やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

何のための強化試合だったのか?侍ジャパン日本代表のメンバーはWBCよりもペナントを優先したい各球団に配慮した人選 情や周りに流される小久保

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来週の3月7日から第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドが始まるというのに、今回の侍ジャパンのメンバーが落ちるせいか(特に先発、抑え、捕手、サード)、いまひとつ盛り上がりに欠ける。

昨年の12月に日本代表28選手のメンバーを予想したが。

侍ジャパン応援マフラー ビジターカラー 第4回WBC日本代表予想メンバー(メジャーリーガーを招集できなかった偏) 角中勝也を選ばない理由

第4回WBC 侍ジャパン最終28人のメンバー

投手  増井浩俊(北海道日本ハム)、宮西尚生(北海道日本ハム)、武田翔太(福岡ソフトバンク)、千賀滉大(福岡ソフトバンク)、石川歩(千葉ロッテ)、牧田和久(埼玉西武)、則本昂大(東北楽天)、松井裕樹(東北楽天)、平野佳寿(オリックス)、菅野智之(巨人)、藤浪晋太郎(阪神)、秋吉亮(東京ヤクルト)、岡田俊哉(中日)

捕手  大野奨太(北海道日本ハム)、嶋基宏(東北楽天)、小林誠司(巨人)

内野手  中田翔(北海道日本ハム)、松田宣浩(福岡ソフトバンク)、菊池涼介(広島)、田中広輔(広島)、坂本勇人(巨人)、山田哲人(東京ヤクルト)

外野手  青木宣親(ヒューストン・アストロズ)、内川聖一(福岡ソフトバンク)、秋山翔吾(埼玉西武)、鈴木誠也(広島)、筒香嘉智(横浜DeNA)、平田良介(中日)

侍ジャパン

WBC 1次ラウンド(東京ドーム) 3/10(金)12時 キューバ対オーストラリア、19時 日本対中国 1日共通券  指定席C 2階中央 20列  4000円→3000円×2連 追記 売切れ

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

Ticket_T1(チケット&トラベルT-1 ツイッター)

強化試合の選考メンバーの中で本戦では外れると予想した、野村祐輔、大瀬良大地、田口麗斗、山崎康晃、石田健大が外れたのは的中したが、同じく外れると予想した千賀滉大、石川歩、大野奨太、小林誠司、内川聖一は選ばれてしまった。

また新加入を予想した、涌井秀章、菊池雄星、牧田和久、則本昂大、中崎翔太、炭谷銀仁朗、石原慶幸、川端慎吾、西川遥輝の中で、的中したのは牧田と則本の2人だけ(川端は怪我したが)。 但し、中崎の状態が悪ければ平野を選出と書いていたので、これも的中と言っていいか。

昨年11月に行われた強化試合は、当落選上の選手の見極めや当確選手の国際試合への適応具合の判断するために行われるものだと思っていた。 ところが、後逸が多かった大野、小林、WBCボールに苦しんでいた石川、千賀(千賀の場合、フォークを捕れない小林に問題があったが)が選出されるなら、何のための強化試合だったのか?

しかも、強化試合で結果を出した中村晃と武田が外れるとか意味が分からない(武田は大谷翔平の怪我による辞退により追加選出)。 中村が外れるならファーストしか守れない内川を外すべきだし、中村か平田ならライト、レフト、ファーストの守備が可能で左打者の中村だろう。

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MLB&WBC
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T-1・23(ティーワン・フタミ)
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップ社長)
プロ野球、プロレス、格闘技のチケットを中心に販売している異色のチケットショップ。
95年8月23日 水道橋で開業。
05年8月23日 業界初の第3者による女子プロレスオールスター戦『T-1グランプリ』を開催。
その後は回を重ねるごとに影響力が増し、07年6月にプロレスデビュー。浦井百合から勝利を収めデビュー戦を飾る。
07年10月には、因縁の堀田祐美子と初対決。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活、ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組を破る。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破り、無傷の13連勝中!
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