2008年03月24日
先週末の熱狂スタジアム@埼スタ・西京極・オールドトラフォード
先週末のサッカー熱で大やけどキャンペーン中の3試合。
まずは浦和。
20日神戸戦。そして23日京都戦。
困ったもんだ…。
チームとして少し形が見えてきたが、まだゴールが遠い…。この2戦で1分1敗…。
リーグ戦からの戦績で言うと…
リーグ: 2敗
ナビスコ: 1分1敗
だ。
20日の神戸戦は梅崎や細貝の躍動的なプレーが目に付き、非常に惜しいシーンもあったが、最終的に最後のフィニッシュの精度に欠き、結局開始早々の1点を返せずに負けた。
試合後のゴール裏から帰るサポーターの姿はほとんど無く、そのまま浦和フロント陣への抗議に発展した。その中で印象的だった一言が、「俺たちはあんたらを信じるしかない」の言葉だ。僕らサポーターは選手を応援することしか出来ないのだ。しかし、その声は絶対にピッチ上の選手に届くはずだ。選手、フロント、サポーターが一丸となって試合に向かう為に、必要な時間であったと感じる。
そして23日、日曜の京都戦。エジミウソンが3発(京都戦)と爆発。ポジショニングの良さを如何なく発揮し、とうとう結果を出してくれた。しかし試合は踏ん張りきれず3失点。いまだ無失点の試合が無く、きっちりと守りきる強さを見せられなかった。しかし、確実に形は見えつつある。一勝。とにかく一勝が流れを変えるはずだ。
代表組はいないが、この期間にチームとしての調子は上向いてきているのは明らかで、選手のコメントも今までと雰囲気が違う。来週末の新潟戦までに、代表組との連携をきっちりと確認し、うまくこの2試合の雰囲気を継続させて、結果を出したい所だ。
さらに、プレミアではリバプールが世紀の大逆転優勝の望みを繋ぎとめるユナイテッドとの1戦。
が、これも残念ながら完敗…。マスチェラーノが2枚目のイエローカードで退場し万事休す。理由は「審判への抗議」だったが、ベニテスによるとその前のフェルナンドへのイエローカードに対しての「質問をしただけ」とのこと。真相は不明だが、これで優勝の望みはほぼ潰えた…。あとはチャンピオンズリーグに全精力を注ぎ、2年ぶりの優勝を目指して欲しい。そして、CWCで浦和と対戦して欲しい。笑。あータマラン!!!
posted by tacnetjp |17:33 |