2008年03月25日
山本KIDの試合といえば、宮本への二段膝蹴りでの4秒KO劇など
非常にインパクトのある試合が多いけど、ホイラー戦もかなり強烈な試合。
ホイラーはなかなかグラウンドに持ち込めないで、
苛立っているのが分かる。
山本KID徳郁×ホイラー・グレイシー
ちなみに、KIDは負けっぷりも強烈。
気持ちよいKO負けもあるけど試合展開も含めて
さすがに神の子と言われるだけある。
posted by taibou |23:32 |
格闘技動画 |
2008年03月25日
山本KID徳郁の2004年に行われた修斗の試合です。
対戦相手も有名選手ではないので知らないとは思いますが。。
先日のホイラー戦や宮本戦、そしてザンビディス戦にしても、
KIDの試合は外れがないのが良いですね。
格闘技を観る側のことを良く分かっています。
山本KID徳郁×亀田雅史
posted by taibou |01:49 |
総合格闘技 |
2008年03月22日
現在、最強といわれるJ.Z.カルバンと魔裟斗とのK1対決を見ていて
思ったのはスピードでは魔裟斗が完全に上。
ただ、J.Z.カルバンも土俵違いで対戦しているのに
きっちりとパンチを当てているのがすごい。
大振りだけど・・
魔裟斗×J.Z.カルバン
消化不良となったJ.Z.カルバンと青木真也の試合は、
いつ再戦するのかな。
posted by taibou |18:51 |
総合格闘技 |
2008年03月21日
戦極にホジャー・グレイシーが参戦するということで、
色々と見ているんだけど、今一良いムービーがない。。
あと、対戦相手は打撃系の選手にしてほしい。
グラウンド同士であれば、ホジャーは負けないだろうしね。
ある程度参考になるかもと思って、暴れん坊のロン・ウォーターマンを
チョイスしてみた。
もう少し分かりやすいカメラアングルだと良かったかな。
ホジャー・グレイシー×ロン・ウォーターマン
posted by taibou |04:06 |
総合格闘技 |
2008年03月20日
戦極のエース、五味選手のアブダビコンバットの試合です。
五味隆典×マット・セラ
寝技での攻防になるので、ある意味マニアックな大会です。
ただ、好きな人には堪らない試合ですね。
日本人では、宇野薫が有名ですけど、須藤元気も参戦してたりします。
また、過去にはジョシュ・バーネットとマーク・ケアも対戦しています。
ここに参戦している選手はグラウンドテクに自信がある人が多いため
強豪そろいですね。
posted by taibou |04:21 |
総合格闘技 |
2008年03月19日
戦極の第2戦にホジャー・グレイシーの参戦が正式決定したけど、
ホジャー・グレイシーって知っているかな?
日本での知名度は低いけど、アブダビコンバットなどの国際大会では
大活躍している、ポストヒクソン・グレイシーと言われる強豪。
過去には青木真也とも戦っていた。
青木真也×ホジャー・グレイシー
決着も足関節で決まっている。
posted by taibou |03:48 |
総合格闘技 |
2008年03月18日
面白いです。
最近のはっちゃけた鈴木みのるではなく、
昔の格闘スタイルの姿です。
一方の田村は、デビュー戦。
デビュー戦とは思えないファイトですが。。
鈴木みのる×田村潔司
こうやってみると、時代が移り変わっているのを痛感しますね。
特に鈴木みのるは、変わりすぎですね。
posted by taibou |01:41 |
総合格闘技 |
2008年03月14日
初代タイガーマスクが天龍と試合をやったけど、
もっと昔にはアントニオ猪木とシングル対決しています。
初代タイガーが新日本プロレスを離れてから
タイガーキングとして参戦した時の試合ですね。
おそらく、猪木よりも人気があった当時のタイガーマスク。
ラストは何ともいえない結果ですが、大変貴重な映像です。
猪木×初代タイガー(タイガーキング)
posted by taibou |00:12 |
プロレス |
2008年03月13日
この試合も今では考えられない(当時でも考えられないけど)レアカード。
前田日明×スーパータイガー(佐山聡)
殺伐とした戦いとはこういうことをいうのでしょうね。
前田日明と佐山聡の方向性を分かつような内容です。
昔、佐山聡は初代タイガーマスクとして戦っていたわけだけど、
こうして総合系にシフトしているのを見ると何とも不思議な気がしますね。
格闘センスが秀でていれば何やっても成功するということかな。
posted by taibou |01:26 |
総合格闘技 |
2008年03月12日
すでに引退している前田日明と初の前田戦を迎えた田村潔司との一戦。
殺伐とした空気で始まる試合は当時の格闘技に対する熱気も伝わってくる。
この試合を観ると、前田の怖さがよく分かる。
冷静かつ確実に仕留めようとする試合展開。
そして、体格を生かした膝蹴りの連打。
やはりガチンコの試合は楽しい。
前田日明×田村潔司
posted by taibou |02:45 |
総合格闘技 |
2008年03月11日
青木真也の試合で『腕ひしぎ脇固め』という面白い関節技を発見!
*腕ひしぎ十字固めではない!
青木真也腕ひしぎ脇固め
これって、タップしているのか微妙なんだけど、
相手選手は非常に痛んでいるんだよね。
この技じゃなくてもいいから、JZカルバン相手に一本勝ちで
決めて欲しい。
posted by taibou |06:17 |
総合格闘技 |
2008年03月10日
青木真也と対戦するJZカルバンのグラウンドテクニックを研究材料として
アンドレ・ジダ戦をチョイス。
JZカルバン×アンドレ・ジダ
カルバンは、打撃中心のファイターという感じがするけど、
なにげに寝技も上手いんだよね。
一方、アンドレ・ジダも宇野薫に判定で圧勝しているだけあって
実績も積んでいる選手。
そういう意味で、青木真也とJZカルバンというマッチメークは面白い。
個人的には打撃勝負ならカルバン優勢。
寝技勝負でも、青木が勝てるかは分からない感じ。
15日に観戦にいけないのが残念だな。。
posted by taibou |18:56 |
総合格闘技 |
2008年03月09日
レイセフォーとメルビンマヌーフといえば、
ガチンコで殴り合ったこの試合が記憶にあるはず。
レイ・セフォーといえば、強烈なブーメランフックと
真っ向勝負で殴り合うことで人気だけど、
残念ながら最近は衰えた間が否めない。。
一方、マヌーフは、凶暴そのもののファイトスタイルで
試合の度にKO(被KO)必須だから見ていて魅力的でもある。
K-1に限らないことだけど、大半の格闘技ユーザの求めているのは
乱打戦によるKO戦だと思う。
そういう意味で、アグレッシブさを提供できるように
ルール改正を考えてもいいのかもしれない。
レイ・セフォー×メルビン・マヌーフ
posted by taibou |15:14 |
K-1 |
2008年03月08日
戦極の試合でセミセミファイナルとなった
三崎×シアー・バハドゥルザダ。
修斗王者であるシアー・バハドゥルザダはトータルバランスが良い
非常に良い選手という印象。
最初にパンチを貰って劣勢になった三崎だけど、
攻め込まれながらも逆転のフロントチョークで勝利。
秋山の試合もそうだけど、三崎の試合は
劣勢になっている状態からの跳ね返しの強さ。
これは非常に優れていると思う。
マウントとったあとに間接技で勝つ。
などはある意味、当たり前のこと。
それよりも、負けそうなのではないか?
と思わせつつも、きっちりと勝利を獲る地力力。
これは評価できる。
三崎×秋山
戦極のコメントでは、もう秋山との試合結果
(サッカーボールキック云々)なんてどうでもよいと話していた。
posted by taibou |04:08 |
総合格闘技 |
2008年03月06日
戦極の旗揚げ戦を観にいったけど、まずはそれなりに
盛り上がったので興行としては成功かと。
ただ、藤田の試合やジョシュ対吉田で顕著だった
グローブが何度もはずれてしまう件、については改善しないと
興ざめしてしまうね。
また、五味対ラドウィックの試合については、
止めるのが早すぎだった。
まあ、これはいつも賛否両論することだけど、
今回のは出血によるアクシデントというよりも、
五味のパンチによるダウンから試合中断→出血により終了。
と、何ともいえない消化不良さが残ってしまった試合。
まあ、五味ファンとしてはブランクを超えて復活してくれたから
OKなんだけど(笑)
五味×佐藤ルミナ
ルミナに憧れてた五味の戦いぶりと
グラウンドでの強烈なパウンドは見ごたえがあります。
posted by taibou |22:20 |
総合格闘技 |