田端到のヤクルト・スワローズ&五輪研究所

WBC敗退、悔やまれた場面3つ

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 WBCは残念ながら準決勝でアメリカに1-2で敗退。お疲れ様、惜しかった、ありがとうと言いたい。あれだけ打てない中で守備のミスが出ては、勝てないのは仕方ない。

 その上で悔やまれる場面3つ。 ・8回表、なぜあそこで千賀にスライダーを投げさせたのか。2点目の前、2ストライク・ナッシングからキンズラーに二塁打を打たれた場面。

・4回表の1点目、前の打者(ホスマー)への四球。2ストライクに追い込んだ後の、菅野-小林のあの配球はどうだったのか。フォークなんか試してる場合だったのか。

・8回裏、無死一塁からの山田哲人の送りバント。作戦だから文句を言っても意味ないけど、あれでテンション下がった。2点取らなきゃ勝てないのに。

 ほかにも、短期決戦なのに不調の3番青木にこだわったのはどうだったのかとか、鈴木誠也を無駄にしたとか、ついつい采配に目が行ってしまうのは、小久保監督がセ・リーグに詳しくないことが随所に漏れてしまうからだと思う。  でも、面白いWBCだった。まだ決勝は残ってるけど。



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WBC敗退、悔やまれた場面3つ

残念なゲームでしたね…。

青木選手の件。私もしっかり数字として認識したのは実は今日だったのですが(苦笑)、四死球が多くて、出塁率が打率ほどは悪くないからだと思っていました。

勝手に納得していた形ですが、どうなんでしょうね。

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若松勉に魅せられて以来、40年以上のキャリアを持つヤクルト・スワローズ幸福党。著書に『なぜスワローズは最下位から優勝できたのか』など多数。
ヤクルトの話題を中心に、卓球、体操、陸上などを扱う。最近は卓球に偏り気味で、天才・伊藤美誠、秀才・平野美宇、大器・早田ひなの黄金世代の追っかけ。
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