2008年10月14日

FNにF3、F1にスーパーGTと大忙し……

どうもです。

またずいぶんと間隔があいちゃいましたが、
その後もあっちゃこっちゃと、飛び回っております。

富士のFNとF3ではIMPULの松田次生と
トムスのカルロ・ヴァン・ダムが
それぞれドライバーズチャンピオンを決めました。
ふたりとも、おめでとう~!

両カテゴリーともに、2位のドライバーに大差をつけていましたから
超盛り上がり、感動のタイトル決定劇!
というわけには行かなかったのですが
松田君は序盤から圧倒的なリードを築いての2年連続チャンピオン、
カルロも全戦表彰台獲得なんて記録を作っての王者ですから
それぞれにタイトルを決めた瞬間は
“おお~っ、やりましたな!”って感じでした。

カルロは全戦表彰台の離れ業をやってのけました
その後は9月に入ってもてぎのスーパーGT第7戦取材。 その翌週は菅生に飛んで、FN&F3の最終ラウンド取材。 ついでに、菅生の翌日に行われたFニッポンの ドライバーオーディション取材。 その後シンガポールGPに行く予定があったのですが、 なんだかんだでキャンセルになってしまったので、 予定外にやや時間があくことになりました。 そういや、東京・お台場でのモータースポーツジャパンなんて イベントのお仕事もありました。 その後、富士の日本GP前にもいろいろとインタビュー取材が 入ったりしていたのですが、風邪をひいたこともあって なんだか今はちょっとお疲れモードです。 しかし、今年の日本GPは荒れましたね。 ルイス・ハミルトンフェリペ・マッサのタイトル争いは ちょっとお粗末な展開になってしまって残念でした。 特にスタート直後のルイスの突っ込みは、正直いただけませんね。 「ブレーキで少し奥まで行ったけれど、みんな同じようにしていたよ」 なんて、レース後にコメントしたようですが、 “みんな同じようにしていた”んじゃなくて、 一番イン側から、あんなブレーキングで突撃されちゃ みんなアウトに逃げるしかないじゃないの、って 突っ込み入れたくなります。 2周目のマッサも、ちと強引でしたね~。 たぶん、あれがルイス相手じゃなかったら 序盤ですし、あれほど無理しなかったんじゃないかと思うんですが。 そして、注目の中嶋一貴も結果は残念でした。 レース後に聞いたら、どうやら壊れていたのは 交換したフロントウイング周りだけじゃなかったようで コースアウトしたときに、リヤのほうでも何かが ダメージを受けていたようです。 それで、まともに走れるような状況じゃなかったんだとか。

予選までは宣言どおりニコ・ロズベルグに勝っていただけに、決勝でも
期待していたんですが……。

まぁ、母国GPということで毎日のように朝8~9時から
夜遅くまで分刻みのイベントスケジュールをこなしていたので、
ちょっと気分転換でもして、残る2戦で頑張ってもらいたいところです。

さて、今週末はオートポリスのスーパーGTです。

タイトル争いが佳境になって来ていますが、
後味の悪い展開になることなく、好レースが見られると良いのですが……。


posted by tagu0798 |11:31 | よもやま話 | コメント(2) | トラックバック(0)
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