2006年06月24日

勝手に作っちゃいました 予選ベスト11

ども、このブログ作者のトロリです!!

遂に、遂に予選48試合を見終わりました・・・

長かった。長かったよーーーーー。

てなわけで、予選全試合を見たトロリが勝手なる主観で

予選ベスト11を作ってみます。
お暇だったら覗いてね♪

GK 川口(日本)

これは文句ないでしょう、正直この大会唯一PKを止めたことに端を発し、
数々のミラクルセーブを連発した彼は、客観的に見てもこの予選NO.1キーパーだと思う。しかしながら、ガーナのGKキングストンも、遜色ない活躍を見せたことを付記しておきたい。

左サイドバック マニャン(スイス)

かなり迷ったが、躍進スイスを支えたマニャンでいいだろう。豊富な運動量、激しいディフェンスに、正確な左足のクロス。特にトーゴ戦、バルネッタに送ったクロスはお見事だった。
これ以外には、スペインのペルニアを特筆しておきたい。
数多いシュートはいずれも強力で、スペインの好調に一役買っていると思う。

CB メイラ(ポルトガル)  マルケス(メキシコ)

3試合を一失点に抑えたポルトガルを支えたのは、カルバーニョとメイラの2人のCBだった。前者は、所属クラブチェルシーでの活躍で有名だが、後者は今回怪我をしたアンドラーデの代わりに出場し、見事に予想以上の活躍をしたので抜擢したい。
そして、メキシコのマルケスは、メキシコをキャプテンシーだけでなく、攻撃、守備と至る部分で支えた。組み立てるDFとしての彼はバルセロナのそれに引けを取らぬ見事な活躍だったと思う。
これ以外にも1対1で圧倒的な強さを見せたスイスのセンデロスもこの大会、見事な活躍をしていると言っていいだろう。この大会の新人王は彼が有力だ。

右サイドバック デ・ラクルス(エクアドル)

今大会、分厚い攻撃でグループAを勝ち抜いたエクアドル。
その攻撃を支えた一人デ・ラクルスはこの大会輝いてる一人だ。
前への突進力、スピード、いずれも高水準。
守備で裏を取られることはあるが、それを運動量でカバーしている。
この他にも、アルゼンチンのエインセも怪我明けだが、見事な活躍を見せた。
守備、特にポジショニングと1対1では強さを持ち、アルゼンチンの全焼を支えた一人であろう。

センターハーフ エッシェン(ガーナ) フリンクス(ドイツ)

死のグループを抜けたガーナ、それを支えたのは中盤の組織力と圧倒的運動量だろう。その中でも、エッシェンは飛びぬけていた。対人でも、鋭いミドルシュートでも、その存在感は一際目立っていた。彼のプレーは黒豹の様に獰猛で、鋭かった。

開催国ドイツにおいて、初戦の勝利を一層印象付けたのは、フリングスのミドルシュートだっただろう。
ただ、そのミドルシュートだけでなくフリングスは自にボールとチームメイトを操り、そして自信の存在感も際立たせいた。視野の広さ、正確で優しいパス。どれもが評価に値するプレーだッたと思う。

この他にも、イタリアのピルロ
ブラジルのゼ・ロベルトも、見事なプレーを披露していたと思う。

左サイドハーフ ロッベン(オランダ)

圧倒的スピード、一人で試合を動かせる能力、セルビア・モンテネグロ戦における、ロッベンは間違いなく主役だった。
ジャックナイフのように相手を切り裂くドリブルは見てて心地良い。
今や、死滅の危機にあるウィングをもう一度日の目を浴びるような活躍を与えてくれる、ロッベン以外にこのポジションで選手を選ぶ必要はないだろう。


右サイドハーフ  バルネッタ(スイス)

ここも文句は無い、この若手は、フランス、トーゴ、韓国戦いずれも相手を制圧し、ゴールに絡む動きを見せた。
鋭いドリブルに、スペースに走り出す才能、そしてチャンスと見るやゴールへ向う豪快さ、いずれも見てて惚れ惚れした。体格にも恵まれヘッドも強い、彼は間違いなくこの大会の新星だろう。

アルゼンチンのレギュラーに定着した感もあるマキシ・ロドリゲスも見事な活躍を見せた。優れた得点感覚はまるでFWのよう。強烈なミドルにも一見の価値ありであろう。

FW  クローゼ(ドイツ)  トーレス(スペイン)

FWに求められること、それはゴールを挙げる事。
それを考えれば、この2人を選ぶことに異論はないだろう。
特に、今回のクローゼは頭意外のゴールが目立ち、トーレスはゴール以外にも相手を引き付けるポストプレーなど、見事な活躍を見せた。

この2人以外なら、エクアドルのデルガドも空中戦を制圧していた。圧倒的な身体能力はただただ驚嘆するばかり。


てなわけで、こんな感じ

          クローゼ   トーレス

    ロッベン               バルネッタ

         フリンクス   エッシェン


  マニャン   メイラ   マルケス   デ・ラクルス
             
             川口
どうでしたか?
皆さんも勝手にベスト11を作ってみると意外と面白いかもしれませよ♪

posted by トロリ |22:35 | ワールドカップ | コメント(3) | トラックバック(0)
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予選リーグを振り返って

欧州でワールドカップを見ているので、良い時間帯で見られますが、全試合は難しいです。一人で全部見て、全部批評するという全試合レポートは大したものです。楽しみに読んでいます。スイスの試合はあまり見ていないのですが、ベスト11にスイスから2人選ばれていますね。センデーロスは、ケガで出られなくなってしまいそうです。
川口は、スーパーセーブの数はNo.1です。こちらのtvでもベスト/セーブの1位と4位に川口のセーブが入っていました。しかし、豪戦の1点目とブラジル戦の2点目、ミスというのはかわいそうですが・・・。特に豪戦の飛び出しは、痛恨でした。
いわゆる強豪が順当に勝ち上がっていますが、ここまでのところ、審判がヨーロッパ寄り(特にアフリカに不利な判定が多い)ようです。こちらのテレビでもそれを認めています。

posted by サラマンカ | 2006-06-25 21:08

Re:勝手に作っちゃいました 予選ベスト11

>サラマンカさん
コメントありがとうございます。
欧州で見れてるんですね、羨ましいなぁ・・・・

確かに審判の判定は、確かに欧州よりかなぁ
と思ったことがあります。

オランダ対コーチジボワールの試合は
俺も、試合を見ながら
「おい!!」
って言ってました。

ただ、今後そういう色眼鏡で判定を見てしまうと
試合を偏屈な目で見てしまいそうなので
なるべく自分の目で見たものを信じようかなと思います。

なんせ、2002はそのせいで、後味が悪かったので。
基本的に本命所が残っているので、今後の試合も大いに期待して残り試合を見ていきたいと思います。

もし、よかったら今後も覗いてくださいね♪

posted by トロリ | 2006-06-26 22:22

Re:勝手に作っちゃいました 予選ベスト11

全試合テレビ観戦はなかなかできることではありません。そういう私も挑戦中。予選リーグで2,3試合見残してますが録画してあるので大丈夫。すべて観戦記をアップしてますので暇があればご覧ください。
 ベスト11は渋い顔ぶれですねえ。選手一人一人までよく見てらっしゃる。僕はトッティの切れ味に驚いてます。ぜひドイツ戦まで残ってほしい一人です。

posted by YamaMori | 2006-06-27 15:09

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