やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

T-1のセ・リーグ順位予想→1ヤクルト2中日3DeNA4阪神5巨人6広島 昨年は散々広島だ、カープだと騒いで、今年は阪神を持ち上げる解説者、評論家(呆)

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引き続き、2016年プロ野球順位予想について更新。 今日はセ・リーグを予想する。

昨年(2015年)は1位 阪神、2位 東京ヤクルト、3位 巨人、4位 広島、5位 中日、6位 横浜DeNAと予想。

実際の順位は1位 東京ヤクルト、2位 巨人、3位 阪神、4位 広島、5位 中日、6位 横浜DeNA。

4位、5位、6位を的中。 はっきり言って昨年は阪神が優勝しないといけなかったし、監督が和田じゃなければ優勝できた。

阪神が優勝の場合、1位の東京ヤクルト、2位の巨人が繰り下がるのでパーフェクトだったが、和田のせいで逃してしまった。 でも最大のポイントは、優勝候補の広島を4位に予想し見事当てた点。

オリックスの5位を的中した点も含めて、評論家でもない自分がこれだけ当てたのは凄い(自慢)。

4位 広島、5位 オリックスの順位予想を的中!オリックスの5位を当てた解説者、評論家はゼロ!T-1だけ

大混戦のセ・リーグの順位予想!和田休養→阪神優勝というメチャクチャな予想!1阪2ヤ3巨4広5中6横

今年のT-1二見の予想は以下の通り。

2016年 セ・リーグ順位予想

1位 東京ヤクルトスワローズ 2位 中日ドラゴンズ 3位 横浜DeNAベイスターズ

4位 阪神タイガース 5位 読売ジャイアンツ 6位 広島東洋カープ

混セ、6弱と言われている今年のセ・リーグなら、昨年5位、6位の中日、DeNAがAクラスに入る可能性は充分にある。

戦力などの細かい話は解説者、詳論家に任せる。 ただ昨年の優勝チームのヤクルトが、何でこんなに下馬評が低いのか不思議でしょうがない。

確かに抑えのバーネットが抜けた穴は大きいが、戦力ダウンは他の球団だって同じじゃないか? それこそ、マエケンが抜けた広島の方がデカいだろ。

ヤクルトは新戦力の坂口に期待と、今年は成瀬が8勝~10勝すると思う。 昨年3勝の成瀬が、仮に8勝できればプラス5勝になるわけだし。 セ・リーグの中では一番投打のバランスが取れている。

神宮球場

台風の目は中日とDeNA。 谷繁は選任監督になったので、どういう采配をするのか期待している(ファンじゃないが)。 というのも、谷繁以外全員外野手出身の監督なので、打撃優先の大雑把な野球が多くなりそうだ。 でも自分は、守りを中心とした緻密な野球を見たいので。

過去のペナントを見ても、監督がしっかり采配すれば下馬評が低いチームでも優勝していることを考えれば(昨年のヤクルトが該当)、谷繁の采配次第では中日が優勝することもあり得る。

DeNAは若い選手が多いので、ハマると怖い。 筒香が凄そうだし。 ラミレスの采配は未知数だが。

パ・リーグの予想の時にも書いたが、今年は解説者、評論家のオリックスと広島に対する掌返しが酷い。 オリックスの件は下記の記事を読んでもらうとして。

T-1のパ・リーグ順位予想→1ソフトバンク2ロッテ3オリックス4日本ハム5西武6楽天 解説者、評論家(稲葉氏を除く)のオリックスに対する掌返しが酷い

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T-1のセ・リーグ順位予想→1ヤクルト2中日3DeNA4阪神5巨人6広島 昨年は散々広島だ、カープだと騒いで、今年は阪神を持ち上げる解説者、評論家(呆)

ワゴンRさん
自分の予想とほぼ一致していますね。
確かに、昨年はDeNA、一昨年は広島が交流戦前まで首位も、交流戦で最下位に沈み失速しました。
交流戦前まで首位にいると、パ・リーグのチームに徹底的にマークされるというのもありますが、今年も交流戦が終わるまでは予測不可能な感じです。

「T-1のセ・リーグ順位予想→1ヤクルト2中日3DeNA4阪神5巨人6広島 昨年は散々広島だ、カープだと騒いで、今年は阪神を持ち上げる解説者、評論家(呆)」へのコメント

今晩は。
私はセ・リーグはヤクルトの2連覇で、巨人がBクラスと予想しています。
確かにバーネットが抜けた穴は大きいけど、野村克也チルドレンである真中監督がどう埋めるのか?ということに注目しています。後は、去年の経験がいい方向に機能すればいいかなぁと考えています。
金本監督の阪神は、Aクラス争い辺りが妥当だと思います。
巨人?度重なる不祥事で気持ちがバラバラなこのチームは、交流戦でこけるなと思っています。
なぜなら、交流戦で下位になったチームは、Bクラスになりやすいというデータがあるからです。(過去に、2006年の巨人と2007年の西武がいい例です)
いくら序盤がリーグ首位であっても、交流戦でこけると全てが悪い方向に行く。これが今のプロ野球だと思います。

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ブロガープロフィール

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T-1・23(ティーワン・フタミ)
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップ社長)
プロ野球、プロレス、格闘技のチケットを中心に販売している異色のチケットショップ。
95年8月23日 水道橋で開業。
05年8月23日 業界初の第3者による女子プロレスオールスター戦『T-1グランプリ』を開催。
その後は回を重ねるごとに影響力が増し、07年6月にプロレスデビュー。浦井百合から勝利を収めデビュー戦を飾る。
07年10月には、因縁の堀田祐美子と初対決。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活、ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組を破る。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破り、無傷の13連勝中!
巨人、楽天、女子プロレスのアンチ。
T-1のTは“タイガースのT” 阪神タイガースと吉川晃司を敬愛。
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