2006年06月20日
T-1SP会見実況再録!!
おまたせしました!6/15に執り行った会見を再録しますが、こちらのブログにはこのような形式で書くのが初めてなので、いくつか注意点を書きます。 今までは、弊社のオフィシャルホームページ新着情報に同様な形で更新していましたが、より多くの方々に発信したい目的で、スポーツナビ様のブログを活用させていただきます。 よって今後の、会見実況再録に関しては、新着情報にはUPせず、ブログに更新しますので、過去の新着情報と同じように、ほぼ全文公開します。 例えば、専門誌等ではカットするような過激な発言でも、 “よりリアルさ”を伝え、“T-1プロレス”に興味ない層まで取り込むのが、このブログを始めた最大の目的です。 そういった事情で、過激な“二見節”満載となりますが、 “ビビッタか!”、“たじろいたか!”にならないようにご注意下さい。 なお、会見で発言したコメントは、すべて公式発表です。 その責任は、発言した主催者ならびに選手になりますので、その部分の責任に関しては、スポーツナビ様には一切ありません。 予めご了承下さい。 また、コメントに関しても、ガイドラインで記載している通り、スポーツで大切なルールを破らないようにして下さい。盛り上げる中で、愛のある反対意見や建設的意見には、できるだけ返しますが、おとしめる卑劣な行為や筋違いの指摘になると、それは自由を吐き違えたフェアプレー精神とはまったく別物になります。 コメントを煽るために、全文公開するのではありません。 もし、誹謗中傷的なのを発見しましたら、予告なく削除する場合がございますので、予めご了承下さい。 それでは、会見の再録を開始しますが、初心者の方には、例えば「エピソード13」は?と思う方もいるでしょう。 これはT-1興行の会見の際に付ける、会見名ですので、今回で13回目の会見です。 過去に行なった12回の記事は、「T-1グランプリホームページ」タイトルバーのT-1GPを御覧下さい。 T-1グランプリオフィシャルサイト ご不明な点がございましたら、コメントで書いて下さい。 エピソード13 名物記者を先導に堀田が乱入! 最後のXは堀田で決定も、二見社長は堀田ファンへ襲撃予告!? 大会当日は武道館クラスの爆弾投下!! 6月15日T-1にて、6・24「T-1スペシャル」前の、最後の会見が行わなわれた。 二見社長が新たな決定事項を発表していると、 “T-1会見”ではすっかり準レギュラーと化したゴング名物記者・原記者が、二見社長の天敵・堀田祐美子を帯同し、遅刻した分際で堂々と会見場に乱入! 早速会見場は温度が急上昇し、いざ“T-1激情”ゴング! 原「二見さんが怖がる堀田さんを連れて来ましたよ」 二見「怖がるわけねえじゃねえかよ」 堀田「何、弱いモンいじめてんだよ!オマエ、原クンのメガネ割ったりしたらしいじゃねえか?」 二見「こんなヤツに頼らないと参戦できないのかよ?」 堀田「何がこんなヤツだよ。この人は、アタシがこの業界に入る前からやってんだよ!」 二見「オマエと同じように長くやればいいってもんじゃねえんだよ」 堀田「長くやることが、難しいんだよ、バカ!」 二見「しがみついてるだけじゃねえか。それで、ウチの大会に参戦したいなら、お願いしろよ!」 堀田「Xが決まってねえんだろ?大物呼ぶとかガタガタいってるけど誰も来てくれねえよ!アタシしか相手にしねえよ」 と発表済みの、T-1マスク1号&2号&シャーク土屋vs阿部幸江&中島安里紗&Xの“X”に堀田が突如名乗り、さらに 「アンタ、女子プロ界でなんて言われてるのか知ってんのか?」 と“女子レスラーにだけ”モテないという二見社長に食ってかかる。 これには二見社長も「9割以上に嫌われているんだろ?」と微妙な反論。 続けて「オマエがしゃしゃり出てくるのは想定していた。Xで出してやるよ」 とアッサリ堀田の参戦を認めたと思ったら、ただで引き受ける二見社長ではない。 さらにフルボリュームでテンションをあげ 「お前、前回の大会で俺のファンを罵倒したよな!ファンが怒ってるんだよ。ハッキリ言って堀田は相手にするつもりはないが、大きな忘れ物があるんだよ! それはお前のファンに言いたいことがあるから、集結させろよ!!」と突然、 堀田ファンの集結を要求した二見社長。 これを聞いた堀田は「俺のファンって、 オマエにファンが付いてんのか?」 と半笑いながらツッコミ。 二見社長は「アンタよりは付いてるよ」ときっぱり。 「やっぱりコイツ、頭おかしいな」と堀田は呆れかえったが、 「頭おかしいのはそっちだろ!オレのことを言うのは構わんが、ファンのことを悪く言うのは許さん」 と罵倒し、 「とりあえず、チケット売ってもらうからな。今度はオマエのファンを連れてこい!落とし前つけてやるから!そんなにファンも残ってねえだろうから、これだけあれば充分だろう。このチケットで一から営業でもやれよ!」 と、いっけん理不尽そうにみえてちゃっかり宣伝を兼ねておちょくり、勢いに乗った二見社長はチケットの束を堀田に投げつけたが、鼻で笑いチケットをビリビリと破ってその場に投げ捨て、 「オマエ調子に乗りやがって…、バカ言ってんじゃねえ!」 と突っぱねた。 大事なチケットを破り捨てられ、瞬間湯沸かし器状態になった二見社長は、堀田へ接近して行く! 「吠えてられるのも今のうちだ!シャークに感謝しろよ!最後のXはシャークがオマエを指名したから、あっさり了承してやったんだからよ!お前を相手にするのは最後にしたいから、阿部と一緒に引退させてやっからよ」と息巻き、 「オイ!原!堀田の“言い訳インタビュー”なんか載せるより俺のインタビューを載せろよ!」 と当然原記者にもイチャモン! 「堀田もな、2対3で了承したんだろ!納得できないなんて言っているんじゃねーよ!」 と両者にダメ出しをした。 これには堀田も「いい加減にしろよ!」 と両者の間に不穏な空気が漂い一触即発になりそうな時、今までボーッと眺めていた原記者が 「まあまあ、こんな小さい争いごとはやめて、リング上で決着を付ければいいじゃないですか?」 と得意気な表情を浮かべケンカを制止した。 するとこの態度に虫酸が走ったのか、 二見「なにが小さいことだ!」 堀田「なに調子に乗ってんだ!テメエ!」 仲間と思われた堀田にまで罵られ、ここで堀田は得意の“メガネ破壊”へ! 原記者のメガネを一瞬のうちに強奪し床へ叩き付け、壊れないと見るや拾い上げ“ボキッ!”と音をたて真っ二つに…! あわあわする原記者を尻目に堀田は、 「最後のXで試合には出てやるよ! 今度こそテメエは終わりだからな!」 と捨てゼリフを残し、 「金もないし、出たくてしょうがなかったんだろ!」と二見社長は言い返し、 そのまま堀田はT-1をあとに。 堀田が去った後、ブツブツ言いながらメガネの残骸を拾い集める原記者。 その哀愁に同情したのか、 「情けないな~ 男ならやり返せよ」とさすがの二見社長も苦笑い。 ここから“二見独演会”がスタート! 「言い訳できねえように叩き潰してやるよ!そのために3対3だよ!サブタイトルは “スナック系で働く女子レスラーなんていらねぇーだろ!” で決定!堀田も阿部も言い訳だけは一丁前だから、今回で落とし前をつけさせて終わりにします」 と一方的に終結を宣言。 「それから数少ない堀田のファン!悪いけど、俺の目の前でくだらねえ野次でも飛ばしたら、マジでぶちのめすからな!」 となんと観客へ警告込みのテロも示唆した。 改めて「学芸会以下の女子プロを支持するファンが、業界を温くし、悪くしてきたのはまぎれもない事実。T-1に来てオレに反対意見を言うならまだしも、選手と一緒になって俺を悪者扱いするのは、許せない。今までは、チケットを買ってくれたお客さんだから我慢してたけど、もう我慢しない!仮に試合がブチ壊れたとしてもやらなければいけない。試合中だろうが突っ込むからな」と怒りの表情を浮かべた。 まだまだ続く 「ここで言う、“悪者”とはプロレス的なベビー・ヒールとは別物。 要するに、悪者=悪人。人格まで否定される筋合いはない! 再三指摘しているが、団体のフロントはわざと悪人を買って出るが、第3者の自分がそんなことしてまでやる必要はない。どっちがバカか、客観的にみれば分かるが、未だに堀田に付いているファンは分からないみたいだ。 “レスラーなら何をやっても許されるのか” と以前にも発言したが、何やっても許されて、OKなら、それは宗教と一緒じゃないか。そんな風に馴れ合いしているから、米山みたいなバカが増えるんだよ。あと、俺は前川ばかり標的しているが、けっして、尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山のことを標的から外しているわけではない!今度、尾崎&永島と大向のOzとM’sが合体して「頑張れ西尾」興行を開催するが、そうやって商売に利用すんなよ。ダメ同士がくっついて、同情買うように持っていく。腹黒い女が考えそうな発想だよ。 聞いてもいないのに、ギャラはノーギャラですと訴えたりしてさ。 さも、西尾の治療費を集める名目でお客を集めようとする魂胆だろうが!何がワンコインでステッカーだよ。それなら、毎回ファンから無理やり徴収しているドリンク代を、西尾の治療費に当てればいいじゃないか。よっぽどそっちの方が美談になるよ。」 と多方面に対して、専門誌ではまず掲載不能の無差別に噛みつきまくった二見社長だが、当然表情が和やかになる。 「6/16からスポーツナビさんのサイトを活用して、ブログを始めます」 と明るく振る舞い、報道陣も一緒に緊張感から解放されたのか、釣られて笑顔が出始める。 ところがここでも毒を撒き散らす。 「このブログが日常のことではなく、スポーツのみをテーマにしたブログで、プロレス・格闘技コーナーの先陣を切って始めます。 元々『誰々と一緒に飯を食った』『この人とここに来てます』みたいな、プライベートをさらけ出すつもりはなかったので、この主旨は自分にピッタリ。男子レスラーのはあんまり見ないので分からないが、女子レスラーのブログはもうプロの文章とは言えない、ヒドイ内容を垂れ流している。小学生の交換日記だな、あれは。仮にそれでもいいよ。でもそれで、例えばライブドアというニーズのあるコンテンツを使って、お客が増えているのか?増えているならいいよ。増えたって聞いた事ないが、どうなの? (報道陣は困惑する) それで自分はどうしたいかと言えば、このブログを始めて、新たに興味を示し、そしてT-1にチケットを買いに来るような内容にしたい。他とは違う、差別化を図りたいと思う」 と最後はうまくまとめて独演会が終了した。 ここで質疑応答へ移る。(といっても引き続き“二見独演会”だが・・・。) (先ほど、堀田さんにチケットを破かれましたが、大丈夫ですか) 「セロテープで付ければ使えるので」と一同大笑い。続けて (そんなもんですか)と一応突っ込む。 「主催者がOKならいいでしょう。どうせならこれは堀田ファンに買ってもらおう」 (その堀田ファンに大分ご立腹みたいですが) 「文句あるなら、直接ここに来て的確な意見でも言ってみろよ!それでチケット買え!!でも堀田ファンを卒業したファンと会ってみたいな。どうして辞めたのか?」 (二見社長が再三断罪している選手、例えば尾崎さんとかにオファーは) 「してない」 (前川さんと同様、直接制裁は?) 「前川の次に許せないのは米山になるが、米山なんかに勝っても自己満足の世界になってしまう。はっきり言って誰がどう見ても、俺と米山じゃ勝敗は分かりきっている。片手でやってもどうなのかくらいで、弱いもの虐めになる。前川は引退したが、今の現役選手の中に入れても、“シュートで強い” 選手のベスト5くらいにランキングする選手だから、闘う価値がある。その前川に勝てば、 前川より明らかにガチで弱い、尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山に対しても、事実上勝利宣言ができる! そういった意味では前川のことは評価した上での闘いだから。相変わらず、黙殺して誤魔化す魂胆だよな。俺が間違っているなら、ひとつでもいいからギャフンと言わせるものを言ってみろ!的確な意見も言えないで、陰口ばかりだからな(苦笑い)」 (例えばT-1サイドの1号や2号に変わりに闘ってもらうとかは) 「1号、2号は自分の意思を継承するまで至ってない。味方である選手ですら、完全に“二見イズム”を理解していないから。これは今の女子レスラーでは難しいよ。それが理解出来ないから、これだけ衰退したんだから」 (サブタイトルに当てはまるスナック系の選手は今回の中でいますか) 「さっき乱入して帰った奴でしょう」 (サムライからは出演の依頼はありませんか) 「いや~ないですね(笑)。どうなのサムライさん!」 とサムライTVに向かってボールを投げかけると、「自分には権限ないので(笑)」とサムライスタッフは申し訳なさそうに返答し、 「三田さ~ん!女性には優しいですよ(笑)是非誘ってくださいね(笑)」 と無理がある猫声で訴えかけ、続けて 「どうせ出るなら月曜日なんで、伝えておいてくれ!」 と直ぐにスイッチを切り替え、まるで出演が既定事実かのようにサムライスタッフに命令する。最後に 「今度の大会で“湯島の大物”、“まいど”は必ず断罪する」 と、改めて宣言し、 (湯島の大物って○○○○ですよね。幅広くターゲットがいますね) 「女子プロ界の諸悪の根源をあぶり出すから。会場は埼玉の小さいハコだけど、東京ドームとは言わないが、 日本武道館クラスの爆弾を投下する!!自分でも何をやるかわからない」 とニヤリと不敵な笑みを浮かべ会見を締め括り、“二見激情”の幕を閉じた。 報道陣が(二見さん、ブログを始めるなら、本も出した方がいいですよ) 「ですよね(笑)。ところで原さんは?」 とゴング名物記者がいないことに気付くが、原記者が会見を“ブッチ“するのは、日常風景なので、誰も気にも止めなかった・・・。 最後のXは、大方の予想通り堀田で決定し、これで大会前での最後の記者会見も終わり、あとは“いざ決戦”となった、6.24「T-1スペシャル」大会。 二見社長は堀田だけでなく、ファンまで巻き込んで意識改革を訴えかけたが、果たして吉とでるのか? 凶とでるのか? また、武道館クラスの爆弾投下とは何なのか!? はたして何が起こるか、予想不可能なT-1スペシャルは、いよいよまもなくゴング!!写真は左が堀田。中央が名物記者原氏。 右がT-1社長二見氏。
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posted by チケット&トラベルT-1 |21:12 |
伝説の第4回「T-1興行」 |
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