、中国リーグの長沙金徳が獲得しようと動いている。すでに安貞桓の関係者と接触しているが、本人はまず欧州への移籍を希望しており、次に水原三星との契約延長やプレー経験のある日本への移籍を希望している。
・元浦和のワシントンがアル・ジャジーラへ移籍
アブダビ(UAE)からの報道によると、アル・ジャジーラが元浦和レッズのブラジル人ストライカーのワシントンと契約を結んだようだ。アル・ジャジーラは9月にフランスリーグ・アンのランスからコートジボワール人のボナバンチュール・カルーを獲得したが、怪我などもあって評価に見合う活躍ができなかったためワシントンを獲得したようだ。
ただ、リンク先の記事にもブラジルのフルミネンセと契約したと書いてあるので、真相のほどは・・・
・オーストラリア協会がヴィドゥカに再考を求む
イングランドプレミアシップのニューカッスルでプレーするオーストラリア人FWヴィドゥカは先日、代表チームよりも所属先のニューカッスルでのプレーを優先すると発表した。ただ、オーストラリアサッカー協会は本人に再考することを求め、ファーベーク監督も直談判する予定だ。
・シリア代表がサウジアラビア五輪代表に勝利
ワールドカップ予選にてイラン、クウェート、UAEと同組になったシリア代表がサウジアラビア五輪代表に3-1で勝利した。来週にはカタール代表とトレーニングマッチを行う。
・ビエイラ氏がメスを退団
先日イランリーグのメスの新監督に就任した元イラク代表監督のジョルバン・ビエイラ氏だが、資金面での折り合いがつかず、退団が発表された。なお、チームは現在国内リーグにて18チーム中14位に低迷している。
・チョ・ジェジンのニューカッスル移籍が破談
清水エスパルスで活躍した韓国代表FWチョ・ジェジンはイングランドプレミアシップのニューカッスルと交渉を行っていたが、破談したようだ。ニューカッスルのアラーダイス監督はマルティンスがアフリカネーションズカップのため離脱、マイケル・オーウェンは負傷がち、アメオビは移籍が濃厚とあって新FWの獲得を望んでいたがチョ・ジェジンの獲得は見送ることになった。
今回は急ぎ足のため和訳が少なくなりましたが以上です。ワシントンの中東移籍という報道はどういうことなのか・・・そしてアンジョンファンはどうなることやら・・・ネガティブな報道が多かった今回です。
posted by taizouchida |01:25 |
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2007年12月26日
最近の気になるアジアサッカー界のニュースを引き続きお送りさせていただきます。
・ロナウドはミラン退団が濃厚
ACミランに所属するロナウドは、6月に終了するチームとの契約を延長しない見込みだ。次なる移籍先としてアメリカやサウジアラビアが候補として上がっている。クラブGMのガッリアーニ氏は今後の契約に問題は全くなく、契約延長を望んでいるが、ロナウドにミランにこれ以上所属する気持ちはないようだ。
すでに彼の代理人は幾つかのチームと交渉を開始しているようだ。最有力候補はレアル・マドリー時代の同僚であるベッカムが所属しているロサンゼルス・ギャラクシーであり、ベッカム自身も歓迎するだろう。そしてミランが新しいFWを探すためにも、1月には結論がでるのではないかと言われている。
・レアンドロ・アマラウがAl Rayyanに移籍
元ブラジル代表FWレアンドロ・アマラウがカタールリーグ王者に7度輝いているAl Rayyanへバスコ・ダ・ガマから1月に移籍する。またもやビッグネームがカタールリーグにやってくることになった。30歳のレアンドロ・アマラウはフィオレンティーナ、サンパウロやコリンチャンスで活躍し、1月3日のAl Arabi戦から出場する見込みだ。なお、Al Rayyanには現在マンチェスター・シティに所属しているベルギー代表FWエミール・ムペンザも1年ほど所属していた。
・ヴィドゥカが代表召集には応じない構え
ニューカッスルとオーストラリア代表が綱引きを続けていたマーク・ヴィドゥカの召集問題だが、本人はニューカッスルでのプレーを優先することにしたそうだ。先日のダービー戦(2-2ドロー)でも貴重なゴールを挙げており、ニューカッスルとしては貴重なエースが代表チームの試合で離脱することがなくなったので嬉しいだろう。ただ、ワールドカップ予選の第1戦にはプレーしないと明言しただけなので、ファーベーク監督は今後の試合で彼を招集できることに自信を持っているようだ。
低迷しているニューカッスルを率いるアラーダイス監督はボルトン時代にも同様の問題に頭を抱えていたこともあり、ヴィドゥカの決断を歓迎している。
・監督解任劇が続出する今シーズンのUAEリーグ
UAEのアル・アインは成績低迷を理由にブラジル人監督Adenor Leonardo Bacchiを解任した。Bacchi氏はグレミオ、コリンチャンス、アトレチコ・ミネイロなどブラジルで監督としてのキャリアを積んでの中東挑戦だったが、それは「災難」として終わった。3度のACL王者に輝いているアル・アインだが、今シーズンはすでに3敗も喫しており、ACLへつながる国内カップ戦でもすでに敗退している。
Bacchi氏が解任された24時間後にはLuis Carlos Brento監督も2-5での敗戦の結果、解任された。他にもチュニジア人のMohammed Menssi監督は国内カップ戦の1回戦にて2部のチームに0-6で敗れたことから今シーズンの解任第1号だった。
・ハシェック氏がアル・アハリの監督に就任
UAEのアル・アハリは11月に解任したチュニジア人のYousuf Al Zuwawiの後任にサンテティエンヌで監督を務めるイワン・ハシェック氏と契約した。国内カップ戦の準々決勝で対戦するAl Wahda戦から指揮を取る。同氏は98年に現役を引退し、スパルタ・プラハ、ストラスブールやびヴィッセル神戸でも指揮を取った。さらに弁護士資格をも持つ。
・Ghalenoei氏がパフタコールと交渉
元イラン代表監督のAmir Ghalenoei氏は現在ウズベキスタンにてパフタコールとの1年契約について同チームと交渉を行っている。氏はイランの強豪エステグラルにて03年から06年まで指揮をとり、イラン代表監督に就任したがアジアカップ優勝を逃し(ベスト8)、解任された。
パフタコールはウズベキスタンを代表するクラブであり、国内リーグを6度(現在5連覇中)、国内カップ戦を7度優勝している。来年のACLにも参加することが決定しており、03と04年には準決勝にまで進出している。
・ChedilがAl Shaabに入団
スイスのFC Sionに所属するMF Adel ChedilがUAEリーグで首位に勝ち点5差で4位のAl Shaabと契約した。彼は契約が終了したイラン人MF Meysam Baouの後釜として期待されている。なお、デビュー戦は1月17日のAl Jazira戦になる見込み。
31歳のChedilはフランスで生まれ、サンテティエンヌやソショーに所属していたが、以後は同国下部リーグのチームやドイツでプレーしていた。06年ドイツワールドカップのチュニジア代表チームでもプレーしたが、現在は代表から外れている。
・イラン代表監督候補にサンティニ氏
前トットナム・ホットスパー監督のジャック・サンティニ氏がイラン代表監督の候補に挙がっている。他にもポルトガル人のアルトゥール・ジョルジュ氏も2010年ワールドカップ予選を控えた同国の新監督候補に挙がっている。ただ、両氏とも金銭面で交渉を続ける必要があるようだ。
サンティニ氏はトットナムとの契約延長交渉において約150万ポンド(約3億3千万円)を要求していた。ただ、イランサッカー協会はどちらを最終候補にするかはまだ決めていないようだ。
・マレーシアの主審がカードの次に拳銃を出した
無名のマレーシア人の主審が試合中に拳銃を発砲し、身柄を確保された。同主審は、日頃は警察官を職業をしている。判定に怒った選手達に囲まれた主審は、車の中においてあったパトロール車から拳銃を取ってきて発砲した。
ロイター社は現地紙から「現在彼が発砲する必要性があったのか、そしてなぜ発砲したのかについて取調べを行っている」と報じた。
今回は以上です。マレーシアの発砲事件にはビックリですし、ハシェックが中東にいっちゃったのがショックです。おそらくシーズン中の引き抜き→お金でしょうかね・・・
posted by taizouchida |02:43 |
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2007年12月26日
しばらくお休みしていてすみませんでした。先週から他競技の仕事でドタバタしており、こちらを優先することができませんでした。これからも大学が再開するまで以前より更新ペースは落ちるかもしれませんが、どうかよろしくお願いします。
・ワールドカップ予選へ準備を進めるイラン代表
次期代表監督が決まっていないイラン代表だが、ワールドカップ予選でシリア、UAE、カタールと同組にもなったことからフレンドリーマッチの準備は着々と進めている。
・1月9日 vsカタール(テヘラン)
・1月13日 vsマリ(テヘラン)
・2月9日 vsコスタリカ
・日時未定 vsハンザロシュトック
・リザーブリーグでの活躍がイ・ドングッを浮上させれるか
ミドルスブラに所属する韓国人FWイ・ドングッは、ニューカッスル戦(リザーブリーグ)でのゴールがプレミアリーグでのキャリアに火をつけると期待している。2007年1月に入団したイ・ドングッだが、まだリーグ戦でゴールを挙げられず、最近2試合ではベンチ暮らしが続いている。
「今日が結婚2周年の記念日でもあり、妻に小さいものだがプレゼントすることができてよかった。ただ、まだ満足をしているわけではないので、ベストを尽くして最高のパフォーマンスによってプレミアリーグ初ゴールを決めたいと思っている」と本人は語った。ちなみに契約は2008年6月までである。
・アル・カフタニがマンチェスター・シティのトライアルを受ける
2007年アジア最優秀選手に選ばれたヤセル・アル・カフタニ(サウジ)がマンチェスター・シティのトライアルを受験している。彼が現在所属しているアル・ヒラルも彼の移籍に前向きである。
「私はチーム側から招待状を受け、参加させていただくことになった。ここにはアル・ヒラルの代表でもあるモハメド・ビン・ファイサル王子と、代理人のTurki Al Mukairinと一緒にいる。イングランドの名門チームのトレーニングに参加できることは光栄であるし、サウジアラビアの選手が優れていることを証明したい」と本人は語った。
アル・カフタニは現在チェルシーの練習にも参加し、キャプテンを務める代表チームでも45試合で32ゴールを決めている25歳のエースだ。
・ドルトムントがインドネシア代表を1-0で下す
Mladen Petricのゴールによってボルシア・ドルトムントはインドネシア代表を1-0で下した。20,000人もの観衆を集めたこの親善試合はブンデスリーガ主導で開催され、ユース世代の育成や、地元の名士たちと親睦を深めた。気温は30度を超え、時折雨も降ったため多くのゴールは生まれなかったが、試合内容は多くの方々を喜ばせた。
・フラムが韓国代表MF宋鐘国の獲得に動く
ローリー・サンチェス氏が監督を務めるフラム(プレミアシップ)の移籍市場のターゲットは韓国代表MF宋鐘国だ。サンチェス監督は彼が一刻も早く合流することを望んでいる。現在所属する水原三星との契約は12月で切れ、フリー契約で獲得できる。なお、同監督は「準備ができればすぐにでもトライアルを開始する。すでに彼の代理人と連絡をとっており、来週にでもトライアルを開始したい」と語っている。
宋鐘国は2002年ワールドカップでの活躍の後、オランダのフェイエノールトに入団し、53試合に出場して2ゴールを記録したが契約延長には至らず帰国した。右サイドバックとサイドハーフでプレーできる彼にサンチェス監督はもう一度ヨーロッパでのチャンスを与えようとしている。クラブはセンターバックの選手の補強も目論んでいる。ただ、同じ韓国人選手がプレミアシップで苦戦していることからこの補強には懐疑的な目もある。多くの選手がフィジカル面で苦戦しており、彼の走力や体の細さがそれを物語っている。
・コットブスが中国五輪代表と引き分ける
中国五輪代表が中国国内でブンデスリーガに所属するエネルギー・コットブスと親善試合を開催し、1-1で引き分けた。デュイコビッチ監督が率いる中国五輪代表は76分にWang Xiaolongが左サイドから上げたセンタリングを大連実徳に所属するFW Zhu Tingがヘディングで合わせて先制した。ただ、試合終了間際にアルバニア代表のErvin Skelaに同点ゴールを決められてしまった。なお、コットブスは現在中国ツアーを行っており、中国A代表とも対戦する。
そして中国五輪代表チームはオリンピックベスト4を目標に1月からフランスで強化合宿を行う。ただ、以前イングランドにてクイーンズパークレンジャースとの練習試合にて乱闘騒ぎを起こしてしまっている。
しばらくニュースを溜め込んでしまったため、数回に分けてお送りします。
posted by taizouchida |01:25 |
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2007年12月19日
こんばんは、フィリップ・トルシエ氏がFC琉球の総監督に就任というビックリニュースが発表されましたね。すぽるとでダバディ氏がインタビューをしてくださると嬉しいです!とにかくネタをガンガン提供してくださるトルシエ氏ですし、いろいろな意味で楽しみです。
・ロルフ氏がクウェート代表の次期監督に就任へ
かつてハンブルガーSVでMFとして活躍したウォルフガング・ロルフ氏の次期クウェート代表監督就任が確実になった。かつてベルティ・フォクツ氏がクウェートで指揮を取った際にアシスタントを務めており、2004年からはヴェルダー・ブレーメンでコーチングスタッフを務めている。
なお、現地紙は「クウェートサッカー協会は先日Saleh Zakariaを解任しており、近日中に新監督を発表するだろう。なお、他の外国人監督とは接触していないので、ロルフ氏の就任が確実だ。2月から始まるワールドカップ予選に向けて準備をできるよう1月1日までに契約を結びたいようだ」と報じている。
・Gacanin氏がクウェート代表監督に就任
ウォルフガング・ロルフ氏の就任が確実かと思われていた次期クウェート代表監督にクロアチア人のGacanin氏が就任した。初采配は1月2日のレバノンとの親善試合になる見込み。その後オマーンにて合宿を行い、現地にてオマーン代表とシンガポール代表とトレーニングマッチを行う。
最後の最後でどんでん返しがきましたね。
・UAEのAl-Sha'abにチュニジア人監督が就任
海外経験が豊富なチュニジア人監督のLotfi Benzarti氏がUAEのAl-Sha'abと6ヶ月契約を結んだ。Al-Sha'abは先日クロアチア人監督のZlatko Kronjkar氏を解任している。クラブのスポークスマンは「同じチュニジア人のYoussef Al-Zaouaouiの招聘には失敗したが、Lotfi Benzarti氏とシーズン終了までの契約を結ぶことができた」と発表した。
Benzarti氏は過去UAEにて1996年にドバイのAl-Nasr、2005年にFujairaのAl-Ahlyにて指揮を取った経験がある。なおAl-Sha'abは現在首位に勝ち点8差の5位に位置している。
・カタールがタフなトレーニングマッチに挑む
2010年ワールドカップ予選にて死のグループに入ってしまったフォサッティ監督が率いるカタール代表は、2月6日にメルボルン(アウェー)にて開催されるオーストラリアとの第1戦に向けてタフなトレーニングマッチを組んだ。
・1月9日 vs.イラン(テヘラン)
・1月13日 vs.シリア(ダマスカス)
・1月27日 vs.デンマーク(ドーハ)
・インドネシア代表がドルトムントとの親善試合を発表
12月19日にインドネシア代表はジャカルタのStadium Utama Gelora Bung Karnoにてドイツの強豪ドルトムントと親善試合を行う。数名の主力を召集することができなかったインドネシア代表だが、選手達は「ドイツ国内のみならず、世界的にも有名なドルトムントと試合ができることは非常に光栄だ」と話している。なお、インドネシアサッカー協会はチケットが4万枚以上売れることを期待しており、試合も当日現地にて生中継で放映される。
今回は以上です。クウェートのどんでんっぷりにびっくりでした。「他の外国人監督とは接触していない」って地元紙の飛ばしっぷりがすごいです!
posted by taizouchida |01:48 |
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2007年12月16日
クラブワールドカップもいよいよ決勝戦を迎えようとしていますね。自分もウズウズが止まらず、奇跡を信じて明日は横浜に行ってきます。それでは最近の気になるアジアサッカー界のニュースを紹介させていただきます。
・ファーベーク監督のオーストラリア代表に不安な韓国代表
韓国サッカー協会のチョン・モンジュン氏は、前韓国代表監督のピム・ファーベーク氏が新たに就任したオーストラリア代表と対戦するときは気をつけなければいけないと述べた。ファーベーク氏はアジアカップを終えた今年7月に韓国代表監督の座を退き、先週オーストラリア代表監督に就任した。
チョン氏はファーベーク氏が韓国代表監督時代に培えた韓国に関する情報が対戦時に危険な武器になるだろうと述べている。そしてファーベーク氏が韓国代表監督を退いたことに関しては「ファーベーク氏はアジアカップ終了後に辞任したが、それは彼が間違いを犯したから辞任したのでも、圧力がかかったからでもない」と語った。
・カエビが首脳陣を認めさせた
レスター・シティでのデビューは決して順調ではなかったイラン代表のホセイン・カエビだが、Ian Holloway監督の評価をここにきて覆している。昨夏イランの競合ペルセポリスから入団したカエビだが、なかなかスタメンに定着できずにいた。このことに関する不満を漏らしていたが、先日1-3で負けたイプスウィッチ・タウン戦での好プレーに監督も「小さなカエビだが、彼のプレーは素晴らしかったし、彼は自分の役割を理解していた」と評価した。
・来年度のACLよりインドネシアのチームが除外される
インドネシアのチームが来年度のアジアチャンピオンズリーグより除外された。国内リーグがまだ終了していなかったことから、代わりにタイのKrung Thai BankとベトナムのNam Dinhが出場することになった。
インドネシアサッカー協会のNugraha Besoesは「AFCから来年度のACLに出場したいかという問いに、もちろん参加したいと返答した。ただ期限までに国内リーグを終了することができなかった。抽選日までに出場チームが決まらなくても、インドネシア1とインドネシア2で抽選をしてほしかったが、そうはいかなかった。何よりもアジアカップを開催したことや、ワールドカップ予選のために国内リーグを中断しなければいけなかったことが痛手だった」と語った。
アジアカップ開催がACL出場チームを不可能にしちゃったって・・・最初から予測できたことなんだから、カレンダーをちゃんと組んでおかなきゃorz
・1年間の出場停止処分を受けたAlam Shahはインドネシアに移籍か
シンガポール代表エースのNoh Alam Shahは先日試合中に暴力を振るったことで1年間の出場停止処分を受けてしまった。Tampine Roversに所属するAlam Shahは代表チームでの活動は許されているが、国内リーグやカップ戦には出場できない彼にインドネシアのPelita Jayaがオファーを出した。
インドネシアの中堅チームであるPelita Jayaの指揮を取るシンガポール人のFandi Ahmed監督は「彼のスピードと決定力は我々の戦力になるだろう。彼はインドネシアではすでに有名であり、シーズン終了後に契約できればと思っている」と語った。
・ヴィドゥカを待つファーベーク監督
オーストラリア代表監督に就任したピム・ファーベーク氏だが、2010年ワールドカップ予選では欧州でプレーするスター選手数名を欠いたまま迎えることになるこかもしれない。ほとんどの海外組の選手が2月2日にメルボルンでカタールを迎える第1戦にて合流するが、エースであるマーク・ヴィドゥカは決断できずにいる。
ファーベーク氏は「ヴィドゥカはアジアカップの敗戦から悩み続けているようだ。ただ悩んでいるのは彼だけである。彼は危険なストライカーなのでぜひ説得したいが、今後数週間以内で海外組みを含めたチームで戦うのか、Aリーグの選手達を中心にするか決めなければいけない。予選は大変難しい戦いになるが、良い結果を残すためには良いスタートを切ることが必要だ」と語った。
ちなみにオーストラリアは中国、イラン、カタールと一緒になった「死のぐループ」にいます。
・ACミランがUAE代表と親善試合へ
UAE代表チームは欧州王者のACミランとの親善試合の開催を発表した。UAE代表はワールドカップ予選への強化の一環、ACミランは年明けに開催する冬季キャンプの一環としてこの試合を迎える。エミレイツ航空がアルナスルのAl Maktoum Stadiumで開催されるこの試合の開催をサポートしている。
とりあえず油マネーでミランを連れてきているだろうから、ミランにはボッコボコにしてやってほしいです。
・リードレ氏がベトナム代表監督辞任について語る
先日ベトナム代表監督を辞任したアルフレド・リードレ氏は、辞任は自ら辞めただけではないと語った。東南アジア大会後に辞任した彼だが、実際には辞めるように促されたようだ。
リードレ氏は「サッカー協会会長が国から圧力を受けていることがわかった。それを知った私は辞任すると伝えた。私はベトナムの人々が敗戦にナーバスになり過ぎることが理解できない。常に敗戦の犯人を捜しているんだ。私は少しではあるが、被害者である。PK戦での敗戦の後に退任させられることは実に不思議だ。ベスト8まで進出したアジアカップや、最終予選まで到達した五輪予選は大きな成功だ。ただここでは成功した際は大統領がヒーローになり、負けた場合は監督が責任を取らされる」と語った。
・アル・イテハドがソアレス氏を監督に招聘
このブログにも度々登場するサウジアラビアの強豪アル・イテハドは新たにEstevam Soares氏を新監督に招聘したと発表した。ソアレス氏は9試合のみ指揮を取ったSalem Halihodzicの後任となる。Halihodzic氏は9月に解任されたJose Candinho氏の後任探しの間の穴埋めだった。ソアレス氏は2002年にレバノンのOlympic Beirutの指揮を取り、2005年にはブラジルのパルメイラスの指揮を取っていた。
本日は以上です。少しだけ寝て、横浜にいってきます!
posted by taizouchida |03:14 |
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2007年12月13日
・2008年アジアチャンピオンズリーグの組み分けは来週月曜日に行われる
2008年のACLのグループステージの組み分けはAFCハウスにて12月17日に行われる。
下記の28チームが7つのグループに振り分けられる(各グループ4チーム)。西アジアと中央アジアからの出場チームが4グループに分けられ、ASEANと東アジアからの出場チームが3グループに分けられる。なお、同国のチーム同士は別グループにわけられる。第1節は3月12日に開催予定で、最終節は5月21日を予定している。
各グループの首位チーム(計7チーム)のみがホーム&アウェーで開催される決勝トーナメントに進出し、前回王者の浦和レッズ(日本)も決勝トーナメントから登場する。準々決勝は9月17日と24日に、準決勝は10月8日と22日に予定されている。決勝戦は11月5日と12日に開催予定だ。
【グループリーグ出場チーム】
【西アジア】
クウェート
- Kuwait Sports Club
- Al Qadsiya
カタール
- Al Sadd
- Al Gharafa
UAE
- Al Wasl
- Al Wahda
シリア
- Al Karama
- Al Ittihad
サウジアラビア
- Al Ittihad
- Al Ahli
イラク
- Arbil
- Al Quwa Al Jawiya
【中央アジア】
イラン
- Saipa
- Sepahan
ウズベキスタン
- Pakhtakor
- Kuruvchi
【ASEAN】
ベトナム
- Becamex Binh Duong
- Nam Dinh
タイ
- Chonburi FC
- Krung Thai Bank
オーストラリア
- Melbourne Victory
- Adelaide United
【東アジア】
日本
- Kashima Antlers
- Gamba Osaka
韓国
- Chunnam Dragons
- Pohang Steelers
中国
- Changchun Yatai
- Beijing Guo'an
となっております。またゆっくりできるときにチーム紹介をできればと思っております。
posted by taizouchida |01:29 |
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