やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

WBC 2013東京ラウンドの高すぎる正規価格の料金表と日程

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今年楽しみなのは、何と言っても3回目のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2013が開催することだ。

今大会は1次、2次、決勝の各ラウンドで構成され、日本はPool A(A組)に入り、1次ラウンドが3月2日から6日まで、福岡ヤフードームで総当りのリーグ戦を行い、上位2チームが東京の東京ドームで行われる第2ラウンドへ出場する。

Pool A 日本、中国、キューバー、ブラジル Pool B 韓国、オランダ、オーストラリア、チャイニーズタイペイ Pool C ベネズエラ、プエルトリコ、ドミニカ共和国、スペイン Pool D 米国、メキシコ、イタリア、カナダ

3月8日から12日までの東京ラウンド(2次ラウンド)は、A組の1位・2位とB組の1位・2位の4か国が出場。 ダブルエリミネート方式トーナメント戦にて試合を行い、上位2か国が米国・サンフランシスコのAT&Tパークで行われる決勝トーナメントへ出場する。

東京ラウンド(2次ラウンド)の日程と組み合わせ。

GAME 1 3月8日(金)12:00  POOL A 1位or2位 vs POOL B 1位or2位 GAME 2 3月8日(金)19:00  POOL A 1位or2位 vs POOL B 1位or2位 GAME 3 3月9日(土)19:00  GAME 1 敗者 vs GAME 2 敗者 GAME 4 3月10日(日)19:00  GAME 1 勝者 vs GAME 2 勝者 GAME 5 3月11日(月)19:00  GAME 3 勝者 vs GAME 4 敗者 GAME 6 3月12日(火)19:00  GAME 5 勝者 vs GAME 4 勝者 ※日本が東京ラウンドに進出した場合、1次ラウンドの通過順位にかかわらずGAME 2に出場します。

次に、東京ラウンド(2次ラウンド・東京ドーム)の正規料金表

2013 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京ラウンド(2次ラウンド・東京ドーム) エキサイトシート  20000円 指定席S  18000円 6試合通し券 指定席S  72000円

指定席A  12000円 6試合通し券 指定席A  48000円

バルコニーシート  12000円 指定席B  7000円 指定席C  4500円 外野指定席  5000円 6試合通し券 外野指定席  21000円

いくらなんでも、1次ラウンドは突破できるだろう。 上位2チームに入れば、1位、2位関係なく3/8(金)のGAME 2に出場できるので、3/8(金)のチケットは買えるとして、他の東京ラウンドの試合は、結果が出ないと事前には買えない(高額なので買いづらい)。

あと、おそらくB組は韓国が1位で通過すると思うので、侍ジャパンも1位で通過したいところ。 もし2位になってしまうと、GAME 2でいきなり日韓戦の可能性も出てくる。 でも1位になるためには、1次ラウンドでキューバーを破らないといけない。

1次ラウンド1位で通過し、GAME 2でB組2位のチームと対戦して、確実に勝ってGAME 4の3/10(日)で日韓戦がベストの展開だと思う。

それから、相変わらずチケット価格が高すぎる。 前大会と比較して、指定席B、C、外野指定席は据え置きだが、他の席種は値上がっているし。

百歩譲って日本が絡む試合ならまだ分かるが、日本が出ない試合でこの値段では、お客さんが来るわけがない。 東京ラウンドは、日本は最小で2試合(2連敗で終わりという意味)、決勝トーナメントに進出するためには3試合、最大で4試合やらないといけないので、全6試合のうち2試合から4試合は日本と関係のない試合となる。

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MLB&WBC
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T-1・23(ティーワン・フタミ)
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップ社長)
プロ野球、プロレス、格闘技のチケットを中心に販売している異色のチケットショップ。
95年8月23日 水道橋で開業。
05年8月23日 業界初の第3者による女子プロレスオールスター戦『T-1グランプリ』を開催。
その後は回を重ねるごとに影響力が増し、07年6月にプロレスデビュー。浦井百合から勝利を収めデビュー戦を飾る。
07年10月には、因縁の堀田祐美子と初対決。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活、ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組を破る。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破り、無傷の13連勝中!
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