2008年05月09日

神戸の夜。浦和の赤。

まずGW中の神戸戦。

神戸、凄く良かった。ホムスタは初めてのスタジアムだったのだが、こじんまりとしていて、住宅地に普通にスタジアムが有って、地元の人が行き易いんだろうなぁ。埼スタと違って…。と感じた。全体で3万人程度しか入らないスタジアムは初の満員になったそうだが、神戸の集客プロモーションが非常に上手かったんだなあと感じた。
まず、三宮の駅に着いた途端、目に飛び込んできた『神戸に凄いGWがやってくる』といったコピーで、巨大なポスターが貼り付けてあり、その内容といったら、浦和サポーターもガンバサポーターも興奮してしまうような、『赤の巨頭』『青い稲妻』と形容し、テンションを完全に煽られてしまった。そして、乗り継ぎの電車に乗る為に使ったエスカレーター脇には、神戸の選手一人ひとりのポスターが、それぞれ試合日程になっていて、終了した試合のポスターには、その時の神戸新聞の試合レビューが貼り付けてあるほどだった。これは凄いなぁ。と素直に感じざるを得ない程だった。

試合はというと、序盤こそ浦和ペースで進んだが、神戸の出足の早さと運動量で、徐々に神戸ペースへ。ポストに何度も助けられながら先制したが、すぐにきれいな速攻から同点とされ、そのまま終了。

試合後に三宮駅まで出る道すがら、かなり多くの浦和サポーターに会った。しかもホテルに帰って、食事をしていたら同じ会社の同じフロアの浦和バカに遭遇。浦和最高。あー最高。神戸戦は引き分けに終わったが、神戸は赤く染まった。

posted by tacnetjp |09:33 |
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