2006年07月02日
伝説のT-1興行第4弾 T-1スペシャル ~ワンマッチ興行~
06年6月24日(土)埼玉・バトルスフィア 観衆118人(満員)
今回もオンタイムで始められず(これで1勝3敗)、
18:49場内暗転
二見登場
二見フリークから大声援と花束や“二見ボード”をもらい、
阪神タイガースばりのジェット風船が飛び、
マイクを握る。いきなり、
「いま切れないで、
いつブチキレるのか?」
と“二見節”全開の爆弾発言で開幕した6.24T-1SP!しかし、
大会が終わり1週間以上経ったが、もう切れてしまった。
切れたと言うのは、
ブチキレではなく、
気持ちが切れた・・・。
そういった事情で、この続きは、
T-1グランプリホームページ「新着情報」「概要」を御覧下さい
ボードは黙殺上等
常時臨戦態勢男23社長万歳
さまざまな理由。
これ以上の大会は出来ない達成感。
(それくらい自画自賛する超絶興行だった)
いくら体を張って訴えても、動かないマスコミ陣。
かといって、せっかく取材に来ても予想通り、訴えたい発言は掲載不可。
未だに、自分の挑戦を受けない、ヘタレ前川。
弱いファンからお金を徴収して、さも善人ぶって興行を打ち続ける尾崎。
過去も、現在も、おそらく未来も、自分に対して、何ひとつ反論出来ない“黙殺女子プロレスラー”。
1回もT-1に参戦したことないくせに、分かったふりをして妨害する
長与、GAMIを始めとする、多数の大御所達。
名乗り上がる勇気は認めるが、成長や進化した部分を見せない堀田。
その堀田と同様、ただ意味もなく吠える事しか野次を飛ばせない、一部の堀田ファン。
このままでは5年どころではなく、近い将来、女子プロレスは間違いなく崩壊する危機にも関わらず、刹那主義でJDを筆頭とした“可愛い”プロレスを堪能する女子プロレスマニア。
数え挙げたらきりがない・・・。
くしくも今日は、レディゴン祭りがあった。
当社でもかなりの枚数のチケットが売れ、おそらく超満員だっただろう。
でもこの現実に、自分は、
女子プロレスが分からなくなってきた。
今の女子プロレスは、ひたむきさもない、ど素人のプロレスごっこを演じようが、
それでも喜ぶマニア。
己の性を安売りしているとしか思えない、
レディースゴングの誌面展開でも、実際にはその方が売れる。
いくら話題性があろうが、
T-1はレディゴン祭りに“動員では”完敗した。
客を入れるためには、何をやってもいいのか?
という気持ちは当然ある。
しかし、客を入れた方の勝ちだ。
このオレは、可愛いプロレスに完敗したわけだ。
色んな方からこんな感じで言われた。
やれ場所が遠いから。
土曜日より日曜日の方がいいから。
選手に新鮮味や魅力がないから。
今回露出がたりないから。
そしてこれが一番嫌だった。
可愛い選手がいなかったから。
でも、何を言っても言い訳だ。
ちょっと今後の事も含めて、もう少し考えさせて下さい。
ひとつ報告があります。
7.22(土)に未知の場所で第5回大会を開催する方向で進めていましたが、
キャンセルしました。
いま言えることは、大会を継続する前提でないと、モチベーションが維持できなく、このブログも続けることはできないという事。
プロレス業界から足を洗ったくせに、
いつまでも業界ズラして、
口だけは一丁前にはなりたくないので、
大会をどうするかで決めたい。
ふと思うんですが、
なんで今の日本は、
事なかれ主義になってしまったのか。
それは自分も含めた大人の責任で・・・。
そんなに仕事が大事ですかね。
挑戦・行動・そして諦めない精神、
それでも伝わらないのは自分の力のなさと、
ここで言い切りたくはないが、
もう認めないと行けないのか、近い内結論を出したい。
ただ、これだけは言わせてくれ、
一体誰が間違っているか!?
だれか答えてくれ!と!
posted by チケット&トラベルT-1 |23:03 |
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2006年06月23日
6月24日(土)18:39※イッパイサンキュー
伝説のT-1興行第4弾
T-1スペシャル
~ワンマッチ興行~
当日券情報
当日券は17:30から、1階入り口付近で、T-1スペシャルシート 3000円で販売
会場:埼玉・バトルスフィア(越谷市蒲生愛宕町4-15)0489-89-9499
会場への行き方のサイト: http://members3.jcom.home.ne.jp/battlenet/battlespere.html
携帯版:http://members3.jcom.home.ne.jp/pnk2000/indexgpwmap.htm
交通:東武伊勢崎線「新田」駅東口徒歩15分
主催:チケット&トラベルT-1 TEL:03-5275-2778
「T-1GP」HP http://www.t-1.jp/gp/index2.html
「チケットT-1」HP http://www.t-1.jp/tk/index.html
“二見社長!大会前の、
最後のお言葉”
はっきり言って、めちゃくちゃ“憤慨”している!
堀田や堀田ファンはもちろん、相変わらず
“都合が悪くなると”黙殺し続けている、
前川、尾崎、大向、永島、ボリショイ、
米山、湯島の大物、まいど...
ほか多数の関係者、選手。
そんなポリシーもカケラもない選手を「いいよ、良かったよ」
と支持する数少ないファン。
また、試合内容は二の次で“可愛い”だけで浪費する、一部のファン&マスコミ。
とてもプロの選手と言えない
JDスターと一緒に“ヌルイ”
発表会を繰り返している、9割方の女子レスラー達。
いくら会見で本音や真実
を語っても“Kamipro”以外はスルーするマスコミ陣。
もっと言うなら、“どうせ埼玉の片隅”でやる興行だと思って、
会場の大小で価値を決める新聞系・紙媒体。
もう“言ったもん損”でクソくらいだ!!
興味ないなら、ないで結構!もう無理して勧めないし!
その代わり、俺を信じてくれるファンがひとりでもいる限り、闘い続ける!
今まで生で観戦もしていないのに、T-1について語ってほしくない。
そして、この大会に来ない奴は、マスコミであろうが、ファンであろうが、来なかったら後悔するものを、“必ず見せる!!”
いつもは、“言葉はいらねぇだろ!!”で締めるが、今日の締めはこれだ!
いま○○ないで、
いつ○○○○るんだ?
-T-1二見
現在のモチベーションは
第2回大会前の状況と同じ!?
大会プログラム
18:39 二見入場。全選手入場式。
チケット&トラベルT-1代表取締役二見の挨拶
“T-1のならわし”
二見社長からの逆指名、選手代表挨拶
二見社長の“俺がONLY ONE”トークショー&3.19と5.3「AtoZ」大会の上映会
再び、堀田に壊されたサングラスのオークションを行う予定。
休憩後 メインイベント
スナック系で働いている女子レスラーなんていらねぇだろ!!
6人タッグマッチ 23分1本勝負
T-1マスク1号、T-1マスク2号、シャーク土屋 vs
堀田祐美子、阿部幸江、中島安里紗
posted by チケット&トラベルT-1 |16:28 |
伝説の第4回「T-1興行」 |
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2006年06月22日
いよいよ明後日に迫った!
6.24 T-1スペシャル バトルスフィア大会
今回も、過去のT-1大会や会見の模様を更新します。
6月1日に行なった記者会見を
プレイバック!!
会見実況再録に関しての注意事項は
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/daily/20060620
過去のT-1大会の詳細・結果・会見の模様は
T-1グランプリホームページ
http://www.t-1.jp/gp/index2.html
エピソード12 T-1興行第4弾!
対戦カード決定!
土屋会見ボイコットに阿部が二見イズム炸裂!?
二見社長が“猪木vs馬場”“小川vs高田”
“安生vs前田”“ヤマケンvs田村”
に匹敵する禁断の対決“二見vs前川”実現へ向けて動いた!!
この日の会見には、
ミスターT-1二見社長と前回会見をボイコットした阿部幸江が出席。
出席予定だったシャーク土屋が会見時間になっても現れない。
しびれを切らした二見は連絡を取るが繋がらなく、苦悩の表情を浮かべると、
またもやゴング名物記者原氏が「あの~、土屋選手から声明文を預かっています」
とポツリ。
二見「またお前かよ! どういう関係だ!?」
阿部「早く読めよ!」
と両名からの罵声も無視して、読み上げた原氏。
写真は声明文を棒読みする
“名物記者”
以下、原文ママ。
ゴング 原へ
6月1日の会見に出席しようとかと思ったけど、対戦カードを聞いて出るの辞めるから、これを二見さんへ伝えろ!
二見さんよ、私を誰だと思っているんだよ。私の独壇場の会見だと思ったら、阿部が出席するじゃん。
いくらなんでも、阿部ごときと一緒に出席はできないぜ。そりゃ、対戦相手は誰でもいいとは言ったよ。
でもな、阿部、中島が対戦相手ってちょっと舐めてんのか!?未だにひ弱な阿部に、何だか知らない新人の中島じゃ、暴れるに暴れられないだろうよ。最後のXの選手次第では、参戦するのも辞めてもいいんだぜ!まぁ、最近団体を解散した暴走しまくっている奴がいるだろうよ?堀田ならぶちのめす甲斐があるが、どうなんだよ!もし、堀田をXに入れないようなら、二見がXに入れよ。T-1は二見が主役の大会なんだろう?それなら、どっちが一番目立つか決めるか?私はプロだから、一度出ると決めたらキャンセルすることはありません。ただし、阿部、中島はT-1大会を持って選手生命が絶たれるので、その辺の責任は二見が取れよ。そんじゃ、6月24日は、二見が出るのか?堀田が出るのか?を原に伝えておいてくれ!
それから、エロ本雑誌を編集している、原!泉井!T-1スペシャルで言いたい事があるから、大会当日は取材に来いよ!
シャーク土屋
とお約束の棒読みで読み終えると、先にキレたのは阿部だった。
「ざけんなよ!バカにするのもいい加減にしろ!そもそもシャークなんてまだやってたのか?」
と怒り心頭。
続けて「テメエ、シャークの回しモンか?」
と原記者にペットボトルを投げつける。
これには日頃毒を吐き散らす二見社長も、
想定外の阿部の先制攻撃に一本取られたのか、横でうなずくだけ。しかし
“この男”が黙っている訳がない!
「いつも棒読みで、これじゃ感情も何もわかんねーよ!」
と原記者の演技力にダメ出しをして、
「前回堀田で今回土屋!なんか企んでるのか!? ニヤニヤしやがって」と噛み付き、
ようやく“二見激情”がスタート!
こうなると、
もうどうにも止められない
二見は「前回会見をボイコットした阿部!何かひとこと言え!」と命令!
写真は阿部(左)vs二見(右)
の口論!
これに対して阿部は、この日発表されたカードに“X”があることにご立腹。
「なんだよ言えって!カードが決まったって言うから来たのに、Xって! いまどきXなんてはやんねーよ!」と二見社長にアピール。
二見「そっちのチームだから、阿部が決めろよ!」と言い放つ。
阿部「はぁ?アタシは出てやってんだ。オマエが決めろよ!」と呆れ顔。
二見「誰とでも組むんだな?」と阿部の顔を覗き込む。
阿部「誰でもいい、二見以外だったらな」とパートナーを二見社長に預け、阿部&中島のパートナーXは二見が指名権をゲット。
シャークはXに堀田か二見を要求しており、混沌としてきた。
ところが今の二見社長の頭の中は、前回罵倒した大御所で一杯の様子。
「前回、陰で文句を言っている湯島で飲み屋を経営している一世風靡した大物!それから“まいど”と言ってスポンサーをつけて自主興行している現役選手!こいつらに対して正面きって連絡しろと挑発したが、
当たり前のように連絡がない。
どうやらこの業界は都合が悪くなると、黙殺するのが流行っているらしい。
Kamipro以外は表現に規制が入り、過激な発言はカットされるので、知らない可能性もある。
これでは“言ったもん勝ち”ではなく“言ったもん損”だ!
骨折り損みたく根底から変えられない。要するにここは掲載するけど、ここは出ないではインパクトがない。
なので、開催当日マイクで名指しでこの2名を糾弾する。
阿部みたくアホがいるとコッチも興奮して、忘れる可能性があるので、そうしたら
“湯島の大物はどうした”、“まいど”
と野次ってもらえれば、必ず爆弾投下する」と予告断罪宣言をぶちまけた!
さらに二見は「女子プロ界を裏で牛耳り『T-1』を妨害している大物が出てこいやぁ!」
と“大物”の引っ張り出しにも意欲的と思いきや、
やはりというか、
まだ諦めていなかった!
執拗に狙う前川久美子との対戦をあらためて表明した。
以下・公式リリース。原文ママ
「“二見独断”二見vs前川格闘技戦、主催者並びにスポンサー募集
二見 理vs前川久美子戦にリングを提供していただける、第3者を募集します。
既成の格闘技、及びプロレス団体・新規の団体は問いませんが、当社と絶縁している団体・チームは、公平なリングになりませんので対象外とさせていただきます。それにともない、大会をバックアップしていただけるスポンサーも募集します。二見vs前川戦を実現できるなら、既存の団体の枠組みに入れての試合も可能です。条件がクリア出来ればどこのステージでも構いません。
仮に、二見vs前川戦を『T-1グランプリ』としての開催を考えていただけるなら、下記の対戦カードも実現へ向けて共同作業していただければ、できるだけの協力も致します。
そのカードは、二見vs前川と同様格闘技戦で、藪下めぐみvs堀田祐美子、篠原光vs大向美智子の2カードです。二見vs前川の二見サイドの条件は、ラウンド制の総合格闘技ルールを採用と勝者賞金マッチの2点となります。なお、上記で参戦へ呼びかけた選手の了承は取っていません。
予めご了承下さい。
詳細・興行権・当社の役割分担などは、別途相談に応じますので、お気軽に問い合わせ下さい。
チケット&トラベルT-1/03-5275-2778二見まで」
と以上の3カードは二見氏の独断で5選手には一切了承を得てはいないのだが、
怨念渦巻く二見にとっては、すべてがノー問題。
「なぜ、そんなに前川にこだわっているのか? 堀田も因縁はあるが、前川は女子プロ界衰退のきっかけを作り、さらには泥をぶっかけて客離れを許した張本人。堀田とはそこが違う。コイツだけは許すことができない。叩き潰す!」
と独自の理論でテンションをあげ、
「このまま消えていたら噛み付かないが、お前のところの雑誌!」
とまたしても原記者に詰め寄り、
「引退したくせに『ゴング』を読めば、奈苗や新人への指導が掲載している。辞めたヤツが記事になり、しかも人を欺く奴に指導もクソもないだろう!そうしたらこっちは黙ってられない。前川を載せて何考えているんだよ!」
とハイテンションでまくし立てて、今度は二見が原記者へ目掛けてペットボトルを投げつけ!
「いつでも堀田を連れてくるんじゃなかったかよ!」
とジワジワと原氏にプレッシャーを与え続けて、
「前川だけじゃない!尾崎、永島、ボリショイ、米山にも制裁を加える。大向と堀田は篠原と藪下に潰してもらう」
とマグマ級の執念を燃やし復讐を誓った。
また、「いくら第3者でも、絶縁しているJDやキャッシュボックスでは公平なリングにならないので断る。
フロントの事が理解できたと言っても、一丸、小川、今井、山本のような自己中心的でプライドが高い連中とは、これからも関わるつもりはない。
6.24と言えば訳の分からないトーナメントの優勝戦があると、JDからFAXが送られてきた」とFAX文を報道陣に見せる。
「少なくても動員では負けたくない!
こんなトーメントに参戦する選手に将来があるのか?全く興味ない」と一刀両断した。
そして「やはり既存の団体がベスト。理想としてはDEEPが一番。
言い訳ができない総合ルールで闘いたい」と具体的な大会名まで飛び出した。
しかし、この後とんでもないことを言い放った。
「二見vs前川戦は、
アントニオ猪木vsジャイアント馬場、小川直也vs高田延彦、安生洋二vs前田日明、ヤマケンこと山本喧一vs田村潔司、これらに並ぶ禁断のカード。
しかも、今挙げたカードは最初に名前を言った方が吠えて、実現していないカード。なんとか“二見vs前川”は実現しないといけない。
藪下vs堀田、篠原vs大向を含めて実現すれば
『T-1グランプリ』級のカード。舞台は後楽園ホール!」と自信を覗かせる二見社長。
ここで質疑応答と移行し、
当然“二見vs前川”戦に質問が集中する。
(総合格闘技の経験や練習は)
「ないです。練習はこれからです」
(賞金マッチと言いましたが、ギャラとかの希望はありますか)
「前川と闘えるなら、ギャラはいらない。但し賞金マッチにしないと前川が出ないから。これぞ本当の意味でグランプリ」
(以前全日本キックでと言っていましたが、ライセンスの問題で断念ですか)
「それもあるし、誰もが納得するには総合ルールが適応」
(総合の経験がなくても、勝てますか)
「練習をしていた10年前の前川なら勝てないが、今なら勝てる」という余裕ぶり。
6.24の対戦カードより、話題は“二見vs前川”一本になり、たまらず横で見ていた阿部が
「ただのおっさんが勝てるわけないだろ! バカか!!」とツッコむも、
「阿部と口論してもしょうがない。俺の標的は前川だから」と、どこ吹く風。
まだまだ質問攻めは続く
(藪下vs堀田戦選抜の理由は)
「今の女子レスラーの中で1位、2位を争うシュートで強い選手だから。
純粋に観たい」
(レディゴン祭りに乱入はありますか)
「こんな馴れ合いでやるより、T-1選抜を投入した方が起爆剤になるじゃん?泉井が勘弁してくれだって(笑)。それより原!小川とトークショーなんて誰が聞きたいんだ!俺のトークショーの方が盛り上がるだろうよ!」
とレディゴンバッシングを繰り広げ、
(堀田選手よりあくまで狙いは前川一本ですか)
「とにかく前川を叩き潰さないことには前に進めない。堀田や阿部とチマチマやってしょうがない」
と、あまりにも二見に質問が集中したためなのか、再び阿部を挑発し
「いつでも二見とやってやるよ!」と普段温厚な阿部ちゃんが二見に挑戦状を叩きつけたのだ!
ところが二見社長は不敵な笑みを浮かべ、まったく阿部は視界に入っていない。
ここで初めて阿部に質問(土屋選手がXに堀田選手か二見さんを指名してますが)の問いに
「二見がパートナーなんて冗談じゃない!二見以外なら誰でもいいよ!」
と再度二見に要求したが、
「俺だって阿部のパートナーになる気はない」と不毛な論争に突入し、
阿部は「なんだよ、ビビッているのか?」と小ばかにすると、
「俺はアメコンと藪下以外の女子レスラーには負ける訳がない!」とサングラスの奥の目を輝かせた二見社長。
ここで「これで会見は終わり」と一方的に終了宣言。
さらに「普段は記念撮影となるが、阿部とは一緒に撮りたくない」
とフルスロットル二見独演会が幕を閉じようとした時、
二見イズムが蔓延したのか
「ざけんなよ!」と阿部が叫び二見社長に蹴りを入れ、つかみ合いの乱闘に突入して、“二見&阿部激情”が終了した。
“二見&阿部激情”の続きは
6.24で!?
全対戦カードも決まり(といってもワンマッチのため1試合のみだが)、残すはXひとりだけとなった、6.24T-1SP。
大会前で沸きあがる二見節に、別キャラで対抗してきた阿部幸江。
また、対前川戦に執念を燃やす二見社長。格闘技経験はゼロということだが、自信はヒクソン級。
はたして、二見vs前川という禁断のマッチメークを後押ししてくれる主催者、もしくはスポンサーは現れるのか!?
なお、この会見後、記者が独自に求めた藪下めぐみと篠原光のコメントを紹介したい。
藪下「何それ? 堀田さんと格闘技戦? 知りませ~ん。なんのメリットもないって。格闘技はギャラ高いから(笑)。1000万とかくれたらやるけど。アハハハハ」
篠原「いいですよ!大向ならやりがいがあるし、言いたいこともあるから。絶対に負けない」
とのこと。
posted by チケット&トラベルT-1 |19:54 |
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2006年06月16日
予定時間から大分遅れましたが、はじめまして!
本職はチケットショップ(人によっては金券ショップとも呼ぶ)を経営して、チケット&トラベルT-1で絶賛接客中の二見です!
もしくは、女子プロレスの
「T-1グランプリ」&「T-1スペシャル」
大会の、主催者兼名物プロデュサー&乱闘王で、
通称“T-1通り”でも知る人ぞ知る!?
の二見です!!
それより、今日の午前中まで仕上げてくれと指示され、全然間に合わず、16時までには完成する予定がバタバタして、いきなり波乱万丈のスタートとなり、スポーツナビさん並びにT-1ウォッチャーにはご迷惑かけました。
既に他のジャンルではスタートしているスポーツナビ+(プラス)。
いろいろとセレクトブログを拝見しましたら、自分みたいな知識も教養もない異端児で大丈夫かい!?
と思いつつ、自分をこのメンバーにセレクトしていただいたのは、等身大のまま、ある意味、良くも悪くも“二見ワールド”を全開することにより、業界全体にいい意味で毒が注入され、さらには悪い毒素が吐き出れば、結果、活性化に繋がるのではないか(?)
と勝手に解釈したので、二見節連発で、ブログ内でも旋風を巻き起こし、一役を買えたらと考えています。
それにしても、プロレス&格闘技ページの先陣を自分が切ることになり、これもいい意味でプレッシャーを感じて初投稿します。
初日からエンジン全開に、まだまだハイスパートで書きますが、
スポーツナビさんの主旨云々以前に、「誰と食事してた」「この人と会っていました」みたいな日常の出来事や報告をする気はなかった。それでも一般の方が記録として公表するのは、それはそれで有りかと思っていましたが、一応夢や憧れを提供して、それを喚起するのを職業としているプロの選手が、一般の方と変わらない、いや変わらない所じゃない!“それ以下”の交換日記を垂れ流して、いくら自由とは言え何の意味があるのか?
と違和感を感じていたので、ブログは縁がない世界だと思っていました。
ところが、色んな方から「ブログを始めたほうがいいよ」と声をかけられ、
そうは言っても二見式の生き方として、ライブドアを活用する事はできない。
そこである協力者の紹介でKeyblogを始める予定でしたが、そこの協力者と訳あって疎遠な関係になり、そんなところスポーツナビさんから話しをいただき、これが自分が始めようとしたコンセプトと一致し、
遂に、“あのT-1の二見が”ブログを始めることになりました。
さすがは、第1回「T-1グランプリ」から
“二見ウォッチング”を続行してきたスポーツナビ格闘班だ!
でも、この「T-1グランプリ」や「二見節」、ましては何だ!この“二見激情”は?
どうして、
劇場じゃなくて、激情なの...?
と私の事を知らない人にとっては何の事か分からないと思うので、まずは自己紹介(と言うより名前の説明)します。
名字はふたみじゃありません!?
フタ・ミです!※中点がポイント!
これから23という数字
が、当たり前のように飛び交いますので、
これはラッキーナンバーとして覚えておいて下さい☆
下の名前は、理解の理でおさむと読みます。
この理を、人に説明する時どう説明しますか?
ほとんどの方は理科の理と説明すると思いますが、この理科が嫌いだった私とって、その説明は凄く嫌で、
理解・理論・理想・理由・理詰めの理と、説明する方と遭遇してしまうと、それだけで眼差しが変わってしまいます!!
他にも、理性・理知・理念・理法・理会・理学・理非・理不尽・理髪・論理・一理・管理・監理・道理・地理・物理・調理... と様々な意味が込められていますが、最終的には理解出来る意見を発信して、皆さんの理解あるコメントを期待したいと思います。いっけんスポーツとは関係なさそうですが、大いに接点がありますよ!
二見ならではの独自の観点から、理論的に書き、時には理想論を述べ、そこにはどんな理由があるのか?そして達成するためには、どこまで理詰めしているのか?
その辺も含めてビギナー以外の方にも分かりやすく発信して行くので、忌憚ない意見を取り入れ、新たな情報を収集をして、また返してどういった相乗効果が生まれるのか?
楽しみでもあります。
そう思うと、
これこそ!プロレスのロープワークと一緒ではないか。
そうやって信頼関係が築き上げられれば、このブログを始めた甲斐があるので、
店や興行と同様に継続して行きたいと思います。
いや~まだ書きたい事がありますが、こんな長文になってしまった!
経歴等は別の機会で紹介しますので、これからどんな事を発信するのか?
テーマにも書いていますが、弊社の自主興行「T-1興行」大会の最新情報や会見の実況による再現、裏話が中心になります。
また、過去の大会を振り返り、真実も含めて発信します。
この辺は、“危険な話題連発”「T-1グランプリ」オフィシャルホームページ
URL:http://www.t-1.jp/gp/index2.html
新着情報で激筆していましたので、そこでUPしていた同じ感じになります。
それにプラス、おすすめチケット情報や現状のプロレスや格闘技に関する、お客さんの角度から観た率直な思いを“二見流”でドロップキックをぶち込み!ここでも一石を投じますので、ここでもご理解の程、よろしくお願い致します。
早速、次回は、いいいよ来週に迫った、
6月.24日(土)18:39 ※イッパイサンキュー
伝説のT-1興行第4弾 【T-1スペシャル】~ワンマッチ興行~
昨日(6.15)執り行ったT-1激情の記者会見を、二見式で実況再現します。
関連記事・スポーツナビ
第4回T-1SPの最終カードが決定!http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060615-00000022-spnavi_ot-spo.html
二見社長、第3者のリングとスポンサーを募集=T-1 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060601-00000021-spnavi_ot-spo.html
女子プロレス伝説のT-1興行第4弾の開催決定!http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060515-00000037-spnavi-spo.html
参考にして下さい☆
いよいよ来週に迫った
T-1SPのポスター
それではまた!と思ったら、そう!そう!
今回のセレクトブログでは、もうひとり初ブログを始めた方がいます!
はっきり言って、自分が引きずり込んだ形になりましたが、本人はやる気満々でしたよ。
ここだけの話しですが、自分以上の“激情”タイプなんで!?
これこそ知る人ぞ知るですか!?
義理人情を大事にする熱血漢!
背景も自分と似ており、ひとりで主催・マッチメーク・広報・渉外にリングアナと切り盛りして、
しかも継続している。
“あの宮田氏”と一緒に盛り上げて行くので、そちらのサイトも訪問して下さい。
ちなみに自分以上の“激情”の真相は、宮田さんのブログでいずれ話しが出るでしょう!?
そういう事で、これ以上
“言葉はいらねぇだろ!!”
(これは二見式の決めゼリフなんで、これも覚えておいて下さい)
posted by チケット&トラベルT-1 |22:23 |
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