2006年12月24日
有馬記念予想
アドマイヤメインの逃げ。しかも大逃げ。 展開としては2年前の有馬記念の再来を期待してます。(タップダンスシチーの逃げ2着・ゼンノロブロイ番手の競馬で勝利) ディープの引退レースですが、上記レースの決着通り前に位置取りを取れる馬に期待します。 アドマイヤメイン・ダイワメジャー・ドリームパスポート・トウショウナイト 見所としては、なんといってもアドマイヤメインの逃げでしょうか。 あの馬が直線で止まってしまう姿がどうにも想像できません。 あと当該コースに実績のあるトウショウナイトの粘りこみに期待します。 まぁディープインパクトが4着以下に沈むなんてとても考えられないですけどここはあえて馬券の対象からは外します。
posted by トウショウナイト |04:14 |
競馬 |
2006年12月14日
なでしこジャパンを見習え!
なでしこジャパンがアジア大会で北朝鮮と対戦。 結果はPK戦の末の敗退。 北朝鮮に終始押し込まれ苦しい展開だったと巷のスポーツ記事に載っていたが、自分にはそれほどの印象は待たなかった。 これは何故なのだろう? 確かに早いパスワークでサイドを割られ再三チャンスは作られた。 中央が空いたと見るやミドルシュートも放たれた。 しかしながら個々では劣るかもしれない劣勢を強いられながらも、気持ちから出る闘志を燃え滾らせ果敢に北朝鮮に挑んでいた光景はそれほど劣勢な状況とは感じられなかった。 とにかく戦う気持ちがひしひしと伝わってきた。五分五分のボールを「絶対取られちゃいけない」とばかりに取りに行く。結果としてボールは日本が奪うことができ、また奪い合ったボールが日本に転がる。 気持ちが伝わらない日本代表の試合を観戦している手前、今回のなでしこジャパンの試合は非常に新鮮だったし、ハートフルにファイトすることの重要性を今更ながら再認識した。 アジア大会に出場した北京五輪組(U-21)はなでしこジャパンと違いとにかく個々の戦いで負けていた。 五分五分のボールはほとんど北朝鮮のボールになり、そこからすばやいカウンターでピンチの連続だったし、守備は下がりながらの対応で後手後手。 なんでだろうね? アジア大会は経験をつむ機会だから結果は二の次とでも思っているのか? ベストの布陣が組めないとかコンディションがどうだとかそんなの関係なく、国際大会なんだから本気で勝ちに行こうよ。気持ち伝わってこないよ。 出場した選手もいつまでもそのポジションが安泰だなんて考えてないよね? そんな気の無いプレーじゃ代表はおろか、所属チームでさえもファイトできないんじゃない? サッカーは国民性を反映するとはよく言ったもので、日本の決定力不足などがよく挙げられるが、覇気の無さ・無気力・無表情ってのも日本代表が日本人という国民性をよく表現してくれてるな~って感じますよ。 ほんとに情けないし悔しいよ。
posted by taizo |14:45 |
サッカー |
2006年11月30日
禁止薬物処分
JRAは29日、凱旋門賞でディープインパクト(牡4=池江郎)から禁止薬物イプラトロピウムが検出され失格となった問題で、仏国に同行した牛屋重人・開業獣医師に対し、JRA診療施設の貸し付けを12月4日から07年6月3日まで6カ月間停止とすると発表した。処分は同獣医師が栗東トレセン内に開設している診療所の使用を禁じると同時に、すべての診療行為も禁止するもので、事実上中央競馬への関与を半年間停止する厳罰となった。 イプラトロピウムが検出されたのは凱旋門賞(10月1日)の1週前(9月21~25日)に吸入治療を行った際、インパクトが暴れ、外れたマスクから薬剤が2度飛散、付着した馬房内の敷料(寝わらなど)や干し草を同馬が摂取したためとされる。JRAは同獣医が池江泰郎調教師に対して(1)薬剤を禁止薬物と認識しながらその事実を伝えなかった(2)薬剤飛散の事実も報告しなかった(3)薬剤付着の可能性が高い敷料を交換するよう指示しなかった――と判断。「医師としての注意義務を怠った責任な過失」(JRA)とし、半年の関与停止処分を科した。 上記処分が下されましたがどうなんでしょうか? 開業獣医師の独断で治療できるわけ無いですし、何かあったら些細なことでも報告は絶対あるのが普通ですし、なんか無理やり全責任を背負わされた感が否めませんね。 そもそもフランスで日本から帯同した獣医師が治療行為すること自体が違反になるのではないでしょうか? 上記の責任以前の問題が根本だと思うのですが。
posted by taizo |10:05 |
競馬 |
2006年11月23日
城引退!
城が引退を発表した。 現在横浜FCで活躍している城だが、J2所属クラブということもあり彼のプレーをテレビで観戦できなくなって久しい。 今期横浜は予想外?の活躍で昇格争いを演じている。チームには山口・カズなどフランスワールドカップ組も多数在籍しており、来期昇格したあかつきには彼らのJ1でのプレーを楽しみにしていただけに残念でならない。 今年の成績に関係なく引退は決めていたのだろうが、なんとか前言を撤回できないものだろうか。 城はまだ死んでいない。燃え尽きたとも思えない。 かつてフランスワールドカップでの戦犯扱いされたくやしさ、根性をJ1という晴れ舞台で今一度見せてもらいたかった。
posted by taizo |18:43 |
サッカー |
2006年11月19日
ステキシンスケクン逃げ粘りに期待!
マイルチャンピオンシップの出走があと約一時間に迫ってますね。
自分の推す馬はずばり
◎ステキシンスケクン
降雨・現在の馬場状態を考えると十分に考えられる予想だと思ってます。
前半1000メートル57秒後半くらいでレースを進めて、上がり35秒ちょっとくらいで粘ってもらいたい。
二番手追走の○ダイワメジャー。その後方に位置する△ダンスインザムード。
しぶとく粘ってほしい▲ニューべりーに期待します。
posted by taizo |14:46 |
競馬 |
2006年11月16日
ディープインパクト処分決定
フランスギャロから凱旋門賞失格の処分が下されましたね。 処分の結果はある程度わかってはいたのですが、未だに説明責任を果たしていない関係者はどうしているのでしょうか? 禁止薬物が発覚してから何日経ってるんですか? 喉元過ぎれば熱さを忘れるってやつですか? 投薬ミスであればミスって打ち明ければそれで良いんじゃないですか? 何の情報も与えずただ時間を浪費しているままでは関係者が我々競馬ファンを欺瞞したとしか考えることができません。 なんの疚しさも後ろめたさもないのであれば、正々堂々ファンに対しての説明を早急に行ってください。
posted by taizo |18:58 |
競馬 |
2006年11月16日
サウジアラビア戦
今年最後のサッカー日本代表の試合が昨日行われた。 日本対サウジである。 3-1のスコアの割には完勝からは程遠い内容だった。 試合をリードしていた場面で、日本がまえがかりで攻めてこなければならない サウジにお付き合いする必要なかったのに真っ向勝負を挑む感じだった。 リードの場面でうまく時間を消費する・相手をいなすなどのプレーは全くなかったように思う。しかも後半には運動量がかなり落ちていたようにも感じられた。 確かに選手達は出場を確約されているわけではないので、出場したときにこそ自分のアピールポイントを存分に発揮しようとある意味がむしゃらにプレーをして監督や我々サポータへアピールをする必要はあるわけで、 それら選手の心理状況と試合内容をマッチさせるのって 現段階では非常に困難な作業ではないかと思ってもしまう。 まだ準備段階であり海外組の召集も来年以降である以上、内容は度外視とといった寛容さが必要なのでしょうか。
posted by taizo |18:45 |
サッカー |
2006年11月14日
相撲をテレビでみて一言
大相撲九州場所が行われていますがある光景に自分自身びっくり。 あれは桝席だとは思いますがテレビで見る限り空席が非常に目立っていたことでした。時間も見ずに取り組みを見始めた際、一瞬十両の取り組みかと勘違いしてしまったが、それは紛れも無く結びの一番に限りなく近いものでした。 確かに昨今の相撲人気の低下は今に始まったことではないんでしょうが、あまりの空席の多さには目を疑うばかり。これは野球人気の低落傾向以上の深刻な問題ではないのかと思ってしまった。 それにしては相撲危機を伝える類の放送もあまり聞こえてこないし協会はこのような状況をどう考えているんでしょうか。 手に汗握る取り組みが少なくなってしまっただとか、朝青龍の一人勝ちでおもしろくないだとか人気低迷の原因はいろいろ考えられるのでしょうが、素人の印象としては観戦料が他のスポーツと比べて高く感じるのですが。また桝席が四人用としてはあまりに狭すぎるという話も良く聞きます。 値段に関しては他のスポーツと比べてという相対的な評価に過ぎませんので、あまり説得力がないかもしれません。しかしながら、やっぱり判断のひとつの目安となることには違いないと思われますし、今まで相撲を支持してきた層以外から興味を持ってもらうためには相応の改革は必要ではないでしょうか。 桝席の狭小さに関しても、若い層の体格が大柄になっているためになんらかの改善が必要とされるのではないでしょうか。 地方巡業を増やすことも人気回復のひとつの手立てだとは思いますが、特に下の世代が思いがちな相撲観戦に対する固定観念(値段が高くて・狭くて等)を払拭する試みがもっとあって良いのではないでしょうか。
posted by taizo |12:06 |
相撲 |
2006年11月10日
ポータルサイト等でのサッカーの位置づけ
ヤフースポーツ プロ野球→MLB→サッカー→競馬→F1 スポーツナビ サッカー→野球→ゴルフ→テニス グーナンバーウェブ サッカー→野球→格闘技→モータースポーツ インフォシーク 野球→メジャーリーグ→サッカー→格闘技→大相撲 ポータルサイト等での各スポーツの検索順を載せてみました。 マスコミの扱われ方が違う野球とサッカーですが、ネット世代を意識してかサッカーがトップを飾るようになってきたことはひとりのサッカーファンとしてうれしく思っております。 実際スポーツナビブログを投稿した際、サッカーに関する注目度の高さをアクセス数などで本当に実感してます。 どうも昨今の野球(経営者サイド・マスコミ等)に対する不信感が強く、サッカーと野球の共存共栄を望んではいない自分がいるためこの変化はたいへん喜ばしく思っております。 改革元年の標榜したプロ野球改革もどこ行っちゃったんですかね。 多少ずれますけど、日米野球で放送枠に入りきらないからって放送打ち切りますかね。そんなことしてるから視聴者も冷めちゃうんじゃないでしょうか。 元野球人であり、ウインが桑田投手(元巨人)から放った大ホームランを今でも鮮明に覚えている阪神ファンとしては野球界全体としての衰退傾向は悲しい限りなんですが。 ここはサッカーがどんどん盛り上がって野球にもっともっとプレッシャーを与えて真なる改革を断行してもらいましょう。
posted by taizo |19:39 |
サッカー |
2006年11月10日
バース・デイの放送時間について
深夜枠で異質のスポーツノンフィクション番組であるバース・デイが秋の番組改編により今まで放送していた時間より30分くらい後になってしまった。 今までは夕刊であれば番組の詳細を確認することができたため、興味が湧いた内容の時には時間帯の関係もあり必ず視聴していたのだが、一見しただけで内容が確認できなくなってしまったことは非常に残念でならない。 スポットの当て方が世間で騒がれているものではなく、どちらかかと言えば日の目をみない選手達の奮闘記を扱ったものが多く、自分としてはいつもとは違った角度でスポーツを楽しむことができていた。 自分が非常に鮮明に記憶しているのは、元巨人の条辺投手の合同トライアウト挑戦の時だった。 普通のスポーツノンフィクション番組であれば、頑張った先に栄光がありこの栄光を掴むまでの苦労や努力を視聴者に発信するだろう。 しかし、条辺選手は二回のトライアウト両方で打ち込まれ他球団への再就職の道は絶たれてしまった。番組の締めくくりの場面で心の整理がつかない条辺選手は今後の進路を決めかねていると言う形で終わっていた。 毎年新人選手が数名入団する以上、同時に数人の選手が現役を引退することは自明の理であっても、実際に球団を去っていく選手の姿やその時の心境など画面を通じて視聴したとき、プロ野球選手として現役を続けることがいかに難しいことかを今さらながら痛感させられた。 そんな機会を与えてくれたのは紛れも無くバース・デイのおかげであるわけだし、そんな貴重な番組をスポーツを愛してやまない方々には是非とも触れていただきたい。 深夜枠はいまやバラエティー全盛だが、異質の良質番組として時間枠を浅い時間帯に変えるなり週末に放送するなりして頑張ってもらいたいのですが。
posted by taizo |17:52 |
野球 |


