2008年05月19日

その後の顛末『ガンバ戦のトラブル後』

アレから2日後。
大阪側、浦和側双方から今回の事件に関しての発表がそれぞれのHP上でされた。

最終的にはガンバサポが自らの愚行を涙ながらに謝罪し、クラブ側も同様にそれを間違った行為と認める結果となった。また、試合終了後の円陣を組んでの「ワニナレナニワ」とかいう行為に関しても『配慮が足りない点があった行為だったことをお詫びいたします。』と謝罪した。今後は止めるのだろうか?

が、色々なところでのサポーターの反応は、バラバラだ。中には「水風船が当たったとは言っても、それは5歳の子供だったのか、15歳の子供だったのか分からない」などというコメントや、「報復が報復を呼ぶ。辛いが、浦和サポは我慢して家に帰るべきだったのでは?」などといったコメントを目にした。
結局肯定してるのか?あんなことされて黙ってろというのか?なんか、浦和サポだけ目の敵にされているように思えてならない。って僕が浦和サポだからという点での被害妄想なのか?もうよくわからん…。

さらに「ワニナレナニワ」にしても、「勝ったらいつもやっている事。浦和サポがしらなさ過ぎ」とか「勝って喜んじゃいけないの?」とかいうコメント…。いつもやっているからやる?状況を考えろ。試合前から自分達のサポが何をしているか考えろ。ちなみにあれは挑発行為ととられても仕方ないよ。クラブだって認めている。
さらに、勝って喜んじゃいけないの?だから、場所と状況を考えて欲しいものです。

なんか僕もなんとなく熱くなってしまうが、最終的には、『正しく熱く応援しようよ』と思う。僕もキツく書きすぎることがあるが、次の万博での試合は、応援も試合自体もクオリティの高い一戦に出来るように大阪、浦和共に気を引き締めなければならない。

ガンバもレッズも日本を代表するチーム同士、さらにJリーグ黎明期には共に低迷し、今は上位の常連チームだ。そんなチーム同士、Jリーグを引っ張っていければよいと思う。

ちなみに、今日Jリーグ鬼武チェアマンを訪れた、レッズ、ガンバの関係者は、今回の事件の報告書をリーグ側に提出した。それを受けてから何らかの制裁が行われるとの事だ。
この前のトピックで浦和側に制裁金が発生するということになったら、Jリーグはどうかしているというコメントを書いたが、主催者側の管理責任も当然ある為、勝ち点剥奪や、罰金などは間違いなく浦和側にも課されるだろう。

posted by tacnetjp |16:24 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月18日

低俗ガンバ。低レベル岡田。

低俗ガンバが浦和のホームを汚した。

57000超の観客の前で、自らの醜態をさらした。 関西から集まった低俗ガンバサポは約1000人。試合開始前から、ホーム側へ物を投げ込み、会場中からブーイングを浴びていた。その「物」とは、水風船だったようだ。しかもその低俗君が投げた水風船は、浦和サポーターの赤ちゃんに当たったという。
謝罪を求めた浦和サポーターに対し、さらに水風船を投げ続けた低俗ガンバ君達。スタジアム全体が激しくブーイングする中、その低俗ガンバ達の行為は止まなかった。

一方試合は、序盤から浦和が優勢に試合を進めていたが、先制を許す。しかし浦和の優勢は変わらず、見応えのある試合展開だったが、岡田のミスジャッジにより低俗ガンバがプレゼントゴール。と、まあここは自分達で判断し、足を止めた浦和のミスだろうが、最近のJリーグはこんなの多すぎ…。
結局低俗ガンバが、浦和に競り勝った。

問題はその後だ。低俗ガンバサポの後に続くように、およそスポーツマンとは思えないような行為をした。到底普通では行われるはずの無いことだ。
低俗ガンバの選手はレベルの低い控えも混ぜて、我々のスタジアムのピッチ上で円陣を組み、優勝したかのように騒いだ。
不可解な判定で試合に負け、悔しさに溢れた57,000人の、浦和を愛する人々の目の前で、そして何より、フェアプレーに徹し敗れた浦和の選手の目の前でだ。
僕は闘莉王、啓太、都築の気持ちが痛いほどわかる。 

人の気持ちを逆撫でする低俗ガンバの選手に続くように低俗ガンバサポも引き続き浦和側へ物を投げ入れた。両サポーターがもみ合う中、最後はガンバサポが一名、ピッチと席の間のスペースに落下し(自分で落ちた)、試合終了後、低俗ガンバサポの出口を塞いだ浦和サポと警察と…。
まったく…。勝ったんだから大人しく大阪へ帰れよ。選手もサポもレベル低すぎ…。

とにかく、今回の件は人の気持ちを逆なでするような、ガンバの選手達と水風船を投げ入れたアホガンバサポが引き起こした事件だということは、各社のニュースを見れば明らかだ。 これで、万が一浦和側に制裁金が発生するとしたら、Jリーグはどうかしているよ。今後を見守りたい。

posted by tacnetjp |01:31 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月15日

エスクデロ初召集!

浦和のユース出身のセルヒオ・エスクデロが、反町監督率いる、U23日本代表に初選出された。アルゼンチン出身の19才はクイックネスの高いドリブラーで、今年はリーグでもトップチームに定着し、今後が期待される逸材だ。

また、浦和からは、常連の細貝、梅崎も選ばれ、A代表の闘莉王、阿部、高原、啓太と、実に7人もの選出を代表に送り込んでいる。


セルヒオには、代表で試合に出場し、高原、エジ、永井、達也らの強力FW陣に割って入ってほしい。

posted by tacnetjp |22:00 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月15日

金満浦和だと!?

はい。
川崎戦。

こういう試合をキッチリ勝つ事が、優勝する為にとても大事な事。
結局シュートも3本しか打っていなかったようだが、高原の走り出しがPKを生み、
“蹴りたそうにしていた”エジが決勝点。
ピンチになりそうなところは、センターに入った阿部がキッチリその芽を摘み、
貴重な勝ち点3を獲得した。

「まああのPKはペナ外だよ。」とか言う人間はウルセー。
だって審判がPKっていったらPKなんじゃい。
ということで、セルジオ越後が、浦和が首位になったことに関して、「浦和にしたって、今は首位だけど、本当に調子の良いチームに勝っての首位じゃない」と語った戯言も完全に覆した。浦和は強いんですよ。越後さん。

そういえば、夕刊フジに「金満浦和は勝利給も他チームに3倍」とか書いてあったが、入場者収入があり、強くてスポンサーが付く。アジアで最も強いチームで結果を出す選手に、高い報酬を払うのは当たり前。それを金満だ?ふざけるな。しかも「サッカー界にも格差社会」とも書いてある。勝ち負けが評価される世界で、格差社会ってなんだ??当然でしょ?意味を履き違えてるよ全く。

はい。浦和最高。

posted by tacnetjp |10:21 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月15日

どうしたのさ千葉。

GW第二段。千葉戦レビューです。
楽勝。
楽勝。
楽勝。
で3対1で勝利。

千葉どうしたんだろうねぇ…。
ちょっとしたことだと思うんだけど、久しぶりに試合中の鳥かごも見れちゃったり…。

完全に楽勝だった。
はい特筆することも特に無いけど、やっぱり闘莉王は凄いね…。
全然凄い。怪我してたけどね…。

ということでレビューが古すぎて、おつまりにならないので、
次の川崎のレビュー作成に取り掛かろうよ検討中。

posted by tacnetjp |09:48 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月09日

神戸の夜。浦和の赤。

まずGW中の神戸戦。

神戸、凄く良かった。ホムスタは初めてのスタジアムだったのだが、こじんまりとしていて、住宅地に普通にスタジアムが有って、地元の人が行き易いんだろうなぁ。埼スタと違って…。と感じた。全体で3万人程度しか入らないスタジアムは初の満員になったそうだが、神戸の集客プロモーションが非常に上手かったんだなあと感じた。
まず、三宮の駅に着いた途端、目に飛び込んできた『神戸に凄いGWがやってくる』といったコピーで、巨大なポスターが貼り付けてあり、その内容といったら、浦和サポーターもガンバサポーターも興奮してしまうような、『赤の巨頭』『青い稲妻』と形容し、テンションを完全に煽られてしまった。そして、乗り継ぎの電車に乗る為に使ったエスカレーター脇には、神戸の選手一人ひとりのポスターが、それぞれ試合日程になっていて、終了した試合のポスターには、その時の神戸新聞の試合レビューが貼り付けてあるほどだった。これは凄いなぁ。と素直に感じざるを得ない程だった。

試合はというと、序盤こそ浦和ペースで進んだが、神戸の出足の早さと運動量で、徐々に神戸ペースへ。ポストに何度も助けられながら先制したが、すぐにきれいな速攻から同点とされ、そのまま終了。

試合後に三宮駅まで出る道すがら、かなり多くの浦和サポーターに会った。しかもホテルに帰って、食事をしていたら同じ会社の同じフロアの浦和バカに遭遇。浦和最高。あー最高。神戸戦は引き分けに終わったが、神戸は赤く染まった。

posted by tacnetjp |09:33 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年04月30日

常勝浦和

鹿島が分けた。
ここに来て浦和が定位置の首位に返り咲いた。
やはり一番上に「浦和」の文字があると、何故か落ち着くものだ。
しかも浦和はまだまだ本調子ではない。アレックスもポンテも達也も復帰していない。全員が揃い、さらに激しいポジション争いが始まるが、それこそが浦和の底力となるベースになるだろう。
ナビスコは依然としてグループ最下位だが、今のベースならグループ予選突破も問題ないだろう。今年こそ、念願のリーグ、ナビスコ、天皇杯、ACLの4冠を目指してほしい。

やはり浦和には「常勝」の名こそふさわしい。

posted by tacnetjp |23:10 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年04月30日

負けない浦和が帰ってきた

結局終わってみれば4対2で勝利。前半は相当チグハグで、運動量の多い札幌に押し込まれることしばし…。
しかも、札幌の先制点は、ウイイレのリプレイでも見ているかのような綺麗な一撃に、少々ウットリ。その後、取って取られてまた取られて取って…。大騒ぎの前半20分~30分を経て、前半は終了した。

後半は前半飛ばしすぎたのか、スペースができ始め、浦和の選手が躍動。
エジの2ゴールで、結局4点をもぎ取り、勝利した。
なんの理由かわからないが、今日開催の鹿島戦の結果如何によってだが、暫定首位。一番上に「浦和」の文字があるのが、Jリーグには一番似合う。まあ良いバランスとしては、浦和⇒鹿島⇒G大阪⇒横浜とかだね。

それにしても闘莉王は凄すぎ。正直あんなレベルのヘディングを打てる選手はなかなか居ない。国内でも随一の技術なのは疑いないと思うレベルだ。相当凄い。
ボランチの闘莉王と細貝の二人でもう少し上手くバランスを取ってプレーできれば、中盤も磐石になるだろうが、一つ気がかりなのは、啓太が復帰した後の修正が、スムーズにいくかどうかだ。

さらに心配事は、達也の怪我の具合…。昨年復帰して得点を量産し、浦和のエースとしての活躍を改めて見せ付けた達也だったが、やはり怪我がちだ…。ここは完璧に治る物ではないのだろうが、全盛期のパフォーマンスを見ているだけに、復帰を期待したい。

さて3日後には神戸戦。僕もGWの旅行と称して参戦するが、いやー大久保怖いね。堤も堀之内もスピードのあるタイプのDFではないから、大久保は怖いけど、ここは是非激しく体を寄せて、仕事をさせないようにして欲しい。そして金南一…。この人も上手いね…。マッチアップは永井とか梅崎とかヤマとかになるのかな。コレも相当の見所だ。

連戦が続くが、この波に乗って連勝連勝で底力を見せ付けて欲しいところだ。

posted by tacnetjp |09:09 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年04月28日

ようやく夜明けの高原

タカタカタカタカタカタカ~!
ということで、いよいよ高原2ゴール。
闘莉王の2ゴールも合わせて4ゴールで京都を粉砕した。

貧乏社会人の僕はもちろん京都には行けず、携帯でスコアチェック。
いやいや、ニュースや新聞などでは、前半20分位までは、なかなか押し込まれた時間帯が続いたらしいが、コレを何とか持ちこたえて、後半9分に阿部を蹴り付けた京都・田原が一発退場し、完全に形勢逆転。今年の京都の攻撃を、確実なポストプレイでリードしていた田原の退場は、完全に京都のバランスを壊した。
そこから、タカ、闘莉王、闘莉王、タカと立て続けに4点を決めた。まあ京都に負ける気はしなかったけど…。

そしてそして、山田直樹!!今年の堤に続いてのサプライズ第二弾!!いやー。浦和もこういう選手が出てくるようになったと思うと、感慨深い。まあ直樹君はU17代表で10番を背負う逸材。元々安定感のあるボランチだというのは、知っていたが、いよいよトップ登録。非常に楽しみだ。後は僕がいつも気にしている、セルヒオがコンスタントに出場するようになってくれれば、もっともっと楽しみになるのだが、いかんせん層が厚い浦和。なかなか思い通りにはいかないもので…。

さて、コレがホームでも続くかどうかが、明日の最大の課題だ。非常に気になるクイズだ。ちなみに明日は当日券も発売されるらしいし、コレを見てくれている皆さんも、是非埼スタに遊びに来て欲しい。そして、一緒に「タカぁ~タカぁ~」と叫んでしまおうじゃないか。

と一つ心配事が。永井は右ふくらはぎ痛で、出場が微妙らしい。エジ、タカとのバランスがよくなり出した矢先の負傷なだけに、少し心配だ。しかし達也がいるし、相手札幌だし、とにかくスコーンと3点位とって気持ちよく家に帰ろう。

posted by tacnetjp |11:07 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年04月24日

ベニテスの誤算

僕も含めて、リバプールの勝利を予想していた人は、多かったと思う。過去のチャンピオンズリーグの成績、ベニテスの存在。決勝の経験の無いチェルシーには、同じプレミア勢相手と言えども、チャンピオンズリーグ独特の雰囲気はプレミアとは別物と言えるだろう。

ペナルティーエリア内で、落ち着きはらった、カイトのゴールで、それまで満足に攻撃の形を作れていなかったチェルシーに、もはや勝機は無いかと思われた後半ロスタイム。

リーセ…。

リーセ…。

後半終了間際で、絶対に疲れていて足しか出ないはずなのに、頑張って頭出しちゃった…。
しかもしっかりゴールの方向を見たフィニッシュ…。

ジーザス…。


でもここから、リーセの親友でもある、ジェラードを中心にチームはまとまる筈だ。
スタンフォードブリッジでの歓喜は、リバプールのものだ。

posted by tacnetjp |09:46 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年04月24日

ダービー

大宮―。なんでそうやって強いのですか?
対戦成績も、去年⇒1分1敗…。
今年⇒まず1分…。
しかも試合内容と言ったら困りものだ。

浦和は序盤から出足が遅く、攻撃も連動性がほとんどなく、終始大宮に試合をコントロールされてしまった。選手のポテンシャルから考えれば、同じコンディションで試合をしたら負けるはずのない相手のはずなのに、サッカーはコレだから面白い。1人でどうこう出来るものでは無いと改めて感じた。

さて、今週末は京都戦。
京都は前節で退場者を大量に出し(監督まで!)、今節はスタメンが大幅に入れ替わる。浦和としても、今節で早くも3回目の対戦となる相手に負けられない一戦となる。

啓太がダウン、高原が側副靭帯損傷、永井は腰痛と主力にけが人が相次ぐが、ここは前節復帰した達也に期待したい。と考えるのは、僕だけではないだろう。

posted by tacnetjp |09:43 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年04月18日

浦和の品格、鹿島の品格

清水戦、磐田戦と、2試合とも先制され、後半に逆転するという試合が続いた。闘莉王はボランチの位置での存在感を大いに発揮して、様々な記事にはFW起用というものもあった。僕個人としては、たまにベンチ入りするようになったセルヒオを見てみたいが、「勝っているチームは動かさない。」というセオリーのもと、しばらくはこの布陣でゆくだろう。ということで、内容はともかく3連勝で迎えた鹿島戦。

試合は2対0で浦和が快勝。後半は完全に鹿島に押し込まれたが、これを気持ちのこもったプレーで防ぎきり、リーグ4連勝を飾った。

しかし、今回の記事のポイントは、試合前に既に勝負は決まっていたということ。それはサポーターのレベルが違いすぎたからだ。試合開始5分前位からなにやらアウェイの鹿島サポーター側にコレオグラフィ(なんて呼べないけどあんなの…)を出すような動きがあり、じっと見ていると、「FUCURAK??」とかなんとかバラバラで全く意味不明。あまりのしょぼさに、浦和側からは「鹿島やり直せ!」というコールも巻き起こる中、再度頑張って出そうとするが結局完璧に綺麗には作れなかった。しかし、低俗な鹿島サポーターが掲げたかったのは「FU●K YOU URAWA」の文字だ。アメリカではテレビで発音もされないこの文字を、鹿島サポーターは全員で掲げた。選手が試合に臨む際にこんな低俗なメッセージを見てどう思うのか、サポーターは考えたことがあるのだろうか?確かに鹿島の選手は非常にクオリティが高く、監督との結束も強い。非常に完成度の高いチームだと誰もが認める。
しかしサポーターはどうだろう。本当に情けないメッセージだ。これが浦和に向けられていたから言うわけではない。どのチームに向けられていたとしても、こんな低俗なメッセージをあの神聖なスタジアムで掲げることは許されない事だ。

一方、選手入場時にゴール裏全体で「URAWA」の文字を形づくった浦和サポーターは、絶妙のタイミングで、このコレオグラフィーを作り出し、選手は入場したタイミングで、このスタジアムの雰囲気と、試合に臨む気持ちを完成させたことだろう。
20080418-01.jpg


posted by tacnetjp |10:15 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年03月31日

1勝の重み。喜びの週末。

やっとやっと来ました。
やっとやっと初勝利。
相手は我々同様、相当低迷している新潟が相手だったが、しっかりと結果を出してくれた。やっぱり勝つって本当にいいものだなぁ。
この日は先週木曜同様に、小雨の振るとても寒い気候だったが非常に熱のこもった、前線からのプレスが効き、新潟に攻め手を出させなかった。この試合でのサプライズは2点。

①	闘莉王のボランチ起用
②	堤の先発(浦和ユース出身者のリーグ戦初先発)

の2つ。
闘莉王のボランチは本当に驚いた。スタメンをしっかり聞いていなかったため、初めは「闘莉王全然戻ってこないよー」とか思って見ていたが、実はMFでの登録。結構はまっていた。試合は、闘莉王が基点となり多彩な展開を見せたり、FWを追い越す動きを積極的に見せ、非常に小気味良いパスが繋がる、チーム全体としての有機的な動きが垣間見えた。さらに、ボランチの位置での壁のようなディフェンスで、最終ラインの負担を確実に減らしていた。今後のオプションとして非常に面白い配置だったと感じる。さらに、堤!なんと坪井を抑えての初先発!本当に嬉しかった。浦和の歴史上、ユース出身者としては初の快挙で、最近調子を落としていた坪井に代わっての出場。間合いでディフェンスをする坪井に対して、積極的に懐に潔く飛び込む堤のディフェンスは、正直熱くなるものがあった。

毎年、若手の起用については消極的だった浦和だが、今年は早くも色々な起用で非常に面白い。結果が出ていなかったのでそこは微妙だが…。

とにもかくにも、1勝。試合展開については、スポーツ新聞に譲るとして、とりあえずは1勝だ。
このまま波に乗って、夏前のガンバ戦、鹿島戦までチームとしての形を作り上げて欲しい。

とにもかくにも1勝。
久しぶりのヒーローインタビューと久しぶりの「I can’t help falling in love with you」は感動的だった。

しかも週末のマージサイドダービーでも、レッズがエヴァートンに対してフェルナンドが1発。その得点を守りきり、勝利した。タマラン。タマランウィークエンド。

posted by tacnetjp |18:00 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年03月24日

先週末の熱狂スタジアム@埼スタ・西京極・オールドトラフォード

先週末のサッカー熱で大やけどキャンペーン中の3試合。

まずは浦和。
20日神戸戦。そして23日京都戦。
困ったもんだ…。
チームとして少し形が見えてきたが、まだゴールが遠い…。この2戦で1分1敗…。
リーグ戦からの戦績で言うと…

リーグ:  2敗
ナビスコ: 1分1敗
だ。

20日の神戸戦は梅崎や細貝の躍動的なプレーが目に付き、非常に惜しいシーンもあったが、最終的に最後のフィニッシュの精度に欠き、結局開始早々の1点を返せずに負けた。
試合後のゴール裏から帰るサポーターの姿はほとんど無く、そのまま浦和フロント陣への抗議に発展した。その中で印象的だった一言が、「俺たちはあんたらを信じるしかない」の言葉だ。僕らサポーターは選手を応援することしか出来ないのだ。しかし、その声は絶対にピッチ上の選手に届くはずだ。選手、フロント、サポーターが一丸となって試合に向かう為に、必要な時間であったと感じる。

そして23日、日曜の京都戦。エジミウソンが3発(京都戦)と爆発。ポジショニングの良さを如何なく発揮し、とうとう結果を出してくれた。しかし試合は踏ん張りきれず3失点。いまだ無失点の試合が無く、きっちりと守りきる強さを見せられなかった。しかし、確実に形は見えつつある。一勝。とにかく一勝が流れを変えるはずだ。

代表組はいないが、この期間にチームとしての調子は上向いてきているのは明らかで、選手のコメントも今までと雰囲気が違う。来週末の新潟戦までに、代表組との連携をきっちりと確認し、うまくこの2試合の雰囲気を継続させて、結果を出したい所だ。

さらに、プレミアではリバプールが世紀の大逆転優勝の望みを繋ぎとめるユナイテッドとの1戦。
が、これも残念ながら完敗…。マスチェラーノが2枚目のイエローカードで退場し万事休す。理由は「審判への抗議」だったが、ベニテスによるとその前のフェルナンドへのイエローカードに対しての「質問をしただけ」とのこと。真相は不明だが、これで優勝の望みはほぼ潰えた…。あとはチャンピオンズリーグに全精力を注ぎ、2年ぶりの優勝を目指して欲しい。そして、CWCで浦和と対戦して欲しい。笑。あータマラン!!!

posted by tacnetjp |17:33 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年03月19日

今週末の熱狂スタジアム@埼スタ・西京極・オールドトラフォード

20080319-04.jpg
今週のサッカー熱で大やけどキャンペーンは、全3試合。 
最注目の1戦は、明日20日の神戸戦。オジェック更迭により、チームの雰囲気が良くなった浦和の初戦だ。浦和は代表組の阿部、啓太、高原を欠き、さらに闘莉王、アレックス、ポンテ、達也を欠くという厳しい状態だが、堤の初スタメンや梅崎の先発など、今後のシーズンが異様に楽しみになってしまいそうなニュースが飛び交っている。先発はどうなるだろうか。FWは永井とエジミウソンの二枚。MFは左から相馬、暢久、平川。ボランチに梅崎、細貝。DFは左から堤、堀之内、坪井。キーパーは都築(もしかしたら山岸)というところか。岡野、西澤、内舘、小池、エスクデロあたりがサブスティテューションに入るだろう。対する神戸は代表召集で大久保を欠くが、韓国代表の金南一、前節ハットトリックを決めたレアンドロなど、危険な選手が揃っている。浦和が開幕からの不調を立て直すきっかけに出来るかどうかの、非常に重要な試合となるだろう。ちなみに天気は雨。最悪…。カッパ持参必須。
ちなみに週末には、移籍後初ゴールを決めた柳沢要する昇格組京都との試合。ここは20日でしっかり調整して、余裕で勝ちましょう。

さて、プレミアではリバプールが優勝戦線に望みを繋ぐ1戦、ユナイテッド戦だ。チャンピオンズリーグでのインテルナツィオナーレ戦での2連勝を含む7連勝中で、何しろジェラードとフェルナンドが絶好調で。リーセが語るように、この2人は現在間違いなくトップフォームにあり、プレミアに順応するには時間が掛かるといわれていたフェルナンドも、ゴールを量産中だ。この7連勝の勢いのまま、オールドトラフォードをため息まみれの二酸化炭素中毒に陥れる準備は完全に整った。シーズン開始直後の『面白みの無い試合』とか『見る価値も無い』とか『ビッグ4も堕ちた物だ』などというバカな評論家の論調を覆す試合を見せて欲しい。これからの5試合、エバートン、アーセナル戦さらにチャンピオンズリーグのアーセナル戦を控えるレッズはこのトップフォームのまま突っ走れるかがカギとなるだろう。

ま、余裕で勝ちましょう。


posted by tacnetjp |17:36 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加