2006年10月23日
10月23日(フタ・ミデー)15時より、チケット&トラベルT-1にて、会見が行なわれ一部対戦カードを発表した。
会見には、御存知T-1・二見理社長に、二見社長が「女子プロ界の宝」とプッシュしている中島安里紗、第3回『T-1SP』でT-1マスクV3に変身した浦井百合が出席し、普段の殺伐感がない、和やかな雰囲気で始まるかと思いきや、
二見社長は「美女に囲まれているから、イッパイ・サンキューじゃなくて、
イッパイ・サイモン!」
といきなり叫び、イッパイ・サンキューならぬイッパイ・サイモンでスタート!続けて
「プロなんで身体に悪い葉巻は吸わない!但し、対堀田戦に備えてオレも肉体改造しないとな。体重を23kg増やす。でもどっか誰かさんみたく、動けなくなると困るな(ニヤリ)」と大炎上!
さらに
「乱闘王とかブチキレ男とかありがたくないネーミングが付いているが、これからは
“中島には優しい男”と呼んでほしい」
と訴え、のっけから二見節全開で開幕した…。
会見再録は後ほど
伝説のT-1興行第6弾
T-1スペシャル
~帰ってきた1号、2号~
日時:2006年11月18日(土)
開場:18:00 開始:18:39 ※イッパイ・サンキュー
会場:東京・浅草ファイト倶楽部(台東区浅草3-30-9ヴィラ朱田地下1階)
TEL:03-3871-5400 URL: http://fightclub.blog64.fc2.com/
交通:東武伊勢崎線、営団地下鉄銀座線、都営地下鉄浅草線、つくばエクスプレス「浅草」駅 雷門口下車徒歩10分
対戦カード
“T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第2戦 23分1本勝負
T-1マスク2号(第3回、4回、6回参戦。第2回は別人で参戦している噂が…)vs 中島安里紗(第4回、5回、6回参戦。第1回~3回までは真近で目撃している生き証人)
T-1SPでのV3変身!?浦井百合へ! 23分1本勝負
武藤裕代(初参戦)vs浦井百合(第3回、6回参戦。※第3回はT-1マスクV3として参戦)
その他出場選手:T-1マスク1号(第3回、4回、6回参戦。第1回、2回は別人で参戦している噂が…)
シャーク土屋(第4回、5回、6回参戦)
堀田祐美子(第1回、2回、3回、4回、5回、6回参戦。全大会に参戦している唯一の選手)
美女に囲まれてご機嫌な二見社長。手に持っている人形は、中島選手が仮面ライダー2号。二見社長が仮面ライダーストロンガー。浦井選手が仮面ライダーV3。ショーケースに置いているのは仮面ライダー1号。
チケット料金表 前売り料金 当日料金
トップワンシート ¥4000 ¥4500→最前列→残り僅か
T-1スペシャルシート ¥3500 ¥4000→3列まで売切れ、4列目以降
スタンディングシート ¥3500 ¥4000
フタ・ミ特別シート ¥2300→前売り券&T-1店頭発売限定。席はスペシャルシートと同じ。こちらのシートは、第5回大会の際にリングを取り囲みし、なおかつリングを叩き、さらに二見と握手を交わした23名の方が対象となります(内訳男性20名、女性3名)。なお、篠原光としか握手していない方、もしくは二見と握手したものの、リングを叩いていない方は対象外となります。
チケット発売所 ※絶賛ブチキレ発売中!(ブチキレはT-1のみ。他は至って普通です)
チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)03-5275-2778
(非通知、公衆電話は不可) http://www.t-1.jp
e+ イープラス、チケットぴあ、ヨコハマチケット、チャンピオン
主催: チケット&トラベルT-1
チケット情報:http://www.t-1.jp/tk/index.html
大会情報:http://www.t-1.jp/gp/index.html
posted by チケット&トラベルT-1 |17:23 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年10月16日
10.5 終結したはずのT-1興行の復活宣言をブチ上げた!
やっと聞き起こしをして完成しました。記者会見の実況再録を、モバイルゴングを参考にUP!
(今回Kamipro Handは、参考になるようなデータがないので)
今回の会見には、一部の間でT-1番記者と言われている週プロモバイル・武田記者が休みのため欠席。さらに、サムライも同日の会見ラッシュのため欠席。
しかも、T-1会見のサブキャラである、ゴング珍獣名物記者・原氏まで“わけあり”で欠席。
まぁ急に決まったこともあるかもしれないが、2社しか参集しないなんとも寂しい会見。しかし、そうかと思いきや、数が少ない時ほど面白いのがT-1式。
振り返れば、第3回、4回、5回、今回の6回目と最初の会見には週プロは参集していないし、前回の第5回の最初の会見もサムライは来なかった。
しかもそういう時に限って大炎上!?さて今回の会見は…!?
会見実況再録に関しての注意事項は
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/daily/20060620
過去のT-1大会の詳細・結果・会見の模様は
T-1グランプリホームページ
http://www.t-1.jp/gp/index2.html
伝説のT-1興行が色んな事情で復活!!
T-1マスク1号&2号も帰ってきた!
1号が二見社長に求婚宣言も失恋?
怒りの堀田抹殺宣言!
そして、何があった!?
突然、二見社長vs大向美智子戦、終止符!!
沈黙から1ヶ月…、1号&2号のゴリ押しに、一連の大向問題に終止符を打つべく、T-1興行が早くも復活することになった!
第5回『T-1SP』で終結を宣言した二見社長が、10月5日・17時からT-1で緊急記者会見を開いた。
会見には、T-1マスク1号&T-1マスク2号が出席した。
しかし1号は、マネージャーのなしの単ピンで登場。
二見社長は「通訳がいないとキツイな~」と困惑し、しばらく考えたあと、
「記者さん、質問はこのふたつにしてもらっていい」と二見は紙に
『a question(質問)』と書き1号に説明する。
続けて、『determine(決意表明)』『T-1 beover finish(T-1終わり)』」
とこの質問に対して、予め答えを分かりやすい英語で書いてくれと指示すると、この“誰でも分かるような英語で書いてくれ”の意味を勘違いしたのか?1号は
『FUTAMI Love』と、確かに誰でも分かる英語を書き、何故か豊満なボディを二見社長に押しつけた。
【提供/Kamipro Hand】
これには、「なんだこりゃ」と2号は大笑い。
番記者も「今日はお笑いの会見になりそうですね」
といつもと違った雰囲気と悟った。
1号、2号に挟まれて、困った感じの二見社長。
さらに1号は『Fiance(婚約者)』『T-1 THEATER(T-1劇場)』『Type(好み)』
という単語を次々と書き、二見社長に見せつけて求婚を迫る。
2号は「2人で楽しそう(笑)。いい雰囲気(笑)」とノリノリ。
対して1号のマスクの奥からは絶えず「フフフフ…」という不気味な笑い声が聞こえる。
【提供/Kamipro Hand】
二見社長の顔からは脂汗が流れ、流れを変えたい二見は2号に
「2号も何か書いてよ」と提案。
2号はチラシの裏に『Money』と書いて提示し、お金が目的であることをアピールした。
またまた1号は『Abroad(海外へ行こう)』と猛アピール!
二見社長は「それってT-1をやめるなら一緒に海外に住もうって意味?それは嫌なんで(笑)」と狼狽えながら答えに窮すると2号は
「嫌って言ってるけど」と1号を煽る。
二見は「(笑)いつまでも始まらないんで、説明します(笑)。彼女たちが連日ウチの店に押しかけて“T-1興行をやめるな”と抗議してきた。2号は勝手に辞められると困ると。好きでマスクウーマンになっている訳ではなく、二見の命令でやっているのに、それはないんじゃないかと。確かに一理あるので、電撃で開催を決めました」
と復活の経緯を説明。さらに
「あと復活する最大の理由は、大向美智子の見解文(10/5付けの本文をお読み下さい)に書いてあることが一番です。補足すると、結論として業界全体の事を考えていない方に、いつまでも挑発を繰り返しても仕方がない。進展もないし。ならば、最初の原点である女子プロ復興へ向けて、自分の考えに共鳴してくれる方と一緒に奔走した方がいいと判断しました。その結果を見て、どっちが正しいか?どっちがプロレス愛があるか?審判や判断してもらえればと思っています。大向のために辞めたら、何のために苦しい思いをしたか分からなくなる。
※10/5付けの本文:http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/55
テーマは1号、2号が帰ってきたと。堀田のアホが1号、2号に見捨てられたと言っていたが、コッチは堀田に呆れて海外にバカンスしていたんだよ!」
とやっといつもの“二見節”でまくし立てると、
今度は1号が真面目に書き、
『HOTTA KILL!!(堀田抹殺)』と提示し、高笑いする。これには2号もバカ笑い。
話が逸れると危険を察知した二見社長は、これを無視して
「会場は篠原さんが縁でユキーデ興行の際、後藤(ターザン)さんと知り合い、ファイト倶楽部で開催することになりました。越谷、調布、そして浅草と、どさ回りしてます。
出場選手は、T-1マスク1号、2号にシャーク土屋。土屋の了承は得てません。前回、自分が堀田にやられて、助けてくれとお願いする気はないけど、その前に大した試合をやってないくせに、一丁前の口を叩くな!と。しっかり堀田を潰してから言って下さい。ちゃんとリストに入れたから、ノーとは言わせない」と一方的に出場を決定してしまった。 なおも独演会は続き
「中島も今度は試合で出ます。久々、今度はV3ではなく、浦井で出ます。この2人に関しては、試練マッチ的な意味合いを持つカードを組みたい。次の会見までには発表します。あと堀田も出してやる。今までと違って、最初から参戦を発表してやるよ!当然オファーは出してないが、散々困った時は私しか出るヤツはいない、とほざいていたが、別に堀田程度に、出る、出ないで困っていないよ。とにかく一方的であろうが、土屋と同じで嫌とは言わせないよ。中身を見せてからモノを言え!オレも堀田には借りがあるので、必ずやり返す!」
と宣戦布告!
「トークショーとかはやらないんで、試合のみの3試合予定してます。試合で勝負しますけど、その形がいいのかは選手次第なので、これが不評なら、やはり前のようなワンマッチプラス上映会をやり、もう少し低料金がいいとなる」
と今大会はワンマッチではないと宣言。
「二見激情というより、この2人(1号&2号)が中心です。いつもT-1興行は二見激情と言われているけど、
この2人が活躍することによって“T-1劇場”と言われるわけだから、どっちに転んでもオレはオイシイ」と計算高い一面も見せた二見社長。
2号も「なるほどね」と妙に感心した様子。1号にも事情を説明すると
『T-1 THEATER』を出しはしゃぎまくる。
再びこれも無視をし
「二見という名前を売ってもいいし、T-1でもいいわけだし、この2人に任せます。堀田を潰すということで」と期待すると、1号は再び『HOTTA KILL!!』とナイスリアクション!
1号が絡むと話を逸らしたがる二見社長は
「フタ・ミ特別シートの説明です。概要に書いてある通りですが、席はスペシャルシートと同じところで用意をし、3500円のところを2300円で販売します。対象の方ですが、ビデオを観て数えました(2号爆笑)。顔も分かりますので(2号爆笑)、店に来てもらって確認します。良かったですね~。こうやって取り囲むといい事がありますね(笑)。それから篠原としか握手してない方は対象外です(2号爆笑)。それに二見と握手はしたけど、リングを叩いてないという方もダメです(一同爆笑)」
と特別シートの説明が終わり、質疑応答へと移った。
【提供/Kamipro Hand】
ここで最初に1号にお願いした、決意表明の回答をお願いすると、最初に書いた
『HOTTA KILL!!』と2号が書いた、『Money』を提示した。これを見て記者は
「これは堀田を抹殺するからお金をくれ、ということでよろしいですか(笑)」
と解釈する。
「堀田もびびるんじゃないの?2号にも質問お願いします」と二見は報道陣にお約束の質問を振る。
記者「2号選手の決意表明は」
2号「ない」
記者「書きようがないですね(苦笑)」
二見「堀田には」
2号「ない」
二見「ないか(笑)。次に前回でラスト興行に関しての質問です(2号爆笑)」
2号「予め質問が決まっているじゃない(笑)」
二見「しょうがないですよ(笑)。1号が日本語をじゃべれないから(笑)」
記者「前回のT-1興行で二見さんが終結を宣言しました。それを聞いてどう思いましたか」
1号は既に書いていた『Abroad』と新たに『rich』と書きアピールした。
記者「これは私はお金持ちになれるなら、T-1を辞めて海外へ行っていい、という意味ですか?」
と発言すると日本語が分かるのか1号は大きくうなずき、2号は大笑い。
2号「T-1を辞めた方がリッチになるんじゃないの?」
記者「でも一緒に海外に行かないということは、二見さんが好きだから行かないんですか?」
と誘惑する質問をぶつける。2号が通訳し
2号「I Love Youだって(一同爆笑)。○○ちゃんやばいよ(爆笑)。(1号の)名前言っちゃたよ(笑)」
記者「2号選手、同じT-1終結に関する質問ですが」
2号「知らない(二見爆笑)」
記者「またまた困った回答ですね。では、二見さんの事は好きですか?」
2号「好きではない」
記者「嫌いですか?」
2号「嫌いじゃない。お金が貰えれば」
記者「ビジネスですか?」
2号「そうです(笑)」
記者「二見さんが海外に連れてってくれたら」
2号「連れてってくれるんですか?それなら行きますよ。でも向こうはお金のケタが違いますよ。何事も」
と2号はマイペースにビジネスを強調した。
ここで1号が、店内に二見社長と中島安里紗の2ショット写真が貼ってあるのを発見。これは以前『レディースゴング』の企画で、2人で動物園を散策したときのモノなのだが、これには報道陣も面白がって
「この写真、ここから取っていいですか?この写真を1号に渡して、感想を書いてもらった方がいいですよ」と余計な提案をし、写真を1号に渡す。
※レディゴン対談の本文:http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/12
『I Don’t know』 と誰だコイツはと殴り書き、嫉妬に炎を燃やす1号。
記者「中島さんと二見さんは仲がいいですよ。NAKAJIMA FRIENDLY」と丁寧に説明する。
1号は写真を切り裂こうとするが、二見社長はご丁寧にラミネート加工していて危うく難を逃れた。
二見「危ないな。もうこの話題はいいよ(苦笑)」と逃げようとするが、
2号は「Love Loveだよ、この2人(爆笑)」と茶化し、続けて
「二見さん、なんですかこの微妙な距離感は」と2ショット写真を見て、あまり接近していない事に注文をする。
二見「わざと離れないと」とごまかすが、
2号「じゃあ、この間にハートマークを入れないと(爆笑)」と、どんどん突っ込む。
記者「二見さんは、中島さんの前だとメロメロみたいな感じですか」
二見「違いますよ」
2号「それ、メロメロって通訳出来ないですか?」と記者に振り1号に説明する。
そうすると明らかに1号は怒っている様子。
記者「これ試合に繋がってきますね(一同笑)」
2号「二見さんと中島が組んで1号とやった方がいいんじゃない?」
と仰天提案。
二見「なんで味方の1号と」
2号「いいじゃない、浮気発覚で(一同爆笑)。これの方が絶対面白いよ(笑)」
記者「二見、中島vs1号で決定で(笑)」
二見「いやいや。浮気なんかしてませんよ(苦笑)。変に伝わるとやばいな。浮気はしてないってどう英語で説明しようか?」
と必死に弁解を考えるが
「そんなこといいの。愛人って説明した方がいいよ(笑)。SEX Friend」と、2号はからかう。
二見「そんな事を言うとマジでやばいよ」と珍しく動揺し、
なんと1号は獣のように咆哮。
2号「これ2人の会見じゃないですか(笑)」ともうイケイケ。
ここで1号は『Type』の紙を提示した。
2号「これはどっちがタイプか聞いているよ」と究極の選択に迫る。
二見「どっちでもないです。これで会見は終わります」
とらしくない形で打ち切ろうとする。
しかし「ダメだよ!ちゃんと答えないと!中島さんでしょう」と容赦なく2号は突っ込む。
記者「中島さんとは、まんざらでもない感じで(笑)」
2号「(1号に向かって)中島さんがタイプだって」
またしても1号が怒るリアクションをし、こんなやり取りが続き、会見が終わらない。ここで意を決したように二見社長が紙に『Like』という言葉を書き記し
「1号も中島も“Love”ではなく“Like”」という己の意志を伝えると、1号はガックリと意気消沈。
微妙な空気を察知した二見社長は、ここで1号に『HOTTA KILL!!』の文字を突きつけると、失恋のショックが忘れたかのように獣のように咆哮。どうやら1号はこの怒りを堀田にブツけるつもりのようだ。
【提供/Kamipro Hand】
記者「でもこれを見てると、実は私の方がフィアンセでないかと、2号がアピールしているようにも見えます(笑)」
とせっかくいい形で締め括ろうにも、まだまだ続く…。
「私じゃないですよ、1号ですよ」と2号はあくまで1号と二見の絡みを楽しむ。
「何か面白い質問を考えましょうよ。二見さんをイジルほうが面白い(笑)」と2号はニヤニヤ。
「もういいですよ」と逃げモードの二見。
「前回の大会で二見さんが涙を見せましたが、それについては」と1号に質問する。
すると1号は『Lullaby』ララバイと書く。
2号は「ララバイってどういう意味?」と質問。
「子守り歌。まさか子守り歌を歌ってあげるという意味で書いたの?(一同笑)」と二見社長が解説すると、
記者「今日の会見は映像向きですね。いやあ~面白い(笑)」と返し、
「そういえばこの間の大会、サヨナラは八月のララバイ、と締めたからな~」と二見社長は前回の大会を自画自賛すると、2号が意味が分からないので説明を求め、しばらく二見社長がどんなエンディングかを教える。すると2号は
「へぇ~!」となんとも言えない奇声を発した。
「2号選手のコメントが、これだと書きようがないので何かありませんか」と記者が質問する。
「T-1でバイトをやってます(笑)」と2号は驚愕の事実を告白する。
「それってネタですか(笑)」と報道陣も苦笑いしたが、
「本当ですよ!もしかしたらマスク被っているかもしれないので来て下さい」
とネタではないと強調し、
「何か二見さんに要望は?」の問いには
「もっと時給をあげてね☆」と最後までビジネスを強調した2号であった。
記念撮影に移ろうとすると、2号は
「2人のやり取りを見ている方が面白いので、私入らない方がいいですよ(笑)」と傍観者を決め込むが、
「ちゃんと入って下さい(笑)。それにしても今日はキツイな(笑)。大会を復活する本当の理由は、大向の件が一番なので、あんまり1号のネタでは書かないように(笑)。特に中島さんとのあれは(苦笑)。ウチのブログだと全文掲載するから、全部読めば分かるからいいけど、抜き出して載せると誤解されるので、そこんとこ頼みます(笑)」と異例の記事要請をした二見社長。
しかし「これ絶対に二見さんと中島が組んで、1号とやった方が面白いって(一同笑)」
とこの日の2号はここぞとばかりに二見をイジリまくって、会見を締め括った。
なにはともあれ、ひとつのきっかけとして、1号のラブアタックを回避するため(?)再開されることとなった『T-1興行』。しかし、1号&2号の大会に向ける心意気はしっかり感じていて、二見社長は『大向との決別を宣言し、大会成功への奔走を誓い』改めて決意を新たにした。T-1マスク1号&2号の対戦相手は、堀田祐美子となるのか?そうなると、T-1軍のひとりであるシャーク土屋はどうなるのか?また、思わぬ形で1号に怨まれた中島安里紗の試練マッチは?今度は素顔で初参戦となる浦井百合は?今回の会見を受けて、各選手はどういった返答を寄せるのか、今後の展開に注目だ!!
posted by チケット&トラベルT-1 |07:38 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年10月14日
今日から第6回「T-1SP」のチケットが発売しました!
先行で最前列は残り僅かになり、2列目は売り切れました。
3列目も残り2枚です。
目標は前売りで完売!
完売しても、メルマガ登録者には買えるように配慮して、いざ決戦がベストですね☆
浅草ファイト倶楽部は、飲み屋にリングが常設している会場で、バトルスフィアや西調布と比べたら若干小さい箱になります。
できるだけ沢山入れたいので、席はあまり作らず立ち見を多くする予定です。
それにしても、会見実況再録が中々できません。
それどころか、第1回T-1検証もVol.5で止まっているし、第3回の総括もまだだし…。そう言えば4回の事も、2回も書いていない。
自分的には、日本ハム・パリーグ優勝や阪神の片岡内野手引退など、プロ野球論を書きたい。
まぁ気長にお待ちを。
その前に補足というか、“フタ・ミシート”について何人か質問があったので改めて説明します。
10/5付けの本文に、
「篠原光としか握手してない方、もしくは二見と握手したものの、リングを叩いていない方は対象外となります」
と入れてなかったので、こちらが追加条件です。
あとは大体概要に記載している通りですが、該当者が当社にご来店していただける方に限らせていただきます。
当然なんですが、顔を確認します。
既にVTRで確認してます!ちゃんとチェック済みですよ。
これは自分の気持ちの問題ですね。
前回終結宣言をして、重苦しい雰囲気もあった中、あのように踏み込んでくれて嬉しかったです。プロレスというステージをお客さんが作りあげて、そのお客さんによって変るので、色々と言われるかもしれないが、一体となってやってくれる方には、自分なりのサービスをしたい。
今回はワンマッチではなく、3試合を予定してます。
当然なんですが、選手が多く参戦すれば入場料は以前より高くせざるを得ない。
よって上映会もトークショーもない形で、自分は少し引きます。
引くといって自分なりの考えで出るところは出ますけど。
とにかく堀田にはやられっぱなしでは終われないんで、必ず落とし前はつける!
望み通り、潰してくるなら潰す!あんまり調子に乗られると、迷惑なんで。
それと約束通り中島選手の試練マッチは継続し、第2戦を行ないます。
これはT-1でしかできないカードを組みたい。
浦井選手も同じかな。
これでどっちがいいのか?
トークショーや上映会もあり、試合はひとつで低料金。
それを確認する形というか、全体の8割以上は前の形がいいみたいですが、アンチ二見はおそらく今回の方がいいでしょう。
ただ文句を言うのは構わないが、だったら前回の堀田と土屋のファイト、あれはなんなんだ!
試合で納得できる試合を提供してから、文句を言え!ファンも同じでオレに注文するのではなく、たまには堀田と土屋に言ってみろ。
たいしたファイトもできないで、篠原のせいにして、そんな暇があるならもっと練習しろ!
それと観衆の大半というか圧倒的に二見支持なんだから、その意見が最優先なのは当たり前。
ここは日本だ。
過半数の意見を採用するのは民主主義の原則。
ガタガタ言わないで、悔しかったら堀田ファン、土屋ファン一色で埋めてみろって。
キレイごとはいらないので、理屈じゃなく説得力あるものを行動してもらいたい。堀田も土屋もそのファンも。
堀田ファンと土屋ファンの言い分は、理屈じゃなく、屁理屈じゃん。
あと二見が目立つからという問題ではなく、二見より目立つことができない選手が問題だろうが?
これは特に、第1回、2回大会に出場したヘタレに言えるが、3回目から客層も変り従来の女子プロマニアはいない。
それならば、そのファンを自分に振り向かすようなファイトをしろ、という事だ。
【提供/Kamipro Hand】
それでは、急いで再録から更新する準備をします。
概要
伝説のT-1興行第6弾
T-1スペシャル
~帰ってきた1号、2号~
2006年11月18日(土)
開場:18:00 開始:18:39 ※イッパイ・サンキュー
会場:東京・浅草ファイト倶楽部(台東区浅草3-30-9ヴィラ朱田地下1階)
TEL:03-3871-5400 URL: http://fightclub.blog64.fc2.com/
交通:東武伊勢崎線、営団地下鉄銀座線、