やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

月別アーカイブ :2008年11月

西武の“アジア一”で幕を閉じたアジアシリーズ!過去最低の観客動員数の訳と存続の行方は?

大分遅くなってしまったが、今年で4回目のアジアシリーズは渡辺西武がアジアの頂点に立ち、日本勢による4連連続の「アジア一」の座を死守した。 優勝を決めた決勝戦では、石井義が佐藤の中堅左への二塁打で一塁から一気にホームに生還し、サヨナラ勝ち。まるで1987年の巨人との日本シリーズで辻発彦が見せた伝説の走塁を思い出させるシーンだった。 やはり西武の伝統といえば、そつのない野球。 渡辺久信監督も「今の......続きを読む»

日本サッカー協会を見習え!中日のWBC不参加問題&落合監督をブッタ斬る!

日本シリーズやアジアシリーズのことを書こうと思ったが、その前にWBCのことを触れないといけないな。 日本代表候補に挙がった中日の5選手が、WBC辞退するというニュースに、どこのスポーツ紙もこの記事一色となった。 北京五輪の時も感じたけど、まだまだプロ野球は関心が高いジャンルだと改めて思い知らされたよ。 まず、11月21日に発した主なコメントを抜粋する。 原辰徳日本代表監督 「ほとんどの......続きを読む»

岩隈とラミレスがMVPを初受賞!岩隈は8冠の快挙に楽天から初選出!

プロ野球コンベンションが昨日開催され、楽天・岩隈久志投手がパ・リーグMVP、巨人・アレックス・ラミレス外野手がセ・リーグMVPを受賞した。 岩隈はパ・リーグで23年ぶりとなる21勝を挙げ、楽天から初めて選ばれた。 5位チームからの選出は1982年の落合博満内野手(ロッテ)、88年の門田博光外野手(南海)と並び、リーグ史上最も低い順位だった。 岩隈はこれでパ・リーグ3冠に加え、沢村賞、ベ......続きを読む»

今年の日本シリーズの観客動員数を検証する

西武の日本一で幕を閉じた今年の日本シリーズ。 接戦に次ぐ接戦で大いに盛り上がった。 選手の真剣さが見ているこっちに伝わり、緊迫した展開が続いたこともあって、その結果テレビ中継の視聴率も良かった。 軒並みに20%前後を記録し、第7戦に至っては28・2%(関東地区)を記録。 瞬間視聴率は何と39・9%にも達した。 巨人戦のテレビ視聴率が25%を超えたのは、02年の日本シリーズ・巨人対西武第4戦......続きを読む»

渡辺監督、西武ナインにイッパイサンキュー!!プロ野球の素晴らしさ、人間ドラマを改めて認識した最高の日本シリーズだった

素晴らしい試合の連続で、今年の日本シリーズは最高だったな。 王手をかけられて土俵際まで追いつめられた埼玉西武ライオンズが、日本シリーズ第7戦で読売ジャイアンツを下し、4年ぶり13度目の日本一を決めた。 私の中では、今年の日本シリーズは球史に残るシリーズだったと思う。 ホントいいものを観た! 確かに過去の日本シリーズで、4勝3敗の凄い攻防の試合はあったよ。 例えば、92年、93年の西武v......続きを読む»

西武3点先制!崖っぷちの西武が意地をみせるのか?巨人が6年ぶりの日本一か?中島はスタメンだが細川は…

日本シリーズは巨人が3勝2敗で王手をかけて、本日東京ドームで6年ぶりの日本一奪回に臨む。 今日の先発は巨人・高橋尚、西武・帆足。 怪我の具合が心配された西武中島と細川は、中島はスタメンに連ねたが、細川はスタメンを外れて8番キャッチャー銀仁朗と発表された。 ただでさえ西武は、4番ブラゼル、5番GG佐藤の怪我による欠場があって、主軸が不在の状態で日本シリーズに挑んだ。 それがここに来て、巨人との......続きを読む»

日本シリーズ西武vs巨人は1勝1敗のタイ!渡辺監督の采配に注目!本日のS席半額にて発売中!

今年の日本シリーズは、2戦ともに1点差ゲームの投手戦で面白かった。 初戦の涌井のキレのいい投球をみたら、とてもシーズン10勝にとどまった投手には思えなかった。 しかもその涌井を8回1安打1失点で十分完投できる内容だったが、より勝利を確実にするために最後はグラマンに託した。 正直な話、グラマンは後半戦から調子を落としていた。 しかし、勝利の方程式の信念を曲げずに最高な形で勝利を収めた。 あの......続きを読む»

ブロガープロフィール

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T-1・23(ティーワン・フタミ)
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップ社長)
プロ野球、プロレス、格闘技のチケットを中心に販売している異色のチケットショップ。
95年8月23日 水道橋で開業。
05年8月23日 業界初の第3者による女子プロレスオールスター戦『T-1グランプリ』を開催。
その後は回を重ねるごとに影響力が増し、07年6月にプロレスデビュー。浦井百合から勝利を収めデビュー戦を飾る。
07年10月には、因縁の堀田祐美子と初対決。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活、ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組を破る。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破り、無傷の13連勝中!
巨人、楽天、女子プロレスのアンチ。
T-1のTは“タイガースのT” 阪神タイガースと吉川晃司を敬愛。
【おことわり】
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(08月23日現在)

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