やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

和田のスパイス采配には期待できないが、今年の阪神で一番期待しているのは西岡!是非この打順を⇒1番大和、2番鳥谷、3番西岡

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昨日まで6試合行い阪神は2カード連続の負け越しの2勝4敗。

開幕戦に勝った後、2試合連続ヤクルトに、昨日の中日戦と早くも3試合完封負け。 まだ6試合だが、前評判が良いと必ず裏切るのが阪神。

昨日の中日戦での和田のスパイスぶりも物凄い。

7回裏二死1、2塁でコンラッドに代打新井さん(貴浩)を送り、代打は失敗。 新井さんを一塁で使いために、新井良太をサードに。 8回表、その良太タイムリーエラーで0-1完封負け。

「0点じゃ勝てない」と進歩のないコメントの和田。 エラーした良太は自信をなくし、代打を出されたコンラッドは腐る。 これもスパイスだということらしい(呆)。

そんなこともあり、ファンがイライラするのも分からないでもない。 しかし、「和田辞めろ、桧山辞めろ、西岡外せ、福留外せ、良太外せ、昨年と変わらない」とツイッターで怒り心頭な阪神ファンが多数いるが、和田が続投した時点でこれは予想されたこと。

まだ6試合なのに、そんなに怒ってもしょうがないと思うが。 打線は水物だし、長いシーズンこういうこともある。

ただ、昨年まで散々「良太(新井)を出せ、新井さんを外せ」、と書いておいて、今度は「良太を外して新井さんを出せ」には呆れる。 金本の時も同じ。

散々批判して、引退を発表した途端手のひら返し。 一貫として金本を批判した人たちは信用できるが、コロコロと変わる人は信用できない。

昨年は良太で勝った試合も沢山ある。 良太に関しては、もう少し長い目で見てみたい。

そもそも、和田、吉竹、山脇がいる限り、そんな簡単に変わらない。 ただ、金本がいないのでチームの雰囲気は昨年より全然良いと思う。

今のところ、投手陣が思ったより踏ん張っているので、打線が噛み合えば流れはよくなる。 それまで、辛抱強く待つしかない。 あ、待っていたら、シーズン終わっているか(笑)。

そんなことで和田のスパイス采配には期待できないが、今年一番期待しているのは西岡剛。 昨年から西岡を獲るべきだとブログにも書いてきたので、西岡の活躍は嬉しい。

やっぱり西岡を獲って正解だった。 何しろ、明るいのでチームの雰囲気を変えてくれる。

また、4月2日の西岡のヒーローインタビューは最高だった。 今の阪神の選手は、真面目な受け答えしかしない。 そんな選手が多い中、西岡はユーモアに溢れることが言えるので、ファンの心を掴むことができる。

そのヒーローインタビューで「アメリカに旅行に行ってきた」という発言に怒っているファンが一部でいるようだが、プロがリップサービスをしないでどうする? 確かに、これが新聞や雑誌のインタビューで同じことを言ったら問題になるが、ヒーローインタビューでは何を言ってもいい。

ファンを沸かせてこそ、プロだ。 プロとは何なのか? 西岡の言動を見れば分かる。

それを揚げ足しか取れず、批判する人は受身を取れなすぎ。 いずれにしても、こう言うことを言える西岡は、プレッシャーをプラスに変えることができる選手なので、阪神に向いていると思う。

あと、今のところ1番西岡、2番大和、3番鳥谷の打順になっているが、個人的には、1番大和、2番鳥谷、3番西岡の方が相手チームは嫌だと思う。 西岡は足に古傷があるので、ロッテ時代のような走りは厳しい。 でも勝負強いので3番が適任。

走れる大和を1番にしたい。 鳥谷を2番にすると何でもやれる。

ヒットエンドランやバントは勿論のこと、自分を殺してもランナーを進めるバッティングもできるし、四球も選べる。 さらに長打もある。

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記事カテゴリ:
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和田豊
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T-1・23(ティーワン・フタミ)
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップ社長)
プロ野球、プロレス、格闘技のチケットを中心に販売している異色のチケットショップ。
95年8月23日 水道橋で開業。
05年8月23日 業界初の第3者による女子プロレスオールスター戦『T-1グランプリ』を開催。
その後は回を重ねるごとに影響力が増し、07年6月にプロレスデビュー。浦井百合から勝利を収めデビュー戦を飾る。
07年10月には、因縁の堀田祐美子と初対決。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活、ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組を破る。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破り、無傷の13連勝中!
巨人、楽天、女子プロレスのアンチ。
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