2008年03月19日

今週末の熱狂スタジアム@埼スタ・西京極・オールドトラフォード

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今週のサッカー熱で大やけどキャンペーンは、全3試合。 
最注目の1戦は、明日20日の神戸戦。オジェック更迭により、チームの雰囲気が良くなった浦和の初戦だ。浦和は代表組の阿部、啓太、高原を欠き、さらに闘莉王、アレックス、ポンテ、達也を欠くという厳しい状態だが、堤の初スタメンや梅崎の先発など、今後のシーズンが異様に楽しみになってしまいそうなニュースが飛び交っている。先発はどうなるだろうか。FWは永井とエジミウソンの二枚。MFは左から相馬、暢久、平川。ボランチに梅崎、細貝。DFは左から堤、堀之内、坪井。キーパーは都築(もしかしたら山岸)というところか。岡野、西澤、内舘、小池、エスクデロあたりがサブスティテューションに入るだろう。対する神戸は代表召集で大久保を欠くが、韓国代表の金南一、前節ハットトリックを決めたレアンドロなど、危険な選手が揃っている。浦和が開幕からの不調を立て直すきっかけに出来るかどうかの、非常に重要な試合となるだろう。ちなみに天気は雨。最悪…。カッパ持参必須。
ちなみに週末には、移籍後初ゴールを決めた柳沢要する昇格組京都との試合。ここは20日でしっかり調整して、余裕で勝ちましょう。

さて、プレミアではリバプールが優勝戦線に望みを繋ぐ1戦、ユナイテッド戦だ。チャンピオンズリーグでのインテルナツィオナーレ戦での2連勝を含む7連勝中で、何しろジェラードとフェルナンドが絶好調で。リーセが語るように、この2人は現在間違いなくトップフォームにあり、プレミアに順応するには時間が掛かるといわれていたフェルナンドも、ゴールを量産中だ。この7連勝の勢いのまま、オールドトラフォードをため息まみれの二酸化炭素中毒に陥れる準備は完全に整った。シーズン開始直後の『面白みの無い試合』とか『見る価値も無い』とか『ビッグ4も堕ちた物だ』などというバカな評論家の論調を覆す試合を見せて欲しい。これからの5試合、エバートン、アーセナル戦さらにチャンピオンズリーグのアーセナル戦を控えるレッズはこのトップフォームのまま突っ走れるかがカギとなるだろう。

ま、余裕で勝ちましょう。


posted by tacnetjp |17:36 |
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