2006年11月29日
引き続き第6回「T-1興行」総括第2弾!
今回はブラックアイ2さんの観戦記に対するコメントと、いよいよタイトルの“ブログに完敗”の真意を書きたいと思う。
パート1はコチラでモニカ→ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/89
―プロレス専門BLOGブラックアイ2-
11.18 T-1スペシャル・浅草ファイト倶楽部大会、観戦記の中から一部引用しながら解説します。
http://beye2.com/item_7319.html
昨日はT-1興行を初観戦。BLOGでいろいろお世話に(?)なってることもあるし、昼間に浅草方向へ行く用事もあったので観戦を“決意”。
会場でいろいろ言われると嫌なのでw告知はしませんでした。リング上で「3大BLOGが~」の話が始まった時はビビリまくって腹痛くなってたのは内緒w
いやいや、正体が半分ばれていますけど(笑)。
ところで別に悪い事をやっているわけではないのに、これだと何か悪い事をやっているみたいじゃないですか(笑)?
ひとつ質問。
杉さんとジーニアスさんは知り合いなんでしょうか?
さて、感想。
期待はずれ。その一言。
初観戦のT-1興行ですが、SAMUARI!のニュース映像や携帯サイトの詳細を読んで受けていた印象とはだいぶ差があった。
試合はそんなに期待してませんが(それでも第1・2試合は新人を先輩が引っ張る形でソレナリに面白かった)、メインがアレってのはどうなんだか。
二見劇場も微妙。まぁ、興味深い話もあるにはあったが、興行とはぜんぜん繋がってない話がほとんど。あれなら、二見社長もおっしゃってたように、料金安くしてトークショーにした方がいい。
おそらく、二見の“マジギレ”が観れなかったことに対する不満なんでしょう。
要するに作りではない、ナチュナルな切れっぷりですかね。
独演会に関しては、全然繋がっていないわけではないですね。
例えば、お客さんから「阿部幸江を出してほしい」との要望があり、「中島が堀田に付き、阿部がどう出るか興味ある。複雑なトライアングルは面白いので交渉します」
と自分が返答した場面。
これなんかは、思わぬ展開から生まれたストーリーが作れそうと言えば作れそう。
だが、杉さんや女子プロに興味ない方から見れば、それを展開したからってどう?って言われそうだし、それが動員に結びつくとは思えない、と言われればそれまでなんですけど…。
この辺の繋がる、繋がらない、の話は専門誌次第なんですよ。
第2回の時も今回も同じなんですが、仮に週刊プロレスでも週刊ゴングでもどちらでもいいんですが、あの“毒”演会を再録をいう形でカラー4ページでも5ページでも大々的に取り上げたら無視できない存在になるのに…。
いわゆる“化学反応”ってヤツですよ!
この取り上げるのはKamiproでは岩は動かない。
あくまでも保守系の週プロかゴングでないと。
モバイルにしたって、ユーザーが何十万人もいれば別ですが、まだまだ誌面の方が影響力がある。
まぁ杉さんはおそらく、週プロもゴングも“独演会”をスルーするのは当然想定しているはず。その上での繋がらないと結論付けてしまった感じですかね。
トークショーは、あくまで興行をワンマッチでもいいんで、やった上での同日にトークショーあり、プラスアルファで独演会をやらないとダメでしょうね。トークショー単品では、よほど大物を呼ぶとか、お祭りでやるとかにしないとキツイですね。
これまでの劇場を見ている限りでは、社長のキレっぷりが作り出す緊張感に次々飛び出す独特な“二見節”が相まって生まれる奇跡的な空間が凄まじいインパクトとなっていた。「偶然のガチ産物」ってヤツ。
昨日は随分和んじゃってましたな。
第2回以降は第4回を除いて、
ブチキレならぬ、“プチキレ”とか“キレぷっりが可愛くなった”とか言われます。
キレる場面がなかった。
「偶然のガチ産物」は中島の造反だけだよな~。
それにしたって“あのレベル”でキレちゃったらその程度になってしまうしね。
そうは言っても“毒”演会での発言は本音だし“ガチ”でしょう。
少しは考えているかもしれないが、ほとんどは日頃思っているのを感情的に飛ばしてシャウトしたつもりですけどね。
そうでなかったら46分も話せないし、あれでも言い忘れていたのが沢山ありましたよ。
ほかに断罪するとすれば、SUN、仙女、息吹、NEO、我闘姑娘ですかね。
狭い会場とはいえホントのホントに超満員だったから社長は機嫌が良かったのかもしれません。
腰を据えて話し合う、ってなパターンもあるってことでしょーか。
何にしても、ガチ産物を発生させる“神”の降臨はなかったように思える。
どうでしょう。あと10人入ったら朝の満員電車状態だったのでは?
立ち見もいて結構イッパイ、イッパイだった感じで、思ったより狭いというか入らないですね。
実際、調布の方がお客さんの人数は多いですし、何故か主催者発表の人数は調布より多いけど(笑)。
調布どころじゃなく、過去で一番少ない人数ですね。
でもキャパに合った割合が大事ですから。
例えば、過去の大会で第1回は大体5割強の入りなんです。第2回が6割。順番からすると次は7割入ればいいと思ったら、第3回が9割の入りでいきなり飛び越えて入った。
その反動か4回は6割強。第5回は盛り返して8割。
6回は9割の入りといっていいんじゃないですか?
みんな見落としているのは、入った総人数ではなく収容人数に見合った人数を動員することなんです。
仮に後楽園ホールで開催した場合1600人のところを500人だと大体3割くらい。
新宿FACEで460人のところ300人だと6割5分くらい。
総人数は500人の後楽園の方が多くは入ったが、比率からすると300人の新宿の方がいい。
言いたいのはそういうこと。
自分は興行をビジネスから見て成功か、成功じゃないかの基準は、何人入ったではなく、どの位の割合で入ったかなんです。
そういう観点から見たら、3回、5回、6回は成功なんです。
もちろん黒字でないといけませんが。
黒字に拘れば、3回と5回だけですが…。
キャパシティーに合った人数を確実に入れることから始めないと、発展しませんから。
そう言えば、無我にいるケロ氏こと田中さんではないですが、第3回大会以降は招待券を一切出してませんね。
第1回、2回にしてもごく僅かですし。
タダで入っているのは、純粋にマスコミと手伝いのスタッフだけですね。それはタダとは言わないし。
それにしても、浅草で7選手はキツイですね。採算が合わない(苦笑)。
第5回は4選手しか呼ばないのに、観衆は調布の方が多いし。
あと機嫌が悪いようにみえたのは、毎度のことなんですが集合時間に遅れた選手がいたこと。
要するにアップとかきちんとやってほしいので。
またレディースゴングの名鑑用の撮影があり、中々段取り通り行かなく開場時間が遅れてしまったこと。
本当裏では大変な訳よ(笑)。
そういえば、武藤vs浦井戦の最中コンタクトがずれて機嫌が悪かったかも。
第1試合終わっていなくなったのはそれが理由。
ところが2号vs中島戦の最中にまたずれて参った。会場が地下だから、空気が乾燥していたかな?
「次の興行はいつにしよう? クリスマス? 大晦日? 元旦?」。先のことを気にしてる“余裕”に違和感を感じずにはいられない。
前回の5回大会で終結宣言して、また同じようなことを言ったら「またかよ!」になりますよ。
やっぱり興行を打つ人間は、ある意味毅然たる態度で示さないとお客さんはついてこないと思うし、余裕というよりポジティブで行かないと夢や感動を与えられませんよ。
これはこれ、それはそれ、で終わったことは反省しつつ、前に進まないと。
あそこで湿ったれた事なんて言ったら、それこそ
「なんだ二見はお涙頂戴路線に入ったのか?」
と思われてしまう。
それともう悔し涙は出さない。
血と同じで安売りする気はない。
調布の時もそのままの思いを伝えたつもり。
もし涙を流すなら、今度はうれし泣きですね。
ここに関してはDDTに理解を示し“プロレス頭”の杉さんらしくないコメントなんじゃないですか?
それともあの“独演会”が作りすぎていると感じたのか?
もしくは唯我独尊すぎて、トータルで違和感を感じてしまったとの意味なのかな。
過去の大会の記事を読むと、ガチ産物がどんな感じだか分かるかも。
T-1 GP 、ある意味大爆発~「もう女子プロレスなんていらない」 [ プロレス専門BLOG:ブラックアイ2 ] …06年2月・新宿FACE大会
http://beye2.com/item_2937.html
T-1 GP が終了? [ プロレス専門BLOG:ブラックアイ2 ] …06年8月・西調布格闘技アリーナ大会
http://beye2.com/item_5959.html
やっぱり新宿FACE大会は凄いなぁ。
これは何度も書いているが、新宿大会を超えるのは現状のスタイルでは不可能。
それだけ色んなことがありすぎた。
これも色んな方から、「あれを満員の後楽園でやったらちょっとしたブームを起こったのでは?」と言われるが、後楽園の会場で“偶然のガチ産物”が生まれたかどうか不明なので、なんとも言えない。
それほど凄まじい大会だった。
“狂乱の”第2回「T-1GP」DVDは絶賛発売中です!
あと、第2回大会のブラックアイさんのスレに、ジーニアスさんがコメントしているのには笑った。
堀田戦が決定ということで、次回大会ではついに二見社長がプロレスデビューするかもしれない。うーん、間単にリング上がっちゃうのは違うと思うが。
次こそ大爆発なるか。遠くから見守ります。あくまでも遠くで。
ジーニアスさんと同じで、前までは堀田とやるべしと煽っていた杉さんが、ここまで意識が変るんだから、それについては期待感の裏返しとして受け止めます。
簡単というか手順は踏んでいますけどね。
これでも堀田ネタは約1年続いているので。
まぁ遠くからと言わずに、至近距離から見守って下さい(笑)。
これで杉さんの観戦記に対する解説は終わりだが、ジーニアスさんと比べると“結構辛口”だ(笑・ここは笑と書かないと杉さんがびびってしまいますので)。
どう書こうが自由だしスペースの都合もあるだろうが、もう少し具体的な改善策とか提言があるとありがたかったけど。
初観戦という立場からすれば、期待はずれの気持ちも分かるけど、自分の立場からすれば第6回がすべてではないという気持ちもある。
で、いよいよタイトルの「T-1興行がブログに完敗!?」の真意は?に移ります。
ここまでお客さんの意見、アイアンマンのジーニアスさんの意見、ブラックアイの杉さんの意見を紹介し、その通りと言えばご指摘の通りなんだが、かといってその通りに次開催して、じゃ堀田の代わりはいるの?土屋の代わりはいるの?
1号、2号中心でどうやって興行打つの?
ましてT-1興行は二見がプロデュースしている大会であって、これはお客さんの意見を無視する意味ではないが、ベースは二見のやりたいようにやらないと“わざわざ”興行を打つ意味がなくなる。
あくまでも参考意見として持ち帰って、最終的には自分で決めないと興行なんてとても打てない。
だから貴重な意見はありがたかった半面、それが興行がイマイチだった理由ではない、と思う半面でどうもしっくりこなかった。
6回大会の前の会見を熟読した方なら分かると思うが、自分自身の“キャラ”を変えた。
1号&2号とやった会見、中島&浦井さんとやった会見なんかは、
“普段の二見と違う二見”に戸惑った方もいたと思う。
ある関係者からは
「これからは女子プロレス破壊ではなく、“人格破壊”を目指しているんですか?」
と質問された時には思わず笑ってしまった。
“サバンナの夜”ではないが、いましかやれないことをやりたいし、楽しんでやる事も大事ではないかと感じていたので、その辺も試行錯誤しながら実験してたところもあるにはある。
いつまでも“暴走”ばかりじゃ、別の意味で“から回りの暴走”でジ・エンドになってしまう。
ところが第6回大会は、T-1興行の中では史上最低な興行と自分は断言した。
そこで過去6大会すべて観戦しているお客さんからこう言われた。
「大会前のブログが面白すぎた。あれだともの凄く期待するでしょう。アイアンマンさんを始めとするブログ同士のやり取りは、いままで色んなブログを見てきたが初めて」
そうか敗因はこれだ!!
この第6回大会はこの「極上の“T-1二見激情”見参」に負けた!
すなわち自分のブログに完敗したわけだ。
自分自身に。
それはそうだ。
二見ブログの方が面白い!
二見ブログの方がガチだ!
二見ブログの方が大炎上だ!
二見ブログの方が激情している!
二見ブログの方が二見節全開!
これは11/23付のブログにも書いたが、これから先興行を打つなら付いて回る、宿命のライバルが出現したと言ってもいいだろう。
そう、相当な“難敵”であり、これを乗り越えないとT-1興行が発展することはないと言っても過言ではない。
でなければ選手でもない一般人のブログに、3700を超えるアクセス数まで炎上しないだろう。
いまのところこのアクセス数イコール動員までは結びつかないが、少なくとも100、200のアクセス数で急に動員が伸びることはありえないので、これをプラスに考えて“二見ブログ”に勝つ興行を目指します。
この第6回「T-1スペシャル」は堀田が悪いんじゃない。
土屋でもない。
まして中島でもない。
二見に負けた。
自分自身に負けた大会であった。
よくも、悪くも、T-1興行の鍵は自分自身にあるし、己に勝たないと“いい興行”を打てないと痛感した大会でもあった。
これをどう自分が感じて、これからどう転がす事ができるか?
まぁ期待しててちょ!と思っていたらいま、へこんでいます。
その理由は次回で!
posted by チケット&トラベルT-1 |16:16 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月26日
意味深なタイトルの説明は“パート2”で書きます。
まずは時間が経ちましたが第6回「T-1興行」を総括しましょう。
パート1は、お客さんの意見の紹介と悲しきアイアンマンさんの観戦記に対するコメントをしたい。
この第6回大会は自分もお客さん(特に常連の方は)も、腹の中に引っかかったものが取れないまま終わった興行だったのではないでしょうか?
色んな意見をいただき、いままで絶賛した方も、“今回は不完全燃焼だった”との声が多く、少なくとも二見フリークの間では圧倒的多数というより全員「堀田、土屋は不要」という結論が出てしまった。さらには、
「堀田、土屋が出るならT-1には行かない」
とまで突っ込んで来た方までいたほどだ。
不満の声を多い順に挙げると、
「もう堀田、土屋には期待できない」
「堀田と対決すると二見の価値が落ちる。もしくは堀田と対決する必要はない」
「堀田と土屋は毎回場外でお茶を濁す」
「第3回大会から4回連続堀田の試合内容に不満」
「二見独演会での取り囲みに堀田ファンが不参加」
「調布の時は“堀田劇場”をきちんと二見ファンも聞いていたのに、あの用な形で帰るようではプロレスにならない。しかも会場の外で出待ちのためか待機していた」
「中島は試合で全然ダメなのに、マイクアピールしても説得力なし」
「中島が堀田&土屋側に付くと、“試合ダメトリオ”で口だけのレスラーになる」
「メインは前回も含めて試合時間が短すぎ」
「二見の“ブチキレ”が見れなかった」
「二見独演会の際、“記者に対して何か言いたい事はないのか”と振ったにも関わらず誰も質問しなかった事」
ざっとこんな感じで、ごもっともな意見だ。
では良かったところだが、“二見独演会”に尽きるのとのこと。
これは独演会に残った方で、唯一当ブログを読んでいなかった年配の方が、
「試合だけでは入場料は高いと思ったが、このトークショーで元が取れました」
とご指摘した方がいましたが、この方の意見はファンの気持ちの総意だとのこと。
その中でも“二見独演会”の具体的な中身について、特にツボにはまったところを多い順に挙げると、
「女子プロレスラーがプロの選手のくせに、“女”を武器にして客に媚を売っている。それを目的に観に行くお客もおかしいと糾弾」
「“ジュニアオールスター”批判の中で、デビューしたら誰でも出れるのか?プロ野球の2軍のオールスターでも選ばれた選手しか出れない。中島は出る資格なしと言い切る」
「鈴木みのるはただの点数稼ぎがうまい選手と断罪!」
「木村響子は身体に自信がないから血を売りにし始めた。なぜMVPに選ばれるのか理解に苦しむ」
「リニューアルした週刊プロレスが11月にベストバウト&MVPを発表したことに対して、トンチンカンな企画とブッタ斬り、さらに新編集長の所信表明がないとメッタ斬り」
「鈴木vs風香、佐々木健介vsストーカー市川など、立ち回りがいい連中ばかり取り上げ、地道にやっている選手を取り上げないと提言」
「3大ブログや3大モバイルはT-1の過激な発言は黙殺しないが、紙系の専門誌は全く載せない。絶賛しろと言っているわけでなく、いまの女子プロには“ひたむきさが必要”と何故書かない。それを提言すればここまで衰退していない」
「第1回のオールスター戦のメンバーこそ選ばれた選手であり、その後の色んな大会を見てもあれだけ中身の濃いメンバーを集めた大会はない」
「ロッシー小川が、風香の件でゴング・原記者にクレームを付けてきたと暴露し、“文句があるなら原記者ではなくオレに言って来い”と宣言」
「業界全体が苦しいのに選手、フロントに全く危機感がない」
「T-1マスク2号は病み上がりにも関わらず、しっかり試合を作ってくれた。しょぼい中島でも魅せることができる。堀田はそれができない」
「オレがデスマッチで闘ったら血を流さずに勝ってやる。血は安易に流すもんじゃない」
「吉川晃司は20年前のインタビューを読んでも言っていることが変らない。筋が通っている。しかし時代が認めてくれない。そういう女子レスラーがいたら応援したいけど、残念ながら吉川みたいな選手はいない」
「T-1マスク1号&2号は強いし、照れ屋だからアピールしない。でもそれを評価してやるのが専門誌じゃないか」
「大向は某社長と仲がいいからこれ以上相手にしても仕方がない」
「(対堀田戦と前川戦どっちが観たいとアンケートを取り、3名除いて残り全員二見vs前川戦が観たいと要望。それに対して)ファンが望むなら堀田と闘ってもいいけど、2~3人じゃ商売にならない。もしやるなら堀田ファンを100人連れて来い!アンチ二見に囲まれた方が緊張感がある」
「独演会の最後でT-1マスク2号が出て来て礼をしていたところに、2号の人柄良さが出ていた」
と要訳するとこんな感じだが、皆さん最後までよく聞いてくれたお陰というか、本当良かったところに関しては嬉しそうに回答していただいた。
そして今大会の話題のひとつとして3大ブログの、アイアンマンのジーニアスさんとブラックアイの杉さんがT-1興行初観戦しました。
ここで初観戦ならではのポイントとなるコメントがいくつかあったので、一部引用しながら解説したい。
さきに、悲しきアイアンマンから:伝説のT-1興行第6弾 T-1スペシャル~帰ってきた1号、2号~観戦記
http://sadironman.seesaa.net/article/27842790.html
個人的にツボにハマッたのは「鈴木みのると木村響子が最近やたらと持ち上げられているけど、どこがいいのかサッパリわからねぇ」と言ったところ。
「NOSAWA GENOMEで風香とやったら『面白い』とか『プロレスを分かってる』とか、それってちょっと違うんじゃねーの? 三冠チャンピオンがそんなことしていいの?」
大のみのる嫌いの私としては「パンクラスの戦いに付いていけなくなったから、かつてボロクソに言っていたプロレスに舞い戻ってきたヘタレ野郎です、アイツは」と思わず二見社長の話に乗っかりそうになったが自粛(笑)。
この件はマスコミ陣もしびれたみたい。
まぁ乗っかって言ってくれれば「オマエがジーニアスだろう?」とオマエは平田だろう?ばりにノリノリな回答ができたのに!残念(笑)。
行き詰まり感はあるのかもしれない。このテの興行は年に何回もやるべきではないのかもしれない。回数を重ねるごとに過去の伝説が色褪せる可能性もある。
二見社長自身もジレンマを抱えているような気がする。鈴木みのるvs風香に対する批判といい、ブログでのDDTに対する発言といい、二見社長は基本的にかなり保守的な考えの持ち主。一方で自身は保守本流から大きく逸脱したプロレス興行を行っている。また業界(特に女子プロ)が腐りきっているからこそ自分のような人間が興行を打てることも分かっている。
ここは自分の言いたい事を代弁していただいているので、解説する必要なしということで次に行きます。
今後の方向性がちょっと見えにくい。二見劇場で「俺は前川との格闘技戦をやるべきか堀田とのプロレスマッチをやるべきか」と言ってたが、それをやったらオシマイだと本人も分かっているでしょうし。
堀田に関してはもう答えが出てしまった感はある。仮にシングルで戦ったらT-1興行は最終回になるでしょうし。
しかし前川は違うと思う。
そのために第3者のリングに拘っているので、根底から覆すにはこの対決は絶対に実現しなければならない。
マイクを聞く限り「年内にもう一丁!」はともかく、今後もT-1興行は継続していくつもりのよう。商売だからやっぱり客は入れたいという本音も吐露していた。お客さんを入れたいのであれば“インディー内メジャー”を目指すしかないわけで(例えばDDTは“インディー内メジャー”だと思う。また現在は“メジャー内メジャー”の団体は存在しない)。二見ワールドは完全に“インディー内インディー”。その生き残っているファンが離れることなく“インディー内メジャー”が構築されればいいのですが・・・。
これは本当、T-1が更なる発展ができるか?このまま終わるか?のキーパソン的なコメントだ。
これをヒントにこれから先は、自分でどうすればいいのかを試行錯誤しながら構築しなければならない。そうは言っても、既存の団体と違って選手を抱えているわけではないし、興行も乱発できない。したがってチャンスはあまりないということ。
だからこそ一戦、一戦“やりがい”がある大会であるわけだし。
それをどう生かし、どう伝説へと繋がるようにできれば、“インディー内のメジャー”へと発展するはず。
T-1興行は発展させたい一方で、自分のような一介の金券屋が付け入る隙のないプロレス業界に戻って欲しいという矛盾・・・。本人がそう考えているかは知りませんが(;・∀・)。
それは以前のように、毎週後楽園ホールで女子プロが開催して、チケットもそこそこ売れる。
その方が利益も上がるし、わざわざ苦労することもないので、当然正常な状態に戻って欲しいですよ。
でもはっきり言って戻ることはないですね。(これは男子も含めて)
しっかし、二見社長に読まれているという前提で感想書くとビビりますねぇ(苦笑)。気にすることなく本音で書こうとはしていますが。マスコミの人間なんてそういう“しがらみ”だらけだから本音が書けないんだろうなぁというのがよく分かる。
だからと言って提灯記事ばかり書いているのはどうかと思いますがね。北朝鮮ばりのインチキ報道やってたら読者が離れるのは当たり前。ただ、週プロmobile見ると試合終了からそれほど時間が経っていないのに、長い長い二見劇場(激情)の要約をキチンとアップしていたのは感心したね。3大ブログについて語った部分は無視してたけど(笑)。
提灯記事については同感。
週プロモバイルの件は武田記者も喜びますよ!自分はこのブログでも週プロモバイルのアップの早さには凄いと書いていましたし、武田記者は文才も才能もある方ですね。
ぶっちゃけ週刊プロレスでは、武田記者だけがT-1興行に理解を示してくれていますね。
本当ありがたいことですよ。
ちなみに3大ブログのことは、Kamipro Handが載せてました。
あとね、二見劇場に居残っていたのが50人くらいしかいなかったのに、その中にオレがいたことがバレてるわけだから、二見社長やお客さんに「アイツが3大ブログの中の人か」と特定されるのは凄く嫌なんです(苦笑)。この記事にアップした写真の角度でバレてるかもしれないし!
なるべく大勢の中に紛れ込みたいので次回は新宿FACEや新木場クラスの会場でお願いしたいものですね。
確かに犯人探しのように見つけるのも面白い(笑)。
実は杉さんはなんとなく“あの人”だよなと分かったんですが(笑)。
というもの彼が第1回大会の論評の中で、エレベーターホール内での出来事に関しての記述があり、「確かにそんなことあったな~」と思っていて、その該当する方が会場にいるよと思っていたら、案の定杉さんの観戦記がアップしてたので、やっぱりあの人か!と思ったけど(笑)。
ちょっとジーニアスさんは分からない(笑)。
まだVTRとか観てないんですが、消去法で探してみます(笑)。
これでジーニアスさんの観戦記に対しての感想は終わりだが、これだけ真剣に「T-1興行」に対して提言をしていただき嬉しい限りだ。
この提言を肝に銘じて、業界の発展を目指して尽力しなければいけないと改めて感じた。
ここで面白いというか、第2回「T-1GP」終了時では“二見vs堀田”はやるべしと野次馬根性的に煽っていたジーニアスさんが、今では“それをやったらオシマイ”と考え方が変るんだから、それだけ“本気”で考えてくれる証拠。
これは“ある意味”凄いこと。
考えてみたら、ジーニアスさんのプロレス感からすれば、あくまでも女子プロレスの大会であるT-1興行が、“あろうが”“なかろうが”あまり差し支えがない。
それはそうだろう。
女子プロレスというジャンルには興味がないんですから。
もし興味があれば、出だしはピュアな大会であり、女子プロオールスターの第1回「T-1GP」を取り上げているでしょうし。
しかし現状の腐った女子プロを見せかけで押し付けても、観に来てくれないんですよ!
ところが第1回大会での“偶然の出来事”から発展した“二見激情”には興味あるわけで、でも最初は興味半分から始まったが、思った以上に真剣に考えているのを理解を示し、こうして観戦記まで書いていただいた。
でも何度も書くように、ジーニアスさんは自分から金をもらってるわけでもないし、何のメリットもないわけだが…。
まぁこうして踏み込んでくれた。
オレがここで女子プロレスラーに言いたいのは、こうやって専門が違う方が提言してくれますか?
仮に指摘しても、責任転換して直ぐに逃げるだろう。
また女子プロマニアには、オレが女子プロレスラーを断罪して、黙殺するのもこれでツジツマが合いませんか?
繰り返しになるが、このジーニアスさんの提言があと2~3年後、
「あの時の提言のお陰で復興できた」
と語り継がれるようにしないと。
今後もT-1興行は逃げずに継続します。
でないとここまで書いてくれたことに対して裏切ることになる。
自分はたかがチケット屋の経営者かもしれない。
だが、そのたかがの立場である自分がチケットだけでなく、“夢”を売る側に立つ事ができたことは、真剣な主張が伝わってきたからだと思う。
その辺も含めて次回は、ブラックアイ2さんへの返答と、いよいよタイトルの「T-1興行がブログに完敗!?」の真実で迫る…!!
posted by チケット&トラベルT-1 |23:59 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月23日
自分なりに今大会の“敗因”が分かりました。
例によって“長文総括”になりそうなので、もう少しお待ちをなんですが、これは相当な“難敵”でこれから興行を打ち続けるなら、いわば“宿命”となるライバルが出現しましたよ!
今日は、画像を何点か紹介し、補足程度で簡単に解説しましょう。
【提供/島村健】
武藤選手は掘り出しモン!
T-1向けの選手
浦井選手は久々観たが、
よく練習しているのが分かった
【提供/島村健】
2号は中島を子供扱い
とても怪我しているようには
見えない
2号は今大会唯一の
合格点が与えられる選手
【提供/島村健】
もうこの時点から中島は
“二見軍”にはいなかった
【提供/島村健】
堀田にスリーパーを
かけて余裕の表情の二見
【提供/島村健】
この写真をみてくれ
中島がこんなに“かっこいい”とは!
この表情は“作り”では出せない
それを引き出したのは
二見だよ~ん!
【提供/島村健】
二見と中島が対立するなんて
一体誰が予想できたか?
そういう意味では
“リアルT-1”の継承者は
中島なのかな?
【提供/島村健】
実質メインは
“二見独演会”だった!
もしこれがなかったら…!?
そう考えると恐ろしい。
これでなんとなく雰囲気は伝わりましたか?
良かったのは何度も書いているようにT-1マスク2号。
武藤選手は、プロ野球で例えると7番とか2番の役目をきっちりこなしてくれる。
まぁこれは2号にも当てはまる。
浦井は成長の証が見えた。
また使いたい。
あとは1号は今回も本領発揮できなかった。
この辺は堀田が悪い。
堀田と土屋に関しては、相当厳しい声が出ている。
それも含めて総括でじっくり書くが、批判にさらされているのは中島も同様。
しかし中島はあのあと喧嘩をして、オレが忘れているのを呼び起こしてくれたので、これはオレのやり方で“中島と決着”つけたい!
それを中島も望んでいるし。
写真を観て分かると思うが、こんな“いい表情”の中島って見たことあります?
絶対にいまの女子プロレスの枠では“この表情”は出せないよ。
それを引き出しただけでも、この大会を開催した意義はあるはずだ!
皆さん、そんな慌てることはないぜ!
最後に、総括では悲しきアイアンマンさんとブラックアイ2さんの観戦記に対してもコメントを出します。
ので、まだ読んでいない方は予習してね☆
悲しきアイアンマン:伝説のT-1興行第6弾 T-1スペシャル~帰ってきた1号、2号~観戦記
―プロレス専門BLOGブラックアイ2-11.18 T-1スペシャル・浅草ファイト倶楽部大会、観戦記
posted by チケット&トラベルT-1 |23:54 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月18日
本日の18:39より浅草でT-1興行開催!
当日券情報はコチラで“パッション”
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/84
二見社長のお言葉の掲載記事はコチラで“サバンナの夜”
↓ ↓ ↓
Kamipro Hand: T-1スペシャル前日“ブチキレ上等”T-1二見社長が緊急メッセージを発表!!
格闘ジャンキー: 11.18「浅草」二見社長からの最終メッセージを訊け!!(T-1/女子プロレス)
http://boyswalker.com/fight/news/data/index.php?id=8070
悲しきアイアンマン: その他気になったニュース※そのまま引用
http://sadironman.seesaa.net/article/27711804.html
いよいよ明日か・・・。
注意:メイン終了後、二見社長の合図によりお客さんは“リング取り囲み厳守”でお願いします。
なお、“取り囲みを拒否”する方は速やかにお帰り下さい。
もしこの“二見の暴走”もしくは“二見の独走”に異論があるなら、“アンチ二見”として当日券を買いにくればいい!
いくらでも入れてやるよ!
まぁ悔しかったら“二見フリーク”の比率・99%から下げてみろ!という事だ!
下がったら下がったで、オレがより一層“ブチキレ”易くなるだけなんで好都合!
いずれにせよ、どういう展開になろうが、第2回、第4回大会の再来、“ブチキレ上等の二見パッション”を約束する。
●2度と浅草ファイト倶楽部が使えなくなる位の“ブチキレ”に期待しましょうか(苦笑)
では、当日券は17:30からです!
posted by チケット&トラベルT-1 |13:53 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月17日
伝説のT-1興行第6弾
T-1スペシャル
~帰ってきた1号、2号~
日時:2006年11月18日(土)
開場:18:00 開始:18:39 ※イッパイ・サンキュー
当日券情報
当日券は17:30から、1階入り口付近で発売
T-1スペシャルシート ¥4000→残り僅か
スタンディングシート ¥4000
※トップワンシート、フタ・ミ特別シートは売り切れ
会場:東京・浅草ファイト倶楽部(台東区浅草3-30-9ヴィラ朱田地下1階)
TEL:03-3871-5400
交通:東武伊勢崎線、営団地下鉄銀座線、「浅草」駅 雷門口下車徒歩7分
都営地下鉄浅草線、つくばエクスプレス「浅草」駅 雷門口下車徒歩10分
(馬道通り沿いを浅草寺方面へ向かい、浅草6丁目交差点を左に曲がると直ぐ)
大会プログラム
☆18:39 『サバンナの夜』
18:44 二見社長入場
※第4回は吉川晃司のデビュー曲『モニカ』、第5回は2作目の『サヨナラの八月のララバイ』!ということなら、第6回は必然的に3作目の“あの曲”に乗って…!?
二見社長の第一声
☆全選手入場式 ※これは6大会連続使用!吉川晃司・『ナイフ』に乗って選手入場
チケット&トラベルT-1代表取締役・二見 理の挨拶
“T-1のならわし”二見社長からの逆指名、選手代表挨拶
第1試合:T-1SPでのV3変身!?浦井百合へ! 23分1本勝負
武藤裕代(初参戦)vs浦井百合(第3回、6回参戦。※第3回はT-1マスクV3として参戦)
第2試合:“T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第2戦 23分1本勝負
T-1マスク2号(第3回、4回、6回参戦。第2回は別人で参戦している噂が…)vs
中島安里紗(第4回、5回、6回参戦。第1回~3回までは真近で目撃している生き証人)
休憩
メインイベント:二見vs堀田、完全決着戦!場外カウント、反則なしの完全決着ルール “堀田負けたらT-1追放マッチ”23分1本勝負
T-1マスク1号(第3回、4回、6回参戦。第1回、2回は別人で参戦している噂が…)、シャーク土屋(第4回、5回、6回参戦)vs堀田祐美子(第1回、2回、3回、4回、5回、6回参戦。全大会に参戦している唯一の選手)、
もう1名は堀田が連れてくる予定ですが、おそらく連れて来れません。あしからず…。
注意:メイン終了後、二見社長の合図によりお客さんは“リング取り囲み厳守”でお願いします。
なお、“取り囲みを拒否”する方は速やかにお帰り下さい。
リングアナ:安藤頼孝
レフェリー:笹崎勝巳
“ブチキレ上等”二見社長からのメッセージ!
『明日の18時39分は“サバンナの夜”に!?』
「いよいよ明日『伝説のT-1興行第6弾』が“サバンナの夜”と共に決行する!
さて今大会の見所とは何なのか?
3大会連続ワンマッチ興行が続き、あの“伝説の第2回大会”以来の複数マッチが見所なのか?
それとも、“T-1興行皆勤賞”の堀田祐美子が明日を持って“追放される”のが見所なのか?
さらには“追放される”のが嫌で堀田が“ヘタレ連合軍”(ヘタレ連合軍一覧表:前川久美子、大向美智子、尾崎魔弓、永島千佳世、長与千種、GAMI、高橋奈苗、風香、アジャ・コング)をパートナーとして連れてくる“ウルトラC”でも見せるのか?
しかし、どれもいまいちインパクトがない。
それはそうだ!お客さんから観たら、その出来事はどれも“オマケ”として捉えているに過ぎないからだ!
何故って?そんなの簡単、観衆の99%が“二見目当て”でチケットを買っているからだ!
それも第3回大会からその傾向が強くなり、3回が80%、4回が85%、5回が90%まで跳ね上がり、遂に第6回が99%まできてしまった。もう来るところまで来たという事か?
来るところまで来たなら、“二見パッション”(二見激情)を魅せるしかない!
“二見はどうやって入場するのか?”
“二見の第一声は?”
“二見は何時ブチキレるのか?
また“ブチキレ三昧”によって、場内は“サバンナの夜”状態になるのか?
そして、全試合終了後のリング“取り囲み厳守”によって、“偶然のガチ産物”はどれだけ発生するのか?
以上のことをまとめると、やはりT-1興行の最大の目玉は、
“二見の動向”一点に絞られるといっても過言ではない。
もしこの“二見の暴走”もしくは“二見の独走”に異論があるなら、“アンチ二見”として当日券を買いにくればいい!
いくらでも入れてやるよ!
まぁ悔しかったら“二見フリーク”の比率・99%から下げてみろ!という事だ!
下がったら下がったで、オレがより一層“ブチキレ”易くなるだけなんで好都合!
いずれにせよ、どういう展開になろうが、第2回、第4回大会の再来、“ブチキレ上等の二見パッション”を約束する。
主催: チケット&トラベルT-1
TEL:03-5275-2778
二見ブログ:極上の“T-1二見激情”見参
posted by チケット&トラベルT-1 |16:23 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月16日
T-1興行もあと2日後にゴング!
開催間近に迫ってこのブログもヒートアップ!
昨日はアクセス数が2161を記録。
プロ野球ネタでは2000超えはあるが、T-1ネタでは初!
次の目標を2323(フタ・ミ)に定めたら、先ほど本日のを確認したら2975。
※結局3070まで行きました!
次は3000で、最高は3797なので今大会でそこまで行きたいですね。
でも何か“堀田乱入会見”から急にアクセス数が伸びたけど、まだ堀田に商品価値があるの?
それとも“二見の動向”ですか?
まぁ、各モバイルサイトのT-1ネタのアクセス数がいい話は以前から書いているが、残念ながらというか、
このヒットの数イコール動員に直結しないのが苦しいところ。
それでも確実にお客さんは増えては来てるけど、爆発的には…。
とにかく、明後日のT-1は超満員の札止めにして“サバンナの夜”状態にしないと!
もうライブハウス状態を目指してやるので、沢山の方に観てもらいたい。
さて今回で6回目を向かえるT-1興行。
よくお客さんからは、他のプロレス興行とは違う“衝撃的な大会”だと言われる。
どこが他所と違うのか?
試合後の“二見激情”や“二見独演会”も他所にはない“出来事”だ!
しかしそれは、予めプログラムに入っていない、“偶然のガチ産物”から生まれた“出来事”であり、今大会も必ずしも“他社との差別化”を図れるかどうかは約束出来ない面がある。
それでは予め決まったプログラムでは?と考えると、確実にひとつある。
そういえばよくT-1ネタは、散々他団体にパクられる。(真似されるということ)
機会あれば、T-1が最初に斬新なことをやったあとに、他団体で真似された表(ひょう)でも作るよ!
その真似されないプログラムとは、オープニングセレモニー、すなわち二見入場&全選手入場式だろう。
ここで、「入場式は何処でもやっているよ」と突っ込んだいる方も多いだろう。
違うのは中身ですよ、中身!
大体、主催者が選手より先にリングインすること自体前代未聞なのに、入場曲に乗って登場なんて観た事ない!!
しかも必ずBGMは、“これでもかとばかりに吉川晃司さま”!
さらに驚愕のマイク…!?
そして、T-1のならわし、選手逆指名挨拶!
そこで今回、“T-1を23倍楽しむ方法”
として過去のオープニングはどうだったのか?
を振り返り、第6回大会はどう始まるのか?空想の世界で楽しんでもらえればと思っている。
この流れを予め分かるだけでも、23倍楽しめます!
では早速第1回から第5回まで、主なマイクアピール、入場曲などをざっくと書きます!
05年8月23日(火)女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ
~闘い~天下~ときめき~ 東京・後楽園ホール 観衆723人(実券枚数816枚)
18:46場内暗転二見社長にスポットライト。
なんと四方に二見が土下座(紙テープが飛び場内大声援)。
第一声
「ここで言葉はいらないだろう」
と一喝し、全選手を呼び込む
全16選手入場式
『TOKYO CIRCUSvsPRETTY DOLL』吉川晃司
『ナイフ』『SPEED』まで。
二見社長の開会宣言での明言
「俺の事を潰そうとする、今日も来ない連中、フロント陣、選手。
お前らが居なくても女子プロレス界は永遠に不滅なんだ!分かったか!これで終わりだ!(場内大拍手)」
二見社長からの選手逆指名挨拶の明言
「T-1のTはトラブルのTと言われる位(場内爆笑)トラブルメーカーナンバーワン山縣!(場内大拍手)おい!俺を超えるような発言してみろ!じゃいいか、しゃべってこいや!」
「俺もチケット業界の異端児と言われているが、女子マット界の異端児、シングルマザーで孤独の一匹狼を貫いている木村響子!(場内大拍手)」
と打ち合わせなしの逆指名!
青コーナー代表:山縣優 赤コーナー代表:木村響子
06年2月23日(木)女子プロリベンジ T-1グランプリ ~魂~大志~帝王~
東京・新宿FACE 観衆230人
18:59 場内暗転し、客席のカウンター席から二見社長登場でスポットライト!
リングインと同時にジェット風船が舞い上がる。四方に礼。
第一声
「ここで俺がイケイケだと選手が出て来づらいだろう!
文句ある奴、出来いやぁ!」
全14選手入場式
『ナイフ 』吉川晃司
『BEMY BABY』まで
二見社長の開会宣言での明言
「フフフ~モニカ~イメノ~T-1グランプリ~!(場内、豊田、堀田を始め爆笑したが、熱唱の最中に尾崎はふてくされて帰る) 本日は多数ご来場いただき、有り難う御座いますじゃなくて、イッパイサンキュー!(再び場内、豊田、堀田ら爆笑)前川久美子!お前がいなくても大会を開催して、これだけの選手集まった!誰が何と言おうが、この勝負俺の勝ちだ!(場内拍手)」
二見社長からの選手逆指名挨拶の明言
「T-1イズムとは逆の謙虚・イズ・ベスト、参戦選手の中で一番謙虚でありながら、心に秘めたガッツ溢れるファイトを見せる優菜ちゃ~ん(場内、豊田、堀田ら爆笑)。お願いしま~す(場内、豊田、堀田ら爆笑)」
「T-1グランプリが生んだスーパースター!いや、スーパースターじゃないな、ちょっとしたスター(場内笑)。
俺とT-1マスクの間に言葉はいらねぇだろ(場内、豊田、堀田ら爆笑)!」
青コーナー代表:優菜 赤コーナー代表:T-1マスク
ところが、突然二見社長がマイクで段取りを無視し、
「オイ、堀田!お前の昔のテーマ曲、ファンからもらったよ。
今のお前には興味ねえんだよ!昔のテーマかけてやるからこれで入場しろよ!分かってんのか?」
堀田は無視して控室へ帰ろうとするが、その後ろ姿を見て
「背中が泣いているぞ!(豊田爆笑)しばくぞ!コノヤロー!」と大暴走!
堀田が振り返り激昂したが、豊田らが止めに入り事なきを得た。
だが、二見社長はコーナーやイスを蹴り上げ試合前から、アドレナリン放出しまくり大荒れの“二見激情”第1部は終了!
06年5月3日(祝)リアルプロフェッショナルレスリング T-1スペシャル~19年ぶりのワンマッチ興行~ 埼玉・バトルスフィア 観衆159人(超満員)
18:39 場内暗転し、『1990』が流れて二見社長登場!
第一声
「裏番組じゃないんだよ!コッチが表なんだよ!ヒーロで出て来いやぁ!!」
と代々木で行なわれているHERO‘Sを引き合いに出して選手を招集!
全5選手入場式 ※阿部、堀田ボイコット
『ナイフ』吉川晃司
二見社長の開会宣言での明言
「堀田も阿部もよ!昼にAtoZ解散しやがって、こっちに被って堪んないんだよ!(“二見族”のプラカード隊を見てご機嫌に)ありがとうございますじゃなくて、イッパイ・サンキュー!」
T-1のならわし!(第3回からこうネーミングがついた)二見社長からの選手逆指名挨拶の明言
「T-1グランプリ生んだスーパースターはボリショイや米山じゃないからな(場内笑)なんで3号じゃないか分かる?V(2)に3(スリー)だからフタ・ミなんだよ!」
代表:T-1マスクV3
06年6月24日(土)伝説のT-1興行第4弾 T-1スペシャル ~ワンマッチ興行~
埼玉・バトルスフィア 観衆118人(満員)
18:49 場内暗転し、『モニカ』吉川晃司 遂にあのデビュー曲に乗って“二見登場 ”
二見フリークから大声援と花束や“二見ボード”をもらい、阪神タイガースばりのジェット風船が飛び、マイクを握る。
第一声
「いま切れないで、いつブチキレるのか?言わせてもらうぜ!」と“二見節”全開の爆弾発言で開幕し、尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山、前川を実名断罪!(ここの内容は、只今絶賛掲載不能中!第4回の真実で全文掲載するか?DVDで明らかにするか?)
「(断罪のあと)黙殺する女子レスラーなんて“いらねぇーだろう!”で、今日参戦する選手は女子プロレス界に必要な選手なんで出て来いやぁ!」
と呼びかける!
全6選手入場式 ※堀田はボイコット:『ナイフ』吉川晃司
二見社長の開会宣言での明言
「(堀田が入場ボイコットを受けて)お前もいらないレスラーだな。黙殺上等だよ!今日は中身の濃いもんを魅せるからな、これ以上“言葉はいらねぇだろ!”ってことで終わり(場内拍手)!」
“T-1のならわし”“T-1のルール”二見社長からの選手逆指名挨拶の明言
「今日は選手じゃないけど、名物記者の原!原いる?(モバゴン記者を指して)原いないのか?(ゴング・名物記者原氏を指名も来場していないことが分かり、またもや二見ブチキレ!そこで変わりに)じゃ阿部代わりに言え!」
と逆指名するも、阿部が二見目掛けてマイクを投げ返し逆指名を拒否!
大混乱の“二見激情”第1部終了!
代表:原記者ボイコット、阿部幸江は拒否
06年8月26日(土)伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル ~トラブルシューター二見×篠原~ 東京・西調布アリーナ 観衆156人(超満員)
19:03 場内暗転。
吉川晃司の『サヨナラは八月のララバイ』という、意味深な歌と共に二見社長入場!
二見フリークから花束をもらい、タイガースばりのジェット風船が飛び交い“二見激情”ゴング!
第一声
「全然遅れちゃったけど、イッパイ・サンキュー!(場内拍手)大向美智子はイッパイ・サイテー!最高の選手、出てこいやぁ~ッ!」
全4選手入場式
堀田は当然入場拒否
二見社長の開会宣言での明言
「大向美智子!やっぱり予想通り来なかったな!ギリギリまで待ったんだが…。今日は口で言うより篠原選手の試合を観てから、言いたい事があるのでこれで終わりとさせていただきます」
“T-1のならわし”二見社長からの逆指名、選手代表挨拶
「(既に土屋は帰っているため)逆指名って2人しかいないじゃん(場内爆笑)。中島さんはあとでたっぷりしゃべってもらうから、その前に篠原光!」
意味深な曲
『トラブルメイカー』が流れ、“二見激情”第1部終了!
ここまで読んだ方、お疲れ様でした(笑)!
こんな感じで“二見激情”第1部から見逃せない!
まず、最初の曲はなんなのか?
これは、予告した通り“サバンナの夜”で。
その次の二見の入場曲はなにか?
第一声は?
全選手入場曲は、もう定番の“ナイフ”か?
開会宣言の明言は?
逆指名は誰か?
と、
これだけで“お腹イッパイ”で、イッパイ・サンキュー!てか?
それもとフタミ・サンキュー?
(タイム23時39分)
あとは、毎度おなじみというか第3回除いて、18:39にスタートしないんですが、今回こそは…!?
ただ、遅れて感謝される方が多いんですよ!
普通なら遅れると怒られるはずが、「遅れたお陰で最初から観れた」と言われて…。
でもなんとか公約通り(全然守っていない)始められるように努力します。
それと全試合が終わったあとのエンディング曲は、これも5大会連続、氷室京介『CALLING』です。
これも、今大会では流します。
しかし、前大会で想定外の『サヨナラは八月のララバイ』で締め括ったように、今回も『CALLING』では終わらない予感が!?
それでは明日は、大会プログラムと当日券情報を発表します!
最後に、3大ブログのひとつのプログさんが本題でT-1ネタ
一部引用しますが、確かに自分も「アイスリボンの広報かよ?」と思いました!
本当ならT-1興行の宣伝をしないといけないのに。笑っちゃうよ!
プログ:またT-1Blogに取り上げられた
T-1というチケット屋さんの二見氏が書いているBlogに、
当ブログがまた取り上げてもらった。
時代は、3誌から3大ブログへ!(プログ編)
3大ブログに取り上げていただいています。
「何でこんなブログが3大ブログなんだ!」
とお怒りを受けそうですが。。。
他のブログのアクセス数が、
どれくらいなのか分かりませんが、
時々、検索で上位に引っかかって、
一日にユニークで300~1000になることはあります。
そんな程度のブログです。
今回は、主にアイスリボンについての記事を取り上げてもらってます。
しかし、よく読むと、当ブログというよりも、
アイスリボンの宣伝をしているような気がしてなりません。。。
ちょっとアイスリボンに興味を持ったようなので、
こっそりと客としてアイスリボンに通う二見氏が見られるかも。
posted by チケット&トラベルT-1 |23:39 |
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2006年11月15日
いよいよあと3日後に、伝説のT-1興行第6弾が浅草にて開催します!
もう大会の目玉といっても過言ではない、ブチキレ上等の“二見激情”をいつ魅せるのか?
“偶然のガチ産物”は何回あるのか?
自分で書いておいてなんだが、お客さんの興味も“その1点”だろう!
それを引き出すには“お客さんのノリ”が重要だ!
この“取り囲み厳守”も極端なことを言えば、“ひとりも取り囲まなかった”ら、“二見激情”は発揮しないで終了となる。
こればかりは、お客さんのリアクション次第でどうなるか、予測不可能!!
で、お客さんのリアクションに関して関連する話がある。
今日モバイルゴングでレディースゴングからのお知らせがアップされた。
この件のモバゴン掲載分に関しては、モバイルゴング登録者以外の方に読んでいただきたい、とのレディースゴング・泉井編集長の意向により、今回は特別に全文転載します。
まずはお読み下さい。
モバイルゴング:T-1二見社長ブチギレ? 女子選手名鑑未掲載選手、関係者はご連絡を!
/レディゴン編集部からのお願い
本文
現在発売中の『レディース・ゴングVol88』における「女子プロレスラー全選手名鑑2006」は現在活躍中の女子プロレスラーを網羅しています。今年デビューした新人選手も詳細なデータと共に掲載していますので、ぜひお買い求め下さい。
さて、読者から「T-1二見社長及びT-1系所属選手が載っていない」との指摘がありました。そこで、本誌スタッフがT-1代表取締役の二見理社長に掲載のお願いに行ったところ、例によってブチ切れ状態。
何とか次号発売分で、今回の名鑑の未掲載選手を掲載することで了解を頂きました。
T-1以外でも「この選手や関係者が抜けている」と気づいた方は、レディゴン編集部用のメール(gmate@ns-p.com)までご連絡下さい。
とりあえず二見社長の秘蔵写真をアップするので今回はこれでご勘弁ください~!!!
以上
さすがに、秘蔵写真はモバゴンで確認して下さい。
※「二見&中島さん」のツーショット写真です。
まず、11/3付の当ブログでレディゴンについて断罪した。
まだ読んでいない方はコチラで“パッション”
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/71
説明しますと、11月1日に発売したレディースゴングでは、「女子プロレスラー全選手名鑑2006 日本人選手完全掲載!総勢206名登場!」を掲載した。
簡単に言うと、完全掲載と謳っていながらお詫びで掲載している通り“T-1関連”が全く出ていなかったということ。
ここで「あの人よりコッチの方が活躍しただろう」「コッチの方が有名」
とか指摘しても仕方がない。
そんな話をしたら悪いが、良くも悪くも“二見より有名な女子プロレスラー”っているのか?にまでなる。
そこまで隔離した世界観でやって来ているツケが出ている。
これは冗談抜きで“うぬぼれ”でもない!ということだが、二見が出ていないから憤慨したとかそういうレベルではない。
確かにここまで色んな選手を載せたのは、大変でもあり凄いことだと思う。
ホント、よくここまでやった。
ただ、専門誌の名鑑なんだから、当然選手が第一優先になる。
そこで2006年の名鑑なら、しかもそこまで“かゆいところ”まで載せるなら、少なくとも2006年に試合をした選手に関しては全員載せてほしかった!ということだ!
はっきり言って、デビューしていない人や今年1試合もやっていない方まで載せて、今年試合をやった、T-1マスク1号、T-1マスク2号、T-1マスクV3を載せないのはおかしくないのか?
また、山田ようこさんがエキシビジョンで試合して、格闘家コーナで出て、T-1で公式に試合をした篠原光が出ないのも同じ。
あとは、この号で出るはずだった件が、またしても掲載されないのが2点もあった。
そこで、名鑑のプロジェクトというかスタッフのメンバーを聞いたら、伊藤雅奈子、牧田、小川、竹石など、少なくともこのメンバーは“二見を嫌っている”連中だ!
また、原氏は色々とあって会議とかに外された形となって(これに関しては双方に言い分があるため詳細は省きます)、簡単に言うと名鑑で誰を載せるかどうかは、原氏はほとんど把握していなかった。
で、11/3のブログで断罪した形となった。
自分も大会が迫っているので、大会が終わったら泉井氏に連絡を取って話そうかと思っていたら、11/3のブログを読んだ方がレディゴンに抗議をしたそうだ。
ぶっちゃけ、レディゴンと照らし合わせて“ピン”と来た方がいたんだな。
なんか段々とファンの間にも“T-1イズム”が蔓延しているってこと…!?
11/10に編集長の泉井氏が自らT-1に来て、
“腹を割って”話し合いをし、今回このような形となったわけです。
自分としてはまず、編集長自らこうして足を運んでいただいたことに関しては、敬意を表したい。
なので、何故T-1が出なかった理由も、泉井氏の心意気に感じて書くのを辞めます。
(他の2点が載らなかった記事も含めて)
ただひとつ言えるのは“悪意”を持って意図してやったわけではないとのこと。
泉井氏も色々と女子プロ界が低迷していて、何とかしようの気持ちでやっているわけだし、それこそ昨日の話ではないが、アイスリボンも業界の活性化のために興行を打っているんだから、自分も折れるところは折れないといけない。
但し、レディゴンの姿勢を認める、認めない、となると疑問点は多々ある。
そうは言っても、向こうも売れなければ継続して発行できなくなる。
その辺の気持ちは分かるし、自分としてもできるだけの協力はしたいということかな。
また、「小川のこと」「可愛い選手優先」「ジュニアオールスターの問題点」「これからの女子プロレスのこと」「原さんのこと」
など自分なりの疑問や提案など伝えました。
この件に関しては、大会が終わってから書きたいと思う。
特にジュニアオールスターについては、言いたい事がヤマほどあるので…。
でまぁ、次号にT-1名鑑というのを作ってくれるそうで、T-1マスク1号、T-1マスク2号、T-1マスクV3、篠原光選手はもちろんのこと、第3回以降に出場したメンバープラス二見も載せて“T-1完全版”を出るので楽しみにしてほしい。
自分の要望として、あの25の質問事項プラス番外編はすべて変えてもらう、と要求しました。
一旦シャッフルして、近日中に質問を考えるそうです。
今回のレディゴンの件もここまで捗ったのも、実はひとりの勇気あるファンのお陰です。
ファンの方がレディゴン編集部に指摘してくれたお陰といったら変ですが、こうして和解できた。
はっきり言って、このまま大会が終わり、感情むき出しのまま泉井氏と話し合ってもうまく行かなかったでしょう。
なので、このレディゴンへ連絡してくれた方にはお礼を言いたいです。
そこで冒頭の取り囲みの件に繋がってくる。
今回、ファンの方が踏み込んでくれたことによって、自分も泉井氏も色んなコミニュケーションが取れて、いらぬ誤解も解けた。
それにより、また何かが生まれるかもしれない。
大会も一緒。
何でもかんでも、“あれやって”“これやって”で変わるほど甘くない!
変えてほしいなら、踏み込んでくれないと。
泉井氏から聞いたところによると、T-1が出ていないと指摘した方はきちんと
「これだけ興行を打って出ないのはおかしくないか」と具体的に言ってきたそうだ。
そうしたことで、泉井氏も何かを感じて動いたのではないか?
自分も同様で、お客さんのその“パワー”や“熱い訴え”によって、応えたい。
そんな思いから、今大会は“取り囲み厳守”にした。
筋が通って、その意見に感じるものがあるなら、たとえ“堀田ファン”が取り囲むのも大歓迎だ!
そこまでなったら、ある意味凄い大会になりそうだし、その大会を作るのは、貴方、お客さんですよ!
そのお客さん次第で、“オレの動きは変る!”
では、最後に最近“T-1イズム”が蔓延しつつある、悲しきアイアンマン:11/14 その他気になったニュースから、そのまま引用します。
http://sadironman.seesaa.net/article/27431375.html
神取議員“金髪”流血…就任後初の試合飾る(スポーツ報知)
神取vs堀田って・・・10年前から何も変わってない。堀田はこの敗戦が土曜日のT-1興行にどう影響するか。
時代は、3誌から3大ブログへ!(ブラックアイ2編)(極上の“T-1二見激情”見参)
最後に、杉さんも11.18「T-1スペシャル」大会に“歴史の生き証人”になる気はあるのかい?
ジーニアスさんは、絶対に来ると見たね。でもこっそりと。名乗らないでね(笑)。
でもあれだよな~。3大ブログの方は、マスコミとしてパスを渡したいくらいだよ。
とはいっても、“気楽で観たいから”と丁重に断られると思うけど(笑)。
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。やっぱ行かないとマズイかな(苦笑)。名乗ったらタダで見せてくれるのでしょうか? でもそうなると“観戦”じゃなくて“取材”になっちゃうからなぁ。よく招待券でタダ見している某団体は“取材”じゃないけど(笑)。そうです、気楽に観たいのですよ、私は。
11/13 その他気になったニュース
http://sadironman.seesaa.net/article/27346449.html
7試合中3試合が「ストーカー市川vs戸澤アキラ」! 観衆は主催者発表で「いっぱい(超満員札止め)」って・・・。
どうせなら「イッパイ・サンキュー」にすれば良かったのに(笑)
11/12 その他気になったニュースで、ここは1回載せたが、こんなのもあった!
http://sadironman.seesaa.net/article/27278800.html
LLPWの公式サイト見ると「これお化け屋敷のサイト?」って思うんだよね、いつも(苦笑)。このおかま連中が一番酷いけど、その他もデブオバサンばかりなんだから五十歩百歩。あれじゃ客が入る方がおかしいわ。二見社長じゃないけど腐ってますよ!
―プロレス専門BLOG:ブラックアイ2-:11/15 ニュースクリップもそのまま引用
http://beye2.com/item_7260.html
なんか褒め殺しされてる気が・・・。いつ雪崩式系の技食らうかとビクビク。
それでは、明日も第6回T-1関連をアップします!
posted by チケット&トラベルT-1 |23:59 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月15日
本日、チョコボール向井選手と竹迫望美選手がT-1に大会ポスターを持って来店しました!
チョコボール向井選手は、12月17日のファイナル興行を持って引退します。
是非チョコさんの“最後の勇士”を観に来て下さい!
フタ・ミ
ポーズの
ご両人!
チョコボール向井 自主興行ファイナル
『ダブルインパクト』
12月17日 新宿FACE 19:00開始
(当日500円アップ 別途ドリンク代500円がかかります)
T-1取り扱い券種
アリーナ 北3列、4列 6000円
指定席 南7列 5000円
【対戦カード】
メインイベント
チョコボール向井、マンモス佐々木 vs 石川雄規、竜司ウォルター
セミファイナル
加藤 鷹 vs ゴージャス松野
◎ハヤブサミニトークライブ
第四試合
エルブレイザー、田島久丸 vs 南野武、X
第三試合
岸勝也、ミスターインパクト vs 澤宗紀、吉川祐太
第二試合
竹迫望美、X vs 葛西純、闘牛 空
オープニングマッチ・チョコボール向井にゆかりのある人大集合
マスクドコロッセオ、新宿鮫、UZ、大橋宏紀、その他…
主催:ダブルインパクト
チケットの問い合わせ:チケット&トラベルT-1 03-5275-2778
竹迫さんが
“フタ・ミグラサン”を!?
posted by チケット&トラベルT-1 |17:26 |
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2006年11月14日
3大ブログ編の最後!ラストを飾るに相応しい“真面目”な方です。
プロレスの話題を書いているblog プロレスを追っかけているブログ→プログ(PLOG)
プログ編です。
本文の前に、
前回11/13(極上のT-1二見激情見参)
さて今回のプログさんは、アイアンマンさんやブラックアイ2さんとは違って、プロレスに対して真摯に考えている方です。
(かといってジーニアスさんと杉さんが、“不真面目”と言っているのではありません…!)
プログさんが他の2名と決定的に違う点は、女子プロレスに対して理解があるところです。
そうはいっても、意外とシビアですから発展しなそうなところは取り上げません。
あと前にも書きましたが、プログさんはT-1興行はまだ未観戦ですが、AtoZは観戦していると思います。
おそらく自分が乱入した、3月か5月のどちらか観ているのではないかと。
そういったことも含めて、プログさんなりの拘りもあります。
それを頭に入れておいて下さい。
プログさんもブラックアイさんと同様、11/5付で予習のテーマに挙げた件に対して、自分なりの解説を、“真面目”に書きたいと思いますが、これがメチャクチャ難題。
いままではT-1に対してだったから、アンサーも出しやすかったけど、よりによって“アイスリボン”ですから…。それではどうぞ!
「堀田祐美子がアイスリボン参戦について」
http://blog.jcc.co.jp/user/www/plog/22086.html
早速一部引用
二見氏にはこのブログを色々と取り上げてもらいありがとうございます。
堀田裕美子がアイスリボンに参戦することで少し説明が足りなかった部分があります。
これは、haruさん(管理人のこと)が
「堀田がアイスリボンに参戦するので、T-1も絡むと面白いのでは?」と提案していただき、それに対して自分は
「発想的には面白いが、アイスリボンの存在自体T-1のポリシーに反するので絶対に絡みたくない」と回答。
さらにそれに対する補足を書いていただいた。
やはりとういか、文章のスタートからジーニアスさんや杉さんとは違って、haruさんの人柄が現れている。
次にいきましょう。一部引用。
アイスリボンは、我闘姑娘のさくらえみ選手が中心になって行っている興行です。
我闘姑娘の選手が中心に上がっています。
我闘姑娘という団体は3年くらいの若い団体で、選手は小学生も多い。
大人でも我闘姑娘からデビューした選手ばかりなので、キャリアが3年とかそれくらいしかない。
興行を多くやりたくても、金銭的な面でも内容的にも厳しいということでなかなか頻繁にできない。人の目の前で試合ができないということは実力がつかないということ。
それを補完するために、アイスリボンというイベント興行を行っているそうです。
アイスリボンではリングを必要とせず、マットを敷いただけのところで戦うプロレス。リングがないことでリングの設置が必要としないで済むことと、ある程度のスペースがあることで試合ができるというメリットがあるそうです。リングを設置するには建物の高さも必要となり、その場所を確保することが難しいらしい。
リングではないことで客の目線もプロレスとは違うでしょうね。床にマットを敷いただけだと、クッションがないので投げ技とかは危険です。頭から落とす技は怪我するかもしれない。
haruさんは、当ブログのコメントにもよく書き込んでいただき、プログさんの主旨を知っている方もいると思います。
この“ブログ→プログ”、さんからひとりでも多くの方にプロレスを知ってもらいたい、その一心でこの“プログ”を開設したそうです。
自分がアイスリボンや我闘姑娘を認めないのも一理あるし、逆に認める方の見解も一理あると思う。
現状マット界全体が衰退していく中、少しでも明るい話題を提供したい、そんな思いがこの文章を込められています。
このさくら選手ですか?
いくら認めないといっても気持ちは分かりますよ。
それは女子プロレスを何とかしたい気持ちから、こうして試行錯誤しながら興行を打っているわけだし。
小学生をリングに上げることによって、誤解もされたり、我々では分からない面で辛いこともあると思う。
何故理解できるかと言えば、このリングを設置しない点に関して、自分も似たような形式で開催したからです。
それは前回の第5回大会です。開催場所の西調布アリーナは、リングはあるんですが平面に設置しているので高くないんですよ!
通常はUファイルのジムで、頑固プロレスとかスタイルUとかでUWF系の格闘プロレス中心に興行を開催している場所なので、マットも通常より硬く(スプリングはあるが)、ロープも細い。
環境としてはアイスリボンと似てますね。
試合をするのは選手ですし、男子と女子では感覚が違います。
それで色々と意見を聞かないといけないので、自分なりにリサーチをしましたよ。
「どすこいプロレス」を開催した際には、NEOのメンバーが出ているので甲田氏に確認をしたり、AKINO選手やMICKEY☆ゆか(引退)さんや浦井選手も調布で試合をやっているので大丈夫かと思い開催を決めました。
しかもあれだけリングとお客さんの距離が接近しているので迫力はあるし、普段と違う高さなので新鮮で面白いかと思いましたが、ところが…。
篠原選手は元々格闘技の選手ですから何にも言わなかったですが、試合前から、土屋がここなら絶対やりたくないと。
あと堀田は原記者やトミーさんを通して同じことを注文されました。
「リングが硬い」「ロープがプロレス用ではない」
これに関しては納得できるし、そう言われるだろうと想定していたので、自分なりの「それならこうしたらいいじゃないか?」
のアドバイスは土屋にはした。
だけど、選手側の言い分は分かる。だが、限られた会場の中、分かってほしい気持ちはある半面、この辺は選手と背広組みとの間で難しい。
でも次の言い分には納得しなかった。
「リングが高いから選手はファンより上だとアピールをできる。こんな平面では試合はできない」と。
これはダメだなと思った。
本来ファンに対して、“コッチが上”“コッチが下”と思うこと自体“終わっている”。
どうして逆転の発想にならないんだろう?
大体お客さんが来なければ、興行は成り立たないんだから、平等の立場なんじゃないのか?
そういった色んなことがあったので、以降調布で開催するのを辞めたんですが、おそらく、さくら選手も相当な軋轢があったはず。
興行を開催するには、色んな葛藤や思いがある。
そんなストイックなところを、haruさんは発信したかったのではないか?
自分がアイスリボンを断罪するような言い方をしたことによって、マイナス面だけ捉えてしまう方が多くなってしまう、と。
一応開催が終わった後、お客さんから「リングが高くなかった」件については、普段より真近で観れて、新鮮でよかった、との感想が多かった。
まぁここにも選手とファンとの温度差が出ている。
といっても“この手”の話を公開することに少しためらいはあったけど…。
それでは次に行きましょう。
椎名由香という選手が年内で引退することを決めていました。さくらえみ選手の我闘姑娘旋風曲のブログによると、あまりたいしたことのない選手でだったけど、さくら選手にはファンの時代に勇気や元気をもらっていたそうです。
そして、椎名選手は大先輩で、影響を与えてくれた選手。その先輩が引退してしまう。憧れ、尊敬していたその先輩が引退してしまう。少しでも、後輩たちにその先輩を感じてもらいたいと思ったそうです。
我闘姑娘旋風曲にはこう書いてあります。
ここからがうまく思い出せないのですが「椎名の夏」というのは、先輩にかなわず後輩にも抜かれつつ思うようにも動けない、本当に中途半端だった椎名さんが、先輩の激を受けながらも頑張って成長していく…のではなく、それに応えることができず泣きながらもがき続けていく夏。
今のプロレス専門誌と違って、女子プロレスが何ページも扱われていたのですが、それでも新人選手があそこまで毎週のように、追い続けられることは異例だったと思います。
当時は少なくなったとはいえ毎年のように何人も新人がデビューし、活きのいいファイトを見せていました。そんな中でも本当に元気のよい声とエルボーとドロップキックで試合をしていたのが椎名さんです。
新人のお手本のような選手でした。
「椎名の夏」を語るに欠かせないのは堀田さんだと思います。
堀田さんとタッグを組んで、パートナーなのに半端ない怒られ方をしていたと思います。試合中に叩かれたり。蹴られたりなじられたり。
結果を出せなかったのに、さらに堀田さんとのシングルマッチというチャンスをもらいました。誰もが今度こそと思う中、また、何もできなくて…。
このへんはすべてあいまいです。つまり残っているのは本当に「椎名の夏」というコピーだけなのです。もしかすると夏ですらなく、タッグリーグだったような気もするので年末だったのかなあ。すみません。
椎名由香選手をアイスリボンに出場してもらい、色々なことを感じてもらうには、堀田裕美子が必要だと思ったのでしょう。それを分かって堀田裕美子もアイスリボンに出場したと思います。アイスリボンというよりも椎名由香選手とのことがあったと思います。
ここはharuさんに対してではなく、さくら選手のブログに関して述べます。
初めて拝見しましたが、自分に負けないくらい超、超長文ですね…!!
この他も含めて…。
この辺の話は人それぞれですから、椎名選手に何の感情もない。
はっきり言って評価するほどの選手なのか?この辺は理解できない。で、さくら選手なんですが、まぁなんと言うか、女子プロレスって専門誌の扱いが悪いじゃないですか?
だからだと思うんですが、専門誌で情報を発信できないからとにかく宣伝なんだよな~。
それで結局、美談、美談のオンパレードになるわけ。
ここまで来ると、ちょっと壁壁しちゃうっていうか、そんな椎名選手って凄いわけ?
と突っ込みたくなるんだよね。
そこで最初に言った人それぞれなんだけど、
自分から見たらこの手の話は引退してから語ればいいじゃないの?と思うんだけど、どう?
この美談の先には商売が見えちゃうんだよね…。
それは商売っていうか、ビジネスなんで利益を出さなければやっていけないわけだし、分かるんだけどちょっと引くね。
得意の話が逸れるんだけど、大向が何故女性ファンが少ないか分かります?
いや、大向に限らないんだけど、今の女子プロレスラーは女性に全くと言っていいほど、好かれない。
それは女性から観たら、“女を武器”にしているのが分かってしまうんだな、これが!
これに例えると、
さくら選手は大向と違って“色気”はありません。
でも“色気”なくても“女”をアピールすることはできます。
このブログを読んで“そう思う方”多いはずですよ!
商売って難しいね。次です。
プロレスには敵意や憎しみを持つ対戦もあるかと思いますが、それだけじゃないこともある。堀田裕美子の心意気でしょう。嫌いな二見氏だけど、プロレスを盛り上げるためとT-1に上がっているのも堀田の心意気かと思います。
アイスリボンのブログを見ると、このマッチメークが初めに決まったようです。この試合を見せたいから、まずこの試合だったのでしょう。さくらえみ選手の思いが伝わってきますね。
長々と書きましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
少しでも分かってもらえたら嬉しいのですが。
堀田に対しては、調布の会場でトミーさんや原記者に注文したくせ、
少し経ったら“リングのない”試合に出るのか?
でしたが、これを読んで納得はできた。
イデオロギーの違いは当然他人同士だし、まして敵対しているわけだから、考え方から何から何まで違う。
それをどう活かすかが、主催者側の手腕にもなるし、さくら選手の思いも堀田に伝わったからこそ参戦することになったのでしょう。
普段なら“アイスリボンなんか”絶対に拒絶反応を示すのに、こうして理解してしまった!?
またもやというか、さすがは3大ブログに認定されているだけのことはある。
謙虚でいながらも“haruマジック”恐るべし!?
で、もうひとつのテーマに行こう!
「豊田真奈美がアイスリボンに」
http://blog.jcc.co.jp/user/www/plog/22102.html
引用してみましょう。
このところ取り上げているアイスリボン。
私自身はT-1の二見氏とは違うので、好意的に見ております。
時間があれば見に行ってみたいくらいです。
あらら…!?で、観戦したんですか?たぶん観戦はしていないと思うけど。次です。
11月7日のアイスリボンには堀田祐美子が出場しないこととなりました。
代替カードとして、
豊田真奈美、椎名由香vs元気美佐恵、希月あおい
となったそうです。豊田は初参戦のようです。
代わりの選手としたら、十分すぎる選手を持ってきましたね。
さくらえみと言う人の人脈、マッチメーカーとしての才能はすばらしい。
そのさくらえみの弟子の希月あおい選手。
11月6日には、第1部に春日萌花とシングルと椎名由香、春日萌花vs希月あおい、浦井百合のタッグマッチがあり、第2部に椎名由香とのシングルが用意されていますね。
11月7日には、第1部に椎名由香、春日萌花vsチェリー、希月あおいのタッグマッチ、第2部には豊田真奈美、椎名由香vs元気美佐恵、希月あおいのタッグマッチがあるようです。
二日間で5試合です。すごいです。
徹底的に鍛え上げるようです。
EWFはよく分かりませんが、検索したら、ブラックアイ2さんの記事が引っかかりました。
ガールズドアという興行のようです。
かつて全女の黄金時代を支えた、堀田&豊田がよりによって…と思う方もいるでしょう。
そうは言っても、さくら選手の人脈と捉える方もいるでしょうし、今回のテーマは人それぞれ色んな見方があるんだな~という事でしょう。
こうして絶対に“接点”がないであろう、これから先も含めて“まずない”と言い切ってもいい“アイスリボン”について論評するとは思わなかった。
でもこうやってharuさんなりの、これもそうなんだが“筋の通った”論評をしていただけると、さくら選手やアイスリボンに対して割り引いても、少しは理解は示すことはできる。
まぁ少しなんだけどね。
実際ここで小学生を上げる?上げない?
の論評を書いても仕方がないと思う。
それより“なぜ小学生”が試合をするのか?
を考えた方がいいってことじゃないでしょうか?
自分的には、この辺は分からないよなぁ~。
あと、EWFのダブルブッキングというか、これはちょっとひどい。
この件に関しては、さくら選手は被害者だと思う。
でもそれを微塵にもみせないように、うまく豊田選手にスイッチした点は、流石だと思いました。
このEWFというかガールズドア。
ちょっと地方興行でのチケットの販売方法やブログも全然更新しないし、そういったのも含めていい噂を聞かない。
だらしがないね、はっきり言って。
以上というか、冒頭でも書いたようにあえてT-1以外のテーマにしてみた。
というのも、接点がない同士ほど、空想の世界観では色々と盛り上がるからだ。
この世界というか、マット界では”絶対ありえない“と思っていても、いつか交わってしまう“怖い世界”だ!
一応頭の片隅に入れておきますが、T-1vsアイスリボンは“ありえない”でしょう(笑)。
これもプログのharuさんのプロレスに対する“気持ち”が分かったからこそ、書いてみようかと思ったのが本音ですね。
で、以前にも書いたが、アイアンマンさんやブラックアイさんのように“プロレス頭”的な文才力がある“砕けた”内容も面白いが、基本は、忠実であるプログさんの主張が本来もっと支持されなければいけないと思っている。
プロレスと一緒で、DDTもあれば、無我もある。
女子もT-1もあれば、息吹もある。
それぞれの色があるから面白いし、ブログも一緒ってことですね。
で、haruさんは、ジーニアスさんと杉さんとはタイプも考え方も違いますね。
なので天才タイプでもない。まぁ秀才ですかね。(一緒か?)
これはジーニアスさん、杉さんにも聞いているので、同じように聞きますが、是非11.18のT-1に来てほしいですね。
昨日も書いたが、本音を言えば本当は取材として来てもらいたい位だが、まだそこまで意思の疎通も出来てないし、何といっても
“気楽に観たい方”がいますから、どうせやるなら3大ブログの面々が、モバイルサイトのトリオを並んでPCに打ち込みながら取材する?なんて実現したら、ある意味恐ろしいことになりそうですが…!?
この3大ブログというテーマに大々的に取り上げ、ブラックアイさんが日々4000を超え、悲しきアイアンマンさんが2000弱のアクセス数。しかもブラックアイさんはトータルで339万以上のアクセス数を誇る化け物サイトだ。
それに相応しいランキングデータもあるので、みてほしい。(すべて11/14現在)
格闘技ランキング〔人気blogランキング〕
http://blog.with2.net/rank1213-0.html
なんと、ブラックアイさんが2位、アイアンマンさんが3位!
2人合わせてフタ・ミと狙っているんじゃないかと…!?
ちなみにプログさんは17位。
ブログランキング ドットネット
http://blogranking.net/ranking.php?cat_no=10&subcat_no=10011
アイアンマンさんが堂々の1位!
プログさんは、T-1のブログ同様にアクセス数をWEB上での公開はしていませんが、
ブログ村 格闘技ブログ 人気ランキング
http://fight.blogmura.com/pro-wrestling/
ブログさんがぶっちぎりの1位!
こうして見ても、3大ブログに入るのは異論ないだろうし、各自色々と努力しているんだな~と伝わってくる。
ちょっと自分は初心者でシステムがよく分からないんですが、INとOUTですが、INは自分のサイトからランキングサイトに入ったのがIN?
で、ランキングサイトから自分のサイトに入ったのがOUT?なのかな?
何故か、INの方が優先順位が上ですね。
人気blogランキングを見るとOUTに関しては、アイアンマンさんの方がブラックアイさんより多いんですが、順位は下ですね。
これ、パ・リーグのプレーオフ以上に分かりにくいね。
通算とか、端数の数字とか出ないんですね。
あとひとつのサイトからは、1日1回までとか。
でもINが優先だと、ブラックアイさんが「プロ格BLOGランキング参加中。押すと管理人が喜びます」
を記載されている意味が分かりますけど。
一応女子プロレスにもそういうサイトがありますよ。
ウチはT-1のオフィシャルを登録してます。
(じゃ皆さん、T-1のところをクリックしてね☆)
女子プロレスへの地図
これが現在のランキング。T-1は8位。
http://chizu.pro-wrestle.com/rank.cgi
これは前回の11/11までのランキングでT-1は3位です。
http://chizu.pro-wrestle.com/rank.cgi?mode=rank_bf&kt=
これは累計。T-1は登録が一番新しいんですが、現在ごぼう抜きして45位まで上がりました。以前ブラックリストサイトがあるといいましたが、累計の1位と13位です。ご参考に!
http://chizu.pro-wrestle.com/rank.cgi?page=3&mode=rank_rui&kt=
これは団体のみ。ここは毎回1位ですね。
http://chizu.pro-wrestle.com/rank.cgi?kt=01_01
団体の前回(11/11)
http://chizu.pro-wrestle.com/rank.cgi?mode=rank_bf&kt=01_01
こんな感じなんですが、広げるにはそういったランキングも含めてより一層の努力をしないといけませんね。
それをこの3大ブログの方に教えていただきました。
実際に、サイドバーとかみると広告もあるし(特にアイアンマンさん)、待っているだけじゃ変らないってことですよ!
やっぱり実行してみないと。
それでタイトルの「時代は3誌から3大ブログへ」
これ笑い話ではなく、近い将来そういう形に移行するのも現実となるかもしれない。
その“波”に乗り遅れないようにしないと痛感しました!!
最後に3大ブログの
悲しきアイアンマンのジーニアスさん
ブラッグアイ2の杉さん
プログのharuさん
には改めて、これからもお手柔らかにお願いします!?ということで、末永くネット上でお付き合いできればと思っています。
また、上記のサイト以外でも、取り上げていただいたいるブログがあります。
ありがとうございます。
時間の関係上3つだけ論評しましたが、改めて取り上げたいと思っています。
それでは明日は、T-1興行の見所です!
posted by チケット&トラベルT-1 |23:59 |
T-1番外編 |
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2006年11月13日
本文の前に色々と整理しましょう。
悲しきアイアンマンさんより、ブラックアイさんとプログさんの方が早く気付き、一番最初に本文で取り上げたのは9/17→
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/49
次に10/4→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/54
10/9→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/56
10/19で初めてアイアンマンさんを取り上げた→
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/60
10/25→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/65
そして、3大ブログ論へ展開!
一連の流れは、コチラでモニカ!
10/31→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/68
11/1→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/69
11/2→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/70
11/3→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/71
これが前回の11/5→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/72
さて今回の兵は、これまたというかアイアンマンさん以上の百戦錬磨なブラックアイ2さん。
ブラックアイさんとプログさんに関しては、アイアンマンさんより前に取り上げていて、既に両方ともブログ同士でやり取りもしている関係で、なくべく手短にする予定(と言って長文)。
勝敗形式にすると、とてつもなく長くなると予想されます。
そこで11/5付で予習のテーマに挙げた件に対して、自分なりの解説をしたいと思う。
それでは先にブラックアイさんから
―プロレス専門BLOG:ブラックアイ2-
「T-1GPが終了?」 http://beye2.com/item_5959.html
前半の部分は飛ばして、次からをそのまま引用。
T-1終結? 直接的な理由としては、参戦を予定していた大向美智子を呼べなかったことが挙げられている。しかし、それ以外にも理由はあるようです。
二見さんもおっしゃってますが、詳しい内容は各携帯サイトが一番詳しい。そちらでコメントをご確認ください。
ずばり言って終結の要因として、大向以外にも理由があります。
3大ブログの方に共通して言えるが、本当杉さん(管理人のこと)は読解力がある。
頭が切れるんだろう。いわゆる“仕事ができる”タイプだと思う!
じゃなければ、ほぼ毎日タイムリーに、こうやって更新出来ないはず。
だからたとえ観戦してなくても、その人の“心”が杉さんなりの感性や直感で分かるのではないか?
普通なら、観戦してその後にモバイルサイトで、“二見の囲み取材”のコメントを読んで、
「なるほどあれはそういう意味なのか」「だからあの時そうしたのか」と、理解できる。
ところがこの杉さんは、もう観なくても分かってしまう。
いやぁ~、恐るべし!次へいこう!
このままT-1GPは終焉を迎えてしまうのか?
業界に向けて必要以上に波紋を投げかけていったT-1興行、終わると聞いて喜んでる人も多くいるでしょうが、何か寂しさを感じる人もいるでしょう。
その通りだと思う。
T-1興行は常に“賛否両論”だ!
当然敵もかなり多くいたし、でも思ってもいない方が味方になってくれたりもした。
こういった短い文でもかゆいところまで、ズッバと書くところが“ブラックアイ2の真骨頂”ですね。
はっきり言って、この内容はマスコミが書かなければいけない。
結果論として復活したからいいが、波紋を呼んで、問題提起をして、次にどうするのか?
それをしなければ、一体何のために“女子プロレスという腐った興行”をしたのか?分からなくなる。
一石を投じて、第2回大会では“地殻変動”まで起こしたが、変えるところまではいかなかった。
それは自分の力不足もある。
だが、プロレスマスコミが“ジャーナリスト”ではなかった。
このことが現在のT-1興行が、ムーブまでは起こせない最大の要因だ。
“ジャーナリスト”としての“使命”を発揮していれば、流れは変った。
この“喜んでいる人”も多くいるでしょうの中には、当然オレが断罪した、女子レスラー、関係者、あと選手のビジュアルしか観ない女子プロオタクは当然含まれる。
が、マスコミの中にも結構多くいたのは間違いない!
これを杉さんは分かっていたと思うよ。
自分なんか文才がないから、とりあえず伝えたいことを全部書いているけど、さまざまなニュースを取り上げるブラックアイさんではそういうわけにはいかない。
これだけの量を一人でこなしているわけだがら、ひとつ、ひとつ、長文で書いていたらいくら時間があっても足りない。
で、自然に端的に、なおかつ分かりやすく、
プロレスファンの“心”を響かせる内容を伝えるか?
その象徴的な内容がここに現れている。
“心”を読むことができる方は、響かすこともできる、ということだ!
またしても、“杉マジック”か?
次へ
、この興行のダイジェストをSAMUARI!・Sアリーナで見ましたが、ラストに「サヨナラは8月のララバ~イ」と絶叫する二見社長にはドギモを抜かれてしまった。観戦された方は、これが聞けただけでも満足だったはず。
これを最初に見たとき、率直な感想で面白みがないかもしれないが、嬉しかったですね。
杉さんの特徴として、各モバイルサイト、WEBサイトはもちろんのこと、プラス、サムライTVの内容を加味しながら論評を書くのが、アイアンマンさんとプログさんとの一番の違い。
※注意:アイアンマンさんもプログさんもサムライに加入しているかもしれません。一応T-1関連を読んでそのような記述が確認できなかったので、このように書きました。間違っていたらすみません。
正直な話、週刊プロレス&週刊ゴングの情報って、ファンから見れば信じられなくなっているのが現状。
だが、モバイルサイトの情報は信頼性がある。
幸いにもT-1興行は、各モバイルサイトでのアクセス数がいい関係で扱いがいい。
特にKamipuro Handが一番濃い内容でアップされている。ところがHandは、格闘技色が強いサイトなので、女子プロファンの方はほとんど加入していない…。
ぶっちゃけ、モバイルサイトに加入していたら、ある程度の事はその人の感性で語れる。
(もちろんそれなりに文才がないといけないが…)
しかし、興行を語る上で活字よりも映像で観て判断した方がより正確な情報を伝えやすいし、中には映像で観ないと信用できないと思う人もいるだろう。
これなんかは活字だけでは分からない部分である。
またいつものように脱線するが、よくプロレスラー、団体関係者、プロレスファン、そして自分も含めて、
「観に来ないヤツに言われたくない」「文句があるなら観に来てから言え」
って言うじゃない?
これを読んでそれって少し違うんじゃないかと。
もちろん何度も訴えてるように、事実じゃないことを書いたり、もしくは言うヤツに対しては“その主張”は変らないが、それ以外ではこんなことを言う時点で、まだまだ提供側の努力が足りないんだろう、と思った。
あらゆるジャンルに当てはまるが、
“生で観戦”できる人はごく僅かである。
巨大なビッグビジネスを生んでいるプロ野球の巨人戦だって、1試合満員になっても約4万人だ。残りの1億数千万に方は“生では観ていない”のである。
しかし、実際には会場で観戦していない方でも、TV中継やスポーツニュースで確認できる。
このテレビの存在が大きい。
それで「あの時のプレーはこうじゃないのか」「あの場面はピッチャー交代だろう」とか、あ~でもない、こうでもない、と酒のツマミにして大いに盛り上がる。
その方々に対して、「生で観ていないくせしてプロ野球のことを語るな!」
なんて言ったら、大ヒンシュクを買うであろう。
用はマット界全体に言えるが、自分達で小さい村社会を作ってしまっている。
なので「分かるヤツだけくればいい」的な発想になってしまう。
プロレスは地上波の放送がほとんどないが、それでも新日本とノアは毎週30分枠で中継がある。
団体サイドからしたら、30分では伝えきれない気持ちはあるだろう。
しかし視聴者からしたら、
その短い時間内で「ココは面白そうだから今度は観に行こう」若しくは「行かない」かの判断をする。
少なくとも“面白い”と思わせなければ、まず観戦しようかとは思わない。
たとえ短い時間でも、そこで“つまらない”と判断されたら負けである。
ところが、いまのプロレス界は、「こんな短い時間じゃ」と直ぐに責任転換する。
もう自分が再三指摘しているが、この業界の人たちは自分たちがダメなのを絶対に認めない!
自分から言わせれば、例え30分でも地上波の枠をもらえるなら、ちょっとしたムーブを起こす自信はある。
ホントうらやましい。
地上波の枠をもらって、客が入らないなんて、余程つまらない試合をやっているとしか思えない。
話を戻して、第5回T-1がサムライで流れたといっても僅か3分程度。
それでも、その映像を観て満足してくれた方がいたという事は、“予定調和”ではない、本当の自分をさらけ出してよかったと思う。
その僅か3分でも”面白い“と伝えることもできるんだ?
と分かっただけでも、凄く前向きに捉えて自信が付いた。
これも余談だが、このサムライで流れた時論評してくれたのが、元週プロ編集長の浜部氏で、中立の立場でうまく語っていた。
先日道でばったりお会いして、この時の話題を話した。
あの日は女子プロレスの日で、確かNEO、JWP、M’s、そしてT-1とダイジェストで流して、論評しなければいけない日だったそうです。その中でも「“インパクト”が強烈だったので、思わず苦笑いしちゃったよ」と冗談ぽく言っていましたが、
「言っていることは正しい」
と、浜部さんほどの方から激励されて身が引き締まる思いでした。
少しずつかもしれないが、“自分の訴えている主張は伝わってきているんだな”と、杉さんの僅かなコメントにもそれを実感した。
これが最後の引用、
ただ、集まってる観客は「二見ファン」であって「女子プロファン」ではない。その点の矛盾が終結宣言にたどり着いた真の理由の一つかもしれない。
これも今までと同様でマスコミが書かなければいけないし、もしくは女子プロの専門のサイトでもいい。
それがT-1を1回も“生観戦”していない。
しかも女子プロレスにもあまり興味がない。
その方が的確なことを書けて、それを書けない、それを論評できない、マスコミや女子プロレスのファンって一体何なの?
と、これを読んで思った。
実際問題、女子プロレスラーの大半は腐っているし、関係者も腐っている。
なおかつ、マスコミやファンの一部も腐っている!と断言できる。
これも再三指摘しているが、この人たちは“共犯者”!
それは、こんな落ち目の女子プロレスにも“いいところ”はある。
それがなかったら、いくらなんでも興行を継続していないわけだし。
では、なにに一番憤慨しているのか?
オレがいままで断罪してきたことや、卒業したファンが切実に訴えてきたことを全部避けてきているからだ!
これを“黙殺”という。
その“黙殺”が選手、関係者、フロントだけでなく、女子プロファンまでもが“黙殺”する。
もう同じことを繰り返し書くのは嫌なんだが、
一体オレがやっている事は、女子プロファンから見てどう思うのか?
といっても、誰も的を射る意見なんて言えないだろう。
それがT-1興行に女子プロファンがほとんど来ない証明であり、逆に男子プロレスのファンやプロレス頭の3大ブログの方にまで支持されている。
これも前にも書いたが、お店のT-1に対して好印象でない杉さんが、ここまで踏み込んで書いてくれた。
それだけでも、ある意味“清算”ができたんじゃないのか?
と勝手に解釈したし、苦しい中興行を打ち続けた甲斐があった。
そういう方を一人でも多く伝えたくて、今回第6回大会を復活した。
たまたまというか、このブラックアイさんを6月に知って、おそらくT-1興行に対して杉さんのような見方をして方は沢山いると思う。
これは他の団体への見方も同様であろう。
そうでなければ毎日4000くらいのアクセス数を保てない。
はっきり言ってこの数字は驚異的だし、マスコミをこのアクセス数は避けて通ってはいけない。
ではなぜこれだけの数字を常に出せるのか?
思うには杉さんは、“ファンの代弁者”だからだ!
これっていっけん簡単そうに見えて、これほど難しいものはない。
何故かと言えば、これはアイアンマンさんの時にも書いたが、“筋が通っている”
これが重要であり、
これを“貫く”のが大変なんです。
この“筋を通し続ける”作業をかなりの年数を継続しているんだから、大したもんだ。
話が“ダラダラ”“グダグダ”と書いて要領得ない文になってしまったが、“筋が通っている”杉さんの主張は仮に“おちょくり”があっても、それは笑って許せますね。
ということは、ジーニアスさんに次いで杉さんも天才だな!
この“天才”はこれも“マジ”でマット界はスカウトした方がいいよ!
“天才”の杉さんから言わせれば、斜陽産業のマット界には、絶対の足を踏み入れたくないでしょうけど。
最後に、杉さんも11.18「T-1スペシャル」大会に“歴史の生き証人”になる気はあるのかい?
ジーニアスさんは、絶対の来ると見たね。でもこっそりと。名乗らないでね(笑)。
でもあれだよな~。3大ブログの方は、マスコミとしてパスを渡したいくらいだよ。
とはいっても、“気楽で観たいから”と丁重に断られると思うけど(笑)。
それでは次回は3大ブログ編のトリ、プロレスの話題を書いているblog プロレスを追っかけているブログ→プログ(PLOG)です、編です。
posted by チケット&トラベルT-1 |23:59 |
T-1番外編 |
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2006年11月12日
いよいよ今週の土曜日に、伝説のT-1興行第6弾「T-1スペシャル」浅草大会を開催します。
予告したように大会日までは、T-1興行を中心に毎日更新していきたいと思います。
度々というかずっと遅れてて申し訳ないですが、3大ブログ論のブラックアイさんとプログさんに関しては、明日休みなのでなんとか時間を作って明日にはアップしたいです。
本題の前に、一昨日更新した“驚愕のポスター”をブラックアイさんとアイアンマンで取り上げていただきました。
※そのまま引用
―プロレス専門BLOGブラックアイ2-:NEWクリップ
http://beye2.com/item_7150.html
9割が二見社長目当てってのは正しいなぁ。女子プロファンがほとんどいない女子プロ団体って凄えw
悲しきアイアンマン:その他気になったニュース
http://sadironman.seesaa.net/article/27278800.html
なんじゃこのポスター(^ω^;)。
3回大会から、“二見中心”のポスターにするようになった。
理由?簡単だ、チケットを買う9割以上の方が“二見目当て”でチケットを買っているからだ!
ワンマッチであろうが、3試合組もうが、T-1興行は“二見頼み”から抜けられない。
ま、その通りですけど・・・。
その他11.18までに取り上げたいテーマは、
「レディゴン断罪」
「T-1興行を23倍楽しむ方法」
「サバンナの夜にしようぜ」
「取り囲みの真相」
「第6回大会プログラム」
「今大会の見所」
こんな感じで大会前までは、ほぼ毎日更新する予定です。
やう゛ぁい、気になって“昼”も眠れない・・・。「3大ブログ」の評論もされています。
さて今日のテーマは、11月9日の会見で“師匠”吉川晃司さまの『サバンナ夜』の歌詞が今大会の自分の気持ち、だとお伝えしました。
能書きを書く前に、まずは歌詞をお読み下さい!
歌詞はリンク先で“パッション”
http://www1.ocn.ne.jp/~kaz0307/savannah.htm
“サバンナの夜”を購入するなら! ♪、作詞、作曲:吉川晃司
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TKCA-73080
この曲は10月1日の武道館ライブで初めて聴いた。
「あれ?7月にリリースしているのに」
と思った方がいましたら“吉川通”ですね。
正直言って阪神戦もそうなんですが、この一年興行を続けていると神経が“女子プロレス”中心になるので、自分の趣味まで行かないんですよ。
実際今年は、タイガーズ戦は2回しか観に行ってませんし、吉川晃司も10月1日の1回だけ。
誘われるんですけど行く余裕がなくて、10・1は無理して行きましたよ。
まぁ10月1日と言えば“オレから逃げ回っている”高橋奈苗のとこが旗揚げした同日だけど。
とにかくライブの当日は、『サバンナの夜』を出していたのも知らなかったくらい。
それで、一番最初にこの曲を歌ったんですが、ピンときたんですよ!
只今吉川さまは、COMPLEX以来のユニット“DISCO K2 TWINS”を結成しまして、『Juicy Jungle』というシングルを8月23日にリリースしました。
(8月23日と言えば、第1回「T-1GP」開催日とT-1設立記念日)
それのカップリングに“サバンナの夜”は入っています。
この『Juicy Jungle』も、ライブで初めて聞いて気に入ったので、コッチをライブ終了後に購入しました。
(『サバンナの夜』の通常版ではなく、『Juicy Jungle』を買っても少しバージョンが違うが同じ曲が入っています)
まぁライブのときは、当然歌詞は全然分からなかったんですが、読んだら…。
歌詞は調べてもらいたいんですが、
その歌詞に、今の自分に忘れていることじゃないのか?と単純に思った。
ずっとこの一年以上常に余裕もなく、張り詰めている状態が続き、それが爆発したのが第2回大会であり、第4回大会であった。
“ブチキレ”もいいけど、もっと楽しもうよ!そうだな“笑われてもいいんじゃない”って感じ。
表現が難しいんだが、“笑わせる”
んじゃなく、
“笑われる”かな?
要するに狙ってやるんじゃなく、ナチュナルにやって、その結果笑われても、それがイコール楽しんでもらえれば。
でもそれには“本気”でやるのが絶対!
そんな気持ちを“師匠”の吉川さまが教えてくれて、それを少なくてもT-1に来るお客さんには伝えてくて、会見で言いました。
しかも“パッション”ってまさに“激情”で“二見激情”に相応しい!
で、10月1日のライブと同様に、
11月18日のT-1興行でも、オープニングで
『サバンナの夜』を流します。
そう、イッパイ・サンキューの18時39分に!
と言って、必ず遅れるんですけど。
※ちなみにきちんと始まったのは第3回のみであとは遅れています。1勝4敗と偶然にも堀田のT-1での成績と一緒。
遅れたら“笑って”許して???
当日は『サバンナの夜』を聞いて、アフリカのように、熱く、熱く、燃えて、それを選手やオレに注入して熱くしてほしい。
そんな思いを共有できて、理想は自然発生で“リングを取り囲み”になれば!ですね。
そんなところでこれにて終了!の前に、面白いブログを発見!参考に見てね☆
「♪熊猫さん・のほほん事件簿 」から
http://kumaneko.at.webry.info/200607/article_3.html
うん、この管理人さんの気持ち、痛いほど分かるな~。
“吉川晃司が売れない世の中”って絶対に間違っていると思うもん!!
大会当日は、外は寒くても会場内は“サバンナの夜”状態になるのか!?
posted by チケット&トラベルT-1 |23:59 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月11日
今回は早いですよ!記者会見再録完全版を、モバイルゴングを参考にして更新。
会見には、サムライTVプラス、Y企画さんが映像協力で会見初出席!
そして、ここ3回連続(武頼漢も含めて)T-1会見をブッチしている、ゴング名物記者・原氏は現れるのか?
それでは、“今大会前では最後の会見”をじっくり熟読せよ!!
第6回大会に関する情報は
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/category/8
他、過去の情報は、左のサイドバーのカテゴリなどを有効に使って下さい。
会見実況再録に関しての注意事項は
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/daily/20060620
過去のT-1大会の詳細・結果・会見の模様は
T-1グランプリホームページ http://www.t-1.jp/gp/index2.html
いよいよ二見vs堀田最終闘争!完全決着ルール採用へ!
堀田負けたら追放マッチ決定!!
OZ、JD、そしてアジャと各方面にブチキレ三昧!!
前代未聞“取り囲み厳守”のルールを強制!!
11月9日、15時30分より東京・水道橋のチケット&トラベルT-1にて、11/18(土)伝説のT-1興行第6弾『T-1』スペシャル~帰ってきた1号、2号~の会見が行なわれ、いきなり怪気炎を上げた。
まず、T-1二見 理社長が挨拶の最中に招かざれる客が乱入。
ここ最近T-1会見をブッチし続けていた週刊ゴング・名物記者原氏と、背後には二見社長の天敵・堀田祐美子が現れ、第一声が
「失礼します」
と原記者は“おどおど”しながら入店。すかさず二見社長は
「全然会見に来ないで、なにやってたんだ!」
と一喝!この先制パンチに
「いやぁ~色々と仕事がありましてね(笑)」
と原記者は笑ってごまかそうとする。しかしそんな言い訳は通用せず、
「なにが仕事だよ!会見に来るのが仕事だろう!」
とまたまた二見社長に恫喝される原記者。
「今日は会見があるという事と、私用で来ました」
と怯えながら返答する原記者。
「なんだよ私用って!」と“これでもか”とばかりに原記者を罵倒する二見社長に、たまらず堀田が割って入る!
「いいじゃねーか?ガタガタ!辞めたんだよ!コイツは!」
と、“既に原はゴングを辞めた”と堀田が暴言!
これには二見社長も「はぁ、辞めた?」と突っ込む。
「いやいや、まだで、11月15日を持って、日本スポーツ出版社の週刊ゴング編集部を退社することになりまして」と、慌ててゴングを辞めてフリーの挨拶をする流浪の珍獣原記者。
原記者の退社を聞いた二見社長は
「せっかくだからじゃあ記念にコッチに入れてやる。堀田もコッチに来い!」
と、恐縮する原記者を二見社長の定位置であるカウンター内に呼び入れるが、すっかり“びびって”しまった原記者は中々カウンター内に入らない。
「早くは入れよ!皆さんに退社の挨拶をしろ!真ん中に入れてやるから。俺は端にいくから原が主役だ!堀田もいつも暴れてばかりいないでオレの隣に来てみろ!」
と、堀田を呼び寄せる。原記者は必然と二見社長と堀田の間にはさまれることになり、目が泳ぐ原記者をヨソに二見vs堀田の舌戦が幕を開け、T-1劇場ゴング!
堀田「原クン、仕事ないんだからここで雇ってもらいなよ!働かせてもらえばいいじゃん!受け付け、受け付け。ピッタリ」
二見「冗談じゃねえぞ!コイツを入れたら潰れちまうだろ!」
原「ホント、二見さんには今までありがとうございました」
堀田「1日店長やれば!」
二見「仕事がないんだったら、逆に堀田のマネージャーでもやった方がいい!」
と原記者に提案!堀田もまんざらでもない表情で
「やる?丁度いないから荷物持ちどう?」
と原記者をおちょくる。二見社長も、
「鞄持ちでもやればいいんじゃないの」と同調する。
「仕事も決まっているのもあるんで大丈夫です…」
と温度が急上昇したせいか、脂汗を流し続ける原記者。しかし二見社長は、
「(仕事が)決まっているって見栄を張らなくてもいいよ(苦笑)。(堀田から)仕事をもらったほうがいいぞ!“アイスリボンなんか”にも出るみたいだし、売れっ子だからな。あんなのに出るようじゃ終わりだな」
とホコ先を堀田にスイッチする。
堀田「はぁ?“アイスリボンなんか”ってオマエ、ワタシから言わせれば、T-1もアイスリボンも一緒なんだよ!」
とT-1を見下す!
二見「変らないってバカか?」
堀田「オマエまさかT-1の方が上だと思っているのか?」
二見「当たり前だろうが!T-1より上はねえんだよ!」
と不毛なやりとりが続くが、二見社長は
「ちょうどオマエのカードを発表するとこだったんだ。そこでだまって聞いてろ」
と本題へ移り、最後の1試合、二見vs堀田、完全決着戦!場外カウント、反則なしの完全決着ルール T-1マスク1号、シャーク土屋vs堀田祐美子、もう1名は堀田が連れてくる予定」
戦をを一方的に言い渡した。
前回の会見で(10/23)で堀田のパートナーを要求していた二見社長は、
「この間の会見で言ったように堀田、パートナーの名前を言え!誰?」と命令。
ところが堀田は
「いるわけないじゃん」と開き直って命令を無視。
これには
「なに言ってんの?何でいないんだよ!」と、二見社長は呆れ気味。
すると堀田は「パートナーなんていらねーよ!オマエらが相手なら一人で充分」
と反撃。
「ひとりで充分じゃないだろう!勝てるわけないだろう。もしかして嫌われて誰も仲間がいないのか?」
と、二見社長は堀田を小ばかにすると、
「誰もココに出たくねえんだよ!オマエは本当にバカだな。T-1なんか誰も相手にしちゃいない。他の団体ではタッグ組んだり出来るが、T-1は二見がいるから誰も出ないの?」
と堀田も負けずに食ってかかる。
「ふ~ん、じゃなんだ仲間の1号と2号はどうなんだ!」と二見社長も言い放つ!
「知らねーよ!1号と2号なんて誰だか分からないじゃないか?嫌われてるのはテメエだ!」
と堀田も痛烈に言い放った。
『女子レスラーの9割に嫌われている(最近8割5分になったとの噂)』という図星を突かれた二見社長はややプチ切れ(ブチ切れの2歩、3歩(フタ・ミ)ぐらい手前の状態)気味に
「前回だって(8/26)篠原(光)に勝てないで、今回も1対2で勝てるわけないだろう」
と挑発。
これに堀田は
「篠原なんて最初から相手にしてないんだ!そっちが卑怯なことをやっているんだろう?1対2でやってやるよ!」
と2vs1の変則マッチをブチ上げた!
ちなみに堀田は8月26日の第5回大会でもシャーク土屋&篠原光とのハンデ戦に挑み、結局は二見社長に襲いかかり大暴走。反則負けを喫している。
この第5回大会を引き合いに出し、
「卑怯じゃないだろう?オマエが反則をやっているんだから。もう反則負けとかだと嫌だし、逃げないようにしたい。完全決着ルールでリングアウトも反則もなしでやる!」
と場外カウント&反則裁定なしの特別ルールを通達した。
この申し出に逃げる堀田ではない。
二つ返事で快諾すると、してやったりの二見社長はすかさず
「本当に一人でやるんだ?そこまで言うならこれで負けたらオマエはT-1から永久追放だからな!KOかフォールかギブアップしか認めない。それで負けたら追放だな」
と付け足し、“二見ストーカー” と堀田が敗戦した場合、追放マッチを要求し、堀田の排除に乗り出した。
「なにが追放だよ!なに言ってんの!」と堀田も反発するが、
「それくらいの条件を飲めよ!ずーと負けてるだからさ~。最後の答えを出さないといけないんだよ!最終決戦だから!」
と二見社長は譲らない。
なんだかんだ言いつつも堀田はT-1での戦績が1勝4敗と大幅に負け越しているだけに、今大会で対堀田戦との終止符をもくろむ二見社長としては当然の要求と言えよう。
しかし堀田も
「そのためにコッチもやってんだよ!分かったよ飲んでやるよ!オマエが負けたらコッチの条件を飲んでもらう。なんでも言うこと聞けよ」
と切り返す。
1号&土屋という最強の布陣で迎え撃つ二見社長の中には、当然のとごとく“敗北”という2文字はない。
「負けるわけねーだろう?」
またもや、お互いに罵り合い不毛な論争に突入し、
「いいよ、飲んでやるよ!どう考えても1号、土屋が、堀田に負けるわけがない!」
と二見社長も堀田の逆要求を余裕たっぷりに受け止め、正式に2対1のハンディ戦が決定した。
「堀田はひとりじゃ勝てないから助けてやれよ」
と二見社長は原記者に突っ込む。
「僕は勘弁してください」
と原記者は完全に逃げモード。
「水とかタオルを出してよ。そのくらいしか出来ないだろう。二見よりはマシだよ!原クンの方が仕事するよ」
と堀田は原記者をセコンドに要求。
「あ、そう(苦笑)。(原記者に向かって)助けてくれというかもしれないぞ」
と既に二見社長はT-1軍の勝利を確信している様子。続けて
「いいか、オレがいらないと思ったところはすべてなくなっている。AtoZ、キャッシュボックス、M’s Style、そしてWOMANもなくなるんだよ。前川久美子も消えて、今度は堀田だ!消えてもらう」
と、二見社長は大胆な返答で予告した。
さらに「オマエもココに来るのも最後だな。いままでT-1に参戦したメンバー全員にサインをもらっているんだ!(いつも会見のバックを飾っているポスターのこと)オマエだけなんだよサインしてないのは?最後の記念にココにサインをしろ!」
と堀田にサインの命令をする。
「(ショーケースを指して)ココだったらサインしてやるよ!」
となんとショーケースにサイン入れようとすると、二見社長は激昂し堀田はペンを投げつけて、
「もうこんなくだらない会見に付き合ってもしょうがない。条件を飲むと分かったら帰るわ!」
と堀田が会見場を去ろうすると、それを追っかける二見社長は
「原、堀田は逃げるかもしれないから連れて来いよ!」と捨てゼリフ!
「コッチだって早く終わらせたいんだよ!」
と堀田も言い放ち、腰巾着・原記者も会見場から一緒に脱出した。
ひとり残された二見社長は、続けて女子プロ界の多方面に無差別に噛みつく
“毒演会”タイムに突入した!
「とにかく堀田との決着戦で、そろそろ終わりにしたい。何だかんだ言って、パートナーも連れて来れないし。1対2でこれで終わりです」
と改めて堀田抹殺を宣言をし、
「女子プロレス界は状況的に厳しく、来年はもっと悪くなると思う。それで先ほど、AtoZ、キャッシュボックス、M’sStyle、とオレがいらないと思っていたところは次々と潰れていき、11/23でWOWAMがなくなる。GAMIは日頃からオレの陰口ばかり言っているからだ!
11月23日だから、イイ(11)フタミ(23)デーで終わりか?」
とぶった斬り、さらに“団体潰し”を自認する二見社長は
「次はOZ アカデミーとJDスターがいらない。このふたつははっきり言って邪魔だ!」
と、OZアカデミーとJDスターの名を挙げ、次なるターゲットとして視野に入れた。
またアジャ・コングがLLPW主催の『女子プロレス最強トーナメント』に出場することについても
「当初アジャ・コングはLLPWに対して、“勝手にトーナメント出場選手の名前を使うな”と言ってたのに、結局はLLPWに喧嘩を仕掛けて参戦することになった。それならアジャの名前を勝手に出せばT-1に出るのか?マスコミ、そこんとこ聞いといてくれ!」
と、アジャのT-1出場に向けて始動。
「これで全3試合になります。言い訳ができないように反則決着はなしです。反則もお互いのプライドがルール。タイムは23分1本勝負となっているが、時間内で決着つかない場合、無制限の延長戦に入ります」
と、いよいよ二見vs堀田の最終決戦と指定した。
「T-1興行を振り返れば、第1回、3回、5回大会は不完全燃焼で終わったが、第2回、4回と“絶賛ブチキレ”の伝説興行であった。奇数回がイマイチで偶数回が弾ける。今大会は第6回…。意味が分かると思う。期待に応えたい、フフフ…」
と不気味な笑みを浮かべてた。
また二見社長は、
「今まで全大会のエンディングに氷室京介の『CALLING』を流しているが、それは今の自分の気持ちだという事で、メッセージを発信していた。今大会も『CALLING』は流しますが、
お客さんには吉川晃司の『サバンナの夜を』をシングルでもあるので、是非買って聞いてほしい」
と来場者全員に吉川晃司の『サバンナの夜』の歌詞を読んでくることを要求し、
「今大会の決意というか、歌詞のフレーズに『Passion』とあるが、“激情”という意味で、『THEATER』の劇場ではなく、“パッション”の“二見激情”を魅せたい。自分なりの“激情”を出し、大会当日にはオレの情熱を感じとってもらいたい。
(T-1マスク)1号には、“堀田抹殺”を指令しているので心配していない。
あと土屋ですが、文句があるならきちんと“堀田抹殺”の仕事をやってから言え!」
と、ブチ切れ上等の“二見激情”を約束し、質疑応答へ移った。
記者「メインは負けた方が勝った方のいう事を聞くということで」
二見「そうですね。自分の要求は“堀田追放”ですね。ルールが完全決着だからそれ以上やる必要はない。
まぁ、堀田が泣きついて原みたく“鞄持ち”からやり直すなら、出してやってもいい。中島さんの付き人でもやってもらうか?(笑)」
記者「逆に万が一T-1軍が負けてしまったら、向こうの条件は男らしく聞くという事ですか?」
二見「はい。負けるわけないけど。
どういう展開になろうが、堀田が1号か土屋からピンを取れるとは思えない。色々と言い訳を言っているが、誰も呼べないじゃん。オレは今回だけでなく、前からパートナーを連れて来いと言っているぞ!阿部にも見捨てられて。仕事がないから“アイスリボン”にも出るんだろう」
記者「アジャ選手が万が一来たら?」
二見「どうせ来れないだろうけど、来るなら“マジ”でぶっ潰す!OZなんかで子供騙しの喧嘩している暇があるなら出れるだろう?大体10月23日の会見でもブチ上げた通り、高橋奈苗&風香もどうしたんだ!アイツらは“いつ何時誰の挑戦でも受ける”と言って挑戦しても一向に返事がない。逃げんのか!?」
と語気を荒げる。この迫力に圧倒された報道陣も言葉が出ず…。
最後に、
「ポスターに“取り囲み厳守”と書いていますが、全試合終了後にオレがマイクを握り指示をしますから、そうしたらお客さんはリングを囲むように。申し訳ないけど囲まない人は帰ってもらう。試合後の“二見激情”を見たい方は取り囲めばいいし、見たくないなら帰ればいい。それをきちんと識別して分けるので、スタッフにも手伝ってもらって振り分けます。必ず合図をするので、取り囲んだ方だけに“二見激情”を魅せる。
ここまでは予定調和だが、こっから先は予定調和にならない。本当にその後はお客さんのリアクション次第でどうなるかは分からない。ひとりしか取り囲まないかもしれないし、全員来るかもしれないし、半分かもしれないし、23人かもしれないし、堀田ファンだけ帰るかもしれないし、どうなるか全く予測不可能。お客さんの反応次第で、コッチも変るので。リングを叩いて下さい!他ではリングを叩くと怒られるけど、T-1はOKだから(笑)。
繰り返しになるが、全試合が終わってから指示します。試合はちゃんと見せますから、お金を返せとはならない。見たい人は取り囲む、見たくない人は帰る、です。“取り囲み厳守”でお願いします。まぁここまで宣言するんだからオレが負けるわけない!負けてリング下に降りて帰るわけない!そこでオレが何を言うか楽しみにしてもらいたい。テーマは“パッション”で終わり!」
とニヤリとして、“取り囲み厳守”という異例のルールを強制し会見を締め括った二見社長。
やはりというか今大会の目玉は、第2回、第4回大会の再来である“ブチギレ上等二見激情”と言っても過言ではない!
二見社長の予告通り、今大会を持って堀田は追放となるのか?それとも…!?
また、前代未聞の“リング取り囲み厳守”という“T-1特別ルール”を採用!
そして『サバンナの夜』に込められた意味とは…!!?
もういったい、11/18 T-1スペシャルはどうなっちゃうの!?
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第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月10日
まずは、大会ポスターが完成!
3回大会から、“二見中心”のポスターにするようになった。
理由?簡単だ、チケットを買う9割以上の方が“二見目当て”でチケットを買っているからだ!
ワンマッチであろうが、3試合組もうが、T-1興行は“二見頼み”から抜けられない。
今大会なんて、9割どころじゃない。
二見以外の目当てで買った方がいるのか?
堀田に土屋ファンっているのか?
1号、2号もいないし、中島さん、浦井さん、武藤さんはせいぜい各1人くらいだ。
99%は“二見フリーク”じゃん!
現状、女子プロレス界でひとりの人間が出て、100人集められる選手っていますか?
悪いが、良くも、悪くも、オレより客が呼べる女子プロレスラーはいないってことだ!
何度も言っているように、ヘタレ連合軍を始めとする大半の女子プロレスラーは、
“筋が通らない”ことをやっているからここまで衰退したんだ!
もうここまで来たら、昨日の会見で斬ったように、邪魔なんで潰しに行く!
まずは、次のターゲットはOzとJDだな。
それでは昨日の会見に関する、マスコミ記事や3大ブログをざっくと紹介!
≪マスコミ≫
モバイルゴング: 完全決着ルール採用!堀田vs二見最終局面へ/T-1会見
週プロモバイル: 11.18浅草で“堀田負けたら追放マッチ”が決定/T-1会見
Kmipro Hand: “堀田負けたら追放マッチ”を発表したT-1二見社長が各方面にブチギレ三昧!!
格闘ジャンキー: 11.18「浅草」堀田負けたら追放マッチ決定!全対戦カード決まる!!!(T-1/女子プロレス)
http://boyswalker.com/fight/news/data/index.php?id=8063
スポーツナビ: T-1第6回大会の全対戦カード発表
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20061109-00000024-spnavi-spo.html
イープラス: 【堀田負けたら追放マッチ決定!】T-1スペシャル全カード発表!二見vs堀田、完全決着ルールへ!
http://blog.eplus.co.jp/eshop03/2006-11-10
≪3大ブログ≫
※3大ブログは一部引用
悲しきアイアンマン:その他気になったニュース
http://sadironman.seesaa.net/article/27143262.html
T-1追放だけじゃ堀田のダメージはメチャメチャ浅いと思うのですが(笑)。「女子プロレス界追放、リングに上がらないか極力二見社長が監視し、上がったら乱入する」ぐらいじゃないと(笑)。
プログ:第6回T-1対戦カード発表
http://blog.jcc.co.jp/user/www/plog/24141.html
T-1二見氏のブログによると、堀田祐美子は、T-1マスク1号、シャーク土屋との対戦でパートナーを連れてくる事が出来ず、ハンディーキャップマッチになりそうな雰囲気だ。
会見の様子を読んでみると、堀田のパートナーになる選手がいないのではなく、二見氏が嫌われているような雰囲気です。。。
それでも、T-1に上がる堀田が素晴らしい。
堀田が負けたらT-1追放、勝ったら二見氏に何かを要求することになったそうです。
どっちにしても、、、堀田にはいい条件でしかないような気がしているのは、内緒です。
負けっぱなしでは悔しいでしょうけど。
―プロレス専門BLOGブラックアイ2:NEWクリップ
http://beye2.com/item_7119.html
要は二見激場を見たければリングの近くに来いってことか。見たくないなら帰っていいそうです。
原記者がゴング辞めるってのは驚いた。
今回のモバイルトリオは、モバゴンが一番中身が濃いです。
それも当然で、週プロの武田記者が休みのため、Kamipro Handのチョロ記者も会見ラッシュのため、モバゴンしか参集できない事態となり、速攻再録をリリースしてほしいと頼まれたため、会見終わってから営業中にテープを聞き起こしてテキストを作りましたよ!
そのお陰というか、大分早く再録を更新できそうだけど。
昨日はアジアシリーズの日本ハムvs韓国戦があったから、野球ファンから見たら“なにやってんだ!”と思ったでしょうね。
まぁなんというか、“T-1に行ったらまた暴れてるぞ!?”と思ったんでしょうか?
笑っちゃうのが日本ハムファンの方は優しいというか、堀田が暴れている最中に7階に上がってしまって取り込んでいるを察したのか、“失礼しました!”と慌てて帰る方が多かったです。(一応“営業は中断”の貼り紙は貼っていましたが…)
後ほど、みなさんご来店し、
「あの方(堀田のこと)はプロレスラーなんですか?」
「さっきのは会見だったんですか?」
の質問攻めには参った(苦笑)。
3大ブログは、毎度というかアイアンマンのジーニアスさんの突っ込みは面白い。
堀田はT-1に参戦しているからこその、存在価値なんではないかと。
プログのharuさんは、端的ではあるが彼らしい客観的な見方でまとめている。
で、すみませんがブラックアイさんとプログさん論ですが、明日には会見再録完全版をアップして、その次を予定してます。
すみません、大分引き伸ばして。
その他11.18までに取り上げたいテーマは、
「レディゴン断罪」
「T-1興行を23倍楽しむ方法」
「サバンナの夜にしようぜ」
「取り囲みの真相」
「第6回大会プログラム」
「今大会の見所」
こんな感じで大会前までは、ほぼ毎日更新する予定です。
時間がないので、急ピッチでやりまっせ!
posted by チケット&トラベルT-1 |18:32 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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