2006年10月26日
バランスオブゲームの出走回避によりますますハナに立つ馬がどれなのかがわからなくなってしまいました。
前走逃げを打ったローゼンクロイツは大外枠になったしなぁ。
まったく誰が行くんだろうな。それすらも予想できない今回の天皇賞です。
一番枠に入ったアサクサデンエンがちょっと気になる。
ダンスインザムード・ダイワメジャーともに言うことない枠か。
スイープトウショウは内すぎず外すぎずだな。まぁこれも文句なしだろう。
上位人気での決着か?はたまた穴馬が飛び込んでくるのか?
いずれにしても今回の天皇賞は楽しみですね。
いつものようにこれからオッズとかを勘案して自分の予想を決めていきますか。
posted by taizo |18:48 |
競馬 |
2006年10月26日
天皇賞(秋) 東京 芝2000
1..1..$アサクサデンエン...牡7 藤田伸二...58..(美)河野通文
1..2...カンパニー.........牡5 福永祐一...58..(栗)音無秀孝
2..3...サクラメガワンダー.牡3 *内田博幸..56..(栗)友道康夫
2..4...ダンスインザムード.牝5 北村宏司...56..(美)藤沢和雄
3..5..*ローエングリン.....牡7 *柴田善臣..58..(美)伊藤正徳
3..6..$トリリオンカット...牡6 和田竜二...58..(栗)音無秀孝
4..7...スイープトウショウ.牝5 池添謙一...56..(栗)鶴留明雄
4..8...コスモバルク.......牡5 五十嵐冬樹.58..[地]田部和則
5..9...インティライミ.....牡4 *佐藤哲三..58..(栗)佐々木晶三
5.10...スウィフトカレント.牡5 横山典弘...58..(栗)森秀行
6.11...ファストタテヤマ...牡7 武幸四郎...58..(栗)安田伊佐美
6.12...ハットトリック.....牡5 岩田康誠...58..(栗)角居勝彦
7.13...オースミグラスワン.牡4 四位洋文...58..(栗)安藤正敏
7.14...ダイワメジャー.....牡5 安藤勝己...58..(美)上原博之
8.15...アドマイヤムーン...牡3 武豊.......56..(栗)松田博資
8.16...グレイトジャーニー.牡5 蛯名正義...58..(栗)池江泰郎
8.17...ローゼンクロイツ...牡4 小牧太.....58..(栗)橋口弘次郎
posted by taizo |14:57 |
競馬 |
2006年10月25日
天皇賞の予想をするにあたって今回のメンバーでレースを引っ張る馬はどれなのかすら予想できていない。
枠順にもよるのだろうが、一応はバランスオブゲームなのか?(でもなぁ昨年の天皇賞では逃げてないしなぁ)
先行が予想される馬はダイワメジャーはじめ多数いるんだがなぁ。
(押し出される形でのダイワメジャー先頭?)
去年は超がつくほどのスローペースが波乱を呼んだわけだが、今回も超とはつかないまでもゆっくりしたペースが十分予想されるのではないか。
その展開になったとしておそらく一番人気になりそうなスイープトウショウ の勝利の確率はどのくらいあるのだろうか。前走高速馬場京都で繰り出した末脚が東京でも通じるとは思っていないのが自分の今現在の心境である。それよりも先行に位置取るダイワメジャー・ダンスインザムードのほうが信頼度は高い気がする。
ただ上記3馬の決着では面白くないので当然波乱は期待しているのだが。
期待したい馬としては当該コースに実績のあるアサクサデンエン・ローエングリン。そして例年になく勢いのない4歳馬ではあるがインティライミを推したい。
日曜から二日くらい続いた降雨の影響も少なからず影響すると思うし、スピードよりもパワーの競馬ができる馬に注目していきたい。(おそらく当日は上がりが掛かると思われるし)
posted by taizo |16:54 |
競馬 |
2006年10月22日
菊花賞の予想!
2年連続の三冠馬達成なるか?今回の菊花賞は去年のディープインパクトほどの注目はされていないが史上7頭目の三冠馬が生まれるか注目の集まるレースである。
自分としては700万円で落札され、小さな牧場で育ったある意味生まれも育ちも去年の三冠馬とは対照的なメイショウサムソンに是非偉業を達成してほしい気持ちでいっぱいである。
ただしそれはあくまで希望的観測に基づく期待の大きさゆえ、絶対的な信頼は置いていないのが正直なところだ。
三冠馬にしては負けすぎている、レース出走過多等不安要素は挙げればきりがない。
一番気にかかる点がパワーというよりスピードの要素が求められる平地京都においてどちらかと言えばパワーを糧にレースを勝ってきたことだ。
サムソンは皐月賞・ダービ等好位3~5番手の内からの競馬で過去勝利を積み重ねてきている。しかも4角手前である程度先頭との差も詰まっている状況で最後の直線馬体を合わせて粘りこんでいる。
今回京都3000メートルのレースにおいて前記の戦法で勝ちきれるか正直不安を感じている。おそらくアドマイヤメインが逃げを打つだろうし(もしかしたら大逃げ?)直線手前で過去のレースとは比べ物にならないくらい先頭との差がある状況で一瞬のキレではなく、長くいい脚を使うサムソンが勝利を掴むことができるのだろうかという考えが頭の中を駆け巡っている。
まぁそんなこと言っても三冠馬の誕生を願ってますけど。
あと穴馬としてアンカツ騎乗アペリティフ・ソングオブウインドを挙げておきます。
ダービー0.8差6着と踏ん張り、休養後神戸新聞杯を叩いてのアペリティフ。すんなり好位3~5番手につければ。
自分としては非常に期待してますソングオブウインド。逃げ馬メインをぴったりマーク。直線早め先頭での逃げ込みに期待します。アドマイヤメインとメイショウサムソンの間に位置取りを取りそうな馬に期待します。
◎メイショウサムソン
△ソングオブウインド
△アペリティフ
posted by taizo |05:55 |
競馬 |
2006年10月20日
ビリヤード解説者に一言。
それはCS放送であるジェイスポーツで放送されている、2006ワールドプールマスターズの解説者についてです。
実況は落ち着いた語り口調で好感の持てるフリーアナウンサー坂信一郎(ばんしんいちろう)氏が担当している。非常にビリヤードへの理解もあり、民放の浅知恵丸出しの実況とは対極をなしている。
今回問題にしたいのは、その板氏の横で単なる耳障りとしてしか聞き入れることができないことばかり話している解説者に対してだ。
名前は忘れてしまったのだが、この人は解説者に向いていないこと間違いなしだと感じてしまった。
様々な状況において世界トップクラスの選手達がどのような打ち方や狙いをもってプレーするかを専門家である解説者は我々視聴者に説明するのが仕事であるべきなのに、自分ならどうする、こうするなどと自分本位に解説を進めていたように感じられた。
おそらく自身もプレーヤーだからこそ自分本位に解説するのだろうが、仮に解説が当たっていたとしても単なる耳障りなノイズとしてしか感じられなかった。
しかも視聴者の立場としては静かな状況で試合を観たいにも拘らず、なにかにつけて話を挟みこんできたのも不快そのものだった。
以前は某ビリヤード専門誌の編集長が解説者だったが、今回のようなことはまったく感じなかった。
なんとかしてほしいですね。
posted by taizo |06:44 |
2006年10月19日
ディープインパクトが禁止薬物を使用したとのニュースが流れた。
詳細はこれからわかっていくのだろうが、ただ単純に違法薬物使用に対し落胆している。
自分を含め、世間は薬物と聞くだけで卑しいもの、悪いものと考えしまいがちなため、今回のニュースによって「ディープインパクトは薬物を使って勝っていたんじゃないか」とか「禁止薬物まで使用して凱旋門賞に勝ちたかったのか」などと短絡的に今回のニュースを捉えられてしまう危険性が非常に高い。
今回の薬物使用がどのような経緯や意図で使用されたかはわからないが、その辺を包み隠さず説明しないと競馬界にとっても大きな痛手を被ることになるのではないか。
自分はディープインパクトのレースを見て本当に感動した。あのレースは決して力負けではなかったと思っている。
あらぬ考えを世間が起こす前に関係者は一刻も早く説明責任を果たしてもらいたい。
posted by taizo |21:39 |
競馬 |
2006年10月16日
ソフトバンクが大道典嘉外野手(36)、宮地克彦外野手(35)、吉田修司投手(39)、岡本劼能投手(33)のベテラン4人と定岡卓摩内野手(19)に対し戦力外通告をした。
この類の話はシーズン終了と同時によくあることなんだろうが、どうも違和感を感じてしまいます。
若手切り替えと言う方針があるからこそこの決断が下されたんでしょうが、自分としては闇雲にベテラン選手のみを解雇しているだけという気がしてなりません。代打の切り札に若手が絶対必要なのでしょうか?豊富な投手を抱えているソフトバンクに若手投手はさらに必要なのでしょうか?
優勝を逃した以上、来期は勝つためにやらなければならないこと、課題として浮き彫りになったことを修正する必要は当然出てくるとは思いますが、上記のベテラン選手達の解雇を鑑みるに、ソフトバンクが直面している問題に対しての解決策とは到底思えません。
ポジション定位置を狙った若手があまり育たなかったでしょうが、これは経験がなにより必要なんでしょうから、今年より来年のほうが期待できることは間違いないと思います。
そのポジションを強化することこそが、ソフトバンクの課題だと考えますが。
なにかチームの方針に違和感を感じてしまいました。
posted by taizo |18:26 |
野球 |
2006年10月11日
ディープインパクトの今シーズンでの引退が発表された。
日本復帰初戦が天皇賞と聞いていた矢先であり、ちょっとショックを引きずっております。
競馬界において、馬主が競走馬を購入しビジネスとして成り立たせるには、購入した馬がレースで稼いだ賞金ではなく、レース引退後の種牡馬としての価値(値段)が大きな比重を占めているという内容の番組を先日みた。
それを考えれば、国内11戦10勝、獲得賞金が10億円を超える現役最強馬であるディープインパクトに種牡馬としての価値が何十億円もあり、馬主としては一刻も早く引退させ繁殖入りさせたい気持ちもわからないではない。
下手に現役を続けて、よもやの惨敗を喫してしまい馬自身の評価を下げてしまうかもしれないし、想定外のアクシデントに見舞われてしまう可能性だってある。繁殖能力を考えても、五歳より四歳のほうが良いに決まっている。
しかしなぁ~ 独善的な意見だが、やっぱりあと一年ディープインパクトの勇姿が観たかったなぁ~
凱旋門賞の地に置いてきたものを取り戻すべくターフを飛ぶ姿をフランスの地でもう一度観たかった。
posted by taizo |14:11 |
競馬 |
2006年10月10日
川崎フロンターレが来期シーズンチケットの購入者増を狙って、日本代表MF中村憲剛ら三人の直筆のサインを入れ案内状を送っている。
これは非常にすばらしい施策だと思った。
実際、効果があったかどうかは実証されないかもしれない。しかし、選手一人一人が直にチームの経営に今回のような形で参加することはとても必要だと思う。
このように地道かもしれないが、選手としてのファンサービスとはまた違った形でチームに貢献することが当たり前になれば、Jリーグはもっともっと盛り上がるものになるのではないかと期待を込めて思う。
posted by taizo |20:20 |
サッカー |
2006年10月05日
アフリカ最強?
日本VSガーナの試合を観戦。
試合中、画面の右側に終始「アフリカ最強と対決」とテロップが表示されていた。
何を以ってのアフリカ最強?FIFAランキング?アフリカネーションズ?いやいや実際のところドイツワールドカップでガーナがアフリカ勢唯一の決勝トーナメント進出を果たしたためらしいのだ。
新たなファンを取り込むため?お茶の間の関心を引くため?
確かにガーナは強い。チームにセリエAやプレミアリーグ在籍の選手も複数名いたようだし、アフリカの雄と評するのであれば問題は全く無いと思う。
だが、公平・中立の立場であるべき放送が、初出場であるワールドカップで
唯一決勝トナーメントに出場したチームと言うだけでアフリカ最強と標ぼうするのは如何なものだろうか。偏った解釈ではないだろうか。
こんなことばかりやってるから、ことあるごとに数字稼ぎだと酷評されてしまうんだよ。
posted by taizo |14:11 |
サッカー |