やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

WBC侍ジャパン・日本代表候補の34選手のうち、最終的に28人に残る選手は?

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少し前の話になるが、第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3連覇を狙う日本代表の候補選手が12月4日に発表された。

投手16人、捕手3人、内野手8人、外野手7人。

というわけで、WBC侍ジャパン・日本代表候補の34選手は以下の通り。

投手 田中将大(楽天)、前田健太(広島)、内海哲也(巨人)、杉内俊哉(巨人)、沢村拓一(巨人)、吉見一起(中日)、摂津正(ソフトバンク)、涌井秀章(西武)、牧田和久(西武)、能見篤史(阪神)、今村猛(広島)、森福允彦(ソフトバンク)、山口鉄也(巨人)、山井大介(中日)、浅尾拓也(中日)、大隣憲司(ソフトバンク)

捕手 阿部慎之助(巨人)、相川亮二(ヤクルト)、炭谷銀仁朗(西武)

内野手 稲葉篤紀(日本ハム)、本多雄一(ソフトバンク)、松井稼頭央(楽天)、坂本勇人(巨人)、鳥谷敬(阪神)、井端弘和(中日)、村田修一(巨人)、松田宣浩(ソフトバンク)

外野手 内川聖一(ソフトバンク)、長野久義(巨人)、糸井嘉男(日本ハム)、中田翔(日本ハム)、大島洋平(中日)、聖沢諒(楽天)、角中勝也(ロッテ)

以上。

最強布陣34人と報道されても、やっぱり小粒だ。 鳥谷が入っているが、中島や川崎が出れたらまず入ることはなかったし。

個人的に西武の栗山を選んでほしかったが、やっぱり怪我が完治しないか。 おかわり(中村)も同様かと。 正直、このメンバーだと相当厳しいと思う。

ダルビッシュの不参加の理由にしても、レンジャーズから言わされたような感じだし。

他人事みたいなコメントをされると、国をあげてというのが何なのかってなるから、観ているほうもモチベーションが下がる。

そもそもMLBは世界一の大会と謳っておきながら、メジャー選手の出場を止めさせたりしているからな(呆)。 MLBにとってWBCの目的は、収入源を確保に利用しているとしか思えない。 アメリカの言いなりになっているのが腹が立つ。

これ以上書くと、どんどんエスカレートするので話を変える。

34選手の球団別の人数を見てみると、巨人8人、ソフトバンク6人、中日5人、日本ハム・西武・楽天3人、広島・阪神2人、ヤクルト・ロッテ1人、オリックスと横浜はゼロ。

なんか、巨人とソフトバンクの連合軍+パ・リーグという編成だ。 侍ジャパンというより、侍ジャイアンツか(笑)。

冗談はともかく、侍ジャパンの代表候補34人の中から最終的には28人に絞るということは、確実に6人は落ちる。

まず捕手の3人そのまま選ばれることが確定。 となると、投手16人のうち、2~3人、内野手1~2人、外野手2人落ちると思う。

投手は杉内と吉見の怪我の回復次第で変わる。

杉内と吉見が駄目ならこの二人が落ちるし、この二人が行けるなら、今村、大隣、山井、牧田、涌井の中から落ちるだろう。 今の感じだと、杉内は行けそうで、吉見が微妙か?

内野手は、稲葉、坂本、松田は絶対に落ちないので(怪我がない限り)、井端、鳥谷、本多、村田の中から1人か2人落ちる。 おそらく、松井稼は残るんじゃないかと。

外野手は角中、中田、内川の中から2人落ちる。 小技の効く大島は残るだろう。

長野と糸井は鉄板で残るだろうし、聖沢も代走要員として残したい。 内川は一塁も守れるので、残る可能性はあるか? 角中は相当厳しい。

となると、侍ジャパンのスタメンはこんな感じに。

1番 ライト 長野 2番 レフト 大島 3番 ショート 坂本 4番 キャッチャー 阿部 5番 センター 糸井 6番 DH 内川か中田 7番 ファースト 稲葉 8番 サード 松田か村田 9番 セカンド松井稼

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MLB&WBC
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侍ジャパン
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T-1・23(ティーワン・フタミ)
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップ社長)
プロ野球、プロレス、格闘技のチケットを中心に販売している異色のチケットショップ。
95年8月23日 水道橋で開業。
05年8月23日 業界初の第3者による女子プロレスオールスター戦『T-1グランプリ』を開催。
その後は回を重ねるごとに影響力が増し、07年6月にプロレスデビュー。浦井百合から勝利を収めデビュー戦を飾る。
07年10月には、因縁の堀田祐美子と初対決。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活、ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組を破る。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破り、無傷の13連勝中!
巨人、楽天、女子プロレスのアンチ。
T-1のTは“タイガースのT” 阪神タイガースと吉川晃司を敬愛。
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