やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

巨人は選手だけでなくファンも高齢化!広島、ヤクルト、横浜DeNAは若いファンが急増も巨人は年配のファンばかり

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本題の前にオフィシャルブログで、10月30日に行われた「ガチトークフタミ塾58 二見×ターザン山本!」について更新した。

東北のなんちゃって英雄Sの化けの皮を剥がす件で意見の食い違い!二見とターザン山本!氏、お互い一歩も引かず、まさにガチトーク

11/23(祝)14時30分 ジャイアンツ・ファンフェスタ 2016 東京ドーム 内野1階席 3塁 34列  3000円※残2連、内野1階席 1塁 46列  3000円※残2連

内野2階席 3塁 11列  3900円※2連→売切れ、内野2階席 3塁 3列  3700円※2連→売切れ、内野2階席 3塁 5列  3700円※2連→売切れ、内野2階席 中央 16列  3500円※2連→売切れ、内野2階席 1塁 9列  3000円※2連→売切れ

シーズンシート 指定席引換券  2500円※売切れ、チャンピオンメンバー 指定席引換券  2000円

11・26(土)11時 横浜DeNAベイスターズ ファンフェスティバル2016 横浜スタジアム 自由席チケット・オリジナルグッズ付(大入りメダル入り・大入り袋)  1000円、500円※売切れ

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

Ticket_T1(チケット&トラベルT-1 ツイッター)

東京ドームの巨人戦

仕事柄、年に30回~40回ほど球場に足を運んでプロ野球の試合を観戦する。 東京ドームの巨人戦は勿論のこと、神宮球場の東京ヤクルト戦、西武ドームの埼玉西武戦、この3球場を中心に、あとQVCマリンの千葉ロッテ戦は年に2、3回現地で観戦。

そこで目に付くのは、広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズ、東京ヤクルトスワローズ、この3球団は若いファンが急増したということと、反対に読売ジャイアンツは年配のファンがばかりで若いファンが少なくなったということだ。

数年前までBクラスで低迷していた広島と横浜DeNAは新しいファンを獲得し人気が急上昇したことは前にも取り上げたが、実はヤクルトのファンも増えている。

今年の日本シリーズは札幌、広島地区だけでなく関東、関西でも高視聴率!巨人の時代は終わり、プロ野球界は新時代到来

毎年デザインは同じ&巨人の人気が落ちているのでユニホームを配布しても完売できなくなった 読売ジャイアンツ 16年オレンジユニホーム

新しいファンが増えた要因としては、生え抜きの魅力あるスター選手が増えたこと。 プロ野球ファンの贔屓チームが万遍なく分散したことが挙げられる。

若手の生え抜きの中心選手を挙げると、広島なら菊池、丸、鈴木誠也、横浜DeNAなら筒香、山崎、ヤクルトなら山田、川端といるが、これが巨人になると坂本くらいしか思いつかない。 その坂本も28歳なので若手ではない。

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この記事へのコメントコメント一覧

巨人は選手だけでなくファンも高齢化!広島、ヤクルト、横浜DeNAは若いファンが急増も巨人は年配のファンばかり

basebさん
これは面白い意見で、勉強になります。
例え来年巨人が優勝したとしても、今年のカープのように人気が上がることはないでしょうね。

巨人は選手だけでなくファンも高齢化!広島、ヤクルト、横浜DeNAは若いファンが急増も巨人は年配のファンばかり

単純に強ければ人気が出る、という時代ではなくなってきましたね。
結果強くてもその理由に納得出来るかどうかが大きいのかなと。

好まれない強さが工夫、お金です

工夫はチームスポーツのゲーム性を理解して戦う一見良さそうな強さですが、実際プレーを見ると雑兵による策で絡めとっているような印象があると思います。理解が必要という点でも新規ファン獲得が難しい。

二つ目のお金はソーシャルゲームの普及によって金の力を否定的に見る若年層が増えていることがあります。大金を得て移籍する選手の華やかさよりも、重課金者が勝つのは当たり前ではないかという考えを持ってしまう。

年配のファンは野球というスポーツに詳しく、ゲームの課金なんてものは無縁ですから今の巨人を応援する妨げがないのかもしれませんね

巨人は選手だけでなくファンも高齢化!広島、ヤクルト、横浜DeNAは若いファンが急増も巨人は年配のファンばかり

sishamosportsさん
満員になる要因の理由としては、勿論巨人ファンの動員力もありますが、ビジター側の人気が出たこと、招待券の数が多いことが挙げられます。
広島、横浜DeNA、ヤクルトは、今までは巨人ファンの売上を頼っていましたが、今年は立場が逆転した感じと言っていいんじゃないでしょうか。
数年前までは考えられなかった話ですが。

巨人は選手だけでなくファンも高齢化!広島、ヤクルト、横浜DeNAは若いファンが急増も巨人は年配のファンばかり

パッと見、東京ドームはいつもいっぱいなんで
やっぱり巨人は人気球団ってイメージですけどね

巨人の売上げとか純益とか上場企業じゃないので分からないので実際わからないので、どれ位の人が実際自発的にお金払って来てるかよくわからないですね

でも関東に若いカープファンが増えても皆が広島に観戦に行くとは考えにくいので、関東のカープファンはかなり巨人・横浜・ヤクルトには貢献してると思うし

横浜のファンも同様にヤクルト・巨人に貢献してるでしょうし

逆に巨人ファンも然りですよね

3塁側がジャックされたではなく、売上げに貢献してくれたと見た方がいい気がします。

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ブロガープロフィール

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T-1・23(ティーワン・フタミ)
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップ社長)
プロ野球、プロレス、格闘技のチケットを中心に販売している異色のチケットショップ。
95年8月23日 水道橋で開業。
05年8月23日 業界初の第3者による女子プロレスオールスター戦『T-1グランプリ』を開催。
その後は回を重ねるごとに影響力が増し、07年6月にプロレスデビュー。浦井百合から勝利を収めデビュー戦を飾る。
07年10月には、因縁の堀田祐美子と初対決。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活、ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組を破る。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破り、無傷の13連勝中!
巨人、楽天、女子プロレスのアンチ。
T-1のTは“タイガースのT” 阪神タイガースと吉川晃司を敬愛。
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