2008年10月28日
クライマックスシリーズはセパ共に、リーグ覇者の巨人と西武がリーグ3位の中日と日本ハムを下し、日本シリーズの進出が決定した。
まだ頭の中がボーっとしているよ。
今日あたりから若干冴えて来たが、なにせCSの巨人戦のチケットが大量に入荷し、そのチケットの管理が大変だったよ。
さらに、電話では買取などの問い合わせが殺到。
1週間連続で毎日100人以上の方に、同じ事を言うのは疲れるよ(笑)。
しかも、10月25日の巨人vs中日戦を観戦し、原監督の胴上げを生で観てしまった…。
タイガースファン&アンチ読売を自負しているのに、ちゃんと写真を撮ったぞ(笑)。
偉いだろう!
沢山画像を載せるよ。
冗談はともかく、こんな屈辱の年もないよな。
初戦中日が勝ったときは行けると思ったけどね。
今回のCSの最大のポイントは、第3戦でクルーンが中村紀に死球を与えた時、迷いなく山口に切り替えたところかな。
結果同点は許したが、勝ち越し点は阻止して負けなかった。
この辺の臨機応変な采配は、岡田前監督には出来なかったこと。
実際に第3戦で負けなかったのが大きかった。
巨人の底力が、次の日につながった形かな。
それが「絶対に勝つ」という気持ちの表れだと思うし、少なくとも中日や阪神よりはこの部分に関しては間違いなく巨人の方が勝っていたよ。
逆に中日はもったいなかったな。
せっかくウッズ犠牲フライで同点に追いついたのに、何故か左腕高橋を継投したけど。
私は阪神戦に比べて中日戦はあまり観ないのでうかつなことも書けないけど、3番の右の寺内から始まる攻撃で、左は5番の李スンヨプだけだったから、右腕の浅尾でも良かったのでは?――
で、寺内に二塁打を打たれた。
続くラミレスを迎えた時に、二塁手の荒木がマウンドに行って高橋にアドバイスをしてたんだよね。
でも、初球の真ん中の高めを狙い打ちされて本塁打。
あの時荒木は、「初球は気をつけろ」と言ったと思うけど…。
その後も連続四球を与えて高橋は降板したが、このあとも決定的な2点を追加された。
2点で止めておけば、まだ試合が分からなかったよ。
いずれにしても、トータルで巨人方が強かったのは紛れもない事実。
寺内にしても小笠原の代役で出場し、見事期待に応えた。
捕手阿部の代役の鶴岡にしても同じだが、全体的に底上げされたね。
高橋由や二岡がいなくても勝てる。
こういうのって今までの巨人にはなかった現象。
正直言って、リーグ覇者同士の日本シリーズが一番ベストだと思うので、巨人が勝って良かったんじゃないですか(他人事)。
さて、この屈辱は西武に晴らしてもらおう!
日本シリーズは終わるまで、西武を全面的に応援するのでテンプレートを期間限定で西武にする!
時間があったら次回は、西武はどうやったら巨人に勝てるかを検証したい。
セ・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ結果&詳報
セリーグ1位:巨人vsセリーグ3位:中日
第1戦 10月22日(水)×巨人 3対4 ○中日 東京ドーム 44072人
中日は一回表、李の先頭打者ホームランとウッズのソロホームランでいきなり2点を先制。巨人は一回裏、ラミレスの中前適時打ですぐさま1点を返し、四回にも二死から谷が左翼席へソロ本塁打を放ち同点とした。
中日は五回、失策や野選などで一死満塁にすると、和田の押し出し四球で3-2と勝ち越し。しかし、その裏巨人も一死二塁から木村拓が中前へ適時打を放ち同点に追いついた。八回、巨人は一死満塁で代打の高橋由は併殺打に倒れチャンスを逃す。
同点の九回。守護神・クルーンは九回二死一、三塁から中村紀を迎えたが、中前へ勝ち越しタイムリーを打たれ、中日が接戦をものにした。
なお、巨人にアドバンテージの1勝があるため1勝1敗のタイとなった。
第2戦 10月23日(木)○巨人 11対2 ×中日 東京ドーム 43536人
巨人が4本塁打を含む17安打で11対2と中日を圧倒し、CS2年目で初勝利を挙げた。
巨人は初回に1点を先制されるも、その裏に小笠原の2ランで逆転に成功する。2回にも小笠原が満塁本塁打を放ち、中日を突き放すと、その後もラミレスの2ランなどで加点。
投げては先発の上原が8回を2失点に抑えて勝利投手となった。
一方の中日は、先発の朝倉の乱調が響いた。初回に先制点をもらいながら、2回を投げて9安打を浴び6失点と先発の役割を果たせなかった。打線も森野と平田が本塁打を放ったものの、一度も連打が出ないなどつながりを欠いた。
第3戦 10月24日(金)△巨人 5対5 △中日 東京ドーム 45836人
巨人は三回、先頭の鶴岡が中越えソロを放ち先制。途中逆転をされるも、六回に代打で出た木村拓が二塁内野安打。続く亀井の左中間二塁打で無死一、三塁とし、脇谷の内野安打の間に木村拓が生還、1点を返した。さらに重盗で二、三塁とすると、二死後、李承ヨプが中越え3ランを放ち逆転に成功。
先発の内海は5回を3失点と先発の役目を果たした。その後も西村健、越智、豊田と繋ぎ、守護神・クルーンが登板。しかし最初の打者、中村紀に死球を与えわずか1人で降板。リリーフした山口が谷繁に打たれた。
中日は四回、一死一塁から和田の右越え2ランで逆転に成功。さらに二死二塁として谷繁が右中間を破る適時二塁打を放ちリードを広げた。六回に先発川上が打たれ逆転を許した。八回にウッズが豊田からソロ本塁打を放ち1点差、さらに九回に一死二塁から谷繁が同点となる二塁打を放ったが、延長以降は好機に決定打を欠き、後がなくなった。
第4戦 10月25日(土)△巨人 5対5 △中日 東京ドーム 46797人
試合は三回終了まで両チームとも無得点だったが、四回、高橋由に代わって起用された谷と坂本が連続タイムリーを放ち、巨人が2-0と先制。同じく四回、巨人・小笠原が中日・チェンから死球を受け、五回から退いた。
中日は六回にウッズがソロホームランを放ち1点を返し、八回に李がレフト前ヒットで出塁、荒木がバントで送り、森野もヒットを放った後、ウッズの犠牲フライでさらに1点を追加し、2-2と試合を振り出しに戻した。
しかしその裏、巨人・ラミレスが2ランホームランを放ち勝ち越し。続いて鶴岡、亀井のタイムリーでさらに2点を追加し、中日を6-2と突き放した。九回はクルーンが抑えて巨人が勝利した。
中日は最後まで投打がかみ合わなかった。
対戦成績を3勝1敗1分(リーグ優勝の巨人に1勝のアドバンテージ)とした巨人が勝ち、6年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。CSの最優秀選手(MVP)にはラミレスが選ばれた。
そうだ、巨人に唯一ケチをつけることがある。
CS第4戦の46797人が05年から実数発表になってからの新記録だと発表していたが、どう見ても10月8日の巨人vs阪神戦の方が入っているよ(46783人)。
9月の3連戦や10月8日の巨人vs阪神戦は、客席が超満員なのはもちろんのこと、それ以上に立見の数が凄い。
二重三重どころじゃない。
五重六重の人だかり。
確かに客席は、CS第4戦と巨人vs阪神戦と同じくらいだけど、立見の数は明らかにCS第4戦の方が少ない。
一応、コンコース一周して調べました。
というか、全体的にCSの入場者人数はかなり怪しいよ。
CS第1戦:44072人、第2戦:43536人、第3戦45846人、第4戦:46797人。
巨人vs阪神9/19:45744人、9/20:46776人、9/21:46731人、10/8:46783人。
阪神戦は実数だと思うが、CSに関しては売った枚数も足した人数じゃないの?――
こんなに来ていないし、いずれにしてもCS第4戦が10・8の阪神戦以上の発表にしても、10・8と大して変わらない人数で発表している第1戦から3戦までにしてもおかしいよ。
9月も含めて阪神戦のときは、どこの金券屋も完売して全然足りない状態。
でもCSは、第4戦を除いて売れ行きが悪かった。
うちの店では第4戦だけは完売したけど、他の試合は余った。
その4戦ですら、他所では余った話も聞いているし。
これはうちだけに限ったことではない。
東京近郊にあるすべての金券屋やオークションなど含めて余った枚数を足していけば、相当の枚数になるよ。
1試合につき、トータルで千枚とかでは効かないね(第4戦以外は)。
オーロラビジョンで新記録だと強調していたけど、こういうやり方も含めてやっぱり巨人は嫌いだな。
店頭または通信販売などの詳細は、チケット&トラベルT-1ホームページ:03-5275-2778
日本シリーズ・読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)
一般発売日は10/30から!入荷は10/31以降の予定
第1戦 11/1(土)18:15 巨人vs西武
第2戦 11/2(日)18:15 巨人vs西武
第6戦 11/8(土)18:15 巨人vs西武
第7戦 11/9(日)18:15 巨人vs西武
定価
エキサイトシート 10000円、指定席S 8000円、指定席A 6500円、指定席B 4500円 、指定席C 3000円、バルコニーシート 7000円、外野指定席 2500円、ビジター応援指定席 2500円、立ち見(おとな) 1000円、立ち見(こども) 500円、車いす席 3000円
日本シリーズ・埼玉西武ライオンズ戦(西武ドーム)
一般発売は10/30から!入荷は10/31以降の予定
第3戦 11/4(火)18:15 西武vs巨人
第4戦 11/5(水)18:15 西武vs巨人
第5戦 11/6(木)18:15 西武vs巨人
定価
特別指定席SS (2枚1組) 20000円、指定席S 8000円、指定席A 6500円、指定席B 5000円、指定席C 4000円、外野自由(おとな) 2500円、外野自由(こども) 1000円、車いす席 4000円
アジアシリーズ(東京ドーム)
買取&委託を受付中!
11/13(木) 18:00 KBO (韓国) vs. NPB (日本)
11/14(金) 18:00 NPB (日本) vs. CPBL (チャイニーズタイペイ)
11/15(土) 12:00 CBA (中国) vs. NPB (日本)
11/16(日) 14:00 決勝戦 (予選1位) vs. (予選2位)
前回当ブログで、「チケットの買取はできますか?」と質問する方が数多くいたため、具体的にどのチケットかと提示してほしいと苦言を呈したら、それを境にピタリとこの手の質問が減った。
しかもきちんと「クライマックスシリーズの第4戦のB席を2枚持っていますが買取はできますか?」と、単刀直入に質問する方が増えて効果は覿面だった。
やはり勇気を持て提言しないといけない。
逆に何と言っていいのか知らない方もいるだろうから、こういうことはちゃんと教えてあげた方がいいね。
なので、日本シリーズでも今までと同様に何のチケットかを提示した上で、質問をお願いします!
【その他、近日のチケット情報】
11/1(土)戦極~第六陣~(さいたまスーパーアリーナ)、大日本プロレス(桂スタジオ)
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最後にコメント欄について。
読者同士で挑発し合うのはご遠慮ください。
当ブログは、私とスポーツナビ様の管理の下で成り立っていますので、私が危険球だと思わなくても、スポーツナビの管理者が危険球と判断したら即削除されます。
反対意見をするのは構いませんし、なるべく広く意見を拾いたいこともあって、ギリギリの範囲では容認はしています。
しかし、つまらないとか結果論ですとか揚げ足取りのコメントは止めてください。
それですと、野球の基本でありますキャッチボール以前の話です。
ご理解のほどよろしくお願い致します。
posted by チケット&トラベルT-1 |21:05 |
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2008年10月21日
タイトルに記したように、岡田監督に「ありがとう」とか「お疲れさま」と思っている阪神ファンやプロ野球ファンの方々は読まな方がいいよ。
ぶっちゃけ、岡田監督の無能な采配をこれでもかというくらいみせつけられて終焉を迎えた。
92年の最後の最後で優勝を逃した時以上の脱力感だよ。
優勝というのはできる時にしとおかないと、いつでも優勝できるもんではないから長引くもんだ。
実際に92年の時に逃したら03年まで優勝できなかったし、73年の最終戦で負けて2位になった時にしても85年まで優勝できなかった。
大体、最大13ゲームも差をつけても逆転されるんだから、普通なら考えられないことだ。
だが、これだけ勝たなければいけない試合を落とせば、優勝なんかできるわけがないんだけど、そういう意味ではホント勝負弱かった。
まぁそれもこれも岡田監督の下手くそな采配に尽きる。
つまり岡田監督こそ“歴史的V逸”とCS敗戦のA級戦犯だね。
結局、昨日の試合にしても同じことの繰り返しで、後半戦の阪神の課題を象徴する試合だった。
8月からずっと重苦しい試合が続き、決定打不足に苦しみ全然改善できないままだったが、ペナントにしても、今回のCSにしても完全に力負けかと言えば、それは違う。
短期決戦ということもあるかもしれないが、岡田監督と落合監督の差が如実に出た。
例えば、岩田を代え方にしても考えられない。
8回裏1死ランナーなしの状態でチャンスでもなんでもないのに、8回被安打1無失点の岩田に代打ってどういうこと?―
しかも絶不調の桧山。
で、あっさり三振…。
実は同じような展開が中日にもあった。
8回表2死ランナーなしで、7回被安打3無失点の吉見に打席が回ったがそのまま打たせた。
結果、吉見は8回被安打4で勝ち投手になった。
先に岩田を降ろした時点で勝負あったね。
その岩田は打たれていないのに変えて、藤川が打たれた。
ただ、今年の阪神は久保田の使い方にしてもこんなのは一度や二度の話じゃないから。
岡田監督自身が、特に終盤はどんなに調子良くても先発を変えていくし、それをペナントからCSまでこだわったんだから、最後も自分で幕を閉じたとしか思えない。
さらにいえば、9月以降は馬鹿のひとつ覚えのようにアッチソン、ウィリアムス、藤川。
あれは酷使というより、出しすぎだね。
だから、リーグ終盤から相手に研究されつくされた。
9回表のウッズの本塁打にしても、はっきりと監督が藤川に「勝負しなくていい 」と指示するべき。
1点勝負の展開で、2アウトで1塁、2塁が空いて、一発がある相手にわざわざ勝負必要は無い。
負けたら終わりの試合にも関わらず、このザマだ。
今年の貢献度を考えてみても、打たれた藤川に対して文句は言えないよ。
ただ、CSで藤川に3連投させないといけなかったのか? ―
CSだけではなく、10月は全部大差で勝っている試合であろうが負け試合であろうが、毎日毎日藤川。
こんなんじゃ来年は潰れているかもしれない。
久保田だって、酷使で潰されたようなもんだ。
しかも不調な選手を使い続ける。
新井にしたって、本人がいくらやりたいと言った所で満身創痍で絶不調なら出す意味がない。
それは北京五輪の時でも一緒でしょ。
そういう見極めができないようでは、何のための管理なのかね。
いずれにしても3試合で0封が2試合もあるんだから勝てるわけない。
正直いって、最後まで岩田と吉見の一騎打ちが見たかったよ。
それで負けても来年に繋がるじゃん。
岩田は勝負に勝って試合に負けた。
とにかく今年は終わった。
岡田監督の辞任が、ファンからすれば来年の一番の展望だ!
来年はいろんな事を変えていかないと勝ち抜けできない。
課題はこんな感じ。
長いイニング持つことができる先発の確立。
ポスト矢野。
矢野は今岡と同様、はっきり言って衰えた。
長打力も仕掛けも何もないちぐはぐな打線。
で、ポスト金本。
実力でレフトのポジションを奪うくらいの選手が出てこないときつい。
来年も金本がフルイニング連続出場が継続されるようでは、未来はないね。
セリーグクライマックスシリーズ第1ステージ結果&詳報
セリーグ2位:阪神vsセリーグ3位:中日
第1戦 10月18日(土)×阪神 0対2 ○中日 京セラドーム大阪 33824人
中日が接戦を制した。
1回2死三塁からウッズの左前安打で先制。
6回は森野のソロ本塁打で加点した。
先発川上は緩急をつけた投球で要所を締め、7回無失点。
阪神は安藤が5回を1失点に抑えたが、2番手アッチソンが踏ん張れず。
打線も8回無死一塁、二塁の得点機を逃すなど再三の好機であと1本がでなかった。
阪神はポストシーズン03年第6戦の日本シリーズから9連敗。
第2戦 10月19日(日)○阪神 7対3 ×中日 京セラドーム大阪 33881人
阪神が快勝し、1勝1敗とした。
1回、金本の中前適時打、鳥谷の1号3ランで4点を先制。
4対2の6回にも鳥谷の2号ソロと暴投などで3点を加えて突き放した。
先発下柳は6回途中まで2失点。
7回からはウィリアムス、久保田、藤川とつなぎ逃げ切った。
中日はチェンが4回4失点。
3番手中田の乱調も誤算だった。
岡田監督は、ポストシーズン7連敗で脱出し初勝利。
第3戦10月20日(月)×阪神 0対2 ○中日 京セラドーム大阪 33021人
中日が投手戦を制した。
0対0の9回、先頭の代打立浪の安打を足場に二死三塁とすると、ウッズが藤川から左中間席へ2ランを放った。
先発吉見はフォークボールの切れ、制球が抜群で8回を4安打無失点。
9回は岩瀬が締めた。
阪神は岩田が8回を1安打無失点と好投したが、藤川が打たれた。
1回一死三塁で新井、金本が凡退したのも痛かった。
あ~あ。
今年の阪神ってなんだったんだ!
中日にはシーズン16勝7敗1引分の10ゲーム差を付けた。
しかし、今回のCSで1勝2敗したら、私にはボロクソ書くかかれてシーズンが否定されたようなイメージになる。
CS制度はかなりの改善の余地があり。
終わり良ければすべて良し、だな。
なお、明日から始まるCS第2ステージ、巨人vs中日戦のチケットは大暴落している。
まぁ手頃な値段なので、アンチ巨人の方がいたら買いに来て下さい(もちろん巨人ファンもOK)
店頭または通信販売などの詳細は、チケット&トラベルT-1ホームページ:03-5275-2778
読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)クライマックスシリーズ第2ステージ 格安で発売中!
第1戦 10/22(水)18:00 巨人vs中日
指定席S1塁ネット裏23通路42列 ペアで12000円→売切れ
指定席S3塁32通路33列 1枚 4000円※2連番可能
指定席A3塁39通路31列 1枚 3000円※2連番可能
指定席B1塁2通路39列 1枚 2500円※2連番可能
指定席C2階1塁7通路30列 1枚 1000円※2連番可能
指定席C2階1塁3通路7列 1枚 1000円→売切れ
指定席C2階3塁9通路10列 1枚 1000円→売切れ
指定席C2階3塁8通路13列 ペアで5000円→売切れ
指定席C2階3塁8通路12列 1枚 2500円→売切れ
第2戦 10/23(木)18:00 巨人vs中日
指定席S1塁ネット裏23通路42列 ペアで12000円
指定席S3塁ネット裏27通路31列 1枚 4000円※2連番可能
指定席A1塁8通路29列 1枚 3000円※4連番可能
指定席B3塁45通路27列 ペアで8000円※4連番可能→売切れ
指定席C2階1塁7通路30列 ペアで1000円※2連番可能
指定席C2階3塁8通路11列 1枚 2500円→売切れ
外野指定ライト55通路12列 ペアで10000円→売切れ
レフト巨人応援席51通路10列 ペアで10000円
第3戦 10/24(金)18:00 巨人vs中日
指定席S1塁ネット裏23通路42列 ペアで12000円
指定席S3塁33通路32列 ペアで9000円→売切れ
指定席A3塁41通路6列 ペアで8000円
指定席C2階1塁3通路5列 ペアで4000円
指定席C2階1塁2通路15列 ペアで4000円
指定席C2階3塁11通路12列 1枚 1500円※4連番可能
指定席C2階3塁8通路13列 ペアで4000円→売切れ
外野指定ライト56通路17列 ペアで10000円→売切れ
第4戦 10/25(土)18:00 巨人vs中日
指定席C2階3塁9通路23列 ペアで5000円※4連番可能
第5戦 10/26(日)18:00 巨人vs中日
指定席C2階3塁9通路11列 ペアで5000円→売切れ
第6戦 10/27(月)18:00 巨人vs中日
近日入荷
※4勝先勝:巨人に1勝アドバンテージ
CS定価の値段
指定席S 7000円、指定席A 6000円 、指定席B 40000円、指定席C 2500円、指定席D 1800円
外野指定席 ライト 、レフト巨人応援席、ビジターチーム応援席 1800円
バルコニーシート 6500円、エキサイトシート 10000円 、立ち見 大人 1000円 こども(小・中学生) 500円
埼玉西武ライオンズ戦(西武ドーム)クライマックスシリーズ第2ステージ 西武王手!
第5戦 10/22(水)18:15 西武vs日本ハム
ビジター応援席(内野自由+外野自由) 前売1500円、当日2500円
1枚 1000円→残り3枚
※6試合制4勝先勝:西武の3勝2敗(西武に1勝アドバンテージ)
注意
電話や店頭で「チケットの買取はできますか?」と質問する方が数多くいますが(今日だけでも100人以上)、この手の質問は止めてください。
単刀直入に「どのチケットを買取してもらいたいのか」を口頭でお伝えください。
たとえば、「クライマックスシリーズの第4戦のB席を2枚持っていますが買取はできますか?」
と質問する方がスマートだし、話が早いです。
何のチケットかを提示しないで、買取ができるかどうかの質問をすること自体、チケットショップに対して失礼なことです!
【その他、近日のチケット情報】
10/23(木)DEEP(後楽園ホール)
10/26(日)パンクラス(ディファ有明)
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最後にコメント欄について。
読者同士で挑発し合うのはご遠慮ください。
当ブログは、私とスポーツナビ様の管理の下で成り立っています。
私が危険球だと思わなくても、スポーツナビの管理者が危険球と判断したら即削除されます。
もちろん、その逆で私が判断する場合もあります。
なるべく広く意見を拾いたいので、ある程度はギリギリの範囲では容認はしています。
くれぐれも行き過ぎないようにお願いします。
どうしても過激な意見を述べたいなら、直接店頭に来店するか電話するかにしてください。明日からはCSで忙しいとは思いますので、CSが終わるまでは勘弁してもらいたいですが(笑)。
posted by チケット&トラベルT-1 |22:55 |
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2008年10月19日
忙しくて中々更新できず、そうしている間にパ・リーグはクライマックスシリーズ(CS)第2ステージが開始した。
その第2ステージの西武vs日本ハム戦の前に、第1ステージを簡単に振り返る。
リーグ2位:オリックスvsリーグ3位:北海道日本ハム
10月11日(土)×オリックス 1対4 ○日本ハム 京セラドーム大阪 25532人
10月12日(日)×オリックス 2対7 ○日本ハム 京セラドーム大阪 26703人
日本ハムが2連勝で第2ステージ進出を決めた。
初戦は、二回に日本ハム・スレッジがソロ本塁打で先制し、六回には高橋、小谷野の連続敵時打などで加点。
日本ハム・ダルビュッシュは要所を締め、14奪三振で完投勝ち。
オリックスは日本ハムを上回る9安打を放ちながらも、カブレラの犠飛による1点止まりで、先発の近藤も粘りの投球が出来なかった。
シーズン16勝4敗のダルビッシュ対15勝3敗のオリックス小松のエース対決が予想されたが、オリックス大石監督は、10勝7敗の近藤を持ってきた。
これは、エース対決で万が一敗戦した場合のダメージを考慮したものだが、結果は裏目に出た。
第二戦は、日本ハムが二回金子の2点適時内野安打で先制。
オリックスは四回にローズの適時打で1点を返したが、日本ハムは五回に敵失で加点。
七回には小谷野、坪井連続敵時打、さらにボッツが2点本塁打を放ち試合を決めた。
日本ハム先発・藤井は七回途中交代するまで3安打1失点の好投。
片やオリックスは、投手陣を支えてきた守備陣崩れ、いずれも失点につながり、我慢の投球を続ける小松の足を引っ張ってしまった。
結果、オリックス初のCSは1勝もできずに終わった。
だが、若い選手が多いだけに、教訓になったと思う。
改めて感じるのは、第1ステージでもアドバンテージを与えてもいいのではないか?―
5試合3勝先勝のパターンかな。
3試合2勝先勝では、あまりにも短すぎる。
シーズン3勝の藤井が、15勝の小松に投げ勝ったのを見てみても、短期決戦は怖い。
この結果、3位の日本ハムが、1位の西武と対決する第2ステージに進出した。
04年から始まったパのプレーオフ(07年からCS)で、3位のチームが第2ステージに進むのは、06年のソフトバンク以来2回目。
さて、6戦4勝先勝の第2ステージは1位の西武に1勝アドバンテージが与えられる。
西武は3つ、日本ハムは4つ勝たないといけない。
全試合ホームで戦える上、1勝のアドバンテージもあり、優勝チームが優位な形式だ。
ところが西武はこの特権を自ら返上した。
初戦を慣れ親しんだ西武ドームではなく、さいたま市の県営大宮公園野球場で行なうことになった。
これは今年から「埼玉県の球団」を打ち出したことにより、地域密着をアピールすることで、西武グループのイメージアップを狙ったもの。
しかし、現場は全くの寝耳に水で「何のためのホームアドバンテージなんだ!」と憤っていたそうだ。
それはそうだ。
もし負けたら1勝のメリットもタイになる。
それだけに大事な初戦を戦い慣れた本拠地で出来ないのでは、怒るのも当然。
なので、大宮決戦は現場無視のトップ外交で決まったもの。
これが吉と出るか、凶と出たのかは、大宮決戦だけ捉えれば吉と出た。
当然、日本ハムの先発は中5日でダルビッシュだと思われた。
だが、ダルビッシュは野外球場を苦手としている傾向があり(パはセリーグと比べて野外が少ない)、第1ステージの第3戦に先発予定だった、シーズン7勝14敗のグリンを立ててきた。
対する西武は、10勝11敗の去年の最多勝涌井。
結果は西武の圧勝だった。
リーグ1位:埼玉西武vsリーグ3位:北海道日本ハム
10月17日(金)○西武 10対3 ×日本ハム 県営大宮球場 20500人
西武は、一回に中島のソロ本塁打で先制。
三回には中島の2ランの後、細川の2点三塁打などで3点を加えた。
四回には後藤の3ランなどで4点を奪った。
西武・涌井は6回8安打ながら1失点で、粘りの投球が打線の爆発を呼んだ。
一方日本ハムは、スレッジひとりが気を吐いた。
五回にソロ、九回には2点適時二塁打を放った3点のみ。
先発のグリンが大炎上し、4回途中で10失点の背信投球。
これで日本ハムは西武に1勝のアドバンテージがあるため、2連敗のスタートとなった。
また結果論になるが、大宮にしたことでダルビッシュを初戦に投げさせないことになり、しかも勝利を収めた西武が圧倒的に有利となった。
ダルビッシュが初戦に投げないということは、中5日では次の登板が無理になったからだ。
第2戦は、西武・岸、日本ハムは連敗ストップを託されたダルビッシュ。
10月18日(土)×西武 0対5 ○日本ハム 西武ドーム 30918人
日本ハムは三回森本の適時打で1点を先制。
4回には坪井の中前適時打、鶴岡の右犠飛、金子の2点本塁打で一挙4点を追加。
制球の定まらない岸は、CS初登板の重圧に押しつぶされて4回でKOされた。
日本ハムの先発・ダルビッシュは大量点をバックに、西武打線を散発3安打に抑え込んだ。負ければ王手をかけられる試合で、見事完封勝利。
ダルビッシュは、これでプレーオフ、CSは5戦全勝となった。
この敗戦は西武もある程度計算をしていたかもしれない。
それも、今日の第3戦を取った場合の話。
第3戦は西武・帆足、日本ハム・武田勝の先発で始まった。
10月19日(日)×西武 4対7 ○日本ハム 西武ドーム 33078人
日本ハムは二回、相手のエラーで1点を先制すると、続く三回に田中の一ゴロの間に1点を追加、さらに5番スレッジが左中間に2号3ランを放ち、相性のいい西武先発の帆足を攻略。
八回には田中のセンターオーバーの三塁打、九回には飯山の内野安打で2点を加えた。
日本ハム先発の武田勝の前に四回まで無安打に抑えられていた西武は、五回に赤田の左中間を破る二塁打などで2点を返し、六回には日本ハム2番手の多田野が栗山に四球、中島に死球を与えるなど1死二、三塁とし中村の犠飛で迫ったが、武田久-建山-マイケル中村の継投の前に追加点は九回の1点にとどまった。
第3戦で日本ハムが連勝し、対戦成績を2勝2敗の五分とした。
数字上ではタイだが、西武は苦しい立場に追い込まれた。
西武は、4戦、5戦と連勝して決めないとかなりまずい。
何故なら、第6戦は中4日でダルビッシュが先発するからだ!
逆に日本ハムは、4戦、5戦を1勝1敗でいい。
最終決戦をダルビッシュでと計算しているだろう。
大宮決戦を制して、西武で決まりかと思われたCS第2ステージも、連敗したことによってかなり追いこまれてしまった。
まだ、3位からの日本シリーズ進出はない。
仮に3位が進出なんてことになったら、リーグ優勝の意義も問われる。
明日は試合がないが、1日でどう立て直すのか?―
第4戦の西武の先発は、ヤクルト日本一経験者の石井一が予想される。
若いチームだけに、巨人で日本一を経験している江藤など、ベテランの奮起に期待したい。
店頭または通信販売などの詳細は、チケット&トラベルT-1ホームページ:03-5275-2778
以下・チケット情報&料金表
読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)クライマックスシリーズ 第2ステージ※買取または委託を受付中!
第1戦 10/22(水)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者
明日指定席SとAが入荷
指定席B1塁2通路39列 ペアで8000円
指定席C2階1塁7通路30列 ペアで5000円
指定席C2階3塁8通路13列 ペアで5000円→売切れ
指定席C2階3塁8通路12列 1枚 2500円→売切れ
第2戦 10/23(木)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者
明日指定席SとAが入荷
指定席B3塁45通路27列 ペアで8000円※4連番可能→売切れ
指定席C2階1塁7通路30列 ペアで5000円
指定席C2階3塁8通路11列 1枚 2500円→売切れ
レフト巨人応援席51通路10列 ペアで10000円
第3戦 10/24(金)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者
明日指定席SとAが入荷
指定席C2階3塁8通路14列 ペアで10000円
指定席C2階1塁3通路5列 ペアで6000円
指定席C2階1塁2通路15列 ペアで5000円
第4戦 10/25(土)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者
在庫なし
第5戦 10/26(日)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者
指定席C2階3塁9通路12列 ペアで10000円
第6戦 10/27(月)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者
在庫なし
※6試合制4勝先勝:巨人に1勝アドバンテージ
埼玉西武ライオンズ戦・クライマックスシリーズ第2ステージ※買取または委託を受付中!
第1戦 10/17(金)18:00 西武vs日本ハム 県営大宮球場
ライオンズ外野応援席(外野自由席) 前売1500円、当日2500円※フラッグ付
1枚 1200円→売切れ
第2戦 10/18(土)14:00 西武vs日本ハム 西武ドーム
ビジター応援席(内野自由+外野自由) 前売1500円、当日2500円
1枚 1500円→売切れ
第3戦 10/19(日)13:00 西武vs日本ハム 西武ドーム
ライオンズ内野応援席3塁(内野自由席) 前売1500円、当日2500円※フラッグ付
1枚 1200円→売切れ
第4戦 10/21(火)18:15 西武vs日本ハム 西武ドーム
在庫なし
第5戦 10/22(水)18:15 西武vs日本ハム 西武ドーム
ビジター応援席(内野自由+外野自由) 前売1500円、当日2500円
1枚 1000円
第6戦 10/23(木)18:15 西武vs日本ハム 西武ドーム
在庫なし
※6試合制4勝先勝:西武に1勝アドバンテージ
【その他、近日のチケット情報】
10/23(木)DEEP(後楽園ホール)
10/26(日)パンクラス(ディファ有明)
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2008年10月13日
我らの阪神タイガースの“歴史的V逸”で、ショックのあまりブログを更新できなかった。
画像は、10月8日の巨人vs阪神戦が終了後、レフトスタンドからグランドに投げ込まれた大量のメガホンである。
10月10日、巨人が最大13ゲーム差をひっくり返すセリーグ史上最大の逆転劇で、2年連続32度目(1リーグを含むと41度目)のリーグ制覇を飾った。
10ゲーム以上の逆転優勝は史上5度目、1996年に最大11・5ゲーム差を逆転して優勝した「メイクミラクル」を抜く最大差の逆転Vだ!
逆に開幕から首位を独走していながら、10月8日の巨人戦に敗れ、最大13あったゲーム差をひっくり返され、10日の横浜戦で敗れて巨人に逆転優勝を許した阪神。
球史に残るV逸を演じたと言っても過言でない。
さらには、岡田彰布監督が今季限りで辞任することが確実となり、球団サイドも大混乱に陥っている。
断トツの最下位の横浜・大矢明彦監督が辞めないで82勝も挙げた岡田監督が辞任とは、なんともおかしな話である。
だが、辞意の決意は固いとみられ、辞任は決定的となった。
なお、10月18日から始まるクライマックスシリーズ(CS)と、CSを勝ち上がった場合の日本シリーズまでは指揮を執るとのこと。
さて私は、10月8日の最後の天王山・巨人vs阪神戦を観戦した。
点数だけを見たら、1対3で接戦での敗戦だ。
しかし、実際には点数差以上に力の差を見せつかられてぶざまな負け方だった。
とにかく今岡の覇気のなさがチームに蔓延した。
三塁側カメラマン席付近へのファールフライをへっぴり腰で取れなかったり、ラミレスの三塁へのゴロを内野安打にするなど記録に表れないミスで流れを失い、李スンヨプの先制2点打が呼び出した。
片や巨人は、初回ノーアウト一塁で関本が捕手前に送りバントしたが、これを阿部は思い切って二塁へ投げ、坂本から一塁に渡り併殺が完成して、ピンチをあっさり脱出。
6回にも一アウト一、二塁の場面で今岡の強烈なライナーを右翼・亀井がスライディングキャッチ。
要は、負けられない試合ほど守備が重要なわけで、球際の強さに決定的な差があった。
前に「関東で勝てない阪神」と題して書いたが、打線が併殺打を重ねるなど淡白であったため観る側にとってかなりのフラストレーションが溜まった。
選手個人にもっと“繋ぐ”意識が必要だったが、結局解消されないまま9月からずっとこのような戦い方が続いた。
しかも、“ここは絶対に落とせない”という試合をことごとく落とた。
それが対巨人7連敗という信じられない結果により、“歴史的V逸”という結末を迎えたのである。
そのライバル巨人に7連敗した原因の一つに、岡田監督の意固地な選手起用が挙げられる。
特に、後半戦の大事な試合でチームの足を引っ張り続けた今岡を起用した。
そももそ前半戦は今岡の力で勝っていない。
繋ぐ野球を徹底して、JFK(ジェフ・ウイリアムス、藤川、久保田の頭文字の略)を中心とした投手陣が最小失点に抑え、守りの野球でシーズン前半を独走した。
にも関わらず、独走できた守りの野球を徹底できなかったわけだ。
その最大の理由は、やはり岡田監督の采配ではないか。
大体、今岡を固執する理由が私には理解できない。
確かに今岡の復活は今年のテーマであった。
だが、ハッキリ言って衰えは隠せなかった。
実際、5月下旬に二軍に落として見切ったはずだ。
しかも、北京五輪で、新井、矢野、藤川の主力3人が抜けた時でも今岡を一軍に上げなかった。
ところが、急遽一軍に昇格した9月11日の広島戦の復帰初戦で今岡は活躍した。
でも長くは続かず、その後はさっぱりだった。
奮起を期待したのかどうか知らないが、優勝のかかった終盤の勝負どころで采配面で応用が利かないようでは責任は重大だ。
しかも、下手な守備がチームの雰囲気を悪くする。
あの守備ならせめて、打率280、本塁打20本なら許せるが、172と身長より低い打率で7本塁打なら話にならん!
よく今岡の守備固めでバルディリスを使うことが多いが、それならスタメンでバルディリスを使えばいい。
というか、前半戦は関本三塁、平野二塁、葛城ライトで勝ってきた。
投手の起用にしても同じ。
先発ローテの確立が最大のテーマであった。
いつまでもJFKでは、リリーフ陣の身体がいくつあっても持たない。
ところが、調子の良い先発投手の途中交代が多く、JFKを酷使続けた。
典型的な例として、10月3日のヤクルトvs阪神戦で5対0の状況で6回無失点の安藤を交代させた。
だが、JFKが打たれて5対7の痛恨の逆転負けを喫した。
これは安藤を10月8日の巨人戦に中4日で使いたいため、早めに降板させたわけだが、欲をみてふたつとも取ろうとしたら、8日の巨人も負けて1勝も出来ない最悪の結果となった。
これは結果論で言っているのではない!
残り10試合を切ったら、相手がどこであろうが1勝は1勝。
勝てる試合では確実に勝って、ライバルの巨人にプレッシャーを与えるのが勝負の常じゃないか。
結局、中継ぎ、リリーフと酷使過ぎて、久保田は潰れた。
久保田だって、ずっと60試合以上投げ続けてきたわけだから、明らかに勤続疲労からくるものだ。
その久保田がパンクしたら、今度は馬鹿の一つ覚えのようにアッチソンを使い続けた。
9月下旬の巨人との天王山で、ジャイアンツ打線にめった打ちを食らったにも関わらず、10月8日でも起用し、案の定ラミレスにダメ押しのホームランを打たれた。
終戦となった10日の横浜戦では、村田に逆転のホームランを打たれた。
負けられない場面でも、一発病のアッチソンを使い続ける。
岩田にしても変な交代があったり、かと思えば、明らかに代えた方いいときには代えないで逆転される。
あれでは、若手は伸びないよ。
巨人は、坂本や山口など若手を最後まで使い続けた。
若手を育てながらも勝った。
だからこそ、意義があったわけだが、何度も言うように阪神はそれが出来なかった。
とは言っても、岡田監督ばかり責められない。
勘違いした選手も悪い。
10・8の巨人戦で破れて、初めて2位となったが、残り3試合を全勝すれば可能性はあった。
実際、翌日の横浜戦に巨人は負けて阪神と差が0・5ゲームとなり、まだまだ巨人にプレッシャーを与えられたが、10日の横浜戦に負けて終戦。
10・8、巨人に負けた瞬間、レフトスタンドから大量のメガホンが投げ込まれた。
当たり前だが、良くない光景だし、行為そのものに肯定はしない。
だけど怒る気持ちは分かる。
何しろ、優勝を目指しているような雰囲気ではないのだ。
試合前から勝つ意識が低かったし、何が悔しいといえば、あの巨人に気迫で負けていたことだ!
よく選手は頑張ったと言う方がいるが、そんなのはどこのチームでも言えること。
頑張るのは当たり前、それ以上のプラスアルファを望んでいる。
頑張っていいなら、それは草野球とか同好会のレベル。
話を戻す。
士気が低下している理由が、仮に岡田監督だとしてもそれは理由にならない。
それよりも、選手達の驕り、すなわち勘違いが巨人に追い抜かれた最大の要因だ!。
今年は主力の不調や故障者が相次いだのに、この間隙をぬって、アピールする若手が出てこない。
北京五輪で、新井、矢野、藤川の主力3人が抜けた時も同様。
結局は、40歳トリオの金本&矢野&下柳(矢野は11月で40歳)に依存してばかり。
いい加減に、40歳トリオに代わる選手が出て来ないといけないのに、目途を立てるどころか、全くチャンスを活かそうとしない。
確かに、2003年に金本が加入してこのチームは変わった。
でも、勝っても負けても満員のお客さんに選手達が慣れてしまった。
また、少し活躍したくらいで給料は上がるわ、周囲からもチヤホヤされて勘違いしてしまう。
これこそ、阪神の悪い意味での伝統であり悪しき慣習だ。
フロントも含めて環境、体制を180度変えない限り、優勝なんてありえない。
その象徴的な出来事として、赤星の2回に渡るお客さんとのバトルだろう。
阪神赤星の「入ってねーんだよ、コノヤロー!」は、最近のプロ野球選手の怠慢な態度の象徴的なシーンではないか?(交流戦を振り返るパート2)
一回目はブログで書いたが、その後も9月23日の横浜戦で(甲子園)最後の打者で倒れたときに、スタンドから野次られ赤星は口喧嘩した。
慌ててコーチ陣が止めて事なきを得たが、タイミングが悪すぎる。
怒るなとは言っていないし、あまりにも酷い野次に言わないといけない時もある。
だが、職業は野球なんだから、バットで見返してヒーローインタビューでお客さんに訴えればいいじゃないか。
その方がかっこいい。
しかし、何を勘違いしているのか赤星は、逆転勝ちした試合のヒーローインタビューの最中に暴言を吐くわ、終盤戦の大事な試合後にお客さんと大喧嘩をする。
これが、優勝を争うプロの選手のとしての姿勢なのか?―
余談になるが、今年の赤星は、外角の低めのストレートに明らかに振り遅れて三振する場面が多かった。
特に、クルーンには歯が立たなかった。
やるべきことをやってから、お客さんに文句を言え!
このように言いたい放題書いて来たが、ここまで書くのも、何が何でもCSの第1ステージで中日に勝って、巨人にリベンジしてほしいからだ!
でも本来なら、これはスポーツ新聞が書くべきことだ!
特にデイリスポーツ!
次回は、デイリーについて苦言を呈したい。
店頭または通信販売などの詳細は、チケット&トラベルT-1ホームページ:03-5275-2778
以下・チケット情報&料金表
読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)クライマックスシリーズ 第2ステージ
入荷は未定※買取または委託を受付中!
第1戦 10/22(水)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者
第2戦 10/23(木)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者
第3戦 10/24(金)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者
第4戦 10/25(土)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者
第5戦 10/26(日)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者
第6戦 10/27(月)18:00 巨人vs第1S阪神対中日勝者
※6試合制4勝先勝:巨人に1勝アドバンテージ
埼玉西武ライオンズ戦・クライマックスシリーズ第2ステージ
入荷は未定※買取または委託を受付中!
第1戦 10/17(金)18:00 西武vs日本ハム 県営大宮球場
第2戦 10/18(土)14:00 西武vs日本ハム 西武ドーム
第3戦 10/19(日)13:00 西武vs日本ハム 西武ドーム
第4戦 10/21(火)18:15 西武vs日本ハム 西武ドーム
第5戦 10/22(水)18:15 西武vs日本ハム 西武ドーム
第6戦 10/23(木)18:15 西武vs日本ハム 西武ドーム
※6試合制4勝先勝:西武に1勝アドバンテージ
【その他、近日のチケット情報】
10/18(土)大仁田厚プロレス邪道サミット(新宿FACE)
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二見ブログ(極上の“T-1二見激情”見参)
二見コラム(二見社長の断罪はコチラでモニカ!)
二見電子書籍(伝説の“T-1二見激情”降臨!)
動画配信(二見社長のT-1“ブチキレ”Ch)
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