2011年04月24日
フジサンケイレディース。 とうとうキンクミがやってくれました。おめでとう♪♪♪
プロデビュー前からずっと注目していたというか、すごいな、と思っていました。だって、女タイガーと言われるくらいの選手ですもんね。確かに中学3年までの成績は、ジュニアとしては群を抜いている存在だったと思います。高校でちょっと迷いというか、たぶん(勝手な想像でスミマセン)幼いころからゴルフだけしてきたことの反動がでて心配したのですが、しっかりと立ち直り、プロになって2年。一年目は壁にあたったというか、スランプという感じで、昨シーズンは試合にあまり出れませんでしたが、3年目の今年はキンクミの一年です!!
これから一層マスコミに取り上げられ、チヤホヤもされるだろうし、中傷みたいなことも言われるでしょうけど、キンクミはプロらしいプロになれる選手だと思っています。
今日の試合なんか、トッププロとしてやっていくのだろうというオーラが満ち溢れてましたよ。あなたは、きっと勝てる選手です。スランプの時期はまたくるでしょうか、女タイガーと呼ばれたキンクミが練習で培った技術で乗り越えてください。
今日は、とてもうれしい気持ちになりました。ありがとう。ファンからすると、キンクミは若いのに、すでにけっこう波乱万丈なゴルフ人生だからこれからもいろんなことがあるのだと思うけれど、今日をまた新たなスタートの日として、プレーしてもらうことに期待してます。
おめでとう!!キンクミ
posted by tactics17 |22:06 |
ゴルフ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年11月23日
やりました!!
アジア大会女子100Mで福島千里選手が金メダルです。すごいです。うれしいです。感動です♪♪
今年の福島選手は、勝手に想像すると、このアジア大会が一番の目標だったのかなと思っています。再来年のオリンピックへの足掛かりとしての今年のアジアチャンピオン。来年は記録の更新で11秒0台。そしてオリンピックでの準決勝進出!!。あー夢が大きくなってきました。
福島選手は、去年から飛躍的に記録を伸ばしてきていますが、僕の中で印象に残っているのは、なんといっても、北京オリンピックのレース後の、何も答えられないという放心状態、いや、絶句していたという言葉があてはまるインタビューでの映像です。
あのときから、福島選手は何かが変わったんです。きっと。
そして去年からの日本新連発、今シーズンはじめの日本新連発、その後におとずれる勝っても記録更新できなかったからといって泣いてしまったり、日本選手権で負けてしまったりして経験した苦悩、その後に経験する今年の海外遠征にて得た、その時々の結果だけに左右されないアスリートとしての気持ちの確かさを持って、アジアの女子スプリント女王です。
今回のレースがまさしく、強い福島千里でした。得意のスタートで遅れてしまっても、最後に逆転したレースは見ごたえもありましたが、今までの経験から学んだことがでたレースなのではないでしょうか。
福島選手のことは、北京のときから気になって記事のチェックをしつづけていただけに、本当にうれしいです。
少なくとも、僕が生まれてから記憶に残る女子短距離選手はいないのですが、日本女子短距離界の歴史の空白を埋める大快挙だと僕は思っています。
あと2年、このまま進化しつづけろ!! 福島千里!!
posted by tactics17 |01:02 |
マラソン/陸上 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年05月03日
今年も女子短距離熱そうですね。
福島千里選手がシーズン初戦にしてすでに100Mも200Mも日本新です。すごいです。北京オリンピックでのレース後の放心状態のインタビューを見たときから、ずっと気になってみていたのですが、昨年飛躍的に記録が伸び、かつ、安定した成績を出し続けていたので、今年はちょっと停滞し、来年はあらゆる基礎体力がアップした上で10秒台かな、と勝手に思っていました。が、おもっいきり希有でしたね。今年のアジア大会がとても楽しみです。
ライバル高橋選手もまずまずでしたし、福島さんにつられるように他の選手も伸ばしてくるはずです。昨年の世界選手権の経験もあり、女子短距離はチームジャパンとしても期待しちゃいます。
福島さんに話を戻すと、こうなったら、今シーズン中に10秒台いってほしい。11秒0台までは確実にいくような気がするので、それ乗り越えるポテンシャルがあったら、次の世界選手権でセミファイナル、次のオリンピックではファイナリストまでいきそうな予感です。
福島さんは雰囲気もいいですよね。インタビューを聞いたりとか、表情をみているだけでホンワカとしてきます。でも、強い意志でトレーニングに励んでるんですよね。
ショートカットの髪型にちょっとしたソバージュがかかって洗練されつつある美しさも感じました。
今年もみんなで女子短距離に注目していきましょう!!!
posted by tactics17 |21:07 |
マラソン/陸上 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年02月27日
真央ちゃん銀メダル、おめでとう、とは言いにくいのだけれど、心に残る鬼気迫る演技を見せてくれてありがとう。本当にありがとう。僕は、以前のこのブログへの投稿で軽々しくも、フリーではトリプルアクセル2回は跳ばないほうがよい、とコメントしました。今回の演技を見て率直に反省します。真央ちゃんトルプルアクセルの回転の勢いが4大陸のときよりもさらに凄かったですね。すごい練習をしてきたのだと感じられ、実際にショート合わせて計3回のトリプルアクセルを組み込んだ演技は、女子フィギュアの歴史の一ページに刻まれました。挑戦し成功したことに感謝です。
といいつつも、やはり浅田真央という突出した稀代のスケーターには金メダルを取ってほしいし、オリンピックチャンピオンとして名前が残るべきだと思っています。なので、僕が4年後に向けて実現してもらいたいことを書きます。
【強固なチーム真央の結成】
・タラソワコーチとの関係はどうなるのかわかりませんが、特にジャンプ専門のコーチ、トリプルアクセルが跳び続けられるような体形、体力維持のためのトレーナーは、常時必要だと思います。
【苦手ジャンプの克服】
・2年間で矯正できずに、今年はプログラムにも入れられなかった、3回転の中でアクセルの次に基礎点の高いルッツの完成
・コンビのセカンドにトリプルトゥを入れられるぐらいに、トリプルトゥを得意ジャンプにする。
【ショートプログラムでの技術点(基礎点)のアップ】
・トリプルアクセルはコンビではなく、ステップからのジャンプに変更。
・トリプルフリップ+トリプルループ、または、トリプルフリップ+トリプルトゥのコンビネーションに変更する。個人的にはセカンドジャンプがループだとダウングレードのリスクがつきまとうので、トリプルトゥにしてもらいたいです。
【フリープログラムでの技術点(基礎点)のアップ】
・トリプルアクセルをコンビジャンプでも跳ぶのならば、セカンドジャンプをトリプルトゥにする。無理は承知ですが、できるとしたら真央ちゃんだけ。
・プログラムの中にルッツを入れる。
・トリプルフリップ+トリプルループ、または、トリプルフリップ+トリプルトゥのコンビネーションを入れる。
・ダブルアクセル+トリプルループ、または、ダブルアクセル+トリプルトゥのコンビネーション入れる。
セカンドジャンプをダブルアクセルにするというのも考えられますね。
【5コンポーネンツ】
真央ちゃんはオールラウンダーだと思います。タラソワコーチには大人の魅力、極限の演技を引き出してもらえました。でも、なんでもできるオールラウンダーであっても、オリンピックのような最大目標の大会では、一番得意としている部分でアピールする必要があったと思います。真央ちゃんであれば、ダイナミックかつ軽やかさ。ショート、フリーどちらかはそこをアピールするプログラムであるべきだと思います。
【おまけで採点法の改善】
・跳べる人が少ない、女子の場合のトリプルアクセル、男子の場合の4回転の基礎点をあげてほしい。(男子と女子が同じ技に対して、同じ基礎点である必要はないと思います)
・GOEの加点点数は、基礎点の上では、難しいとされ上位に位置づけられている技の基礎点を超えないような加点システム。
・ダウングレードとGOEの減点という二重のペナルティという部分の改善。
おっと、真央ちゃんよりの採点法にしてしまいました。。。
国内では、村上佳菜子ちゃん、今井遥ちゃんなどから追い上げられる立場にあります。そんなプレッシャーとも戦いながらですが、4年後に一段と進化した浅田真央を想像して応援します。
専門家ではありません。何も知らずに適当なこと言うなと言われるかも知れません。結局は選手とコーチはじめ関係者の方たちで決定したことがいちばんです。一ファンの独り言だと寛容に読んでいただけるとうれしいです。
posted by tactics17 |15:14 |
フィギュアスケート |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2010年02月14日
女子モーグル終わりましたね。
投稿かぶるでしょうが書かずにはいられません。
僕がいちばん期待し、メダル獲得を願っていた上村愛子選手は持てる力を発揮した滑りで4位でした。
7,6,5位の過去の成績から4位という結果になるのがつらいだろうな、と思っていたのですが、4位でした。
でも、彼女のインタビューを聞いて、僕たちは選手たちの滑りを胸に刻んでおけばいいんだとわかりました。
女子モーグルは、スポーツ競技として完成されましたね。ラッキーでは勝てない。それぞれの選手の滑りは日々のトレーニングを苦しんで積み重ねてきたということがわかるようなものでした。
マスコミなどで知る言動からは、トップアスリートたる真摯な姿勢と毅然とした態度を感じることができます。スポーツをする側にも見てる側にも、目標となるような気持ちを与えてくれる彼女たちに感謝です。
モーグル決勝ですが、トップ3人は単純にすごいなと思いました。失敗してしまった予選3,4位の選手、上村選手もほんとに紙一重の差でしたが、メダリストとなっても不思議ではない滑りを見せてくれました。
村田選手はとても元気な滑りでこちらも勇気をもらいました。伊藤選手はけがの克服の回復がもう少し早ければと、タラレバがでますが、とてもきれいな笑顔でした。里谷選手は、感動的な滑りでした。ターンの迫力は長野とソルトレークに劣ってませんでしたよ。昨シーズン地道に継続してがんばり、今年のワールドカップの決勝に進出して過去の名前ではなく自力でつかんだオリンピック。最後のオリンピックかも知れませんが、再び目に焼き付けることができてよかったです。
最後に上村選手。かける言葉は思い浮かびませんが、ありがとうという気持ちだけはは伝えたいです。僕、長野のモーグル見てたんです。ずっと応援していました。あれから12年、テレビから伝わってくる真っ直ぐな気持ちがとても好きです。4位という結果は悔しいでしょうが、誰からも愛される上村愛子がそれで色あせることはありません。上村選手に今回はメダルを取ってほしいと願っていた人はとても多いと思います。でも、みんな僕と同じように上村選手の滑りに落胆はしていませんよ。ありがとうという気持ちだと思います。
インタビューでの止まらない美しい涙を見て、12年間の想いが伝わりました。その姿も、僕たちの胸に刻まれて、上村愛子という選手が勇気を与えてくれていることに感謝しています。
最後に、滑り終わるたびにおじぎをし感謝している上村選手、あなたは本当にすごい選手です。
posted by tactics17 |13:43 |
オリンピック |
コメント(1) |
トラックバック(2)
2010年02月12日
いよいよ明日バンクーバーオリッピックが開幕します。ワクワクです。
ワクワクしていると、だんだんとその場面を想像してくるもので、ついつい予想などしてしまいたくなってしまいました。
応援することとは離れて、僕なりの予想です。
男子シングルトップ6予想
金メダル エフゲニー・プルシェンコ
以下、順位付けはなし
・ステファン・ランビエール
・エバン・ライサチェック
・織田信成
・高橋大輔
・ジェレミー・アボット
4回転を難なくクリアに降りてくるプルシェンコの優位は動かないと思います。別格だという審判のイメージもあり、5コンポも高めに得点がでるかなと。ただし、トリノのときのように差があるわけではないので、ひとつの失敗が大きく影響してくると思います。
ランビエールは怪我が少しでも治っていれば、打倒プルシェンコ一番手なのかなと思います。
高橋選手は4回転を捨てれば(今年の高橋選手には必要ないと思ってます)、メダルに限りなく近いと考えています。
大きな失敗をしない総合力のライサチェク、織田くんは4回転を入れてくるかどうか。成功したら金メダルも考えられます。
アボットは佐藤有香コーチのもと進化しました。今年の勢いで押せるか、プレッシャーがかかるかで変ってくると予想してます。
女子シングルトップ6予想
金メダル ジョアニー・ロシェット
以下、順位付けはなし
・浅田真央
・キム・ヨナ
・安藤美姫
・レイチェル・フラット
・カロリーナ・コストナー
あーー、ロシェットさんを一位にしてしまいました。なぜか??ここ最近のオリンピック、トリノでは、スルツカヤ、コーエンが有力だと思っていたけど、荒川静香さん、ソルトレークでは、クワン、スルツカヤが有力だと思っていたのにサラ・ヒューズ、長野でもクワンではなく、リピンスキー。この流れだと今回はロシェットさんかなと。安定した全種類の3回転、地元の声援、昨年から評価された5コンポ。プレッシャーにも負けなさそうな気がします。
真央ちゃんは、トリプルアクセルのダウングレードがなければ、有力なのは間違いありません。
キム・ヨナさんは、現世界女王。今年の結果をみても最有力だと思うのですが、半端ないプレッシャーにどう立ち向かっていくか興味があります。
安藤選手は策士モロゾフコーチのもとピークをオリンピックに合わせてきていそうです。ジャンプのキレがキープできれば、3回転×3回転も間違いなく決まるので、やはり有力だと思います。
フラットさんは、サラ・ヒューズにダブリます。勢いもありますが、良くなかったとはいえキム・ヨナさんにフリーで上回った事実もありますから、注目です。
コストナーさんは、ショートとフリーを揃えられるか。ロシェットさんと同様に全てのジャンプが跳べる、総合力も高いということを考えると、怖い存在です。
予想ではないですが、アイスダンスの、メリル・デービス/チャーリー・ホワイト組、必見ですよ。今シーズンのNHK杯で見たのですが、衝撃的なスピードでした。ぜひぜひ見てください。
とにもかくにも、いよいよ、いよいよ開幕です。熱い2週間になりそうです。
posted by tactics17 |14:56 |
フィギュアスケート |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2010年01月30日
四大陸選手権、真央ちゃん優勝しましたね。
おめでとうございます&うれしかったです。良い演技を見せてくれてありがとうございました。
しかし、オリンピックまで3週間大丈夫でしょうか?
今回は優勝したから、あえて辛口にした僕の考えです。
フリーのトリプルアクセル、2回とも認定されていましたが、僕には2回とも回転不足のように感じられました。審判より見る目があるわけではないので、あくまでの僕の感想なだけです。真央ちゃんトゥでの着氷が上手だから回転したようにも、回転不足にも見えてしまいますよね。オリンピックの場ではどのように判定されるのでしょうか。現時点では回転不足でダウングレード、かつ減点のリスクは高いように思います。また、GOEでの加点も望めるような感じはしませんでした。
真央ちゃんの気持ちを考えずに、今日の滑りをみた上での改善策をあえて書きます。(批判されること覚悟してます。。。)
僕の考えるのは、トリプルアクセルは最初の一回だけにして、なんとかトリプル×トリプルのコンビに挑戦する、です。5コンポーネンツの点数は間違いなく、キムヨナさんの次、ロシェットさんと同様の点数がでると思うので、トリプルアクセルは一回に集中して加点をもらえるぐらいにし、2回目のトリプルアクセルのコンビは違うジャンプのコンビに変更がいいとおもいます。四大陸でもトリプルアクセルのコンビのセカンドジャンプはシングル判定でしたし、流れるようなコンビネーションジャンプにはなっていないので、それほどきれいとも思えませんでした。
好き嫌いはあると思いますが、曲に対する演技構成はいいと思いますし、滑りもきれれいですし、すべてにおいての技術力も高いのは周知なことですので、トリプルアクセル2回にこだわらずに勝負してはと感じています。
たまたまスポルトで4年前の真央ちゃんのトリプルアクセルの映像(全日本かグランプリだと思います)が流されたのですが、当時は完全に跳べていました。。。それと比較すると、今日のトリプルアクセルは、かなり見劣りしていたのは事実だと思います。
真央ちゃんらしく挑戦し続けてもらいたいと思う反面、今日のトリプルアクセルでいいのか、と少し感じてもいます。
なんか、まとまりがなくなってきてしまいました。複雑な思いなんです。整理しきれず書いてしまってすみません。
こんなこと書いてますが、真央ちゃんのことは応援し続けます。オリンピックがどんな結果であっても稀代のスケーターであることに間違いないですもんね。できることを精一杯がんばってください。
最後に今井遥さん、155点で5位でしたね。国際的なシニアの大会でこの点数は立派です。村上佳奈子ちゃんや、西野ゆうきちゃんや、ついこの前のインターハイで優勝した国分紫音ちゃんバンクーバーの次を見据える人材も豊富で目移りしそうです。
フィギュア大好きです。みんなガンバレー♪
【1/30,18:00追記】
みなさまコメントありがとうございます。管理人です。
コメントで返すと長くなりそうだったので、本文にて追記させてもらいます。
みなさんそれぞれいろんなことを思いながら、真央ちゃんを応援しているんだなと読んでいて感じました。
また、トリプルアクセルをフリーで2回を支持する方が圧倒的に多いと思っていたので、ファンは一喜一憂しながらもいろいろと選手のことを考えているんだなとも感じました。
もちろん僕も応援者のひとりです。小学生のころから注目されていたにもかかわらず、また壁にぶつかっても、周囲からプレッシャーをかけられても、まじめに真剣に前だけを見つめて努力しているのを感じることができる、浅田真央という選手を応援し、見続けています。その気持ちを持った上での最初の投稿だということはわかってほしいです。
演技構成については、真央ちゃんとタラソワコーチが決めたことがベストだと思うので、オリンピックでの完成度を楽しみにします。
しかし、採点表を見てですが、
最初のトリプルアクセル:加点込みで8.80点
次のトリプルアクセルのコンビ:セカンドジャンプのダウングレードと減点で7.48点
でした。
金メダル狙うなら演技構成変更はありだと思いました。
ダブルアクセル×トリプルループのコンビとか加点も期待できそうだし、変更影響度も少ないと思うのですが、どうでしょうか。
みなさまのコメントから、
> フィギュアーとは完璧と完成です
そうなんですよね。フィギュアの原点は【型】です。真央ちゃんのいまできるベストなプログラムは何か?ですよね。
> 今回の浅田さんのチャレンジは、女子フィギュアスケートの更なる可能性をみせてくれるのではないかと思います。
上記のコメントとは正反対ですが、スポーツとしてのレベルアップは真央ちゃんが引き出しているような気がします。
> SPの曲は仮面舞踏会でなく、もっと軽快でリズム感があるもの
僕もそう思うことがあります。今回のフリーのストレートラインステップは加点こそありましたが、レベル2でした。表情を作りすぎてるため、僕には苦しげに見えて気になったところです。ファンがイメージしている真央ちゃんらしさが普段どおりにだせるプログラムでもよかったなと思いました。
またまた、とりとめのないみのになってしまいました。それだけ跳んでもらいたいし、だけどそれでいいのか?を一ファンとして考えています。
演技がはじまったら、祈りながら応援するだけなんですけどね。
posted by tactics17 |02:11 |
フィギュアスケート |
コメント(23) |
トラックバック(0)
2009年12月02日
タイトルマッチ 内藤VS亀田は、白熱はしましたが、内容としては淡白な試合となり、結果として亀田選手が新チャンピオンとなりました。
判定結果には疑問を呈する人がいるようですが、僕としては、
1-4Rの結果は、ふむふむ、一人亀田よりかな(まあ納得)。
5-8Rの結果は、おやっ?差がつくんだー。(1-4Rの差のままだと思ってた)
9-12Rの結果は、ふむふむ(納得)。
という感じでした。内藤スタイルのボクシングが好きな審判であれば、もう少し差は詰まったかなと思うぐらいで、やはりバランスの取れたボクシングができる亀田選手に分があったと思います。
亀田選手はあれだけ真剣にボクシングやってるのに評価が極端に分かれてしまってかわいそうな気もしますが、いままでのこと(特に大毅戦の反則の指示を思い出してしまう)があるので、仕方ない部分はあるでしょう。これから実績を積み上げていってほしいような・・・・そうでないような・・・・。
でも、そのような見方をされると、判定結果への疑問がわくのも事実ですが、もう少し判定結果と試合の印象がリンクしなければならないかなと、採点方法の改善を望みます。
思うところはひとつです。
採点のマストシステムは、10-10の採点が多くなると、差がつかず、判定がより微妙になってしまうという欠点があり導入されたと思います。しかし、マストシステムの欠点は優劣つけがたいのに差がついてしまうことや、明らかな10-9でも、優劣つけがたい10-9でも同じ差になってしまうということだと思います。結果、見終わった時の印象と勝者が違ってきてしまうということになるのです。
そこで採点方法なのですが、マストシステムはそのままにして、ダウンなしでも明らかに差があった場合は、10-8をつける。ダウンなどがあり、完璧な差があった場合は10-6をつけるようにし、さらに10-9と9-10と判定がジャッジごとに違うことはありえても、10-8をつけているジャッジと9-10をつけているジャッジがいたら、そのラウンドを協会による事後チェックをして、採点ミスがあったほうに研修後でなければジャッジをさせないというような、システムの採用が必要ではないかと思うのです。明らかに有利に進めたラウンドの差を大きくすることにより、試合後の印象と勝者との乖離がなくなってくるのではと思いますし、10-8をつけているジャッジがいるときに、10-9はありえても、9-10になることはなく、不正の防止にもなるのではと考えました。
この採点によって試合がおもしろくなくなるということはないと思うのでご一考お願いします。
タイトル戦での亀田選手の戦い方は、10-9までの差しかつかないボクシングなのでいろいろ言われてしまうのだと思います。
あー、早く長谷川の試合が見たい。
posted by tactics17 |13:32 |
ボクシング |
コメント(12) |
トラックバック(0)
2009年11月29日
今年の女子プロゴルフ最終戦が終わりました。
最終戦も白熱した展開で、不況で試合数は減りましたが、女子ゴルフのレベルは格段にあがっているような気がします。
最終戦で優勝した横峯さくら選手が、獲得金額の新記録で賞金女王となりました。ずっと目標としてきて、今年はより強い気持ちで臨んできた結果として達成できて、とてもよかったと思います。シーズン当初からずっと安定していたので、とるべくして取ったと感じました。
その横峯さんに迫った諸見里選手、有村選手、全美貞選手もシーズンを通して特筆すべき活躍だったと思います。
有村選手はぶっちぎりの優勝などもあり、印象に残る活躍でした。今年これほどまでに爆発するとは思っていなかったので、来年に真価が問われるのではと思います。
全選手は、宮里選手に負けた試合が印象に残っています。その後の試合で優勝できて、ホントよかったと思います。あの力の入っていないプレースタイルがとても好きなのですが、あの宮里選手に自滅して負けてしまった経験は、来年さらに生きてくるのではと期待度大きいです。
で、諸見里選手ですが、今日の最終ランドの16番のパー、17番のバーディーに凄味を感じました。今年は、途中から賞金女王争いのトップにたち、最終戦も成績にふさわしいラウンドを見せてくれましたが、シーズン当初は賞金女王までは考えていなかったのではと思います。来年は今年の悔しさとともに、はっきりとした目標として賞金女王があると思いますので、ダントツな主役になるのではと感じました。
3~4年くらい前ですが、江連コーチの諸見里選手は上田選手より数段上手いというようなコメントを聞いた記憶があります。そんな諸見里選手が、今年の経験を加味して来年はぶっちきりの女王になる!! と感じずにいられません。
最後に少しだけですが、今年の初めのほうのブログで期待していると書いた、キンクミこと金田選手。成績としてはだいぶ期待はずれでしたが、女タイガーと言われたゴルフセンスで、来年は、今年の有村選手のようにブレークしてほしいです。
posted by tactics17 |18:22 |
ゴルフ |
コメント(1) |
トラックバック(1)
2009年11月08日
NHK杯。
放送の時間帯は女子フリーとエキシビジョンが見やすい時間帯でしたが、当然のことながらNHKでの放送で、男子フリーもペアもアイスダンスもちゃんと放送してくれていいですね。NHKで見てると落ち着いて見れるというか、イライラすることがないのでいいです。民放だとどうしても、特定の選手しかクローズアップされず、かつ、ここが一番の問題だと思うのですが、その特定の選手に勝ってほしいオーラ全開の番組構成(特にアナウンサーの進行・・・)になっているのは、個人的にはなんとか改善してもらいたいです。民放のスポーツ放送全般で画面右上のテロップがエコヒイキそのもののような気がして。。。
でも、そのような放送のほうが、視聴率も視聴者受けもいいんでしょうね。5年くらい前までは、グランプリシリーズってNHKBSで全部放送してたので、かぶってもいいからBSで放送してもらいたい!!!
ちょっと愚痴になってしまいました。
解説で好きだったのは、五十嵐さんと佐藤有香さんなんですけど、今回の本田くんとか落ち着いた解説できてるし、八木沼さんも民放の時の解説よりは良かったと思います。
おっと、タイトルと全然違う話になってしまいました。
テレビでペアとアイスダンス見たのですが、ペアとかアイスダンスの選手は、本当に滑りがきれいですね。きれいな型というフィギュアの原点を感じることができました。
シングルのように放送される機会が少ないので、受身でいると情報が入ってこないので、勢力図とか全然わかっていないのですが、ペアのホウ清/トウ健組のスロージャンプはきれいですねー。あんなに着地に余裕があると本当に美しく感じることができます。ペアは中国がとっても強いですね。シングルでは陳露さん以来トップ選手がでていないと思うのですが、ペアはずっとトップレベルの選手を出し続けていますよね。しかも中国のペアは女性が小さくなくてバランスも取れているのでひきつけられます。
そして、アイスダンスなのですが、メリル・デービス/チャーリー・ホワイト組がすごかったです。アイスダンスでのあのスピードはちょっと衝撃的でした。かなり前ですが、トービル/ディーン組では動きの繊細さ、優雅さ、きれいさ、音楽との一体感等々で衝撃を受けましたが、今回の衝撃はそれとは違うものでした。アイスダンスはロシア、欧州、カナダでアメリカはイマイチというイメージだったのですが、完全にアメリカナイズされたアイスダンスという感じになっていて、このペアの凄さが引き立ちました。オリンピックで全世界に見てもらいたい、知ってもらいたいと思うペアでした。
フィギュアってスポーツでありながら芸術的要素や、観客へのアピールなども同居しているので、勝った負けたではなくて、単純にその演技に感動できるところがよいところだと思っています。
posted by tactics17 |18:44 |
フィギュアスケート |
コメント(2) |
トラックバック(0)