やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

巨人オープン戦(東京ドーム)15年は大幅値上げ、16年も一部の席で値上げ!座席のリニューアルよりも年俸高騰が原因か?

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2016年(平成28年)の東京ドームでの読売ジャイアンツオープン戦の試合日程と入場料金(一般価格)を紹介する。

まず、巨人オープン戦(東京ドーム開催分)の日程。

2/27(土)18時、28(日)14時 巨人vs東京ヤクルト 3/19(土)14時 巨人vs東北楽天 3/20(日)21(祝)14時 巨人vs埼玉西武

今年も例年通り5試合を予定しており、この数年2月下旬~3月上旬の土日に2試合、開幕の1週間前に3試合、計5試合というのが定着している。

ただ西武と東京ドームでオープン戦を行うのは珍しい。 何年ぶりなのか、記憶にないが。

次にオープン戦の入場料金(一般価格)。

2014年までは一律だったが、2015年より試合日によって入場料金が異なるようになった。 今年も2月の2試合と3月の3試合で、入場券料金が異なる席種がある。

2/27(土)28(日)巨人対ヤクルト 入場料金(東京ドーム)

エキサイトシート  7500円、当日  8000円 プレミアムラウンジ  4000円、当日  4500円 フィールドサイドシート  5000円、当日  5500円 指定席S  5000円、当日  5500円 指定席A  3500円、当日  4000円 指定席B  2500円、当日  3000円 指定席C  2000円、当日  2500円 外野指定席(ライト・レフト)、レフト巨人応援席、外野ビジター応援席  2000円 自由席(大人)  1500円、小中学生  300円

3/19(土)巨人対楽天、20(日)21(祝)巨人対西武 入場料金(東京ドーム)

エキサイトシート  7500円、当日  8000円 プレミアムラウンジ  4500円、当日  5000円 フィールドサイドシート  5500円、当日  6000円 指定席S  5500円、当日  6000円 指定席A  4000円、当日  4500円 指定席B  3000円、当日  3500円 指定席C  2500円、当日  3000円 外野指定席(ライト・レフト)、レフト巨人応援席、外野ビジター応援席  2000円 自由席(大人) 1500円、小中学生 300円

2015年、2014年の価格は下記のリンク先へ。

巨人オープン戦(東京ドーム)大幅値上げ!外野は全席指定、3/20除いて自由席は2階席のみ、試合によって入場料金が異なる

今年こそ「今日の券はある?」という聞き方をするのは止めてほしい 2014年巨人戦(東京ドーム)のオープン戦の正規料金表と日程

巨人戦 指定席D引換券

画像は、2015年G-PO会員特典の巨人戦 指定席D引換券。

昨年(2015年)は大幅に値上げをしたが、今年も一部の席で値上げとなった。

エキサイトシートは2014年5500円、15年6500円~7000円(当日 7000円~7500円)と1000円~2000円も大幅値上げ。 今年はさらに7500円(当日 8000円)となったので、前売・当日ともに500円~1000円の値上げ。

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T-1・23(ティーワン・フタミ)
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップ社長)
プロ野球、プロレス、格闘技のチケットを中心に販売している異色のチケットショップ。
95年8月23日 水道橋で開業。
05年8月23日 業界初の第3者による女子プロレスオールスター戦『T-1グランプリ』を開催。
その後は回を重ねるごとに影響力が増し、07年6月にプロレスデビュー。浦井百合から勝利を収めデビュー戦を飾る。
07年10月には、因縁の堀田祐美子と初対決。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活、ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組を破る。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破り、無傷の13連勝中!
巨人、楽天、女子プロレスのアンチ。
T-1のTは“タイガースのT” 阪神タイガースと吉川晃司を敬愛。
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