やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

巨人、ヤクルト、横浜DeNAなどのプロ野球球団は、利用者から高い手数料ばかり取るぴあ、イープラス、ローソンよりも球場での窓口販売分の枠を増やすべき

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本題の前にオフィシャルブログで、1・8(日)SEI☆ZA×T-1コラボイベントについて更新した。

ガールズ武道エンターテインメントSEI☆ZAが旗揚げ前最後の撮影会&サイン会 山口日昇プロデューサー×二見社長が初のトークショー 1・8(日)水道橋

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

Ticket_T1(チケット&トラベルT-1 ツイッター)

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。

この数年、巨人戦を始めとする首都圏開催分のプロ野球チケットは、窓口や店頭販売分の枠を減らして、チケットぴあ、イープラス、ローソンチケットなどオンライン、インターネットでの販売分を増やしている傾向がある。

何年か前までは、サブナード、新宿京王チケットセンター、赤木屋プレイガイド、他にも巨人戦のチケットを売っていた記憶があるが、今では東京ドームの窓口以外で店頭販売している所は、有楽町の交通会館チケットビューローとヨコハマよみうりプレイガイドの二つしかない。

東京ヤクルト戦(神宮球場)と横浜DeNA戦(横浜スタジアム)も同様で、球場以外では店頭販売を行っているプレイガイドはないんじゃないか?

首都圏の球団の中で、唯一店頭販売に力を入れているのは埼玉西武。 池袋、大宮、所沢、川越と、西武ドーム以外にライオンズストアが4店舗あり、同店でライオンズのチケットやグッズを販売しており、集客に貢献している。

埼玉西武

余談だが、千葉ロッテこそ、西武のように船橋や千葉駅周辺にマリーンズショップを作るべき。 話しを戻して、巨人戦のチケットは東京ドームの窓口の販売分を減らして、イープラスの販売分が明らかに増えている。

実際、東京ドームの窓口分は全ての指定席が完売しているのに、イープラスには沢山残っていたというケースが多い。 しかも一度完売した後、再販売(復活販売とも言う)についてもイープラスで売ることが多い。

イープラスを中心に販売するなら、異常に高い手数料は取らないでほしい。

手数料がどれだけ高いか例を出すと、先行手数料 324円、システム手数料 216円、発券手数料 108円、計 648円取られたとする。

巨人戦の外野指定席が2200円なので、648円の手数料が取られると正規価格の30%近くが手数料ということになる。 しかもチケット1枚につき発生するので、外野指定席を2枚購入すると、正規価格4400円のところ5696円になってしまう。

こんなバカ高い手数料はない。

先行と言っても抽選方法が非常に不透明で、先行で購入しても席は悪かった話をよく聞く。 手数料を取られた上に席が悪い。 これでは、利用者を馬鹿にしていると感じてしまう。

ぴあ、イープラス、ローソンを利用する人達は、プレガイドで決められた販売方法を利用するしかないので、高い手数料を取られる一方。

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巨人(ジャイアンツ)
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「巨人、ヤクルト、横浜DeNAなどのプロ野球球団は、利用者から高い手数料ばかり取るぴあ、イープラス、ローソンよりも球場での窓口販売分の枠を増やすべき」へのコメント

少し前にWBCのチケットで、ローチケが800円の先行手数料を取り、システム手数料、発券手数料と合わせると手数料だけで余裕で1000円以上行ってしまう状況に怒る人たちのつぶやきをツイッターでよく見ましたが、この手数料ビジネスは買う側としては本当に腹立たしく思います。

記事に挙げられた在京5球団のうち、現在DeNA以外の4球団は公式サイトから買えば球場発券や自宅のプリンター印刷でのシステム手数料発券手数料がかからない方法でのチケット発券が選べ、DeNAも手数料はかかるものの電子チケットを導入していますよね。
個人的にはこうした各球団の取り組みが広がって、究極的にはプレイガイドを通さず球団の公式サイトでチケットを一括販売出来れば、売る側も買う側もメリットが大きいのではないかと思います。
まあそうなると、プレイガイドから球団へのスポンサー料が入らなかったりとかの問題もあるのかもしれませんが…

巨人、ヤクルト、横浜DeNAなどのプロ野球球団は、利用者から高い手数料ばかり取るぴあ、イープラス、ローソンよりも球場での窓口販売分の枠を増やすべき

shinrinさん
何故窓口での取り扱い枚数が減ると仕入れが難しくなるのか、意味が分かりません。
巨人戦に限らず仕入れは、お客さんまたは業者からの持ち込みを買取りまたは委託となります。

巨人戦ならシーズンシート、招待券、余ったしまった券など、多様です。
仮に窓口で仕入れした場合、2300円を1500円で販売できません。

「巨人、ヤクルト、横浜DeNAなどのプロ野球球団は、利用者から高い手数料ばかり取るぴあ、イープラス、ローソンよりも球場での窓口販売分の枠を増やすべき」へのコメント

そもそも、窓口とか各チケット取次ごとに枠があるのが時代錯誤だと思います。

新幹線の指定席を取るときに、JTBで満席だったけれど、よそにいけばあるなどということはあり得ません。

ただ、もし枠そのものがなくなると、ますます窓口での取り扱い枚数が減って、貴方の仕入れが難しくなるかも知れませんが。




巨人、ヤクルト、横浜DeNAなどのプロ野球球団は、利用者から高い手数料ばかり取るぴあ、イープラス、ローソンよりも球場での窓口販売分の枠を増やすべき

panchoさん
引き続き、忌憚ない意見とご指摘ありがとうございます。

これも本文に記したことなので繰り返しになりますが、高い手数料を消費者に負担させなければ店頭販売云々ということを取り上げませんでした。
私の中で納得できる手数料は、発券手数料のみです。
これも人それぞれ考えはあると思いますが。

チケット販売を生業している立場から言うと、コストがかかるからお客さんに負担させるなんて一番やってはいけないことだと考えています。
今までこの手数料が問題視されていなかったことが不思議で(一部では話題になっていましたが)、オフシーズンのこの機会ということで問題提起しました。

あと店頭販売が売り切れ、イープラスには残っている件ですが、イープラスの担当者の仕事の遅さとうのはあり得ないと思っています。
店頭を早々に売り切れさせてWEB販売に誘導、こちらの方が考えられますが、ネット販売に抵抗があるファンもいるので、効率が悪いと言っていいでしょう(実際に何時までも残っているケースが多いです)。

双方視点のメリット・デメリットについては、時間がある時にでも検証して、再度取り上げたいと思っています。

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ブロガープロフィール

profile-icont-1tk23

T-1・23(ティーワン・フタミ)
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップ社長)
プロ野球、プロレス、格闘技のチケットを中心に販売している異色のチケットショップ。
95年8月23日 水道橋で開業。
05年8月23日 業界初の第3者による女子プロレスオールスター戦『T-1グランプリ』を開催。
その後は回を重ねるごとに影響力が増し、07年6月にプロレスデビュー。浦井百合から勝利を収めデビュー戦を飾る。
07年10月には、因縁の堀田祐美子と初対決。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活、ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組を破る。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破り、無傷の13連勝中!
巨人、楽天、女子プロレスのアンチ。
T-1のTは“タイガースのT” 阪神タイガースと吉川晃司を敬愛。
【おことわり】
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