やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

巨人戦(東京ドーム)シーズンシートの値段の高さは殿様商売ぶりを象徴

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東京ドームでの巨人戦のシーズンシートについて更新。

毎年、巨人戦のシーズンシートが入ってきたりするが(年間分ではなく、余った試合を持ってくる)、オーロラシートやビームシートがあるとホームページで告知すると、電話などの問合せで 「オーロラシートは何ですか?」、「ビームシートはどの辺の席ですか?」 と言われるケースが多いこともあり、シーズン中のこの機会に説明する。

チケット&トラベルT-1ホームページ(東京・水道橋) 03-5275-2778

Ticket_T1(チケット&トラベルT-1 ツイッター)

シーズンシートとは、年間予約席のこと。

プロ野球の場合だと、1シーズン通して購入者が一定の金額を支払うことにより、球団から指定された座席番号の席を購入者専用の座席として使用出来る座席のことを言う。

例えば今年シーズンシートを購入した方は、今シーズン中は同じ席で観戦出来る。

巨人戦(東京ドーム)のシーズンシートを購入すると、シーズンシート限定の特典が付く。

以下、特典。

「シーズンシートオーナー感謝祭」を開催 試合前のグランド見学会 ジャイアンツ・ファンフェスタに招待 オリジナルグッズ(非売品)プレゼント

オーナーズカードを発行 ご優待券綴りプレゼント ご来場記念品プレゼント お弁当割引券プレゼント

シーズンシート会報誌「Stagione」の送付 エキサイトシート(一般席分)優先販売 一般席優先販売 「クライマックスシリーズ」契約席優先販売 「クライマックスシリーズ」優先販売 「日本シリーズ」優先販売

オープン戦、イースタンリーグに招待 専用ゲートから入場

以上。

シーズンシートの種類だが、レギュラーシーズンシートが6、スカイシートが5、プレミアム・ラウンジが3、14種類もある。

気になる値段だが、これが高い。 というか、高過ぎる。

以下、シーズンシート契約料金。

1試合単価は東京ドーム開催分の63試合で割ったもの。

レギュラーシーズンシート 1階スタンド

スターシート 1席 1055000円(1試合単価 16746円) オーロラシート 1席 858000円(1試合単価 13619円) ビームシート 1席 543900円(1試合単価 8633円)

エキサイトシート A(1列目) 2席 2300000円(1試合単価 2席 36507円) エキサイトシート B(2列目) 2席 2200000円(1試合単価 2席 34920円) エキサイトシート C(3・4列目) 2席 2000000円(1試合単価 2席 31746円)

スカイシート 2階スタンド

スカイ1 1席 543900円(1試合単価 8633円) スカイ2 1席 435200円(1試合単価 6907円) スカイ3 1席 346500円(1試合単価 5500円) スカイ4 1席 277200円(1試合単価 4400円) スカイ5 1席 199800円(1試合単価 3171円)

プレミアム・ラウンジ 中2階 バルコニースタンド

ロイヤルウイング 1席 1097250円(1試合単価 17416円) グランドウイング 1席 957600円(1試合単価 15200円) スーパーウイング 1席 638400円(1試合単価 10133円)

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記事カテゴリ:
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ブロガープロフィール

profile-icont-1tk23

T-1・23(ティーワン・フタミ)
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップ社長)
プロ野球、プロレス、格闘技のチケットを中心に販売している異色のチケットショップ。
95年8月23日 水道橋で開業。
05年8月23日 業界初の第3者による女子プロレスオールスター戦『T-1グランプリ』を開催。
その後は回を重ねるごとに影響力が増し、07年6月にプロレスデビュー。浦井百合から勝利を収めデビュー戦を飾る。
07年10月には、因縁の堀田祐美子と初対決。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活、ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組を破る。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破り、無傷の13連勝中!
巨人、楽天、女子プロレスのアンチ。
T-1のTは“タイガースのT” 阪神タイガースと吉川晃司を敬愛。
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