2008年08月03日
新潟県央工に拍手!!!
今日の甲子園の第四試合、報徳学園VS新潟県央工はいい試合でした。 試合展開もそうですが、新潟県央工が健闘というか、互角の勝負をできると思っていなかったもので、いっそういい試合だと、感動してしまいました。 優勝候補とも言われる報徳学園とは、守備力、体格、長打力に差はあったように思うのですが、バッターはセンター返しを基本として長打を狙わないバッティングで、近田投手を追い詰め、ピッチャーは二人とも、とにかく積極的に四球をおそれずにコーナーをついて、報徳打線に的を絞らせず、6回まで完全に主導権を握って試合をしていました。 ピッチャー交代がポイントのようですが、交代してでてきたピッチャーはいいピッチャーだと思ったので、僕としては采配ミスだという感じはしませんでした。結果的に逆転されてしまいましたが、2年生なので、この試合を糧に、また来年も甲子園で見てみたいです。 報徳学園も、力を出し切った上での試合のように感じているので、まさしく夏の甲子園のおもしろさ全開の試合でした。。。
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posted by tactics17 |23:05 |
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