やっぱり“T-1”は悪球打ちby23(フタミ)

金本の怠慢な守備で達成されたランニングホームラン!怠慢プレーを注意する事ができない阪神はプロの球団ではなく、金本スポーツに成り下がった

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恒例の阪神の愚痴ネタ。

呆れ返ったと言ってもいいだろう。

プロ野球史上初の珍事(?)が起きた。

8月25日の広島対阪神戦で、レフト金本狙い打ちランニングホームランが実現した(呆)。 というか、今までやられてなかったのが逆にびっくりしたが(皮肉)。

天谷の打球が左中間を真っ二つに抜かれたのも、金本知憲の前進守備が原因と思いがちだが、何故二死二塁なのに前進守備していたのかと言えば、金本の肩が弱いので捕殺ができないから。 原因は金本にあるんだから、前進守備だから仕方ないという理由は通用しない。

一番の問題なのは、打球の追い方が明らかに怠慢な点。 ちんたら走りやがって。

だから、金本の怠慢な守備で達成されたランニングホームランだということ。 普通は、あの打球でランニング本塁打にはならない。

報知新聞の掛布氏のコラムに「金本はリードがあった6回の守備から交代させておくべきだった。打つ手を打たなかったベンチのミスだ」と首脳陣を批判していたが、その前に6回から守備固めをしなければいけない選手を、スタメンに起用すること自体、おかしな話ではないのか?

いくら和田が監督としては失格でも、金本の怠慢な守備で許したランニングホームランへの厳罰はあるかと思ったら、何もないどころか、金本を擁護する始末。

マートンと柴田は簡単に2軍に落としておいて、金本には何もペネルティーなし。 しかも1軍に居続ける。

矛盾しているし、話にならない。 だいたい、金本に厳罰交代なんて一度もない(怒)。

あんなふざけたプレーみせつけられて罰金を取らないなら、和田を始めとする首脳陣は全員辞めてほしい。

金本を特別扱いし、実績重視のベテラン中心の起用に、さらに数々の継投ミスに理不尽な采配を続けている和田に不満しかない。 というか、和田は頑固者過ぎる。

柔軟性がないし、指導者に向いていない よりによって監督が「カネがカネ」ということ自体あり得ない話。

チームが内部と外部と崩壊したと言っても過言ではない。 これもフロントの坂井と南に、金本に何も言えない和田を始めとする首脳陣が原因。

マスコミもひどい。 圧力かけられてるのか、報知を除く朝刊のスポーツ紙はお約束のごとく金本の批判的なことには一切触れない。

しかもサンケイスポーツには、王、長嶋に匹敵する存在と表現していたが、晩節を汚しまくった金本をスーパースターと同一視するな。 金本は、晩年の清原と一緒だ。 裸の王様という意味で。

今のスポーツ紙が腐っている象徴的な出来事として、まともに送球できない金本だとスルーするくせに、マートンには悪意ある書き方をする。 もちろん、一連のマートンの守備のミスは許されるものではないが、金本には絶対に批判記事を書かない。 で、マートンや若手は晒し者にする。

あとツイッターで、金本に甘くマートンに厳しいのは当たり前、会社でもよくある話と、マートン批判を繰り返しているファンがいたが、プロ野球選手とサラリーマンを比較しちゃ失礼だ。

それ以前に、金本を特別扱いした事が今の順位に現れているのに、そこを履き違えて、マートンだけスケープゴートするなって話だろ。

そもそも金本の中で、恥ずかしいという気持ちがないんだろうな。 恥ずかしいと思っていたら、とっくに引退しているし。

よくランニング本塁打のあとに、打席に立てる(呆)。 普通は、打席に立つ方も恥ずかしいはずなんだが。

しかも、ランニングホームラン許した次の日にもまた金本を先発で起用した。 ここまで来ると和田は、勝敗よりもファンの神経を逆撫でにしているとしか思えない。

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この記事へのコメントコメント一覧

金本の怠慢な守備で達成されたランニングホームラン!怠慢プレーを注意する事ができない阪神はプロの球団ではなく、金本スポーツに成り下がった

通りすがりさん
松田選手の例を出していただきありがとうございます。
これはどこの球団でも言える話ですし、育成は口で言うのは簡単ですがそれだけ難しいことです。
ただ決めるのは首脳陣とのことですが、阪神の場合、オーナーの意向が重要視されているから問題なわけです。
勿論、カネを出しているので口を出すのは当然かもしれませんが、真弓、和田がオーナーの言いなりとなり、金本を出し続けているから、チーム内がグチャグチャになったので、松田のように6、7年待ちますかと、話を混同しても仕方ないです。

実際、林、浅井とチャンスを活かしきれなかったのは事実ですが、阪神は3年前からチームの再編成をしないといけなかったのに、それを怠った結果、今の成績に現れているので、今年は若手への切替をし、足りないところを来年補強すればいいものを、今の時点でまだ金本ですから、来年に向けてもかなり遅れているんですよ。

金本の怠慢な守備で達成されたランニングホームラン!怠慢プレーを注意する事ができない阪神はプロの球団ではなく、金本スポーツに成り下がった

コメント返信どうもです。ついでに使う、使わないの話が出てきたので自分が応援しているホークスの松田を例に話を少し。

その松田は入団当初から小久保の後継者として球団からもファンからも大きな期待を寄せられていました。開幕でルーキーながらスタメン起用されながらも、当初は期待に応えられず。何度か登録抹消もされたりしましたが、王監督、秋山監督は基本的に松田を固定し続けました。何故だと思います。それだけ期待されているものを(バッティングや俊足といった面)、持っていたからですよ。

その松田も、胸を張ってレギュラーと言えるようになるには今年を含めて7年掛かりました。覚醒の気配を見せた途端に怪我をするなど不運な面もあったにしろ、それだけの時間が掛かった。その間は首脳陣もファンもじっと我慢ですよ。

ファンがあいつを使えー、こいつを使えーというのは勝手です。ですがそれを決めるのは首脳陣です。幾ら批判があろうと、その首脳陣に「こいつを意地でも使い続けてやる!」と思わせる若手選手が果たして今の阪神にどれだけいるのか?

成績だけで図れないものがあるのは確かだ。しかし、それを度外視させるだけのものを持っている若手が阪神の中に(特に外野手)いるのだろうか?

新井良太や上本は少なくともそれを見せていると言える。だから使われている。でも、内野手なので金本との比較にはならない。俊介、柴田、伊藤隼、田上、みんなそれなりに使われてきた。しかしインパクトを残している選手は果たしているのだろうか?

足、守備?そりゃみんな金本より上でしょうよ。でも金本って本来はどういう選手でしたっけ?そしてあの中に金本に少しでも近づける可能性のある選手はいますか? そして走塁や守備でもやらかしている選手がいる。

確かに誰かに絞って使い続ければ、いつかは出てくる選手がいるかもしれない。でも何年かかるか分からない。それまで我慢できますか? 松田の様に6年も、7年も我慢できますか?

金本の怠慢な守備で達成されたランニングホームラン!怠慢プレーを注意する事ができない阪神はプロの球団ではなく、金本スポーツに成り下がった

nobu12さん
こんなに往生際が悪いとは思いませんでした。
私利私欲でしがみ付いているとしか思えませんし。
今日、残留要請とかデイリー(金本スポーツ)に出ていましたが。

冬のトリトンさん
お金だと思いますね。
昨年、金銭トラブルのことが一部週刊誌に掲載されましたが、金本は被害者ですからね。
それと他球団では、年俸2億とかあり得ないですからね。
グッズのオプションとかもあると思うし。
晩節を汚しまくっています。

大阪市民さん
ありがとうございます。
坂井と南は、本業の球団経営に情熱はありません。
ファンのことを金ズルとしか思っていないんでしょう。
第一彼らは、巨人の真似をしてFAでスター選手を補強することしかやっていません。
こんなことでファンが喜ぶと思っているんでしょうか。
そもそも、この二人が球団に来てから1度も優勝していないことがセミプロということを証明しているかと思います。
球団は永久に阪神側がオペレートするという密約は聞いたことがあります。
電鉄会社からの出向では、球団を任せられません。
野崎氏のような方が来るのが理想ですが。

なお、昨日のアクセス数が39955でした。
約4万ですから凄い数字だと思います。
引き続き金本の問題について取り上げていきます。

金本の怠慢な守備で達成されたランニングホームラン!怠慢プレーを注意する事ができない阪神はプロの球団ではなく、金本スポーツに成り下がった

takanotumeさん
仕方ないというより、育成を放棄しているんですから、若手が云々の前の話だと思いますよ。
金本の存在が悪影響を及ばしているので、引退してほしいですね。

klugさん
清原の東京での最終戦(西武ドームの西武対オリックス)を観戦しているので、清原人気は痛感しています。
あの時2位が掛かっていたのかな?
監督の大石が清原を出さなかったですが、清原出せコールが凄まじかったですから。
金本と清原は私生活や振る舞いが似ていますね。

tigers-voiceさん
金本にしがみ付き方が寂しいですね。

yama_raisezasaさん
金本が唯一衰えていないのは、選球眼の良さですね。
実際、四球は多いので出塁率はいいと思います。
でも、それが点に繋がっていません。
あと金本の守備のマイナス点があまりにも多いので(記録に出ないエラーも含む)、あの程度の打撃では合わないです。
その見解なら代打で充分だと思いますが、それでも潔く身を引くべきです。
新井さんの件は同感です。
どうでもいい場面では打つのに、肝心のところで全く駄目ですから。
金本が現役にしがみ付いているのは、お金の面が大きいかと思われますが。

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ブロガープロフィール

profile-icont-1tk23

T-1・23(ティーワン・フタミ)
チケット&トラベルT-1代表取締役社長(水道橋の金券ショップ社長)
プロ野球、プロレス、格闘技のチケットを中心に販売している異色のチケットショップ。
95年8月23日 水道橋で開業。
05年8月23日 業界初の第3者による女子プロレスオールスター戦『T-1グランプリ』を開催。
その後は回を重ねるごとに影響力が増し、07年6月にプロレスデビュー。浦井百合から勝利を収めデビュー戦を飾る。
07年10月には、因縁の堀田祐美子と初対決。
10年1月、約2年ぶりに「T-1興行」を復活、ザ・グレート・サスケ&紫雷イオ組を破る。
その後は、シャーク土屋、藪下めぐみ、サバイバル飛田、ばってん多摩川、DSL、ミクロ、佐野直、ミスター・ポーゴらを破り、無傷の13連勝中!
巨人、楽天、女子プロレスのアンチ。
T-1のTは“タイガースのT” 阪神タイガースと吉川晃司を敬愛。
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