2008年08月29日
『カ行が上手く言えない男』
だいぶ過ぎて、9日の柔術関東オープン大会の結果。 多数の初出場を含み計9名。 だったよね?
まず、茶帯・インストラクター中村大輔。 階級別&無差別に出場。
階級別では、僕の柔術を始めた時からの友人・丹裕(たん・ゆたか)と対戦。
丹くんと、もう一人新明という2人の友人がいます。 今はどちらもトライフォースに所属していますが、 元々僕らは同じ正道会館という道場で柔術を始めた仲間です。
高校を卒業して、 学生の頃からの仲なのでもう10年以上です。 2人共、自分と同い年ということもあって、当時からとても仲良くしています。 今でも、 試合を見に来てくれたり、 たまに飲んだりします。 ストライプル・茂木さんも、いつも試合に来てくれますね。
他にも、トライフォース代表の早川さん (早川さんは、仲間でもあり先生でもありますね。僕の帯は早川さんから出してもらったものです。)、 中山さん(トライフォース五反田)、 ストライプルの茂木さん・岩崎、 カズさん、田中兄弟、内川くん、もっさん…
この他にも、名前をあげ始めたらきりがないくらい沢山の出会いがあり、 沢山の仲間が出来た忘れられない場所でした。
その当時からの仲間と、 弟子が戦うのは何とも言えず、何だか嬉しかったです。
今までにも、新明vs吉川くんなど、何度かそんなこともありました。 しかし今回は、 大輔が丹くんと「やってみたい」と、 自分の階級ではない階級へエントリーしての試合でした。
試合は、 大輔のパスガードの猛攻を、 丹くんが驚異の粘りで耐える展開。 大輔もポイントを取られそうになる、一進一退で良い試合でした。
結果は、 大輔のパスガードが一度だけ決まりポイント勝ち。
あそこまで、行けそうで行けない展開もなかなか無く、やっぱり丹くんは強かった。
試合後、大輔と話しましたが、勉強になる試合でした。
大会が終わり、指導がすぐあったので表彰中に抜けて柔術クラブへ。 指導後、 打ち上げ終わりの大輔が、 わざわざメダルを2つ持って来てくれました。 どちらも優勝です。
自分は総合ばかりで、 大輔は柔術が大好きです。
出る試合は違うけど、 これからも、一緒に頑張って行こうと思いますよ。
と、何だか恥ずかしい感じの締めになりました。 よくある、柔術クラブの生徒しか楽しめない内容かもしれないけど、 「関東オープンの話」もう少し書く予定。
posted by t-grabaka |18:40 |
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