2006年11月16日

サウジアラビア戦

今年最後のサッカー日本代表の試合が昨日行われた。
日本対サウジである。


3-1のスコアの割には完勝からは程遠い内容だった。
試合をリードしていた場面で、日本がまえがかりで攻めてこなければならない
サウジにお付き合いする必要なかったのに真っ向勝負を挑む感じだった。

リードの場面でうまく時間を消費する・相手をいなすなどのプレーは全くなかったように思う。しかも後半には運動量がかなり落ちていたようにも感じられた。

確かに選手達は出場を確約されているわけではないので、出場したときにこそ自分のアピールポイントを存分に発揮しようとある意味がむしゃらにプレーをして監督や我々サポータへアピールをする必要はあるわけで、
それら選手の心理状況と試合内容をマッチさせるのって
現段階では非常に困難な作業ではないかと思ってもしまう。

まだ準備段階であり海外組の召集も来年以降である以上、内容は度外視とといった寛容さが必要なのでしょうか。

posted by taizo |18:45 | サッカー |
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