やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

クライマックスシリーズ 埼玉西武ライオンズの不吉なジンクス 2位で本拠地開催の場合、過去3度ともファーストステージで敗戦 初戦の重要性

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本題の前に極上の二見激情ブログで、新日本パンフ、ゴング増刊号、週プロについて更新した。

新日本パンフ 97・1・4橋本対長州、99・1・4健介対大仁田、橋本対小川、98・9・23永田対ノートン、00・1・4天龍対健介、日本武道館名勝負100、90年新日本対全日本、週プロ猪木引退試合

ゴング増刊号、週プロ

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

Ticket_T1(チケット&トラベルT-1 ツイッター)

埼玉西武ライオンズが2位を確保したので、メットライフドームでのクライマックスシリーズ(以下、CS) パ ファーストステージの開催が決まった(対戦チームは東北楽天)。

これにより、11年連続首都圏の球場でCS開催となった。

クライマックスシリーズが始まってから、10年連続首都圏の球場(東京・西武ドーム、神宮、マリン)で開催 埼玉西武が2位確保して11年連続で継続となるか?

メットライフドーム

西武は6度目のCS進出となるが、実は成績が良くない。 過去5回のCSを振り返ってみる。

08年 第2ステージ 西武対日本ハム(県営大宮球場・西武ドーム) 4勝2敗(アドバンテージ1勝含む)→日本シリーズ進出

10年 ファーストステージ 西武対ロッテ(西武ドーム) 0勝2敗→ファーストステージ敗戦

11年 ファーストステージ 日本ハム対西武(札幌ドーム) 2勝0敗→ファイナルステージ進出 ファイナルステージ ソフトバンク対西武(福岡ヤフードーム) 0勝4敗(アドバンテージ1勝含む)→ファイナルステージ敗戦

12年 ファーストステージ 西武対ソフトバンク(西武ドーム) 1勝2敗→ファーストステージ敗戦

13年 ファーストステージ 西武対ロッテ(西武ドーム) 1勝2敗→ファーストステージ敗戦

栗山、源田、秋山

アドバンテージを除いた成績は7勝11敗、日本シリーズに進出ができたのは優勝した08年だけ。

ファーストステージは3位の11年のみ突破ということは、2位で本拠地開催の場合、過去3度ともファーストステージで敗戦しているのだ。 本拠地で3回連続負けているとなれば、不吉なジンクスと言っていいだろう。

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クライマックスシリーズ 埼玉西武ライオンズの不吉なジンクス 2位で本拠地開催の場合、過去3度ともファーストステージで敗戦 初戦の重要性

takatanakaさん
自分も楽天が初戦を取る可能性はあると思っています。
実戦の感覚というのもありますし、何と言ってもエース則本なので。
菊池は今年に限らず、ソフトバンクには一度も勝ったことがないはずです。
なので、ソフトバンクに一度も勝てないでメジャー移籍と言われても、という思いはあります。

クライマックスシリーズ 埼玉西武ライオンズの不吉なジンクス 2位で本拠地開催の場合、過去3度ともファーストステージで敗戦 初戦の重要性

「対楽天戦の対戦成績、菊池の楽天戦の相性を考えれば西武が圧倒的に有利」なのは間違いないですが、楽天が初戦をものにする可能性もそこそこあると思います。5日に最終戦を終えた西武に対して楽天は10日、西武は実戦の感覚が鈍っている、という極めて単純な理由にしか過ぎないのですが。
話は逸れますが、楽天には8勝0敗、防御率0.82、なのにソフトバンクには0勝4敗、防御率7.97という菊池の成績はエースにふさわしくない、と言われてもしょうがない気がします。

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T-1・23(ティーワン・フタミ)
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップ社長)
プロ野球、プロレス、格闘技のチケットを中心に販売している異色のチケットショップ。
95年8月23日 水道橋で開業。
05年8月23日 業界初の第3者による女子プロレスオールスター戦『T-1グランプリ』を開催。
その後は回を重ねるごとに影響力が増し、07年6月にプロレスデビュー。浦井百合から勝利を収めデビュー戦を飾る。
07年10月には、因縁の堀田祐美子と初対決。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活、ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組を破る。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破り、無傷の13連勝中!
巨人、楽天、女子プロレスのアンチ。
T-1のTは“タイガースのT” 阪神タイガースと吉川晃司を敬愛。
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