2006年12月15日

ブラックアイ2さんへの“今年最後”のコメント(予定・笑)

 今回はアイアンマンさんへの感想編に引き続き、11/29の当ブログ「T-1興行がブログに完敗!?(パート2)」で、“三大ブログのリーダ(?)”「ブラックアイ2」の杉さんが第6回「T-1興行」に対する観戦記を書いていただいたので、それに対する感想を書きました。

まだ熟読していない方は

コチラで“サヨナラは八月のララバイ”!

そのコメントに対して杉さんが更なるコメントを!
12/1付

 T-1興行観戦記に二見社長がコメントをくださった(-プロレス専門BLOG:ブラックアイ2-)

てな訳で、アイアンマンさんだけ更なる感想を書いて、ブラックアイさんに書かないわけにはいかないので、またまた感想を書きます(笑)。
正直な話ジーニアスさんに比べ、杉さんは“ツッコミ満載”!
でもあんまり“ツッコむ”とまた熱が出ると困るので(笑)、柔らかく書きます(笑)。
それを自覚しているのか、杉さんはこんな牽制球を投げて来た!
※一部引用

ブログ同士のバトルは「悲しきアイアンマン」さんにお任せしますんでw、ここでは簡単に・・・。

早くも“二見式”のディスカッションに参ったのか(笑)?
もしくは、ジーニアスさんに匙を投げたか(笑)?
え~と“いつ雪崩れ式”を食らうか“びびって”いる様子(笑)なので簡単にね。
ではいつものように一部引用しながら論評します。
まずは、キレる場面がなかったことについて。

「あのレベルで切れちゃったら」はその通り。後にも書かれていますが、「キャパに合った割合が大事」というのはこういう部分にも言えるかも。
 キャパに見合ったサプライズ、キャパに見合ったキレっぷり。それは私の期待度が高すぎたのかもしれません。

中島に関しては、
「試合で説得力がないのに必死になっても」という意味。
但し、「キャパに合った割合」が変に誤解はされたくないので、やっぱり長文に渡って説明します(笑)。

これは昔、「新日本プロレスは地方では手を抜いている」
とターザン山本氏に本当のことを書かれて、その後長州選手は“逆ギレ”し大変なことになった。
これに例えると、今回の杉さんの書き方ではそう捉えてしまう読者もいるかもしれない。
勿論断じてそうではないし、小さい会場だからという意味ではないんです。
T-1興行の伝説的な興行として、真っ先に思い浮かぶのは第2回大会なんですが、これだって後楽園から新宿に都落ちしたが、1回目を軽く超えたし。
でも忘れてはいけないのが第4回大会。
自分的には第4回が“ベスト興行”だと思っている。
御存知だと思うが、第3回、4回とバトルスフィアという、第6回の浅草よりは若干キャパは広いが、埼玉の新田駅から徒歩15分かかる、かなりアクセスの悪い場所で開催した。
第3回は「二見が、出入口で観客と握手して出迎える」
というサプライズがあるにはあったが、第2回大会のブチギレを体感しているお客さんにとっては物足りない大会でもあった。
自分としても会場が理由で、
「スケールが小さくなった」と思われたくない気持ちは常にある。

で、第4回大会。
まず「ゴングの取材拒否が解けて原記者に暴行」から始まり、“湯島の大物”こと長与に“まいど”のGAMIの妨害が明るみになってモチベーションが上がった。
しかも二見対前川戦を第3者のリング公募と、ノリにノッテいた。
そんな状態で当日を迎え、「阿部のダブルクロス」「土屋のビックファイヤーで“本当に堀田が燃えた”」ハプニングがあり、さらには「二見と堀田ファンとの大喧嘩」。
その延長戦上で「FMW状態」と数多くの“偶然のガチ産物”が生まれた大会でもあった。

思ったのは、“偶然の出来事”は自分のモチベーションも大事だが、回りの選手、そしてお客さんが作り出すものなので、そこに会場の大小は関係ないのではないか?
ところがそれだけの事をやると、必ず反動が来るのが自分の弱点。
7/2付の当ブログでこんなことを書いている。

伝説のT-1興行が終わったが…(極上の“T-1二見激情”見参)

自分が“ダメ”なところは“タフ”ではないということ。
会場に見合ったサプライズというより、この辺を解消しないと大きい事はできないかもしれない。
ちょっと言いたい事をストレートに伝えるのが難しいが、間違っても「浅草」だから“この程度のブチギレ”でいいとは思っていません。
次は、興行を打つ人間はポジティブで行かないと夢や感動は提供できない件に対して。

まず「ポジティブ」ってのがイマイチ分からないんですよねぇ。T-1興行の精神は「破壊なくして想像なし」だと勝手に思ってましたから、今の女子プロレスそのものをネガティブにとらえたうえで、「破壊」を請け負ったのがT-1であろうと。「想像」の部分は新たに?現れるであろう救世主が成し得る・・・そんな感じに思ってました。

 ぶっちゃけて言いますと、T-1興行が続くこと自体、女子プロ界にとってはヨロシクナイ流れ、次の興行が決まってしまうのはネガティブな出来事のはず。だから違和感を感じてしまった、と。
 ただ、今回の二見さんの発言を読む限り、予想以上に興行としての完成度、団体?としてのあり方を考えているようにも感じまして。様々なスタイルの団体が乱立するプロレス界ですから、こういう団体があったって全然構いません。
 まぁ、でも浅草大会の満足度が低かったのは確かなんで、次の大会では一発かまして頂きたい(なんだそりゃ)。

ここがメインテーマであり、ここの回答のために今回書いたようなもの。
では「ポジディブ」というより、「アグレッシブ」なら納得いただけますかね?
「破壊なくして想像なし」の精神は確かに一理ある。
だが、T-1興行続くことが、「女子プロ界にとってヨロシクナイ流れ」というのが自分には理解できない。
ずばり言って逆に聞きますが、“この興行”が続くことによって女子プロ界のための興行ってありますか?
自分が断罪している「JDスター」「OZアカデミー」「アイスリボン」「我闘姑娘」だけではない!
あとは「LLPW」「JWP」「NEO」「息吹」「伊藤道場」「仙台女子」「SUN」
残りの女子はこんなところか?
ウチも含めて言えるが、すべての興行が続く自体、ネガティブな出来事のはず!

話が逸れるが男子も同じでその手の話なら叩かれるであろう、
「ハッスル」「マッスル」「DDT」だけでなく、他のインディー、単発寄せ集め興行も含めて全く同じ。
もっと言うなら、選手主催自主興行なんて完全にヨロシクない流れ。
ただ「新日本」に関しては、業界全体を考えたビジョンというのがあるにはあるので、なんだかんだいってもマット界は「新日本」次第ってところはある。
その反対に「ノア」は業界全体というより、「ノア」さえよければいい傾向がある。
例えば、ノアの関係を表紙に持ってくると意外なほど雑誌が売れなく、新日本の方がいいという、専門誌の方の声が実例ではなかろうか?

話を戻して、
様々な団体が乱立する“今のプロレス界”自体に、違和感を感じるのが普通な感覚。
前にも書いたが、構造改革をするなら女子は全部なくしてイチからやり直すしかない。
男子だって、まずはM&A方式で全部で5団体くらいに絞った方がいい。
ところがそれを提言したところで、もうどうにもならないところまで来ているんだから、前向きに継続するしかないんじゃないでしょうか?
ねえ、杉さん(笑)。

満足度が低い気持ちは分かりますよ。
なにより、この私が納得してないんですから(笑)。
続けてこんなことも書いてくれた。

 「大会前のブログが面白すぎた」もその通り。これまでと違う“煽り”が入って、ちょっとバランスが狂ったのかもしれません。

 堀田戦の実現はコメントが難しいというか・・・やるやるって言って結局やらないのが一番面白い(笑)。なんだかんだ言って毎回直前で避ける。それでいて二見社長の株も落ちず、お客さんのテンションも下がらず・・・って感じがいいかなぁーと。難しいでしょうけど。

これなんか逆にブログより面白いものを提供できれば、三大ブログさんの方からも“いい内容”で発信してもらえるので、いい風に捉えています。

対堀田戦に関しても色んな意見がありますよ。
でも一番重要なのは、二見の気持ちなんじゃないですか(笑)。
自分で言っても仕方がないんですが、もう少し堀田が“凄い選手”なら自分も入っていけますが、幻想の世界になっている“前川”や“大向”に気持ちが行ってしまっている。
この気持ちを覆すことが出来ない限り、二見vs堀田はないでしょうね。
あの感じじゃ無理だな(笑)。
まだ二見vs中島の方が面白いんじゃないですか?
最後に、“禁断の質問”に回答してくれたぞ(笑)。

「杉さんとジーニアスさんは知り合いなんでしょうか?」

 これ聞かれたの二見さんが初めてですよ。観戦してる興行がだいたい同じなんで、そう思われても仕方がない。
 真相は・・・ご想像にお任せします(笑)。否定はしないってことで。

 私の顔が分かった、ということなんですが・・・。
いや~~、エレベーターであったのは2年前だし、顔を見たのは一瞬だろ~。

「接客」って私書いてますが、確かこのときは何も買わずに店出てます(笑)
 絶対覚えてないと思うけどなぁ。

 なんだか今夜は冷えますね・・・。

これジーニアスさんも同じことを書いていました(笑)。
こういうのは“暗黙の了解”みたく“T-1ルール”ならぬ“ブログルール”で聞いてはいけないんですか(笑)。

あと正体の件ですが、今度お会いした時に声を掛けます(笑)。
これは冗談ですが、これでも自分記憶力はいい方なので。
逆に何も買わない方のほうが覚えやすい。
「何であの人、買わないで帰ったんだ」と(笑)。
これ以上書くと、次回のT-1興行に来てもらえなくなってしまうので、遠くからそうだな、最後尾から見守って下さい(笑)。

話のまとめ方が難しい(笑)。
なんと言うか、杉さんもジーニアスさんもそして自分もそうなんですが、結局現時点で答えを出すのは難しいですよ。
答えを明確に出している団体もひとつもないし。
でも、それだけT-1興行は“前例”のないことをやっているから。
男子でもT-1みないなスタイルはないはずだ。

これは興行だけではない。
会見の煽り方にしろ、選手への断罪にしろ、1回目から一貫しているはず。

実はそういった出来事すべてに対して、杉さんも違和感を感じているかもしれない。
だが、逆にそれが面白いといえば面白いわけだし。
やっぱりお客さんが“参加型”のプロレスは面白いと思うよ。
この業界の人って、変に“特権階級意識”のバカが多いから(笑)。
自分にはそういうの全くないけど。
但し怖いと言われます(笑)。

そうは言ってもT-1興行は、動員も含めて成功している興行ではない。
だからといって、逆に成功している団体もない。
上辺だけ客が入っているように装って、実態は招待客ばかりとか、2丁目関係ばかりとかで実券が少ない話はよく聞く。
だから実際には赤字だと。
仙女にしたって、あれだけ採算を度外視したプロモーションをすれば必ず反動が来るよ。
いやもう…。
それが今の女子プロ界の現状だからね。

話が長くなってしまったので締めないと(笑)。
いずれにせよ、興行を継続しなければ、仮にブラックアイさんとのディスカッションも継続していないと思う。
T-1興行を継続してきた収穫のひとつとして、三大ブログとのディスカッションはプラスな出来事であるはず。
このプラスな出来事をどう興行に活かすかは、自分次第なので、これに懲りず(笑)忌憚ない意見をお願いします。

くれぐれもお手柔らかに(笑)。

あとブラックアイさんの読者である、あまのめぐみさん提案の、T-1二見と三大ブログとのパネルディスカッションの件。
一応公式に返事がないようなので、断りの見解をだしておいて下さい(笑)。
知っているかと思いますが、ジーニアスさんもharuさんも“丁重”に断っています(笑)。
次はそれがテーマになるので、よろしくお願いします。

では最後に、杉さんは3/21にこんなことを書いています。
それで今年の“ブラックアイ2論”を締め括りたい。
詳細はリンク先を読んで下さい。

そう来年のT-1興行は、女子プロのファン層が入れ替わって集客がプラスになる、そんなメキシコがアメリカに勝つような奇跡は起こるのでしょうか?

T-1・二見社長、WBC観戦できぬウップンを堀田祐美子にぶつける(-プロレス専門BLOG:ブラックアイ2)|

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posted by チケット&トラベルT-1 |23:46 | 第6回「T-1興行」浅草 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年12月13日

私も“悲しきアイアンマン”の感想の感想の感想の感想(笑)

 もう随分前の話になるが、11/26の当ブログ「T-1興行がブログに完敗!?(パート1)」で、すっかり“二見激情”の常連になりつつある「悲しきアイアンマン」のジーニアスさんが第6回「T-1興行」の観戦記を書いていただいたので、それに対する感想を書いた。

まだ読んでいない方は
 
コチラでモニカ!

そのコメントに対してジーニアスさんが更なるコメントを!
11/29付 

T-1興行第6弾の感想の感想の感想(悲しきアイアンマン)|

ここでまたまた感想を書くと、壮絶なブログ同士の“終わりなきバトル”でいつ“完走”するのかになってしまいますが、
見逃せない箇所があるので書くことにしました(笑)。

そんなわけで始めますが、時間的にもタイトなんで一応絞ろうかと。
でも結局は長文になると思います(笑)。
いつものように、引用しながら論評します。
まずは、ファンの間で「堀田&土屋」は不要論に対して。

思ったのは、堀田&土田に関してT-1興行の常連さんとオレの間ではかなり見解のギャップがあるんだなということ。堀田との因縁をかなり引っ張っており、メインストーリーであるはずなのに・・・。

 これはアレでしょうか? 例えばハッスルのメインストーリーは旗揚げから一貫して高田総統vs小川直也なわけですよ。旗揚げ戦の高田はスーツ姿でしたけど(苦笑)、煽りVTRで小川が『泣き虫』読みながら「高田の野郎、ふざけやがって」なんて言ってたし。ところが今ではオレは「小川ショッパイからイラネ」とか平気で言ってるわけで(笑)。でもネットや雑誌等でしか情報を追いかけてない人はその辺りがよく分からないという。T-1における堀田、土田ってそんな感じなんですかねぇ。

 どちらも共通して言えるのはだからと言って代わりはいるのかと。堀田を切ったらメインストーリーも大幅変更しなければ。

その通りなんで解説のしようがない(笑)。
唯一突っ込むとしたら、“土田”ではなくて“土屋”くらいか(笑)。
それだとここは読んで下さいとなるで、7/5の当ブログでこんな事を書いている。

詳細はリンク先を!

「何があろうともブチ切れ続けなければならない」(極上の“T-1二見激情”見参)

ハッスルを知っている方なら説明は不要だが、これはハッスルをネタにしてT-1版にアレンジしていたものだ。
スケールの違いがあるにせよ分かりやすくいえば、高田総統が二見であり、小川直也が堀田である。
しかも高田総統と二見は“何時でもサングラス”だし(笑)、小川と堀田はファイトがショッパイし(ここはマジで)、共通点は多々ある。
これ以上解説をすると、長くなりそうなので次に行きます(笑)。
ジーニアスさんが、二見vs堀田はやったらオシマイだと考え方が変った事に対して。

これはですね、自分が結構行き当たりばったりに書いてるという部分もありますが(苦笑)、てっきり「二見vs堀田」は「馬場vs猪木」だと思ってたもんで(笑)。「やって欲しいけど、やったら終わりだろうな」ってやつですよ。だから今後も引っ張り続けるんだろうなぁと思ってた。

 ただ、「VS堀田」というストーリーを本気で完結させるつもりなら、やってもいいんじゃないでしょうか? 前川の場合はMMAでやるつもりでしょうから二見社長の言うように全日本キックかパンクラスといった中立のリングがいいかもしれませんが、堀田の場合はもったいないしケジメという意味でもT-1興行で。

 会場でアンケートしても堀田戦が見たいと答えた人が少なかったからやらない? 常連さんの意見は一番大事かもしれませんが、その人たちもやれば何らかんら言って観に来るでしょう(笑)。この期に及んで生き残っている人たちは何をやっても来ると思いますし。それよりも普段は観に来ない人を来させるようにしなければ。

 どのみち抗争を引っ張るならこのままでもいいですが、終わらせるのなら中途半端に終わらせないで欲しいですね。

ここもほとんど同じ意見(笑)。
ジーニアスさんも示唆していたが、自分とは考え方は近いものがある。
プロフィールで記載されている、好きな選手・団体を見る限り世代も近い感じだし、これからもアイアンマンさんの記事を紹介しても、「同感」「その通り」が多いと思う(笑)。

少し論点を変えると、意外とT-1興行は常連さんが少ないんですよ。
ぶっちゃけ、全6大会をすべて観戦している方ってホント僅か。
それこそ数少ない堀田ファンの約7名ほどの女共は、全部観戦していて結束力はある。
しかも上記で挙げた7名は3/19&5/3「AtoZ」も観戦しているから、中島ではないが“すべての二見激情”を観ていることになる。
(中島は、全6大会&AtoZの二見乱入2回と“すべての二見激情”を間近で観ている唯一の現役選手)
おそらく堀田ファン以外で、“すべての二見激情”を体感した方は、2~3名(ここでもフタミ)しかいないんじゃないかな?
大体よく“二見フリーク”“二見信者”って言うけど、きっかけはモバイルサイトが面白おかしく掲載して、それを元に堀田が「第3回大会」の際“二見信者”と挑発したもんだから、逆に自分も“ネタ”にしているだけであって、実際には“信者”なんていませんよ(笑)。

例えば「第3回大会」の際、突如現れた「二見ボード」を持った“二見族”の4人組みも第3回と4回しか観戦していないし。
しかも「第5回大会」でリングを取り囲んだ23名の方で、フタミシート(2300円)があるにも関わらず「第6回大会」を観戦した方はその半分の10名くらいだし。
さらにはその「第5回大会」で先陣を切って取り囲んだ2人組みも、第4回と5回しか観戦していないから、6回目は来ていない。
もっというなら“FMW状態”の元祖と言えば「第4回大会」で、5回目より取り囲んだ人数は全然多いが、その方々が6回目に来たのはたったの5名(自分の記憶の中では)。

こんな感じで皆さんが思っている以上に、リピーターは少ない。
この辺なんか、「どうして毎回来ないのか?」
とよく選手や関係者、マスコミとも議題に上がるんだけど、原因が難しいところ。
今のプロレスは(特に女子プロ)、いつも同じ人しか観戦していないのが現状。
でもいい風に捉えれば、逆にT-1は一見(いちげん)さんが多いことになるわけだ。
特に4回目、5回目は、観衆の半分近くが初めてのお客さんで、過去の大会の観衆を足し算というか総人数にすると結構な人数になる。
(これはトークショーの際に、アンケートを取ったりするのでそれを元にしたデータ)
但し、6回目の初観戦は10名くらいで少なかったが、久々(1回目、2回目以来)の方が多かったのが特徴だった。

話が長くなってしまったが、普段観に来ない人に対してもっと努力は必要だが、この件に関してT-1は意外と善戦している。
また、この期に及んで生き残っているファンというもの、少し違う気がします(笑)。
そうは言っても箱の小さい会場での開催が続いているので、もう少し大きい会場で開催しないと、きちんとした分析はできないでしょう。
次は、女子プロレスラーが“女”を武器にしている件やマット界が正常な状態に戻ることはない、と自分が言い切った件について。

オレももうプロレスがかつての人気を復活させることは限りなく不可能に近いと思う。ただハッスルは可能性を秘めているとは思うが。

 でも女子プロレスの方が、男子プロレスよりも復活する可能性はあるんじゃないかと思うんですけど。というのはアントニオ猪木の「プロレス最強商法」に洗脳されていた人々は、もう戻ってくることは間違ってもないわけで。永田さんがヒョードルにリベンジ果たせば話は別ですが(笑)。どだい無理な話なので今後男子は別の方向性で勝負するしかないわけで。

 一方、女子プロレスファンは昔も今もそういう次元で見てないから復活の芽はあるかなと。

 オレは「女子プロレスは芸能であるべき」という考え。かつて全日本女子プロレスに25歳定年制があったのはなぜ? それは女子プロレスが芸能だったからです。それで上手く新陳代謝が出来てたし、人気もあったし、やりたがる人も多かったし。やりたがる人も多かったから当然レベルも高かった。やっぱり女子プロレスの理想は宝塚歌劇団だと思う。

芸能論に関しては後ほど書くとして、女子の方が可能性があるからこそ、自分は末端なところから再生しようと継続しているので。
実際、松永会長や女子の関係者とは以前からその事について議論をしていた。
話は変わるが、ハッスルは地上波がないからちょっとキツイよ。
ついでにいうと、三沢選手と小橋選手がヒョードルやミルコに勝つのも、どだい無理な話です(笑)。
まぁ闘う必然性はないと言えばないんだが…。

さらに参考記事として、05年8月20日付でジーニアスさんはこんな事を書いている。
ここが今日のメインテーマなんで、リンク先を全文お読み下さい。

松永国松(ジミー加山)飛び降り自殺…なぜ女子プロレスはこうなったか?(悲しきアイアンマン)

この中で重要箇所を一部抜粋。

そんな全女・・・ていうか女子プロレスはどうしてここまで堕ちてしまったのでしょうか?

 もうね、理由はハッキリしてるんですよ。25歳定年制が無くなったこと、これに尽きると思います。

 どのプロスポーツにも言えることなんですけど、そのジャンルが発展していくためには見たがる人を増やすと同時にやりたがる人を増やさないとダメ。「自分もやってみたい」と思わせるような憧れを抱かせないとダメなわけです。じゃあ今の女子プロレスはどうか? 三十路過ぎてロクに練習してなさそうな醜い身体のオバサンに誰が憧れる? そんな風に上が詰まっている逆ピラミッド構造だったら入門したいとも思わないでしょう。

 こんなこと言うと「私たちの生活はどうするんだ」っていう選手がいるけど、そんなもん知るか! プロ野球選手だって打てなくなったら引退する。サッカー選手も動けなくなったら引退する。プロスポーツ選手はサラリーマンじゃない。プロのパフォーマンスを見せれなくなってるのに自分の生活のためだけに現役続けられたら客の方はたまったもんじゃない。そりゃ誰も見に行かなくなるって。これって男のプロレスラーにも言えることなんだけど。

 結局女子プロレスは宝塚歌劇団方式じゃないとダメってことですな。結婚したら即退団というルールを守っているからどんなに人気のあるスターでも時期が来たら退団する。まぁ宝塚はレズが多いとは言うけど。

 全女だって80年代はオーディションに何千人もの応募があったから選手のレベルも高かった。今はどの団体も応募者が数人しかいないからとりあえず全員入門させる。当然レベルは低い。つまり現在現役の女子プロレスラーは昔は凄かったオバサンとレベルの低い若手しかいないわけで・・・。

 もう女子プロレスを復活させるにはかつての名選手が音頭取りをして全員を新人で固めた団体を作るしかないんじゃないの? それって昔のGAEA JAPANなんだけどね。あそこも下を育てられなくてロートル投入してダメになった…。

ここの文章(記事)はいままで見落としていました。
国松さんの件は…、第1回「T-1GP」の直前に…。
あの時はホント参ったし、1回目の前は色んなことがあった。
(2回目とは別の意味で)
だからこそ前川は許せない!
今振り返っても、さまざまな人間模様があった、第1回「T-1GP」は凄い大会だ…。

見解はあとにして、続けてこの件に対するジーニアスさんの補足を引用。

 宝塚同様、かつての全女も女性ファンの比率が高かった。やっぱり女子レスラーは「女が憧れる女」じゃないとジャンルも発展していかん。「プロの選手のくせに、“女”を武器にして客に媚を売っている」ようなレスラーとか、だらしない身体したオバサンレスラーばかりじゃあねぇ・・・。大体今の若手なんて全女全盛期だったら確実に書類審査で落ちてるようなヤツばっかだし・・・。

 だからもう一から全員新人の団体作って、定年制も設ける。それしかないんじゃないですかね。そういう意味では仙女には可能性は感じる。でも経験のためとはいえせっかくの新人をオバサンと当ててるうちはまだまだ。あとGAEAも旗揚げ当初は可能性を感じさせてくれたけど、結局一期生以外で長く現役続けたのは広田さくらぐらいか? よっぽどイジメが陰湿だったのかね(苦笑)。女の世界は怖いねぇ。これも女子プロレス低迷の要因か・・・。

 こうやって書いているうちにやっぱり人気復活の可能性はないような気がしてきた(苦笑)。どのみちT-1が団体化して選手を育てることはないので、書いても仕方ないのだが。

基本的にはほぼジーニアスさんの意見と一致するが、松永会長を始めとする全女の関係者は分かっていたけどね。
分かっていたけど、変えられなかった…。
松永会長と違って、
馬耳東風な連中に何を言っても無駄なんだが、
自分の提言もざっくと紹介します。

女が憧れるのは同意だが、それだけでは反動が怖いので男と女が半々で来るのが理想。
もっと言うならカップルで観れる女子プロだな。
そうすればチケットも倍売れるわけだし。
かつての名選手が指導者として残っても、それは遺伝子を引き継ぐ事になるので同じこと。
とにかく大御所は一切排除しないと。(30才以上はほとんど不要)
極端な話になるが、今の選手は全員引退してもらい新しく作り直す覚悟が必要。
例えば、バレーボールの柳本監督のような熱血漢な指導者がほしい。
指導者は素人でいいんですよ。(全然スポーツができないと困るが)
選手出身が指導すると、“悪い意味でのプロレスバカ”しかいないから、外部というか新しい血で入れ替えないと。(格闘家もノー)

実際問題今年デビューした新人なんて、
20年前どころじゃなく、末期の全女でも合格できない低レベル!
そんなのをやれ「デビューした」「豊作」と騒いでも、それがどうしたと言いたい!
したがって仙女には、全く魅力を感じない。(これは息吹も含めて)
それは個人的には、仙女に頑張ってほしい気持ちはある。
だが、「和田京平に裁いてもらうのが夢」
と語った新人選手にそれに応えて和田氏を招いたけど、デビュー戦から夢を達成させてどうするの?
夢に向かって段階を上がっているから成長するわけで、何でもかんでも美談にし過ぎ。

しかし、この事を誰も突っ込まない!
それは、業界全体で虚実と嘘で固められているからだ。
だから過渡期だという事も自覚できないし、変革も拒むわけだ。
こんな事を書いていると女子プロ復活はありえないと思うよな(笑)。
まぁ色んな意味で楽しみにしててよ(笑)。
次は、鈴木みのるを断罪しマスコミもしびれた件について。

マスコミもしびれた? ということは専門誌の方も、そう思ってるってことですね。じゃあ大きく取り上げなきゃいいのに。そう考えると尾崎と上井は罪作りなことしてくれたなぁと(笑)。

 少しは船木誠勝の潔さを見習えと。また船木こそ復活して欲しかった。船木はみのると違ってプロレスのことを悪く言ったりバカにしたことはなかったし、猪木や闘魂三銃士も船木のプロレスの才能を高く買っていた。もう“みそぎ”も終えたと思うし復帰しても文句言う人はないでしょう。でも復帰するチャンスを潰したのも上井のせい。どこまでも罪作り(笑)。

ここも敢えて書かなくてもいいので東スポ大賞に注文。
あんな“小物”がMVP取るようでは終わりだな(笑)。(ジーニアスさんのをパクリました)
ただ単にポイントを稼いで、立ち回りがよくてMVPが取れるんだから楽な商売だ(笑)。
毒舌、毒舌というけど、あんなのマスコミが膨張しているだけで、
オレの方が本家本元!
“口撃”なら、全くと言っていいほど鈴木に負ける気がしない!
ちなみに船木氏はあんまり好きではない。
随分前だが尾崎社長から紹介していただき、あまり態度が良くなかった(笑)。
尾崎社長はいい人ですよ(笑)。裏の顔は知りません(笑)。
上井氏はノーコメント。
次は、Kamipro Handだけが三大ブログの事を掲載した件について。

kamiproHandも自分の観戦記書いてから見ました。帰途に着きながら見てた時点でアップしていた週プロmobileよりも遅かったですが、その分凄い文字量に驚いた次第。松澤チョロ記者もアッパレ。ただ3大ブログの名前間違えてましたよ(笑)。ウチは合っていたけど。T-1興行は記者泣かせだなぁと思います(笑)。

チョロ記者に間違いを指摘して訂正したはずです。
(しかしバックナンバーが見れないのでもう確認は出来ないが)
間違えたブログは「プログ」さんでした。
最後は、女子プロには興味ないが、二見激情には興味ある件について。

 まぁそうですね(笑)。“二見激情”には興味あります(笑)。ただ女子プロレスに興味が無いというわけではなく、今の女子プロレスがつまらないから観に行かなくなっただけのこと。あと、宝塚歌劇団が理想だと書いたように、本来女子プロレスは女性が観に行くべきだという考えもありますし。ただ90年代の対抗戦ブームのころはメチャクチャ観戦してましたが。

 今は「昔の名前で出ています」なオバサンか「20年前なら書類審査落ち」な若手しかいない。とにかくレベルが低い。ただでさえレベルが低いのにオーソドックスなものを見せられるのは耐え難いものがある。しかしT-1興行は“二見激情”という“飛び道具”があるから見に行く気になれた。二見社長はアイスリボンが嫌いなようですが、「真琴vsメカマミー」も“飛び道具”なので、オレに言わせれば“飛び道具同士”かなと(笑)。

 “飛び道具”は発射し続けるのはツライものがあるが、年数回のT-1興行なら何とかなりますかね。こちらは外野から(・∀・)ニヤニヤしてればいい気楽な立場なのでアレですが・・・。

 書いてるうちに話がまとまらなくなってきたかも(笑)。次回観戦はあくまでも未定(笑)。観戦欲をそそる仕掛けに期待しましょうか。

結構詳しいから以前は「観ていたんだな~」と言うのは分かっていましたよ。
女子プロ衰退の要因は簡単なんですよ。
つまらないから。
芸能の件ですが、女子バレーボールは完全に全女のパクリですね。
ジャニーズが歌い、踊ったりして、フジテレビは全女のノウハウを持っているからね(笑)。
でもその融合がうまく言っているのは紛れもない事実。
そんなに強くないけど、女性のハートをくすぐる。
そこまで行く過程には共通点があって、地上波の力は絶対に必要ってこと。
たまたま同じ時期に、「Number」が女子バレーの選手を表紙、「レディゴン」がジュニアオールスターの選手を表紙に持ってきた。
これを見比べたら一目瞭然なんだが、「Number」の表紙は“かっこいい”し、“女性から見ても“憧れる女”の作り方ですよ。
ところが「レディゴン」はモロ“女”を強調して…。
あの中にまだ17才の中島が入っていたことに、なんとも言えない感じになったのは自分だけではないはずだ。

で、アイスリボンなんですが、確かに“飛び道具”という見方をすれば共通点はあるにはある。
代表である、さくらえみのブログの長文を見る限り、プロレスに対する情熱とかも自分と似ているところもある。

ところが、ファンから真琴デビュー戦のビデオをいただき拝見した。
ひと言でいうなら、許せない!
(真琴だけでなく、他の3選手もそれを出した責任者、すべてに対して)
許容範囲を超えている。
あんまり調子に乗るなよ!
はっきり言って、いい加減にしてほしい!
ここまでプロレスをバカにして、それを笑う観客の感性も疑う。

ここまで地に落ちた女子プロ界。
話をまとめようにも、ダメだしするしかないのだが…。
仕掛けも含めて、今後の展開に期待して下さい(笑)。

さて、やっぱり長文に渡って書いてしまったが(笑)、このあと12/3にアップした次の件も取り上げます(笑)。

二見社長、勘弁して下さいよ(笑)&週プロ武田記者退社(悲しきアイアンマン)

なのでジーニアスさん、アンサーを書くならこの「勘弁して下さいよ編」
が終わってからの方がいいです(笑)。
それと、オチはどうするか迷っています(笑)。
その前にブラックアイさんのことも書くので、予定としてはその後です。

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posted by チケット&トラベルT-1 |22:23 | 第6回「T-1興行」浅草 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2006年11月29日

T-1興行がブログに完敗!?(パート2)

引き続き第6回「T-1興行」総括第2弾!
今回はブラックアイ2さんの観戦記に対するコメントと、いよいよタイトルの“ブログに完敗”の真意を書きたいと思う。

パート1はコチラでモニカ→ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/89

―プロレス専門BLOGブラックアイ2-
11.18 T-1スペシャル・浅草ファイト倶楽部大会、観戦記の中から一部引用しながら解説します。
http://beye2.com/item_7319.html

昨日はT-1興行を初観戦。BLOGでいろいろお世話に(?)なってることもあるし、昼間に浅草方向へ行く用事もあったので観戦を“決意”。
 会場でいろいろ言われると嫌なのでw告知はしませんでした。リング上で「3大BLOGが~」の話が始まった時はビビリまくって腹痛くなってたのは内緒w

いやいや、正体が半分ばれていますけど(笑)。
ところで別に悪い事をやっているわけではないのに、これだと何か悪い事をやっているみたいじゃないですか(笑)?
ひとつ質問。
杉さんとジーニアスさんは知り合いなんでしょうか?

さて、感想。
 期待はずれ。その一言。
 初観戦のT-1興行ですが、SAMUARI!のニュース映像や携帯サイトの詳細を読んで受けていた印象とはだいぶ差があった。
 試合はそんなに期待してませんが(それでも第1・2試合は新人を先輩が引っ張る形でソレナリに面白かった)、メインがアレってのはどうなんだか。
二見劇場も微妙。まぁ、興味深い話もあるにはあったが、興行とはぜんぜん繋がってない話がほとんど。あれなら、二見社長もおっしゃってたように、料金安くしてトークショーにした方がいい。

おそらく、二見の“マジギレ”が観れなかったことに対する不満なんでしょう。
要するに作りではない、ナチュナルな切れっぷりですかね。
独演会に関しては、全然繋がっていないわけではないですね。
例えば、お客さんから「阿部幸江を出してほしい」との要望があり、「中島が堀田に付き、阿部がどう出るか興味ある。複雑なトライアングルは面白いので交渉します」
と自分が返答した場面。
これなんかは、思わぬ展開から生まれたストーリーが作れそうと言えば作れそう。
だが、杉さんや女子プロに興味ない方から見れば、それを展開したからってどう?って言われそうだし、それが動員に結びつくとは思えない、と言われればそれまでなんですけど…。
この辺の繋がる、繋がらない、の話は専門誌次第なんですよ。
第2回の時も今回も同じなんですが、仮に週刊プロレスでも週刊ゴングでもどちらでもいいんですが、あの“毒”演会を再録をいう形でカラー4ページでも5ページでも大々的に取り上げたら無視できない存在になるのに…。
いわゆる“化学反応”ってヤツですよ!
この取り上げるのはKamiproでは岩は動かない。
あくまでも保守系の週プロかゴングでないと。
モバイルにしたって、ユーザーが何十万人もいれば別ですが、まだまだ誌面の方が影響力がある。
まぁ杉さんはおそらく、週プロもゴングも“独演会”をスルーするのは当然想定しているはず。その上での繋がらないと結論付けてしまった感じですかね。
トークショーは、あくまで興行をワンマッチでもいいんで、やった上での同日にトークショーあり、プラスアルファで独演会をやらないとダメでしょうね。トークショー単品では、よほど大物を呼ぶとか、お祭りでやるとかにしないとキツイですね。

これまでの劇場を見ている限りでは、社長のキレっぷりが作り出す緊張感に次々飛び出す独特な“二見節”が相まって生まれる奇跡的な空間が凄まじいインパクトとなっていた。「偶然のガチ産物」ってヤツ。
昨日は随分和んじゃってましたな。

第2回以降は第4回を除いて、
ブチキレならぬ、“プチキレ”とか“キレぷっりが可愛くなった”とか言われます。
キレる場面がなかった。
「偶然のガチ産物」は中島の造反だけだよな~。
それにしたって“あのレベル”でキレちゃったらその程度になってしまうしね。
そうは言っても“毒”演会での発言は本音だし“ガチ”でしょう。
少しは考えているかもしれないが、ほとんどは日頃思っているのを感情的に飛ばしてシャウトしたつもりですけどね。
そうでなかったら46分も話せないし、あれでも言い忘れていたのが沢山ありましたよ。
ほかに断罪するとすれば、SUN、仙女、息吹、NEO、我闘姑娘ですかね。

狭い会場とはいえホントのホントに超満員だったから社長は機嫌が良かったのかもしれません。
 腰を据えて話し合う、ってなパターンもあるってことでしょーか。
 何にしても、ガチ産物を発生させる“神”の降臨はなかったように思える。

どうでしょう。あと10人入ったら朝の満員電車状態だったのでは?
立ち見もいて結構イッパイ、イッパイだった感じで、思ったより狭いというか入らないですね。
実際、調布の方がお客さんの人数は多いですし、何故か主催者発表の人数は調布より多いけど(笑)。
調布どころじゃなく、過去で一番少ない人数ですね。
でもキャパに合った割合が大事ですから。
例えば、過去の大会で第1回は大体5割強の入りなんです。第2回が6割。順番からすると次は7割入ればいいと思ったら、第3回が9割の入りでいきなり飛び越えて入った。
その反動か4回は6割強。第5回は盛り返して8割。
6回は9割の入りといっていいんじゃないですか?
みんな見落としているのは、入った総人数ではなく収容人数に見合った人数を動員することなんです。
仮に後楽園ホールで開催した場合1600人のところを500人だと大体3割くらい。
新宿FACEで460人のところ300人だと6割5分くらい。
総人数は500人の後楽園の方が多くは入ったが、比率からすると300人の新宿の方がいい。
言いたいのはそういうこと。
自分は興行をビジネスから見て成功か、成功じゃないかの基準は、何人入ったではなく、どの位の割合で入ったかなんです。
そういう観点から見たら、3回、5回、6回は成功なんです。
もちろん黒字でないといけませんが。
黒字に拘れば、3回と5回だけですが…。
キャパシティーに合った人数を確実に入れることから始めないと、発展しませんから。
そう言えば、無我にいるケロ氏こと田中さんではないですが、第3回大会以降は招待券を一切出してませんね。
第1回、2回にしてもごく僅かですし。
タダで入っているのは、純粋にマスコミと手伝いのスタッフだけですね。それはタダとは言わないし。
それにしても、浅草で7選手はキツイですね。採算が合わない(苦笑)。
第5回は4選手しか呼ばないのに、観衆は調布の方が多いし。
あと機嫌が悪いようにみえたのは、毎度のことなんですが集合時間に遅れた選手がいたこと。
要するにアップとかきちんとやってほしいので。
またレディースゴングの名鑑用の撮影があり、中々段取り通り行かなく開場時間が遅れてしまったこと。
本当裏では大変な訳よ(笑)。
そういえば、武藤vs浦井戦の最中コンタクトがずれて機嫌が悪かったかも。
第1試合終わっていなくなったのはそれが理由。
ところが2号vs中島戦の最中にまたずれて参った。会場が地下だから、空気が乾燥していたかな?

 「次の興行はいつにしよう? クリスマス? 大晦日? 元旦?」。先のことを気にしてる“余裕”に違和感を感じずにはいられない。

前回の5回大会で終結宣言して、また同じようなことを言ったら「またかよ!」になりますよ。
やっぱり興行を打つ人間は、ある意味毅然たる態度で示さないとお客さんはついてこないと思うし、余裕というよりポジティブで行かないと夢や感動を与えられませんよ。
これはこれ、それはそれ、で終わったことは反省しつつ、前に進まないと。
あそこで湿ったれた事なんて言ったら、それこそ
「なんだ二見はお涙頂戴路線に入ったのか?」
と思われてしまう。
それともう悔し涙は出さない。
血と同じで安売りする気はない。
調布の時もそのままの思いを伝えたつもり。
もし涙を流すなら、今度はうれし泣きですね。
ここに関してはDDTに理解を示し“プロレス頭”の杉さんらしくないコメントなんじゃないですか?
それともあの“独演会”が作りすぎていると感じたのか?
もしくは唯我独尊すぎて、トータルで違和感を感じてしまったとの意味なのかな。

 過去の大会の記事を読むと、ガチ産物がどんな感じだか分かるかも。
T-1 GP 、ある意味大爆発~「もう女子プロレスなんていらない」 [ プロレス専門BLOG:ブラックアイ2 ] …06年2月・新宿FACE大会
http://beye2.com/item_2937.html

T-1 GP が終了? [ プロレス専門BLOG:ブラックアイ2 ] …06年8月・西調布格闘技アリーナ大会
http://beye2.com/item_5959.html
やっぱり新宿FACE大会は凄いなぁ。

これは何度も書いているが、新宿大会を超えるのは現状のスタイルでは不可能。
それだけ色んなことがありすぎた。
これも色んな方から、「あれを満員の後楽園でやったらちょっとしたブームを起こったのでは?」と言われるが、後楽園の会場で“偶然のガチ産物”が生まれたかどうか不明なので、なんとも言えない。
それほど凄まじい大会だった。
“狂乱の”第2回「T-1GP」DVDは絶賛発売中です!
あと、第2回大会のブラックアイさんのスレに、ジーニアスさんがコメントしているのには笑った。

堀田戦が決定ということで、次回大会ではついに二見社長がプロレスデビューするかもしれない。うーん、間単にリング上がっちゃうのは違うと思うが。
 次こそ大爆発なるか。遠くから見守ります。あくまでも遠くで。

ジーニアスさんと同じで、前までは堀田とやるべしと煽っていた杉さんが、ここまで意識が変るんだから、それについては期待感の裏返しとして受け止めます。
簡単というか手順は踏んでいますけどね。
これでも堀田ネタは約1年続いているので。
まぁ遠くからと言わずに、至近距離から見守って下さい(笑)。

これで杉さんの観戦記に対する解説は終わりだが、ジーニアスさんと比べると“結構辛口”だ(笑・ここは笑と書かないと杉さんがびびってしまいますので)。
どう書こうが自由だしスペースの都合もあるだろうが、もう少し具体的な改善策とか提言があるとありがたかったけど。
初観戦という立場からすれば、期待はずれの気持ちも分かるけど、自分の立場からすれば第6回がすべてではないという気持ちもある。

で、いよいよタイトルの「T-1興行がブログに完敗!?」の真意は?に移ります。
ここまでお客さんの意見、アイアンマンのジーニアスさんの意見、ブラックアイの杉さんの意見を紹介し、その通りと言えばご指摘の通りなんだが、かといってその通りに次開催して、じゃ堀田の代わりはいるの?土屋の代わりはいるの?
1号、2号中心でどうやって興行打つの?
ましてT-1興行は二見がプロデュースしている大会であって、これはお客さんの意見を無視する意味ではないが、ベースは二見のやりたいようにやらないと“わざわざ”興行を打つ意味がなくなる。
あくまでも参考意見として持ち帰って、最終的には自分で決めないと興行なんてとても打てない。

だから貴重な意見はありがたかった半面、それが興行がイマイチだった理由ではない、と思う半面でどうもしっくりこなかった。
6回大会の前の会見を熟読した方なら分かると思うが、自分自身の“キャラ”を変えた。
1号&2号とやった会見、中島&浦井さんとやった会見なんかは、
“普段の二見と違う二見”に戸惑った方もいたと思う。
ある関係者からは
「これからは女子プロレス破壊ではなく、“人格破壊”を目指しているんですか?」
と質問された時には思わず笑ってしまった。
“サバンナの夜”ではないが、いましかやれないことをやりたいし、楽しんでやる事も大事ではないかと感じていたので、その辺も試行錯誤しながら実験してたところもあるにはある。
いつまでも“暴走”ばかりじゃ、別の意味で“から回りの暴走”でジ・エンドになってしまう。
ところが第6回大会は、T-1興行の中では史上最低な興行と自分は断言した。

そこで過去6大会すべて観戦しているお客さんからこう言われた。
「大会前のブログが面白すぎた。あれだともの凄く期待するでしょう。アイアンマンさんを始めとするブログ同士のやり取りは、いままで色んなブログを見てきたが初めて」

そうか敗因はこれだ!!
この第6回大会はこの「極上の“T-1二見激情”見参」に負けた!
すなわち自分のブログに完敗したわけだ。
自分自身に。
それはそうだ。

二見ブログの方が面白い!
二見ブログの方がガチだ!
二見ブログの方が大炎上だ!
二見ブログの方が激情している!
二見ブログの方が二見節全開!
これは11/23付のブログにも書いたが、これから先興行を打つなら付いて回る、宿命のライバルが出現したと言ってもいいだろう。
そう、相当な“難敵”であり、これを乗り越えないとT-1興行が発展することはないと言っても過言ではない。
でなければ選手でもない一般人のブログに、3700を超えるアクセス数まで炎上しないだろう。
いまのところこのアクセス数イコール動員までは結びつかないが、少なくとも100、200のアクセス数で急に動員が伸びることはありえないので、これをプラスに考えて“二見ブログ”に勝つ興行を目指します。

この第6回「T-1スペシャル」は堀田が悪いんじゃない。
土屋でもない。
まして中島でもない。
二見に負けた。
自分自身に負けた大会であった。
よくも、悪くも、T-1興行の鍵は自分自身にあるし、己に勝たないと“いい興行”を打てないと痛感した大会でもあった。
これをどう自分が感じて、これからどう転がす事ができるか?
まぁ期待しててちょ!と思っていたらいま、へこんでいます。
その理由は次回で!

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2006年11月26日

T-1興行がブログに完敗!?(パート1)

意味深なタイトルの説明は“パート2”で書きます。
まずは時間が経ちましたが第6回「T-1興行」を総括しましょう。
パート1は、お客さんの意見の紹介と悲しきアイアンマンさんの観戦記に対するコメントをしたい。

この第6回大会は自分もお客さん(特に常連の方は)も、腹の中に引っかかったものが取れないまま終わった興行だったのではないでしょうか?
色んな意見をいただき、いままで絶賛した方も、“今回は不完全燃焼だった”との声が多く、少なくとも二見フリークの間では圧倒的多数というより全員「堀田、土屋は不要」という結論が出てしまった。さらには、
「堀田、土屋が出るならT-1には行かない」
とまで突っ込んで来た方までいたほどだ。

 不満の声を多い順に挙げると、
「もう堀田、土屋には期待できない」
「堀田と対決すると二見の価値が落ちる。もしくは堀田と対決する必要はない」
「堀田と土屋は毎回場外でお茶を濁す」
「第3回大会から4回連続堀田の試合内容に不満」
「二見独演会での取り囲みに堀田ファンが不参加」
「調布の時は“堀田劇場”をきちんと二見ファンも聞いていたのに、あの用な形で帰るようではプロレスにならない。しかも会場の外で出待ちのためか待機していた」
「中島は試合で全然ダメなのに、マイクアピールしても説得力なし」
「中島が堀田&土屋側に付くと、“試合ダメトリオ”で口だけのレスラーになる」
「メインは前回も含めて試合時間が短すぎ」
「二見の“ブチキレ”が見れなかった」
「二見独演会の際、“記者に対して何か言いたい事はないのか”と振ったにも関わらず誰も質問しなかった事」

ざっとこんな感じで、ごもっともな意見だ。

では良かったところだが、“二見独演会”に尽きるのとのこと。
これは独演会に残った方で、唯一当ブログを読んでいなかった年配の方が、
「試合だけでは入場料は高いと思ったが、このトークショーで元が取れました」
とご指摘した方がいましたが、この方の意見はファンの気持ちの総意だとのこと。
その中でも“二見独演会”の具体的な中身について、特にツボにはまったところを多い順に挙げると、

「女子プロレスラーがプロの選手のくせに、“女”を武器にして客に媚を売っている。それを目的に観に行くお客もおかしいと糾弾」
「“ジュニアオールスター”批判の中で、デビューしたら誰でも出れるのか?プロ野球の2軍のオールスターでも選ばれた選手しか出れない。中島は出る資格なしと言い切る」
「鈴木みのるはただの点数稼ぎがうまい選手と断罪!」
「木村響子は身体に自信がないから血を売りにし始めた。なぜMVPに選ばれるのか理解に苦しむ」
「リニューアルした週刊プロレスが11月にベストバウト&MVPを発表したことに対して、トンチンカンな企画とブッタ斬り、さらに新編集長の所信表明がないとメッタ斬り」
「鈴木vs風香、佐々木健介vsストーカー市川など、立ち回りがいい連中ばかり取り上げ、地道にやっている選手を取り上げないと提言」
「3大ブログや3大モバイルはT-1の過激な発言は黙殺しないが、紙系の専門誌は全く載せない。絶賛しろと言っているわけでなく、いまの女子プロには“ひたむきさが必要”と何故書かない。それを提言すればここまで衰退していない」
「第1回のオールスター戦のメンバーこそ選ばれた選手であり、その後の色んな大会を見てもあれだけ中身の濃いメンバーを集めた大会はない」
「ロッシー小川が、風香の件でゴング・原記者にクレームを付けてきたと暴露し、“文句があるなら原記者ではなくオレに言って来い”と宣言」
「業界全体が苦しいのに選手、フロントに全く危機感がない」
「T-1マスク2号は病み上がりにも関わらず、しっかり試合を作ってくれた。しょぼい中島でも魅せることができる。堀田はそれができない」
「オレがデスマッチで闘ったら血を流さずに勝ってやる。血は安易に流すもんじゃない」
「吉川晃司は20年前のインタビューを読んでも言っていることが変らない。筋が通っている。しかし時代が認めてくれない。そういう女子レスラーがいたら応援したいけど、残念ながら吉川みたいな選手はいない」
「T-1マスク1号&2号は強いし、照れ屋だからアピールしない。でもそれを評価してやるのが専門誌じゃないか」
「大向は某社長と仲がいいからこれ以上相手にしても仕方がない」
「(対堀田戦と前川戦どっちが観たいとアンケートを取り、3名除いて残り全員二見vs前川戦が観たいと要望。それに対して)ファンが望むなら堀田と闘ってもいいけど、2~3人じゃ商売にならない。もしやるなら堀田ファンを100人連れて来い!アンチ二見に囲まれた方が緊張感がある」
「独演会の最後でT-1マスク2号が出て来て礼をしていたところに、2号の人柄良さが出ていた」

と要訳するとこんな感じだが、皆さん最後までよく聞いてくれたお陰というか、本当良かったところに関しては嬉しそうに回答していただいた。

そして今大会の話題のひとつとして3大ブログの、アイアンマンのジーニアスさんとブラックアイの杉さんがT-1興行初観戦しました。
ここで初観戦ならではのポイントとなるコメントがいくつかあったので、一部引用しながら解説したい。

さきに、悲しきアイアンマンから:伝説のT-1興行第6弾 T-1スペシャル~帰ってきた1号、2号~観戦記
http://sadironman.seesaa.net/article/27842790.html

 個人的にツボにハマッたのは「鈴木みのると木村響子が最近やたらと持ち上げられているけど、どこがいいのかサッパリわからねぇ」と言ったところ。
「NOSAWA GENOMEで風香とやったら『面白い』とか『プロレスを分かってる』とか、それってちょっと違うんじゃねーの? 三冠チャンピオンがそんなことしていいの?」
 大のみのる嫌いの私としては「パンクラスの戦いに付いていけなくなったから、かつてボロクソに言っていたプロレスに舞い戻ってきたヘタレ野郎です、アイツは」と思わず二見社長の話に乗っかりそうになったが自粛(笑)。

この件はマスコミ陣もしびれたみたい。
まぁ乗っかって言ってくれれば「オマエがジーニアスだろう?」とオマエは平田だろう?ばりにノリノリな回答ができたのに!残念(笑)。

行き詰まり感はあるのかもしれない。このテの興行は年に何回もやるべきではないのかもしれない。回数を重ねるごとに過去の伝説が色褪せる可能性もある。

 二見社長自身もジレンマを抱えているような気がする。鈴木みのるvs風香に対する批判といい、ブログでのDDTに対する発言といい、二見社長は基本的にかなり保守的な考えの持ち主。一方で自身は保守本流から大きく逸脱したプロレス興行を行っている。また業界(特に女子プロ)が腐りきっているからこそ自分のような人間が興行を打てることも分かっている。

ここは自分の言いたい事を代弁していただいているので、解説する必要なしということで次に行きます。

今後の方向性がちょっと見えにくい。二見劇場で「俺は前川との格闘技戦をやるべきか堀田とのプロレスマッチをやるべきか」と言ってたが、それをやったらオシマイだと本人も分かっているでしょうし。

堀田に関してはもう答えが出てしまった感はある。仮にシングルで戦ったらT-1興行は最終回になるでしょうし。
しかし前川は違うと思う。
そのために第3者のリングに拘っているので、根底から覆すにはこの対決は絶対に実現しなければならない。

マイクを聞く限り「年内にもう一丁!」はともかく、今後もT-1興行は継続していくつもりのよう。商売だからやっぱり客は入れたいという本音も吐露していた。お客さんを入れたいのであれば“インディー内メジャー”を目指すしかないわけで(例えばDDTは“インディー内メジャー”だと思う。また現在は“メジャー内メジャー”の団体は存在しない)。二見ワールドは完全に“インディー内インディー”。その生き残っているファンが離れることなく“インディー内メジャー”が構築されればいいのですが・・・。


これは本当、T-1が更なる発展ができるか?このまま終わるか?のキーパソン的なコメントだ。
これをヒントにこれから先は、自分でどうすればいいのかを試行錯誤しながら構築しなければならない。そうは言っても、既存の団体と違って選手を抱えているわけではないし、興行も乱発できない。したがってチャンスはあまりないということ。
だからこそ一戦、一戦“やりがい”がある大会であるわけだし。
それをどう生かし、どう伝説へと繋がるようにできれば、“インディー内のメジャー”へと発展するはず。

T-1興行は発展させたい一方で、自分のような一介の金券屋が付け入る隙のないプロレス業界に戻って欲しいという矛盾・・・。本人がそう考えているかは知りませんが(;・∀・)。

それは以前のように、毎週後楽園ホールで女子プロが開催して、チケットもそこそこ売れる。
その方が利益も上がるし、わざわざ苦労することもないので、当然正常な状態に戻って欲しいですよ。
でもはっきり言って戻ることはないですね。(これは男子も含めて)

しっかし、二見社長に読まれているという前提で感想書くとビビりますねぇ(苦笑)。気にすることなく本音で書こうとはしていますが。マスコミの人間なんてそういう“しがらみ”だらけだから本音が書けないんだろうなぁというのがよく分かる。

 だからと言って提灯記事ばかり書いているのはどうかと思いますがね。北朝鮮ばりのインチキ報道やってたら読者が離れるのは当たり前。ただ、週プロmobile見ると試合終了からそれほど時間が経っていないのに、長い長い二見劇場(激情)の要約をキチンとアップしていたのは感心したね。3大ブログについて語った部分は無視してたけど(笑)。

提灯記事については同感。
週プロモバイルの件は武田記者も喜びますよ!自分はこのブログでも週プロモバイルのアップの早さには凄いと書いていましたし、武田記者は文才も才能もある方ですね。
ぶっちゃけ週刊プロレスでは、武田記者だけがT-1興行に理解を示してくれていますね。
本当ありがたいことですよ。
ちなみに3大ブログのことは、Kamipro Handが載せてました。

あとね、二見劇場に居残っていたのが50人くらいしかいなかったのに、その中にオレがいたことがバレてるわけだから、二見社長やお客さんに「アイツが3大ブログの中の人か」と特定されるのは凄く嫌なんです(苦笑)。この記事にアップした写真の角度でバレてるかもしれないし!

なるべく大勢の中に紛れ込みたいので次回は新宿FACEや新木場クラスの会場でお願いしたいものですね。

確かに犯人探しのように見つけるのも面白い(笑)。
実は杉さんはなんとなく“あの人”だよなと分かったんですが(笑)。
というもの彼が第1回大会の論評の中で、エレベーターホール内での出来事に関しての記述があり、「確かにそんなことあったな~」と思っていて、その該当する方が会場にいるよと思っていたら、案の定杉さんの観戦記がアップしてたので、やっぱりあの人か!と思ったけど(笑)。
ちょっとジーニアスさんは分からない(笑)。
まだVTRとか観てないんですが、消去法で探してみます(笑)。

これでジーニアスさんの観戦記に対しての感想は終わりだが、これだけ真剣に「T-1興行」に対して提言をしていただき嬉しい限りだ。
この提言を肝に銘じて、業界の発展を目指して尽力しなければいけないと改めて感じた。
ここで面白いというか、第2回「T-1GP」終了時では“二見vs堀田”はやるべしと野次馬根性的に煽っていたジーニアスさんが、今では“それをやったらオシマイ”と考え方が変るんだから、それだけ“本気”で考えてくれる証拠。
これは“ある意味”凄いこと。
考えてみたら、ジーニアスさんのプロレス感からすれば、あくまでも女子プロレスの大会であるT-1興行が、“あろうが”“なかろうが”あまり差し支えがない。
それはそうだろう。
女子プロレスというジャンルには興味がないんですから。
もし興味があれば、出だしはピュアな大会であり、女子プロオールスターの第1回「T-1GP」を取り上げているでしょうし。
しかし現状の腐った女子プロを見せかけで押し付けても、観に来てくれないんですよ!
ところが第1回大会での“偶然の出来事”から発展した“二見激情”には興味あるわけで、でも最初は興味半分から始まったが、思った以上に真剣に考えているのを理解を示し、こうして観戦記まで書いていただいた。
でも何度も書くように、ジーニアスさんは自分から金をもらってるわけでもないし、何のメリットもないわけだが…。
まぁこうして踏み込んでくれた。
オレがここで女子プロレスラーに言いたいのは、こうやって専門が違う方が提言してくれますか?
仮に指摘しても、責任転換して直ぐに逃げるだろう。
また女子プロマニアには、オレが女子プロレスラーを断罪して、黙殺するのもこれでツジツマが合いませんか?
繰り返しになるが、このジーニアスさんの提言があと2~3年後、
「あの時の提言のお陰で復興できた」
と語り継がれるようにしないと。
今後もT-1興行は逃げずに継続します。
でないとここまで書いてくれたことに対して裏切ることになる。
自分はたかがチケット屋の経営者かもしれない。
だが、そのたかがの立場である自分がチケットだけでなく、“夢”を売る側に立つ事ができたことは、真剣な主張が伝わってきたからだと思う。
その辺も含めて次回は、ブラックアイ2さんへの返答と、いよいよタイトルの「T-1興行がブログに完敗!?」の真実で迫る…!!

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posted by チケット&トラベルT-1 |23:59 | 第6回「T-1興行」浅草 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2006年11月23日

第6回「T-1興行」ダイジェスト

自分なりに今大会の“敗因”が分かりました。
例によって“長文総括”になりそうなので、もう少しお待ちをなんですが、これは相当な“難敵”でこれから興行を打ち続けるなら、いわば“宿命”となるライバルが出現しましたよ!
今日は、画像を何点か紹介し、補足程度で簡単に解説しましょう。
武藤vs浦井 【提供/島村健】
武藤選手は掘り出しモン!
T-1向けの選手
浦井選手は久々観たが、
よく練習しているのが分かった


2号vs中島【提供/島村健】
2号は中島を子供扱い
とても怪我しているようには
見えない
2号は今大会唯一の
合格点が与えられる選手


メイン1対5【提供/島村健】
もうこの時点から中島は
“二見軍”にはいなかった


二見vs堀田【提供/島村健】
堀田にスリーパーを
かけて余裕の表情の二見


“反二見”で結託【提供/島村健】
この写真をみてくれ
中島がこんなに“かっこいい”とは!
この表情は“作り”では出せない
それを引き出したのは
二見だよ~ん!


まさかの二見と中島の対立【提供/島村健】
二見と中島が対立するなんて
一体誰が予想できたか?
そういう意味では
“リアルT-1”の継承者は
中島なのかな?


“二見独演会”タイム!【提供/島村健】
実質メインは
“二見独演会”だった!
もしこれがなかったら…!?
そう考えると恐ろしい。


これでなんとなく雰囲気は伝わりましたか?
良かったのは何度も書いているようにT-1マスク2号。
武藤選手は、プロ野球で例えると7番とか2番の役目をきっちりこなしてくれる。
まぁこれは2号にも当てはまる。
浦井は成長の証が見えた。
また使いたい。
あとは1号は今回も本領発揮できなかった。
この辺は堀田が悪い。
堀田と土屋に関しては、相当厳しい声が出ている。
それも含めて総括でじっくり書くが、批判にさらされているのは中島も同様。
しかし中島はあのあと喧嘩をして、オレが忘れているのを呼び起こしてくれたので、これはオレのやり方で“中島と決着”つけたい!
それを中島も望んでいるし。
写真を観て分かると思うが、こんな“いい表情”の中島って見たことあります?
絶対にいまの女子プロレスの枠では“この表情”は出せないよ。
それを引き出しただけでも、この大会を開催した意義はあるはずだ!
皆さん、そんな慌てることはないぜ!
最後に、総括では悲しきアイアンマンさんとブラックアイ2さんの観戦記に対してもコメントを出します。
ので、まだ読んでいない方は予習してね☆

悲しきアイアンマン:伝説のT-1興行第6弾 T-1スペシャル~帰ってきた1号、2号~観戦記

―プロレス専門BLOGブラックアイ2-11.18 T-1スペシャル・浅草ファイト倶楽部大会、観戦記


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posted by チケット&トラベルT-1 |23:54 | 第6回「T-1興行」浅草 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2006年11月19日

恐るべし17歳!?中島の造反!“サバンナの夜”状態で二見“毒”演会46分23秒を記録!!(第6回T-1結果)

昨日は多数のご来場ありがとうございました。
自分の中では、今回の興行は今までのT-1興行の中では最低な興行だと思っています。
何故最低なのかは、ちょっといまは気持ちがスイッチできていないのでまだ書けません。
幸いにも満足していただいたファンは多かったことは多かったんですけど、
自分のプロレス観というか、求めているのが全く出来なかったということ。
マスコミはブチキレとは書いていましたが、全然キレなかったというより、キレれようがなかったし、呆れたって感じ。
キレたのは一部報道されていますので言いますが、お客さんが帰ったあとの自分と堀田&中島の大喧嘩であって、それを大会で出せなかったのに尽きる。
但し、この喧嘩も第2回大会を終わった後に、自分が尾崎、大向、永島、ポリスと大喧嘩したのとはレベルが違う喧嘩。
もう色んな意味で“カミングアウト”するべきか迷っているので、ちょっと待ってください。
もしかしたら凄いことになるかもしれないし、自分が爆弾投下するより衝撃なことが起こるかもしれない。
ただこれだけは言える。
中島はたいしたもんだ!

それからマスコミですが、“3大モバイル”のT-1番、週プロモバイル・武田記者、モバゴン・斎野記者、Kamipro Hand・チョロ記者は“ブ熱いページ数”でアップしていただき感謝してます。
試合より“二見激情”一色で、モバゴンは自分のゴング批判も隠さず載せたし、あれなら抗議の電話はないと思います(笑)。
今回に関しての3大モバイル論は、また改めて。

3大モバイル見出し
週刊プロレスモバイル:リアルタイム速報T-1スペシャル オープニング…開始時間は19時3分~二見劇場まで

モバイルゴング:狂気炸裂!T-1第6回大会 写真付き速報!■二見劇場で開幕!▼第1試合▼第2試合▼第3試合■二見劇場~別離~
■二見劇場~宣戦布告~

Kamipro Hand:二見社長のブチギレに斉藤清六も大興奮!
11/18T-1スペシャル浅草大会試合結果アップ!写真&詳細も追加!!

今回格ジャンも来ていただきました。
以下・一部抜粋

格闘ジャンキー:中島、二見社長に三行半!?(T-1/女子プロレス)
一部引用
が、本題はここから―。二見社長が可愛がってた中島が堀田側にまさかの寝返りを敢行。中島は大恩ある二見社長を罵倒し堀田と会場を後にした…。試合後、1人残された二見社長は「T-1」恒例の二見劇場(激情)を有志の観客に向けてスタート(※ 興味のない16名の観客がそそくさと退場)。 

 女子プロレスの置かれた厳しい現状や、プロレス三大誌(週プロ、ゴング、ファイト)と女子プロ関係者の不甲斐なさを関係者の実名を挙げて糾弾。最後は「女子プロレスはファンのものだ。オレは突っ走る。みんなバカをやろうぜ!」とシャウトして、23分を予定していた二見劇場を大幅にオーバーした46分23秒に及んだ“毒”演会のラストを締め括った―。

で、次の内容やばいですよ(苦笑)。まぁ載ったら載ったで全然OKです!
しかしこれ端的だけどある意味凄いし、コッチこそイッパイ・サンキューです!!

格闘ジャンキー:二見社長、大会を終えて…(T-1/女子プロレス)
一部引用
 「試合後に、中島・堀田と大口論に発展した」という中島の造反劇。これを軸に次回大会は転がっていくのか? また転がすことが出来るのか? 二見社長の手腕に乞う、ご期待! 

<はみだしジャンキー> 会場に足を運んだ誰もが予定調和に見えた中島の造反劇が、実は“ガチ”であったとは…まさに“大どんでん返し”。また、それを真夜中に電話してくれる二見社長の几帳面さにも頭が下がる思いがした。イッパイ、感謝!(笑)。 【金本・談】 

次,、スポーツナビ
スポーツナビ:中島まさかの造反!“反・二見”を掲げて堀田&土屋と合体=11.18T-1

それと3大ブログの悲しきアイアンマンさんとブラックアイ2さんが観戦に来てました。
ありがとうございます。
いやぁ~いたんですね。ちょっと誰だが分からないな。
今日も何人かお客さんから、あの中にいたとは…と絶句してました(笑)。
論評はいま書く余裕がないので、別の機会で。

悲しきアイアンマン:第6回T-1興行観戦中
一部引用
18時開場、18:39(イッパイサンキュー)開始予定なのに、開場したのが18:39。始まったのは19:03だった(笑)。現在2分3秒の休憩中(二見だけに)。でもとっくに2分3秒過ぎてます(笑)。

悲しきアイアンマン:第6回T-1興行観戦中
一部引用

下の記事にあるように、今日はT-1興行第6弾を観戦してきたのですが、書きたいことが結構ありまとまっていないので、感想は明日書きます。点数を付けるとしたら70点くらいかな。

23点じゃなくてよかった。本当はそう書かれても仕方がないんですが、正直な話ホットしてます。

―プロレス専門BLOGブラックアイ2―:T-1・浅草ファイト倶楽部観戦中
一部引用
観戦してます。
現状2分3秒の休憩中。
※追記:簡単な感想
期待しすぎた感もあるが、正直言って…つまらなかった。
二見社長もそれを認めるような発言してたけど。
開場が18時39分、試合開始(場内が暗転になった時刻)がだいたい19時3分(イッキューサン?)。
試合は約1時間で終了(3試合)。
大会後の二見激場は約一時間。
詳しくは明日。
現在酔っ払ってます。

冒頭で自分が今回最低だと思っているここと、杉さんがつまらないと思っていることは同じだと思うよ。ちょっと色々書くのに時間を下さい。

プログさんは残念ながら来ていないようですが、取り上げてもらいました。

プログ:二見氏燃える
一部引用
11.18T-1浅草ファイト倶楽部大会
堀田vs二見の最終戦と思いきや、因縁を深くする結果となってしまった。

関連記事
中島まさかの造反!“反・二見”を掲げて堀田&土屋と合体=11.18T-1 
スポナビ
スポナビによると、シャーク土屋が堀田に丸み込まれて
勝利したとあるが、その前にある出来事があった。
土屋が堀田にたいしてファイヤーを発射。
しかし、二見氏に誤爆。
二見氏が土屋に詰め寄り、もめているところに
堀田が土屋を丸め込んで勝利した。

試合後、堀田と土屋に大抗議。
土屋が堀田と合体。さらに、二見氏のお気に入りの
中島安里紗が、裏切るという展開に発展。
堀田、土屋、中島がチームとして出てくることになるのか。
面白い展開になってきましたね。
土屋は次回は出場できるのか??
傷心の二見氏の横にはT-1マスク1号が。。。 
いたかどうか分かりませんが、
女子プロレスを久々に見た人にとっては、どうだったでしょう?
浦井と中島はまだデビューして一年くらいの選手。
そういった目で見たでしょうか。

中堅ではそこそこの選手は多いがスター選手に
なりきれない選手が多いのが女子プロレスの現実。
だからこそ、各団体で新人を育てている時期なんです。
その一環のJWPのジュニア王座だったり、
年末のジュニアオールスターだったり。
何でもいいから試合をしなければ成長しない。
厳しい目を持ちながらも温かく見てやってください。


今だから書きますが、堀田の要求が二見氏に
「私と付き合え」だったら面白いと思っていました。
T-1マスク1号と三角関係で。。。 

堀田と付き合え?
そう来たか…。解散よりそっちの方が勘弁してください、です。

 では最後に、試合結果&流れをざっくと説明(細かい詳細は今度)

      伝説のT-1興行第6弾 
       T-1スペシャル 
      ~帰ってきた1号、2号~
06年11月18日(土)開始:18:39 ※イッパイ・サンキュー東京・浅草ファイト倶楽部 
観衆 189人(イッパイ・超満員札止め)

18:39に開場

19:03(イッキュウ・サン) 場内暗転し『ラ・ヴィアンローズ』が流れると、二見社長ではなく、T-1マスク1号&T-1マスク2号が登場!
マイクを握り1号が「イッパイ・センキュー」と絶叫!

浦井百合、武藤裕代、中島安里紗、シャーク土屋の順に入場したが、曲が終わっても堀田祐美子は入場せずボイコット!
ところが、二見社長が登場し、コーナー上で声援に応えジェット風船が飛びリングイン!

二見社長の挨拶
“T-1のならわし”“T-1のルール”で二見社長から逆指名
代表:T-1マスク1号、T-1マスク2号

第1試合:T-1SPでのV3変身!?浦井百合へ! 23分1本勝負
○武藤裕代(7分46秒 変形ライガーボムから片エビ固め)×浦井百合
               
第2試合:“T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第2戦 23分1本勝負
○ T-1マスク2号(8分53秒 張り手から馬乗り体固め)×中島安里紗

メインイベント:二見vs堀田、完全決着戦!場外カウント、反則なしの完全決着ルール “堀田負けたらT-1追放マッチ”23分1本勝負
T-1マスク1号、×シャーク土屋(5分58秒 横入り式エビ固め)○堀田祐美子
【提供/格闘ジャンキー】
二見“毒”演会開始! 

全試合終了後: “リング取り囲み厳守” 二見独演会 23分1本勝負
予定時間を大幅にオーバーの46分23秒を記録
参加人数 173人 拒否 16人
参加確率92%


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posted by チケット&トラベルT-1 |23:23 | 第6回「T-1興行」浅草 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2006年11月18日

本日“ヘタレ連合軍断罪宣言”と思ったら、イッパイ・サイモンじゃなくて、イイ(11月)・イッパイ(18日)?でイッパイ・サンキュー!?

本日の18:39より浅草でT-1興行開催!
 当日券情報はコチラで“パッション”
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/84

二見社長のお言葉の掲載記事はコチラで“サバンナの夜”
 ↓    ↓    ↓
Kamipro Hand: T-1スペシャル前日“ブチキレ上等”T-1二見社長が緊急メッセージを発表!!

格闘ジャンキー: 11.18「浅草」二見社長からの最終メッセージを訊け!!(T-1/女子プロレス)
http://boyswalker.com/fight/news/data/index.php?id=8070

悲しきアイアンマン: その他気になったニュース※そのまま引用
http://sadironman.seesaa.net/article/27711804.html

いよいよ明日か・・・。

注意:メイン終了後、二見社長の合図によりお客さんは“リング取り囲み厳守”でお願いします。
なお、“取り囲みを拒否”する方は速やかにお帰り下さい。

もしこの“二見の暴走”もしくは“二見の独走”に異論があるなら、“アンチ二見”として当日券を買いにくればいい!
いくらでも入れてやるよ!
まぁ悔しかったら“二見フリーク”の比率・99%から下げてみろ!という事だ!
下がったら下がったで、オレがより一層“ブチキレ”易くなるだけなんで好都合!
いずれにせよ、どういう展開になろうが、第2回、第4回大会の再来、“ブチキレ上等の二見パッション”を約束する。

●2度と浅草ファイト倶楽部が使えなくなる位の“ブチキレ”に期待しましょうか(苦笑)
ポスター・ヨコ版


 では、当日券は17:30からです!


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posted by チケット&トラベルT-1 |13:53 | 第6回「T-1興行」浅草 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2006年11月16日

T-1興行を23倍楽しむ方法

T-1興行もあと2日後にゴング!
開催間近に迫ってこのブログもヒートアップ!
昨日はアクセス数が2161を記録。
プロ野球ネタでは2000超えはあるが、T-1ネタでは初!
次の目標を2323(フタ・ミ)に定めたら、先ほど本日のを確認したら2975。
※結局3070まで行きました!
次は3000で、最高は3797なので今大会でそこまで行きたいですね。

でも何か“堀田乱入会見”から急にアクセス数が伸びたけど、まだ堀田に商品価値があるの?
それとも“二見の動向”ですか?
まぁ、各モバイルサイトのT-1ネタのアクセス数がいい話は以前から書いているが、残念ながらというか、
このヒットの数イコール動員に直結しないのが苦しいところ。
それでも確実にお客さんは増えては来てるけど、爆発的には…。
とにかく、明後日のT-1は超満員の札止めにして“サバンナの夜”状態にしないと!
もうライブハウス状態を目指してやるので、沢山の方に観てもらいたい。

さて今回で6回目を向かえるT-1興行。
よくお客さんからは、他のプロレス興行とは違う“衝撃的な大会”だと言われる。
どこが他所と違うのか?
試合後の“二見激情”や“二見独演会”も他所にはない“出来事”だ!
しかしそれは、予めプログラムに入っていない、“偶然のガチ産物”から生まれた“出来事”であり、今大会も必ずしも“他社との差別化”を図れるかどうかは約束出来ない面がある。

それでは予め決まったプログラムでは?と考えると、確実にひとつある。
そういえばよくT-1ネタは、散々他団体にパクられる。(真似されるということ)
機会あれば、T-1が最初に斬新なことをやったあとに、他団体で真似された表(ひょう)でも作るよ!
その真似されないプログラムとは、オープニングセレモニー、すなわち二見入場&全選手入場式だろう。

ここで、「入場式は何処でもやっているよ」と突っ込んだいる方も多いだろう。
違うのは中身ですよ、中身!
大体、主催者が選手より先にリングインすること自体前代未聞なのに、入場曲に乗って登場なんて観た事ない!!
しかも必ずBGMは、“これでもかとばかりに吉川晃司さま”!
さらに驚愕のマイク…!?
そして、T-1のならわし、選手逆指名挨拶!

そこで今回、“T-1を23倍楽しむ方法”
として過去のオープニングはどうだったのか?
を振り返り、第6回大会はどう始まるのか?空想の世界で楽しんでもらえればと思っている。
この流れを予め分かるだけでも、23倍楽しめます!
では早速第1回から第5回まで、主なマイクアピール、入場曲などをざっくと書きます!

05年8月23日(火)女子プロレスオールスター戦 T-1グランプリ
~闘い~天下~ときめき~ 東京・後楽園ホール 観衆723人(実券枚数816枚)

18:46場内暗転二見社長にスポットライト。
なんと四方に二見が土下座(紙テープが飛び場内大声援)。

 第一声
「ここで言葉はいらないだろう」
と一喝し、全選手を呼び込む
全16選手入場式 
『TOKYO CIRCUSvsPRETTY DOLL』吉川晃司
『ナイフ』『SPEED』まで。

 二見社長の開会宣言での明言
「俺の事を潰そうとする、今日も来ない連中、フロント陣、選手。
お前らが居なくても女子プロレス界は永遠に不滅なんだ!分かったか!これで終わりだ!(場内大拍手)」

 二見社長からの選手逆指名挨拶の明言
「T-1のTはトラブルのTと言われる位(場内爆笑)トラブルメーカーナンバーワン山縣!(場内大拍手)おい!俺を超えるような発言してみろ!じゃいいか、しゃべってこいや!」

「俺もチケット業界の異端児と言われているが、女子マット界の異端児、シングルマザーで孤独の一匹狼を貫いている木村響子!(場内大拍手)」
と打ち合わせなしの逆指名!
青コーナー代表:山縣優 赤コーナー代表:木村響子

06年2月23日(木)女子プロリベンジ T-1グランプリ ~魂~大志~帝王~ 
東京・新宿FACE 観衆230人         

18:59 場内暗転し、客席のカウンター席から二見社長登場でスポットライト!
リングインと同時にジェット風船が舞い上がる。四方に礼。

 第一声
「ここで俺がイケイケだと選手が出て来づらいだろう!
文句ある奴、出来いやぁ!」
全14選手入場式 
『ナイフ 』吉川晃司
『BEMY BABY』まで

 二見社長の開会宣言での明言
「フフフ~モニカ~イメノ~T-1グランプリ~!(場内、豊田、堀田を始め爆笑したが、熱唱の最中に尾崎はふてくされて帰る) 本日は多数ご来場いただき、有り難う御座いますじゃなくて、イッパイサンキュー!(再び場内、豊田、堀田ら爆笑)前川久美子!お前がいなくても大会を開催して、これだけの選手集まった!誰が何と言おうが、この勝負俺の勝ちだ!(場内拍手)」

 二見社長からの選手逆指名挨拶の明言
「T-1イズムとは逆の謙虚・イズ・ベスト、参戦選手の中で一番謙虚でありながら、心に秘めたガッツ溢れるファイトを見せる優菜ちゃ~ん(場内、豊田、堀田ら爆笑)。お願いしま~す(場内、豊田、堀田ら爆笑)」
「T-1グランプリが生んだスーパースター!いや、スーパースターじゃないな、ちょっとしたスター(場内笑)。
俺とT-1マスクの間に言葉はいらねぇだろ(場内、豊田、堀田ら爆笑)!」
青コーナー代表:優菜 赤コーナー代表:T-1マスク

ところが、突然二見社長がマイクで段取りを無視し、
「オイ、堀田!お前の昔のテーマ曲、ファンからもらったよ。
今のお前には興味ねえんだよ!昔のテーマかけてやるからこれで入場しろよ!分かってんのか?」
堀田は無視して控室へ帰ろうとするが、その後ろ姿を見て
「背中が泣いているぞ!(豊田爆笑)しばくぞ!コノヤロー!」と大暴走!
堀田が振り返り激昂したが、豊田らが止めに入り事なきを得た。
だが、二見社長はコーナーやイスを蹴り上げ試合前から、アドレナリン放出しまくり大荒れの“二見激情”第1部は終了!

06年5月3日(祝)リアルプロフェッショナルレスリング T-1スペシャル~19年ぶりのワンマッチ興行~ 埼玉・バトルスフィア 観衆159人(超満員)

18:39 場内暗転し、『1990』が流れて二見社長登場!

 第一声
「裏番組じゃないんだよ!コッチが表なんだよ!ヒーロで出て来いやぁ!!」
と代々木で行なわれているHERO‘Sを引き合いに出して選手を招集!
全5選手入場式 ※阿部、堀田ボイコット
『ナイフ』吉川晃司 

 二見社長の開会宣言での明言
「堀田も阿部もよ!昼にAtoZ解散しやがって、こっちに被って堪んないんだよ!(“二見族”のプラカード隊を見てご機嫌に)ありがとうございますじゃなくて、イッパイ・サンキュー!」

 T-1のならわし!(第3回からこうネーミングがついた)二見社長からの選手逆指名挨拶の明言
「T-1グランプリ生んだスーパースターはボリショイや米山じゃないからな(場内笑)なんで3号じゃないか分かる?V(2)に3(スリー)だからフタ・ミなんだよ!」
代表:T-1マスクV3

06年6月24日(土)伝説のT-1興行第4弾 T-1スペシャル ~ワンマッチ興行~
埼玉・バトルスフィア 観衆118人(満員)

18:49 場内暗転し、『モニカ』吉川晃司 遂にあのデビュー曲に乗って“二見登場 ”
二見フリークから大声援と花束や“二見ボード”をもらい、阪神タイガースばりのジェット風船が飛び、マイクを握る。

 第一声
「いま切れないで、いつブチキレるのか?言わせてもらうぜ!」と“二見節”全開の爆弾発言で開幕し、尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山、前川を実名断罪!(ここの内容は、只今絶賛掲載不能中!第4回の真実で全文掲載するか?DVDで明らかにするか?)
「(断罪のあと)黙殺する女子レスラーなんて“いらねぇーだろう!