2008年12月31日

2008年・プロ野球ベスト10を二見式に発表!1位は阪神の歴史的なV逸!

今年のプロ野球で印象に残った私的ベスト10を発表!

1位:阪神が歴史的なV逸に岡田監督辞任!
2位:星野ジャパン、北京五輪でメダルなし
3位:前年Bクラスの西武が巨人を破り日本一に
4位:日本シリーズでの岸孝之の熱投!
5位:岩隈久志が23年ぶりの21勝に楽天から初のMVP
6位:田沢純一、メジャーに挑戦&レッドソックスと契約!
7位:巨人の原監督がWBCの監督に就任!
8位:二岡智弘のラブホ・スキャンダル!
9位:42歳の山本昌が史上24人目の200勝達成!
10位:巨人と阪神、明暗を分けた北京五輪

1位&2位
書けば書くほど腹が立ってくる。
最大13ゲーム差あった巨人にひっくり返されて優勝を逃した阪神。球史に残る大逆転負けの張本人は岡田監督だろう。流れを読めない頑固な采配で終盤失速した。今岡にこだわり過ぎたし、起爆剤どころかチームの足を引っ張った。残り10試合と短期決戦になったら、調子のいい選手を使い、ラッキーボーイをいち早く見抜き、使うのが常道なのに、岡田監督は意固地というか、これと思ったら突っ走る傾向が強い。アッチソンなんか典型的な例。
これが、北京の星野監督に全て当てはまる。要は岡田監督と似たもの同士。不調の岩瀬にこだわったところとか。もういいかこの件は。

3位&4位
1位2位とは反対に感動した。改めて、渡辺監督と岸投手には野球の素晴らしさを教えてくれた。特に岸投手の熱投。まだ余韻が残っているよ。

5位&6位
岩隈投手も文句なし!球界を代表する投手になった。WBCでの活躍を期待したい。
田沢投手の件は、NPBの度量の狭さがこれからのプロ野球界に不安を残す。堂々とメジャーに挑戦した田沢には、快く送り出し、仮に失敗に終わっても温かく迎えてほしい。それが大人の度量。流出防止にしゃかりきになって動いても解決しない。大リーグとの共存の道を探るべきじゃないの。

7位&8位
星野監督が既定路線であったが、世論の強い反発で覆った。結果、消去法で原監督が就任することになったのだが…。これからWBCについては沢山語ることがあるのでまたそこで書く。
二岡についてだが、スキャンダルそのものに語ることはない。だが、この事件がなかったら二岡は日本ハムにトレードに出されることはなかったはず。ある意味、巨人は“生え抜き”には冷酷だよな。坂本にしたって、ファンは“生え抜き”である坂本に次代の期待を込めている。元々二岡は広島への逆指名が決まりかけていたが、急転巨人入りをした。我田引水なわけでしょ。今まで、落合、清原、江藤、川口、小笠原、谷と乱獲して、今年はラミレス、グライシンガー、クルーンと補強。“生え抜き”の桑田や上原が苦言を呈しても、巨人に学習した形跡はない。

9位&10位
山本昌投手は、200勝まで残り9勝でスタートした昨季は2勝止まりで、シーズン中屈辱ともいえる二軍に4度も落ちた。そのときはもう引退かなと思った。しかし、今季見事11勝を挙げ、史上最年長の二桁勝利を記録した。人一倍、自己管理と丹念に身体作りをした結果だと思う。
巨人のセ最大の逆転優勝のターニングポイントは北京五輪だったね。巨人・小笠原は、昨オフに左ヒザを手術したこともあってか六月まで低迷したために、代表の選から漏れた。そうしたら体調が戻った七月以降打ちまくった。五輪前までは絶不調だった李スンヨプは、韓国の四番として金メダルに貢献。戻ってきて打てなければ、「なぜ五輪だけ」と思われてしまう。それから暴れまくった。
反対に阪神は、帰国した新井は腰椎疲労骨折が判明。矢野も燃え尽き症候群なのか、不調であった。

ということで、今年1年ありがとうございました。
2月から野球の方でもブログを始め、ブログを通して沢山のお客様がT-1に来店していただきました。
アンチ巨人の私ではありますが、特に巨人ファンの方々との交流は大変勉強になりました。
来年もよろしくお願いします!
店頭または通信販売などの詳細は、チケット&トラベルT-1ホームページ:03-5275-2778
マスターズリーグ 東京ドリームスvs福岡ドンタクズ 東京ドーム
1/2(金)18:00  共通内野自由席招待券(いずれか1試合有効)定価 前売2700円 当日3000円
1枚 1000円
1枚で2名様まで有効券  2000円※売切れ

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1/1(祝)ZERO1(後楽園ホール)
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JR水道橋西口からの行き方(シンプル)

JR水道橋西口からの行き方(近道バージョン)

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2008年12月30日

田沢純一が先発、抑えにフル回転で新日本石油ENEOSが優勝!!第79回都市対抗野球大会決勝戦(08年9月9日・東京ドーム)

引き続き、印象に残ったプロ野球の試合を振り返るシリーズを更新。
今回はプロではなく、9月9日東京ドームで行なわれた第79回都市対抗野球大会決勝戦・新日本石油ENEOS対王子製紙戦を取り上げる。

球界初の日本プロ野球(NPB)を経由せずにアマチュアからメジャー契約した選手となり、いまや時の人となった田沢純一投手。
正式にボストン・レッドソックスとメジャー契約で入団することになった。
その田沢が、脚光を浴びるようになったのは第79回都市対抗野球大会ではないか。
快投を続ける田沢の去就に日に日に注目を集め、9月8日の準決勝、対ホンダ戦に先発し勝利を収め13年ぶりの決勝進出に貢献。
試合後、12球団代表あてにドラフトでの指名を断る要望書を送付し、大リーグに挑戦することが明らかになった。
田沢純一がリリーフで登板!田沢がリリーフで登板!いまとなっては貴重な試合を観戦できた


これも前回更新した王貞治監督と同様、この試合を逃すと田沢を生で観る機会はしばらくないだろうな、と予感するものがあり9月9日の決勝戦を観戦した。
田沢は8回から登板し見事抑え、新日本石油ENEOSが4対1で王子製紙を破り13年ぶり9度目の優勝を果たした。
新日本石油が優勝新日本石油優勝の瞬間!


MVPに当たる橋戸賞には、先発、抑えにフル回転し、全5試合に登板して1完封を含む4勝を挙げ、投球回数28回1/3で4失点、奪三振36・防御率1.27という成績を収めた田沢が文句なく獲得。
大会終了後の9月11日、記者会見でメジャーリーグ挑戦の意思を表明し、ドラフトの超目玉であった田沢は海の向こうへ渡ることになった。
応援団に優勝報告をするナイン一塁側応援団に優勝の報告をする新日本石油のナイン


今回の田沢の大リーグ入りは、制度上問題ないのに、初めてのケースということもあって風当たりが強かった。
日本でのドラフト指名を拒否して米球団などと契約した選手は、その後海外から戻ってきても数年間は日本の球団入りを認めない、など「流出防止策」のルールの見直しをNPBは訴えたが、こんなピント外れなルールを作っても、この先、第2、第3の田沢は必ず出てくるよ。

そもそも、NBPが今回のケースを糾弾したのも、田沢が金のタマゴだからであって、実際無名選手の時は何も文句を言わなかった。
ルールで縛りつけても、能力の高い選手はメジャーを目指す、これはある意味当然のことであるししょうがないこと。
それよりも、もっと自由に日米を行き来できる時代にしていった方がいい。
要するに、人材の出入りを縛るのではなく、流動性を高める方向という意味で。
大体、過去に田沢のケースがなかったことが逆に不思議なくらい。
同投手の活躍次第では、海外流出に歯止めは利かないだろう。

だったら、FAの権利を得る年数を、現行の7~9年から米国並みの6年に短縮したりすれば、プロの第一歩は日本球界入りが魅力的な選択肢になる。
逆転の発想で行かないと、これから時代は厳しい。
国内だってそうでしょ。
いつまでも巨人の時代ではない。
地域密着を掲げるチームは、確実に観客動員数を伸ばしている。
日本球界自体、将来性はまだまだあるわけだから、大リーグと渡り合える待遇や環境を伸ばす努力をしていただきたい。
よりプロ野球が発展するには、お偉いさん達の視点を変えてもらわないといけない。
トーナメント表第79回都市対抗野球大会のトーナメント表


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マスターズリーグ
1/2(金)18:00 東京ドリームスvs福岡ドンタクズ 東京ドーム
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12/31(水)NEO(後楽園ホール)
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おまけ画像これは第74回大会。野村克也現楽天監督が当時はシダックスの監督だった



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posted by チケット&トラベルT-1 |20:25 | MLB&WBC | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年12月27日

“生王監督”最後の観戦!西武vsソフトバンク(08年8月21日・西武ドーム)

早いもので2008年も今日含めてあと5日か。
今年観戦したプロ野球の試合の中で、印象に残った試合を更新する。
今日は、8月21日(木)埼玉西武対福岡ソフトバンク戦(西武ドーム)。

この試合は急遽観戦することになった。
というのも、この時期は北京五輪の野球一色の時。
しかし、予選が前日の20日終了し、翌22日に準決勝ということで、丁度21日は試合がなかった。
それと、王貞治監督が今年で最後だという予感したものがあった。
しかも、この試合を逃すとスケジュール的に“生王監督”(西武ドームでのソフトバンク戦はこの日が最後)を観戦する機会がなかったこともあり、店を早く閉めて西武ドームへ向った。
3塁側のベンチ上王監督を間近で観たいため3塁側のベンチ上から観戦。


ソフトバンク応援のジェット風船ソフトバンクのラッキーセブン。


ライオンズ応援のジェット風船西武のラッキーセブン。


試合はソフトバンクが9-5で勝利、観客数は18195人だった。
ソフトバンクの勝利


この日は試合より王監督の動向に注目した。
実際、王監督のやつれた表情に痩せたこけた身体を間近で観て、
「間違いなく今年で辞任する」と確信した。
あれを観たらWBCの監督をやって欲しいとは思わなくなったね。

王氏の思い出といえば、なんと言っても野球を観るキッカケとなった756号本塁打。
当時は小学3年生。
テレビで観ていたが、いまでも覚えているよ。
あれから30年間野球にハマッたわけだが、アンチ巨人の私でも王氏は別格だ。
ちなみに、1979年、80年には、後楽園球場で晩年の王氏を生で観ている。

中々休む暇もないかもしれないが、まずは身体を治してほしい。
最後にありきたりの言葉になるけど、長い間お疲れさまでした。
ライオンズクラシックセレモニー


なお、この日はライオンズ・クラシック最終日として、西鉄ライオンズOB“野武士軍団”の再来を記念したセレモニーが行なわれ、試合後に栄光の軌跡を映像にまとめたフィナーレVTRが上映された。
豊田氏の挨拶


また、ライオンズ・クラシックのエグゼクティブプロデューサーである豊田泰光氏による挨拶があった。
ビジョンにも写し出された


最後は西武ラインと一緒にビクトリーロードへ。
ビクトリーロード


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12/31(水)Dynamite!!(さいたまスーパーアリーナ)、プロレスサミット(後楽園ホール)、大仁田厚興行(新木場1st RING)、CPE(新木場1st RING)、CPE&666&佐野合同興行(新木場1st RING)、NEO(後楽園ホール)

12/29(月)T-1忘年会を水道橋にて開催
12・29(月)T-1忘年会開催!ゲストに川田由美子&竹下ななが初降臨

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おまけ画像



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posted by チケット&トラベルT-1 |19:56 | 埼玉西武戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年12月22日

WBC日本代表のスタメンオーダーを対右、対左と考えてみた

今回で3回連続WBCネタ。
一昨日ドジャースの黒田博樹投手が辞退を発表した。
チーム事情を考えればある程度予測できたこと。
年明けに追加選手をどうするか含めて選考があるとのことなので、投手はまたその時に考える。
で、今日は野手のスタメンオーダーを考えてみた。

とにかく、左バッターが多いんだよね。
かといって左の大砲がいない。
だから松中待望論となるのも理解できる。
だが、私の中では松中選手は外しているので、前回と同様、独断と偏見で選んでみた。

独断と偏見でWBC28人のメンバーを考えた結果、「頼むから栗原を選んで松中を外してくれ!」という心境

対左右の投手での組替えも考えられるので、2パターン用意した。

対右
1番 川崎(遊)
2番 青木(中)
3番 岩村(二)
4番 イチロー(右)
5番 小笠原(一)
6番 村田(三)
7番 福留(左)
8番 阿部(DH)
9番 城島(捕)

対左
1番 片岡(二)
2番 岩村(三)
3番 中島(遊)
4番 イチロー(右)
5番 村田(DH)
6番 福留(左)
7番 内川(一)
8番 城島(捕)
9番 青木(中)

まず、イチロー、福留、青木の外野3選手は、左右関係なしにスタメンは固い。
ひとつ問題なのは、レフトの専門がいない。
控えの稲葉はライト、もうひとりの控えの内川は、シーズン当初こそレフトだったが、前半戦で一塁に転向し大活躍したのは周知の通り。
レフト不在は北京五輪の時でも一緒で、慣れないライト・GG佐藤に守らせて大変なことになったが…。
一応、福留をレフトとしたが、センターをイチローにして青木がレフトということも考えられる。

一番は積極性で選んだ。
じっくり四球を選ぶタイプもそんなにいないだろうし、足の速い川崎か片岡で行きたい。
青木は器用なので、二番も出来るし、最強の9番打者として打線の切れ目を無くすこともできる。
対左の2番岩村は、巨人の全盛期の清水のような感じ。
実際、岩村は併殺が少ない。
対左の3番中島は、シーズンと同様に片岡と二遊間のコンビが組めるのが大きいし、力が発揮できるのではないか。

で4番。
これが一番悩む。
これから首脳陣も一番悩むだろうね。
消去法でイチローを選んだが、これも、村田は北京五輪のこともあって信用できない。
また、村田は守備でも不安があるので、対左の時は岩村を古巣の三塁に入れた。
内野に関しては、本来ならコンビネーションも含めて固定した方がいいんだけど、思惑通りにはいかないからね。

福留は下位打線のキーマン。
あと侮れないのが城島。
今回のメンバーで一番本塁打が多いのは、村田より城島のような気がする。
まぁあくまでも素人目のオーダーなので。

まさかの西岡落選に、まさかの亀井選出!!WBC第1次候補34選手発表!

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12/27(土)16:30 名古屋80D'sers vs東京ドリームス ナゴヤドーム
1/2(金)18:00 東京ドリームスvs福岡ドンタクズ 東京ドーム
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1枚 1000円※残り1枚
1枚で2名様まで有効券  2000円

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12/27(土)ミスター雁之助引退試合(新木場1st RING)
12/28(日)DDT(後楽園ホール)、女王バチ(新木場1st RING)、ラグビー大学選手権2回戦(秩父宮ラグビー場)

12/29(月)T-1忘年会を水道橋にて開催
12・29(月)T-1忘年会開催!ゲストに川田由美子&竹下ななが初降臨

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posted by チケット&トラベルT-1 |23:44 | MLB&WBC | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年12月17日

独断と偏見でWBC28人のメンバーを考えた結果、「頼むから栗原を選んで松中を外してくれ!」という心境

先日WBCの日本代表1次候補34選手が発表された。
そこで、最終28人のメンバーを独断と偏見になるが、投手13名、野手15名のパターンで選んでみた。

【投手】
岸孝之(西武)、涌井秀章(西武)、小松聖(オリックス)、ダルビッシュ有(日本ハム)、渡辺俊介(ロッテ)、田中将大(楽天)、岩隈久志(楽天)、杉内俊哉(ソフトバンク)、内海哲也(巨人)、山口鉄也(巨人)、藤川球児(阪神)、松坂大輔(レッドソックス)、黒田博樹(ドジャース)
【捕手】
細川亨(西武)、阿部慎之助(巨人)、城島健司(マリナーズ)
【内野手】
中島裕之(西武)、片岡易之(西武)、川崎宗則(ソフトバンク)、小笠原道大(巨人)、栗原建太(広島)、村田修一(横浜)、岩村明憲(レイズ)
【外野手】
稲葉篤紀(日本ハム)、青木宣親(ヤクルト)、内川聖一(横浜)、イチロー(マリナーズ)、福留孝介(カブス)

外した6選手は、和田毅(ソフトバンク)、馬原孝浩(ソフトバンク)、斎藤隆(元ドジャース)、石原慶幸(広島)、松中信彦(ソフトバンク)、亀井義行(巨人)。
但し、黒田の状態次第では、黒田を外して和田が入る可能性もあると思う。

投手から外した理由を述べると、馬原は故障明けで万全ではないし、斎藤は現在所属の球団も決まっていない状態。
和田は左の先発なら杉内と内海の方が安定している。

次に捕手。
石原はいくらなんでも見劣りする。
ただ、捕手は2名か3名なのかによって若干変わるかもしれない。
捕手を2名にして投手を14名ということもありえる。
阿部が万全なら城島と二人体制で細川を外すかもしれない。
いずれにしても、阿部の状態次第の話。

一番難航なのは内野手。
大方の予想では栗原を外す人が多いけど、私は栗原の若さと勝負強さを買いたい。
で、外すなら松中しかいない。
もうピークは過ぎているし、制約が多い松中では一塁かDHとなるが、その一塁の守備ですらきつい。
となると、DHで使うしかない。
だが、松中をDHで使うと、三塁村田、二塁岩村で片岡は控えになってしまう。
同じく守備に不安がある村田をDHに使って、三塁岩村、二塁片岡がベスト。
一塁は小笠原か栗原でいいし、内川も一塁でいける。
それに、小笠原は三塁も守れるし、色んなパターンが組める。
あと何と言っても、松中の勝負弱さ。
04年と05年のプレイオフで松中は全然打てなかった。
ソフトバンクはリーグ1位になりながら、西武、ロッテに破れてリーグ優勝を逃したのも松中の大スランプが要因と言ってもいい。
正直な話、“頼むから松中を外して栗原を選んでくれ”
という心境だ!

最後に外野手。
亀井は石原と同じ理由で外した。
上記の5選手で鉄板だろう。
さらに、既述したが内川はペナントでは一塁を守っていたので、一塁を守るケースが多いのではないか。

では、次回はスタメンを考える。
なお、外した選手のファンの方は気分を悪くするかもしれないが、あくまでも独断と偏見なのでご勘弁を。

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2008年12月15日

まさかの西岡落選に、まさかの亀井選出!!WBC第1次候補34選手発表!

本日、来年3月に開催される第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表第1次候補34選手が発表された。
注目の大リーグ所属選手は、マリナーズのイチロー外野手と城島健司捕手、レッドソックスの松坂大輔投手、ドジャースの黒田博樹投手、レイズの岩村明憲内野手、カブスの福留孝介外野手の6人と、ドジャースからフリーエージェントになった斎藤隆投手が選出された。
WBCの日本代表1次候補34選手は以下の通り。

【投手】
岸孝之(西武)、涌井秀章(西武)、小松聖(オリックス)、ダルビッシュ有(日本ハム)、渡辺俊介(ロッテ)、田中将大(楽天)、岩隈久志(楽天)、馬原孝浩(ソフトバンク)、和田毅(ソフトバンク)、杉内俊哉(ソフトバンク)、内海哲也(巨人)、山口鉄也(巨人)、藤川球児(阪神)、松坂大輔(レッドソックス)、黒田博樹(ドジャース)、斎藤隆(元ドジャース)
【捕手】
細川亨(西武)、阿部慎之助(巨人)、石原慶幸(広島)、城島健司(マリナーズ)
【内野手】
中島裕之(西武)、片岡易之(西武)、松中信彦(ソフトバンク)、川崎宗則(ソフトバンク)、小笠原道大(巨人)、栗原建太(広島)、村田修一(横浜)、岩村明憲(レイズ)
【外野手】
稲葉篤紀(日本ハム)、亀井義行(巨人)、青木宣親(ヤクルト)、内川聖一(横浜)、イチロー(マリナーズ)、福留孝介(カブス)

これを見て驚いたのが2つ。
まずひとつは、ロッテの西岡内野手がまさかの落選!
確かにショートは、中島と川崎がいるからその兼ね合いか。
関係ない話だけど、12月4日の「リアルジャパンプロレス」に西岡が観戦してた。
話を戻して、自分の中ではショート・中島と西岡で考えていた。
川崎は怪我が多いから。

大リーグ組みでは、セカンドの松井稼頭央内野手は、松井秀喜外野手と同様にDL入りしてることもあって、WBC規定でチームの許可が必要だから選出されなかったんだろうね。
しかし、リリースエースとして期待された岡島投手がいないのは何故?――
その代わり、難しいと言われた黒田投手と斎藤投手が選ばれたけど。

投手に関しては、馬原が選ばれてロッテの成瀬投手の落選が気になったくらいで、あとは順当かな。
で、捕手、内野手は良しとする。
2つ目のビックリは、外野手に亀井が選出!
どういう理由なのかな?――
巨人だから?――
同じ巨人なら、鈴木外野手の方がいいんじゃない。
それ以前に、ヤクルト・福地や阪神・赤星の方が実力は上だけどね。
まぁ外野手は、最終的には5名しか行けないと思うので、亀井が行く事はないとは思うが。
仮に、怪我とかがあった場合可能性あるのか。
1次候補が出たから、今度は最終28名とスタメンを考えよう。

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1枚 1000円→残り3枚

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12/19(金)大日本プロレス(横浜文化体育館)
12/29(月)T-1忘年会を開催予定※近日発表!
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二見ブログ(極上の“T-1二見激情”見参)

二見コラム(二見社長の断罪はコチラでモニカ!)

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2008年12月11日

日本シリーズ第3戦 西武vs巨人(08年11月4日・西武ドーム)パート2

前回の続きで9回の裏、西武の攻撃からです。

日本シリーズ第3戦 西武vs巨人(08年11月4日・西武ドーム)パート1
9回、クルーン登場!【クルーンが日本シリーズ初登板】


九回一死ランナーなしの場面で、佐藤のファウルが捕手鶴岡のミットに当たってフェアゾーンに戻りましたが、有隅球審はフェアと判定し、佐藤は捕ゴロとなりました。
七回に続きこの日二回目の誤審とあって、渡辺監督は猛抗議をしました。
渡辺監督の抗議【渡辺監督の抗議のシーン】


渡辺監督の抗議を受けて、有隅球審は中村一塁塁審に確認を求めた際、1塁側のスタンドからは
「中村に相談するだけ無駄だ!」
とか、他にもここでは書けないきつい野次が飛びまくっていました。
結局判定は覆ることなく、佐藤はアウトになりました。
2点差であの打席ではツースリーまで粘っていて、しかも、クルーンは一人ランナーが出ると豹変することを考えれば、渡辺監督が諦め切れない気持ちは理解できますね。
いずれも巨人に有利となる判定でしたし。
審判も人の子だけど、日本シリーズの権威をおとしめないようにしてもらいたいです。

最後は石井義を三振に斬って6対4で巨人が勝利し、対戦成績を2勝1敗としました。
巨人の勝利!【ジャイアンツの勝利】


会場は寒かったけど、試合は熱かったです。
西武は連敗しましたが、中村が待望の初ホームランが飛び出し明るい兆しが見えた試合でした。
原監督のインタビュー【原監督の勝利監督インタビュー】


巨人は、鈴木尚が序盤で打ちまくって勢いを与えました。
ラミレス、小笠原のアベック弾で不敗神話も継続し、最後はクルーンと勝ちパタ-ンで締め括る、巨人ファンにとっては最高の形でした。
鈴木尚のヒーローインタビュー【ヒーローインタビューは3安打3打点の鈴木尚】


余談ですが、私のうしろの席にいた女性の方がかなり激昂していました。
原監督や鈴木尚のインタビューの最中に野次を飛ばしまくっていまして、あまりにも下品な言い方なのでうしろを振り返って見たら、なんと連れの男性の方がジャイアンツのユニホームを着ていました。
その男性の方は勝ってもちっとも嬉しそうな表情ではなく、かなり落ち込みながら彼女をなだめていましたね。

試合後、ジャイアンツファンの知り合いが沢山来ていたので、アンチ巨人の私ですがレフトスタンドにお邪魔しました(笑)。
試合終了後も、かなり長い時間各選手の応援歌を歌ってました!(もちろん私は歌いませんが・笑)
巨人応援席、二次会の様子【巨人応援席の二次会の様子】


2008 日本シリーズ結果&詳報 第4戦と5戦
パ・リーグ1位:埼玉西武ライオンズvsセ・リーグ1位:読売ジャイアンツ 
第4戦 11月5日(水)○西武 5対0 ×巨人 西武ドーム 27930人

西武は初回に栗山の右翼線二塁打で先制。4回は中村の二試合連続となる二点本塁打を放つ。6回、中島が巨人先発グライシンガーに死球をくらい、小競り合いとなった。騒然とした雰囲気を、中村がひと振りで消し去る2打席連続の2ランで突き放した。
西武先発の岸は散発4安打、毎回の10奪三振。日本シリーズ初登板初完封の快挙に加え、小笠原、ラミレス、李承ヨプと巨人のクリーンアップを無安打に抑えた。
巨人は、今季17勝を挙げて最多勝を獲得しているグライシンガーが2発に泣いた。

パ・リーグ1位:埼玉西武ライオンズvsセ・リーグ1位:読売ジャイアンツ 
第5戦 11月6日(木)×西武 3対7 ○巨人 西武ドーム 28763人

第1戦と同じく西武涌井、巨人上原の両エースが先発。巨人は1点を先制された直後の二回に阿部のソロ本塁打で同点に追いつく。西武は三回に石井義の右前適時打で勝ち越し。
上原は3回2失点と不安定な立ち上がりを見せると、4回に山口へ投手交代。1点を追い掛ける7回に巨人は、ラミレスの二塁打から阿部が同点タイムリー。さらに亀井の二塁打、脇谷が勝ち越しとなる2点タイムリー三塁打で逆転。坂本もタイムリー二塁打で続き、5連打で一挙に4点を挙げた。九回には代打・谷のタイムリーや鈴木尚のスクイズなどで2点を追加し、山口、西村、豊田、越智、クルーンと小刻みな継投で西武打線の反撃を断ち、6年ぶりの日本一の王手をかけた。
涌井は、7回にまさかの5連打で逆転を許してマウンドを降りた。打線は13安打を放ちながら12残塁の拙攻。また、三回にキャッチャーの細川、五回に3番の中島と主力がケガで相次いでベンチに下がったのが痛かった。

店頭または通信販売などの詳細は、チケット&トラベルT-1ホームページ:03-5275-2778

マスターズリーグ※余ったチケットの買取&委託を受付中!
12/13(土)13:00 東京ドリームスvs名古屋80D'sers 千葉マリンスタジアム
12/16(火)18:30 東京ドリームスvs大阪ロマンズ 東京ドーム
12/27(土)16:30 名古屋80D'sers vs東京ドリームス ナゴヤドーム
1/2(金)18:00 東京ドリームスvs福岡ドンタクズ 東京ドーム
共通内野自由席招待券(いずれか1試合有効)定価 前売2700円 当日3000円
1枚 1000円→売切れ
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12/13(土)X-TRAIL JAM(東京ドーム)
12/14(日)全日本プロレス(後楽園ホール)、X-TRAIL JAM(東京ドーム)
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2008年12月09日

日本シリーズ第3戦 西武vs巨人(08年11月4日・西武ドーム)パート1

今さらかもしれませんが、何回かに分けて今年観戦したプロ野球の試合を更新します。
観戦記ではなく、ざっと画像を中心にダラダラとアップしたいと思います。
今日は、11月4日に西武ドームで行なわれた日本シリーズ第3戦・西武vs巨人戦です。
1塁側入場ゲート【1塁側入場ゲートです】


私が到着した時には、6回の表が終わって巨人が5-0でリードしていました。
しかし、6回裏に西武ライオンズの怒涛の攻撃が始まり、中島のタイムリーで先発の内海をKOし、二番手西村健からおかわり君こと中村の3ランで5-4の1点差!
中村の3ランで巨人の5-4【おかわり君の本塁打で1点差】


場内は盛り上がりましたよ!
なお、西村は今シーズン45イニングを投げて被本塁打ゼロでしたが、今年初めて本塁打を打たれました。

7回表に、まず1回目の誤審がありました。
鈴木尚の一塁ゴロで、明らかに小野寺の方が早くベースを踏みましたが、判定はセーフで内野安打に。
丁度私の席からは、はっきりとアウトに見えました。
周りでも同じ思いの人が沢山いたみたいで、一塁塁審の中村氏への野次が凄かったです!
座席の位置はこんな感じ【7回表、一塁ランナーは鈴木尚】


7回は無失点で抑えましたが、8回表に小笠原に本塁打を打たれて、結果的にはこれがダメ押しになりましたね。
西武のラッキーセブン【ラッキーセブン】


9回の攻防と試合後のインタビューの画像は次回で。
ジェット風船!【ジェット風船】


2008 日本シリーズ結果&詳報
パ・リーグ1位:埼玉西武ライオンズvsセ・リーグ1位:読売ジャイアンツ 
第3戦 11月4日(火)×西武 4対6 ○巨人 西武ドーム 24495人

巨人は先頭打者の鈴木尚が初球を打って二塁打を足場に、小笠原の打席での初球に西武先発の石井一が暴投し、鈴木尚がホームを踏みわずか3球で先制点を挙げる。
2回には2死一、三塁から鈴木尚が3ラン、6回にはラミレスがソロ本塁打と5点リード。
一方、巨人先発の内海は、5回まで無失点と好投していたが、突然6回に3連打を浴びて1点を失い降板。走者をためたまま西村健に交代し、中村に3ランを打たれ1点差まで詰め寄られる。
だが、8回には、小笠原がソロ本塁打を放ち、西武を突き放した。
その後は、素早い継投で西武打線の反撃を断り、7回から登板した越智が2イニングを無失点。最終回はクルーンが3者凡退に抑えた。
打者、中島【8回裏、打者は中島】


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12/13(土)13:00 東京ドリームスvs名古屋80D'sers 千葉マリンスタジアム
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1/2(金)18:00 東京ドリームスvs福岡ドンタクズ 東京ドーム
共通内野自由席招待券(いずれか1試合有効)定価 前売2700円 当日3000円
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12/10(水)DEEP(後楽園ホール)
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