ライフ イズ リスペクト from ビッグアーチ

サンフレッチェ広島

ラス前ポエム ~改めて、サンフレッチェ広島応援宣言!~

サンフレッチェ広島がここ10年来目指してきたサッカーは何だったか。 それは、一貫して「攻撃的なサッカー」でした。 ミシャやポイチさんが構築してきた広島のサッカーは、時に「ドン引き」と揶揄されたこともありましたが、精神としては、マイボールを大切にしつつ、技術とコンビネーションを生かした、攻撃的なパスサッカーでした。 この期間、必ずしも結果に結び付いていた訳ではありません。ミシャの2年目はJ2落ちし......続きを読む»

【広島】去りゆく選手たちへ

いつにも増して大きな動きを見せる、今オフのサンフレッチェ広島。 新たに来る選手、再契約を結んだ選手が次々と発表され、今期の戦いに向けての陣容が整いつつあると感じさせる一方、昨シーズンを限りに、何名かの選手が(レンタルも含み)サンフレッチェを離れることになりました。 今回は、そのうちの何人かについて、私の思いを書いておくことにします。 まず、何といってもミカですよね。 同一チームに最も長く在籍し......続きを読む»

今さらですが、サンフレッチェ監督としての森保一を評価してみた。そして、大切なお知らせ。

昨年、2017年の7月に、惜しまれつつもクラブを去った森保一氏。 現在は、2020年東京オリンピック世代の代表監督として活動されています。 2011年のミシャ(ペトロヴィッチ監督)涙の退任の後を受け、2012年からサンフレッチェ広島の指揮を執ることになった、通称ポイチさん。 以後、都合6シーズンの間に、連覇を含む3回のJ1制覇を成し遂げたことになりましたが、これはもちろん、ポイチさんの監督としての......続きを読む»

2017年サンフレッチェ広島出来事カレンダー

2017年大晦日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 今年も、最後の記事として、サンフレッチェ広島の2017年を振り返るとともに、当ブログの今年も振り返ってみたいと思います。 昨年と同様、サンフレッチェに何が起こったか、月別に振り返ります。 題して、「2017年サンフレッチェ広島 出来事カレンダー」! 今年を振り返る指標として、毎月1つずつ、代表的な出来事をピックアップしていきます。 なお、この......続きを読む»

感謝の私信 ~特にお世話になった方々へ~ (最終回ではありません。)

今年の10月に、スポナビブログのサービス終了が発表されてから、約2ヵ月が経ちました。 もう少し間があるな、と思っていましたがあにはからんや、あっという間に年末で、記事やコメントを書けるのも、あと半月程度の期間しかなくなってしまいました。 とりあえず前記事までの保存は終えて、まずはひと安心しているところです。 さて、今回は、これまで当ブログでお世話になった方々に、様々な御礼を申し上げる、という趣旨で......続きを読む»

長い時を経て ~FC東京戦レビュー~

0.まえがき 3年前の4月に初投稿してから、3回目の記事で、私は初めて試合のレビューを書きました。 それは、パソコン版で1ページに収まる、とてもシンプルなものでした。 以来、書き続けてきたレビューは、いつの間にか長く細かい内容になっていきました(笑)。 そんなレビュー記事も、スポナビブログでは今回が最後になります。相手はFC東京。 奇しくも、私が最初にサンフレッチェのレビューを書いたのも、FC東......続きを読む»

【広島】残留決定の安堵と、背反する想い

気が付けば、日付が変わって、今日は11月の最終日。 駆け込みですが、今回は短めに書きます。 広島のスポーツファンとして、2017年11月26日のFC東京戦で勝利したサンフレッチェ広島が、同時にJ1残留を決定できたことは、何といっても喜ばしいことでした。 もちろん、当ブログでも度々書いてきたように、私は決して、残留を諦めてはいませんでした。 「きっと残留してくれる」と思っていましたが、でも、正式に......続きを読む»

画竜点睛の差 ~川崎戦レビュー~

0.まえがき 私は、ブログを通じて、自分の意見や考えを発表しています。 そして、時々コメントして下さる方々が居てくれて、その返信等を通じてやり取りさせてもらっています。 一方、私は、ツイッターやフェースブック、インスタグラムなどの、いわゆるSNSはやっていません。 単なる一般人の私にとって、本名や素顔を公にするメリットは何もないので、インスタやフェースブックをやる必要がない、というのがひとつ。 ......続きを読む»

【広島】鹿島戦と、ウソと、テレビ中継。

2017年10月14日の鹿島戦、ヨンソン監督就任後初となるこの対戦を、私は楽しみにしていました。 というのも、「ミシャ式可変システム・森保風」では勝てる気がしないとさえ思えた鹿島に対して、新しいシステムで挑む試合だったからでした。 映像では観れなかったんですけど、システム変更が理由かどうかはさておき、内容面では多くの人が納得できるものだった由。 しかしながら、やはり、首位を走るアントラーズは手強か......続きを読む»

【広島】札幌戦、ファンサポの後押し力が試される。

気が付けば、今日で2017年の9月が終わってしまいますね。 義務感で記事を書いている訳ではありませんが、毎月当たり最低1つは記事を上げたいと、常々思っている私です。 ギリギリになりましたが、9月最初(笑)の記事をアップします。 (今日が土曜日で良かったなあ。) なお、記事タイトルは、一部575になりました。(偶然です。) それにしても、「試合を観られない」ということが、これほど大きい影響を私に与え......続きを読む»

【広島】「劇場」は有難い

2017年8月26日、土曜日。 今日は、宮島水中花火大会が開催されるのですが、1週間ぐらい前にそのことを知ったとき、「何てことしてくれとんかいの」と思ってしまいました。 というのは、この花火大会は例年、お盆期間やその周辺の日時に開催されていて、私の脳裏には「広島のお盆を飾る大イベント」という意識が刷り込まれてしまっているからなのです。 今年も観に行く予定はなかったので、本気で腹を立てている訳でもな......続きを読む»

【広島】仙台戦直前にちょっとだけ。

早い話、順番を間違えたんです。 5月27日に広島-磐田戦があり、翌28日に日本ダービーと大相撲夏場所千秋楽があったので、時系列に磐田戦の記事を最初に書いておけば良かったものを、書きやすい方から書いてしまって。 両方とも先触れの記事を書いたので、それを受けての記事を書く必要があった、のは事実なんですが、結果として、磐田戦のレビューが書けなかったことも、また事実なんですよね。 それ以来、約3ヵ月弱。 ......続きを読む»

【広島】新着ツイートに戦々恐々 ~甲府戦を終えて~

2017年5月20日、土曜日。 今回は、映像で観ることができなかった甲府-広島戦について、素朴に書いてみようと思います。 まず、スタメンから工藤と千葉ちゃんが外れましたが、私は、外れるならば塩ちゃんの方かな、と実は思ってました。 今年は現状、特に塩ちゃんと青ちゃんが、責任感が強すぎるあまり、入れ込みすぎて、逆に上手くいっていない感じでした。 なので、塩ちゃんには一度、ベンチから試合を観ること、を......続きを読む»

【広島】思い出した「エール」の言葉を、今、サンフレッチェに送る。

1.「同志」へのエールを思い出していた 勝利できずに苦しんでいるサンフレッチェ広島を見ていて、何度か思い出していたことがあります。 2014年10月、私は、「オリジナル10の同志として ~清水戦レビュー~」という記事を書きました。 当時、清水エスパルスは、大宮やC大阪などと、厳しい残留争いの真っ只中にいました。 この広島-清水戦は、3-1で広島が勝利したのですが、2-0になったとき、清水ベンチは......続きを読む»

勝ちが欲しいのはヤマヤマだが、前向きな内容だったんじゃなかろうか? ~神戸戦レビュー~

0.まえがき SANFRECCE Diary に書いてありましたが、5月10日にルヴァン杯で鳥栖を破るまで、4月7日のG大阪戦から1ヵ月以上、サンフレッチェ広島は勝利から遠ざかっていました。 長らく続く低成績のせいか、このところ、広島系ブログへのアクションが弱まっている気がします。 特に、(自ブログに限った話ではないのですが、)敗戦直後に載った記事へのアクセス数や「支持する」数が、私の想像よりも......続きを読む»

【ルヴァン杯】まずは一段落の今期ホーム初勝利 ~鳥栖戦雑感~

2017年5月10日、水曜日。 試合開始直前にスタメンを見て、稲垣がDFに名を連ねていて驚きました。 多分、甲府時代にやってたはずだけど、じゃあ航平がワイドなのかな、とか何とか、つらつらと考えてしまいました。 そして、中国新聞で既報の通り、中林が復帰後初スタメンとなりましたが、「そういやあ、(鳥栖は)古巣だったよなあ」と思い出す私。 もしかしてポイチさん、狙ったのかな(笑)。 結果は、フェリペ......続きを読む»

【広島】「継続」という言葉だけが独り歩きしている

0.まえがき 以前読んだショートショート(小説の一種)の作品で、こういう話がありました。 ある老舗の食品会社が、長年変わらぬ味で愛されている商品(確かお菓子か何か)を販売していました。 あるとき、ライバル会社(か何か)が、その商品のレシピを盗み出し、その味を再現した商品を開発し、販売を始めました。 「これであの会社を蹴落とせる」と思っていたのですが、想定外に評判が良くない。 結局、その後発の商品......続きを読む»

カズの帰還、その喜びと少しの憂い

2017年5月3日。 本日行われるルヴァン杯、広島-C大阪戦で、森崎和幸が出場する(予定)である、と中国新聞が報じました。 大本営による試合当日の報道なので、アクシデントがない限り(あってほしくもないが)、復帰はまず間違いないでしょう。 少し前、詳しい日時は忘れましたが、中野和也さんが、「練習に復帰したカズが慢性疲労症候群を再発していたこと」を記事にされました。 その時、私はまず、「ああ、情報が解......続きを読む»

歓喜と暗転、そしてファンサポの力 ~仙台戦レビュー~

0.まえがき 常々書いていることなので言うまでもないのですが、私のブログは私の意見で出来ています。 私の場合、過去3年間に頂いたコメントで、独自の着眼点を褒めていただいたことが何度かあったはずですが、別に奇をてらっているつもりはなく、本人は結構、考えたことを素直に書いているつもりなのです。 そして、当然のことながら、他の人と考えが重なる場合もあれば、異なる意見になる場合もあります。 例えば、......続きを読む»

【広島】柏と千葉

0.はじめに この記事は、ちばぎんカップとは全く関係ありません(微笑)。 1.柏好文 サンフレッチェ広島がプレシーズンを好調のまま終えた頃、カシッチは「手応えしかない」と話しました。 約2ヵ月後、下位に甘んじている広島の現状を思うと、まるで夢物語のように聞こえてしまいますが、その当時、広島の関係者は皆、シーズンインに自信を持っていましたし、ファンサポの多くはその言葉を支持していました。 もち......続きを読む»

1 3 4 5 6 7 8 9 10

ブロガープロフィール

profile-icontacker

森保元監督と同学年(面識はない)。広島在住のスポーツファンです。

自分のカラーを出しつつも、いいブログの長所は取り入れ、ハテナなブログがあれば他山の石として、明るいブログにしたいと思います。

※基本、敬称略でお送りしています。
  • 昨日のページビュー:63
  • 累計のページビュー:1580050

(01月20日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 今さらですが有馬記念寸評
  2. なんか十両がとんでもないことになっとる! ~10日目終わりに気付いたこと~
  3. キタサンブラックは間違っていなかった ~宝塚記念雑感~
  4. 今さらですが有馬記念寸評2015
  5. とんでもない十両、その後。 ~夏場所を終えて~
  6. 今さらですが有馬記念寸評2016
  7. 日本ダービーと青葉賞の違いを考えてみた ~個人の感想です(笑)~
  8. 大相撲トーナメントの40年を繙いてみた
  9. 2017年日本ダービー 備忘録的コメント
  10. 年度代表馬について考えてみた

月別アーカイブ

2018
01
2017
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月20日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss