2010年02月09日

スーパーボウル44

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さてと、旧正月的タイミングになってしまいましたが、あけましておめでとうございます。 年末年始、お会いした方々に、怒られました。 ワールドシリーズ第1戦で止まっているのはどういう事かと。 せめて結末のところで止めろ。と。 すごく中途半端だと。 そして第2戦の帰りに何かあったのでは無いかと。 確かにそのとおりで、すみませんでした。ご心配をおかけしました。 特に自分に何かが起こった訳ではなく、松井選手がMVPを取りそうになって、忙しくなってさぼってしまっただけです。ただし、忙しくなったけど、決してもうかった訳ではなく、自分が落ち着かなくてソワソワしていただけです。 そして再開するタイミングもつかめずに、ここまで来ましたが、 アメリカにやって来たので、何事も無かったかのように再開しようかと思います。 今年の渡米はじめはここ数年のとおりスーパーボウルです。 今年も面白い試合でした。コルツの優位に全米的に勝って欲しいという応援を受けたセインツ。 前半は下馬評通りコルツがリードしながらもセインツが離されずついて行き、
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弟3Qのキックオフでオンサイドキックというギャンブルを成功させて、セインツが逆転。 その後コルツもTDを取り返して一進一退の展開のまま第4Qへ。 まずはコルツが順調に攻めて行くものの、51ヤードのFGを失敗して流れをつかみ損ねてしみます。 その後のドライブでセインツはTD。そして2ポイントコンバージョンも決めて、一気に流れを引き寄せました。
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そしてその流れは残り約3分のところでディフェンスのビックプレー。
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マニングまさかのインターセプトリターンタッチダウンで勝負あり。 確実にキックを決め続けたセインツと、弟4Qに確かに長いけれどキックを外したコルツ。 ターンオーバー無しのノーミスだったセインツとここ一番でインターセプト喫したコルツ。 確実に、ミス無く戦ったセインツが一進一退の流れの中から勝利へのリズムをつかんだと思います。 目の話せない、良い試合で、今年も良い試合に出会える事を期待したいですね。
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LAで立ち寄ったゴルフで雨に降られて憂鬱だった気分を取り返しました。


posted by tagucci |09:06 | アメリカンフットボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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