2008年12月03日
いよいよ、明日は初代タイガーマスク対二代目タイガーの三沢光晴の初対決が後楽園ホールにて実現する。
直前になって購入者が殺到し、指定席は完売。
急遽、立見席を発売することになった。
この奇跡の対決興行の見所について、「リアルジャパン」からリリースが届いた。
ヤスカクこと安田氏が語る「リアルジャパン」を見なければならない訳!
以下、構成・文:安田拡了
(C)RJPW
有りえない歴史的一戦のカードにマスコミ騒然!!
12月4日のリアルジャパン後楽園ホール大会は凄いことになった。メインで初代タイガーマスクとウルティモ・ドラゴンが組み、なんと三沢光晴&鈴木鼓太郎組と激突することになった。初代タイガーと三沢が闘う!? 歴史的一戦のこの有りえないカードにはマスコミも騒然だ。ウルティモも「若いプロレスファンはこの2人の歴史を知らない。知れば感情移入して面白くなりますよ」と興奮しきりだ。ほかの選手も刺激を受けて「メインに負けない試合を」と意気込んでいる。
え、嘘だろ!?
初代タイガーマスクと三沢光晴が激突。
タッグながら、この2人の試合が実現すると聞いた時、思わず「え、嘘だろ!」という言葉を漏らしてしまった。
思いもよらなかったからだ。よく、興行関係者から「面白いカードはないですかねえ」と聞かれて、何がしかのアイデアを出すことも多いが、このカードだけは浮かばない。
なぜか?
それは1980年代の猪木・馬場時代からの対立のプロレス史を知っているからである。
新しいプロレスファンのためにも、その辺のところを説明しておこう。
1980年代、猪木の新日本プロレスはストロングプロレスという思想を打ち出しながら、もう一方で劇画キャラクターとしてタイガーマスクを登場させ、タイガー見たさのファンらで連日超満員の新日本黄金期を迎えたものだった。
この時、ライバルの馬場・全日本の会場は閑古鳥が鳴いていたというと叱られるが、いくら選手たちが頑張っても、満足した客入りは少なく、馬場の歯軋りは高くなるばかりだった。
だから、タイガーが突然、新日本を退団し、プロレス引退宣言をした時、一番喜んだのはジャイアント馬場だろうと言われたものだった。それほどタイガーマスク人気のおかげでワリを食わされていたということだ。
三沢には初代タイガーへの対抗心とプレッシャーの2代目タイガー時代があった…。
新日本からタイガーがいなくなると、まもなく馬場に風が吹いてきた。新日本の内部がごたつき、当時、新日本営業部長だった大塚直樹氏も独立。この大塚氏が馬場に持ちかけて全日本に2代目タイガーマスクを誕生させようということになったのだ。馬場の喜びようったらなかった。タイガーで興行を苦しめられた恨みを2代目タイガーマスクで新日本にお返しすることができるからだ。
そして、この2代目タイガーマスクをやることになったのがメキシコ修行から帰ってきた三沢光晴だったのだ。ところが三沢は戸惑った。初代タイガーの天才的な動きを自分は出来るか。というより、自分は三沢光晴として華々しく凱旋することを頭に描いていたのにマスクをかぶることになってしまったからだ。
初代タイガーの佐山が蹴りを多様していたので空手の道場にも特訓で行かされ、何から何まで初代のマネをしなければならない。そんなプレッシャーの中で6年間もの長きに渡って、三沢は自分であって自分ではない2代目タイガーマスクを続けた。
初代タイガーへの対抗心、そして反発。まさにこの6年間は三沢にとってタイガーの呪縛を受け続けた冬の時代であった。
しかし、人というのは冬の時代があるから、次にはパッときれいな花が咲く。三沢はタイガーを経験したから、いまのような大物になったと言っていい。
新しくプロレスファンになった人たちのどのくらいの人たちが三沢がかつてタイガーのマスクを被っていたことを知っているのだろうか。もしも、知らない人がいるなら、その歴史をここで知って、感情移入しながら試合を見てもらいたい。
お互いにタイガーの技を出す!? おお、凄いことになるぞ
本題に戻そう。
二代目タイガーマスクの三沢と初代タイガーの佐山が闘うことなんて考えもよらなかったのは、そうしたライバル団体の関係もあるが、佐山が格闘技の道を歩み始めたからだ。これでまったくの接点はなくなって、次第に2人の関係もまったくプロレス界から忘れ去られたものになっていった。
おそらく、ほとんどのプロレスマスコミはすっかり忘れていたと思う。だからこそ、知り合いの記者たちと話をすると「これは有りえないカードだよ。もう理屈抜きで見たいね」という言葉が返ってくる。それは当たり前なのだ。
いま初代タイガーの佐山は総合格闘技団体を経て格闘技道場をやりつつリアルジャパンというプロレス団体を作り、ようやく接点が生まれてきた。たまたま佐山の道場「興義館」の渡部館長が三沢と高校時代のレスリング部の同窓で、そのラインで対決がすんなりと決まったという。
時のいたずらというか、時が育てるというのは、こういうことなのだろう。
初代タイガーは「こんな楽しみな相手は僕のプロレス人生を通してなかったこと。タイガーマスクの技、新しく開発した技をぶつけていきたい」と興奮すれば、三沢も「(このカードは)まさかですね。考えていませんでした。期待と不安がある。何かしらの縁があったと思う。何年か経ちましたが、この闘いを楽しめたらいい。終わった後にあれをやっておけばよかったと思わないようにしたい。タイガーと名前がついた技があるけどチャンスがあれば出したい」と、意外なカード実現に嬉しそうだ。
お互いにタイガーマスクの技を出していく!? おお。
何年も経てぶつかることになった2人の現在をぶつけていくだけでも満足だ。
佐山さんも三沢さんも絶対、お互いに意識してますよ。
さて、今回、初代タイガーと組むウルティモ・ドラゴンも「まさかの、有りえないカード」と連発する。ウルティモの言葉も紹介しよう。
「僕の役目は、いいところで佐山さんにタッチすること。お客さんも佐山さんと三沢さんとの対決を見たがっていますからね。ひょっとしたら、この4人タッグを経て、シングル戦実現に広がっていくかもしれませんし、いろんな夢が広がっていく。楽しみです」
「佐山さんは新日本に育った。三沢さんは全日本。自分自身、どういう展開になるか、まるきり読めないんですよ。僕はとにかく脇役です。20年30年見てきたプロレスファンにとっては“エッ”というカードですよね。佐山さんにしろ三沢さんにしろ、今回の試合は絶対に意識していますよ。馬場さんと猪木さんがタッグを組んだ。あれに次ぐようなカードじゃないですか。最近のファンの人たちは、このカードに何?という感じかも知れません。佐山さんも三沢さんも、いい年齢になって衰えもありますからね。しかし、あの2人の持っている歴史をふり返ってみると、また面白くなると思いますね」
さすがウルティモだ。我々、古いマスコミが思っていることを代弁してくれる。歴史をふり返ると2人のドラマが見えてくるのだ。
プロレス開眼のスーパータイガーが高山に牙を剥いた
さてこの歴史的カードのほかに第3試合では石川雄規とスーパータイガーが組んで高山善廣、長井満也組と対戦する。石川はスーパータイガーのプロレス指南役としてバトラーツではシングル、タッグで激突してきたが「ようやくスーパータイガーのプロレスの素質が花開いてきた」というから、楽しみだ。お墨付きをもらって自信をつけてきたスーパータイガーは「高山選手のこれまでの石川バトラーツ社長、佐山先生に対する暴言を許すことが出来なかった。僕は喧嘩だったら高山に負ける気がしないので、石川社長、佐山先生の弟子として大口を叩いている大男をぶっ飛ばしてやりたいと思っています。メインを食います。生ぬるいプロレスは見せません。激しいプロレスをしっかり見せます」と意気込んでいる。
意気込みがいつもと違う。スーパータイガーはこの試合をきっと自分のプロレス開眼記念日にするに違いない。そんな強い気持ちが見える。
前後するがセミファイナルはレジェンドチャンピオンシップ第3代王者決定戦としてザ・グレート・サスケvsアレクサンダー大塚。2代目レジェンドチャンピオンの折原昌夫がベルトを返上したことで、この一騎打ちが実現した。
第2試合はグラン浜田&X組に対して折原&タイガーシャーク組。タイガーシャークは「浜田選手は大先輩だが気にしない。叩き潰す。こっちもメインを食う試合をする」。やはり、みなメインを意識しているようだ。初代タイガーと三沢の激突はどの試合にも相乗効果を上げているようだ。
第1試合は恒例となった間下隼人と斎藤彰文の同門対決。まだ肉体がしっかり出来ていないがリアルジャパンの前座として恥じない強い心をプロレスを通じて見せつけてくれるはずだ
(C)RJPW
初代タイガーマスク・リアルジャパンプロレス第15弾興行「Conclusion~決着~」
12月4日(木)後楽園ホール 開場/17:30 開始/18:30
前売り券(T-1在庫状況)※当日でも立見は販売します!
A席 南K列 6000円→売切れ
B席 南O列 5000円→売切れ
立見 3000円
電話またはWEBからの予約が可能:チケット&トラベルT-1ホームページ
TEL:03-5275-2778
(C)RJPW
<発表全対戦カード>
【メインイベント タッグマッチ 60分1本勝負】
初代タイガーマスク(RJPW)&ウルティモ・ドラゴン(闘龍門メキシコ)
vs 三沢光晴(プロレスリング・ノア)&鈴木鼓太郎(プロレスリング・ノア)
【セミファイナル レジェンド チャンピオンシップ(第3代王者決定戦) 60分1本勝負】
ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)vs アレクサンダー大塚(AO/DC)
【第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負】
石川雄規(バトラーツ)&スーパー・タイガー(RJPW)vs 高山善廣(高山堂)&長井満也(ドラディション)
【第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負】
グラン浜田(フリー)&ブラック・シャドー(不明)vs 折原昌夫(メビウス)&タイガー・シャーク(RJPW)
【第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負】
間下隼人(RJPW)vs 斎藤彰文(RJPW)
【近日のチケット情報】
12/6(土)K-1(横浜アリーナ)格安!
やっぱり“T-1”は悪球打ち!by二見(野球ブログ)
「紙の爆弾」最新号が入荷した!
今年最後の「断罪日記」ということで、二本立てでブッタ斬った!
まずひとりはメジャー団体の大物レスラー、もうひとりは人物ではなく女子プロレス業界全体を断罪した。
詳細は近くブログ等で更新の予定!
もちろん、みなさんが楽しみにしている風香断罪コーナーもあるぞ。
最後に残念なお知らせ。
今年の8月にプロレスデビューしたばかりの由利大輔さんが練習中に死亡したという事故が、昨日の「夕刊フジ」の片岡亮氏のコラム・格闘技裏通信にて報じられた。
記事の最後の箇所を抜粋する。
故人が無名選手であるためか、メディアでは報じられていないが、ライセンスもない無法地帯が悲劇を生んだ背景だということを、全プロレス関係者は知るべきだ。
片岡氏の仰る通りだ。
正直な話、由利さんとは面識はないし、この事件に関して何が起こったのかつい最近まで知らなかった。
今回の記事を読んで、早速「夕刊フジ」に知り合いの記者がいるので事実確認をした。
それを聞いて、率直にこれは相当酷い話だと思ったし、プロレス界全体の問題として捉えないといけない。
事故の詳細を知らないプロレス関係者、レスラーは沢山いると思う。
片岡氏が携わっている「拳論!取材戦記★」に、詳細が掲載されているので、是非読んでいただきたい。
菅原伊織に関して(★拳論!取材戦記★)
新人プロレスラー死亡事故(★拳論!取材戦記★)
それから、事故現場にいたレスラーの中に私が知っている選手が何人かいる。
事故から一ヶ月以上経っているのに、きちんと自分の言葉で説明をしないまま、自分達は平気で試合をしている。
理由がどうあれ、ちょっと神経を疑うよ。
同じ業界にいた人間として恥ずかしい。
とにかく、私なりに色々と調べて出来ることがあれば報告したいと思っている。
由利大輔さんのご冥福をお祈りします。
posted by チケット&トラベルT-1 |21:26 |
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2008年12月02日
11月29日にアクセス数200万を突破した。
2006年6月18日に“二見激情”を始めたので、約2年半経っての達成か。
予定より少し遅れたね。
というのも、去年のようなペースで更新していたら、7月あたりには200万を超えていたと思う。
だが、正直な話、現状はT-1店舗の充実を第一優先と考えているので、これからもブログを毎日更新しようという意識はないね。
実際に、9月から3ヶ月連続、月に8回しか更新しなかったし。
仮に更新するなら、悪球打ちの野球ブログの方を頻繁に更新するつもり。
反響も凄いし、ブログを見てお客さんが来店してくる割合も圧倒的に野球関連が多い。
やっぱり“T-1”は悪球打ち!by二見(野球ブログ)
それに比例してか、野球ブログは3万5千超えが2回あって、1万超えも10回くらいあるね。
ところが、こっちのブログは1万超えは1回もなかった。
確か最高は9200だったはず。
8千超えは15回くらいあるんだけど。
最近で良かった数字は、ターザン山本を断罪した時の11月10日付が8223。
「DREAM」のことを書いた9月16日付が8086。
今年は興行を開催していないが、大会をやるとアクセスは増えるね。
あとは、断罪ネタもアクセス数は多くなる。
でも、冒頭にも記したように、アクセスを稼ぐことより店のことなんで、極上の“T-1二見激情”見参は、あまり期待はしないように。
やる気ないから。
と書いておいて、急に風香をブッタ斬るかもしれんが(笑)。
まぁ次は230万を目指すよ。
とりあえず、1回くらいは1万超えを達成したいけどね。
さて、いよいよ今週の木曜日に「リアルジャパン」後楽園大会が開催される。
運命の虎対決の行方は?――
初代タイガーマスク・リアルジャパンプロレス第15弾興行「Conclusion~決着~」
12月4日(木)後楽園ホール 開場/17:30 開始/18:30
前売り券(T-1在庫状況)
A席 南K列 6000円
B席 南O列 5000円→残り4枚
電話またはWEBからの予約が可能:チケット&トラベルT-1ホームページ
TEL:03-5275-2778
(C)RJPW
<発表全対戦カード>
【メインイベント タッグマッチ 60分1本勝負】
初代タイガーマスク(RJPW)&ウルティモ・ドラゴン(闘龍門メキシコ)
vs 三沢光晴(プロレスリング・ノア)&鈴木鼓太郎(プロレスリング・ノア)
【セミファイナル レジェンド チャンピオンシップ(第3代王者決定戦) 60分1本勝負】
ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)vs アレクサンダー大塚(AO/DC)
【第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負】
石川雄規(バトラーツ)&スーパー・タイガー(RJPW)vs 高山善廣(高山堂)&長井満也(ドラディション)
【第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負】
グラン浜田(フリー)&ブラック・シャドー(不明)vs 折原昌夫(メビウス)&タイガー・シャーク(RJPW)
【第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負】
間下隼人(RJPW)vs 斎藤彰文(RJPW)
【近日のチケット情報】
12/6(土)K-1(横浜アリーナ)
明日も「リアルジャパン」の最終情報を更新する!
posted by チケット&トラベルT-1 |16:10 |
T-1番外編 |
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2008年11月28日
12月7日「パンクラス」ディファ有明大会の情報をお届けする。
メインは第2代ライト級王者決定戦として、因縁の井上克也とism道場長・大石幸史の再戦が決定した。
前回での昨年5月30日の後楽園ホール大会では、井上克也がKO勝利している。
(C)PANCRASE
第9試合目は、異例の短期間での再戦として、10月26日のディファ有明大会で対戦したばかりのウェルター級暫定王者・和田拓也対ism道場の鳥生将大との一戦が組まれた。
(C)PANCRASE
ヘビー級戦では「NEW JAPAN FACTORY」から河野真幸が一年ぶりのパンクラス参戦と、ライト級では戦極育成選手の、速効勝負の攻撃を見せて事実上は二連勝中のマキシモ・ブランコ参戦と、注目カード目白押しとなった。
さらには、「ヴァルキリー旗揚げ戦」で、勢いに乗る藤野を強烈な打撃で圧倒し勝利を収めたばかりのWINDY智美が久々「パンクラス」マットに登場する。
PANCRASE 2008 SHINING TOUR 第4回ism主催興行!
12月7日(日)ディファ有明 開場/15:00 開始/16:00
前売り券(T-1在庫状況)※当日券500UP
SS席 東A列 12000円
A席 南D列 8000円
B席 南H列 6000円→残り1枚※2枚以上の取り寄せ可能
C席 東E列 4500円
電話またはWEBからの予約が可能:チケット&トラベルT-1ホームページ
TEL:03-5275-2778
(C)PANCRASE
全対戦カード(解説付き)
■ メインイベント 第2代ライト級キング・オブ・パンクラス決定戦 5分3ラウンド
ランキング1位 ランキング2位
井上克也(和術慧舟會RJW) vs 大石幸史(パンクラスism)
ライト級の頂点を賭け、井上×大石が激突!両者は07年5月にウェルター級で対戦し、その際は激しい打撃戦の末、井上が渾身の左ストレートでKO勝利を挙げている。今回はライト級に落としての再戦、より一層研ぎ澄まされた肉体から放たれる両者のスピーディな打撃に注目だ。
(C)PANCRASE
■ セミファイナル 初代バンタム級キング・オブ・パンクラス決定戦 5分3ラウンド
ランキング1位 ランキング3位
川原誠也(パンクラスP'sLAB横浜) vs 井上学(U.W.F.スネークピットジャパン)
初代バンタム級王者の称号を賭け、破竹の秒殺街道を突っ走るパンクラスの超新星・川原と、長年フェザー級のランカーとして実績を残してきた井上が激突!
川原は僅か3戦で巡ってきたビッグチャンスをものにし、自身の実力を世界にアピールできるか?
(C)PANCRASE
■ 第9試合 第4代ウェルター級キング・オブ・パンクラス決定戦 5分3ラウンド
暫定王者 ランキング2位
和田拓也(SKアブソリュート) vs 鳥生将大(パンクラスism)
前回10.26(日)ディファ有明大会で対戦した両者。キャリアで上回る和田は圧倒的な強さを見せつけ白星を挙げたいところだったが、鳥生の健闘が光り、パワー・レスリング・打撃、全てにおいてほぼ互角の内容でドローとなった。鳥生はこのビッグチャンスをものにし、パンクラス10戦目にしてキング・オブ・パンクラシストの証をその腰に巻けるか?
(C)PANCRASE
■ 第8試合 ミドル級戦 5分3ラウンド
ランキング3位
金井一朗(パンクラスism) vs 松井大二郎(フリー)
10月の金原戦では、フットワークを生かして右ストレート、フックを中心に攻め立てダウンを奪い、ベテラン越えを果たした金井。対するは、どんな選手を相手にしてもアグレッシブに攻めるファイトスタイルで、幾多の強豪と渡り合ってきた“炎のグラップラー"松井。またもベテランの大きな壁を突き付けられた金井は、若さ・体力・打撃テクニックで越えることができるか?
■ 第7試合 パンクラスアテナ 55kg未満契約戦 3分5ラウンド
WINDY智美(パンクラスism) vs 中井りん(修斗道場 四国)
11月8日ヴァルキリーでは、勢いに乗る藤野を強烈な打撃で圧倒し勝利を収めたWINDY。対するは、伊藤あすか(パンクラス稲垣組)にパンチでTKO勝ち、今年4月には過去WINDYに一本勝ちをした竹下嘉奈子に判定勝ちするなど実力を開花させつつある中井。壮絶なアテナを期待したい。
■ 第6試合 ウェルター級王座 次期挑戦者決定トーナメント 決勝戦 5分3ラウンド
ランキング3位 ランキング4位
岩見谷智義(高田道場) vs 野沢洋之(スタンド)
10月26日ディファ有明大会で行なわれた一回戦では、自身のフィールドに持ち込み完封勝利を収めた両者。この一戦を制し王者への挑戦権を得るのは、粘り強いレスリングスタイルで相手の光を消す岩見谷か?それとも、回転の速い打撃を得意とする野沢か?
■ 第5試合 ヘビー級戦 5分2ラウンド
河野真幸(NEW JAPAN FACTORY) vs スタニスラブ・ネドコブ/初参戦(ブルガリアン・ブシドー・フェデレーション)
07.11.28(水)の水野戦以来、約1年ぶりの参戦となる河野。対するは、角界のスター、大関・琴欧州の盟友で、レスリングを主体としたアグレッシブファイター、スタニスラブ・ネドコブ。レスリングでは母国ブルガリア大会のみに留まらず国際大会でも活躍し、ブラジリアン柔術でもヨーロッパチャンピオンになる等、輝かしい実績を残している。日本初上陸となる今大会で、自身の強さを満天下に示せるか?
■ 第4試合 フェザー級戦 5分2ラウンド
2008年度ネオブラッド・トーナメント優勝
齊藤裕俊(和術慧舟會GODS) vs 赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)
常に動きのある試合で予選から一戦一戦勝ち上がり、見事ネオブラ優勝の肩書きを手にした齊藤と、10.26(日)アライ戦で、思い切りのいいパンチと巧みなグラップリングでインパクトを残した赤井によるフェザー級戦。
■ 第3試合 ライト級戦 5分2ラウンド
マキシモ・ブランコ(戦極育成選手) vs 花澤大介13(総合格闘技道場コブラ会)
8月のAB戦では、開始22秒、相手に何もさせずバスターでKO勝利を挙げたマキシモ。対するは、9月の大阪大会でブラジルの柔術家から一本勝利を収めた花澤。瞬発力で勝るマキシモとパワーで勝る花澤、一瞬の隙が勝敗を決める試合になりそうだ。
■ 第2試合 フライ級戦 5分2ラウンド
2008年度ネオブラッド・トーナメント優勝
廣瀬勲(ストライプル) vs 二之宮徳昭/初参戦(X-ONE GYM湘南/チームZST)
風貌・ファイトスタイルが似ていることから“湘南のゴミ"という愛称で親しまれ、ZST『SWAT!』を主戦場として戦っている二之宮が初参戦。迎え撃つは今年のネオブラッド・トーナメント覇者である廣瀬。スピーディーかつテクニカルなアグレッシブファイトが期待できる一戦だ。
■ 第1試合 フェザー級戦 5分2ラウンド
八島勇気(パンクラスP'sLAB東京) vs 田中康友(SKアブソリュート)
八島が今大会からフェザー級に転向。高いグランドスキルを持っている両者は、層の厚みが増したフェザー級において、自身の存在を証明できるか?
【近日のチケット情報】
11/30(日)CPE(新宿御苑「パサル」)
やっぱり“T-1”は悪球打ち!by二見(野球ブログ)
12月は“フタ・ミ塾”を1回と、年末あたりには去年もやったけど忘年会のような形で開催と、2回イベントをやろうかと思っている。
例の“たぬき企画”は年始を目標に開催予定。
posted by チケット&トラベルT-1 |19:17 |
他団体・格闘技情報 |
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2008年11月24日
11月20日に開催した、ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.13 格闘女神・藪下めぐみ×T-1二見社長~原点回帰の夜~は無事終了!
主なテーマを箇条書きで挙げると、
「ヴァルキリー」と「ジュエルス」について
「吉本女子プロレスJd'」時代の秘話
アストレスについて
衝撃の第2回「T-1グランプリ」について
バックステージでの二見対女子選手の大喧嘩について
新世代の女子プロレスラー達について
これからの女子格闘技と女子プロレスについて
ざっとこんな所かね。
特に「吉本」時代での地方大会の裏話は盛り上がった。
当然中身はシークレット。
注目の断罪コーナー。
藪下さんは、通称背広組みと言われる二名のフロントをブッタ斬った。
それから、アストレスについては、これもある二人について一刀両断した。
いずれも説得力がある言い分だったので、参加した方々は納得したと思う。
で、藪下さんから「たぬき企画」というのを提唱された。
企画というより対決だね。
「T-1」でしか実現できない戦いになるかな。
まぁ実現の鍵は二見次第になるね。
オレ自身が、やる気と時間さえあれば実現可能。
要は、行動に移せば実現は出来るよ。
期待してください(笑)。
「無題」(~めぐちんの風の吹くまま気の向くまま~)
もうひとつ藪下さんから提案された件があった。
今度「T-1グランプリ」が開催したら、抽選で1名の方に藪下さんがバックステージにエスコートするという企画。
これは大会終了後、二見と誰かが“ガチ喧嘩”をすることが多いので、その一部始終の解説を藪下さんがするとのこと。
面白いとは思うけど、喧嘩する確率は低いはず(笑)。
第1回(後楽園)、2回(新宿)、6回(浅草)、8回(新宿)と、バックステージでのガチ喧嘩は、10回大会のうち4回。
つまり4割の確率だな。
ちなみに、藪下さんはオレと第6回大会で喧嘩した選手のことについて触れて、当時はその選手のことを全く評価をしていなかった。
だが、最近は試合をすることも多く、一定の評価はしているとのこと。
あと、新世代の女子プロレスラーの中で、ひとりだけ藪下さんが評価している選手がいた。
さぁ誰のことでしょうか?――
ヒントを言うと、その評価している選手のドロップキックは他の新人達と全然違うとのこと。
某選手のドロップキックは、本当に練習を積み重ねたものだと絶賛していた。
逆に言えば、ドロップキックも出来ないのにオリジナルの技を出すな!と、新人達には厳しい意見を言い放っていた。
最後は、「シュートボクシング」での市井舞vs風香戦の予想を語ってもらった。
藪下さん曰く「シュートボクシング」にまだ参戦したことがないので、一度は出てみたいとのこと。
風香については、藪下さんなりに面白いことを発言してたね。
一緒にしてもらいたくないというか、格闘家としてのプライドというところかな。
【近日のチケット情報】
11/24(休)全日本プロレス(後楽園ホール)格安!
やっぱり“T-1”は悪球打ち!by二見(野球ブログ)
posted by チケット&トラベルT-1 |16:49 |
フタ・ミ塾第7回~ |
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2008年11月17日
先月の29日に「リアルジャパンプロレス」の記者会見が行なわれ、12月4日の後楽園大会で、初代タイガーマスク&X組対三沢光晴&鈴木鼓太郎組のタッグ戦を発表した。
記者会見には、初代タイガー、プロレスリング・ノアの三沢光晴、鈴木鼓太郎の3選手が出席した。
(C)掣圏真陰流
ご存知の方も多いと思うが、当時「新日本プロレス」所属の佐山サトルが1981年にタイガーマスクに変身し、四次元殺法で一大ブームを巻き起こした。
だが、83年8月に突如引退を表明。
その奮闘した初代タイガーに代わり、84年から「全日本プロレス」で2代目タイガーマスクとして活躍したのが三沢。
しかし、大量離脱直後の90年5月に自らマスクを取って投げ捨て、素顔の三沢に戻った。
つまり、20年以上の時を超えて伝説の虎仮面対決、すなわち新旧タイガー対決が12・4後楽園大会で実現する。
(C)掣圏真陰流
リアルジャパン広報担当によれば、興義館の渡部優一館長が足利工大付属高校レスリング部で三沢と同期という深いつながりもあったことから、今回の一戦が決定した、とのこと。
なお、“虎決戦”になるが、三沢は素顔での出場を明言した。
この“運命の虎対決”オールドファンは必見!!
初代タイガーマスク・リアルジャパンプロレス第15弾興行「Conclusion~決着~」
12月4日(木)後楽園ホール 開場/17:30 開始/18:30
前売り券(T-1在庫状況)
A席 南K列 6000円
B席 南O列 5000円
電話またはWEBからの予約が可能:チケット&トラベルT-1ホームページ
TEL:03-5275-2778
【対戦決定カード】
タッグマッチ
初代タイガーマスク、X vs三沢光晴、鈴木鼓太郎(プロレスリング・ノア)
【出場予定選手】
スーパー・タイガー(RJPW、タイガー・シャーク(RJPW)、スーパー・ライダー(RJPW)、折原昌夫(メビウス)、サミー・リーJr.(フリー)、石川雄規(バトラーツ)、長井満也(ドラディション)
(C)掣圏真陰流
【近日のチケット情報】
ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.13 格闘女神・藪下めぐみ×T-1二見社長~原点回帰の夜~(水道橋・フラミンゴ)会員1500円、一般2000円
11/21(金)大日本プロレス(後楽園ホール)
やっぱり“T-1”は悪球打ち!by二見(野球ブログ)
今週の木曜は4ヶ月ぶりのトークショーだ!
水道橋に集結せよ!
風香のことなら何でもしゃべるぞ!
オフレコも多数用意しているので、よろしく!
前にも書いたが、風香のファンも来いよ!
文句があるなら面等向かって言え!!
もちろんきっちり入場料はいただくけどな(笑)。
あと、小川宏も来ていいぞ!
この間「NEO」に行ったら小川がいたけどな。
バックステージですれ違ったよ。
そういう話も聞きたければ、来いということだ!
posted by チケット&トラベルT-1 |21:44 |
他団体・プロレス情報 |
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2008年11月14日
11月20日(木)19:15から水道橋のフラミンゴにて開催するガチトーク“フタ・ミ塾”vol.13 格闘女神・藪下めぐみ×T-1二見社長~原点回帰の夜~のポスターが完成した。
告知していただいた記事を一気に紹介。
11・20“フタ・ミ塾”4ヶ月ぶりのトークライブは藪下めぐみ(ミルホンネット)
一部引用
水道橋の名物チケットショップT-1による伝説のトークライブが4ヶ月ぶりに復活。女子マット界の“裏番”こと藪下めぐみが二見社長とともにぬるま湯の女子プロレス界をブッタ斬る!
11・20スマックガール初代女王・藪下めぐみがゲスト出演!T-1二見社長とガチトーク(GBR)
T-1主催 11/20のイベントに藪下めぐみ登場(BOUTREVIEW)
藪下めぐみがトークライブに登場■“フタ・ミ塾”/11.20(gravity - 女子格闘技ニュース)
11.20 “フタ・ミ塾”に格闘女神・藪下めぐみが初降臨!(格闘王国)
藪下めぐみがT-1トークショーに初登場(LADY’sリングモバイル)
藪下選手のブログ。
「お知らせ」(~めぐちんの風の吹くまま気の向くまま~)
「藪下めぐみ」選手(Free Zone)
イベント名:ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.13 格闘女神・藪下めぐみ×T-1二見社長~原点回帰の夜~
日時:11月20日(木)開場/19:00 開始/19:15~22:00まで※盛り上り次第では22:23まで延長戦あり
場所:フラミンゴ(JR水道橋駅西口&東口下車徒歩2分30秒)
東京都千代田区三崎町2-6-6(T-1の隣のビルの1階)
入場料金(予約も承ります)
会員:1500円※随時会員を募集中!第1回&第2回「T-1GP」のDVD購入者の方に会員証を発行
一般:2000円
別途、ソフトドリンク代が必要(350円~450円まで)。他のメニューは、スパゲティ、焼き鳥。なお、アルコールやおつまみ等の持ち込みが可能。
主催&チケット販売所:チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)
住所:東京都千代田区三崎町2-6-7グリーンビル202号
問い合わせ:03-5275-2778
T-1公式ホームページ
内容&見所:女子マット界の“裏番”こと藪下めぐみが、二見社長と一緒にぬるま湯の女子プロレス界をブッタ斬る!
今年でプロ転向から11年経った藪下。その藪下が「吉本女子プロレスJd'」時代やアストレス誕生の秘話を語る。さらに、2000年12月に行なわれた伝説の大会「Re-MIX」でのスベトラーナ・グンダレンコ戦を振り返る。
また、二見社長からは、“風香年齢詐称”問題について断罪するのはもちろんのこと、風香のなんちゃってプロレス及びなちゃって格闘技についても言及する!
過激な言葉が並んでいるが、これもすべて女子プロ界の未来を案じてのもの。いまこそ全女子プロレスラー並びに女子格闘家達は、真摯なる蜂起に耳を傾けよ!
ゲスト:格闘女神・藪下めぐみ
司会:T-1二見社長
【近日のチケット情報】
11/14(金)15(土)16(日)アジアシリーズ(東京ドーム)
やっぱり“T-1”は悪球打ち!by二見(野球ブログ)
女子格闘技といえば、11月8日に「ヴァルキリー」、16日には「ジュエルス」と2つの女子格ができた。
「スマックガール」の運営権を譲渡され、新体制で心機一転名称を変更して再出発する「ジュエルス」の方には、「DEEP」の佐伯代表が全面的に協力するとのこと。
あと「ジュエルス」のチケットの問い合わせが多くあり、今回は取り寄せで対応させていただいたが、2戦目からはきちんと発売日から販売できるようにしたいと思っている。
まぁ藪下選手が、どちらの団体に参戦するのかも注目だね。
posted by チケット&トラベルT-1 |16:25 |
フタ・ミ塾第7回~ |
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2008年11月10日
毎月月の初めといえば、「紙の爆弾」最新号情報でモニカ!
前号での、風香の父親・柿本政秀氏への「公開果たし状」は、当然のごとく“黙殺”だ。
都合の悪い事実は“黙殺”をする。
仲良しこよしの女子プロレスラー達と一緒だな。
何度でも書くが、柿本氏は娘がプロレスラーであることを利用してプロのリングを私物化した。
校長や議員の話は抜きにしても、親としての立場を考えていない。
そもそも、ただでさえ風香は年齢を偽ってプロレスファンを冒涜する行為を繰り返している。
要は、この期に及んでまだ嘘を付き通しているわけだ。
ぶっちゃけこれだけでも許せないのに、風香は父親と長男を試合までさせた。
だから告発したわけだ!
ところが、今年の8月31日に再度風香の父親と長男の元気氏は試合をやった。
オレが警告したにも関わらず、ここまで悪ノリするなら公開対談をしようということだ。
しかし、冒頭でも記したように“黙殺”するようでは話にならん!
“黙殺”すれば事態が沈静化すると思っているとしたら大間違いだ!
当然だが、まだまだこの問題は終わらないよ。
さて、本題の今月号の「紙の爆弾」の話に移す。
今回はターザン山本をブッタ斬った!
何故このタイミングでターザン?――
前号の「紙の爆弾」を読んだ方なら分かると思うが、前号で詐欺まがいの「週刊ゴング」の復刊計画の話が掲載された。
その記事内でターザン山本のインタビューが掲載されており、その内容があまりにも自分のことを棚にあげて正義の味方を気取っているので、そろそろ引導を渡してやろうと思い断罪した次第。
実はターザンに関しては、何時断罪するかタイミングを計っていた。
「格闘二人祭り」でオレのことを批判しているのは、人づてに色々と聞いていた。
風香と同様、ちょっと調子に乗っているので、ここらでガツンとやらんといかんということ。
大体、ターザンといえばプロレスの編集者でありライターだ!
そのくせ自分で文章が書けない。
そのターザン断罪のタイトルはコチラでモニカ!
「月刊紙の爆弾」2008年12月号/500円
第8回:編集者といいつつ自分で文章を書けないクセに口だけは達者のターザン山本!
T-1二見の断罪日記が2ページ掲載
まぁいまさらターザンの時代でもないが。
別にターザンと公開討論してもいいよ。
もちろん負ける気はさらさらないし、相手にならないよ。
過去の「紙の爆弾」での二見の寄稿&コラムは以下の通り。なお、一部伏字あり。
「月刊紙の爆弾」2008年2月号/500円
「なぜ女子プロレスはダメなのか?」リングから見た崩壊のメカニズム・前編 二見の寄稿が6ページ掲載
「月刊紙の爆弾」2008年3月号/500円
「なぜ女子プロレスはダメなのか?」リングから見た崩壊のメカニズム・後編 二見の寄稿が6ページ掲載
「月刊紙の爆弾」2008年5月号/500円
第1回:自分が業界だと思い込むライター須山浩継をブッタ斬る!T-1二見の断罪日記が2ページ掲載
「月刊紙の爆弾」2008年6月号/500円
第2回:プロレスの名を悪用する逆ギレコンビ・折原昌夫&金村キンタローをブッタ斬る!T-1二見の断罪日記が2ページ掲載
「月刊紙の爆弾」2008年7月号/500円
第3回:メジャー団体から干されても勘違いし続けるネ●○チ男!チ◆ン・池田大輔をブッタ斬る!T-1二見の断罪日記が2ページ掲載
「月刊紙の爆弾」2008年8月号/500円
第4回:A◇出演では“ドS”のクセに堺屋太一の完全庇護“ドリンク女王”尾崎魔弓をブッタ斬る!T-1二見の断罪日記が2ページ掲載
「月刊紙の爆弾」2008年9月号/500円
第5回:風香よ、年齢詐称はやめて、“新木場レベルのB級アイドル”なんてとっとと脱却しろ! T-1二見の断罪日記が2ページ掲載
「月刊紙の爆弾」2008年10月号/500円
第6回:マニアからも見放されたサムライTVの終焉は自業自得!T-1二見の断罪日記が2ページ掲載
「月刊紙の爆弾」2008年11月号/500円
第7回:風香の父親であることを利用してリングに上がり続ける奈良市立○●◇小学校校長・柿本政秀氏への“果たし状 ”T-1二見の断罪日記が2ページ掲載
鹿砦社公式ホームページ
【近日のチケット情報】
11月20日(木)19:15~ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.13 格闘女神・藪下めぐみ×T-1二見社長~原点回帰の夜~(水道橋・フラミンゴ)
会員1500円、一般2000円
11/13(木)~16(日)アジアシリーズ(東京ドーム)
やっぱり“T-1”は悪球打ち!by二見(野球ブログ)
西武が4年ぶり13度目の日本一になった。
それにしても今年の日本シリーズは素晴らしかった。
西武はあれだけ怪我人が多かったのに、巨大な戦力の巨人に立ち向った。
必死な姿勢をみて久々感動したよ!
阪神は優勝できなかったけど、今年はプロ野球を中心にすると宣言し、店としても個人としてもいい年だった。
これだけの緊張感ある試合をみたら、プロレスはバカらしくみてられないな。
posted by チケット&トラベルT-1 |00:04 |
媒体(雑誌、メディア)情報 |
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2008年11月06日
“フタ・ミ塾”の開催が決まった。
以下、プレスリリース。
もはや伝説となりつつあるDEEP代表の佐伯繁氏とDERAMイベントプロデューサーの笹原圭一氏との第12回の“フタ・ミ塾”から約4ヶ月の月日が流れた。
今年に入ってから池田大輔、山本喧一、佐伯繁氏、笹原圭一氏と、男子格闘技色の強い選手やスタッフを招聘してきた。今回は「最強の女子」にスポットを当てて、初代スマックガール無差別級チャンピオン・藪下めぐみが、満を持して“フタ・ミ塾”に初参戦することになった(T-1マスク2号として参戦した噂もあるが…)。
藪下といえば、数少ない“総合でも勝てる女子プロレスラー”として高い評価を得ている。仲良しこよしの中途半端な女子プロレスラーが多い中、藪下は一匹狼的な存在として実力で現在の地位を築き上げたといっても過言ではない。
プロ転向から11年経った現在、激動の女子格闘技と女子プロレスを振り返る。
【トークライブ概要】
イベント名:ガチトーク“フタ・ミ塾”vol.13 格闘女神・藪下めぐみ×T-1二見社長~原点回帰の夜~
日時:11月20日(木)開場/19:00 開始/19:15~22:00まで※盛り上り次第では22:23まで延長戦あり
場所:フラミンゴ(JR水道橋駅西口&東口下車徒歩2分30秒)
東京都千代田区三崎町2-6-6(T-1の隣のビルの1階)
入場料金(予約も承ります)
会員:1500円※随時会員を募集中!第1回&第2回「T-1GP」のDVD購入者の方に会員証を発行
一般:2000円
別途、ソフトドリンク代が必要(350円~450円まで)。他のメニューは、スパゲティ、焼き鳥。なお、アルコールやおつまみ等の持ち込みが可能。
主催&チケット販売所:チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)
住所:東京都千代田区三崎町2-6-7グリーンビル202号
問い合わせ:03-5275-2778
T-1公式ホームページ
内容&見所:女子マット界の“裏番”こと藪下めぐみが、二見社長と一緒にぬるま湯の女子プロレス界をブッタ斬る!
今年でプロ転向から11年経った藪下。その藪下が「吉本女子プロレスJd'」時代やアストレス誕生の秘話を語る。さらに、2000年12月に行なわれた伝説の大会「Re-MIX」でのスベトラーナ・グンダレンコ戦を振り返る。
また、二見社長からは、“風香年齢詐称”問題について断罪するのはもちろんのこと、風香のなんちゃってプロレス及びなちゃって格闘技についても言及する!
過激な言葉が並んでいるが、これもすべて女子プロ界の未来を案じてのもの。いまこそ全女子プロレスラー並びに女子格闘家達は、真摯なる蜂起に耳を傾けよ!
ゲスト:格闘女神・藪下めぐみ
司会:T-1二見社長
【近日のチケット情報】
11/8(土)9(日)日本シリーズ第6戦、7戦 巨人vs西武(東京ドーム)
11/9(日)息吹(新木場1st RING)
やっぱり“T-1”は悪球打ち!by二見(野球ブログ)
ということで、ゲストは藪下選手。
風香が所属していた「JDスター」について語るには、文句のない人物だ。
で、「紙の爆弾」最新号が発売になった。
編集者を断罪したわけだが、誰をブッタ斬ったかはオフィシャルサイトでモニカ!
T-1グランプリオフィシャルサイト
日本シリーズをTV観戦したいので、今日はこれにて終了!
posted by チケット&トラベルT-1 |18:47 |
フタ・ミ塾第7回~ |
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2008年10月24日
10月26日にディファ有明でパンクラス『PANCRASE 2008 SHINING TOUR 15周年記念興行第2弾!』が開催する。
(C)PANCRASE
初代キング・オブ・パンクラシスト前田吉朗(パンクラス稲垣組)より、バンタム級に転向するため王座を返上したいとの申し出があり、キング・オブ・パンクラス実行委員会が協議した結果、前田の意向を尊重。受理する形となり、同級1位マルロン・サンドロと同級3位・滝田J太郎との、第2代王座フェザー級王者決定戦が決定した。
第一試合では、フェザー級戦として高橋渉と田中康友が対戦。
4月の坂口征夫戦では腕十字で鮮やかな一本勝ちを決めるなど、これまでライト級で活躍してきた“桜庭和志のスパーリングパートナー”高橋がフェザー級に転向する。
対する田中は、短いスパンで試合をこなしているSK期待の軽量級ファイター。
ハイレベルなグラウンドテクニックの攻防が期待できそうだ。
以下、「パンクラス」からのリリース原文&T-1チケット情報
(C)PANCRASE
PANCRASE 2008 SHINING TOUR 15周年記念興行第2弾!
10月26日(日)ディファ有明 開場/15:00 開始/16:00
前売り券 全席指定(T-1在庫状況)当日券500UP
SS席 東A列 12000円→残り2枚
A席 南D列 8000円
B席 南H列 6000円
C席 東E列 4500円→残り1枚
電話またはWEBからの予約が可能:チケット&トラベルT-1ホームページ
TEL:03-5275-2778
全対戦カード!(解説付き)
■ メインイベント 第2代フェザー級キング・オブ・パンクラス決定戦 5分3ラウンド
ランキング1位 ランキング3位
マルロン・サンドロ(ノヴァ・ウニオン) vs滝田 J太郎(和術慧舟會 東京本部)
前田の返上により空位となったフェザー級王座を賭けて、マルロン×滝田が激突!DJ.taiki、志田幹というトップランカーをなぎ倒してきたマルロンと、4月に井上学から衝撃のKO勝利を収めた滝田。ついに手にした初戴冠のチャンスをものにするのはどちらだ?
(C)PANCRASE
■ セミファイナル フェザー級戦 5分3ラウンド
ランキング4位
アライケンジ(パンクラスism) vs 赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)
※西内太志朗選手は“赤井太志朗"に改名し、所属も“ノヴァ・ウニオン・ジャパン"に移籍となりました。
ZST最強の男・金原正徳を左ストレートで下し、HERO'Sでも勝利を収めた赤井が約2年振りにパンクラスに凱旋。迎え撃つのは、8月の後楽園大会で長年ランカーとして君臨し続けてきた井上から白星を挙げ、ランキング入りを果たしたアライ。アライは持ち前のスピーディーかつハードな打撃で、赤井をマットに沈めることが出来るのか?
(C)PANCRASE
■ 第7試合 ウェルター級戦 5分2ラウンド
暫定王者
和田拓也(SKアブソリュート) vs 鳥生将大(パンクラスism)
ウェルター級戦における“SKアブソリュート vs パンクラスism"の勝率は、SKが上回っている。鳥生にとってはビッグチャンスとなる今回の一戦で、不屈のサンビストから金星を挙げ、ismの強さを証明出来るか?
(C)PANCRASE
■ 第6試合 ライト級戦 5分2ラウンド
ランキング4位
五十里祐一(パンクラスP'sLAB東京) vs 坂口征夫(坂口道場 横浜)
8月のエリヤ戦では、何度もテイクダウンに成功し、鉄槌の雨を降らし続け勝利を掴んだ五十里。これで連続無敗記録を“8"に伸ばした。対するは、6月の倉持戦で得意のヒザ蹴り・踏みつけ・パウンドを叩き込み勝利を挙げ、ようやく本来の力を開花させた坂口。エリヤの敵打ちに燃える坂口は、五十里の連続無敗記録を止める事が出来るのか?
■ 第5試合 ライト級戦 5分2ラウンド
伊藤崇文(パンクラスism) vs 平山貴一(和術慧舟會 千葉支部)
6月の小路戦では何度もテイクダウンに成功し、ポテンシャルの高さを見せ付けた伊藤。一方の平山は、未だパンクラスで勝ち星に恵まれていないだけに、ここで一勝を挙げたいところ。熾烈なライト級戦線に名乗りを挙げるべくぶつかり合う、注目の一戦。
■ 第4試合 ウェルター級王座 次期挑戦者決定トーナメント一回戦 5分2ラウンド
本田朝樹(パンクラスP'sLAB横浜) vs 野沢洋之(スタンド)
立って良し寝て良しのトータルファイター・本田と、MARSのエースであり、キックボクシング出身のストライカー・野沢による一回戦。アグレッシブに試合を進める両者なだけに、殴り合い必至の一戦となりそうだ。
■ 第3試合 ウェルター級王座 次期挑戦者決定トーナメント一回戦 5分2ラウンド
岩見谷智義(高田道場) vs
ストラッサー起一(総合格闘技道場コブラ会&フリースタイルアカデミー)
立粘り強いレスリングスタイルで相手をコントロールする岩見谷と、スピーディで重みのあるパンチ・パウンドを得意とするストラッサー。実力者同士による一回戦を制し、自身の強さを誇示するのはどちらだ?
■ 第2試合 フライ級戦 5分2ラウンド
江泉卓哉(総合格闘技道場武門會) vs 平安孝行(フリー)
3月のネオブラ1回戦で対戦している両者。その時は終始平安が打撃で圧倒していたが、蹴り上げをもらった際の目の負傷により、無念のドクターストップとなった。とはいえ、江泉もネオブラで経験を積み、決勝戦まで登り詰めた実力者だ。両者、適正階級であるフライ級で、“返り討ち"“リベンジ"の思いがぶつかり合う、殴り合い必至の一戦を見せてほしい。
■ 第1試合 フェザー級戦 5分2ラウンド
高橋渉(Laughter7) vs 富田浩司 (パンクラス稲垣組/本戦初出場)
4月の坂口戦では、腕十字で鮮やかな一本勝ちを挙げた高橋がフェザー級に転向。対する富田は、柔道ベースのグラップラー。パンクラスゲートでポテンシャルの高さを見込まれ、今回プロデビュー戦を迎えることとなった。グラウンドを得意とする両者の攻防に期待したい。
【近日のチケット情報】
10/25(土)26(日)27(月)セリーグクライマックスシリーズ第2ステージ 巨人vs中日(東京ドーム)
10/25(土)プロレスエキスポ(両国国技館)格安!
やっぱり“T-1”は悪球打ち!by二見(野球ブログ)
昨日は「DEEP」後楽園大会を観戦。
柴田選手の会場人気にビックリした。
柴田選手には申し訳ないが、滑川選手の楽勝かと思ったら、大善戦して引き分け。
柴田選手の次の戦いに注目!
そういえば、会場内で藪下さんと遭遇!
ちょくちょく電話やメールではやり取りはするんだけど、実際に会ったのは今年初めてかな。
世間話をしました。
藪下さん曰く、早く「T-1グランプリ」を開催してくれだって。
さて、毎月この辺の時期は「紙の爆弾」のコラムの締切日。
今日でゲラチェックも完了した。
次号も中々面白いぞ。
もちろん風香ネタもあり、あと某マスコミ記者を断罪した。
記者というより編集者といっていいかね。
マスコミ関係は、須山浩継、サムライTVに次いで3回目か。
あと、前回告知した11・1「戦極~第六陣~」のA席格安チケットは、あの後一度は売り切れたが再度入荷し、それも残り3枚となった。
完売するのは時間の問題なので、お早めに。
もうひとつの11・24「SHOOT BOXING S-cup2008」の特別引換券は早くも完売。
風香のファンは1名だけ買いに来て、あとは全員格闘技ファンだったけどね。
なお、引換の券種が4000円のB席となる予定。
10月20日に確認した時は、売れ行き次第で当日まで分からないとのことだったが、今日ご丁寧に「シュートボクシング協会」からより連絡を受け、B席で確定したとのこと。
そういうことでよろしく。
posted by チケット&トラベルT-1 |23:35 |
他団体・格闘技情報 |
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2008年10月21日
今週の木曜日に「DEEP」後楽園大会が開催する。
注目はなんといっても、元新日本プロレス所属プロレスラーで、総合格闘家に転向後は「HERO’S」や「DREAM」で戦ってきた“狂犬レスラー”こと柴田勝頼が「DEEP」に初参戦だ。
メインで元リングスの滑川康仁と激突することとなった。
大会情報は以下の通り。
DEEP 38 IMPACT
2008年10月23日(木)東京・後楽園ホール 開場17:30 開始18:15※フューチャーファイトは17:50~
前売り券(T-1在庫状況)※当日券は500円UP
指定A 西B列 8000円
指定B 南G列 6000円
指定C 南P列 5000円
電話またはWEBからの予約が可能:チケット&トラベルT-1ホームページ
TEL:03-5275-2778