2008年10月13日
総合格闘技とプロレス
総合格闘技の人気が、一時期に比べると落ちてきていると思われます。 PRIDEの崩壊が原因とも言われていますが、今の戦極とDREAMといった2大メジャー興行がある状態は、PRIDEとHERO'Sと変わらないです。 なにが原因なんですかね?わかりずらさかな? プロレスも、今は冬の時代です。 この2つを同じに語るのは、難しいですよね。似て非なるものですから。 ですが、両方とも、プロのエンターテイメントとして、もう少し広い目で見ることが出来れば、これほどおもしろいエンターテイメントはないと思うのですが。 日本人は真剣勝負を望みます。自分がするわけでもないのに、格闘技、プロレスに、「真剣」を望むんです。 もちろん、総合格闘技やK-1、ボクシングなどは、真剣勝負だと思います。ですが、そこにプロの興行としての「見せる」部分が必要になってくることは否定できません。 プロレスは、そこにストーリーが存在しようがしまいが、「受け」の格闘技だと思います。それを大河ドラマのような流れで、見せていく興行です。 大相撲で話題になっている「八百長」などといった視点で見ると、この2つは、全くおもしろくなくなってしまうのではないでしょうか? 「八百長」の存在を認めているわけではありません。ただ、大相撲とは、組織的に違いますからね。 これから、年末年始に向けて、格闘技界もプロレス界も、大きな興行に向けての流れになってくると思います。 今年はどんなカードで年が終わるのでしょう? 年明けは、どんなカードで迎えてくれるのでしょう? すごく楽しみですね。 お互いが盛り上がっていくために、みんなで応援していきたいですね。
posted by t2orange |23:00 |
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