やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

阪神がやるから問題にしているのか?賛否両論ある西岡ポーズ(グラティ)は挑発行為にはならない

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取り上げるのには遅くなったが、賛否両論ある阪神の決めポーズについて更新する。

決めポーズとは、阪神タイガースの打者が本塁打を放った際に、ベンチ前でナインが揃って中堅方向を指す(スタンドに飛んでいくボールに指を指す感じ)西岡剛内野手考案のパフォーマンスのこと。

西岡が考案した歓喜のポーズということで、西岡ポーズと言われていたが、最近西岡ポーズのネーミングが決まり、その名も「Gratiii(グラティ)」となった。

自分はグラティと書くより、敢えて西岡ポーズと書くが、この西岡ポーズはオープン戦からチーム全体に浸透し、今ではスタンドのファンも一緒になってポーズを決めるほど、阪神ファンからは好評だ。 ところが、相手チームからは不評を買っているという。

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西岡ポーズに苦言を呈した代表者として、巨人の杉内俊哉投手と、ミスタータイガースこと掛布雅之氏のコメントを紹介する。

まず杉内のコメントから。 「投手としては、あれをやられるのは気分が悪いですよね。メジャーだったら報復で死球を当てられるんじゃないですか。まあ、日本ではやりませんが」

次に掛布氏のコメント。 「挑発行為ととられかねない。プライドをかけて戦っている相手に対して尊敬の念が感じられない。ダメとは言わないが、やる場面を考えてほしい。米国だったら報復されますよ」

以上。

自分の意見を書くと、この西岡ポーズのお陰で選手とファンとの一体感を生んだのは事実。 プロ野球は興行でもあるし、お客さんを入れてナンボの世界だという視点から考えると良いことなんじゃないのか?

また、あのポーズは、チーム内のテンションを高めたり、勢い付けるためにやっているものなので、挑発行為にはならない。

そもそも挑発行為とは、打たれた投手や相手ベンチにむかって何らかのアクションをすることだ。 スタンドの阪神ファンに向けてのパフォーマンスは、一種のガッツポーズと同じではないか? 本塁打を打たれたピッチャーに対してやっているわけじゃないし、尊敬の念にしても問題ないはず。

そんなことを言い出すと、横浜DeNAのラミレス外野手が本塁打を打った時にベンチ前で行うパフォーマンスも一緒だし、同じく横浜DeNAのモーガン外野手のTポーズも、巨人の選手が行うグータッチも同じだ。

さらには、WBCで浸透したバーンポーズは、東北楽天の松井稼頭央内野手が考案したものだが、バーンポーズはタイムリーヒットでも塁上で行うし、埼玉西武の選手も塁上で決めポーズをするが、パフォーマンスの一環なら好きにしていいのではないか?

そういえば、西岡ポーズは福岡ソフトバンクの選手も行っており、松田宣浩内野手が外野にスタンドに向けて指を指すポーズをしたのを何度も見たことがある。

結局、ただ単に阪神がやると目立つから気に入らないんじゃないのか? 内心は、羨ましいと思っているような気がするし。

杉内のコメントについては、阪神対巨人戦を盛り上げる意味もあったと思うし、掛布氏については、愛のある叱咤激励だと受け止めている。

なので、杉内と掛布氏について批判する気はなかったが、一つだけ的外れなことを言っているので突っ込むと、メジャーなら報復されると言うのはどうかと思う。 第一、杉内も掛布氏もメジャー経験がない。 これが、メジャー経験のある選手から言われるなら説得力もあるが。

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阪神がやるから問題にしているのか?賛否両論ある西岡ポーズ(グラティ)は挑発行為にはならない

阪神のグラティ、グッズが馬鹿売れで一時中村GMが掛布に
再度説得となったものの結局しない方向になった模様です。

私は他球団ながら去年のグラティをみるとスカっとし、阪神も
いいチームになったなと思っただけに残念ですよ。因みに
掛布の批判は個人的好き嫌いによる言いがかりによるものか、
自分が一日も早く阪神監督になりたい故に足を引っ張ったと
しか思えません。

理由は掛布は現役の頃から自分がスターでなければ気に入らず
チームメイトともよく衝突したトラブルメーカーだったから、
ミスタータイガースの本性は他人との協調性に欠けるダメ虎
だったからです。そんな選手は阪神に多かったけど特にそれが
酷かったのが掛布だった、と岡田彰布も打ち明けています。

掛布は千葉ロッテから身辺調査なしで監督のオファーを過去に
受けてますが野球観が合わない事から断ったそうですが真は
千葉ロッテのスローガンにもなってる「和」の野球を生理的に
嫌ったからではないかと思うし、そうだとするとグラティに
否定的なのもとても理解できます。

アメリカ云々はここは日本なので愚につかないし、もしそれが
本当ならマートンなどが注意するはずです。しかし現実には
マートンは非難しないどころか掛布にグラティで挑発なんて
記事もみかけたので掛布のエゴの言いがかりだと思います。

杉内に関しては彼が古巣のホークス時代、西岡がいたロッテに
散々CSなどで負けている、特に2010年のCSは圧倒的に首位の
ホークスが優位だったのに千葉ロッテに追い詰められ最終戦の
杉内先発でまさかの敗退をしてしまった。その時のキャプテン
が西岡で杉内はトラウマになってるのだと思います。

ミスターダメ虎の一言で救われたものの、グラティは素敵な
風物詩といえるものだったので廃止は残念ですね。

阪神がやるから問題にしているのか?賛否両論ある西岡ポーズ(グラティ)は挑発行為にはならない

初めてコメントします。
全然問題なしですね。
そんなこと言ってたら、サッカーのサンフレッチェ広島のゴールパフォーマンスはどうなるんだ…
あれ、多いときはフィールド上のGK以外の選手が、
天に向けて矢を射るポーズするんですよ。
でもそれを問題視する人はいない。
他チームのファンだけど、あれは元就の故事に倣った広島らしいパフォーマンスです。
そういうの、あっても全然問題ないと思いますけどね。
相手を侮辱しているんじゃないんですから。

阪神がやるから問題にしているのか?賛否両論ある西岡ポーズ(グラティ)は挑発行為にはならない

全く羨ましくないですし不愉快ですよあれ?
「挑発行為ではない、ファンのためにー」
などと気持ちの問題で済むなら世の中それで済まされることが多いですね(笑)

阪神がやるから問題にしているのか?賛否両論ある西岡ポーズ(グラティ)は挑発行為にはならない

初コメですさん
関本が考案とのことですが、これはどこかに記事になったものでしょうか?
知らなかったもので。
西岡の件については、敵も多い性格なのか、必要以上に叩かれている感じはしますが、消滅云々の記事も東スポ中心だったので、心配はしていませんでしたが。

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profile-icont-1tk23

T-1・23(ティーワン・フタミ)
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップ社長)
プロ野球、プロレス、格闘技のチケットを中心に販売している異色のチケットショップ。
95年8月23日 水道橋で開業。
05年8月23日 業界初の第3者による女子プロレスオールスター戦『T-1グランプリ』を開催。
その後は回を重ねるごとに影響力が増し、07年6月にプロレスデビュー。浦井百合から勝利を収めデビュー戦を飾る。
07年10月には、因縁の堀田祐美子と初対決。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活、ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組を破る。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破り、無傷の13連勝中!
巨人、楽天、女子プロレスのアンチ。
T-1のTは“タイガースのT” 阪神タイガースと吉川晃司を敬愛。
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