2008年07月09日

【 Jリーグ 】 ブラジル人助っ人は「使い捨て」なのか?

さて、川崎がようやく助っ人外人を補強しました。
サントスFC(ブラジル)のヴィトール・ジュニオールです。

1/1までのレンタルになりますが、大活躍して
是非、レンタル延長or完全移籍して欲しいです。
(タイトルで獲た賞金をもとに)

背番号は11。
そう、マルクス → マギヌン → フッキと定着していない番号です。
ヴィトには、是非このジンクスを破って欲しいものです。

今年の前半、気になったのはパウリーニョとフランシスマールの扱いです。
パウの能力に疑う余地はなく、結果も出していて
降格した後も他チームのオファーに応えることなく
京都に残り、昇格に尽力しました。
しかし今年、怪我を理由に実質解雇されました。

チマルは来日直後、当時札幌の林にシャインニングウィザードを喰らい
1年を棒に振りました。
その後、東京Vに拾われましたが、フッキの復帰に押し出され
ブラジルに帰ることになりました。

サッカー選手に怪我はつきものですが
チマル本人からしたら、最悪の1年、最悪の来日だったと思います。

それに対し、ジュニーニョは大きな怪我もなく
Jの助っ人外人として、過去最高クラスの実績を残し
貧乏クラブを支え続けてくれています。
今では、帰化も視野に入れ、日本代表入り、日本永住
そして、将来的には「フロンターレの監督になりたい」とまで言ってくれています。

すべての助っ人ブラジル人がジュニのようになれるとは思いませんが
ヴィトもフロンターレに来たからには、結果を出して
お金を求めた渡り鳥になることなく、
フロンターレで引退を迎えられるような選手になって欲しいです。


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posted by ターレ |15:52 |
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