2006年12月24日
アドマイヤメインの逃げ。しかも大逃げ。
展開としては2年前の有馬記念の再来を期待してます。(タップダンスシチーの逃げ2着・ゼンノロブロイ番手の競馬で勝利)
ディープの引退レースですが、上記レースの決着通り前に位置取りを取れる馬に期待します。
アドマイヤメイン・ダイワメジャー・ドリームパスポート・トウショウナイト
見所としては、なんといってもアドマイヤメインの逃げでしょうか。
あの馬が直線で止まってしまう姿がどうにも想像できません。
あと当該コースに実績のあるトウショウナイトの粘りこみに期待します。
まぁディープインパクトが4着以下に沈むなんてとても考えられないですけどここはあえて馬券の対象からは外します。
posted by トウショウナイト |04:14 |
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2006年11月30日
JRAは29日、凱旋門賞でディープインパクト(牡4=池江郎)から禁止薬物イプラトロピウムが検出され失格となった問題で、仏国に同行した牛屋重人・開業獣医師に対し、JRA診療施設の貸し付けを12月4日から07年6月3日まで6カ月間停止とすると発表した。処分は同獣医師が栗東トレセン内に開設している診療所の使用を禁じると同時に、すべての診療行為も禁止するもので、事実上中央競馬への関与を半年間停止する厳罰となった。
イプラトロピウムが検出されたのは凱旋門賞(10月1日)の1週前(9月21~25日)に吸入治療を行った際、インパクトが暴れ、外れたマスクから薬剤が2度飛散、付着した馬房内の敷料(寝わらなど)や干し草を同馬が摂取したためとされる。JRAは同獣医が池江泰郎調教師に対して(1)薬剤を禁止薬物と認識しながらその事実を伝えなかった(2)薬剤飛散の事実も報告しなかった(3)薬剤付着の可能性が高い敷料を交換するよう指示しなかった――と判断。「医師としての注意義務を怠った責任な過失」(JRA)とし、半年の関与停止処分を科した。
上記処分が下されましたがどうなんでしょうか?
開業獣医師の独断で治療できるわけ無いですし、何かあったら些細なことでも報告は絶対あるのが普通ですし、なんか無理やり全責任を背負わされた感が否めませんね。
そもそもフランスで日本から帯同した獣医師が治療行為すること自体が違反になるのではないでしょうか?
上記の責任以前の問題が根本だと思うのですが。
posted by taizo |10:05 |
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2006年11月19日
マイルチャンピオンシップの出走があと約一時間に迫ってますね。
自分の推す馬はずばり
◎ステキシンスケクン
降雨・現在の馬場状態を考えると十分に考えられる予想だと思ってます。
前半1000メートル57秒後半くらいでレースを進めて、上がり35秒ちょっとくらいで粘ってもらいたい。
二番手追走の○ダイワメジャー。その後方に位置する△ダンスインザムード。
しぶとく粘ってほしい▲ニューべりーに期待します。
posted by taizo |14:46 |
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2006年11月16日
フランスギャロから凱旋門賞失格の処分が下されましたね。
処分の結果はある程度わかってはいたのですが、未だに説明責任を果たしていない関係者はどうしているのでしょうか?
禁止薬物が発覚してから何日経ってるんですか?
喉元過ぎれば熱さを忘れるってやつですか?
投薬ミスであればミスって打ち明ければそれで良いんじゃないですか?
何の情報も与えずただ時間を浪費しているままでは関係者が我々競馬ファンを欺瞞したとしか考えることができません。
なんの疚しさも後ろめたさもないのであれば、正々堂々ファンに対しての説明を早急に行ってください。
posted by taizo |18:58 |
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2006年10月26日
バランスオブゲームの出走回避によりますますハナに立つ馬がどれなのかがわからなくなってしまいました。
前走逃げを打ったローゼンクロイツは大外枠になったしなぁ。
まったく誰が行くんだろうな。それすらも予想できない今回の天皇賞です。
一番枠に入ったアサクサデンエンがちょっと気になる。
ダンスインザムード・ダイワメジャーともに言うことない枠か。
スイープトウショウは内すぎず外すぎずだな。まぁこれも文句なしだろう。
上位人気での決着か?はたまた穴馬が飛び込んでくるのか?
いずれにしても今回の天皇賞は楽しみですね。
いつものようにこれからオッズとかを勘案して自分の予想を決めていきますか。
posted by taizo |18:48 |
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2006年10月26日
天皇賞(秋) 東京 芝2000
1..1..$アサクサデンエン...牡7 藤田伸二...58..(美)河野通文
1..2...カンパニー.........牡5 福永祐一...58..(栗)音無秀孝
2..3...サクラメガワンダー.牡3 *内田博幸..56..(栗)友道康夫
2..4...ダンスインザムード.牝5 北村宏司...56..(美)藤沢和雄
3..5..*ローエングリン.....牡7 *柴田善臣..58..(美)伊藤正徳
3..6..$トリリオンカット...牡6 和田竜二...58..(栗)音無秀孝
4..7...スイープトウショウ.牝5 池添謙一...56..(栗)鶴留明雄
4..8...コスモバルク.......牡5 五十嵐冬樹.58..[地]田部和則
5..9...インティライミ.....牡4 *佐藤哲三..58..(栗)佐々木晶三
5.10...スウィフトカレント.牡5 横山典弘...58..(栗)森秀行
6.11...ファストタテヤマ...牡7 武幸四郎...58..(栗)安田伊佐美
6.12...ハットトリック.....牡5 岩田康誠...58..(栗)角居勝彦
7.13...オースミグラスワン.牡4 四位洋文...58..(栗)安藤正敏
7.14...ダイワメジャー.....牡5 安藤勝己...58..(美)上原博之
8.15...アドマイヤムーン...牡3 武豊.......56..(栗)松田博資
8.16...グレイトジャーニー.牡5 蛯名正義...58..(栗)池江泰郎
8.17...ローゼンクロイツ...牡4 小牧太.....58..(栗)橋口弘次郎
posted by taizo |14:57 |
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2006年10月25日
天皇賞の予想をするにあたって今回のメンバーでレースを引っ張る馬はどれなのかすら予想できていない。
枠順にもよるのだろうが、一応はバランスオブゲームなのか?(でもなぁ昨年の天皇賞では逃げてないしなぁ)
先行が予想される馬はダイワメジャーはじめ多数いるんだがなぁ。
(押し出される形でのダイワメジャー先頭?)
去年は超がつくほどのスローペースが波乱を呼んだわけだが、今回も超とはつかないまでもゆっくりしたペースが十分予想されるのではないか。
その展開になったとしておそらく一番人気になりそうなスイープトウショウ の勝利の確率はどのくらいあるのだろうか。前走高速馬場京都で繰り出した末脚が東京でも通じるとは思っていないのが自分の今現在の心境である。それよりも先行に位置取るダイワメジャー・ダンスインザムードのほうが信頼度は高い気がする。
ただ上記3馬の決着では面白くないので当然波乱は期待しているのだが。
期待したい馬としては当該コースに実績のあるアサクサデンエン・ローエングリン。そして例年になく勢いのない4歳馬ではあるがインティライミを推したい。
日曜から二日くらい続いた降雨の影響も少なからず影響すると思うし、スピードよりもパワーの競馬ができる馬に注目していきたい。(おそらく当日は上がりが掛かると思われるし)
posted by taizo |16:54 |
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2006年10月22日
菊花賞の予想!
2年連続の三冠馬達成なるか?今回の菊花賞は去年のディープインパクトほどの注目はされていないが史上7頭目の三冠馬が生まれるか注目の集まるレースである。
自分としては700万円で落札され、小さな牧場で育ったある意味生まれも育ちも去年の三冠馬とは対照的なメイショウサムソンに是非偉業を達成してほしい気持ちでいっぱいである。
ただしそれはあくまで希望的観測に基づく期待の大きさゆえ、絶対的な信頼は置いていないのが正直なところだ。
三冠馬にしては負けすぎている、レース出走過多等不安要素は挙げればきりがない。
一番気にかかる点がパワーというよりスピードの要素が求められる平地京都においてどちらかと言えばパワーを糧にレースを勝ってきたことだ。
サムソンは皐月賞・ダービ等好位3~5番手の内からの競馬で過去勝利を積み重ねてきている。しかも4角手前である程度先頭との差も詰まっている状況で最後の直線馬体を合わせて粘りこんでいる。
今回京都3000メートルのレースにおいて前記の戦法で勝ちきれるか正直不安を感じている。おそらくアドマイヤメインが逃げを打つだろうし(もしかしたら大逃げ?)直線手前で過去のレースとは比べ物にならないくらい先頭との差がある状況で一瞬のキレではなく、長くいい脚を使うサムソンが勝利を掴むことができるのだろうかという考えが頭の中を駆け巡っている。
まぁそんなこと言っても三冠馬の誕生を願ってますけど。
あと穴馬としてアンカツ騎乗アペリティフ・ソングオブウインドを挙げておきます。
ダービー0.8差6着と踏ん張り、休養後神戸新聞杯を叩いてのアペリティフ。すんなり好位3~5番手につければ。
自分としては非常に期待してますソングオブウインド。逃げ馬メインをぴったりマーク。直線早め先頭での逃げ込みに期待します。アドマイヤメインとメイショウサムソンの間に位置取りを取りそうな馬に期待します。
◎メイショウサムソン
△ソングオブウインド
△アペリティフ
posted by taizo |05:55 |
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2006年10月19日
ディープインパクトが禁止薬物を使用したとのニュースが流れた。
詳細はこれからわかっていくのだろうが、ただ単純に違法薬物使用に対し落胆している。
自分を含め、世間は薬物と聞くだけで卑しいもの、悪いものと考えしまいがちなため、今回のニュースによって「ディープインパクトは薬物を使って勝っていたんじゃないか」とか「禁止薬物まで使用して凱旋門賞に勝ちたかったのか」などと短絡的に今回のニュースを捉えられてしまう危険性が非常に高い。
今回の薬物使用がどのような経緯や意図で使用されたかはわからないが、その辺を包み隠さず説明しないと競馬界にとっても大きな痛手を被ることになるのではないか。
自分はディープインパクトのレースを見て本当に感動した。あのレースは決して力負けではなかったと思っている。
あらぬ考えを世間が起こす前に関係者は一刻も早く説明責任を果たしてもらいたい。
posted by taizo |21:39 |
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2006年10月11日
ディープインパクトの今シーズンでの引退が発表された。
日本復帰初戦が天皇賞と聞いていた矢先であり、ちょっとショックを引きずっております。
競馬界において、馬主が競走馬を購入しビジネスとして成り立たせるには、購入した馬がレースで稼いだ賞金ではなく、レース引退後の種牡馬としての価値(値段)が大きな比重を占めているという内容の番組を先日みた。
それを考えれば、国内11戦10勝、獲得賞金が10億円を超える現役最強馬であるディープインパクトに種牡馬としての価値が何十億円もあり、馬主としては一刻も早く引退させ繁殖入りさせたい気持ちもわからないではない。
下手に現役を続けて、よもやの惨敗を喫してしまい馬自身の評価を下げてしまうかもしれないし、想定外のアクシデントに見舞われてしまう可能性だってある。繁殖能力を考えても、五歳より四歳のほうが良いに決まっている。
しかしなぁ~ 独善的な意見だが、やっぱりあと一年ディープインパクトの勇姿が観たかったなぁ~
凱旋門賞の地に置いてきたものを取り戻すべくターフを飛ぶ姿をフランスの地でもう一度観たかった。
posted by taizo |14:11 |
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