2006年12月15日
今回はアイアンマンさんへの感想編に引き続き、11/29の当ブログ「T-1興行がブログに完敗!?(パート2)」で、“三大ブログのリーダ(?)”「ブラックアイ2」の杉さんが第6回「T-1興行」に対する観戦記を書いていただいたので、それに対する感想を書きました。
まだ熟読していない方は
コチラで“サヨナラは八月のララバイ”!
そのコメントに対して杉さんが更なるコメントを!
12/1付
T-1興行観戦記に二見社長がコメントをくださった(-プロレス専門BLOG:ブラックアイ2-)
てな訳で、アイアンマンさんだけ更なる感想を書いて、ブラックアイさんに書かないわけにはいかないので、またまた感想を書きます(笑)。
正直な話ジーニアスさんに比べ、杉さんは“ツッコミ満載”!
でもあんまり“ツッコむ”とまた熱が出ると困るので(笑)、柔らかく書きます(笑)。
それを自覚しているのか、杉さんはこんな牽制球を投げて来た!
※一部引用
ブログ同士のバトルは「悲しきアイアンマン」さんにお任せしますんでw、ここでは簡単に・・・。
早くも“二見式”のディスカッションに参ったのか(笑)?
もしくは、ジーニアスさんに匙を投げたか(笑)?
え~と“いつ雪崩れ式”を食らうか“びびって”いる様子(笑)なので簡単にね。
ではいつものように一部引用しながら論評します。
まずは、キレる場面がなかったことについて。
「あのレベルで切れちゃったら」はその通り。後にも書かれていますが、「キャパに合った割合が大事」というのはこういう部分にも言えるかも。
キャパに見合ったサプライズ、キャパに見合ったキレっぷり。それは私の期待度が高すぎたのかもしれません。
中島に関しては、
「試合で説得力がないのに必死になっても」という意味。
但し、「キャパに合った割合」が変に誤解はされたくないので、やっぱり長文に渡って説明します(笑)。
これは昔、「新日本プロレスは地方では手を抜いている」
とターザン山本氏に本当のことを書かれて、その後長州選手は“逆ギレ”し大変なことになった。
これに例えると、今回の杉さんの書き方ではそう捉えてしまう読者もいるかもしれない。
勿論断じてそうではないし、小さい会場だからという意味ではないんです。
T-1興行の伝説的な興行として、真っ先に思い浮かぶのは第2回大会なんですが、これだって後楽園から新宿に都落ちしたが、1回目を軽く超えたし。
でも忘れてはいけないのが第4回大会。
自分的には第4回が“ベスト興行”だと思っている。
御存知だと思うが、第3回、4回とバトルスフィアという、第6回の浅草よりは若干キャパは広いが、埼玉の新田駅から徒歩15分かかる、かなりアクセスの悪い場所で開催した。
第3回は「二見が、出入口で観客と握手して出迎える」
というサプライズがあるにはあったが、第2回大会のブチギレを体感しているお客さんにとっては物足りない大会でもあった。
自分としても会場が理由で、
「スケールが小さくなった」と思われたくない気持ちは常にある。
で、第4回大会。
まず「ゴングの取材拒否が解けて原記者に暴行」から始まり、“湯島の大物”こと長与に“まいど”のGAMIの妨害が明るみになってモチベーションが上がった。
しかも二見対前川戦を第3者のリング公募と、ノリにノッテいた。
そんな状態で当日を迎え、「阿部のダブルクロス」「土屋のビックファイヤーで“本当に堀田が燃えた”」ハプニングがあり、さらには「二見と堀田ファンとの大喧嘩」。
その延長戦上で「FMW状態」と数多くの“偶然のガチ産物”が生まれた大会でもあった。
思ったのは、“偶然の出来事”は自分のモチベーションも大事だが、回りの選手、そしてお客さんが作り出すものなので、そこに会場の大小は関係ないのではないか?
ところがそれだけの事をやると、必ず反動が来るのが自分の弱点。
7/2付の当ブログでこんなことを書いている。
伝説のT-1興行が終わったが…(極上の“T-1二見激情”見参)
自分が“ダメ”なところは“タフ”ではないということ。
会場に見合ったサプライズというより、この辺を解消しないと大きい事はできないかもしれない。
ちょっと言いたい事をストレートに伝えるのが難しいが、間違っても「浅草」だから“この程度のブチギレ”でいいとは思っていません。
次は、興行を打つ人間はポジティブで行かないと夢や感動は提供できない件に対して。
まず「ポジティブ」ってのがイマイチ分からないんですよねぇ。T-1興行の精神は「破壊なくして想像なし」だと勝手に思ってましたから、今の女子プロレスそのものをネガティブにとらえたうえで、「破壊」を請け負ったのがT-1であろうと。「想像」の部分は新たに?現れるであろう救世主が成し得る・・・そんな感じに思ってました。
ぶっちゃけて言いますと、T-1興行が続くこと自体、女子プロ界にとってはヨロシクナイ流れ、次の興行が決まってしまうのはネガティブな出来事のはず。だから違和感を感じてしまった、と。
ただ、今回の二見さんの発言を読む限り、予想以上に興行としての完成度、団体?としてのあり方を考えているようにも感じまして。様々なスタイルの団体が乱立するプロレス界ですから、こういう団体があったって全然構いません。
まぁ、でも浅草大会の満足度が低かったのは確かなんで、次の大会では一発かまして頂きたい(なんだそりゃ)。
ここがメインテーマであり、ここの回答のために今回書いたようなもの。
では「ポジディブ」というより、「アグレッシブ」なら納得いただけますかね?
「破壊なくして想像なし」の精神は確かに一理ある。
だが、T-1興行続くことが、「女子プロ界にとってヨロシクナイ流れ」というのが自分には理解できない。
ずばり言って逆に聞きますが、“この興行”が続くことによって女子プロ界のための興行ってありますか?
自分が断罪している「JDスター」「OZアカデミー」「アイスリボン」「我闘姑娘」だけではない!
あとは「LLPW」「JWP」「NEO」「息吹」「伊藤道場」「仙台女子」「SUN」
残りの女子はこんなところか?
ウチも含めて言えるが、すべての興行が続く自体、ネガティブな出来事のはず!
話が逸れるが男子も同じでその手の話なら叩かれるであろう、
「ハッスル」「マッスル」「DDT」だけでなく、他のインディー、単発寄せ集め興行も含めて全く同じ。
もっと言うなら、選手主催自主興行なんて完全にヨロシクない流れ。
ただ「新日本」に関しては、業界全体を考えたビジョンというのがあるにはあるので、なんだかんだいってもマット界は「新日本」次第ってところはある。
その反対に「ノア」は業界全体というより、「ノア」さえよければいい傾向がある。
例えば、ノアの関係を表紙に持ってくると意外なほど雑誌が売れなく、新日本の方がいいという、専門誌の方の声が実例ではなかろうか?
話を戻して、
様々な団体が乱立する“今のプロレス界”自体に、違和感を感じるのが普通な感覚。
前にも書いたが、構造改革をするなら女子は全部なくしてイチからやり直すしかない。
男子だって、まずはM&A方式で全部で5団体くらいに絞った方がいい。
ところがそれを提言したところで、もうどうにもならないところまで来ているんだから、前向きに継続するしかないんじゃないでしょうか?
ねえ、杉さん(笑)。
満足度が低い気持ちは分かりますよ。
なにより、この私が納得してないんですから(笑)。
続けてこんなことも書いてくれた。
「大会前のブログが面白すぎた」もその通り。これまでと違う“煽り”が入って、ちょっとバランスが狂ったのかもしれません。
堀田戦の実現はコメントが難しいというか・・・やるやるって言って結局やらないのが一番面白い(笑)。なんだかんだ言って毎回直前で避ける。それでいて二見社長の株も落ちず、お客さんのテンションも下がらず・・・って感じがいいかなぁーと。難しいでしょうけど。
これなんか逆にブログより面白いものを提供できれば、三大ブログさんの方からも“いい内容”で発信してもらえるので、いい風に捉えています。
対堀田戦に関しても色んな意見がありますよ。
でも一番重要なのは、二見の気持ちなんじゃないですか(笑)。
自分で言っても仕方がないんですが、もう少し堀田が“凄い選手”なら自分も入っていけますが、幻想の世界になっている“前川”や“大向”に気持ちが行ってしまっている。
この気持ちを覆すことが出来ない限り、二見vs堀田はないでしょうね。
あの感じじゃ無理だな(笑)。
まだ二見vs中島の方が面白いんじゃないですか?
最後に、“禁断の質問”に回答してくれたぞ(笑)。
「杉さんとジーニアスさんは知り合いなんでしょうか?」
これ聞かれたの二見さんが初めてですよ。観戦してる興行がだいたい同じなんで、そう思われても仕方がない。
真相は・・・ご想像にお任せします(笑)。否定はしないってことで。
私の顔が分かった、ということなんですが・・・。
いや~~、エレベーターであったのは2年前だし、顔を見たのは一瞬だろ~。
「接客」って私書いてますが、確かこのときは何も買わずに店出てます(笑)
絶対覚えてないと思うけどなぁ。
なんだか今夜は冷えますね・・・。
これジーニアスさんも同じことを書いていました(笑)。
こういうのは“暗黙の了解”みたく“T-1ルール”ならぬ“ブログルール”で聞いてはいけないんですか(笑)。
あと正体の件ですが、今度お会いした時に声を掛けます(笑)。
これは冗談ですが、これでも自分記憶力はいい方なので。
逆に何も買わない方のほうが覚えやすい。
「何であの人、買わないで帰ったんだ」と(笑)。
これ以上書くと、次回のT-1興行に来てもらえなくなってしまうので、遠くからそうだな、最後尾から見守って下さい(笑)。
話のまとめ方が難しい(笑)。
なんと言うか、杉さんもジーニアスさんもそして自分もそうなんですが、結局現時点で答えを出すのは難しいですよ。
答えを明確に出している団体もひとつもないし。
でも、それだけT-1興行は“前例”のないことをやっているから。
男子でもT-1みないなスタイルはないはずだ。
これは興行だけではない。
会見の煽り方にしろ、選手への断罪にしろ、1回目から一貫しているはず。
実はそういった出来事すべてに対して、杉さんも違和感を感じているかもしれない。
だが、逆にそれが面白いといえば面白いわけだし。
やっぱりお客さんが“参加型”のプロレスは面白いと思うよ。
この業界の人って、変に“特権階級意識”のバカが多いから(笑)。
自分にはそういうの全くないけど。
但し怖いと言われます(笑)。
そうは言ってもT-1興行は、動員も含めて成功している興行ではない。
だからといって、逆に成功している団体もない。
上辺だけ客が入っているように装って、実態は招待客ばかりとか、2丁目関係ばかりとかで実券が少ない話はよく聞く。
だから実際には赤字だと。
仙女にしたって、あれだけ採算を度外視したプロモーションをすれば必ず反動が来るよ。
いやもう…。
それが今の女子プロ界の現状だからね。
話が長くなってしまったので締めないと(笑)。
いずれにせよ、興行を継続しなければ、仮にブラックアイさんとのディスカッションも継続していないと思う。
T-1興行を継続してきた収穫のひとつとして、三大ブログとのディスカッションはプラスな出来事であるはず。
このプラスな出来事をどう興行に活かすかは、自分次第なので、これに懲りず(笑)忌憚ない意見をお願いします。
くれぐれもお手柔らかに(笑)。
あとブラックアイさんの読者である、あまのめぐみさん提案の、T-1二見と三大ブログとのパネルディスカッションの件。
一応公式に返事がないようなので、断りの見解をだしておいて下さい(笑)。
知っているかと思いますが、ジーニアスさんもharuさんも“丁重”に断っています(笑)。
次はそれがテーマになるので、よろしくお願いします。
では最後に、杉さんは3/21にこんなことを書いています。
それで今年の“ブラックアイ2論”を締め括りたい。
詳細はリンク先を読んで下さい。
そう来年のT-1興行は、女子プロのファン層が入れ替わって集客がプラスになる、そんなメキシコがアメリカに勝つような奇跡は起こるのでしょうか?
posted by チケット&トラベルT-1 |23:46 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年12月13日
もう随分前の話になるが、11/26の当ブログ「T-1興行がブログに完敗!?(パート1)」で、すっかり“二見激情”の常連になりつつある「悲しきアイアンマン」のジーニアスさんが第6回「T-1興行」の観戦記を書いていただいたので、それに対する感想を書いた。
まだ読んでいない方は
コチラでモニカ!
そのコメントに対してジーニアスさんが更なるコメントを!
11/29付
T-1興行第6弾の感想の感想の感想(悲しきアイアンマン)|
ここでまたまた感想を書くと、壮絶なブログ同士の“終わりなきバトル”でいつ“完走”するのかになってしまいますが、
見逃せない箇所があるので書くことにしました(笑)。
そんなわけで始めますが、時間的にもタイトなんで一応絞ろうかと。
でも結局は長文になると思います(笑)。
いつものように、引用しながら論評します。
まずは、ファンの間で「堀田&土屋」は不要論に対して。
思ったのは、堀田&土田に関してT-1興行の常連さんとオレの間ではかなり見解のギャップがあるんだなということ。堀田との因縁をかなり引っ張っており、メインストーリーであるはずなのに・・・。
これはアレでしょうか? 例えばハッスルのメインストーリーは旗揚げから一貫して高田総統vs小川直也なわけですよ。旗揚げ戦の高田はスーツ姿でしたけど(苦笑)、煽りVTRで小川が『泣き虫』読みながら「高田の野郎、ふざけやがって」なんて言ってたし。ところが今ではオレは「小川ショッパイからイラネ」とか平気で言ってるわけで(笑)。でもネットや雑誌等でしか情報を追いかけてない人はその辺りがよく分からないという。T-1における堀田、土田ってそんな感じなんですかねぇ。
どちらも共通して言えるのはだからと言って代わりはいるのかと。堀田を切ったらメインストーリーも大幅変更しなければ。
その通りなんで解説のしようがない(笑)。
唯一突っ込むとしたら、“土田”ではなくて“土屋”くらいか(笑)。
それだとここは読んで下さいとなるで、7/5の当ブログでこんな事を書いている。
詳細はリンク先を!
「何があろうともブチ切れ続けなければならない」(極上の“T-1二見激情”見参)
ハッスルを知っている方なら説明は不要だが、これはハッスルをネタにしてT-1版にアレンジしていたものだ。
スケールの違いがあるにせよ分かりやすくいえば、高田総統が二見であり、小川直也が堀田である。
しかも高田総統と二見は“何時でもサングラス”だし(笑)、小川と堀田はファイトがショッパイし(ここはマジで)、共通点は多々ある。
これ以上解説をすると、長くなりそうなので次に行きます(笑)。
ジーニアスさんが、二見vs堀田はやったらオシマイだと考え方が変った事に対して。
これはですね、自分が結構行き当たりばったりに書いてるという部分もありますが(苦笑)、てっきり「二見vs堀田」は「馬場vs猪木」だと思ってたもんで(笑)。「やって欲しいけど、やったら終わりだろうな」ってやつですよ。だから今後も引っ張り続けるんだろうなぁと思ってた。
ただ、「VS堀田」というストーリーを本気で完結させるつもりなら、やってもいいんじゃないでしょうか? 前川の場合はMMAでやるつもりでしょうから二見社長の言うように全日本キックかパンクラスといった中立のリングがいいかもしれませんが、堀田の場合はもったいないしケジメという意味でもT-1興行で。
会場でアンケートしても堀田戦が見たいと答えた人が少なかったからやらない? 常連さんの意見は一番大事かもしれませんが、その人たちもやれば何らかんら言って観に来るでしょう(笑)。この期に及んで生き残っている人たちは何をやっても来ると思いますし。それよりも普段は観に来ない人を来させるようにしなければ。
どのみち抗争を引っ張るならこのままでもいいですが、終わらせるのなら中途半端に終わらせないで欲しいですね。
ここもほとんど同じ意見(笑)。
ジーニアスさんも示唆していたが、自分とは考え方は近いものがある。
プロフィールで記載されている、好きな選手・団体を見る限り世代も近い感じだし、これからもアイアンマンさんの記事を紹介しても、「同感」「その通り」が多いと思う(笑)。
少し論点を変えると、意外とT-1興行は常連さんが少ないんですよ。
ぶっちゃけ、全6大会をすべて観戦している方ってホント僅か。
それこそ数少ない堀田ファンの約7名ほどの女共は、全部観戦していて結束力はある。
しかも上記で挙げた7名は3/19&5/3「AtoZ」も観戦しているから、中島ではないが“すべての二見激情”を観ていることになる。
(中島は、全6大会&AtoZの二見乱入2回と“すべての二見激情”を間近で観ている唯一の現役選手)
おそらく堀田ファン以外で、“すべての二見激情”を体感した方は、2~3名(ここでもフタミ)しかいないんじゃないかな?
大体よく“二見フリーク”“二見信者”って言うけど、きっかけはモバイルサイトが面白おかしく掲載して、それを元に堀田が「第3回大会」の際“二見信者”と挑発したもんだから、逆に自分も“ネタ”にしているだけであって、実際には“信者”なんていませんよ(笑)。
例えば「第3回大会」の際、突如現れた「二見ボード」を持った“二見族”の4人組みも第3回と4回しか観戦していないし。
しかも「第5回大会」でリングを取り囲んだ23名の方で、フタミシート(2300円)があるにも関わらず「第6回大会」を観戦した方はその半分の10名くらいだし。
さらにはその「第5回大会」で先陣を切って取り囲んだ2人組みも、第4回と5回しか観戦していないから、6回目は来ていない。
もっというなら“FMW状態”の元祖と言えば「第4回大会」で、5回目より取り囲んだ人数は全然多いが、その方々が6回目に来たのはたったの5名(自分の記憶の中では)。
こんな感じで皆さんが思っている以上に、リピーターは少ない。
この辺なんか、「どうして毎回来ないのか?」
とよく選手や関係者、マスコミとも議題に上がるんだけど、原因が難しいところ。
今のプロレスは(特に女子プロ)、いつも同じ人しか観戦していないのが現状。
でもいい風に捉えれば、逆にT-1は一見(いちげん)さんが多いことになるわけだ。
特に4回目、5回目は、観衆の半分近くが初めてのお客さんで、過去の大会の観衆を足し算というか総人数にすると結構な人数になる。
(これはトークショーの際に、アンケートを取ったりするのでそれを元にしたデータ)
但し、6回目の初観戦は10名くらいで少なかったが、久々(1回目、2回目以来)の方が多かったのが特徴だった。
話が長くなってしまったが、普段観に来ない人に対してもっと努力は必要だが、この件に関してT-1は意外と善戦している。
また、この期に及んで生き残っているファンというもの、少し違う気がします(笑)。
そうは言っても箱の小さい会場での開催が続いているので、もう少し大きい会場で開催しないと、きちんとした分析はできないでしょう。
次は、女子プロレスラーが“女”を武器にしている件やマット界が正常な状態に戻ることはない、と自分が言い切った件について。
オレももうプロレスがかつての人気を復活させることは限りなく不可能に近いと思う。ただハッスルは可能性を秘めているとは思うが。
でも女子プロレスの方が、男子プロレスよりも復活する可能性はあるんじゃないかと思うんですけど。というのはアントニオ猪木の「プロレス最強商法」に洗脳されていた人々は、もう戻ってくることは間違ってもないわけで。永田さんがヒョードルにリベンジ果たせば話は別ですが(笑)。どだい無理な話なので今後男子は別の方向性で勝負するしかないわけで。
一方、女子プロレスファンは昔も今もそういう次元で見てないから復活の芽はあるかなと。
オレは「女子プロレスは芸能であるべき」という考え。かつて全日本女子プロレスに25歳定年制があったのはなぜ? それは女子プロレスが芸能だったからです。それで上手く新陳代謝が出来てたし、人気もあったし、やりたがる人も多かったし。やりたがる人も多かったから当然レベルも高かった。やっぱり女子プロレスの理想は宝塚歌劇団だと思う。
芸能論に関しては後ほど書くとして、女子の方が可能性があるからこそ、自分は末端なところから再生しようと継続しているので。
実際、松永会長や女子の関係者とは以前からその事について議論をしていた。
話は変わるが、ハッスルは地上波がないからちょっとキツイよ。
ついでにいうと、三沢選手と小橋選手がヒョードルやミルコに勝つのも、どだい無理な話です(笑)。
まぁ闘う必然性はないと言えばないんだが…。
さらに参考記事として、05年8月20日付でジーニアスさんはこんな事を書いている。
ここが今日のメインテーマなんで、リンク先を全文お読み下さい。
松永国松(ジミー加山)飛び降り自殺…なぜ女子プロレスはこうなったか?(悲しきアイアンマン)
この中で重要箇所を一部抜粋。
そんな全女・・・ていうか女子プロレスはどうしてここまで堕ちてしまったのでしょうか?
もうね、理由はハッキリしてるんですよ。25歳定年制が無くなったこと、これに尽きると思います。
どのプロスポーツにも言えることなんですけど、そのジャンルが発展していくためには見たがる人を増やすと同時にやりたがる人を増やさないとダメ。「自分もやってみたい」と思わせるような憧れを抱かせないとダメなわけです。じゃあ今の女子プロレスはどうか? 三十路過ぎてロクに練習してなさそうな醜い身体のオバサンに誰が憧れる? そんな風に上が詰まっている逆ピラミッド構造だったら入門したいとも思わないでしょう。
こんなこと言うと「私たちの生活はどうするんだ」っていう選手がいるけど、そんなもん知るか! プロ野球選手だって打てなくなったら引退する。サッカー選手も動けなくなったら引退する。プロスポーツ選手はサラリーマンじゃない。プロのパフォーマンスを見せれなくなってるのに自分の生活のためだけに現役続けられたら客の方はたまったもんじゃない。そりゃ誰も見に行かなくなるって。これって男のプロレスラーにも言えることなんだけど。
結局女子プロレスは宝塚歌劇団方式じゃないとダメってことですな。結婚したら即退団というルールを守っているからどんなに人気のあるスターでも時期が来たら退団する。まぁ宝塚はレズが多いとは言うけど。
全女だって80年代はオーディションに何千人もの応募があったから選手のレベルも高かった。今はどの団体も応募者が数人しかいないからとりあえず全員入門させる。当然レベルは低い。つまり現在現役の女子プロレスラーは昔は凄かったオバサンとレベルの低い若手しかいないわけで・・・。
もう女子プロレスを復活させるにはかつての名選手が音頭取りをして全員を新人で固めた団体を作るしかないんじゃないの? それって昔のGAEA JAPANなんだけどね。あそこも下を育てられなくてロートル投入してダメになった…。
ここの文章(記事)はいままで見落としていました。
国松さんの件は…、第1回「T-1GP」の直前に…。
あの時はホント参ったし、1回目の前は色んなことがあった。
(2回目とは別の意味で)
だからこそ前川は許せない!
今振り返っても、さまざまな人間模様があった、第1回「T-1GP」は凄い大会だ…。
見解はあとにして、続けてこの件に対するジーニアスさんの補足を引用。
宝塚同様、かつての全女も女性ファンの比率が高かった。やっぱり女子レスラーは「女が憧れる女」じゃないとジャンルも発展していかん。「プロの選手のくせに、“女”を武器にして客に媚を売っている」ようなレスラーとか、だらしない身体したオバサンレスラーばかりじゃあねぇ・・・。大体今の若手なんて全女全盛期だったら確実に書類審査で落ちてるようなヤツばっかだし・・・。
だからもう一から全員新人の団体作って、定年制も設ける。それしかないんじゃないですかね。そういう意味では仙女には可能性は感じる。でも経験のためとはいえせっかくの新人をオバサンと当ててるうちはまだまだ。あとGAEAも旗揚げ当初は可能性を感じさせてくれたけど、結局一期生以外で長く現役続けたのは広田さくらぐらいか? よっぽどイジメが陰湿だったのかね(苦笑)。女の世界は怖いねぇ。これも女子プロレス低迷の要因か・・・。
こうやって書いているうちにやっぱり人気復活の可能性はないような気がしてきた(苦笑)。どのみちT-1が団体化して選手を育てることはないので、書いても仕方ないのだが。
基本的にはほぼジーニアスさんの意見と一致するが、松永会長を始めとする全女の関係者は分かっていたけどね。
分かっていたけど、変えられなかった…。
松永会長と違って、
馬耳東風な連中に何を言っても無駄なんだが、
自分の提言もざっくと紹介します。
女が憧れるのは同意だが、それだけでは反動が怖いので男と女が半々で来るのが理想。
もっと言うならカップルで観れる女子プロだな。
そうすればチケットも倍売れるわけだし。
かつての名選手が指導者として残っても、それは遺伝子を引き継ぐ事になるので同じこと。
とにかく大御所は一切排除しないと。(30才以上はほとんど不要)
極端な話になるが、今の選手は全員引退してもらい新しく作り直す覚悟が必要。
例えば、バレーボールの柳本監督のような熱血漢な指導者がほしい。
指導者は素人でいいんですよ。(全然スポーツができないと困るが)
選手出身が指導すると、“悪い意味でのプロレスバカ”しかいないから、外部というか新しい血で入れ替えないと。(格闘家もノー)
実際問題今年デビューした新人なんて、
20年前どころじゃなく、末期の全女でも合格できない低レベル!
そんなのをやれ「デビューした」「豊作」と騒いでも、それがどうしたと言いたい!
したがって仙女には、全く魅力を感じない。(これは息吹も含めて)
それは個人的には、仙女に頑張ってほしい気持ちはある。
だが、「和田京平に裁いてもらうのが夢」
と語った新人選手にそれに応えて和田氏を招いたけど、デビュー戦から夢を達成させてどうするの?
夢に向かって段階を上がっているから成長するわけで、何でもかんでも美談にし過ぎ。
しかし、この事を誰も突っ込まない!
それは、業界全体で虚実と嘘で固められているからだ。
だから過渡期だという事も自覚できないし、変革も拒むわけだ。
こんな事を書いていると女子プロ復活はありえないと思うよな(笑)。
まぁ色んな意味で楽しみにしててよ(笑)。
次は、鈴木みのるを断罪しマスコミもしびれた件について。
マスコミもしびれた? ということは専門誌の方も、そう思ってるってことですね。じゃあ大きく取り上げなきゃいいのに。そう考えると尾崎と上井は罪作りなことしてくれたなぁと(笑)。
少しは船木誠勝の潔さを見習えと。また船木こそ復活して欲しかった。船木はみのると違ってプロレスのことを悪く言ったりバカにしたことはなかったし、猪木や闘魂三銃士も船木のプロレスの才能を高く買っていた。もう“みそぎ”も終えたと思うし復帰しても文句言う人はないでしょう。でも復帰するチャンスを潰したのも上井のせい。どこまでも罪作り(笑)。
ここも敢えて書かなくてもいいので東スポ大賞に注文。
あんな“小物”がMVP取るようでは終わりだな(笑)。(ジーニアスさんのをパクリました)
ただ単にポイントを稼いで、立ち回りがよくてMVPが取れるんだから楽な商売だ(笑)。
毒舌、毒舌というけど、あんなのマスコミが膨張しているだけで、
オレの方が本家本元!
“口撃”なら、全くと言っていいほど鈴木に負ける気がしない!
ちなみに船木氏はあんまり好きではない。
随分前だが尾崎社長から紹介していただき、あまり態度が良くなかった(笑)。
尾崎社長はいい人ですよ(笑)。裏の顔は知りません(笑)。
上井氏はノーコメント。
次は、Kamipro Handだけが三大ブログの事を掲載した件について。
kamiproHandも自分の観戦記書いてから見ました。帰途に着きながら見てた時点でアップしていた週プロmobileよりも遅かったですが、その分凄い文字量に驚いた次第。松澤チョロ記者もアッパレ。ただ3大ブログの名前間違えてましたよ(笑)。ウチは合っていたけど。T-1興行は記者泣かせだなぁと思います(笑)。
チョロ記者に間違いを指摘して訂正したはずです。
(しかしバックナンバーが見れないのでもう確認は出来ないが)
間違えたブログは「プログ」さんでした。
最後は、女子プロには興味ないが、二見激情には興味ある件について。
まぁそうですね(笑)。“二見激情”には興味あります(笑)。ただ女子プロレスに興味が無いというわけではなく、今の女子プロレスがつまらないから観に行かなくなっただけのこと。あと、宝塚歌劇団が理想だと書いたように、本来女子プロレスは女性が観に行くべきだという考えもありますし。ただ90年代の対抗戦ブームのころはメチャクチャ観戦してましたが。
今は「昔の名前で出ています」なオバサンか「20年前なら書類審査落ち」な若手しかいない。とにかくレベルが低い。ただでさえレベルが低いのにオーソドックスなものを見せられるのは耐え難いものがある。しかしT-1興行は“二見激情”という“飛び道具”があるから見に行く気になれた。二見社長はアイスリボンが嫌いなようですが、「真琴vsメカマミー」も“飛び道具”なので、オレに言わせれば“飛び道具同士”かなと(笑)。
“飛び道具”は発射し続けるのはツライものがあるが、年数回のT-1興行なら何とかなりますかね。こちらは外野から(・∀・)ニヤニヤしてればいい気楽な立場なのでアレですが・・・。
書いてるうちに話がまとまらなくなってきたかも(笑)。次回観戦はあくまでも未定(笑)。観戦欲をそそる仕掛けに期待しましょうか。
結構詳しいから以前は「観ていたんだな~」と言うのは分かっていましたよ。
女子プロ衰退の要因は簡単なんですよ。
つまらないから。
芸能の件ですが、女子バレーボールは完全に全女のパクリですね。
ジャニーズが歌い、踊ったりして、フジテレビは全女のノウハウを持っているからね(笑)。
でもその融合がうまく言っているのは紛れもない事実。
そんなに強くないけど、女性のハートをくすぐる。
そこまで行く過程には共通点があって、地上波の力は絶対に必要ってこと。
たまたま同じ時期に、「Number」が女子バレーの選手を表紙、「レディゴン」がジュニアオールスターの選手を表紙に持ってきた。
これを見比べたら一目瞭然なんだが、「Number」の表紙は“かっこいい”し、“女性から見ても“憧れる女”の作り方ですよ。
ところが「レディゴン」はモロ“女”を強調して…。
あの中にまだ17才の中島が入っていたことに、なんとも言えない感じになったのは自分だけではないはずだ。
で、アイスリボンなんですが、確かに“飛び道具”という見方をすれば共通点はあるにはある。
代表である、さくらえみのブログの長文を見る限り、プロレスに対する情熱とかも自分と似ているところもある。
ところが、ファンから真琴デビュー戦のビデオをいただき拝見した。
ひと言でいうなら、許せない!
(真琴だけでなく、他の3選手もそれを出した責任者、すべてに対して)
許容範囲を超えている。
あんまり調子に乗るなよ!
はっきり言って、いい加減にしてほしい!
ここまでプロレスをバカにして、それを笑う観客の感性も疑う。
ここまで地に落ちた女子プロ界。
話をまとめようにも、ダメだしするしかないのだが…。
仕掛けも含めて、今後の展開に期待して下さい(笑)。
さて、やっぱり長文に渡って書いてしまったが(笑)、このあと12/3にアップした次の件も取り上げます(笑)。
二見社長、勘弁して下さいよ(笑)&週プロ武田記者退社(悲しきアイアンマン)
なのでジーニアスさん、アンサーを書くならこの「勘弁して下さいよ編」
が終わってからの方がいいです(笑)。
それと、オチはどうするか迷っています(笑)。
その前にブラックアイさんのことも書くので、予定としてはその後です。
posted by チケット&トラベルT-1 |22:23 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月29日
引き続き第6回「T-1興行」総括第2弾!
今回はブラックアイ2さんの観戦記に対するコメントと、いよいよタイトルの“ブログに完敗”の真意を書きたいと思う。
パート1はコチラでモニカ→ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/89
―プロレス専門BLOGブラックアイ2-
11.18 T-1スペシャル・浅草ファイト倶楽部大会、観戦記の中から一部引用しながら解説します。
http://beye2.com/item_7319.html
昨日はT-1興行を初観戦。BLOGでいろいろお世話に(?)なってることもあるし、昼間に浅草方向へ行く用事もあったので観戦を“決意”。
会場でいろいろ言われると嫌なのでw告知はしませんでした。リング上で「3大BLOGが~」の話が始まった時はビビリまくって腹痛くなってたのは内緒w
いやいや、正体が半分ばれていますけど(笑)。
ところで別に悪い事をやっているわけではないのに、これだと何か悪い事をやっているみたいじゃないですか(笑)?
ひとつ質問。
杉さんとジーニアスさんは知り合いなんでしょうか?
さて、感想。
期待はずれ。その一言。
初観戦のT-1興行ですが、SAMUARI!のニュース映像や携帯サイトの詳細を読んで受けていた印象とはだいぶ差があった。
試合はそんなに期待してませんが(それでも第1・2試合は新人を先輩が引っ張る形でソレナリに面白かった)、メインがアレってのはどうなんだか。
二見劇場も微妙。まぁ、興味深い話もあるにはあったが、興行とはぜんぜん繋がってない話がほとんど。あれなら、二見社長もおっしゃってたように、料金安くしてトークショーにした方がいい。
おそらく、二見の“マジギレ”が観れなかったことに対する不満なんでしょう。
要するに作りではない、ナチュナルな切れっぷりですかね。
独演会に関しては、全然繋がっていないわけではないですね。
例えば、お客さんから「阿部幸江を出してほしい」との要望があり、「中島が堀田に付き、阿部がどう出るか興味ある。複雑なトライアングルは面白いので交渉します」
と自分が返答した場面。
これなんかは、思わぬ展開から生まれたストーリーが作れそうと言えば作れそう。
だが、杉さんや女子プロに興味ない方から見れば、それを展開したからってどう?って言われそうだし、それが動員に結びつくとは思えない、と言われればそれまでなんですけど…。
この辺の繋がる、繋がらない、の話は専門誌次第なんですよ。
第2回の時も今回も同じなんですが、仮に週刊プロレスでも週刊ゴングでもどちらでもいいんですが、あの“毒”演会を再録をいう形でカラー4ページでも5ページでも大々的に取り上げたら無視できない存在になるのに…。
いわゆる“化学反応”ってヤツですよ!
この取り上げるのはKamiproでは岩は動かない。
あくまでも保守系の週プロかゴングでないと。
モバイルにしたって、ユーザーが何十万人もいれば別ですが、まだまだ誌面の方が影響力がある。
まぁ杉さんはおそらく、週プロもゴングも“独演会”をスルーするのは当然想定しているはず。その上での繋がらないと結論付けてしまった感じですかね。
トークショーは、あくまで興行をワンマッチでもいいんで、やった上での同日にトークショーあり、プラスアルファで独演会をやらないとダメでしょうね。トークショー単品では、よほど大物を呼ぶとか、お祭りでやるとかにしないとキツイですね。
これまでの劇場を見ている限りでは、社長のキレっぷりが作り出す緊張感に次々飛び出す独特な“二見節”が相まって生まれる奇跡的な空間が凄まじいインパクトとなっていた。「偶然のガチ産物」ってヤツ。
昨日は随分和んじゃってましたな。
第2回以降は第4回を除いて、
ブチキレならぬ、“プチキレ”とか“キレぷっりが可愛くなった”とか言われます。
キレる場面がなかった。
「偶然のガチ産物」は中島の造反だけだよな~。
それにしたって“あのレベル”でキレちゃったらその程度になってしまうしね。
そうは言っても“毒”演会での発言は本音だし“ガチ”でしょう。
少しは考えているかもしれないが、ほとんどは日頃思っているのを感情的に飛ばしてシャウトしたつもりですけどね。
そうでなかったら46分も話せないし、あれでも言い忘れていたのが沢山ありましたよ。
ほかに断罪するとすれば、SUN、仙女、息吹、NEO、我闘姑娘ですかね。
狭い会場とはいえホントのホントに超満員だったから社長は機嫌が良かったのかもしれません。
腰を据えて話し合う、ってなパターンもあるってことでしょーか。
何にしても、ガチ産物を発生させる“神”の降臨はなかったように思える。
どうでしょう。あと10人入ったら朝の満員電車状態だったのでは?
立ち見もいて結構イッパイ、イッパイだった感じで、思ったより狭いというか入らないですね。
実際、調布の方がお客さんの人数は多いですし、何故か主催者発表の人数は調布より多いけど(笑)。
調布どころじゃなく、過去で一番少ない人数ですね。
でもキャパに合った割合が大事ですから。
例えば、過去の大会で第1回は大体5割強の入りなんです。第2回が6割。順番からすると次は7割入ればいいと思ったら、第3回が9割の入りでいきなり飛び越えて入った。
その反動か4回は6割強。第5回は盛り返して8割。
6回は9割の入りといっていいんじゃないですか?
みんな見落としているのは、入った総人数ではなく収容人数に見合った人数を動員することなんです。
仮に後楽園ホールで開催した場合1600人のところを500人だと大体3割くらい。
新宿FACEで460人のところ300人だと6割5分くらい。
総人数は500人の後楽園の方が多くは入ったが、比率からすると300人の新宿の方がいい。
言いたいのはそういうこと。
自分は興行をビジネスから見て成功か、成功じゃないかの基準は、何人入ったではなく、どの位の割合で入ったかなんです。
そういう観点から見たら、3回、5回、6回は成功なんです。
もちろん黒字でないといけませんが。
黒字に拘れば、3回と5回だけですが…。
キャパシティーに合った人数を確実に入れることから始めないと、発展しませんから。
そう言えば、無我にいるケロ氏こと田中さんではないですが、第3回大会以降は招待券を一切出してませんね。
第1回、2回にしてもごく僅かですし。
タダで入っているのは、純粋にマスコミと手伝いのスタッフだけですね。それはタダとは言わないし。
それにしても、浅草で7選手はキツイですね。採算が合わない(苦笑)。
第5回は4選手しか呼ばないのに、観衆は調布の方が多いし。
あと機嫌が悪いようにみえたのは、毎度のことなんですが集合時間に遅れた選手がいたこと。
要するにアップとかきちんとやってほしいので。
またレディースゴングの名鑑用の撮影があり、中々段取り通り行かなく開場時間が遅れてしまったこと。
本当裏では大変な訳よ(笑)。
そういえば、武藤vs浦井戦の最中コンタクトがずれて機嫌が悪かったかも。
第1試合終わっていなくなったのはそれが理由。
ところが2号vs中島戦の最中にまたずれて参った。会場が地下だから、空気が乾燥していたかな?
「次の興行はいつにしよう? クリスマス? 大晦日? 元旦?」。先のことを気にしてる“余裕”に違和感を感じずにはいられない。
前回の5回大会で終結宣言して、また同じようなことを言ったら「またかよ!」になりますよ。
やっぱり興行を打つ人間は、ある意味毅然たる態度で示さないとお客さんはついてこないと思うし、余裕というよりポジティブで行かないと夢や感動を与えられませんよ。
これはこれ、それはそれ、で終わったことは反省しつつ、前に進まないと。
あそこで湿ったれた事なんて言ったら、それこそ
「なんだ二見はお涙頂戴路線に入ったのか?」
と思われてしまう。
それともう悔し涙は出さない。
血と同じで安売りする気はない。
調布の時もそのままの思いを伝えたつもり。
もし涙を流すなら、今度はうれし泣きですね。
ここに関してはDDTに理解を示し“プロレス頭”の杉さんらしくないコメントなんじゃないですか?
それともあの“独演会”が作りすぎていると感じたのか?
もしくは唯我独尊すぎて、トータルで違和感を感じてしまったとの意味なのかな。
過去の大会の記事を読むと、ガチ産物がどんな感じだか分かるかも。
T-1 GP 、ある意味大爆発~「もう女子プロレスなんていらない」 [ プロレス専門BLOG:ブラックアイ2 ] …06年2月・新宿FACE大会
http://beye2.com/item_2937.html
T-1 GP が終了? [ プロレス専門BLOG:ブラックアイ2 ] …06年8月・西調布格闘技アリーナ大会
http://beye2.com/item_5959.html
やっぱり新宿FACE大会は凄いなぁ。
これは何度も書いているが、新宿大会を超えるのは現状のスタイルでは不可能。
それだけ色んなことがありすぎた。
これも色んな方から、「あれを満員の後楽園でやったらちょっとしたブームを起こったのでは?」と言われるが、後楽園の会場で“偶然のガチ産物”が生まれたかどうか不明なので、なんとも言えない。
それほど凄まじい大会だった。
“狂乱の”第2回「T-1GP」DVDは絶賛発売中です!
あと、第2回大会のブラックアイさんのスレに、ジーニアスさんがコメントしているのには笑った。
堀田戦が決定ということで、次回大会ではついに二見社長がプロレスデビューするかもしれない。うーん、間単にリング上がっちゃうのは違うと思うが。
次こそ大爆発なるか。遠くから見守ります。あくまでも遠くで。
ジーニアスさんと同じで、前までは堀田とやるべしと煽っていた杉さんが、ここまで意識が変るんだから、それについては期待感の裏返しとして受け止めます。
簡単というか手順は踏んでいますけどね。
これでも堀田ネタは約1年続いているので。
まぁ遠くからと言わずに、至近距離から見守って下さい(笑)。
これで杉さんの観戦記に対する解説は終わりだが、ジーニアスさんと比べると“結構辛口”だ(笑・ここは笑と書かないと杉さんがびびってしまいますので)。
どう書こうが自由だしスペースの都合もあるだろうが、もう少し具体的な改善策とか提言があるとありがたかったけど。
初観戦という立場からすれば、期待はずれの気持ちも分かるけど、自分の立場からすれば第6回がすべてではないという気持ちもある。
で、いよいよタイトルの「T-1興行がブログに完敗!?」の真意は?に移ります。
ここまでお客さんの意見、アイアンマンのジーニアスさんの意見、ブラックアイの杉さんの意見を紹介し、その通りと言えばご指摘の通りなんだが、かといってその通りに次開催して、じゃ堀田の代わりはいるの?土屋の代わりはいるの?
1号、2号中心でどうやって興行打つの?
ましてT-1興行は二見がプロデュースしている大会であって、これはお客さんの意見を無視する意味ではないが、ベースは二見のやりたいようにやらないと“わざわざ”興行を打つ意味がなくなる。
あくまでも参考意見として持ち帰って、最終的には自分で決めないと興行なんてとても打てない。
だから貴重な意見はありがたかった半面、それが興行がイマイチだった理由ではない、と思う半面でどうもしっくりこなかった。
6回大会の前の会見を熟読した方なら分かると思うが、自分自身の“キャラ”を変えた。
1号&2号とやった会見、中島&浦井さんとやった会見なんかは、
“普段の二見と違う二見”に戸惑った方もいたと思う。
ある関係者からは
「これからは女子プロレス破壊ではなく、“人格破壊”を目指しているんですか?」
と質問された時には思わず笑ってしまった。
“サバンナの夜”ではないが、いましかやれないことをやりたいし、楽しんでやる事も大事ではないかと感じていたので、その辺も試行錯誤しながら実験してたところもあるにはある。
いつまでも“暴走”ばかりじゃ、別の意味で“から回りの暴走”でジ・エンドになってしまう。
ところが第6回大会は、T-1興行の中では史上最低な興行と自分は断言した。
そこで過去6大会すべて観戦しているお客さんからこう言われた。
「大会前のブログが面白すぎた。あれだともの凄く期待するでしょう。アイアンマンさんを始めとするブログ同士のやり取りは、いままで色んなブログを見てきたが初めて」
そうか敗因はこれだ!!
この第6回大会はこの「極上の“T-1二見激情”見参」に負けた!
すなわち自分のブログに完敗したわけだ。
自分自身に。
それはそうだ。
二見ブログの方が面白い!
二見ブログの方がガチだ!
二見ブログの方が大炎上だ!
二見ブログの方が激情している!
二見ブログの方が二見節全開!
これは11/23付のブログにも書いたが、これから先興行を打つなら付いて回る、宿命のライバルが出現したと言ってもいいだろう。
そう、相当な“難敵”であり、これを乗り越えないとT-1興行が発展することはないと言っても過言ではない。
でなければ選手でもない一般人のブログに、3700を超えるアクセス数まで炎上しないだろう。
いまのところこのアクセス数イコール動員までは結びつかないが、少なくとも100、200のアクセス数で急に動員が伸びることはありえないので、これをプラスに考えて“二見ブログ”に勝つ興行を目指します。
この第6回「T-1スペシャル」は堀田が悪いんじゃない。
土屋でもない。
まして中島でもない。
二見に負けた。
自分自身に負けた大会であった。
よくも、悪くも、T-1興行の鍵は自分自身にあるし、己に勝たないと“いい興行”を打てないと痛感した大会でもあった。
これをどう自分が感じて、これからどう転がす事ができるか?
まぁ期待しててちょ!と思っていたらいま、へこんでいます。
その理由は次回で!
posted by チケット&トラベルT-1 |16:16 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月26日
意味深なタイトルの説明は“パート2”で書きます。
まずは時間が経ちましたが第6回「T-1興行」を総括しましょう。
パート1は、お客さんの意見の紹介と悲しきアイアンマンさんの観戦記に対するコメントをしたい。
この第6回大会は自分もお客さん(特に常連の方は)も、腹の中に引っかかったものが取れないまま終わった興行だったのではないでしょうか?
色んな意見をいただき、いままで絶賛した方も、“今回は不完全燃焼だった”との声が多く、少なくとも二見フリークの間では圧倒的多数というより全員「堀田、土屋は不要」という結論が出てしまった。さらには、
「堀田、土屋が出るならT-1には行かない」
とまで突っ込んで来た方までいたほどだ。
不満の声を多い順に挙げると、
「もう堀田、土屋には期待できない」
「堀田と対決すると二見の価値が落ちる。もしくは堀田と対決する必要はない」
「堀田と土屋は毎回場外でお茶を濁す」
「第3回大会から4回連続堀田の試合内容に不満」
「二見独演会での取り囲みに堀田ファンが不参加」
「調布の時は“堀田劇場”をきちんと二見ファンも聞いていたのに、あの用な形で帰るようではプロレスにならない。しかも会場の外で出待ちのためか待機していた」
「中島は試合で全然ダメなのに、マイクアピールしても説得力なし」
「中島が堀田&土屋側に付くと、“試合ダメトリオ”で口だけのレスラーになる」
「メインは前回も含めて試合時間が短すぎ」
「二見の“ブチキレ”が見れなかった」
「二見独演会の際、“記者に対して何か言いたい事はないのか”と振ったにも関わらず誰も質問しなかった事」
ざっとこんな感じで、ごもっともな意見だ。
では良かったところだが、“二見独演会”に尽きるのとのこと。
これは独演会に残った方で、唯一当ブログを読んでいなかった年配の方が、
「試合だけでは入場料は高いと思ったが、このトークショーで元が取れました」
とご指摘した方がいましたが、この方の意見はファンの気持ちの総意だとのこと。
その中でも“二見独演会”の具体的な中身について、特にツボにはまったところを多い順に挙げると、
「女子プロレスラーがプロの選手のくせに、“女”を武器にして客に媚を売っている。それを目的に観に行くお客もおかしいと糾弾」
「“ジュニアオールスター”批判の中で、デビューしたら誰でも出れるのか?プロ野球の2軍のオールスターでも選ばれた選手しか出れない。中島は出る資格なしと言い切る」
「鈴木みのるはただの点数稼ぎがうまい選手と断罪!」
「木村響子は身体に自信がないから血を売りにし始めた。なぜMVPに選ばれるのか理解に苦しむ」
「リニューアルした週刊プロレスが11月にベストバウト&MVPを発表したことに対して、トンチンカンな企画とブッタ斬り、さらに新編集長の所信表明がないとメッタ斬り」
「鈴木vs風香、佐々木健介vsストーカー市川など、立ち回りがいい連中ばかり取り上げ、地道にやっている選手を取り上げないと提言」
「3大ブログや3大モバイルはT-1の過激な発言は黙殺しないが、紙系の専門誌は全く載せない。絶賛しろと言っているわけでなく、いまの女子プロには“ひたむきさが必要”と何故書かない。それを提言すればここまで衰退していない」
「第1回のオールスター戦のメンバーこそ選ばれた選手であり、その後の色んな大会を見てもあれだけ中身の濃いメンバーを集めた大会はない」
「ロッシー小川が、風香の件でゴング・原記者にクレームを付けてきたと暴露し、“文句があるなら原記者ではなくオレに言って来い”と宣言」
「業界全体が苦しいのに選手、フロントに全く危機感がない」
「T-1マスク2号は病み上がりにも関わらず、しっかり試合を作ってくれた。しょぼい中島でも魅せることができる。堀田はそれができない」
「オレがデスマッチで闘ったら血を流さずに勝ってやる。血は安易に流すもんじゃない」
「吉川晃司は20年前のインタビューを読んでも言っていることが変らない。筋が通っている。しかし時代が認めてくれない。そういう女子レスラーがいたら応援したいけど、残念ながら吉川みたいな選手はいない」
「T-1マスク1号&2号は強いし、照れ屋だからアピールしない。でもそれを評価してやるのが専門誌じゃないか」
「大向は某社長と仲がいいからこれ以上相手にしても仕方がない」
「(対堀田戦と前川戦どっちが観たいとアンケートを取り、3名除いて残り全員二見vs前川戦が観たいと要望。それに対して)ファンが望むなら堀田と闘ってもいいけど、2~3人じゃ商売にならない。もしやるなら堀田ファンを100人連れて来い!アンチ二見に囲まれた方が緊張感がある」
「独演会の最後でT-1マスク2号が出て来て礼をしていたところに、2号の人柄良さが出ていた」
と要訳するとこんな感じだが、皆さん最後までよく聞いてくれたお陰というか、本当良かったところに関しては嬉しそうに回答していただいた。
そして今大会の話題のひとつとして3大ブログの、アイアンマンのジーニアスさんとブラックアイの杉さんがT-1興行初観戦しました。
ここで初観戦ならではのポイントとなるコメントがいくつかあったので、一部引用しながら解説したい。
さきに、悲しきアイアンマンから:伝説のT-1興行第6弾 T-1スペシャル~帰ってきた1号、2号~観戦記
http://sadironman.seesaa.net/article/27842790.html
個人的にツボにハマッたのは「鈴木みのると木村響子が最近やたらと持ち上げられているけど、どこがいいのかサッパリわからねぇ」と言ったところ。
「NOSAWA GENOMEで風香とやったら『面白い』とか『プロレスを分かってる』とか、それってちょっと違うんじゃねーの? 三冠チャンピオンがそんなことしていいの?」
大のみのる嫌いの私としては「パンクラスの戦いに付いていけなくなったから、かつてボロクソに言っていたプロレスに舞い戻ってきたヘタレ野郎です、アイツは」と思わず二見社長の話に乗っかりそうになったが自粛(笑)。
この件はマスコミ陣もしびれたみたい。
まぁ乗っかって言ってくれれば「オマエがジーニアスだろう?」とオマエは平田だろう?ばりにノリノリな回答ができたのに!残念(笑)。
行き詰まり感はあるのかもしれない。このテの興行は年に何回もやるべきではないのかもしれない。回数を重ねるごとに過去の伝説が色褪せる可能性もある。
二見社長自身もジレンマを抱えているような気がする。鈴木みのるvs風香に対する批判といい、ブログでのDDTに対する発言といい、二見社長は基本的にかなり保守的な考えの持ち主。一方で自身は保守本流から大きく逸脱したプロレス興行を行っている。また業界(特に女子プロ)が腐りきっているからこそ自分のような人間が興行を打てることも分かっている。
ここは自分の言いたい事を代弁していただいているので、解説する必要なしということで次に行きます。
今後の方向性がちょっと見えにくい。二見劇場で「俺は前川との格闘技戦をやるべきか堀田とのプロレスマッチをやるべきか」と言ってたが、それをやったらオシマイだと本人も分かっているでしょうし。
堀田に関してはもう答えが出てしまった感はある。仮にシングルで戦ったらT-1興行は最終回になるでしょうし。
しかし前川は違うと思う。
そのために第3者のリングに拘っているので、根底から覆すにはこの対決は絶対に実現しなければならない。
マイクを聞く限り「年内にもう一丁!」はともかく、今後もT-1興行は継続していくつもりのよう。商売だからやっぱり客は入れたいという本音も吐露していた。お客さんを入れたいのであれば“インディー内メジャー”を目指すしかないわけで(例えばDDTは“インディー内メジャー”だと思う。また現在は“メジャー内メジャー”の団体は存在しない)。二見ワールドは完全に“インディー内インディー”。その生き残っているファンが離れることなく“インディー内メジャー”が構築されればいいのですが・・・。
これは本当、T-1が更なる発展ができるか?このまま終わるか?のキーパソン的なコメントだ。
これをヒントにこれから先は、自分でどうすればいいのかを試行錯誤しながら構築しなければならない。そうは言っても、既存の団体と違って選手を抱えているわけではないし、興行も乱発できない。したがってチャンスはあまりないということ。
だからこそ一戦、一戦“やりがい”がある大会であるわけだし。
それをどう生かし、どう伝説へと繋がるようにできれば、“インディー内のメジャー”へと発展するはず。
T-1興行は発展させたい一方で、自分のような一介の金券屋が付け入る隙のないプロレス業界に戻って欲しいという矛盾・・・。本人がそう考えているかは知りませんが(;・∀・)。
それは以前のように、毎週後楽園ホールで女子プロが開催して、チケットもそこそこ売れる。
その方が利益も上がるし、わざわざ苦労することもないので、当然正常な状態に戻って欲しいですよ。
でもはっきり言って戻ることはないですね。(これは男子も含めて)
しっかし、二見社長に読まれているという前提で感想書くとビビりますねぇ(苦笑)。気にすることなく本音で書こうとはしていますが。マスコミの人間なんてそういう“しがらみ”だらけだから本音が書けないんだろうなぁというのがよく分かる。
だからと言って提灯記事ばかり書いているのはどうかと思いますがね。北朝鮮ばりのインチキ報道やってたら読者が離れるのは当たり前。ただ、週プロmobile見ると試合終了からそれほど時間が経っていないのに、長い長い二見劇場(激情)の要約をキチンとアップしていたのは感心したね。3大ブログについて語った部分は無視してたけど(笑)。
提灯記事については同感。
週プロモバイルの件は武田記者も喜びますよ!自分はこのブログでも週プロモバイルのアップの早さには凄いと書いていましたし、武田記者は文才も才能もある方ですね。
ぶっちゃけ週刊プロレスでは、武田記者だけがT-1興行に理解を示してくれていますね。
本当ありがたいことですよ。
ちなみに3大ブログのことは、Kamipro Handが載せてました。
あとね、二見劇場に居残っていたのが50人くらいしかいなかったのに、その中にオレがいたことがバレてるわけだから、二見社長やお客さんに「アイツが3大ブログの中の人か」と特定されるのは凄く嫌なんです(苦笑)。この記事にアップした写真の角度でバレてるかもしれないし!
なるべく大勢の中に紛れ込みたいので次回は新宿FACEや新木場クラスの会場でお願いしたいものですね。
確かに犯人探しのように見つけるのも面白い(笑)。
実は杉さんはなんとなく“あの人”だよなと分かったんですが(笑)。
というもの彼が第1回大会の論評の中で、エレベーターホール内での出来事に関しての記述があり、「確かにそんなことあったな~」と思っていて、その該当する方が会場にいるよと思っていたら、案の定杉さんの観戦記がアップしてたので、やっぱりあの人か!と思ったけど(笑)。
ちょっとジーニアスさんは分からない(笑)。
まだVTRとか観てないんですが、消去法で探してみます(笑)。
これでジーニアスさんの観戦記に対しての感想は終わりだが、これだけ真剣に「T-1興行」に対して提言をしていただき嬉しい限りだ。
この提言を肝に銘じて、業界の発展を目指して尽力しなければいけないと改めて感じた。
ここで面白いというか、第2回「T-1GP」終了時では“二見vs堀田”はやるべしと野次馬根性的に煽っていたジーニアスさんが、今では“それをやったらオシマイ”と考え方が変るんだから、それだけ“本気”で考えてくれる証拠。
これは“ある意味”凄いこと。
考えてみたら、ジーニアスさんのプロレス感からすれば、あくまでも女子プロレスの大会であるT-1興行が、“あろうが”“なかろうが”あまり差し支えがない。
それはそうだろう。
女子プロレスというジャンルには興味がないんですから。
もし興味があれば、出だしはピュアな大会であり、女子プロオールスターの第1回「T-1GP」を取り上げているでしょうし。
しかし現状の腐った女子プロを見せかけで押し付けても、観に来てくれないんですよ!
ところが第1回大会での“偶然の出来事”から発展した“二見激情”には興味あるわけで、でも最初は興味半分から始まったが、思った以上に真剣に考えているのを理解を示し、こうして観戦記まで書いていただいた。
でも何度も書くように、ジーニアスさんは自分から金をもらってるわけでもないし、何のメリットもないわけだが…。
まぁこうして踏み込んでくれた。
オレがここで女子プロレスラーに言いたいのは、こうやって専門が違う方が提言してくれますか?
仮に指摘しても、責任転換して直ぐに逃げるだろう。
また女子プロマニアには、オレが女子プロレスラーを断罪して、黙殺するのもこれでツジツマが合いませんか?
繰り返しになるが、このジーニアスさんの提言があと2~3年後、
「あの時の提言のお陰で復興できた」
と語り継がれるようにしないと。
今後もT-1興行は逃げずに継続します。
でないとここまで書いてくれたことに対して裏切ることになる。
自分はたかがチケット屋の経営者かもしれない。
だが、そのたかがの立場である自分がチケットだけでなく、“夢”を売る側に立つ事ができたことは、真剣な主張が伝わってきたからだと思う。
その辺も含めて次回は、ブラックアイ2さんへの返答と、いよいよタイトルの「T-1興行がブログに完敗!?」の真実で迫る…!!
posted by チケット&トラベルT-1 |23:59 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月23日
自分なりに今大会の“敗因”が分かりました。
例によって“長文総括”になりそうなので、もう少しお待ちをなんですが、これは相当な“難敵”でこれから興行を打ち続けるなら、いわば“宿命”となるライバルが出現しましたよ!
今日は、画像を何点か紹介し、補足程度で簡単に解説しましょう。
【提供/島村健】
武藤選手は掘り出しモン!
T-1向けの選手
浦井選手は久々観たが、
よく練習しているのが分かった
【提供/島村健】
2号は中島を子供扱い
とても怪我しているようには
見えない
2号は今大会唯一の
合格点が与えられる選手
【提供/島村健】
もうこの時点から中島は
“二見軍”にはいなかった
【提供/島村健】
堀田にスリーパーを
かけて余裕の表情の二見
【提供/島村健】
この写真をみてくれ
中島がこんなに“かっこいい”とは!
この表情は“作り”では出せない
それを引き出したのは
二見だよ~ん!
【提供/島村健】
二見と中島が対立するなんて
一体誰が予想できたか?
そういう意味では
“リアルT-1”の継承者は
中島なのかな?
【提供/島村健】
実質メインは
“二見独演会”だった!
もしこれがなかったら…!?
そう考えると恐ろしい。
これでなんとなく雰囲気は伝わりましたか?
良かったのは何度も書いているようにT-1マスク2号。
武藤選手は、プロ野球で例えると7番とか2番の役目をきっちりこなしてくれる。
まぁこれは2号にも当てはまる。
浦井は成長の証が見えた。
また使いたい。
あとは1号は今回も本領発揮できなかった。
この辺は堀田が悪い。
堀田と土屋に関しては、相当厳しい声が出ている。
それも含めて総括でじっくり書くが、批判にさらされているのは中島も同様。
しかし中島はあのあと喧嘩をして、オレが忘れているのを呼び起こしてくれたので、これはオレのやり方で“中島と決着”つけたい!
それを中島も望んでいるし。
写真を観て分かると思うが、こんな“いい表情”の中島って見たことあります?
絶対にいまの女子プロレスの枠では“この表情”は出せないよ。
それを引き出しただけでも、この大会を開催した意義はあるはずだ!
皆さん、そんな慌てることはないぜ!
最後に、総括では悲しきアイアンマンさんとブラックアイ2さんの観戦記に対してもコメントを出します。
ので、まだ読んでいない方は予習してね☆
悲しきアイアンマン:伝説のT-1興行第6弾 T-1スペシャル~帰ってきた1号、2号~観戦記
―プロレス専門BLOGブラックアイ2-11.18 T-1スペシャル・浅草ファイト倶楽部大会、観戦記
posted by チケット&トラベルT-1 |23:54 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月18日
本日の18:39より浅草でT-1興行開催!
当日券情報はコチラで“パッション”
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/84
二見社長のお言葉の掲載記事はコチラで“サバンナの夜”
↓ ↓ ↓
Kamipro Hand: T-1スペシャル前日“ブチキレ上等”T-1二見社長が緊急メッセージを発表!!
格闘ジャンキー: 11.18「浅草」二見社長からの最終メッセージを訊け!!(T-1/女子プロレス)
http://boyswalker.com/fight/news/data/index.php?id=8070
悲しきアイアンマン: その他気になったニュース※そのまま引用
http://sadironman.seesaa.net/article/27711804.html
いよいよ明日か・・・。
注意:メイン終了後、二見社長の合図によりお客さんは“リング取り囲み厳守”でお願いします。
なお、“取り囲みを拒否”する方は速やかにお帰り下さい。
もしこの“二見の暴走”もしくは“二見の独走”に異論があるなら、“アンチ二見”として当日券を買いにくればいい!
いくらでも入れてやるよ!
まぁ悔しかったら“二見フリーク”の比率・99%から下げてみろ!という事だ!
下がったら下がったで、オレがより一層“ブチキレ”易くなるだけなんで好都合!
いずれにせよ、どういう展開になろうが、第2回、第4回大会の再来、“ブチキレ上等の二見パッション”を約束する。
●2度と浅草ファイト倶楽部が使えなくなる位の“ブチキレ”に期待しましょうか(苦笑)
では、当日券は17:30からです!
posted by チケット&トラベルT-1 |13:53 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月17日
伝説のT-1興行第6弾
T-1スペシャル
~帰ってきた1号、2号~
日時:2006年11月18日(土)
開場:18:00 開始:18:39 ※イッパイ・サンキュー
当日券情報
当日券は17:30から、1階入り口付近で発売
T-1スペシャルシート ¥4000→残り僅か
スタンディングシート ¥4000
※トップワンシート、フタ・ミ特別シートは売り切れ
会場:東京・浅草ファイト倶楽部(台東区浅草3-30-9ヴィラ朱田地下1階)
TEL:03-3871-5400
交通:東武伊勢崎線、営団地下鉄銀座線、「浅草」駅 雷門口下車徒歩7分
都営地下鉄浅草線、つくばエクスプレス「浅草」駅 雷門口下車徒歩10分
(馬道通り沿いを浅草寺方面へ向かい、浅草6丁目交差点を左に曲がると直ぐ)
大会プログラム
☆18:39 『サバンナの夜』
18:44 二見社長入場
※第4回は吉川晃司のデビュー曲『モニカ』、第5回は2作目の『サヨナラの八月のララバイ』!ということなら、第6回は必然的に3作目の“あの曲”に乗って…!?
二見社長の第一声
☆全選手入場式 ※これは6大会連続使用!吉川晃司・『ナイフ』に乗って選手入場
チケット&トラベルT-1代表取締役・二見 理の挨拶
“T-1のならわし”二見社長からの逆指名、選手代表挨拶
第1試合:T-1SPでのV3変身!?浦井百合へ! 23分1本勝負
武藤裕代(初参戦)vs浦井百合(第3回、6回参戦。※第3回はT-1マスクV3として参戦)
第2試合:“T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第2戦 23分1本勝負
T-1マスク2号(第3回、4回、6回参戦。第2回は別人で参戦している噂が…)vs
中島安里紗(第4回、5回、6回参戦。第1回~3回までは真近で目撃している生き証人)
休憩
メインイベント:二見vs堀田、完全決着戦!場外カウント、反則なしの完全決着ルール “堀田負けたらT-1追放マッチ”23分1本勝負
T-1マスク1号(第3回、4回、6回参戦。第1回、2回は別人で参戦している噂が…)、シャーク土屋(第4回、5回、6回参戦)vs堀田祐美子(第1回、2回、3回、4回、5回、6回参戦。全大会に参戦している唯一の選手)、
もう1名は堀田が連れてくる予定ですが、おそらく連れて来れません。あしからず…。
注意:メイン終了後、二見社長の合図によりお客さんは“リング取り囲み厳守”でお願いします。
なお、“取り囲みを拒否”する方は速やかにお帰り下さい。
リングアナ:安藤頼孝
レフェリー:笹崎勝巳
“ブチキレ上等”二見社長からのメッセージ!
『明日の18時39分は“サバンナの夜”に!?』
「いよいよ明日『伝説のT-1興行第6弾』が“サバンナの夜”と共に決行する!
さて今大会の見所とは何なのか?
3大会連続ワンマッチ興行が続き、あの“伝説の第2回大会”以来の複数マッチが見所なのか?
それとも、“T-1興行皆勤賞”の堀田祐美子が明日を持って“追放される”のが見所なのか?
さらには“追放される”のが嫌で堀田が“ヘタレ連合軍”(ヘタレ連合軍一覧表:前川久美子、大向美智子、尾崎魔弓、永島千佳世、長与千種、GAMI、高橋奈苗、風香、アジャ・コング)をパートナーとして連れてくる“ウルトラC”でも見せるのか?
しかし、どれもいまいちインパクトがない。
それはそうだ!お客さんから観たら、その出来事はどれも“オマケ”として捉えているに過ぎないからだ!
何故って?そんなの簡単、観衆の99%が“二見目当て”でチケットを買っているからだ!
それも第3回大会からその傾向が強くなり、3回が80%、4回が85%、5回が90%まで跳ね上がり、遂に第6回が99%まできてしまった。もう来るところまで来たという事か?
来るところまで来たなら、“二見パッション”(二見激情)を魅せるしかない!
“二見はどうやって入場するのか?”
“二見の第一声は?”
“二見は何時ブチキレるのか?
また“ブチキレ三昧”によって、場内は“サバンナの夜”状態になるのか?
そして、全試合終了後のリング“取り囲み厳守”によって、“偶然のガチ産物”はどれだけ発生するのか?
以上のことをまとめると、やはりT-1興行の最大の目玉は、
“二見の動向”一点に絞られるといっても過言ではない。
もしこの“二見の暴走”もしくは“二見の独走”に異論があるなら、“アンチ二見”として当日券を買いにくればいい!
いくらでも入れてやるよ!
まぁ悔しかったら“二見フリーク”の比率・99%から下げてみろ!という事だ!
下がったら下がったで、オレがより一層“ブチキレ”易くなるだけなんで好都合!
いずれにせよ、どういう展開になろうが、第2回、第4回大会の再来、“ブチキレ上等の二見パッション”を約束する。
主催: チケット&トラベルT-1
TEL:03-5275-2778
二見ブログ:極上の“T-1二見激情”見参
posted by チケット&トラベルT-1 |16:23 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月16日
T-1興行もあと2日後にゴング!
開催間近に迫ってこのブログもヒートアップ!
昨日はアクセス数が2161を記録。
プロ野球ネタでは2000超えはあるが、T-1ネタでは初!
次の目標を2323(フタ・ミ)に定めたら、先ほど本日のを確認したら2975。
※結局3070まで行きました!
次は3000で、最高は3797なので今大会でそこまで行きたいですね。
でも何か“堀田乱入会見”から急にアクセス数が伸びたけど、まだ堀田に商品価値があるの?
それとも“二見の動向”ですか?
まぁ、各モバイルサイトのT-1ネタのアクセス数がいい話は以前から書いているが、残念ながらというか、
このヒットの数イコール動員に直結しないのが苦しいところ。
それでも確実にお客さんは増えては来てるけど、爆発的には…。
とにかく、明後日のT-1は超満員の札止めにして“サバンナの夜”状態にしないと!
もうライブハウス状態を目指してやるので、沢山の方に観てもらいたい。
さて今回で6回目を向かえるT-1興行。
よくお客さんからは、他のプロレス興行とは違う“衝撃的な大会”だと言われる。
どこが他所と違うのか?
試合後の“二見激情”や“二見独演会”も他所にはない“出来事”だ!
しかしそれは、予めプログラムに入っていない、“偶然のガチ産物”から生まれた“出来事”であり、今大会も必ずしも“他社との差別化”を図れるかどうかは約束出来ない面がある。
それでは予め決まったプログラムでは?と考えると、確実にひとつある。
そういえばよくT-1ネタは、散々他団体にパクられる。(真似されるということ)
機会あれば、T-1が最初に斬新なことをやったあとに、他団体で真似された表(ひょう)でも作るよ!
その真似されないプログラムとは、オープニングセレモニー、すなわち二見入場&全選手入場式だろう。
ここで、「入場式は何処でもやっているよ」と突っ込んだいる方も多いだろう。
違うのは中身ですよ、中身!
大体、主催者が選手より先にリングインすること自体前代未聞なのに、入場曲に乗って登場なんて観た事ない!!
しかも必ずBGMは、“これでもかとばかりに吉川晃司さま”!
さらに驚愕のマイク…!?
そして、T-1のならわし、選手逆指名挨拶!
そこで今回、“T-1を23倍楽しむ方法”
として過去のオープニングはどうだったのか?
を振り返り、第6回大会はどう始まるのか?空想の世界で楽しんでもらえればと思っている。
この流れを予め分かるだけでも、23倍楽しめます!
では早速第1回から第5回まで、主なマイクアピール、入場曲などをざっくと書きます!
05年8月23日(火)女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ
~闘い~天下~ときめき~ 東京・後楽園ホール 観衆723人(実券枚数816枚)
18:46場内暗転二見社長にスポットライト。
なんと四方に二見が土下座(紙テープが飛び場内大声援)。
第一声
「ここで言葉はいらないだろう」
と一喝し、全選手を呼び込む
全16選手入場式
『TOKYO CIRCUSvsPRETTY DOLL』吉川晃司
『ナイフ』『SPEED』まで。
二見社長の開会宣言での明言
「俺の事を潰そうとする、今日も来ない連中、フロント陣、選手。
お前らが居なくても女子プロレス界は永遠に不滅なんだ!分かったか!これで終わりだ!(場内大拍手)」
二見社長からの選手逆指名挨拶の明言
「T-1のTはトラブルのTと言われる位(場内爆笑)トラブルメーカーナンバーワン山縣!(場内大拍手)おい!俺を超えるような発言してみろ!じゃいいか、しゃべってこいや!」
「俺もチケット業界の異端児と言われているが、女子マット界の異端児、シングルマザーで孤独の一匹狼を貫いている木村響子!(場内大拍手)」
と打ち合わせなしの逆指名!
青コーナー代表:山縣優 赤コーナー代表:木村響子
06年2月23日(木)女子プロリベンジ T-1グランプリ ~魂~大志~帝王~
東京・新宿FACE 観衆230人
18:59 場内暗転し、客席のカウンター席から二見社長登場でスポットライト!
リングインと同時にジェット風船が舞い上がる。四方に礼。
第一声
「ここで俺がイケイケだと選手が出て来づらいだろう!
文句ある奴、出来いやぁ!」
全14選手入場式
『ナイフ 』吉川晃司
『BEMY BABY』まで
二見社長の開会宣言での明言
「フフフ~モニカ~イメノ~T-1グランプリ~!(場内、豊田、堀田を始め爆笑したが、熱唱の最中に尾崎はふてくされて帰る) 本日は多数ご来場いただき、有り難う御座いますじゃなくて、イッパイサンキュー!(再び場内、豊田、堀田ら爆笑)前川久美子!お前がいなくても大会を開催して、これだけの選手集まった!誰が何と言おうが、この勝負俺の勝ちだ!(場内拍手)」
二見社長からの選手逆指名挨拶の明言
「T-1イズムとは逆の謙虚・イズ・ベスト、参戦選手の中で一番謙虚でありながら、心に秘めたガッツ溢れるファイトを見せる優菜ちゃ~ん(場内、豊田、堀田ら爆笑)。お願いしま~す(場内、豊田、堀田ら爆笑)」
「T-1グランプリが生んだスーパースター!いや、スーパースターじゃないな、ちょっとしたスター(場内笑)。
俺とT-1マスクの間に言葉はいらねぇだろ(場内、豊田、堀田ら爆笑)!」
青コーナー代表:優菜 赤コーナー代表:T-1マスク
ところが、突然二見社長がマイクで段取りを無視し、
「オイ、堀田!お前の昔のテーマ曲、ファンからもらったよ。
今のお前には興味ねえんだよ!昔のテーマかけてやるからこれで入場しろよ!分かってんのか?」
堀田は無視して控室へ帰ろうとするが、その後ろ姿を見て
「背中が泣いているぞ!(豊田爆笑)しばくぞ!コノヤロー!」と大暴走!
堀田が振り返り激昂したが、豊田らが止めに入り事なきを得た。
だが、二見社長はコーナーやイスを蹴り上げ試合前から、アドレナリン放出しまくり大荒れの“二見激情”第1部は終了!
06年5月3日(祝)リアルプロフェッショナルレスリング T-1スペシャル~19年ぶりのワンマッチ興行~ 埼玉・バトルスフィア 観衆159人(超満員)
18:39 場内暗転し、『1990』が流れて二見社長登場!
第一声
「裏番組じゃないんだよ!コッチが表なんだよ!ヒーロで出て来いやぁ!!」
と代々木で行なわれているHERO‘Sを引き合いに出して選手を招集!
全5選手入場式 ※阿部、堀田ボイコット
『ナイフ』吉川晃司
二見社長の開会宣言での明言
「堀田も阿部もよ!昼にAtoZ解散しやがって、こっちに被って堪んないんだよ!(“二見族”のプラカード隊を見てご機嫌に)ありがとうございますじゃなくて、イッパイ・サンキュー!」
T-1のならわし!(第3回からこうネーミングがついた)二見社長からの選手逆指名挨拶の明言
「T-1グランプリ生んだスーパースターはボリショイや米山じゃないからな(場内笑)なんで3号じゃないか分かる?V(2)に3(スリー)だからフタ・ミなんだよ!」
代表:T-1マスクV3
06年6月24日(土)伝説のT-1興行第4弾 T-1スペシャル ~ワンマッチ興行~
埼玉・バトルスフィア 観衆118人(満員)
18:49 場内暗転し、『モニカ』吉川晃司 遂にあのデビュー曲に乗って“二見登場 ”
二見フリークから大声援と花束や“二見ボード”をもらい、阪神タイガースばりのジェット風船が飛び、マイクを握る。
第一声
「いま切れないで、いつブチキレるのか?言わせてもらうぜ!」と“二見節”全開の爆弾発言で開幕し、尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山、前川を実名断罪!(ここの内容は、只今絶賛掲載不能中!第4回の真実で全文掲載するか?DVDで明らかにするか?)
「(断罪のあと)黙殺する女子レスラーなんて“いらねぇーだろう!”で、今日参戦する選手は女子プロレス界に必要な選手なんで出て来いやぁ!」
と呼びかける!
全6選手入場式 ※堀田はボイコット:『ナイフ』吉川晃司
二見社長の開会宣言での明言
「(堀田が入場ボイコットを受けて)お前もいらないレスラーだな。黙殺上等だよ!今日は中身の濃いもんを魅せるからな、これ以上“言葉はいらねぇだろ!”ってことで終わり(場内拍手)!」
“T-1のならわし”“T-1のルール”二見社長からの選手逆指名挨拶の明言
「今日は選手じゃないけど、名物記者の原!原いる?(モバゴン記者を指して)原いないのか?(ゴング・名物記者原氏を指名も来場していないことが分かり、またもや二見ブチキレ!そこで変わりに)じゃ阿部代わりに言え!」
と逆指名するも、阿部が二見目掛けてマイクを投げ返し逆指名を拒否!
大混乱の“二見激情”第1部終了!
代表:原記者ボイコット、阿部幸江は拒否
06年8月26日(土)伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル ~トラブルシューター二見×篠原~ 東京・西調布アリーナ 観衆156人(超満員)
19:03 場内暗転。
吉川晃司の『サヨナラは八月のララバイ』という、意味深な歌と共に二見社長入場!
二見フリークから花束をもらい、タイガースばりのジェット風船が飛び交い“二見激情”ゴング!
第一声
「全然遅れちゃったけど、イッパイ・サンキュー!(場内拍手)大向美智子はイッパイ・サイテー!最高の選手、出てこいやぁ~ッ!」
全4選手入場式
堀田は当然入場拒否
二見社長の開会宣言での明言
「大向美智子!やっぱり予想通り来なかったな!ギリギリまで待ったんだが…。今日は口で言うより篠原選手の試合を観てから、言いたい事があるのでこれで終わりとさせていただきます」
“T-1のならわし”二見社長からの逆指名、選手代表挨拶
「(既に土屋は帰っているため)逆指名って2人しかいないじゃん(場内爆笑)。中島さんはあとでたっぷりしゃべってもらうから、その前に篠原光!」
意味深な曲
『トラブルメイカー』が流れ、“二見激情”第1部終了!
ここまで読んだ方、お疲れ様でした(笑)!
こんな感じで“二見激情”第1部から見逃せない!
まず、最初の曲はなんなのか?
これは、予告した通り“サバンナの夜”で。
その次の二見の入場曲はなにか?
第一声は?
全選手入場曲は、もう定番の“ナイフ”か?
開会宣言の明言は?
逆指名は誰か?
と、
これだけで“お腹イッパイ”で、イッパイ・サンキュー!てか?
それもとフタミ・サンキュー?
(タイム23時39分)
あとは、毎度おなじみというか第3回除いて、18:39にスタートしないんですが、今回こそは…!?
ただ、遅れて感謝される方が多いんですよ!
普通なら遅れると怒られるはずが、「遅れたお陰で最初から観れた」と言われて…。
でもなんとか公約通り(全然守っていない)始められるように努力します。
それと全試合が終わったあとのエンディング曲は、これも5大会連続、氷室京介『CALLING』です。
これも、今大会では流します。
しかし、前大会で想定外の『サヨナラは八月のララバイ』で締め括ったように、今回も『CALLING』では終わらない予感が!?
それでは明日は、大会プログラムと当日券情報を発表します!
最後に、3大ブログのひとつのプログさんが本題でT-1ネタ
一部引用しますが、確かに自分も「アイスリボンの広報かよ?」と思いました!
本当ならT-1興行の宣伝をしないといけないのに。笑っちゃうよ!
プログ:またT-1Blogに取り上げられた
T-1というチケット屋さんの二見氏が書いているBlogに、
当ブログがまた取り上げてもらった。
時代は、3誌から3大ブログへ!(プログ編)
3大ブログに取り上げていただいています。
「何でこんなブログが3大ブログなんだ!」
とお怒りを受けそうですが。。。
他のブログのアクセス数が、
どれくらいなのか分かりませんが、
時々、検索で上位に引っかかって、
一日にユニークで300~1000になることはあります。
そんな程度のブログです。
今回は、主にアイスリボンについての記事を取り上げてもらってます。
しかし、よく読むと、当ブログというよりも、
アイスリボンの宣伝をしているような気がしてなりません。。。
ちょっとアイスリボンに興味を持ったようなので、
こっそりと客としてアイスリボンに通う二見氏が見られるかも。
posted by チケット&トラベルT-1 |23:39 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月15日
いよいよあと3日後に、伝説のT-1興行第6弾が浅草にて開催します!
もう大会の目玉といっても過言ではない、ブチキレ上等の“二見激情”をいつ魅せるのか?
“偶然のガチ産物”は何回あるのか?
自分で書いておいてなんだが、お客さんの興味も“その1点”だろう!
それを引き出すには“お客さんのノリ”が重要だ!
この“取り囲み厳守”も極端なことを言えば、“ひとりも取り囲まなかった”ら、“二見激情”は発揮しないで終了となる。
こればかりは、お客さんのリアクション次第でどうなるか、予測不可能!!
で、お客さんのリアクションに関して関連する話がある。
今日モバイルゴングでレディースゴングからのお知らせがアップされた。
この件のモバゴン掲載分に関しては、モバイルゴング登録者以外の方に読んでいただきたい、とのレディースゴング・泉井編集長の意向により、今回は特別に全文転載します。
まずはお読み下さい。
モバイルゴング:T-1二見社長ブチギレ? 女子選手名鑑未掲載選手、関係者はご連絡を!
/レディゴン編集部からのお願い
本文
現在発売中の『レディース・ゴングVol88』における「女子プロレスラー全選手名鑑2006」は現在活躍中の女子プロレスラーを網羅しています。今年デビューした新人選手も詳細なデータと共に掲載していますので、ぜひお買い求め下さい。
さて、読者から「T-1二見社長及びT-1系所属選手が載っていない」との指摘がありました。そこで、本誌スタッフがT-1代表取締役の二見理社長に掲載のお願いに行ったところ、例によってブチ切れ状態。
何とか次号発売分で、今回の名鑑の未掲載選手を掲載することで了解を頂きました。
T-1以外でも「この選手や関係者が抜けている」と気づいた方は、レディゴン編集部用のメール(gmate@ns-p.com)までご連絡下さい。
とりあえず二見社長の秘蔵写真をアップするので今回はこれでご勘弁ください~!!!
以上
さすがに、秘蔵写真はモバゴンで確認して下さい。
※「二見&中島さん」のツーショット写真です。
まず、11/3付の当ブログでレディゴンについて断罪した。
まだ読んでいない方はコチラで“パッション”
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/71
説明しますと、11月1日に発売したレディースゴングでは、「女子プロレスラー全選手名鑑2006 日本人選手完全掲載!総勢206名登場!」を掲載した。
簡単に言うと、完全掲載と謳っていながらお詫びで掲載している通り“T-1関連”が全く出ていなかったということ。
ここで「あの人よりコッチの方が活躍しただろう」「コッチの方が有名」
とか指摘しても仕方がない。
そんな話をしたら悪いが、良くも悪くも“二見より有名な女子プロレスラー”っているのか?にまでなる。
そこまで隔離した世界観でやって来ているツケが出ている。
これは冗談抜きで“うぬぼれ”でもない!ということだが、二見が出ていないから憤慨したとかそういうレベルではない。
確かにここまで色んな選手を載せたのは、大変でもあり凄いことだと思う。
ホント、よくここまでやった。
ただ、専門誌の名鑑なんだから、当然選手が第一優先になる。
そこで2006年の名鑑なら、しかもそこまで“かゆいところ”まで載せるなら、少なくとも2006年に試合をした選手に関しては全員載せてほしかった!ということだ!
はっきり言って、デビューしていない人や今年1試合もやっていない方まで載せて、今年試合をやった、T-1マスク1号、T-1マスク2号、T-1マスクV3を載せないのはおかしくないのか?
また、山田ようこさんがエキシビジョンで試合して、格闘家コーナで出て、T-1で公式に試合をした篠原光が出ないのも同じ。
あとは、この号で出るはずだった件が、またしても掲載されないのが2点もあった。
そこで、名鑑のプロジェクトというかスタッフのメンバーを聞いたら、伊藤雅奈子、牧田、小川、竹石など、少なくともこのメンバーは“二見を嫌っている”連中だ!
また、原氏は色々とあって会議とかに外された形となって(これに関しては双方に言い分があるため詳細は省きます)、簡単に言うと名鑑で誰を載せるかどうかは、原氏はほとんど把握していなかった。
で、11/3のブログで断罪した形となった。
自分も大会が迫っているので、大会が終わったら泉井氏に連絡を取って話そうかと思っていたら、11/3のブログを読んだ方がレディゴンに抗議をしたそうだ。
ぶっちゃけ、レディゴンと照らし合わせて“ピン”と来た方がいたんだな。
なんか段々とファンの間にも“T-1イズム”が蔓延しているってこと…!?
11/10に編集長の泉井氏が自らT-1に来て、
“腹を割って”話し合いをし、今回このような形となったわけです。
自分としてはまず、編集長自らこうして足を運んでいただいたことに関しては、敬意を表したい。
なので、何故T-1が出なかった理由も、泉井氏の心意気に感じて書くのを辞めます。
(他の2点が載らなかった記事も含めて)
ただひとつ言えるのは“悪意”を持って意図してやったわけではないとのこと。
泉井氏も色々と女子プロ界が低迷していて、何とかしようの気持ちでやっているわけだし、それこそ昨日の話ではないが、アイスリボンも業界の活性化のために興行を打っているんだから、自分も折れるところは折れないといけない。
但し、レディゴンの姿勢を認める、認めない、となると疑問点は多々ある。
そうは言っても、向こうも売れなければ継続して発行できなくなる。
その辺の気持ちは分かるし、自分としてもできるだけの協力はしたいということかな。
また、「小川のこと」「可愛い選手優先」「ジュニアオールスターの問題点」「これからの女子プロレスのこと」「原さんのこと」
など自分なりの疑問や提案など伝えました。
この件に関しては、大会が終わってから書きたいと思う。
特にジュニアオールスターについては、言いたい事がヤマほどあるので…。
でまぁ、次号にT-1名鑑というのを作ってくれるそうで、T-1マスク1号、T-1マスク2号、T-1マスクV3、篠原光選手はもちろんのこと、第3回以降に出場したメンバープラス二見も載せて“T-1完全版”を出るので楽しみにしてほしい。
自分の要望として、あの25の質問事項プラス番外編はすべて変えてもらう、と要求しました。
一旦シャッフルして、近日中に質問を考えるそうです。
今回のレディゴンの件もここまで捗ったのも、実はひとりの勇気あるファンのお陰です。
ファンの方がレディゴン編集部に指摘してくれたお陰といったら変ですが、こうして和解できた。
はっきり言って、このまま大会が終わり、感情むき出しのまま泉井氏と話し合ってもうまく行かなかったでしょう。
なので、このレディゴンへ連絡してくれた方にはお礼を言いたいです。
そこで冒頭の取り囲みの件に繋がってくる。
今回、ファンの方が踏み込んでくれたことによって、自分も泉井氏も色んなコミニュケーションが取れて、いらぬ誤解も解けた。
それにより、また何かが生まれるかもしれない。
大会も一緒。
何でもかんでも、“あれやって”“これやって”で変わるほど甘くない!
変えてほしいなら、踏み込んでくれないと。
泉井氏から聞いたところによると、T-1が出ていないと指摘した方はきちんと
「これだけ興行を打って出ないのはおかしくないか」と具体的に言ってきたそうだ。
そうしたことで、泉井氏も何かを感じて動いたのではないか?
自分も同様で、お客さんのその“パワー”や“熱い訴え”によって、応えたい。
そんな思いから、今大会は“取り囲み厳守”にした。
筋が通って、その意見に感じるものがあるなら、たとえ“堀田ファン”が取り囲むのも大歓迎だ!
そこまでなったら、ある意味凄い大会になりそうだし、その大会を作るのは、貴方、お客さんですよ!
そのお客さん次第で、“オレの動きは変る!”
では、最後に最近“T-1イズム”が蔓延しつつある、悲しきアイアンマン:11/14 その他気になったニュースから、そのまま引用します。
http://sadironman.seesaa.net/article/27431375.html
神取議員“金髪”流血…就任後初の試合飾る(スポーツ報知)
神取vs堀田って・・・10年前から何も変わってない。堀田はこの敗戦が土曜日のT-1興行にどう影響するか。
時代は、3誌から3大ブログへ!(ブラックアイ2編)(極上の“T-1二見激情”見参)
最後に、杉さんも11.18「T-1スペシャル」大会に“歴史の生き証人”になる気はあるのかい?
ジーニアスさんは、絶対に来ると見たね。でもこっそりと。名乗らないでね(笑)。
でもあれだよな~。3大ブログの方は、マスコミとしてパスを渡したいくらいだよ。
とはいっても、“気楽で観たいから”と丁重に断られると思うけど(笑)。
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。やっぱ行かないとマズイかな(苦笑)。名乗ったらタダで見せてくれるのでしょうか? でもそうなると“観戦”じゃなくて“取材”になっちゃうからなぁ。よく招待券でタダ見している某団体は“取材”じゃないけど(笑)。そうです、気楽に観たいのですよ、私は。
11/13 その他気になったニュース
http://sadironman.seesaa.net/article/27346449.html
7試合中3試合が「ストーカー市川vs戸澤アキラ」! 観衆は主催者発表で「いっぱい(超満員札止め)」って・・・。
どうせなら「イッパイ・サンキュー」にすれば良かったのに(笑)
11/12 その他気になったニュースで、ここは1回載せたが、こんなのもあった!
http://sadironman.seesaa.net/article/27278800.html
LLPWの公式サイト見ると「これお化け屋敷のサイト?」って思うんだよね、いつも(苦笑)。このおかま連中が一番酷いけど、その他もデブオバサンばかりなんだから五十歩百歩。あれじゃ客が入る方がおかしいわ。二見社長じゃないけど腐ってますよ!
―プロレス専門BLOG:ブラックアイ2-:11/15 ニュースクリップもそのまま引用
http://beye2.com/item_7260.html
なんか褒め殺しされてる気が・・・。いつ雪崩式系の技食らうかとビクビク。
それでは、明日も第6回T-1関連をアップします!
posted by チケット&トラベルT-1 |23:59 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月12日
いよいよ今週の土曜日に、伝説のT-1興行第6弾「T-1スペシャル」浅草大会を開催します。
予告したように大会日までは、T-1興行を中心に毎日更新していきたいと思います。
度々というかずっと遅れてて申し訳ないですが、3大ブログ論のブラックアイさんとプログさんに関しては、明日休みなのでなんとか時間を作って明日にはアップしたいです。
本題の前に、一昨日更新した“驚愕のポスター”をブラックアイさんとアイアンマンで取り上げていただきました。
※そのまま引用
―プロレス専門BLOGブラックアイ2-:NEWクリップ
http://beye2.com/item_7150.html
9割が二見社長目当てってのは正しいなぁ。女子プロファンがほとんどいない女子プロ団体って凄えw
悲しきアイアンマン:その他気になったニュース
http://sadironman.seesaa.net/article/27278800.html
なんじゃこのポスター(^ω^;)。
3回大会から、“二見中心”のポスターにするようになった。
理由?簡単だ、チケットを買う9割以上の方が“二見目当て”でチケットを買っているからだ!
ワンマッチであろうが、3試合組もうが、T-1興行は“二見頼み”から抜けられない。
ま、その通りですけど・・・。
その他11.18までに取り上げたいテーマは、
「レディゴン断罪」
「T-1興行を23倍楽しむ方法」
「サバンナの夜にしようぜ」
「取り囲みの真相」
「第6回大会プログラム」
「今大会の見所」
こんな感じで大会前までは、ほぼ毎日更新する予定です。
やう゛ぁい、気になって“昼”も眠れない・・・。「3大ブログ」の評論もされています。
さて今日のテーマは、11月9日の会見で“師匠”吉川晃司さまの『サバンナ夜』の歌詞が今大会の自分の気持ち、だとお伝えしました。
能書きを書く前に、まずは歌詞をお読み下さい!
歌詞はリンク先で“パッション”
http://www1.ocn.ne.jp/~kaz0307/savannah.htm
“サバンナの夜”を購入するなら! ♪、作詞、作曲:吉川晃司
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TKCA-73080
この曲は10月1日の武道館ライブで初めて聴いた。
「あれ?7月にリリースしているのに」
と思った方がいましたら“吉川通”ですね。
正直言って阪神戦もそうなんですが、この一年興行を続けていると神経が“女子プロレス”中心になるので、自分の趣味まで行かないんですよ。
実際今年は、タイガーズ戦は2回しか観に行ってませんし、吉川晃司も10月1日の1回だけ。
誘われるんですけど行く余裕がなくて、10・1は無理して行きましたよ。
まぁ10月1日と言えば“オレから逃げ回っている”高橋奈苗のとこが旗揚げした同日だけど。
とにかくライブの当日は、『サバンナの夜』を出していたのも知らなかったくらい。
それで、一番最初にこの曲を歌ったんですが、ピンときたんですよ!
只今吉川さまは、COMPLEX以来のユニット“DISCO K2 TWINS”を結成しまして、『Juicy Jungle』というシングルを8月23日にリリースしました。
(8月23日と言えば、第1回「T-1GP」開催日とT-1設立記念日)
それのカップリングに“サバンナの夜”は入っています。
この『Juicy Jungle』も、ライブで初めて聞いて気に入ったので、コッチをライブ終了後に購入しました。
(『サバンナの夜』の通常版ではなく、『Juicy Jungle』を買っても少しバージョンが違うが同じ曲が入っています)
まぁライブのときは、当然歌詞は全然分からなかったんですが、読んだら…。
歌詞は調べてもらいたいんですが、
その歌詞に、今の自分に忘れていることじゃないのか?と単純に思った。
ずっとこの一年以上常に余裕もなく、張り詰めている状態が続き、それが爆発したのが第2回大会であり、第4回大会であった。
“ブチキレ”もいいけど、もっと楽しもうよ!そうだな“笑われてもいいんじゃない”って感じ。
表現が難しいんだが、“笑わせる”
んじゃなく、
“笑われる”かな?
要するに狙ってやるんじゃなく、ナチュナルにやって、その結果笑われても、それがイコール楽しんでもらえれば。
でもそれには“本気”でやるのが絶対!
そんな気持ちを“師匠”の吉川さまが教えてくれて、それを少なくてもT-1に来るお客さんには伝えてくて、会見で言いました。
しかも“パッション”ってまさに“激情”で“二見激情”に相応しい!
で、10月1日のライブと同様に、
11月18日のT-1興行でも、オープニングで
『サバンナの夜』を流します。
そう、イッパイ・サンキューの18時39分に!
と言って、必ず遅れるんですけど。
※ちなみにきちんと始まったのは第3回のみであとは遅れています。1勝4敗と偶然にも堀田のT-1での成績と一緒。
遅れたら“笑って”許して???
当日は『サバンナの夜』を聞いて、アフリカのように、熱く、熱く、燃えて、それを選手やオレに注入して熱くしてほしい。
そんな思いを共有できて、理想は自然発生で“リングを取り囲み”になれば!ですね。
そんなところでこれにて終了!の前に、面白いブログを発見!参考に見てね☆
「♪熊猫さん・のほほん事件簿 」から
http://kumaneko.at.webry.info/200607/article_3.html
うん、この管理人さんの気持ち、痛いほど分かるな~。
“吉川晃司が売れない世の中”って絶対に間違っていると思うもん!!
大会当日は、外は寒くても会場内は“サバンナの夜”状態になるのか!?
posted by チケット&トラベルT-1 |23:59 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月11日
今回は早いですよ!記者会見再録完全版を、モバイルゴングを参考にして更新。
会見には、サムライTVプラス、Y企画さんが映像協力で会見初出席!
そして、ここ3回連続(武頼漢も含めて)T-1会見をブッチしている、ゴング名物記者・原氏は現れるのか?
それでは、“今大会前では最後の会見”をじっくり熟読せよ!!
第6回大会に関する情報は
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/category/8
他、過去の情報は、左のサイドバーのカテゴリなどを有効に使って下さい。
会見実況再録に関しての注意事項は
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/daily/20060620
過去のT-1大会の詳細・結果・会見の模様は
T-1グランプリホームページ http://www.t-1.jp/gp/index2.html
いよいよ二見vs堀田最終闘争!完全決着ルール採用へ!
堀田負けたら追放マッチ決定!!
OZ、JD、そしてアジャと各方面にブチキレ三昧!!
前代未聞“取り囲み厳守”のルールを強制!!
11月9日、15時30分より東京・水道橋のチケット&トラベルT-1にて、11/18(土)伝説のT-1興行第6弾『T-1』スペシャル~帰ってきた1号、2号~の会見が行なわれ、いきなり怪気炎を上げた。
まず、T-1二見 理社長が挨拶の最中に招かざれる客が乱入。
ここ最近T-1会見をブッチし続けていた週刊ゴング・名物記者原氏と、背後には二見社長の天敵・堀田祐美子が現れ、第一声が
「失礼します」
と原記者は“おどおど”しながら入店。すかさず二見社長は
「全然会見に来ないで、なにやってたんだ!」
と一喝!この先制パンチに
「いやぁ~色々と仕事がありましてね(笑)」
と原記者は笑ってごまかそうとする。しかしそんな言い訳は通用せず、
「なにが仕事だよ!会見に来るのが仕事だろう!」
とまたまた二見社長に恫喝される原記者。
「今日は会見があるという事と、私用で来ました」
と怯えながら返答する原記者。
「なんだよ私用って!」と“これでもか”とばかりに原記者を罵倒する二見社長に、たまらず堀田が割って入る!
「いいじゃねーか?ガタガタ!辞めたんだよ!コイツは!」
と、“既に原はゴングを辞めた”と堀田が暴言!
これには二見社長も「はぁ、辞めた?」と突っ込む。
「いやいや、まだで、11月15日を持って、日本スポーツ出版社の週刊ゴング編集部を退社することになりまして」と、慌ててゴングを辞めてフリーの挨拶をする流浪の珍獣原記者。
原記者の退社を聞いた二見社長は
「せっかくだからじゃあ記念にコッチに入れてやる。堀田もコッチに来い!」
と、恐縮する原記者を二見社長の定位置であるカウンター内に呼び入れるが、すっかり“びびって”しまった原記者は中々カウンター内に入らない。
「早くは入れよ!皆さんに退社の挨拶をしろ!真ん中に入れてやるから。俺は端にいくから原が主役だ!堀田もいつも暴れてばかりいないでオレの隣に来てみろ!」
と、堀田を呼び寄せる。原記者は必然と二見社長と堀田の間にはさまれることになり、目が泳ぐ原記者をヨソに二見vs堀田の舌戦が幕を開け、T-1劇場ゴング!
堀田「原クン、仕事ないんだからここで雇ってもらいなよ!働かせてもらえばいいじゃん!受け付け、受け付け。ピッタリ」
二見「冗談じゃねえぞ!コイツを入れたら潰れちまうだろ!」
原「ホント、二見さんには今までありがとうございました」
堀田「1日店長やれば!」
二見「仕事がないんだったら、逆に堀田のマネージャーでもやった方がいい!」
と原記者に提案!堀田もまんざらでもない表情で
「やる?丁度いないから荷物持ちどう?」
と原記者をおちょくる。二見社長も、
「鞄持ちでもやればいいんじゃないの」と同調する。
「仕事も決まっているのもあるんで大丈夫です…」
と温度が急上昇したせいか、脂汗を流し続ける原記者。しかし二見社長は、
「(仕事が)決まっているって見栄を張らなくてもいいよ(苦笑)。(堀田から)仕事をもらったほうがいいぞ!“アイスリボンなんか”にも出るみたいだし、売れっ子だからな。あんなのに出るようじゃ終わりだな」
とホコ先を堀田にスイッチする。
堀田「はぁ?“アイスリボンなんか”ってオマエ、ワタシから言わせれば、T-1もアイスリボンも一緒なんだよ!」
とT-1を見下す!
二見「変らないってバカか?」
堀田「オマエまさかT-1の方が上だと思っているのか?」
二見「当たり前だろうが!T-1より上はねえんだよ!」
と不毛なやりとりが続くが、二見社長は
「ちょうどオマエのカードを発表するとこだったんだ。そこでだまって聞いてろ」
と本題へ移り、最後の1試合、二見vs堀田、完全決着戦!場外カウント、反則なしの完全決着ルール T-1マスク1号、シャーク土屋vs堀田祐美子、もう1名は堀田が連れてくる予定」
戦をを一方的に言い渡した。
前回の会見で(10/23)で堀田のパートナーを要求していた二見社長は、
「この間の会見で言ったように堀田、パートナーの名前を言え!誰?」と命令。
ところが堀田は
「いるわけないじゃん」と開き直って命令を無視。
これには
「なに言ってんの?何でいないんだよ!」と、二見社長は呆れ気味。
すると堀田は「パートナーなんていらねーよ!オマエらが相手なら一人で充分」
と反撃。
「ひとりで充分じゃないだろう!勝てるわけないだろう。もしかして嫌われて誰も仲間がいないのか?」
と、二見社長は堀田を小ばかにすると、
「誰もココに出たくねえんだよ!オマエは本当にバカだな。T-1なんか誰も相手にしちゃいない。他の団体ではタッグ組んだり出来るが、T-1は二見がいるから誰も出ないの?」
と堀田も負けずに食ってかかる。
「ふ~ん、じゃなんだ仲間の1号と2号はどうなんだ!」と二見社長も言い放つ!
「知らねーよ!1号と2号なんて誰だか分からないじゃないか?嫌われてるのはテメエだ!」
と堀田も痛烈に言い放った。
『女子レスラーの9割に嫌われている(最近8割5分になったとの噂)』という図星を突かれた二見社長はややプチ切れ(ブチ切れの2歩、3歩(フタ・ミ)ぐらい手前の状態)気味に
「前回だって(8/26)篠原(光)に勝てないで、今回も1対2で勝てるわけないだろう」
と挑発。
これに堀田は
「篠原なんて最初から相手にしてないんだ!そっちが卑怯なことをやっているんだろう?1対2でやってやるよ!」
と2vs1の変則マッチをブチ上げた!
ちなみに堀田は8月26日の第5回大会でもシャーク土屋&篠原光とのハンデ戦に挑み、結局は二見社長に襲いかかり大暴走。反則負けを喫している。
この第5回大会を引き合いに出し、
「卑怯じゃないだろう?オマエが反則をやっているんだから。もう反則負けとかだと嫌だし、逃げないようにしたい。完全決着ルールでリングアウトも反則もなしでやる!」
と場外カウント&反則裁定なしの特別ルールを通達した。
この申し出に逃げる堀田ではない。
二つ返事で快諾すると、してやったりの二見社長はすかさず
「本当に一人でやるんだ?そこまで言うならこれで負けたらオマエはT-1から永久追放だからな!KOかフォールかギブアップしか認めない。それで負けたら追放だな」
と付け足し、“二見ストーカー” と堀田が敗戦した場合、追放マッチを要求し、堀田の排除に乗り出した。
「なにが追放だよ!なに言ってんの!」と堀田も反発するが、
「それくらいの条件を飲めよ!ずーと負けてるだからさ~。最後の答えを出さないといけないんだよ!最終決戦だから!」
と二見社長は譲らない。
なんだかんだ言いつつも堀田はT-1での戦績が1勝4敗と大幅に負け越しているだけに、今大会で対堀田戦との終止符をもくろむ二見社長としては当然の要求と言えよう。
しかし堀田も
「そのためにコッチもやってんだよ!分かったよ飲んでやるよ!オマエが負けたらコッチの条件を飲んでもらう。なんでも言うこと聞けよ」
と切り返す。
1号&土屋という最強の布陣で迎え撃つ二見社長の中には、当然のとごとく“敗北”という2文字はない。
「負けるわけねーだろう?」
またもや、お互いに罵り合い不毛な論争に突入し、
「いいよ、飲んでやるよ!どう考えても1号、土屋が、堀田に負けるわけがない!」
と二見社長も堀田の逆要求を余裕たっぷりに受け止め、正式に2対1のハンディ戦が決定した。
「堀田はひとりじゃ勝てないから助けてやれよ」
と二見社長は原記者に突っ込む。
「僕は勘弁してください」
と原記者は完全に逃げモード。
「水とかタオルを出してよ。そのくらいしか出来ないだろう。二見よりはマシだよ!原クンの方が仕事するよ」
と堀田は原記者をセコンドに要求。
「あ、そう(苦笑)。(原記者に向かって)助けてくれというかもしれないぞ」
と既に二見社長はT-1軍の勝利を確信している様子。続けて
「いいか、オレがいらないと思ったところはすべてなくなっている。AtoZ、キャッシュボックス、M’s Style、そしてWOMANもなくなるんだよ。前川久美子も消えて、今度は堀田だ!消えてもらう」
と、二見社長は大胆な返答で予告した。
さらに「オマエもココに来るのも最後だな。いままでT-1に参戦したメンバー全員にサインをもらっているんだ!(いつも会見のバックを飾っているポスターのこと)オマエだけなんだよサインしてないのは?最後の記念にココにサインをしろ!」
と堀田にサインの命令をする。
「(ショーケースを指して)ココだったらサインしてやるよ!」
となんとショーケースにサイン入れようとすると、二見社長は激昂し堀田はペンを投げつけて、
「もうこんなくだらない会見に付き合ってもしょうがない。条件を飲むと分かったら帰るわ!」
と堀田が会見場を去ろうすると、それを追っかける二見社長は
「原、堀田は逃げるかもしれないから連れて来いよ!」と捨てゼリフ!
「コッチだって早く終わらせたいんだよ!」
と堀田も言い放ち、腰巾着・原記者も会見場から一緒に脱出した。
ひとり残された二見社長は、続けて女子プロ界の多方面に無差別に噛みつく
“毒演会”タイムに突入した!
「とにかく堀田との決着戦で、そろそろ終わりにしたい。何だかんだ言って、パートナーも連れて来れないし。1対2でこれで終わりです」
と改めて堀田抹殺を宣言をし、
「女子プロレス界は状況的に厳しく、来年はもっと悪くなると思う。それで先ほど、AtoZ、キャッシュボックス、M’sStyle、とオレがいらないと思っていたところは次々と潰れていき、11/23でWOWAMがなくなる。GAMIは日頃からオレの陰口ばかり言っているからだ!
11月23日だから、イイ(11)フタミ(23)デーで終わりか?」
とぶった斬り、さらに“団体潰し”を自認する二見社長は
「次はOZ アカデミーとJDスターがいらない。このふたつははっきり言って邪魔だ!」
と、OZアカデミーとJDスターの名を挙げ、次なるターゲットとして視野に入れた。
またアジャ・コングがLLPW主催の『女子プロレス最強トーナメント』に出場することについても
「当初アジャ・コングはLLPWに対して、“勝手にトーナメント出場選手の名前を使うな”と言ってたのに、結局はLLPWに喧嘩を仕掛けて参戦することになった。それならアジャの名前を勝手に出せばT-1に出るのか?マスコミ、そこんとこ聞いといてくれ!」
と、アジャのT-1出場に向けて始動。
「これで全3試合になります。言い訳ができないように反則決着はなしです。反則もお互いのプライドがルール。タイムは23分1本勝負となっているが、時間内で決着つかない場合、無制限の延長戦に入ります」
と、いよいよ二見vs堀田の最終決戦と指定した。
「T-1興行を振り返れば、第1回、3回、5回大会は不完全燃焼で終わったが、第2回、4回と“絶賛ブチキレ”の伝説興行であった。奇数回がイマイチで偶数回が弾ける。今大会は第6回…。意味が分かると思う。期待に応えたい、フフフ…」
と不気味な笑みを浮かべてた。
また二見社長は、
「今まで全大会のエンディングに氷室京介の『CALLING』を流しているが、それは今の自分の気持ちだという事で、メッセージを発信していた。今大会も『CALLING』は流しますが、
お客さんには吉川晃司の『サバンナの夜を』をシングルでもあるので、是非買って聞いてほしい」
と来場者全員に吉川晃司の『サバンナの夜』の歌詞を読んでくることを要求し、
「今大会の決意というか、歌詞のフレーズに『Passion』とあるが、“激情”という意味で、『THEATER』の劇場ではなく、“パッション”の“二見激情”を魅せたい。自分なりの“激情”を出し、大会当日にはオレの情熱を感じとってもらいたい。
(T-1マスク)1号には、“堀田抹殺”を指令しているので心配していない。
あと土屋ですが、文句があるならきちんと“堀田抹殺”の仕事をやってから言え!」
と、ブチ切れ上等の“二見激情”を約束し、質疑応答へ移った。
記者「メインは負けた方が勝った方のいう事を聞くということで」
二見「そうですね。自分の要求は“堀田追放”ですね。ルールが完全決着だからそれ以上やる必要はない。
まぁ、堀田が泣きついて原みたく“鞄持ち”からやり直すなら、出してやってもいい。中島さんの付き人でもやってもらうか?(笑)」
記者「逆に万が一T-1軍が負けてしまったら、向こうの条件は男らしく聞くという事ですか?」
二見「はい。負けるわけないけど。
どういう展開になろうが、堀田が1号か土屋からピンを取れるとは思えない。色々と言い訳を言っているが、誰も呼べないじゃん。オレは今回だけでなく、前からパートナーを連れて来いと言っているぞ!阿部にも見捨てられて。仕事がないから“アイスリボン”にも出るんだろう」
記者「アジャ選手が万が一来たら?」
二見「どうせ来れないだろうけど、来るなら“マジ”でぶっ潰す!OZなんかで子供騙しの喧嘩している暇があるなら出れるだろう?大体10月23日の会見でもブチ上げた通り、高橋奈苗&風香もどうしたんだ!アイツらは“いつ何時誰の挑戦でも受ける”と言って挑戦しても一向に返事がない。逃げんのか!?」
と語気を荒げる。この迫力に圧倒された報道陣も言葉が出ず…。
最後に、
「ポスターに“取り囲み厳守”と書いていますが、全試合終了後にオレがマイクを握り指示をしますから、そうしたらお客さんはリングを囲むように。申し訳ないけど囲まない人は帰ってもらう。試合後の“二見激情”を見たい方は取り囲めばいいし、見たくないなら帰ればいい。それをきちんと識別して分けるので、スタッフにも手伝ってもらって振り分けます。必ず合図をするので、取り囲んだ方だけに“二見激情”を魅せる。
ここまでは予定調和だが、こっから先は予定調和にならない。本当にその後はお客さんのリアクション次第でどうなるかは分からない。ひとりしか取り囲まないかもしれないし、全員来るかもしれないし、半分かもしれないし、23人かもしれないし、堀田ファンだけ帰るかもしれないし、どうなるか全く予測不可能。お客さんの反応次第で、コッチも変るので。リングを叩いて下さい!他ではリングを叩くと怒られるけど、T-1はOKだから(笑)。
繰り返しになるが、全試合が終わってから指示します。試合はちゃんと見せますから、お金を返せとはならない。見たい人は取り囲む、見たくない人は帰る、です。“取り囲み厳守”でお願いします。まぁここまで宣言するんだからオレが負けるわけない!負けてリング下に降りて帰るわけない!そこでオレが何を言うか楽しみにしてもらいたい。テーマは“パッション”で終わり!」
とニヤリとして、“取り囲み厳守”という異例のルールを強制し会見を締め括った二見社長。
やはりというか今大会の目玉は、第2回、第4回大会の再来である“ブチギレ上等二見激情”と言っても過言ではない!
二見社長の予告通り、今大会を持って堀田は追放となるのか?それとも…!?
また、前代未聞の“リング取り囲み厳守”という“T-1特別ルール”を採用!
そして『サバンナの夜』に込められた意味とは…!!?
もういったい、11/18 T-1スペシャルはどうなっちゃうの!?
posted by チケット&トラベルT-1 |23:59 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月10日
まずは、大会ポスターが完成!
3回大会から、“二見中心”のポスターにするようになった。
理由?簡単だ、チケットを買う9割以上の方が“二見目当て”でチケットを買っているからだ!
ワンマッチであろうが、3試合組もうが、T-1興行は“二見頼み”から抜けられない。
今大会なんて、9割どころじゃない。
二見以外の目当てで買った方がいるのか?
堀田に土屋ファンっているのか?
1号、2号もいないし、中島さん、浦井さん、武藤さんはせいぜい各1人くらいだ。
99%は“二見フリーク”じゃん!
現状、女子プロレス界でひとりの人間が出て、100人集められる選手っていますか?
悪いが、良くも、悪くも、オレより客が呼べる女子プロレスラーはいないってことだ!
何度も言っているように、ヘタレ連合軍を始めとする大半の女子プロレスラーは、
“筋が通らない”ことをやっているからここまで衰退したんだ!
もうここまで来たら、昨日の会見で斬ったように、邪魔なんで潰しに行く!
まずは、次のターゲットはOzとJDだな。
それでは昨日の会見に関する、マスコミ記事や3大ブログをざっくと紹介!
≪マスコミ≫
モバイルゴング: 完全決着ルール採用!堀田vs二見最終局面へ/T-1会見
週プロモバイル: 11.18浅草で“堀田負けたら追放マッチ”が決定/T-1会見
Kmipro Hand: “堀田負けたら追放マッチ”を発表したT-1二見社長が各方面にブチギレ三昧!!
格闘ジャンキー: 11.18「浅草」堀田負けたら追放マッチ決定!全対戦カード決まる!!!(T-1/女子プロレス)
http://boyswalker.com/fight/news/data/index.php?id=8063
スポーツナビ: T-1第6回大会の全対戦カード発表
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20061109-00000024-spnavi-spo.html
イープラス: 【堀田負けたら追放マッチ決定!】T-1スペシャル全カード発表!二見vs堀田、完全決着ルールへ!
http://blog.eplus.co.jp/eshop03/2006-11-10
≪3大ブログ≫
※3大ブログは一部引用
悲しきアイアンマン:その他気になったニュース
http://sadironman.seesaa.net/article/27143262.html
T-1追放だけじゃ堀田のダメージはメチャメチャ浅いと思うのですが(笑)。「女子プロレス界追放、リングに上がらないか極力二見社長が監視し、上がったら乱入する」ぐらいじゃないと(笑)。
プログ:第6回T-1対戦カード発表
http://blog.jcc.co.jp/user/www/plog/24141.html
T-1二見氏のブログによると、堀田祐美子は、T-1マスク1号、シャーク土屋との対戦でパートナーを連れてくる事が出来ず、ハンディーキャップマッチになりそうな雰囲気だ。
会見の様子を読んでみると、堀田のパートナーになる選手がいないのではなく、二見氏が嫌われているような雰囲気です。。。
それでも、T-1に上がる堀田が素晴らしい。
堀田が負けたらT-1追放、勝ったら二見氏に何かを要求することになったそうです。
どっちにしても、、、堀田にはいい条件でしかないような気がしているのは、内緒です。
負けっぱなしでは悔しいでしょうけど。
―プロレス専門BLOGブラックアイ2:NEWクリップ
http://beye2.com/item_7119.html
要は二見激場を見たければリングの近くに来いってことか。見たくないなら帰っていいそうです。
原記者がゴング辞めるってのは驚いた。
今回のモバイルトリオは、モバゴンが一番中身が濃いです。
それも当然で、週プロの武田記者が休みのため、Kamipro Handのチョロ記者も会見ラッシュのため、モバゴンしか参集できない事態となり、速攻再録をリリースしてほしいと頼まれたため、会見終わってから営業中にテープを聞き起こしてテキストを作りましたよ!
そのお陰というか、大分早く再録を更新できそうだけど。
昨日はアジアシリーズの日本ハムvs韓国戦があったから、野球ファンから見たら“なにやってんだ!”と思ったでしょうね。
まぁなんというか、“T-1に行ったらまた暴れてるぞ!?”と思ったんでしょうか?
笑っちゃうのが日本ハムファンの方は優しいというか、堀田が暴れている最中に7階に上がってしまって取り込んでいるを察したのか、“失礼しました!”と慌てて帰る方が多かったです。(一応“営業は中断”の貼り紙は貼っていましたが…)
後ほど、みなさんご来店し、
「あの方(堀田のこと)はプロレスラーなんですか?」
「さっきのは会見だったんですか?」
の質問攻めには参った(苦笑)。
3大ブログは、毎度というかアイアンマンのジーニアスさんの突っ込みは面白い。
堀田はT-1に参戦しているからこその、存在価値なんではないかと。
プログのharuさんは、端的ではあるが彼らしい客観的な見方でまとめている。
で、すみませんがブラックアイさんとプログさん論ですが、明日には会見再録完全版をアップして、その次を予定してます。
すみません、大分引き伸ばして。
その他11.18までに取り上げたいテーマは、
「レディゴン断罪」
「T-1興行を23倍楽しむ方法」
「サバンナの夜にしようぜ」
「取り囲みの真相」
「第6回大会プログラム」
「今大会の見所」
こんな感じで大会前までは、ほぼ毎日更新する予定です。
時間がないので、急ピッチでやりまっせ!
posted by チケット&トラベルT-1 |18:32 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月09日
11月9日、15時30分よりT-1にて、11/18(土)伝説のT-1興行第6弾『T-1』スペシャル~帰ってきた1号、2号~の会見が行なわれた。
まず、T-1二見理社長が挨拶をしていると、もはや二見劇場の登場人物となっている名物記者原氏が現れた。なんでも11月15日を持ってゴングを退社する原記者は、挨拶を兼ねてT-1に立ち寄ったという。そこに堀田祐美子を呼び寄せて早速T-1劇場へ!
温度が急上昇した二見社長は、
「いつも暴れてばかりいないでオレの隣に来てみろ!」
と堀田を挑発し、最後の1試合、
二見vs堀田、完全決着戦!場外カウント、反則なしの完全決着ルール
T-1マスク1号、シャーク土屋vs堀田祐美子、もう1名は堀田が連れてくる予定」
戦を発表した。
前回の会見で(10/23)で堀田のパートナーを要求していた二見社長は、
「ここでオマエのパートナーを発表しろ!」と言い放つ!
すると堀田は
「パートナーなんていねーよ!オマエらが相手なら一人で充分」
と堀田は反撃。
「前回だって(8/26)篠原(光)に勝てないで、今回も1対2で勝てるわけないだろう。もしかして誰も仲間がいないのか?」
と二見社長は堀田を小ばかにすると、
「オマエは本当にバカだな。他の団体ではタッグ組んだり出来るが、T-1は二見がいると誰も出てくれねーんだよ!」
と堀田も食ってかかる。
今大会で対堀田戦との終止符をもくろむ二見社長は、
「そこまで言うなら、フォール、KO、ギブアップしか認めない、完全決着ルールでやるから、堀田、負けたら追放だからな!」
と堀田が敗戦した場合、追放マッチを要求!
ここからお互いに罵り合う不毛な論争に突入したが、
「分かった!その代わりコッチが勝ったらワタシが言う条件の飲んでもらう」
と堀田も逆要求!
「いいよ、飲んでやるよ!どう考えても1号、土屋が、堀田に負けるわけがない!オレがいらないと思ったところはすべてなくなっている。AtoZ、キャッシュボックス、M’s、WOMAN、前川、今度は堀田だ!消えてもらう」と二見社長は大胆な返答をして
「条件を飲むと分かったら帰るわ!」
と堀田は原記者と共に退席した。
以下“二見独演会”の主な言葉
「もう堀田との決着戦で、そろそろ答えを出したい。言い訳ができないように反則決着はなしです。反則もお互いのプライドがルール。タイムは23分1本勝負となっているが、時間内で決着つかない場合、無制限の延長戦に入ります。
まぁ土屋に関しては、文句があるならきちんと“堀田抹殺”の仕事をやってから言え!
AtoZ、キャッシュボックス、M’s styleと、オレがいらないと思っていたところは次々と潰れていき、今度WOWAMも終わる!
次はOz アカデミーとJDスターがいらない。
はっきり言って邪魔だ!
それとアジャコングが勝手に名前を使うなと言って、LLPWに喧嘩を仕掛けて参戦することになったが、それならアジャの名前を勝手に出すのでT-1に出るのか?Ozなんかで子供騙しの喧嘩している暇があるなら出れるだろう?
お客さんには、是非、吉川晃司の『サバンナの夜を』を聞いてほしい。
今大会の決意というか、歌詞のフレーズに『Passion』とあるが、“激情”という意味で、『THEATER』の劇場ではなく、パッションの“二見激情”を魅せたい。
これは観客全員に対してですが、全試合終了後、リングへの取り囲みを厳守してもらう。
嫌なら帰ってもらって構わない。全試合が終わってからなので、その後の“二見激情”を見たい方は取り囲めばいいし、見たくないなら帰ればいい。合図をするので、そこまでは予定調和だが、その後はお客さんのリアクション次第でどうなるかは分からない。ここまで宣言するんだからオレが負けるわけない!
振り返れば第1回、3回、5回大会は不完全燃焼で終わったが、第2回、4回と“絶賛ブチキレ”興行であった。奇数回がイマイチで偶数回が弾ける。今大会は第6回…。意味が分かると思う。フフフ…」
と最後は不気味な笑みを浮かべて会見を締め括った二見社長。
一体、11/18 T-1スペシャルはどうなっちゃうの!?
会見再録完全版はのちほど!
※本日会見時に配布した資料
伝説のT-1興行第6弾
T-1スペシャル
~帰ってきた1号、2号~
日時:2006年11月18日(土)
開場:18:00 開始:18:39 ※イッパイ・サンキュー
会場:東京・浅草ファイト倶楽部(台東区浅草3-30-9ヴィラ朱田地下1階)
TEL:03-3871-5400 URL: http://fightclub.blog64.fc2.com/
交通:東武伊勢崎線、営団地下鉄銀座線、都営地下鉄浅草線、つくばエクスプレス 「浅草」駅 雷門口下車徒歩10分
全対戦カード
二見vs堀田、完全決着戦!場外カウント、反則なしの完全決着ルール 23分1本勝負
T-1マスク1号(第3回、4回、6回参戦。第1回、2回は別人で参戦している噂が…)、
シャーク土屋(第4回、5回、6回参戦)vs
堀田祐美子(第1回、2回、3回、4回、5回、6回参戦。全大会に参戦している唯一の選手)、
もう1名は堀田が連れてくる予定
※補足:ところが堀田はパートナーを連れて来ず、2対1で決定!
“T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第2戦 23分1本勝負
T-1マスク2号(第3回、4回、6回参戦。第2回は別人で参戦している噂が…)
vs 中島安里紗(第4回、5回、6回参戦。第1回~3回までは真近で目撃している生き証人)
T-1SPでのV3変身!?浦井百合へ! 23分1本勝負
武藤裕代(初参戦)
vs浦井百合(第3回、6回参戦。※第3回はT-1マスクV3として参戦)
リングアナ:安藤頼孝
レフェリー:笹崎勝巳
チケット料金表 前売り料金 当日料金
トップワンシート ¥4000 ¥4500→最前列→売り切れ
T-1スペシャルシート ¥3500 ¥4000→4列まで売切れ、残り僅か
スタンディングシート ¥3500 ¥4000
フタ・ミ特別シート ¥2300→前売り券&T-1店頭発売限定。席はスペシャルシートと同じ。こちらのシートは、第5回大会の際にリングを取り囲みし、なおかつリングを叩き、さらに二見と握手を交わした23名の方が対象となります(内訳男性20名、女性3名)。なお、篠原光としか握手していない方、もしくは二見と握手したものの、リングを叩いていない方は対象外となります。
チケット発売所 ※絶賛ブチキレ発売中!(ブチキレはT-1のみ。他は至って普通です)
チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)03-5275-2778
(非通知、公衆電話は不可) http://www.t-1.jp
e+ イープラス、チケットぴあ、ヨコハマチケット、チャンピオン
主催: チケット&トラベルT-1 03-5275-2778 http://www.t-1.jp
posted by チケット&トラベルT-1 |20:28 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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2006年11月08日
早速10.23会見再録の後半戦をどうぞ!
前半戦はコチラでモニカ→ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/73
過去のT-1大会の詳細・結果・会見の模様は
T-1グランプリホームページ http://www.t-1.jp/gp/index2.html
“誰の挑戦を受けるなら俺の挑戦も受けろ!”
二見社長が高橋奈苗・風香に果たし状!!
さらに堀田&土屋、ふたりまとめて抹殺宣言も!最後は驚愕の決めゼリフ…!?
前半からの続き
「そろそろ公の場で言うつもりでしたのでここでお伝えします。JWPに対してと言うより、ボリショイ選手と米山選手に対してですが、今日を持って“新たに断罪”するのは終わりにします。この新たにというのは、今後、過去の事でボシショイと米山を徹底的に叩くことはないという事です。過去を振り返る記事とかで、その時の事実をいう事によりこの2人を批判することはあるが、それを材料にして大会前に挑発することはないということです。
それは今回、中島を貸してくれたということは、何だかんだ言いながらプロレスのことを考えている。前回会見の時にも言ったが、今大会を開催する主旨で、誰が女子プロの事を考えているのか?それを差をつけて、分からせるために大向と決別を宣言したわけだから。それも含めて理解してくれたみたいなので、これ以上責めることはもういいんじゃないかと。2人とも謝罪に来ているので」
と、二見社長は2人への口撃に終止符を打つことを宣言。
しかし、返す刀で
「前川・大向・尾崎・永島・長与・GAMIは、今後も引き続き攻撃する」
と、それ以外のターゲットに対しては牽制することを忘れなかった。
“二見激情”はまだまだ続く。
「あとは、武藤vs浦井は第1試合。2号vs中島は第2試合になります。
中島さんは、“第2試合”目で、 対戦相手も“2号”で、試練勝負の“第2戦”、で、2が三つ並ぶからフタ・ミ(中島爆笑)。 しかも、2号からスリーカウントを取れば、これもフタ・ミ(?)。これで“二見超え”を達成!(二見、中島笑)どうです、こういうオチは?」
と完全にこの日の二見社長はキャラを変えて、またもや中島にアピール!
報道陣もリアクションに困ったが、当の中島選手は
「お疲れさまです(爆笑)!」
とやはりノー天気だ!
ところが一転真面目に、
「『二見がいなくならないと女子プロレスが無くなると思っている人は、』逆に『二見がいなくなれば女子プロレスが無くなる』ということに気付いていない。それをこれから、本当に誰が女子プロレスのことを考えているのか、を証明したい。
それも含めてこの2人(中島、浦井)に賭けたい。自分は堀田を潰すことをお客さんに提示したい。今大会は久々チームプレーが発揮できる大会だと思うので、“チーム”の“T”のT-1で終わります!」
と、今大会に向けての決意の程を明かした二見社長。これで概要の説明が終わり質疑応答へと移った。だが、報道陣からこれといった質問が飛ばず沈黙状態が続く…。
「言いたい事をほとんど言ったからな(一同笑)」
と、“二見節”を炸裂するとやっと質問が!
記者「一応、堀田さんとは今回を持って終了ですか?」
二見「終了というか、堀田を仕留めるという事ですね」
記者「かなり堀田さんとは因縁が続いていますが、最終的にゴールというのは」
二見「終点が見えないので、それを見せないと。堀田がいくらでも強いのを連れてきてもいいので、そのために1号を出す。当然、1号vs堀田とやるのが一番の決着戦になる」
記者「当然、二見さんがセコンドにつきますか?」
二見「そうですね。あとこのふたりの(中島、浦井)セコンドにもつきます。会場が狭いのでお客さんが沢山入ると、本部席を作るほどのスペースがない。チケットが売れているので、ずっと立ってます(笑)」
と、メインだけでなく全試合に、大会主催者の二見社長がセコンドにつくと、ある意味前代未聞の大会になりそうだ。
続けて質問。
記者「ショーケースの上に1号、2号、V3のフィギュアがあるのは分かりますが、ストロンガーの意味合いは?」
と“仮面ライダー通”のモバゴンスタッフから突っ込まれると、
「これはあとで意味が分かります(笑)。いま突っ込まれると(笑)。よくストロンガーが分かりますね(笑)。通ですね」
と今回の“二見激情”は謎が多い…??
記者「中島選手、ボリショイさんからは何か言われましたか?」
中島「いや別に、T-1に関しては別にないですね」
記者「参戦することに対しても」
中島「いや、別に特にないです(笑)」
二見「記者泣かせの回答ですね。書きにくいと(二見、中島笑)。まぁ記事にならない、と(二見、中島爆笑)」
やはりこの2人は“変わり者”なのか?完全に2人の世界観で、報道陣&浦井選手は苦笑い。
突然二見社長が
「前回会見に出てたモバゴンやKamiproは、その絡みでなにかないの?」
と“逆突っ込み”!
Kmipro「それでは今回てっきり、二見、中島vs1号戦だと思っていましたが(二見、中島笑)」
二見「2号に勝ったらね(笑)」
中島「はい(笑)」
二見「写真(レディゴンで対談した際の、二見&中島のツーショットのこと)をあそこに移動しましたよ(中島笑)。※10/5の会見の際、ショーケースの近くの貼ってあったため、1号に発見されて大変な目にあい、他の場所に移動した。
コッチに貼ると直ぐに1号に発見されるから(中島爆笑)」
中島「ありがとうございます(笑)」
「リップサービスでもしようかなあ」
とサングラスの奥で目を光らせた二見社長。
「大向の件で表現に規制が入って、当たり障りのない発言ではマスコミ的もつまらないんじゃないかと。まぁイッパイ・サイモンなんかも強烈な発言だと思うけど。じゃあ、リップサービスね!」
と自ら語り、なんと
「なんか高橋奈苗という人と風香という人。顔と名前くらいは知っているけど、『いつ何時、誰の挑戦を受ける』と発言したのを読みましたが、誰の挑戦でも受けるという事は、オレが挑戦してもいいのか?
たぶん受けないと思うが、一応聞いて下さい(報道陣笑)」
新たな標的として高橋奈苗と風香の名前を挙げ、
「いままでオレは誰の挑戦でも受けるとか、そういううかつなことは1回も言ったことはない!受けないなら“そういうこと”は言わない方がいいですよ」
とバッサリと斬って捨て、
「前川と大向と“やる”と言ったのは、当然向こうが“やる”と言えば、“やる”気で発言しているわけだから。この過激発言も掲載できるかもポイント。しっかりブログでは書きます」
と予想外なところにまで火種を飛び火させた。
続けて
記者「今回、浅草インディーズアリーナで開催ということで。武頼漢で後藤さんとお会いしたそうですが、ジェラシーMAXやその辺の接触や絡みはどうですか?」
二見「あの子(ジェラシーMAX)とは特に話をしてないから、どうですかね。後藤さんのところも女子の選手がいるのかどうかも分からないし。ジェラシーMAXさんもマネージャーなんですよね。後藤さんは怖そうでしたが、腰の低い方でびっくりしましたけど(一同笑)。絡みはないと思うけど、基本的に会場にいるので、観て感想は聞きたいですね。レジェンドレスラーから観たT-1とは?」
記者「好評であれば浅草で継続ですか?」
二見「本当は後楽園ホールでやりたいけど。そういえばこの間もお客さんから質問されたから改めて言うけど、新木場(1st RING)ではやらない。これはJDとの関係がダメだからで、それが解消されれば新木場でもいいけど。会場はやってみないと分からない部分がある。西調布(アリーナ)でもいいと思うが、選手側が調布ではダメだと言うし。お客さんからしたら少しでも近いほうがいいでしょう。一応、越谷、調布、浅草と都心に近づいています(一同笑)」
と、淡々と続いたが次の質問からスイッチが変った。
記者「高橋さんと風香さんが受けてやる、と言ったら?」
二見「やりますよ!有言実行!」
記者「何かこの2人には怨みとかあるんですか?」
二見「ないですよ!だから、リップサービス!何もないですよ!(一同爆笑)」
記者「風香選手の誰の挑戦は、POP王座の“キャリア3年未満の方”が挑戦みたいですが」
と、この点を指摘すると
二見「だったら“キャリア3年未満なら誰の挑戦”を受けると言えばいい。揚げ足取られるよ!キャリア3年未満なら、俺もキャリア3年未満だ(笑)」
と大炎上!
「たまには強いものイジメしないとね。でもあの2人は強くないか(ニヤリ)」
と暴走は止まらなかった。
報道陣も暴走し、
記者「イッパイ・サイモンの意味が分かりませんが」
二見「あんまり深く考えないで下さい(二見、中島爆笑)。“血迷ったか”と書いてもらっていいいです(笑)」
と会見も終わりと思いきや、モバゴンスタッフが、
「ウチの原記者から、シャーク土屋選手からの伝言を預かってきまして」
と訴えかける。
二見「ところで原はどうしたの?ここ最近全然来ないで」
モバゴン「ちょっと色々と…」
二見「原に女子プロレスを託すと言って、全然託せないじゃん(二見、中島笑)」
モバゴン「雑用で忙しいみたいで」
二見「代わりに伝言マシーンになったの(笑)」
とT-1会見をドタキャンした、珍獣・原記者宛にシャーク土屋から届いた声明文をモバゴンスタッフが代読で読み上げる。
以下、原文ママ。
二見へ
「この間の会見で『堀田を潰してから文句言え!』とか『たいした試合をしていない』とか散々吠えていたみたいだな。主催者だろうが、素人にガタガタ言われる筋合いはないぜ!コッチは楽して金が稼げるから、出てやっているんだ!二見さんよ、少しばかり人気があるのかどうか知らんが、調子に乗らないほうがいいよ。言われた通りのカードで試合してやるから、さっさとカードを決めちゃってくれ!」
と、棒読みマシーンの原記者と違い感情を込めて代読した。
すると
「原と違って棒読みではなく、強弱加えながら言うから流石だな(一同爆笑)」
しかし、再び火が点いた二見社長は
「いつまで経っても変らない。試合できちんとできないくせに。素人って客は素人が見るんだから、感覚が古いんだよ!」
と一喝!
さらに鬼神の如く、怒りで顔面を真っ赤に染めながら
「土屋は出してもらえるだけありがたいと思え!大体矛盾しちゃうだろう?T-1は“選ばれた者しか上がることが出来ない”神聖なリングなんだと!それを出てやるとか言って、全然価値観が分からないヤツ」
とバッサリ切り捨てた!
こうなると二見社長の進軍ラッパは鳴り止むことを知らない!
「とにかく堀田を潰してから言え!グチグチ言いやがって。どうしよかな。場合によっては、堀田に2連戦やってもらった方がいい」と方向転換し、
「一気に堀田と2連戦やって、叩き潰すのも面白いかもな」
と次大会で因縁の2人をまとめて葬り去ることを思い立つのだった。
「それでは、サムライへのカメラ目線で決めゼリフを言いますか!?」
と予告した二見社長。
「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ、悪の前川、大向を始めとする女子レスラーを倒せと俺を呼ぶ。俺は正義の戦士、仮面ライダーストロンガー、じゃなくてT-1二見だよ~ん!」
と、仮面ライダーストロンガーの決めゼリフをパクッておどけてみせ、報道陣の間では微妙な雰囲気のまま会見を締め括ったが、
両サイドを固めた中島と浦井が爆笑したのは言うまでもない…。
なおも二見&中島&浦井は笑い続けると、報道陣が
「撮影して宜しいですか?」と質問。続けて
「サイモンポーズを取ってほしい(一同爆笑)」
二見「オレがサイモンポーズを取っちゃマズイでしょう(笑)どういう感じなの?」
記者「蝶野さんのように(ポーズを取りながら)こうです」
二見「そうしたら、自分はフタ・ミポーズでこうしますか?(ここでもポーズを取る)」
記者「中島さんと浦井さんは、フタ(2)ミ(3)でやって下さい(一同笑)」
フタ・ミポーズでノリノリの二見社長&中島さん
でも、浦井さんは微妙ですか!?
と、97.7%は二見社長の独演会、残りの2.3%は中島選手&浦井選手がサポートした会見は滞りなく終了した!?
※なお、会見終了時間は10分オーバーの15時33分でした。。。
二見社長が期待する、中島安里紗&浦井百合にはそれぞれ試練マッチが組まれた!
あえて厳しい相手との対戦にどう立ち向かうのか?
また、第2回大会以降、執拗に断罪しまくったボリショイ&米山には断罪終結を発表!
ところが新たに、高橋奈苗、風香へ挑戦表明!
さらに、因縁の堀田祐美子との決着戦にT-1マスク1号を指名も、シャーク土屋が横やり。
堀田はパートナーを連れてくるのか?
今回の『T-1スペシャル』はどうなってしまうのか?
いずれにせよ、近日明らかになる!?
posted by チケット&トラベルT-1 |23:28 |
第6回「T-1興行」浅草 |
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