2006年11月29日

T-1興行がブログに完敗!?(パート2)

引き続き第6回「T-1興行」総括第2弾!
今回はブラックアイ2さんの観戦記に対するコメントと、いよいよタイトルの“ブログに完敗”の真意を書きたいと思う。

パート1はコチラでモニカ→ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/89

―プロレス専門BLOGブラックアイ2-
11.18 T-1スペシャル・浅草ファイト倶楽部大会、観戦記の中から一部引用しながら解説します。
http://beye2.com/item_7319.html

昨日はT-1興行を初観戦。BLOGでいろいろお世話に(?)なってることもあるし、昼間に浅草方向へ行く用事もあったので観戦を“決意”。
 会場でいろいろ言われると嫌なのでw告知はしませんでした。リング上で「3大BLOGが~」の話が始まった時はビビリまくって腹痛くなってたのは内緒w

いやいや、正体が半分ばれていますけど(笑)。
ところで別に悪い事をやっているわけではないのに、これだと何か悪い事をやっているみたいじゃないですか(笑)?
ひとつ質問。
杉さんとジーニアスさんは知り合いなんでしょうか?

さて、感想。
 期待はずれ。その一言。
 初観戦のT-1興行ですが、SAMUARI!のニュース映像や携帯サイトの詳細を読んで受けていた印象とはだいぶ差があった。
 試合はそんなに期待してませんが(それでも第1・2試合は新人を先輩が引っ張る形でソレナリに面白かった)、メインがアレってのはどうなんだか。
二見劇場も微妙。まぁ、興味深い話もあるにはあったが、興行とはぜんぜん繋がってない話がほとんど。あれなら、二見社長もおっしゃってたように、料金安くしてトークショーにした方がいい。

おそらく、二見の“マジギレ”が観れなかったことに対する不満なんでしょう。
要するに作りではない、ナチュナルな切れっぷりですかね。
独演会に関しては、全然繋がっていないわけではないですね。
例えば、お客さんから「阿部幸江を出してほしい」との要望があり、「中島が堀田に付き、阿部がどう出るか興味ある。複雑なトライアングルは面白いので交渉します」
と自分が返答した場面。
これなんかは、思わぬ展開から生まれたストーリーが作れそうと言えば作れそう。
だが、杉さんや女子プロに興味ない方から見れば、それを展開したからってどう?って言われそうだし、それが動員に結びつくとは思えない、と言われればそれまでなんですけど…。
この辺の繋がる、繋がらない、の話は専門誌次第なんですよ。
第2回の時も今回も同じなんですが、仮に週刊プロレスでも週刊ゴングでもどちらでもいいんですが、あの“毒”演会を再録をいう形でカラー4ページでも5ページでも大々的に取り上げたら無視できない存在になるのに…。
いわゆる“化学反応”ってヤツですよ!
この取り上げるのはKamiproでは岩は動かない。
あくまでも保守系の週プロかゴングでないと。
モバイルにしたって、ユーザーが何十万人もいれば別ですが、まだまだ誌面の方が影響力がある。
まぁ杉さんはおそらく、週プロもゴングも“独演会”をスルーするのは当然想定しているはず。その上での繋がらないと結論付けてしまった感じですかね。
トークショーは、あくまで興行をワンマッチでもいいんで、やった上での同日にトークショーあり、プラスアルファで独演会をやらないとダメでしょうね。トークショー単品では、よほど大物を呼ぶとか、お祭りでやるとかにしないとキツイですね。

これまでの劇場を見ている限りでは、社長のキレっぷりが作り出す緊張感に次々飛び出す独特な“二見節”が相まって生まれる奇跡的な空間が凄まじいインパクトとなっていた。「偶然のガチ産物」ってヤツ。
昨日は随分和んじゃってましたな。

第2回以降は第4回を除いて、
ブチキレならぬ、“プチキレ”とか“キレぷっりが可愛くなった”とか言われます。
キレる場面がなかった。
「偶然のガチ産物」は中島の造反だけだよな~。
それにしたって“あのレベル”でキレちゃったらその程度になってしまうしね。
そうは言っても“毒”演会での発言は本音だし“ガチ”でしょう。
少しは考えているかもしれないが、ほとんどは日頃思っているのを感情的に飛ばしてシャウトしたつもりですけどね。
そうでなかったら46分も話せないし、あれでも言い忘れていたのが沢山ありましたよ。
ほかに断罪するとすれば、SUN、仙女、息吹、NEO、我闘姑娘ですかね。

狭い会場とはいえホントのホントに超満員だったから社長は機嫌が良かったのかもしれません。
 腰を据えて話し合う、ってなパターンもあるってことでしょーか。
 何にしても、ガチ産物を発生させる“神”の降臨はなかったように思える。

どうでしょう。あと10人入ったら朝の満員電車状態だったのでは?
立ち見もいて結構イッパイ、イッパイだった感じで、思ったより狭いというか入らないですね。
実際、調布の方がお客さんの人数は多いですし、何故か主催者発表の人数は調布より多いけど(笑)。
調布どころじゃなく、過去で一番少ない人数ですね。
でもキャパに合った割合が大事ですから。
例えば、過去の大会で第1回は大体5割強の入りなんです。第2回が6割。順番からすると次は7割入ればいいと思ったら、第3回が9割の入りでいきなり飛び越えて入った。
その反動か4回は6割強。第5回は盛り返して8割。
6回は9割の入りといっていいんじゃないですか?
みんな見落としているのは、入った総人数ではなく収容人数に見合った人数を動員することなんです。
仮に後楽園ホールで開催した場合1600人のところを500人だと大体3割くらい。
新宿FACEで460人のところ300人だと6割5分くらい。
総人数は500人の後楽園の方が多くは入ったが、比率からすると300人の新宿の方がいい。
言いたいのはそういうこと。
自分は興行をビジネスから見て成功か、成功じゃないかの基準は、何人入ったではなく、どの位の割合で入ったかなんです。
そういう観点から見たら、3回、5回、6回は成功なんです。
もちろん黒字でないといけませんが。
黒字に拘れば、3回と5回だけですが…。
キャパシティーに合った人数を確実に入れることから始めないと、発展しませんから。
そう言えば、無我にいるケロ氏こと田中さんではないですが、第3回大会以降は招待券を一切出してませんね。
第1回、2回にしてもごく僅かですし。
タダで入っているのは、純粋にマスコミと手伝いのスタッフだけですね。それはタダとは言わないし。
それにしても、浅草で7選手はキツイですね。採算が合わない(苦笑)。
第5回は4選手しか呼ばないのに、観衆は調布の方が多いし。
あと機嫌が悪いようにみえたのは、毎度のことなんですが集合時間に遅れた選手がいたこと。
要するにアップとかきちんとやってほしいので。
またレディースゴングの名鑑用の撮影があり、中々段取り通り行かなく開場時間が遅れてしまったこと。
本当裏では大変な訳よ(笑)。
そういえば、武藤vs浦井戦の最中コンタクトがずれて機嫌が悪かったかも。
第1試合終わっていなくなったのはそれが理由。
ところが2号vs中島戦の最中にまたずれて参った。会場が地下だから、空気が乾燥していたかな?

 「次の興行はいつにしよう? クリスマス? 大晦日? 元旦?」。先のことを気にしてる“余裕”に違和感を感じずにはいられない。

前回の5回大会で終結宣言して、また同じようなことを言ったら「またかよ!」になりますよ。
やっぱり興行を打つ人間は、ある意味毅然たる態度で示さないとお客さんはついてこないと思うし、余裕というよりポジティブで行かないと夢や感動を与えられませんよ。
これはこれ、それはそれ、で終わったことは反省しつつ、前に進まないと。
あそこで湿ったれた事なんて言ったら、それこそ
「なんだ二見はお涙頂戴路線に入ったのか?」
と思われてしまう。
それともう悔し涙は出さない。
血と同じで安売りする気はない。
調布の時もそのままの思いを伝えたつもり。
もし涙を流すなら、今度はうれし泣きですね。
ここに関してはDDTに理解を示し“プロレス頭”の杉さんらしくないコメントなんじゃないですか?
それともあの“独演会”が作りすぎていると感じたのか?
もしくは唯我独尊すぎて、トータルで違和感を感じてしまったとの意味なのかな。

 過去の大会の記事を読むと、ガチ産物がどんな感じだか分かるかも。
T-1 GP 、ある意味大爆発~「もう女子プロレスなんていらない」 [ プロレス専門BLOG:ブラックアイ2 ] …06年2月・新宿FACE大会
http://beye2.com/item_2937.html

T-1 GP が終了? [ プロレス専門BLOG:ブラックアイ2 ] …06年8月・西調布格闘技アリーナ大会
http://beye2.com/item_5959.html
やっぱり新宿FACE大会は凄いなぁ。

これは何度も書いているが、新宿大会を超えるのは現状のスタイルでは不可能。
それだけ色んなことがありすぎた。
これも色んな方から、「あれを満員の後楽園でやったらちょっとしたブームを起こったのでは?」と言われるが、後楽園の会場で“偶然のガチ産物”が生まれたかどうか不明なので、なんとも言えない。
それほど凄まじい大会だった。
“狂乱の”第2回「T-1GP」DVDは絶賛発売中です!
あと、第2回大会のブラックアイさんのスレに、ジーニアスさんがコメントしているのには笑った。

堀田戦が決定ということで、次回大会ではついに二見社長がプロレスデビューするかもしれない。うーん、間単にリング上がっちゃうのは違うと思うが。
 次こそ大爆発なるか。遠くから見守ります。あくまでも遠くで。

ジーニアスさんと同じで、前までは堀田とやるべしと煽っていた杉さんが、ここまで意識が変るんだから、それについては期待感の裏返しとして受け止めます。
簡単というか手順は踏んでいますけどね。
これでも堀田ネタは約1年続いているので。
まぁ遠くからと言わずに、至近距離から見守って下さい(笑)。

これで杉さんの観戦記に対する解説は終わりだが、ジーニアスさんと比べると“結構辛口”だ(笑・ここは笑と書かないと杉さんがびびってしまいますので)。
どう書こうが自由だしスペースの都合もあるだろうが、もう少し具体的な改善策とか提言があるとありがたかったけど。
初観戦という立場からすれば、期待はずれの気持ちも分かるけど、自分の立場からすれば第6回がすべてではないという気持ちもある。

で、いよいよタイトルの「T-1興行がブログに完敗!?」の真意は?に移ります。
ここまでお客さんの意見、アイアンマンのジーニアスさんの意見、ブラックアイの杉さんの意見を紹介し、その通りと言えばご指摘の通りなんだが、かといってその通りに次開催して、じゃ堀田の代わりはいるの?土屋の代わりはいるの?
1号、2号中心でどうやって興行打つの?
ましてT-1興行は二見がプロデュースしている大会であって、これはお客さんの意見を無視する意味ではないが、ベースは二見のやりたいようにやらないと“わざわざ”興行を打つ意味がなくなる。
あくまでも参考意見として持ち帰って、最終的には自分で決めないと興行なんてとても打てない。

だから貴重な意見はありがたかった半面、それが興行がイマイチだった理由ではない、と思う半面でどうもしっくりこなかった。
6回大会の前の会見を熟読した方なら分かると思うが、自分自身の“キャラ”を変えた。
1号&2号とやった会見、中島&浦井さんとやった会見なんかは、
“普段の二見と違う二見”に戸惑った方もいたと思う。
ある関係者からは
「これからは女子プロレス破壊ではなく、“人格破壊”を目指しているんですか?」
と質問された時には思わず笑ってしまった。
“サバンナの夜”ではないが、いましかやれないことをやりたいし、楽しんでやる事も大事ではないかと感じていたので、その辺も試行錯誤しながら実験してたところもあるにはある。
いつまでも“暴走”ばかりじゃ、別の意味で“から回りの暴走”でジ・エンドになってしまう。
ところが第6回大会は、T-1興行の中では史上最低な興行と自分は断言した。

そこで過去6大会すべて観戦しているお客さんからこう言われた。
「大会前のブログが面白すぎた。あれだともの凄く期待するでしょう。アイアンマンさんを始めとするブログ同士のやり取りは、いままで色んなブログを見てきたが初めて」

そうか敗因はこれだ!!
この第6回大会はこの「極上の“T-1二見激情”見参」に負けた!
すなわち自分のブログに完敗したわけだ。
自分自身に。
それはそうだ。

二見ブログの方が面白い!
二見ブログの方がガチだ!
二見ブログの方が大炎上だ!
二見ブログの方が激情している!
二見ブログの方が二見節全開!
これは11/23付のブログにも書いたが、これから先興行を打つなら付いて回る、宿命のライバルが出現したと言ってもいいだろう。
そう、相当な“難敵”であり、これを乗り越えないとT-1興行が発展することはないと言っても過言ではない。
でなければ選手でもない一般人のブログに、3700を超えるアクセス数まで炎上しないだろう。
いまのところこのアクセス数イコール動員までは結びつかないが、少なくとも100、200のアクセス数で急に動員が伸びることはありえないので、これをプラスに考えて“二見ブログ”に勝つ興行を目指します。

この第6回「T-1スペシャル」は堀田が悪いんじゃない。
土屋でもない。
まして中島でもない。
二見に負けた。
自分自身に負けた大会であった。
よくも、悪くも、T-1興行の鍵は自分自身にあるし、己に勝たないと“いい興行”を打てないと痛感した大会でもあった。
これをどう自分が感じて、これからどう転がす事ができるか?
まぁ期待しててちょ!と思っていたらいま、へこんでいます。
その理由は次回で!

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posted by チケット&トラベルT-1 |16:16 | 第6回「T-1興行」浅草 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2006年11月26日

T-1興行がブログに完敗!?(パート1)

意味深なタイトルの説明は“パート2”で書きます。
まずは時間が経ちましたが第6回「T-1興行」を総括しましょう。
パート1は、お客さんの意見の紹介と悲しきアイアンマンさんの観戦記に対するコメントをしたい。

この第6回大会は自分もお客さん(特に常連の方は)も、腹の中に引っかかったものが取れないまま終わった興行だったのではないでしょうか?
色んな意見をいただき、いままで絶賛した方も、“今回は不完全燃焼だった”との声が多く、少なくとも二見フリークの間では圧倒的多数というより全員「堀田、土屋は不要」という結論が出てしまった。さらには、
「堀田、土屋が出るならT-1には行かない」
とまで突っ込んで来た方までいたほどだ。

 不満の声を多い順に挙げると、
「もう堀田、土屋には期待できない」
「堀田と対決すると二見の価値が落ちる。もしくは堀田と対決する必要はない」
「堀田と土屋は毎回場外でお茶を濁す」
「第3回大会から4回連続堀田の試合内容に不満」
「二見独演会での取り囲みに堀田ファンが不参加」
「調布の時は“堀田劇場”をきちんと二見ファンも聞いていたのに、あの用な形で帰るようではプロレスにならない。しかも会場の外で出待ちのためか待機していた」
「中島は試合で全然ダメなのに、マイクアピールしても説得力なし」
「中島が堀田&土屋側に付くと、“試合ダメトリオ”で口だけのレスラーになる」
「メインは前回も含めて試合時間が短すぎ」
「二見の“ブチキレ”が見れなかった」
「二見独演会の際、“記者に対して何か言いたい事はないのか”と振ったにも関わらず誰も質問しなかった事」

ざっとこんな感じで、ごもっともな意見だ。

では良かったところだが、“二見独演会”に尽きるのとのこと。
これは独演会に残った方で、唯一当ブログを読んでいなかった年配の方が、
「試合だけでは入場料は高いと思ったが、このトークショーで元が取れました」
とご指摘した方がいましたが、この方の意見はファンの気持ちの総意だとのこと。
その中でも“二見独演会”の具体的な中身について、特にツボにはまったところを多い順に挙げると、

「女子プロレスラーがプロの選手のくせに、“女”を武器にして客に媚を売っている。それを目的に観に行くお客もおかしいと糾弾」
「“ジュニアオールスター”批判の中で、デビューしたら誰でも出れるのか?プロ野球の2軍のオールスターでも選ばれた選手しか出れない。中島は出る資格なしと言い切る」
「鈴木みのるはただの点数稼ぎがうまい選手と断罪!」
「木村響子は身体に自信がないから血を売りにし始めた。なぜMVPに選ばれるのか理解に苦しむ」
「リニューアルした週刊プロレスが11月にベストバウト&MVPを発表したことに対して、トンチンカンな企画とブッタ斬り、さらに新編集長の所信表明がないとメッタ斬り」
「鈴木vs風香、佐々木健介vsストーカー市川など、立ち回りがいい連中ばかり取り上げ、地道にやっている選手を取り上げないと提言」
「3大ブログや3大モバイルはT-1の過激な発言は黙殺しないが、紙系の専門誌は全く載せない。絶賛しろと言っているわけでなく、いまの女子プロには“ひたむきさが必要”と何故書かない。それを提言すればここまで衰退していない」
「第1回のオールスター戦のメンバーこそ選ばれた選手であり、その後の色んな大会を見てもあれだけ中身の濃いメンバーを集めた大会はない」
「ロッシー小川が、風香の件でゴング・原記者にクレームを付けてきたと暴露し、“文句があるなら原記者ではなくオレに言って来い”と宣言」
「業界全体が苦しいのに選手、フロントに全く危機感がない」
「T-1マスク2号は病み上がりにも関わらず、しっかり試合を作ってくれた。しょぼい中島でも魅せることができる。堀田はそれができない」
「オレがデスマッチで闘ったら血を流さずに勝ってやる。血は安易に流すもんじゃない」
「吉川晃司は20年前のインタビューを読んでも言っていることが変らない。筋が通っている。しかし時代が認めてくれない。そういう女子レスラーがいたら応援したいけど、残念ながら吉川みたいな選手はいない」
「T-1マスク1号&2号は強いし、照れ屋だからアピールしない。でもそれを評価してやるのが専門誌じゃないか」
「大向は某社長と仲がいいからこれ以上相手にしても仕方がない」
「(対堀田戦と前川戦どっちが観たいとアンケートを取り、3名除いて残り全員二見vs前川戦が観たいと要望。それに対して)ファンが望むなら堀田と闘ってもいいけど、2~3人じゃ商売にならない。もしやるなら堀田ファンを100人連れて来い!アンチ二見に囲まれた方が緊張感がある」
「独演会の最後でT-1マスク2号が出て来て礼をしていたところに、2号の人柄良さが出ていた」

と要訳するとこんな感じだが、皆さん最後までよく聞いてくれたお陰というか、本当良かったところに関しては嬉しそうに回答していただいた。

そして今大会の話題のひとつとして3大ブログの、アイアンマンのジーニアスさんとブラックアイの杉さんがT-1興行初観戦しました。
ここで初観戦ならではのポイントとなるコメントがいくつかあったので、一部引用しながら解説したい。

さきに、悲しきアイアンマンから:伝説のT-1興行第6弾 T-1スペシャル~帰ってきた1号、2号~観戦記
http://sadironman.seesaa.net/article/27842790.html

 個人的にツボにハマッたのは「鈴木みのると木村響子が最近やたらと持ち上げられているけど、どこがいいのかサッパリわからねぇ」と言ったところ。
「NOSAWA GENOMEで風香とやったら『面白い』とか『プロレスを分かってる』とか、それってちょっと違うんじゃねーの? 三冠チャンピオンがそんなことしていいの?」
 大のみのる嫌いの私としては「パンクラスの戦いに付いていけなくなったから、かつてボロクソに言っていたプロレスに舞い戻ってきたヘタレ野郎です、アイツは」と思わず二見社長の話に乗っかりそうになったが自粛(笑)。

この件はマスコミ陣もしびれたみたい。
まぁ乗っかって言ってくれれば「オマエがジーニアスだろう?」とオマエは平田だろう?ばりにノリノリな回答ができたのに!残念(笑)。

行き詰まり感はあるのかもしれない。このテの興行は年に何回もやるべきではないのかもしれない。回数を重ねるごとに過去の伝説が色褪せる可能性もある。

 二見社長自身もジレンマを抱えているような気がする。鈴木みのるvs風香に対する批判といい、ブログでのDDTに対する発言といい、二見社長は基本的にかなり保守的な考えの持ち主。一方で自身は保守本流から大きく逸脱したプロレス興行を行っている。また業界(特に女子プロ)が腐りきっているからこそ自分のような人間が興行を打てることも分かっている。

ここは自分の言いたい事を代弁していただいているので、解説する必要なしということで次に行きます。

今後の方向性がちょっと見えにくい。二見劇場で「俺は前川との格闘技戦をやるべきか堀田とのプロレスマッチをやるべきか」と言ってたが、それをやったらオシマイだと本人も分かっているでしょうし。

堀田に関してはもう答えが出てしまった感はある。仮にシングルで戦ったらT-1興行は最終回になるでしょうし。
しかし前川は違うと思う。
そのために第3者のリングに拘っているので、根底から覆すにはこの対決は絶対に実現しなければならない。

マイクを聞く限り「年内にもう一丁!」はともかく、今後もT-1興行は継続していくつもりのよう。商売だからやっぱり客は入れたいという本音も吐露していた。お客さんを入れたいのであれば“インディー内メジャー”を目指すしかないわけで(例えばDDTは“インディー内メジャー”だと思う。また現在は“メジャー内メジャー”の団体は存在しない)。二見ワールドは完全に“インディー内インディー”。その生き残っているファンが離れることなく“インディー内メジャー”が構築されればいいのですが・・・。


これは本当、T-1が更なる発展ができるか?このまま終わるか?のキーパソン的なコメントだ。
これをヒントにこれから先は、自分でどうすればいいのかを試行錯誤しながら構築しなければならない。そうは言っても、既存の団体と違って選手を抱えているわけではないし、興行も乱発できない。したがってチャンスはあまりないということ。
だからこそ一戦、一戦“やりがい”がある大会であるわけだし。
それをどう生かし、どう伝説へと繋がるようにできれば、“インディー内のメジャー”へと発展するはず。

T-1興行は発展させたい一方で、自分のような一介の金券屋が付け入る隙のないプロレス業界に戻って欲しいという矛盾・・・。本人がそう考えているかは知りませんが(;・∀・)。

それは以前のように、毎週後楽園ホールで女子プロが開催して、チケットもそこそこ売れる。
その方が利益も上がるし、わざわざ苦労することもないので、当然正常な状態に戻って欲しいですよ。
でもはっきり言って戻ることはないですね。(これは男子も含めて)

しっかし、二見社長に読まれているという前提で感想書くとビビりますねぇ(苦笑)。気にすることなく本音で書こうとはしていますが。マスコミの人間なんてそういう“しがらみ”だらけだから本音が書けないんだろうなぁというのがよく分かる。

 だからと言って提灯記事ばかり書いているのはどうかと思いますがね。北朝鮮ばりのインチキ報道やってたら読者が離れるのは当たり前。ただ、週プロmobile見ると試合終了からそれほど時間が経っていないのに、長い長い二見劇場(激情)の要約をキチンとアップしていたのは感心したね。3大ブログについて語った部分は無視してたけど(笑)。

提灯記事については同感。
週プロモバイルの件は武田記者も喜びますよ!自分はこのブログでも週プロモバイルのアップの早さには凄いと書いていましたし、武田記者は文才も才能もある方ですね。
ぶっちゃけ週刊プロレスでは、武田記者だけがT-1興行に理解を示してくれていますね。
本当ありがたいことですよ。
ちなみに3大ブログのことは、Kamipro Handが載せてました。

あとね、二見劇場に居残っていたのが50人くらいしかいなかったのに、その中にオレがいたことがバレてるわけだから、二見社長やお客さんに「アイツが3大ブログの中の人か」と特定されるのは凄く嫌なんです(苦笑)。この記事にアップした写真の角度でバレてるかもしれないし!

なるべく大勢の中に紛れ込みたいので次回は新宿FACEや新木場クラスの会場でお願いしたいものですね。

確かに犯人探しのように見つけるのも面白い(笑)。
実は杉さんはなんとなく“あの人”だよなと分かったんですが(笑)。
というもの彼が第1回大会の論評の中で、エレベーターホール内での出来事に関しての記述があり、「確かにそんなことあったな~」と思っていて、その該当する方が会場にいるよと思っていたら、案の定杉さんの観戦記がアップしてたので、やっぱりあの人か!と思ったけど(笑)。
ちょっとジーニアスさんは分からない(笑)。
まだVTRとか観てないんですが、消去法で探してみます(笑)。

これでジーニアスさんの観戦記に対しての感想は終わりだが、これだけ真剣に「T-1興行」に対して提言をしていただき嬉しい限りだ。
この提言を肝に銘じて、業界の発展を目指して尽力しなければいけないと改めて感じた。
ここで面白いというか、第2回「T-1GP」終了時では“二見vs堀田”はやるべしと野次馬根性的に煽っていたジーニアスさんが、今では“それをやったらオシマイ”と考え方が変るんだから、それだけ“本気”で考えてくれる証拠。
これは“ある意味”凄いこと。
考えてみたら、ジーニアスさんのプロレス感からすれば、あくまでも女子プロレスの大会であるT-1興行が、“あろうが”“なかろうが”あまり差し支えがない。
それはそうだろう。
女子プロレスというジャンルには興味がないんですから。
もし興味があれば、出だしはピュアな大会であり、女子プロオールスターの第1回「T-1GP」を取り上げているでしょうし。
しかし現状の腐った女子プロを見せかけで押し付けても、観に来てくれないんですよ!
ところが第1回大会での“偶然の出来事”から発展した“二見激情”には興味あるわけで、でも最初は興味半分から始まったが、思った以上に真剣に考えているのを理解を示し、こうして観戦記まで書いていただいた。
でも何度も書くように、ジーニアスさんは自分から金をもらってるわけでもないし、何のメリットもないわけだが…。
まぁこうして踏み込んでくれた。
オレがここで女子プロレスラーに言いたいのは、こうやって専門が違う方が提言してくれますか?
仮に指摘しても、責任転換して直ぐに逃げるだろう。
また女子プロマニアには、オレが女子プロレスラーを断罪して、黙殺するのもこれでツジツマが合いませんか?
繰り返しになるが、このジーニアスさんの提言があと2~3年後、
「あの時の提言のお陰で復興できた」
と語り継がれるようにしないと。
今後もT-1興行は逃げずに継続します。
でないとここまで書いてくれたことに対して裏切ることになる。
自分はたかがチケット屋の経営者かもしれない。
だが、そのたかがの立場である自分がチケットだけでなく、“夢”を売る側に立つ事ができたことは、真剣な主張が伝わってきたからだと思う。
その辺も含めて次回は、ブラックアイ2さんへの返答と、いよいよタイトルの「T-1興行がブログに完敗!?」の真実で迫る…!!

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posted by チケット&トラベルT-1 |23:59 | 第6回「T-1興行」浅草 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2006年11月23日

第6回「T-1興行」ダイジェスト

自分なりに今大会の“敗因”が分かりました。
例によって“長文総括”になりそうなので、もう少しお待ちをなんですが、これは相当な“難敵”でこれから興行を打ち続けるなら、いわば“宿命”となるライバルが出現しましたよ!
今日は、画像を何点か紹介し、補足程度で簡単に解説しましょう。
武藤vs浦井 【提供/島村健】
武藤選手は掘り出しモン!
T-1向けの選手
浦井選手は久々観たが、
よく練習しているのが分かった


2号vs中島【提供/島村健】
2号は中島を子供扱い
とても怪我しているようには
見えない
2号は今大会唯一の
合格点が与えられる選手


メイン1対5【提供/島村健】
もうこの時点から中島は
“二見軍”にはいなかった


二見vs堀田【提供/島村健】
堀田にスリーパーを
かけて余裕の表情の二見


“反二見”で結託【提供/島村健】
この写真をみてくれ
中島がこんなに“かっこいい”とは!
この表情は“作り”では出せない
それを引き出したのは
二見だよ~ん!


まさかの二見と中島の対立【提供/島村健】
二見と中島が対立するなんて
一体誰が予想できたか?
そういう意味では
“リアルT-1”の継承者は
中島なのかな?


“二見独演会”タイム!【提供/島村健】
実質メインは
“二見独演会”だった!
もしこれがなかったら…!?
そう考えると恐ろしい。


これでなんとなく雰囲気は伝わりましたか?
良かったのは何度も書いているようにT-1マスク2号。
武藤選手は、プロ野球で例えると7番とか2番の役目をきっちりこなしてくれる。
まぁこれは2号にも当てはまる。
浦井は成長の証が見えた。
また使いたい。
あとは1号は今回も本領発揮できなかった。
この辺は堀田が悪い。
堀田と土屋に関しては、相当厳しい声が出ている。
それも含めて総括でじっくり書くが、批判にさらされているのは中島も同様。
しかし中島はあのあと喧嘩をして、オレが忘れているのを呼び起こしてくれたので、これはオレのやり方で“中島と決着”つけたい!
それを中島も望んでいるし。
写真を観て分かると思うが、こんな“いい表情”の中島って見たことあります?
絶対にいまの女子プロレスの枠では“この表情”は出せないよ。
それを引き出しただけでも、この大会を開催した意義はあるはずだ!
皆さん、そんな慌てることはないぜ!
最後に、総括では悲しきアイアンマンさんとブラックアイ2さんの観戦記に対してもコメントを出します。
ので、まだ読んでいない方は予習してね☆

悲しきアイアンマン:伝説のT-1興行第6弾 T-1スペシャル~帰ってきた1号、2号~観戦記

―プロレス専門BLOGブラックアイ2-11.18 T-1スペシャル・浅草ファイト倶楽部大会、観戦記


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2006年11月21日

12.10(日)チョコボール向井&竹迫望美サイン会 in T-1

    “チョコボール向井引退記念”サイン会開催!
          チョコボール向井&竹迫望美サイン会  in T-1

12月10日(日)16時から、二見社長が“絶賛ブチキレ中”の「チケット&トラベルT-1」
(JR水道橋駅西口下車徒歩30秒)で、チョコボール向井選手と竹迫望美選手のサイン会&撮影会を開催します。

                参加条件:
T-1で12月17日(日)「ダブルインパクトファイナル チョコボール向井引退興行」新宿FACE大会のチケットをお買い上げの方。
※チケットの詳細はコチラでモニカ!
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/81

開催当日は、チョコボール向井選手と竹迫望美選手グッズの販売も行ない、グッズ購入者もサイン会に参加できます。

カメラ、サインを入れてほしいグッズ等は各自持参下さい。

 お問い合わせは
TEL:03-5275-2778 T-1まで
       弊社のホームページはこちらで“パッション”
チケット情報は、チケット&トラベルT-1HP:http://www.t-1.jp/tk/index.html

T-1興行情報は、T-1GP HP:http://www.t-1.jp/gp/index.html
左が竹迫さん、右はチョコさん



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2006年11月19日

恐るべし17歳!?中島の造反!“サバンナの夜”状態で二見“毒”演会46分23秒を記録!!(第6回T-1結果)

昨日は多数のご来場ありがとうございました。
自分の中では、今回の興行は今までのT-1興行の中では最低な興行だと思っています。
何故最低なのかは、ちょっといまは気持ちがスイッチできていないのでまだ書けません。
幸いにも満足していただいたファンは多かったことは多かったんですけど、
自分のプロレス観というか、求めているのが全く出来なかったということ。
マスコミはブチキレとは書いていましたが、全然キレなかったというより、キレれようがなかったし、呆れたって感じ。
キレたのは一部報道されていますので言いますが、お客さんが帰ったあとの自分と堀田&中島の大喧嘩であって、それを大会で出せなかったのに尽きる。
但し、この喧嘩も第2回大会を終わった後に、自分が尾崎、大向、永島、ポリスと大喧嘩したのとはレベルが違う喧嘩。
もう色んな意味で“カミングアウト”するべきか迷っているので、ちょっと待ってください。
もしかしたら凄いことになるかもしれないし、自分が爆弾投下するより衝撃なことが起こるかもしれない。
ただこれだけは言える。
中島はたいしたもんだ!

それからマスコミですが、“3大モバイル”のT-1番、週プロモバイル・武田記者、モバゴン・斎野記者、Kamipro Hand・チョロ記者は“ブ熱いページ数”でアップしていただき感謝してます。
試合より“二見激情”一色で、モバゴンは自分のゴング批判も隠さず載せたし、あれなら抗議の電話はないと思います(笑)。
今回に関しての3大モバイル論は、また改めて。

3大モバイル見出し
週刊プロレスモバイル:リアルタイム速報T-1スペシャル オープニング…開始時間は19時3分~二見劇場まで

モバイルゴング:狂気炸裂!T-1第6回大会 写真付き速報!■二見劇場で開幕!▼第1試合▼第2試合▼第3試合■二見劇場~別離~
■二見劇場~宣戦布告~

Kamipro Hand:二見社長のブチギレに斉藤清六も大興奮!
11/18T-1スペシャル浅草大会試合結果アップ!写真&詳細も追加!!

今回格ジャンも来ていただきました。
以下・一部抜粋

格闘ジャンキー:中島、二見社長に三行半!?(T-1/女子プロレス)
一部引用
が、本題はここから―。二見社長が可愛がってた中島が堀田側にまさかの寝返りを敢行。中島は大恩ある二見社長を罵倒し堀田と会場を後にした…。試合後、1人残された二見社長は「T-1」恒例の二見劇場(激情)を有志の観客に向けてスタート(※ 興味のない16名の観客がそそくさと退場)。 

 女子プロレスの置かれた厳しい現状や、プロレス三大誌(週プロ、ゴング、ファイト)と女子プロ関係者の不甲斐なさを関係者の実名を挙げて糾弾。最後は「女子プロレスはファンのものだ。オレは突っ走る。みんなバカをやろうぜ!」とシャウトして、23分を予定していた二見劇場を大幅にオーバーした46分23秒に及んだ“毒”演会のラストを締め括った―。

で、次の内容やばいですよ(苦笑)。まぁ載ったら載ったで全然OKです!
しかしこれ端的だけどある意味凄いし、コッチこそイッパイ・サンキューです!!

格闘ジャンキー:二見社長、大会を終えて…(T-1/女子プロレス)
一部引用
 「試合後に、中島・堀田と大口論に発展した」という中島の造反劇。これを軸に次回大会は転がっていくのか? また転がすことが出来るのか? 二見社長の手腕に乞う、ご期待! 

<はみだしジャンキー> 会場に足を運んだ誰もが予定調和に見えた中島の造反劇が、実は“ガチ”であったとは…まさに“大どんでん返し”。また、それを真夜中に電話してくれる二見社長の几帳面さにも頭が下がる思いがした。イッパイ、感謝!(笑)。 【金本・談】 

次,、スポーツナビ
スポーツナビ:中島まさかの造反!“反・二見”を掲げて堀田&土屋と合体=11.18T-1

それと3大ブログの悲しきアイアンマンさんとブラックアイ2さんが観戦に来てました。
ありがとうございます。
いやぁ~いたんですね。ちょっと誰だが分からないな。
今日も何人かお客さんから、あの中にいたとは…と絶句してました(笑)。
論評はいま書く余裕がないので、別の機会で。

悲しきアイアンマン:第6回T-1興行観戦中
一部引用
18時開場、18:39(イッパイサンキュー)開始予定なのに、開場したのが18:39。始まったのは19:03だった(笑)。現在2分3秒の休憩中(二見だけに)。でもとっくに2分3秒過ぎてます(笑)。

悲しきアイアンマン:第6回T-1興行観戦中
一部引用

下の記事にあるように、今日はT-1興行第6弾を観戦してきたのですが、書きたいことが結構ありまとまっていないので、感想は明日書きます。点数を付けるとしたら70点くらいかな。

23点じゃなくてよかった。本当はそう書かれても仕方がないんですが、正直な話ホットしてます。

―プロレス専門BLOGブラックアイ2―:T-1・浅草ファイト倶楽部観戦中
一部引用
観戦してます。
現状2分3秒の休憩中。
※追記:簡単な感想
期待しすぎた感もあるが、正直言って…つまらなかった。
二見社長もそれを認めるような発言してたけど。
開場が18時39分、試合開始(場内が暗転になった時刻)がだいたい19時3分(イッキューサン?)。
試合は約1時間で終了(3試合)。
大会後の二見激場は約一時間。
詳しくは明日。
現在酔っ払ってます。

冒頭で自分が今回最低だと思っているここと、杉さんがつまらないと思っていることは同じだと思うよ。ちょっと色々書くのに時間を下さい。

プログさんは残念ながら来ていないようですが、取り上げてもらいました。

プログ:二見氏燃える
一部引用
11.18T-1浅草ファイト倶楽部大会
堀田vs二見の最終戦と思いきや、因縁を深くする結果となってしまった。

関連記事
中島まさかの造反!“反・二見”を掲げて堀田&土屋と合体=11.18T-1 
スポナビ
スポナビによると、シャーク土屋が堀田に丸み込まれて
勝利したとあるが、その前にある出来事があった。
土屋が堀田にたいしてファイヤーを発射。
しかし、二見氏に誤爆。
二見氏が土屋に詰め寄り、もめているところに
堀田が土屋を丸め込んで勝利した。

試合後、堀田と土屋に大抗議。
土屋が堀田と合体。さらに、二見氏のお気に入りの
中島安里紗が、裏切るという展開に発展。
堀田、土屋、中島がチームとして出てくることになるのか。
面白い展開になってきましたね。
土屋は次回は出場できるのか??
傷心の二見氏の横にはT-1マスク1号が。。。 
いたかどうか分かりませんが、
女子プロレスを久々に見た人にとっては、どうだったでしょう?
浦井と中島はまだデビューして一年くらいの選手。
そういった目で見たでしょうか。

中堅ではそこそこの選手は多いがスター選手に
なりきれない選手が多いのが女子プロレスの現実。
だからこそ、各団体で新人を育てている時期なんです。
その一環のJWPのジュニア王座だったり、
年末のジュニアオールスターだったり。
何でもいいから試合をしなければ成長しない。
厳しい目を持ちながらも温かく見てやってください。


今だから書きますが、堀田の要求が二見氏に
「私と付き合え」だったら面白いと思っていました。
T-1マスク1号と三角関係で。。。 

堀田と付き合え?
そう来たか…。解散よりそっちの方が勘弁してください、です。

 では最後に、試合結果&流れをざっくと説明(細かい詳細は今度)

      伝説のT-1興行第6弾 
       T-1スペシャル 
      ~帰ってきた1号、2号~
06年11月18日(土)開始:18:39 ※イッパイ・サンキュー東京・浅草ファイト倶楽部 
観衆 189人(イッパイ・超満員札止め)

18:39に開場

19:03(イッキュウ・サン) 場内暗転し『ラ・ヴィアンローズ』が流れると、二見社長ではなく、T-1マスク1号&T-1マスク2号が登場!
マイクを握り1号が「イッパイ・センキュー」と絶叫!

浦井百合、武藤裕代、中島安里紗、シャーク土屋の順に入場したが、曲が終わっても堀田祐美子は入場せずボイコット!
ところが、二見社長が登場し、コーナー上で声援に応えジェット風船が飛びリングイン!

二見社長の挨拶
“T-1のならわし”“T-1のルール”で二見社長から逆指名
代表:T-1マスク1号、T-1マスク2号

第1試合:T-1SPでのV3変身!?浦井百合へ! 23分1本勝負
○武藤裕代(7分46秒 変形ライガーボムから片エビ固め)×浦井百合
               
第2試合:“T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第2戦 23分1本勝負
○ T-1マスク2号(8分53秒 張り手から馬乗り体固め)×中島安里紗

メインイベント:二見vs堀田、完全決着戦!場外カウント、反則なしの完全決着ルール “堀田負けたらT-1追放マッチ”23分1本勝負
T-1マスク1号、×シャーク土屋(5分58秒 横入り式エビ固め)○堀田祐美子
【提供/格闘ジャンキー】
二見“毒”演会開始! 

全試合終了後: “リング取り囲み厳守” 二見独演会 23分1本勝負
予定時間を大幅にオーバーの46分23秒を記録
参加人数 173人 拒否 16人
参加確率92%


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posted by チケット&トラベルT-1 |23:23 | 第6回「T-1興行」浅草 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2006年11月18日

本日“ヘタレ連合軍断罪宣言”と思ったら、イッパイ・サイモンじゃなくて、イイ(11月)・イッパイ(18日)?でイッパイ・サンキュー!?

本日の18:39より浅草でT-1興行開催!
 当日券情報はコチラで“パッション”
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/84

二見社長のお言葉の掲載記事はコチラで“サバンナの夜”
 ↓    ↓    ↓
Kamipro Hand: T-1スペシャル前日“ブチキレ上等”T-1二見社長が緊急メッセージを発表!!

格闘ジャンキー: 11.18「浅草」二見社長からの最終メッセージを訊け!!(T-1/女子プロレス)
http://boyswalker.com/fight/news/data/index.php?id=8070

悲しきアイアンマン: その他気になったニュース※そのまま引用
http://sadironman.seesaa.net/article/27711804.html

いよいよ明日か・・・。

注意:メイン終了後、二見社長の合図によりお客さんは“リング取り囲み厳守”でお願いします。
なお、“取り囲みを拒否”する方は速やかにお帰り下さい。

もしこの“二見の暴走”もしくは“二見の独走”に異論があるなら、“アンチ二見”として当日券を買いにくればいい!
いくらでも入れてやるよ!
まぁ悔しかったら“二見フリーク”の比率・99%から下げてみろ!という事だ!
下がったら下がったで、オレがより一層“ブチキレ”易くなるだけなんで好都合!
いずれにせよ、どういう展開になろうが、第2回、第4回大会の再来、“ブチキレ上等の二見パッション”を約束する。

●2度と浅草ファイト倶楽部が使えなくなる位の“ブチキレ”に期待しましょうか(苦笑)
ポスター・ヨコ版


 では、当日券は17:30からです!


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posted by チケット&トラベルT-1 |13:53 | 第6回「T-1興行」浅草 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2006年11月16日

T-1興行を23倍楽しむ方法

T-1興行もあと2日後にゴング!
開催間近に迫ってこのブログもヒートアップ!
昨日はアクセス数が2161を記録。
プロ野球ネタでは2000超えはあるが、T-1ネタでは初!
次の目標を2323(フタ・ミ)に定めたら、先ほど本日のを確認したら2975。
※結局3070まで行きました!
次は3000で、最高は3797なので今大会でそこまで行きたいですね。

でも何か“堀田乱入会見”から急にアクセス数が伸びたけど、まだ堀田に商品価値があるの?
それとも“二見の動向”ですか?
まぁ、各モバイルサイトのT-1ネタのアクセス数がいい話は以前から書いているが、残念ながらというか、
このヒットの数イコール動員に直結しないのが苦しいところ。
それでも確実にお客さんは増えては来てるけど、爆発的には…。
とにかく、明後日のT-1は超満員の札止めにして“サバンナの夜”状態にしないと!
もうライブハウス状態を目指してやるので、沢山の方に観てもらいたい。

さて今回で6回目を向かえるT-1興行。
よくお客さんからは、他のプロレス興行とは違う“衝撃的な大会”だと言われる。
どこが他所と違うのか?
試合後の“二見激情”や“二見独演会”も他所にはない“出来事”だ!
しかしそれは、予めプログラムに入っていない、“偶然のガチ産物”から生まれた“出来事”であり、今大会も必ずしも“他社との差別化”を図れるかどうかは約束出来ない面がある。

それでは予め決まったプログラムでは?と考えると、確実にひとつある。
そういえばよくT-1ネタは、散々他団体にパクられる。(真似されるということ)
機会あれば、T-1が最初に斬新なことをやったあとに、他団体で真似された表(ひょう)でも作るよ!
その真似されないプログラムとは、オープニングセレモニー、すなわち二見入場&全選手入場式だろう。

ここで、「入場式は何処でもやっているよ」と突っ込んだいる方も多いだろう。
違うのは中身ですよ、中身!
大体、主催者が選手より先にリングインすること自体前代未聞なのに、入場曲に乗って登場なんて観た事ない!!
しかも必ずBGMは、“これでもかとばかりに吉川晃司さま”!
さらに驚愕のマイク…!?
そして、T-1のならわし、選手逆指名挨拶!

そこで今回、“T-1を23倍楽しむ方法”
として過去のオープニングはどうだったのか?
を振り返り、第6回大会はどう始まるのか?空想の世界で楽しんでもらえればと思っている。
この流れを予め分かるだけでも、23倍楽しめます!
では早速第1回から第5回まで、主なマイクアピール、入場曲などをざっくと書きます!

05年8月23日(火)女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ
~闘い~天下~ときめき~ 東京・後楽園ホール 観衆723人(実券枚数816枚)

18:46場内暗転二見社長にスポットライト。
なんと四方に二見が土下座(紙テープが飛び場内大声援)。

 第一声
「ここで言葉はいらないだろう」
と一喝し、全選手を呼び込む
全16選手入場式 
『TOKYO CIRCUSvsPRETTY DOLL』吉川晃司
『ナイフ』『SPEED』まで。

 二見社長の開会宣言での明言
「俺の事を潰そうとする、今日も来ない連中、フロント陣、選手。
お前らが居なくても女子プロレス界は永遠に不滅なんだ!分かったか!これで終わりだ!(場内大拍手)」

 二見社長からの選手逆指名挨拶の明言
「T-1のTはトラブルのTと言われる位(場内爆笑)トラブルメーカーナンバーワン山縣!(場内大拍手)おい!俺を超えるような発言してみろ!じゃいいか、しゃべってこいや!」

「俺もチケット業界の異端児と言われているが、女子マット界の異端児、シングルマザーで孤独の一匹狼を貫いている木村響子!(場内大拍手)」
と打ち合わせなしの逆指名!
青コーナー代表:山縣優 赤コーナー代表:木村響子

06年2月23日(木)女子プロリベンジ T-1グランプリ ~魂~大志~帝王~ 
東京・新宿FACE 観衆230人         

18:59 場内暗転し、客席のカウンター席から二見社長登場でスポットライト!
リングインと同時にジェット風船が舞い上がる。四方に礼。

 第一声
「ここで俺がイケイケだと選手が出て来づらいだろう!
文句ある奴、出来いやぁ!」
全14選手入場式 
『ナイフ 』吉川晃司
『BEMY BABY』まで

 二見社長の開会宣言での明言
「フフフ~モニカ~イメノ~T-1グランプリ~!(場内、豊田、堀田を始め爆笑したが、熱唱の最中に尾崎はふてくされて帰る) 本日は多数ご来場いただき、有り難う御座いますじゃなくて、イッパイサンキュー!(再び場内、豊田、堀田ら爆笑)前川久美子!お前がいなくても大会を開催して、これだけの選手集まった!誰が何と言おうが、この勝負俺の勝ちだ!(場内拍手)」

 二見社長からの選手逆指名挨拶の明言
「T-1イズムとは逆の謙虚・イズ・ベスト、参戦選手の中で一番謙虚でありながら、心に秘めたガッツ溢れるファイトを見せる優菜ちゃ~ん(場内、豊田、堀田ら爆笑)。お願いしま~す(場内、豊田、堀田ら爆笑)」
「T-1グランプリが生んだスーパースター!いや、スーパースターじゃないな、ちょっとしたスター(場内笑)。
俺とT-1マスクの間に言葉はいらねぇだろ(場内、豊田、堀田ら爆笑)!」
青コーナー代表:優菜 赤コーナー代表:T-1マスク

ところが、突然二見社長がマイクで段取りを無視し、
「オイ、堀田!お前の昔のテーマ曲、ファンからもらったよ。
今のお前には興味ねえんだよ!昔のテーマかけてやるからこれで入場しろよ!分かってんのか?」
堀田は無視して控室へ帰ろうとするが、その後ろ姿を見て
「背中が泣いているぞ!(豊田爆笑)しばくぞ!コノヤロー!」と大暴走!
堀田が振り返り激昂したが、豊田らが止めに入り事なきを得た。
だが、二見社長はコーナーやイスを蹴り上げ試合前から、アドレナリン放出しまくり大荒れの“二見激情”第1部は終了!

06年5月3日(祝)リアルプロフェッショナルレスリング T-1スペシャル~19年ぶりのワンマッチ興行~ 埼玉・バトルスフィア 観衆159人(超満員)

18:39 場内暗転し、『1990』が流れて二見社長登場!

 第一声
「裏番組じゃないんだよ!コッチが表なんだよ!ヒーロで出て来いやぁ!!」
と代々木で行なわれているHERO‘Sを引き合いに出して選手を招集!
全5選手入場式 ※阿部、堀田ボイコット
『ナイフ』吉川晃司 

 二見社長の開会宣言での明言
「堀田も阿部もよ!昼にAtoZ解散しやがって、こっちに被って堪んないんだよ!(“二見族”のプラカード隊を見てご機嫌に)ありがとうございますじゃなくて、イッパイ・サンキュー!」

 T-1のならわし!(第3回からこうネーミングがついた)二見社長からの選手逆指名挨拶の明言
「T-1グランプリ生んだスーパースターはボリショイや米山じゃないからな(場内笑)なんで3号じゃないか分かる?V(2)に3(スリー)だからフタ・ミなんだよ!」
代表:T-1マスクV3

06年6月24日(土)伝説のT-1興行第4弾 T-1スペシャル ~ワンマッチ興行~
埼玉・バトルスフィア 観衆118人(満員)

18:49 場内暗転し、『モニカ』吉川晃司 遂にあのデビュー曲に乗って“二見登場 ”
二見フリークから大声援と花束や“二見ボード”をもらい、阪神タイガースばりのジェット風船が飛び、マイクを握る。

 第一声
「いま切れないで、いつブチキレるのか?言わせてもらうぜ!」と“二見節”全開の爆弾発言で開幕し、尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山、前川を実名断罪!(ここの内容は、只今絶賛掲載不能中!第4回の真実で全文掲載するか?DVDで明らかにするか?)
「(断罪のあと)黙殺する女子レスラーなんて“いらねぇーだろう!”で、今日参戦する選手は女子プロレス界に必要な選手なんで出て来いやぁ!」
と呼びかける!
全6選手入場式 ※堀田はボイコット:『ナイフ』吉川晃司 

二見社長の開会宣言での明言
「(堀田が入場ボイコットを受けて)お前もいらないレスラーだな。黙殺上等だよ!今日は中身の濃いもんを魅せるからな、これ以上“言葉はいらねぇだろ!”ってことで終わり(場内拍手)!」

 “T-1のならわし”“T-1のルール”二見社長からの選手逆指名挨拶の明言
「今日は選手じゃないけど、名物記者の原!原いる?(モバゴン記者を指して)原いないのか?(ゴング・名物記者原氏を指名も来場していないことが分かり、またもや二見ブチキレ!そこで変わりに)じゃ阿部代わりに言え!」
と逆指名するも、阿部が二見目掛けてマイクを投げ返し逆指名を拒否!
大混乱の“二見激情”第1部終了!
代表:原記者ボイコット、阿部幸江は拒否

06年8月26日(土)伝説のT-1興行第5弾  T-1スペシャル ~トラブルシューター二見×篠原~ 東京・西調布アリーナ 観衆156人(超満員)

19:03 場内暗転。
吉川晃司の『サヨナラは八月のララバイ』という、意味深な歌と共に二見社長入場!
二見フリークから花束をもらい、タイガースばりのジェット風船が飛び交い“二見激情”ゴング!

 第一声
「全然遅れちゃったけど、イッパイ・サンキュー!(場内拍手)大向美智子はイッパイ・サイテー!最高の選手、出てこいやぁ~ッ!」
全4選手入場式
堀田は当然入場拒否

 二見社長の開会宣言での明言
「大向美智子!やっぱり予想通り来なかったな!ギリギリまで待ったんだが…。今日は口で言うより篠原選手の試合を観てから、言いたい事があるのでこれで終わりとさせていただきます」 

 “T-1のならわし”二見社長からの逆指名、選手代表挨拶
「(既に土屋は帰っているため)逆指名って2人しかいないじゃん(場内爆笑)。中島さんはあとでたっぷりしゃべってもらうから、その前に篠原光!」

意味深な曲
『トラブルメイカー』が流れ、“二見激情”第1部終了!

ここまで読んだ方、お疲れ様でした(笑)!

こんな感じで“二見激情”第1部から見逃せない!
まず、最初の曲はなんなのか?
これは、予告した通り“サバンナの夜”で。
その次の二見の入場曲はなにか?
第一声は?
全選手入場曲は、もう定番の“ナイフ”か?
開会宣言の明言は?
逆指名は誰か?
と、
これだけで“お腹イッパイ”で、イッパイ・サンキュー!てか?

それもとフタミ・サンキュー?
(タイム23時39分)

あとは、毎度おなじみというか第3回除いて、18:39にスタートしないんですが、今回こそは…!?
ただ、遅れて感謝される方が多いんですよ!
普通なら遅れると怒られるはずが、「遅れたお陰で最初から観れた」と言われて…。
でもなんとか公約通り(全然守っていない)始められるように努力します。

それと全試合が終わったあとのエンディング曲は、これも5大会連続、氷室京介『CALLING』です。
これも、今大会では流します。
しかし、前大会で想定外の『サヨナラは八月のララバイ』で締め括ったように、今回も『CALLING』では終わらない予感が!?

それでは明日は、大会プログラムと当日券情報を発表します!

最後に、3大ブログのひとつのプログさんが本題でT-1ネタ
一部引用しますが、確かに自分も「アイスリボンの広報かよ?」と思いました!
本当ならT-1興行の宣伝をしないといけないのに。笑っちゃうよ!

プログ:またT-1Blogに取り上げられた


T-1というチケット屋さんの二見氏が書いているBlogに、
当ブログがまた取り上げてもらった。

時代は、3誌から3大ブログへ!(プログ編)

3大ブログに取り上げていただいています。
「何でこんなブログが3大ブログなんだ!」
とお怒りを受けそうですが。。。
他のブログのアクセス数が、
どれくらいなのか分かりませんが、
時々、検索で上位に引っかかって、
一日にユニークで300~1000になることはあります。
そんな程度のブログです。

今回は、主にアイスリボンについての記事を取り上げてもらってます。
しかし、よく読むと、当ブログというよりも、
アイスリボンの宣伝をしているような気がしてなりません。。。
ちょっとアイスリボンに興味を持ったようなので、
こっそりと客としてアイスリボンに通う二見氏が見られるかも。

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posted by チケット&トラベルT-1 |23:39 | 第6回「T-1興行」浅草 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年11月15日

取り囲み厳守とレディゴンについて

 いよいよあと3日後に、伝説のT-1興行第6弾が浅草にて開催します!
もう大会の目玉といっても過言ではない、ブチキレ上等の“二見激情”をいつ魅せるのか?
“偶然のガチ産物”は何回あるのか?
自分で書いておいてなんだが、お客さんの興味も“その1点”だろう!
それを引き出すには“お客さんのノリ”が重要だ!
この“取り囲み厳守”も極端なことを言えば、“ひとりも取り囲まなかった”ら、“二見激情”は発揮しないで終了となる。
こればかりは、お客さんのリアクション次第でどうなるか、予測不可能!!
で、お客さんのリアクションに関して関連する話がある。

 今日モバイルゴングでレディースゴングからのお知らせがアップされた。
この件のモバゴン掲載分に関しては、モバイルゴング登録者以外の方に読んでいただきたい、とのレディースゴング・泉井編集長の意向により、今回は特別に全文転載します。
まずはお読み下さい。

モバイルゴング:T-1二見社長ブチギレ? 女子選手名鑑未掲載選手、関係者はご連絡を!
/レディゴン編集部からのお願い
本文
 現在発売中の『レディース・ゴングVol88』における「女子プロレスラー全選手名鑑2006」は現在活躍中の女子プロレスラーを網羅しています。今年デビューした新人選手も詳細なデータと共に掲載していますので、ぜひお買い求め下さい。
さて、読者から「T-1二見社長及びT-1系所属選手が載っていない」との指摘がありました。そこで、本誌スタッフがT-1代表取締役の二見理社長に掲載のお願いに行ったところ、例によってブチ切れ状態。

 何とか次号発売分で、今回の名鑑の未掲載選手を掲載することで了解を頂きました。
T-1以外でも「この選手や関係者が抜けている」と気づいた方は、レディゴン編集部用のメール(gmate@ns-p.com)までご連絡下さい。
とりあえず二見社長の秘蔵写真をアップするので今回はこれでご勘弁ください~!!!
                              以上

さすがに、秘蔵写真はモバゴンで確認して下さい。
※「二見&中島さん」のツーショット写真です。

まず、11/3付の当ブログでレディゴンについて断罪した。
まだ読んでいない方はコチラで“パッション”
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/71

 説明しますと、11月1日に発売したレディースゴングでは、「女子プロレスラー全選手名鑑2006 日本人選手完全掲載!総勢206名登場!」を掲載した。
簡単に言うと、完全掲載と謳っていながらお詫びで掲載している通り“T-1関連”が全く出ていなかったということ。

 ここで「あの人よりコッチの方が活躍しただろう」「コッチの方が有名」
とか指摘しても仕方がない。
そんな話をしたら悪いが、良くも悪くも“二見より有名な女子プロレスラー”っているのか?にまでなる。
そこまで隔離した世界観でやって来ているツケが出ている。
これは冗談抜きで“うぬぼれ”でもない!ということだが、二見が出ていないから憤慨したとかそういうレベルではない。

確かにここまで色んな選手を載せたのは、大変でもあり凄いことだと思う。
ホント、よくここまでやった。
ただ、専門誌の名鑑なんだから、当然選手が第一優先になる。
そこで2006年の名鑑なら、しかもそこまで“かゆいところ”まで載せるなら、少なくとも2006年に試合をした選手に関しては全員載せてほしかった!ということだ!
はっきり言って、デビューしていない人や今年1試合もやっていない方まで載せて、今年試合をやった、T-1マスク1号、T-1マスク2号、T-1マスクV3を載せないのはおかしくないのか?
また、山田ようこさんがエキシビジョンで試合して、格闘家コーナで出て、T-1で公式に試合をした篠原光が出ないのも同じ。

あとは、この号で出るはずだった件が、またしても掲載されないのが2点もあった。
そこで、名鑑のプロジェクトというかスタッフのメンバーを聞いたら、伊藤雅奈子、牧田、小川、竹石など、少なくともこのメンバーは“二見を嫌っている”連中だ!
また、原氏は色々とあって会議とかに外された形となって(これに関しては双方に言い分があるため詳細は省きます)、簡単に言うと名鑑で誰を載せるかどうかは、原氏はほとんど把握していなかった。
で、11/3のブログで断罪した形となった。

 自分も大会が迫っているので、大会が終わったら泉井氏に連絡を取って話そうかと思っていたら、11/3のブログを読んだ方がレディゴンに抗議をしたそうだ。
ぶっちゃけ、レディゴンと照らし合わせて“ピン”と来た方がいたんだな。
なんか段々とファンの間にも“T-1イズム”が蔓延しているってこと…!?

11/10に編集長の泉井氏が自らT-1に来て、
“腹を割って”話し合いをし、今回このような形となったわけです。
自分としてはまず、編集長自らこうして足を運んでいただいたことに関しては、敬意を表したい。

なので、何故T-1が出なかった理由も、泉井氏の心意気に感じて書くのを辞めます。
(他の2点が載らなかった記事も含めて)
ただひとつ言えるのは“悪意”を持って意図してやったわけではないとのこと。
泉井氏も色々と女子プロ界が低迷していて、何とかしようの気持ちでやっているわけだし、それこそ昨日の話ではないが、アイスリボンも業界の活性化のために興行を打っているんだから、自分も折れるところは折れないといけない。
但し、レディゴンの姿勢を認める、認めない、となると疑問点は多々ある。
そうは言っても、向こうも売れなければ継続して発行できなくなる。
その辺の気持ちは分かるし、自分としてもできるだけの協力はしたいということかな。

また、「小川のこと」「可愛い選手優先」「ジュニアオールスターの問題点」「これからの女子プロレスのこと」「原さんのこと」
など自分なりの疑問や提案など伝えました。
この件に関しては、大会が終わってから書きたいと思う。
特にジュニアオールスターについては、言いたい事がヤマほどあるので…。

でまぁ、次号にT-1名鑑というのを作ってくれるそうで、T-1マスク1号、T-1マスク2号、T-1マスクV3、篠原光選手はもちろんのこと、第3回以降に出場したメンバープラス二見も載せて“T-1完全版”を出るので楽しみにしてほしい。
自分の要望として、あの25の質問事項プラス番外編はすべて変えてもらう、と要求しました。
一旦シャッフルして、近日中に質問を考えるそうです。

今回のレディゴンの件もここまで捗ったのも、実はひとりの勇気あるファンのお陰です。
ファンの方がレディゴン編集部に指摘してくれたお陰といったら変ですが、こうして和解できた。
はっきり言って、このまま大会が終わり、感情むき出しのまま泉井氏と話し合ってもうまく行かなかったでしょう。

なので、このレディゴンへ連絡してくれた方にはお礼を言いたいです。

そこで冒頭の取り囲みの件に繋がってくる。
今回、ファンの方が踏み込んでくれたことによって、自分も泉井氏も色んなコミニュケーションが取れて、いらぬ誤解も解けた。
それにより、また何かが生まれるかもしれない。

大会も一緒。
何でもかんでも、“あれやって”“これやって”で変わるほど甘くない!
変えてほしいなら、踏み込んでくれないと。

泉井氏から聞いたところによると、T-1が出ていないと指摘した方はきちんと
「これだけ興行を打って出ないのはおかしくないか」と具体的に言ってきたそうだ。
そうしたことで、泉井氏も何かを感じて動いたのではないか?

自分も同様で、お客さんのその“パワー”や“熱い訴え”によって、応えたい。
そんな思いから、今大会は“取り囲み厳守”にした。
筋が通って、その意見に感じるものがあるなら、たとえ“堀田ファン”が取り囲むのも大歓迎だ!
そこまでなったら、ある意味凄い大会になりそうだし、その大会を作るのは、貴方、お客さんですよ!
そのお客さん次第で、“オレの動きは変る!”

では、最後に最近“T-1イズム”が蔓延しつつある、悲しきアイアンマン:11/14 その他気になったニュースから、そのまま引用します。
http://sadironman.seesaa.net/article/27431375.html

神取議員“金髪”流血…就任後初の試合飾る(スポーツ報知)
 神取vs堀田って・・・10年前から何も変わってない。堀田はこの敗戦が土曜日のT-1興行にどう影響するか。

時代は、3誌から3大ブログへ!(ブラックアイ2編)(極上の“T-1二見激情”見参)
最後に、杉さんも11.18「T-1スペシャル」大会に“歴史の生き証人”になる気はあるのかい?
ジーニアスさんは、絶対に来ると見たね。でもこっそりと。名乗らないでね(笑)。
でもあれだよな~。3大ブログの方は、マスコミとしてパスを渡したいくらいだよ。
とはいっても、“気楽で観たいから”と丁重に断られると思うけど(笑)。

 ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。やっぱ行かないとマズイかな(苦笑)。名乗ったらタダで見せてくれるのでしょうか? でもそうなると“観戦”じゃなくて“取材”になっちゃうからなぁ。よく招待券でタダ見している某団体は“取材”じゃないけど(笑)。そうです、気楽に観たいのですよ、私は。

11/13 その他気になったニュース
http://sadironman.seesaa.net/article/27346449.html

7試合中3試合が「ストーカー市川vs戸澤アキラ」! 観衆は主催者発表で「いっぱい(超満員札止め)」って・・・。

どうせなら「イッパイ・サンキュー」にすれば良かったのに(笑)

11/12 その他気になったニュースで、ここは1回載せたが、こんなのもあった!
http://sadironman.seesaa.net/article/27278800.html

LLPWの公式サイト見ると「これお化け屋敷のサイト?」って思うんだよね、いつも(苦笑)。このおかま連中が一番酷いけど、その他もデブオバサンばかりなんだから五十歩百歩。あれじゃ客が入る方がおかしいわ。二見社長じゃないけど腐ってますよ!

―プロレス専門BLOG:ブラックアイ2-:11/15 ニュースクリップもそのまま引用
http://beye2.com/item_7260.html

なんか褒め殺しされてる気が・・・。いつ雪崩式系の技食らうかとビクビク。

それでは、明日も第6回T-1関連をアップします!

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posted by チケット&トラベルT-1 |23:59 | 第6回「T-1興行」浅草 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2006年11月15日

チョコボール向井 引退興行

 本日、チョコボール向井選手と竹迫望美選手がT-1に大会ポスターを持って来店しました!

チョコボール向井選手は、12月17日のファイナル興行を持って引退します。
是非チョコさんの“最後の勇士”を観に来て下さい!
左が竹迫さん、右はチョコさんフタ・ミ
ポーズの
ご両人!


      チョコボール向井 自主興行ファイナル
         『ダブルインパクト』
 12月17日 新宿FACE 19:00開始
(当日500円アップ 別途ドリンク代500円がかかります)
      T-1取り扱い券種
 アリーナ 北3列、4列  6000円
 指定席  南7列     5000円

         【対戦カード】
 メインイベント
チョコボール向井、マンモス佐々木 vs 石川雄規、竜司ウォルター
 セミファイナル
加藤 鷹 vs ゴージャス松野
◎ハヤブサミニトークライブ
 第四試合
エルブレイザー、田島久丸 vs 南野武、X
 第三試合
岸勝也、ミスターインパクト vs 澤宗紀、吉川祐太
 第二試合
竹迫望美、X vs 葛西純、闘牛 空
 オープニングマッチ・チョコボール向井にゆかりのある人大集合
マスクドコロッセオ、新宿鮫、UZ、大橋宏紀、その他…

主催:ダブルインパクト 03-3765-5801

チケットの問い合わせ:チケット&トラベルT-1 03-5275-2778
“二見グラサン”をかけてポーズを取る竹迫さん竹迫さんが
“フタ・ミグラサン”を!?



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posted by チケット&トラベルT-1 |17:26 | 他団体・プロレス情報 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年11月14日

時代は、3誌から3大ブログへ!(プログ編)

 3大ブログ編の最後!ラストを飾るに相応しい“真面目”な方です。
プロレスの話題を書いているblog プロレスを追っかけているブログ→プログ(PLOG)
プログ編です。
本文の前に、
前回11/13(極上のT-1二見激情見参)

 さて今回のプログさんは、アイアンマンさんやブラックアイ2さんとは違って、プロレスに対して真摯に考えている方です。
(かといってジーニアスさんと杉さんが、“不真面目”と言っているのではありません…!)
プログさんが他の2名と決定的に違う点は、女子プロレスに対して理解があるところです。
そうはいっても、意外とシビアですから発展しなそうなところは取り上げません。
あと前にも書きましたが、プログさんはT-1興行はまだ未観戦ですが、AtoZは観戦していると思います。
おそらく自分が乱入した、3月か5月のどちらか観ているのではないかと。
そういったことも含めて、プログさんなりの拘りもあります。
それを頭に入れておいて下さい。

プログさんもブラックアイさんと同様、11/5付で予習のテーマに挙げた件に対して、自分なりの解説を、“真面目”に書きたいと思いますが、これがメチャクチャ難題。
いままではT-1に対してだったから、アンサーも出しやすかったけど、よりによって“アイスリボン”ですから…。それではどうぞ!

「堀田祐美子がアイスリボン参戦について」
http://blog.jcc.co.jp/user/www/plog/22086.html

早速一部引用
二見氏にはこのブログを色々と取り上げてもらいありがとうございます。
堀田裕美子がアイスリボンに参戦することで少し説明が足りなかった部分があります。

これは、haruさん(管理人のこと)が
「堀田がアイスリボンに参戦するので、T-1も絡むと面白いのでは?」と提案していただき、それに対して自分は
「発想的には面白いが、アイスリボンの存在自体T-1のポリシーに反するので絶対に絡みたくない」と回答。
さらにそれに対する補足を書いていただいた。
やはりとういか、文章のスタートからジーニアスさんや杉さんとは違って、haruさんの人柄が現れている。
次にいきましょう。一部引用。

アイスリボンは、我闘姑娘のさくらえみ選手が中心になって行っている興行です。
我闘姑娘の選手が中心に上がっています。
我闘姑娘という団体は3年くらいの若い団体で、選手は小学生も多い。
大人でも我闘姑娘からデビューした選手ばかりなので、キャリアが3年とかそれくらいしかない。
興行を多くやりたくても、金銭的な面でも内容的にも厳しいということでなかなか頻繁にできない。人の目の前で試合ができないということは実力がつかないということ。
それを補完するために、アイスリボンというイベント興行を行っているそうです。

アイスリボンではリングを必要とせず、マットを敷いただけのところで戦うプロレス。リングがないことでリングの設置が必要としないで済むことと、ある程度のスペースがあることで試合ができるというメリットがあるそうです。リングを設置するには建物の高さも必要となり、その場所を確保することが難しいらしい。
リングではないことで客の目線もプロレスとは違うでしょうね。床にマットを敷いただけだと、クッションがないので投げ技とかは危険です。頭から落とす技は怪我するかもしれない。

haruさんは、当ブログのコメントにもよく書き込んでいただき、プログさんの主旨を知っている方もいると思います。
この“ブログ→プログ”、さんからひとりでも多くの方にプロレスを知ってもらいたい、その一心でこの“プログ”を開設したそうです。
自分がアイスリボンや我闘姑娘を認めないのも一理あるし、逆に認める方の見解も一理あると思う。
現状マット界全体が衰退していく中、少しでも明るい話題を提供したい、そんな思いがこの文章を込められています。

このさくら選手ですか?
いくら認めないといっても気持ちは分かりますよ。
それは女子プロレスを何とかしたい気持ちから、こうして試行錯誤しながら興行を打っているわけだし。
小学生をリングに上げることによって、誤解もされたり、我々では分からない面で辛いこともあると思う。
何故理解できるかと言えば、このリングを設置しない点に関して、自分も似たような形式で開催したからです。
それは前回の第5回大会です。開催場所の西調布アリーナは、リングはあるんですが平面に設置しているので高くないんですよ!
通常はUファイルのジムで、頑固プロレスとかスタイルUとかでUWF系の格闘プロレス中心に興行を開催している場所なので、マットも通常より硬く(スプリングはあるが)、ロープも細い。
環境としてはアイスリボンと似てますね。

試合をするのは選手ですし、男子と女子では感覚が違います。
それで色々と意見を聞かないといけないので、自分なりにリサーチをしましたよ。
「どすこいプロレス」を開催した際には、NEOのメンバーが出ているので甲田氏に確認をしたり、AKINO選手やMICKEY☆ゆか(引退)さんや浦井選手も調布で試合をやっているので大丈夫かと思い開催を決めました。
しかもあれだけリングとお客さんの距離が接近しているので迫力はあるし、普段と違う高さなので新鮮で面白いかと思いましたが、ところが…。
篠原選手は元々格闘技の選手ですから何にも言わなかったですが、試合前から、土屋がここなら絶対やりたくないと。
あと堀田は原記者やトミーさんを通して同じことを注文されました。
「リングが硬い」「ロープがプロレス用ではない」
これに関しては納得できるし、そう言われるだろうと想定していたので、自分なりの「それならこうしたらいいじゃないか?」
のアドバイスは土屋にはした。
だけど、選手側の言い分は分かる。だが、限られた会場の中、分かってほしい気持ちはある半面、この辺は選手と背広組みとの間で難しい。
でも次の言い分には納得しなかった。
「リングが高いから選手はファンより上だとアピールをできる。こんな平面では試合はできない」と。
これはダメだなと思った。
本来ファンに対して、“コッチが上”“コッチが下”と思うこと自体“終わっている”。
どうして逆転の発想にならないんだろう?
大体お客さんが来なければ、興行は成り立たないんだから、平等の立場なんじゃないのか?
そういった色んなことがあったので、以降調布で開催するのを辞めたんですが、おそらく、さくら選手も相当な軋轢があったはず。
興行を開催するには、色んな葛藤や思いがある。
そんなストイックなところを、haruさんは発信したかったのではないか?

自分がアイスリボンを断罪するような言い方をしたことによって、マイナス面だけ捉えてしまう方が多くなってしまう、と。
一応開催が終わった後、お客さんから「リングが高くなかった」件については、普段より真近で観れて、新鮮でよかった、との感想が多かった。
まぁここにも選手とファンとの温度差が出ている。
といっても“この手”の話を公開することに少しためらいはあったけど…。
それでは次に行きましょう。

椎名由香という選手が年内で引退することを決めていました。さくらえみ選手の我闘姑娘旋風曲のブログによると、あまりたいしたことのない選手でだったけど、さくら選手にはファンの時代に勇気や元気をもらっていたそうです。
そして、椎名選手は大先輩で、影響を与えてくれた選手。その先輩が引退してしまう。憧れ、尊敬していたその先輩が引退してしまう。少しでも、後輩たちにその先輩を感じてもらいたいと思ったそうです。
我闘姑娘旋風曲にはこう書いてあります。

ここからがうまく思い出せないのですが「椎名の夏」というのは、先輩にかなわず後輩にも抜かれつつ思うようにも動けない、本当に中途半端だった椎名さんが、先輩の激を受けながらも頑張って成長していく…のではなく、それに応えることができず泣きながらもがき続けていく夏。
今のプロレス専門誌と違って、女子プロレスが何ページも扱われていたのですが、それでも新人選手があそこまで毎週のように、追い続けられることは異例だったと思います。
当時は少なくなったとはいえ毎年のように何人も新人がデビューし、活きのいいファイトを見せていました。そんな中でも本当に元気のよい声とエルボーとドロップキックで試合をしていたのが椎名さんです。
新人のお手本のような選手でした。

「椎名の夏」を語るに欠かせないのは堀田さんだと思います。
堀田さんとタッグを組んで、パートナーなのに半端ない怒られ方をしていたと思います。試合中に叩かれたり。蹴られたりなじられたり。
結果を出せなかったのに、さらに堀田さんとのシングルマッチというチャンスをもらいました。誰もが今度こそと思う中、また、何もできなくて…。
このへんはすべてあいまいです。つまり残っているのは本当に「椎名の夏」というコピーだけなのです。もしかすると夏ですらなく、タッグリーグだったような気もするので年末だったのかなあ。すみません。


椎名由香選手をアイスリボンに出場してもらい、色々なことを感じてもらうには、堀田裕美子が必要だと思ったのでしょう。それを分かって堀田裕美子もアイスリボンに出場したと思います。アイスリボンというよりも椎名由香選手とのことがあったと思います。

ここはharuさんに対してではなく、さくら選手のブログに関して述べます。
初めて拝見しましたが、自分に負けないくらい超、超長文ですね…!!
この他も含めて…。
この辺の話は人それぞれですから、椎名選手に何の感情もない。
はっきり言って評価するほどの選手なのか?この辺は理解できない。で、さくら選手なんですが、まぁなんと言うか、女子プロレスって専門誌の扱いが悪いじゃないですか?
だからだと思うんですが、専門誌で情報を発信できないからとにかく宣伝なんだよな~。
それで結局、美談、美談のオンパレードになるわけ。
ここまで来ると、ちょっと壁壁しちゃうっていうか、そんな椎名選手って凄いわけ?
と突っ込みたくなるんだよね。

そこで最初に言った人それぞれなんだけど、
自分から見たらこの手の話は引退してから語ればいいじゃないの?と思うんだけど、どう?
この美談の先には商売が見えちゃうんだよね…。
それは商売っていうか、ビジネスなんで利益を出さなければやっていけないわけだし、分かるんだけどちょっと引くね。

得意の話が逸れるんだけど、大向が何故女性ファンが少ないか分かります?
いや、大向に限らないんだけど、今の女子プロレスラーは女性に全くと言っていいほど、好かれない。
それは女性から観たら、“女を武器”にしているのが分かってしまうんだな、これが!
これに例えると、
さくら選手は大向と違って“色気”はありません。
でも“色気”なくても“女”をアピールすることはできます。
このブログを読んで“そう思う方”多いはずですよ!
商売って難しいね。次です。

プロレスには敵意や憎しみを持つ対戦もあるかと思いますが、それだけじゃないこともある。堀田裕美子の心意気でしょう。嫌いな二見氏だけど、プロレスを盛り上げるためとT-1に上がっているのも堀田の心意気かと思います。

アイスリボンのブログを見ると、このマッチメークが初めに決まったようです。この試合を見せたいから、まずこの試合だったのでしょう。さくらえみ選手の思いが伝わってきますね。

長々と書きましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
少しでも分かってもらえたら嬉しいのですが。 

堀田に対しては、調布の会場でトミーさんや原記者に注文したくせ、
少し経ったら“リングのない”試合に出るのか?
でしたが、これを読んで納得はできた。

イデオロギーの違いは当然他人同士だし、まして敵対しているわけだから、考え方から何から何まで違う。
それをどう活かすかが、主催者側の手腕にもなるし、さくら選手の思いも堀田に伝わったからこそ参戦することになったのでしょう。
普段なら“アイスリボンなんか”絶対に拒絶反応を示す