2009年06月10日

W杯ベスト8は当たり前

岡田監督のスローガン
「世界を驚かそう」
「W杯でベスト4に入ろう」

これって、裏を返せば
「ベスト8じゃ、世界は驚かない」ってこと?

イコール、世界のサッカーファンから見て
「日本のW杯ベスト8進出は、ありえる話」ということになるのか。

フランス大会・ドイツ大会の失望は置いといて
日韓大会での韓国ベスト4・日本ベスト16から考えるに
「日本のベスト8進出は驚くに値しない」ということか。

中には
「グループリーグ突破=ベスト16で十分ビックリ!」
という人もいそうだが。


岡田監督の中では
「ベスト4くらいに入らないと、世界は驚いてくれない」
ということなのか。

それとも、
「世界が驚くことと、ベスト4に進出することは別モノで
たとえグループリーグで敗退しようとも、
やっているサッカーの内容が素晴らしく、
尚且つ、システムや戦術が斬新だったり、画期的だったりして
世界のサッカー界に一石を投じることが出来ればOK」
ということなのだろうか?

よく分からない。

みなさんはどう思いますか?

posted by ta-re |18:00 |
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2008年09月02日

【 発見! 】 アジア最終予選を勝ち抜く方法

岡田ジャパンが大学生相手に完敗したらしいですね。

絶対に負けられないバーレーン戦を直前に控え、
ここらでターレの妄想日本代表の最強布陣を考えてみようと思います。

フォメは3-5-2を採用。


まず、GKは西川で決まり!=理由は下記参照

DFラインは岡ちゃんトラウマの3バックで挑みます。
左から、上本==森重==深谷。
よってGKは西川になります。
まんま大分の守備陣でOKです。

ダブルボランチには、阿部と今野で守備力重視。
なにげにセットプレイ(攻撃時)のヘッドも強い2人をチョイスしました。

右WBに駒野、左WBに上田の磐田コンビ。
両サイドから高精度のアーリークロスをバンバン放り込みましょう。
セットプレイも左右分業でお願いします。
同じチームなので、バランス取りも苦労しないでしょう。

トップ下には得点力抜群の闘莉王。
前線からの守備力も最強クラスです。

2トップは巻と中澤。
この3人の90分間ずっとパワープレイで得点力不足は解消です。
さらに、この3人が前線から守備をしますので
敵最終ラインは凄くやりづらいと思います。

上記はあくまでアジア最終予選突破用の布陣です。
W杯本戦では通用しない布陣ですが
W杯は本戦に出てなんぼ。
岡ちゃんもここまで割り切った布陣で臨んでくれれば
ターレも見直すんですけどねぇ。


==バーレーン戦、予想スタメン情報はこちら==">==バーレーン戦、予想スタメン情報はこちら==

posted by ターレ |18:05 |
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2008年08月12日

気持ちが見えた「正義の味方」=谷口博之

明日のオランダ戦が残っているが、サッカー日本代表の北京オリンピックは終わってしまった。
しかし、谷口にとってのオリンピックは、まだ終わっていない。
現時点で谷口がオランダ戦に出場するかは分かっていないが
今大会のメンバーを見る限り、ピッチ上で「何か」を起こしてくれる予感を感じさせたのは谷口だけだった。

日本が敗れ去ったアメリカ戦・ナイジェリア戦を振り返って、1番走り回っていたタニ。
味方守備陣が「助けて~!」と叫べば、タニが駆け付け
味方攻撃陣が「助けて~!」と叫べば、タニが駆け付けた。

独特のフォームで飛び跳ねるように走るタニは、
ずっと楽しみにしていた遠足(オリンピック)を、思う存分に楽しんでいるようにも見えた。

汚染された空気に、吐き気がするような酷暑の中、180分間走り回ったタニ。
香川と本田圭祐という、日本とタニにとっての両翼がもぎ取られている状況
さらに、両足が攣っている状態だというのに、苦悶の表情の中に僅かな笑みを浮かべながら
必死にボールを追い続けたタニ。

フロンターレサポーターにとって「永遠の弟」であるタニが
こんなにもたくましく、必死に、国の代表として戦っている姿に感動を覚えた。

マスコミは「イケメン内田」「ビッグマウス本田」「平成生まれ香川」「在日の星、李」に夢中だが
Jリーグベストイレブン&ナビスコニューヒーロー賞受賞
さらに、今季のJリーグで、どの五輪代表選手よりもゴールを決めているMF、「そこに、タニ」こそ
北京オリンピックの主役だったと言い切れる。

ケンゴという「尊敬する兄」が待つA代表という舞台。
南アフリカのピッチを、いつもの飛び跳ねるようなフォームで、心底楽しそうに走り回るタニの姿が目に浮かぶ。


==オランダ戦、スタメン予想はこちらから==">==オランダ戦、スタメン予想はこちらから==

==我那覇に清水から正式オファー届く==">==我那覇に清水から正式オファー届く==


posted by ターレ |13:55 |
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2008年08月01日

大分の3バックと川崎の3バックの違いは?

前節までの失点数
大分・・・14=リーグ最少
川崎・・・28=ワースト3

単純に2倍。。。
この違いは何?

Jで3バックを採用しているのは18チーム中5チーム。
少数派です。
残りの3チームの失点数は
浦和・・・21
マリノス・・・22
磐田・・・27
というわけで、磐田も酷いですね。

川崎と磐田の共通点は?

ともに、A代表GKがいるww


正直、ターレは大分の試合をじっくり見ていないので
詳しい事は語れないが、川崎と大分を比較してみる。

GK比較

川崎・・・A代表、第3GK
大分・・・五輪代表、正GK
=大差なし

DF比較

川崎・・・ベテラン、新人orA代表、A代表
大分・・・ベテラン、五輪代表、ベテラン
=川崎、若干有利?

それでも、2倍失点しているのはなぜ?
川崎は両CBが敵2トップをマークして
中央が余ってカバーですが、大分はどうでしょうか?
正直詳しく知りません。

ボランチ比較

川崎・・・1ボランチor2ボランチ
大分・・・2ボランチ
=守備力で見た場合、大分有利

ターレ的に、ここが1番のポイント。
川崎は一時期、3バックに1ボランチという
特攻システムを採用したのが不味かったのでしょうか?
大分のホベルト&エジミウソンを踏襲する場合
谷口&菊地になるのか?
(ケンゴをどうするかは後ほど)

WB比較
=大差なし
2ちゃんを見るに、大分は実質5バックとのことだが本当か?
個人的には、そんなに極端な印象はない。

トップ下+FW比較
=川崎有利
問題は、2トップ+トップ下でいくか、1トップ+2シャドーでいくかでしょう。

先日、大分がガンバ相手に1対0で勝った試合の
ムスカのコメントを見る限り、1トップ+2シャドーは4バックのチームに効果がありそうだ。
Jのチームはほとんどが4バック、さらにそのほとんどが2ボランチ。
大分はガンバの2ボランチに、2シャドーをつけることで完勝。

さて、川崎の2シャドーは誰?
ヴィト&ケンゴですかね?
これは、敵の2ボランチからしたら、恐怖のフォアチェックコンビですね。
しかし、タニ&キクチでボールを前に運べるのでしょうか?

1トップはジュニで確定でしょうけど、レナチーニョも加わったら
このプランは振り出しに戻ってしまいます。
それでも個人的に、この大分式3-6-1には可能性を感じます。
4バック移行も視野に入れながら、中断明けのシステムに注目してみたいと思います。


==ジュニ&レナチ&ヴィトで、行ってらっしゃいサッカー==">==ジュニ&レナチ&ヴィトで、行ってらっしゃいサッカー==


posted by ターレ |18:26 |
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2008年07月30日

スローインからシュートに持ち込む練習をバカにするな!

某スポーツ紙の記事によると
岡田監督が日本代表の合宿練習時に、スローインからシュートまで持ち込むパターンを繰り返させたとのこと。
紙面では、この練習を「珍妙」と指摘していた。

敵陣深い位置でのスローインから、パス3~4本でシュートに持ち込む練習。
プロではスローインを起点にした練習は極めて珍しい。
と書いてあったが、川崎サポとして一言いいたい。

現代サッカーにおいて、セットプレイの重要性は周知の通りだと思うが
スローインもセットプレイのひとつではないのか?
代表において、クラブチームのような連携を求めるのは酷で
セットプレイに磨きをかけるといった話はよく聞く。

スローインでセットプレイというと「ロングスロー」を思い浮かべる人も多いと思うが
はたしてそうだろうか?

ターレがスローインを重要視するポイントはいくつかある。

まず、FKやCK同様、スローする選手にマークは付かない。
さらに、手で投げ入れる訳だから、足よりも微妙なコントロールが利く。
敵陣深いスローインにおいて、毎回決まりきった形で、決まりきった選手が受けるよりも
アメフトやバスケットのように、複数の選手が動きの連携をとって
フォーメーションプレイ的な、多様な崩しが発生してもいいのではないか?

次にスローインのメリットととして挙げられるのが
「オフサイドがない」という部分だ。
最終ラインの選手は、頭ではこの事を理解しているが
体ではオフサイドをとる事に慣れているため
ラインからハミ出している選手をマークするのに一瞬の戸惑いがある。

さらに、攻め込まれた側がタッチラインに逃げてスローインになった場合
CKになった場合と比べて、心理的に緩みが生じ易いといった側面もある。

得点力が低い日本において、これを有効活用しない手はない。

ターレが近年のJで印象に残っているスローインからの得点シーンは2つ。

1つは今年の浦和対ガンバの試合。
直前の微妙な判定はあったにせよ、
バレー → 二川 → 山崎 の流れは流動的で素晴らしかった。

もう1つは、一昨年の川崎対鹿島の試合。
川崎、1点ビハインドの場面。
飛弾のスローインがDFラインの裏に投げ込まれ
それを拾ったケンゴがドリブルで中に切れ込み
角度のないところからゴールに蹴り込んだシーンだ。


ターレが最近の川崎の試合を見ていて、イライラするシーンがスローインである。
チームに決まりごとがある風でもなく、誰かが受けるだろうと
全員がふらふらフラフラしている。
キビキビっと誰かが受けに走ることがないため
スローする選手が投げ所に困って、審判に催促される場面をよく目にする。

上記の理由から悶々していたところに、今回の記事。
現代サッカーにおいて、スローインを軽視する風潮には同意できない。


==伝説のファン感再び!レポートはこちら(画像あり)==">==伝説のファン感再び!レポートはこちら(画像あり)==

posted by ターレ |13:14 |
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