やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

采配ミスを認めず選手に責任転嫁!監督としての資質はゼロ!和田が監督では、阪神は優勝できない

このエントリーをはてなブックマークに追加

予想通りの展開となった。 予想通りとは、阪神タイガースが優勝できなかった話。

20年近く阪神の試合ばかり見ていれば、終盤戦での失速は予想付く。 終盤戦で追い抜かれることはあっても、追い抜くことはできない。

8月2日付の当ブログで、阪神が巨人を倒して優勝するのは不可能だと書いた。

その時に今年のセ・リーグは終わったと断言したので、敢えて和田監督への批判記事はブログに書かないようにしていた。

チームのため、ファンのためにも、2位で終わったとしても和田は今年限りで潔く監督を辞任するべき

公式戦が終わったので和田について書く。 まず、5位から2位に上がったと言っても、5位に落とした原因は和田にあったわけだし、その2位にしても、毎年上位争いをする中日と東京ヤクルトが低迷したことによる、棚からぼた餅で2位になった感じだ。

実際、貯金は僅か6つ。 首位巨人とは12・5ゲーム離された。 1強、5弱の状態の2位に何の価値があると言うのか?

しかも阪神の場合、下位の4球団と違って、西岡、福留、日高と和田の希望通り補強した。 Aクラスが目標の広島や横浜DeNAとは違う。

そもそも補強とは、優勝するための補強だ。 2位になるための補強じゃあるまいし、あの戦力で優勝できなかった以上、潔く和田は辞めるべきだ。

監督が2年目とか関係ない。 大体、何年間コーチをやったと思っているんだ。

02年から11年までと10年間コーチ、監督が2年間、12年もやってきた。 もう充分だろう。 というより、星野、岡田、真弓時代に長くコーチを務め、一体何を学んでいたんだと言いたい。

和田が監督として成長する見込みがない理由として、明らかに采配ミスで負けたのにも関わらず、自分のミスで負けたと言わずに、選手に責任を擦り付ける点だ。

これは監督としての資質の問題。 資質はゼロだ。

何年監督をやろうが、成長することはない。 結果を出していない中堅・ベテランは、スタメンに起用したり、二軍には落とさない。 反対に結果を出した若手は、平気でスタメンから外したり、二軍に落としたりする。

再三書いていることだが、若手は一度の失敗で鳴尾浜へ強制送還するが、中堅、ベテランは何度失敗しようが一軍に居座れる。 こんなことをやっていれば、チーム全体もおかしくなるだろう。 和田に批判が集中するのは、いつも負けた時は選手のせいにして、自分で責任を取らないからだ。

優秀な監督とは、戦力を有効に使い切り、さらには選手の育成を行い将来の戦力アップに繋げることができる人。 それが出来て結果を出したと言える。 和田は有効に使うこともできないし、育成も下手。

2位だから結果を出したというのも違う。 この2年間の和田の迷采配を見れば、和田以外の監督だったら今の成績以上の結果が望めると考えるのが普通だ。 今の以上というのは、当然優勝だ。

和田が監督になるのは大反対だった自分としては、優勝できないことは分かりきっていた。 そのことは何度も取り上げた。

西岡、福留、日高と今年の補強は成功!和田の理解不能な采配があってもAクラスは行けるか?

和田のスパイス采配には期待できないが、今年の阪神で一番期待しているのは西岡!是非この打順を⇒1番大和、2番鳥谷、3番西岡

3ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
阪神タイガース
タグ:
阪神タイガース
阪神
和田豊

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

采配ミスを認めず選手に責任転嫁!監督としての資質はゼロ!和田が監督では、阪神は優勝できない

俺個人的に、この人のブログ好きです♪
暇なとき、読ませてもらいます!

監督で一番大切なのは、采配でもなく、作戦でもなく、選手たちをいかにその気にさせるかが一番大切なんです。

引退して現場でコーチする事は、あまり監督業のプラスにはなりません。これは野球に限りません。
視野が狭く、選手たちの側に立てないからです。

今年何故阪神は、二位になれたのか、これは西岡がみんなの雰囲気を変えたからです。たったこれだけのことなんです。

監督がもし、上手く選手たちをその気にさせ、上手く操縦し、刺激を与えていたらもっと変化してたと思います。
阪神は、優勝するより二位に満足するチームです。40年近く阪神ファンですが、野村が言ってるのが納得出来ます。
マートンの乱心?
真弓にしても、和田にしても、使い切れてないだけです。彼は環境によってはもっと打率あがりますよ(笑)そんな選手沢山いると思います。鳥谷、上本など、移籍したらもっと活躍すると思います。

ベテランを獲得することは、別に良いと思うが、そのためにはそれなりに、カリスマ性のある監督が必要なんだよ。

自分は今年和田を嫌いになった最大のポイントは、二位になり、クライマックスシリーズで惨敗したにもかかわらず、自ら降りる決断をしなかったこと。
この決断は、自分は悪くないと言い張ってるガキと同じです。

自分には無理だと、感じない。
この人には無理だと感じました。

采配ミスを認めず選手に責任転嫁!監督としての資質はゼロ!和田が監督では、阪神は優勝できない

sv400s_dracinさん
同感です。
自分の思いと全く同じなので、言う事ないです。
和田を擁護している方々は、和田個人のファンであって、阪神ファンじゃないと感じます。
あの酷い采配を見て、来年もやってほしいと感じるのは、自分の中では考えられないです。

采配ミスを認めず選手に責任転嫁!監督としての資質はゼロ!和田が監督では、阪神は優勝できない

twitterではお世話になってます。…たぶん、私はもっとも過激に和田批判をしてるツイッターの一人なんでしょう。…真弓前監督が辞任した時、当然辞めると思ってました…真弓前監督は勇退ではなく、成績不振の責任を取っての辞任でしたから、当然、主力コーチも引責辞任すると思ってました…しかし、和田は、当然のように監督を引き受け、友人の山脇、吉田を留年させました…そして、和田は、あろうことか、自らが補佐していた前監督を貶め、采配しだいでと、メディアで言い募りました…その結果が5位でした…大見得切った結果が5位なんだから、当然、辞意かと…ところが、最終戦でも甲子園で相変わらず挨拶もせず、新聞紙上で来期の構想を語り、何もなかったかのように秋季キャンプに望みます…その時点で、ストーブリーグは福留、西岡の去就を流し、和田の希望通り獲得します。ですが、今年は、二人の力というより、前年上位チームのヤクルトの想像を絶する故障者数、中日の世代交代の失敗と監督と選手との軋轢という僥倖に乗っての2位です…いわば、ひろったようなものです…私には、9月のあの迷走を見ても、和田を擁護する人がいるのが信じられません…野村、星野と当代きっての名将のもとにいたにも、関わらず、何も学べなかったのです…和田は外に出ても、成長するとは、思えません…

采配ミスを認めず選手に責任転嫁!監督としての資質はゼロ!和田が監督では、阪神は優勝できない

senshoさん
確かに、一度のミスで2軍に落とされると思い、ガチガチになっている面が強いと思います。
自分もCSで惨敗→電撃的解任を希望します(笑)。


お知らせ。
昨日のアクセス数が58851と、当ブログの1日のアクセス数としては最高の数字となった。
確か過去最多は4万くらいだったはず。

こんな記事も読みたい

2選手ともお疲れさまでした!【どーも、ライオンズファンです】

今シーズンの中村紀洋を語る。【ボールを動かせ!ボールは疲れない!】

さぁ、編成の話でもしてみようか【補強ポイント編】【FF】

阪神・・「鉄のカーテン」作戦?。あっ、そう・・【マニュアルモード「超」】

今季の総括でもしてみる【気まぐれ阪神ファンの喜怒哀楽】

タイガースのドラフトについて【タイガースについて言いたくなった時】

王者巨人、落合GM新体制中日に対抗するにはこれだ⁉【田舎者の野球感想文】

阪神のシーズン総括【F1&プロ野球(主に阪神)気ままBlog】

ブロガープロフィール

profile-icont-1tk23

T-1・23(ティーワン・フタミ)
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップ社長)
プロ野球、プロレス、格闘技のチケットを中心に販売している異色のチケットショップ。
95年8月23日 水道橋で開業。
05年8月23日 業界初の第3者による女子プロレスオールスター戦『T-1グランプリ』を開催。
その後は回を重ねるごとに影響力が増し、07年6月にプロレスデビュー。浦井百合から勝利を収めデビュー戦を飾る。
07年10月には、因縁の堀田祐美子と初対決。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活、ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組を破る。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破り、無傷の13連勝中!
巨人、楽天、女子プロレスのアンチ。
T-1のTは“タイガースのT” 阪神タイガースと吉川晃司を敬愛。
【おことわり】
コメントは承認制。
コメントは、読者同士で挑発しあいないようお願いします。
コメント、トラックバックは、内容により予告なく削除する場合もございます。
  • 昨日のページビュー:336
  • 累計のページビュー:7512817

(12月12日現在)

関連サイト:チケット&トラベルT-1公式ホームページ

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 巨人戦(東京ドーム)シーズンシートの値段の高さは殿様商売ぶりを象徴
  2. 采配ミスを認めず選手に責任転嫁!監督としての資質はゼロ!和田が監督では、阪神は優勝できない
  3. 巨人戦、東京ドームのバルコニー席のグランドウイングと、食べ放題&飲み放題のプレミアム・ラウンジ ビュッフェチケット
  4. 金本の怠慢な守備で達成されたランニングホームラン!怠慢プレーを注意する事ができない阪神はプロの球団ではなく、金本スポーツに成り下がった
  5. 勘違い!自分の力を過信!自業自得!FA宣言しておきながら全く声が掛からない平野恵一
  6. 今の阪神タイガースは明らかに悪い方向に進んでいる 坂井、南、中村、和田、山脇、吉竹がいる阪神に未来はない
  7. 巨人さえよければそれで良いと思っている巨人ファンが増えたのは、自分のチームのことしか考えていない巨人軍のやり方に原因がある
  8. 2014年の巨人戦の指定席D引換券は、主に指定席Cと引換え!今年も東京ドームの前売り所は物凄い長蛇の列
  9. 阪神がやるから問題にしているのか?賛否両論ある西岡ポーズ(グラティ)は挑発行為にはならない
  10. 金本なら何をやっても許されるのか?チームの将来を考えているなら、引退試合まで登録を抹消にするべきじゃないのか?

月別アーカイブ

2017
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年12月12日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss