2008年12月17日
今年も残すところ、2週間です。
大晦日のDynamite!!のカードが発表されてきていますが、今年はどうも盛り上がりに欠ける感じがします。
あと6試合くらい発表待ちがありますが、すでに発表されているカードで、目玉になるものがないように感じます。
その中でも楽しみなのは、佐藤vsキシェンコです。
今年のWORLDMAXベスト4の「もし…」のカードですよね。
魔裟斗vsサワーについては、来年に持ち越しでもかまいません。
もちろん、魔裟斗vs佐藤も、もう一度機が熟するまで待ちたいカードですから、今回の佐藤vsキシェンコは、ベストなカードだと思います。
是非このカードで、今年のWORLDMAXを見せつけてほしいと思っています。
それ以外のカードはどうなのかな?
一生懸命、桜庭vs田村を盛り上げようとしていますが、どうかなって感じですし(前に書いたとおり、UWFルールなら楽しみだけど…)。
あとは、ミルコとホンマンのカードかな?
日本人のサプライズはあるのかな?
まさか、バダ・ハリを参戦させないでしょうね?ミルコの相手として…
秋山がでないってなって戦極に参戦するかもという話もあります。
なんか恩を仇で返す感じで嫌ですね。秋山を応援していたんですが、これで一気に冷めてしまいました。吉田中心の戦極で、踏み台になっちゃうんでしょうね。
もう大晦日に格闘技っていうのもおしまいなのかもしれないですよね。
続けるのであれば、K-1GP決勝の日にちをもう少し前にするとかして、本当に格闘技最大のイベントとしての準備が必要になってくると思います。せっかく、K-1とDREAMの夢のカードが見れるイベントなので、もう少し準備が必要だと思います。
残りのカードの発表を楽しみにして、今年も格闘技で、年を越したいと思います。
posted by T2ya |17:37 |
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2008年12月10日
まだK1GP決勝のことを多くのブロガーが書いていますね。
私もその一人ですが、どうしてレミーを責める人が多いのでしょうか?
今回の件、明らかに悪いのはバダのほうであり、レミーを責めるのはおかしなことです。
反則をした事はよくないですし、決勝戦を汚した事も紛れもない事実です。その加害者が全く反省していないのもいかがなものかと思います。
それが彼のキャラクターであるとしても、許されるべきことではないと思います。
レミーの試合がおもしろくないとかそんなことは今回関係ないですよ。
反則をされ、試合続行不可能を決めたのは、主催者です。
それでもやってほしかったなんて、ショーじゃないんですから。
もちろん、興業ですから見せる部分は必要です。でも、K1がここまで人気になってきたのは、真剣勝負だからですよね?
それが世界各国でも認められ、今回のGPのように、各国から無名の強豪選手が出てきているところにつながるんだと思います。
今回責められるべきは、バダであり、もしくは主催者であっていいと思います。
もう少し、ルールを明確にすべきです。
WORLDMAXの時もそうですが、大事なところで主催者の曖昧な点が、選手を不幸にしているとも、今回の件で感じました。
前に、武蔵が反則したときには、気持ちが出ていていいなどとコメントしたり…
エンターテイメントとして必要な部分もあると思いますが、協議としてしっかり確立していくため、見ている人たちのためにも、しっかりとした処分と、主催者側のしっかりとした態度が望まれると思います。
レミーは、その分王者として、今後厳しい目で見られることになりますからね。
posted by T2ya |19:29 |
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2008年12月07日
今回は早めの更新です。
みなさんやっぱり昨日のK1GP決勝のバダ・ハリvsレミー・ボンヤスキーの試合についてブログで書いていますね。
だいたいのみなさんと同意見で、せっかくの決勝戦なのに、とても残念でした。
それと、やっぱり内藤vs亀田大毅を思い出させる、そんな感じです。
バダ・ハリは、K1が一生懸命作り上げようとしたヒーローですよね。
セーム・シュルトを追いやってまでプッシュしたのに、こんなんじゃどうしようもないです。
「バッド・ボーイ」を無理矢理「ゴールデン・ボーイ」にしてまで、なんとかヒーローに、主役に持って行こうとしたのが徒となってしまいました。
亀田大毅の時もそうでしたが、勘違いしちゃうんでしょうね。マスコミにちやほやされて、実力以上のものを持っていると思っちゃうんだろうなぁ。
今回の件は、K1を世界的な格闘技として、スポーツとして今後も普及させていくのであれば、魔裟斗が解説で言ったとおり、厳罰にすべきだと思います。K1にとっても痛い事だと思いますが、将来を考えてほしいです。
バダ・ハリは、本当に将来性のあるファイターだと思うんですがね。
準決勝までの戦い方は、すごかったですもんね。
でも試合後、謝罪もないようでは、亀田と同じですね。
まぁ、そういうのが魅力だという人もいますし、本当に好きなファンは離れないと思いますからね。
来年のK1は、レミー・シュルト・テイシェイラ・ジマーマン、この4人が中心となっていくんでしょうね。それはそれでおもしろいと思います。
でも、シュルトはでるかなぁ?DREAMに行くのかなぁ?
あ、これでDynamite!!のカードも変わりそう…、なのかな?
posted by T2ya |04:51 |
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2008年12月07日
今日のK1GP決勝に対する内容のブログが多いですね。
この件に関しては、明日書きたいと思っています。
さて、年末のDynamite!!ですが、カード発表が少なく、まだ盛り上がっていませんね。
まぁ、今日のK-1GP決勝があったので、今後魅力的なカードが出てくる事でしょう。
カード発表されている中で、主催者が必死に盛り上げようとしているのが、桜庭vs田村ですね。
PRIDEで実現できなかった、「夢」のカードだそうです。
でも、なんかタイミングを完全に外してしまった感がありますよね?
田村がPRIDEでさんざん要求していた桜庭の対戦要求をのまなかった姿は、昔の高田延彦のようでした。
高田が田村の対戦要求を受けず、お互いが最終的に対峙した高田の引退試合は、すでにタイミングを逃してしまった、そして後味の悪い試合でした。(田村があれだけ嫌がっていた、顔面への打撃で勝利)
そして今回のこのカードは、そう、「Uインター」の最後の花火みたいなカードです。
Uインターは、当時プロレスファンに様々な刺激を与えてくれた団体でした。桜庭と田村の関係はそこから始まっていますからね。
これまでのいきさつやら、お互いの因縁などを、一生懸命あおっていますね。(前田日明のコメントは、どきどきしますが…)
お互いの思いもいろいろあるようです。
桜庭が素手での試合を要求すれば、田村は三本勝負という。
お互い平行線できた、今までを象徴するかのようですね。
それなら、「U.W.F.」ルール'で、戦えばいいじゃないですかね?
今の総合のルールに慣れてしまった人には、物足りないと思いますが、結構スリリングな展開になるかもしれませんよ!
オープンフィンガーグローブも無しで、打撃は掌底・掌打、レガースをつけての蹴り。
そうすると、このカードのもっている意味、PRIDEができ、HERO'S、DREAMが出来た事もわかる気がします。
なんて思っているのは、「UWF」がわかり、今も総合を見続けているファン(私を含めて)だけですね…
posted by T2ya |02:08 |
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