2008年11月03日
お早うございます。
いやー今までF1見てました!
興味ない人は興味がないかもしれませんが・・・
今年のF1は面白かったです!!
実際私も今年の9月?くらい行われたシンガポールのレースを見るまではあんまり興味がなかったです。
F1は年間18戦、世界各国を回り、各レースの順位ごとにポイントが振り当てられ、年間で一番ポイントが多かった人を争うスポーツ?
みたいです。
去年はわずか1ポイント差で、最終レースで王座を明け渡したハミルトンってレーサーが今年は2位に7ポイント差をつけて、最終戦に挑みました。
ほんとに感動しましたよ。
私は基本的にどのスポーツでも負けてる方を応援したくなる性質なので(笑)2位のマッサって選手を応援していました。
このレースマッサが逆転優勝を狙うには7ポイント差をひるがえす為にマッサは一位。そしてハミルトンが6位以下になる事が条件でした。
そしてレースはスタート!
マッサは順調に一位のポジションを走っていきます。
一方ハミルトンは4~6位くらいの中盤を走っています。
いつもはハミルトンもトップスリーに食い込むような選手なのに
これが重圧なのか!!
そして、ドラマは起こります・・・・
ハミルトンは残り10周。ミスを起こさない事だけを考えた走り。
その後ろを猛追するベッテルという選手。
この時点で、ハミルトンは4位。ベッテル5位 マッサ1位。
F1ってミス(スリップ、クラッシュ等)が起こりそうで中々起きないんですよね。これはマッサが年間チャンピョンになるのは無理かなぁ?って思い始めたとき。
現地では雨が降り出し始めたそうです。
F1って雨は重要なんですねー。各ドライバー、ピットインしてタイヤを交換しました。ハミルトンも残り5周の時点でピットインしました。
が、なんと!!!!
ハミルトンの2個くらい前を走っていたグロックって選手。
な、なんとタイヤを変えません!(実況)
そんなこんなでグロックがピットインしてタイムをロスしたハミルトンを
抜かします。
グロック 4位 ハミルトン 5位 ベッテル 6位
ベッテル頑張れー!!!って胸はドキドキ。
残り4周・・・・・・・・・ 残り3周・・・・・・・・・・・・
あぁー・・・・無理なのかなぁーって思ってたその時!!
ベッテルがハミルトンを追い抜きました!
(マッサ1位 グロック4位 ベッテル5位 ハミルトン6位)
やったー!!!これでマッサの優勝だー!!
本当、煙草持つ手が震えるくらい興奮してましたよ。
残り2周・・・・・・・・ 残り1周・・・・・・・・・・・・
残り0周・・・・・・・・ 最終コーナー・・・・・・・
やったー!!!!!!!!!!!
マッサが1位でゴールイン!!!!
でもドラマは待ってました。
マッサがトップでゴールしてから17秒後。
なんと、タイヤを変えずに頑張って走っていたグロックが
ハミルトンに抜かされてしまったんです。
・・・・最終コーナーで・・・・・・・
本当、雨のなかドライタイヤでがんばって走っていたんですが
最後の最後に駄目でしたねー・・・・・
結果はハミルトンが最終コーナーで抜き去り5位
ってことでハミルトンの1ポイント差で今年は年間チャンピョンの王座に
輝きました。
本当、凄いですねーF1って。
18戦を走る、うんでもって各レース60周くらいするわけだから
年間1000周くらい走る訳ですよね?
なのに最終コーナーでチャンピョンが決まってしまうなんて
ドラマチック過ぎです笑
まぁ結局何が言いたいかというと、興奮してるだけなんですよ笑
さてさて。本題なんですが大分トリニータ。
やりましたねー。
前も言いましたが、大分は好きなチーム。
地上波で大分の試合を見れるのは中々機会が無く
初めて観戦しました。
守備は大変よく組織されてましたね。
かならずサイド数的優位を作り、尚且つ中でも森重等、1人が
あまっている状態。
あれだけ守備をするMF陣はスタミナが凄いですねー。
そしてウェズレイ。
彼の起点力は大変感心させられました。
あそこでボールが収まるから、後ろが上がる時間を作れる。
結果、数的優位を作る時間を産む。
あんなプレーが出来るFWが日本代表にも欲しいですねー・・・
さてさて先週はTOTOやりませんでした笑
ちょっと読めない試合が多すぎたので・・・
案の定、予想とは全然おおはずれ。
ちょっと研究していきたいと思います。
それでわ!
posted by t-ksoccer |04:39 |
サッカー日本代表 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年10月16日
さぁ、やってきましたね。
Wカップ最終予選、対ウズベキスタン戦。
結果はご存知通り引き分け。
感想を述べたいと思います。(素人目線な部分が多々ありますがご了承ください^^)
まず、前のブログでいった、やりたい事が分からないって部分ですが、今日も見てよく分からなかったですね。
明確な意図が感じられない。
バーレーン相手にアウェーで勝ちました。でもホームでウズベキスタンに負けるなんて想定もできない範囲ですよ。ほんと・・・ってまぁ確実な試合なんてどこにもないんで楽観視してた私の方が悪いのかもしれませんが。
ただ実力的にいったら、日本はアジアのトップを目指していかなきゃいけないのに、お隣韓国はウズベキスタン相手に「3-0」で勝ってるのに。
とまぁ、ここまでは愚痴なんですが。
さてさて、気になった部分について述べたいと思います。
まず、失点シーン。
あれはトゥーリオを責めるのは酷かとと思うようなシーンでしたね。
DFにはあのような場面はありますし、むしろ逆サイドの内田(懸命に戻っていたとは思いますが)
そして何より、楢崎にセーブして欲しかったと思います。
'
最近、日本代表失点多すぎますね'。両SBが若くなって、攻守のバランスが悪すぎてカウンターをもろに食らってますねー。CB二人があれくらいなのは何処の国も一緒だと思うんで、SBがいかにケアできるかが失点するかしないかになってくるんじゃないかな?って思うんですけどね。しかも特に点取れるわけじゃないし。攻撃的になったとはどうしても言えないです。
内田が加地を押しのけて先発した時、何やってんだ!って正直思いましたが、今日は内田選手目立ってましたね。
あれで守備が出来れば申し分ないんですが、内田がカバーしきれず失点って場面。本当最近だけで何回もあるんですよねー・・・
思い切って、3枚CB並べて内田、サイドに上げたほうがいいんじゃない?って思ってます(笑)4Bでも今まで、長友、内田のバカ上がりで2Bってシーンで危ないカウンター食らう回数多いような気もしますしね。
後、香川選手。前半は一番目立ってるようにも見えるくらいの存在に、僕は感じました。なんか他の代表選手とは違う、やっぱり「若さ」なんですかね。「前に、前に。俺が、俺が」って意思が見えていて、技術もあるみたいだし、結構いい期待できるんじゃないかな?って思ってます。(後半消えてましたが)
とにかく今日みたいな試合はFWとかがフリーのスペースでボール受けて起点にならないと前にボールが運べませんね。
FWが起点となるって部分が殆ど見られませんでした。
相手のプレッシャーがきつく、前にボールが運べない状態だとやっぱり、前に一枚、背の高い選手。「巻」みたいな選手が必要だと思うんですけど、巻はベンチ入りすらしてなかったみたい。
しかも交代FWも前の選手と動きが変わらなかったし、特に変化があったわけでもないし。
最後パワープレーするくらいだったら、興梠とかいれず(興梠は好きな選手ですけどねー)巻とか入れて欲しかったです。
なんか前に玉田、大久保、香川、興梠、岡崎、って全員裏へタイプの選手だと思うんですけど、中村がボールを持ったときに、その裏へ抜け出すのは必ずと言っていいほど内田しかいなかったように感じました。
本当はサイドのほかに前にも大久保や、玉田へのパスが欲しいとこだったんですけどね。それなら前に三人スピードタイプで納得なんですが、中村がサイドでボールを持ったとき、選択肢がないから、下げるか読み読みの内田にしか出せない。
しかもプレッシャーがきつい相手には尚更崩しきれないって感じでだらだら行ってましたね。
後、阿部選手。クレバーで、守備に安定感があるってのはとってもいい事でした。確かに内田のカバーに追われてた部分が多々あったと思うんですけど、攻撃参加少なすぎた感がどうしてもあったと思います。
CB3枚+
DMF阿部(長谷部)、遠藤
OMF 右から松井、中村、内田
FW 巻 大久保
みたいな感じで自分的にスタメン組んじゃってます。
サカつくみたいに自分で選手決めれたらいいのになぁ(笑)
まぁ岡田さんも色々大変な事ばかりだとは思いますが・・・・
俺は辞めて欲しいですね。昨日の試合で解任とかならんかなぁー。
ウズベキスタン相手にホームで引き分けとかまじ、解任でもいいと思うんだけど。。。前から、あんまり調子がいいって訳でもなかったし。
まぁ結局何が言いたかったかと言うと、短期間でチーム力のは難しいですけどそれを纏め上げて戦術をしっかりと出すのが監督の力な訳で、前回に引き続き岡田監督には希望がもてませんねーって事がいいたかったのでしたー。
後個人的に好きな遠藤も今日はめだってなかったのも残念でした。怪我してたシーンがわらけたくらい・・・・・
それでわ。
posted by t-ksoccer |03:14 |
サッカー日本代表 |
コメント(12) |
トラックバック(3)
2008年09月07日
初めまして。
今まで皆さんのブログを読んでいましたが、今回改めて自分の価値観等を伝え、又他人の方からの意見等が聞きたくてブログを作って見ました。
みなさん以後、よろしくお願いします^^
さて、日本代表の今朝の試合ですが・・・
結果は3-2と辛勝でしたね。
内容は、他の皆さんがおっしゃってるほど
私は喜べないと思っています。
「岡田JAPANの形が見えない」というのが最大の理由なのですが・・・
「フラット3のトルシエ」 「自由がテーマのジーコ」
「考えて走るサッカー オシム」 「?????岡田JAPAN。」です。
なんか一応「 接近 展開 連続 」とかいうコンセプトが一時期話題に
なってはいたと思うんですが、未だに理解不能です。
ところで、話しは変わるんですが、私は、サッカーにおいて
頭がいいプレーが一番好きなんです。
自分がサッカーやってる時、やっぱりゴールよりアシストが一番気持ちいい!と思ってしまう人です。
代表では、「G大阪の遠藤」が一番好きなんですが・・・・
彼の、ボールキープ力、視野の広さ、戦術眼、パスセンスは現代の日本代表には欠かせない物となりましたね^^
遠藤が中心だったオシムJAPANは、私にとってとても魅力のある
サッカーでした。
サッカーは頭がよくないとできないと私は思っていますが、
「頭を使って考えて走る事によって数的優位を作る」
というのがオシムJAPANのコンセプトでしたね。
特にサイドバックの 加地選手と駒野選手が果敢にオーバラップーを
して攻撃を展開していくという形が見えていたと思います。
岡田JAPANになって一番最初に変わった事は、サイドバックの変更
加地選手 → 内田選手
駒野選手 → 安田?(長友)選手
ってな感じでしたかね。
岡田JAPANできたての頃は、ヒヤヒヤしていました。
ってか今もしているんですが内田選手は、最近代表でも存在感。
少しづつでてきたかな?って思ってます^^
本題なんですが、今日の試合で決定的に崩せたところって
あったんでしょうか?
私にはそのように、見えませんでした。
田中達、玉田、松井がDFの裏を狙う動きをしつつ、起点となり
そこに中村、遠藤+SBの選手って感じでしたかね。
はっきりいって、機能してないですね。
日本の武器とかいって、セットプレーで点を取れるのに越した事は
ありません。ですが、形で崩せないと、もっと強い相手とやった時は
コテンコテンですね・・・
オシムの時は、
FW
巻(ポストプレー、Pエリアでの高さ) 大久保(裏を狙う)
という起点があり、
そこには必ずといって良いほど、攻撃サイドの
SBの選手が絡んでましたね。
オシム VS 岡田 として
① サイドの大きな展開がなくなった事
② SBが上がらなくなった事
が一番だと思います。
後、遠藤が居なくなると今の代表は機能不全に陥りますね。
ボールを落ち着かせる人が居なくなります。
反対される方もいらっしゃると思いますが、ボール回しをしている
日本代表は嫌いではありません。
ボールをまわし、考えて動きながら、フリーのスペースへ抜けていく
動き。
物凄く「 オシャレ 」 でした。
遠藤が居なかった代表の試合は、岡田になって数試合あるかと思いますが、全試合ボールが落ち着かなくなってしまって
ロングボールの蹴り合いみたいになってましたね・・・・
これからの最終予選を勝ち抜くにあたって、
①遠藤選手がいなかったら?(ボールが落ち着かなくなります)
②中村選手がいなかったら?(チーム、唯一のゴールゲッター)
今の岡田監督のサッカーではこの二人、どちらかでも居なくなったら
崩壊します。
とにかく攻守の切り替えを早く。とか
前からしっかりとブレス とか
そんな当たり前の事はチームコンセプトはでないと思います・・・
私は、岡田さんには限界があるように見えます。
スポーツなので多少、運も入ってくるでしょうが
やっぱりベースがなければ、行き当たりばったりで壁に当たったとき
超えられないように思います。
ここ一年岡田JAPANを見てきましたが、希望が持てないですねー
日本代表発展のためにも今日の試合は負けたほうがよかったかなぁ
って思う今日この頃でした・・・・
皆様も何かご感想ありましたらお聞かせください^^
それでわ。
posted by t-ksoccer |07:18 |
サッカー日本代表 |
コメント(7) |
トラックバック(0)