やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

黒田博樹 プロ野球 男気図鑑 日本人の心を掴んだ熱き漢たちの物語、「スキャンダル事件史」大全、甲子園 笑 伝説!

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単行本のプロ野球 男気図鑑 昭和の名選手から平成のスターまで 日本人の心を掴んだ熱き漢たちの物語、プロ野球「スキャンダル事件史」大全 81年間の事件を総ざらい、甲子園 笑 伝説! かみじょうたけし、3冊を紹介する。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋):03-5275-2778

Ticket_T1(チケット&トラベルT-1 ツイッター)

プロ野球 男気図鑑  昭和の名選手から平成のスターまで 日本人の心を掴んだ熱き漢たちの物語  1296円→300円※追記 売切れ

プロ野球 男気図鑑

112ページ 出版社 オークラ出版 2015年5月発売

表紙 黒田博樹

プロ野球界で「男気」といえば、広島東洋カープの黒田博樹がクローズアップされるが、彼だけが「男気」を通したわけではない。 プロ野球界で「男気」を見せてくれた男たちを紹介。

平成の「男気」 三浦大輔、川崎宗則、山﨑武司、小笠原道大、嶋基宏、鈴木尚典、古田敦也、清原和博、小田幸平、黒木知宏、多田野数人 など。

昭和の「男気」 西本 聖、吉村禎章、カズ山本、川藤幸三、小林 繁、江夏 豊、杉下 茂、長嶋茂雄、藤村富美男、渡会純男 など。

余談だが、プロ野球 男気図鑑は誤植が多すぎる。

嶋基宏のプロフィール欄で、05年にゴールデングラブ賞を受賞と記していたが(正しくは2010年)、東北楽天への入団は06年なので05年に受賞できるわけがない。

カズ山本氏の経歴欄では、近鉄→南海→ダイエー→南海と記してあったが、最後の所属球団は近鉄。

ほかにも誤植があったが、嶋と山本氏のコーナーの著者は広尾晃氏だった。

「はじめに」と「おわりに」を書いたのは広尾氏なので、広尾氏がこの本の監修者だと思うが、監修者が2つも誤植をしたことになる。

因みに、当ブログで何度か紹介したマリンブルーの風の管理人の薫友さんが、広尾氏のことを批評していたので広尾氏の名前だけは知っていたが。

プロ野球 「スキャンダル事件史」大全 81年間の事件を総ざらい  680円→100円※追記 売切れ

「スキャンダル事件史」大全

349ページ 出版社 宝島社 2015年9月発売

解任、確執…ベンチ裏で起きた“もうひとつのプロ野球”! プロ野球81年間の“事件”を総ざらい!

巨人歴代監督「電撃解任劇」の舞台裏から、江川卓・桑田真澄らに囁かれた「密約ドラフト」の真相、球界に激震が走った「黒い霧事件」の顛末、前代未聞の大失態「巨人ドラフト指名上位3名入団拒否」まで、81年間のプロ野球のスキャンダルを網羅した一冊。

[目次] 第1章  プロ野球大スキャンダル(巨人軍監督解任劇舞台裏 読売幹部とスター監督確執の歴史 「世界の王」に対して放った一言 中畑清“ワン公事件”の真相 ほか)

3ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
ライオンズ&プロ野球グッズ
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かみじょうたけし
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ブロガープロフィール

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T-1・23(ティーワン・フタミ)
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップ社長)
プロ野球、プロレス、格闘技のチケットを中心に販売している異色のチケットショップ。
95年8月23日 水道橋で開業。
05年8月23日 業界初の第3者による女子プロレスオールスター戦『T-1グランプリ』を開催。
その後は回を重ねるごとに影響力が増し、07年6月にプロレスデビュー。浦井百合から勝利を収めデビュー戦を飾る。
07年10月には、因縁の堀田祐美子と初対決。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活、ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組を破る。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破り、無傷の13連勝中!
巨人、楽天、女子プロレスのアンチ。
T-1のTは“タイガースのT” 阪神タイガースと吉川晃司を敬愛。
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