2007年07月29日

遅くなりましたが6・27「T-1グランプリ」総括!二見社長の次の闘いは…!?

6月27日「T-1グランプリ」が終わってから1ヶ月が経ちました。
今の気持ちは、10月8日に向けてスイッチが入っているので細かい事はいいでしょう。
これは再三書いているけど、自分自身では全然駄目な興行だと思っています。
しかし思ったより周りの評価が高く、正直な話驚いています。
それも客観的に観れば、 “やり遂げた”からではないかと感じています。
ある意味“前人未到”な挑戦であり、今後おそらくこのような形の興行はないと予想されます。
そうした中、何度も書くけど“やり遂げた”これに尽きるでしょう。
これにより、思わぬ方から高い評価をいただき次回大会へと繋げることが出来たので、人間何処でどうネットワークが広がるか分からないですよ!

その方々の協力の下で10月8日に大会を開く訳ですが、とにかくお客さん、関係者が喜んだ上で発展できるような興行スタイルを確立したいです。
それを行なう上でのポイントとしては、色んな意味での清算がリング上でできるかどうかでしょう。
6月5日は一宮章一選手と6月27日は浦井百合選手と、ガチからの喧嘩がリング上の抗争にまで発展しました。
でもそれが、大会が盛り上がった要因のひとつであるのは周知の通りですし、これがすべてだと思います。
二見社長の強烈なミドルキックでダウンの浦井


盛り上がったといえば、篠原光選手と早千予選手の参戦も大きかったです。
色んな意味でサポートしていただきました。
また、この“偶然の産物”から桜井亜矢選手の参戦と“ガチからの雪解け”から「ガッツワールド」のダイスケ選手が浦井のセコンドに付いたり、ガッツ石島とも和解にまで発展したので、お客さんあっての興行なのでお客さんがそれを望むならこれからも因縁ある選手とのリング上での決着を目指したいです。
それが自分の宿命でもあり、これからの闘いでもあります。
二見社長と桜井選手の手四つからブリッチの攻防


この6月27日の「T-1グランプリ」を肥やしにして、この大会のあらゆる面で負けないような大会を10月8日にできれば、この大会の意義が決まるんじゃないかと思います。
試合内容はもちろん、観客動員数、話題面、露出など、すべて上回りたいです。
そのために新宿FACEで開催するわけですから、やはり新宿FACEの落とし前は、同じ場所で付けてこそですよ!
そのためには、もっと自分自身が精進していかないと痛感しています。

これをもって、6・27「T-1グランプリ」の話題は封印して、10月8日に向けて“二見式”で突っ走るので応援の方をよろしくお願いします。

あとは、6・27「T-1グランプリ」の事を色々と知りたい方は、関連するリンクを沢山貼っておきますので、コチラでモニカ!でよろしくです!

プレミアシート限定、二見社長の公開記者会見!6・27「T-1GP」ダイジェスト パート5(極上の“T-1二見激情”見参)

カテゴリー別「T-1GP」二見社長デビュー(極上の“T-1二見激情”見参)

カテゴリー別 T-1興行第7弾(極上の“T-1二見激情”見参)

カテゴリー別 T-1雑誌掲載情報(極上の“T-1二見激情”見参)

カテゴリー別 サイン会情報(極上の“T-1二見激情”見参)

最後にお店の移転先も決まりました。
心機一転頑張ります!

    【追記・雑誌掲載情報/07・7・29 21:13】
ブレイクマックス9月号/コアマガジン に「T-1GP」の試合結果が掲載
見出し:主役は水道橋「チケット&トラベルT-1」の二見社長

裏ネタJACK8月号/ダイアプレス は大会前の煽りで1ページ掲載
見出し:業界の風雲児が仕掛ける女子プロレスラーデビューの衝撃


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posted by チケット&トラベルT-1 |19:33 | 「T-1GP」二見デビュー戦 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年07月14日

プレミアシート限定、二見社長&高原智美の公開記者会見!6・27「T-1GP」ダイジェスト パート5

6月27日「T-1グランプリ」新宿大会、ダイジェストシリーズ最後のパート5!
パート1から4はコチラでモニカ!

オープニングから驚愕の“二見社長&高原智美”激情!!6・27「T-1GP」ダイジェスト パート1(極上の“T-1二見激情”見参)

早千予対篠原光戦でも“二見激情”炸裂!?6・27「T-1GP」ダイジェスト パート2(極上の“T-1二見激情”見参)

二見社長、衝撃のプロレスデビュー戦!公約通り浦井百合からフォール勝ち!!6・27「T-1GP」ダイジェスト パート3(極上の“T-1二見激情”見参)

衝撃の結末!二見社長が「チケット&トラベルT-1」の閉店を宣言!!その時高原智美は…。6・27「T-1GP」ダイジェスト パート4(極上の“T-1二見激情”見参)
ファンの握手する二見社長


“二見&高原激情”第3章~公開記者会見~

プログラム上ではこう記していた。
全試合終了後、ゼロサムプレミアシート限定のイベントがあります
1.高原智美&二見社長の共同記者会見(ふたりが別れた場合は高原単独の会見となります)
2.nao.、乙音奈々、今野梨乃の水着撮影会

二見&高原激情”第2章も終わり、一旦二見社長はバックステージへ姿を消した。
引き続き、ゼロサムプレミアシート限定イベントが行なわれ、リング上には水着姿のAV女優がズラリと勢揃い。
二見社長の横には常に篠原がいた


撮影会が終わると、勝ったので高原と別れない事により再び二見社長もリングに登場し、高原智美と一緒に共同記者会見を開催した。
第2章のマイクアピールで飛び出した「チケット&トラベルT-1」の閉店発言もあって、マスコミからは二見社長に質問が集中した。

この後の“二見&高原激情”3章の再録は、「格闘ジャンキー」さんが前半の部分だけ再録しています。
コチラで“ユー・ガッタ・チャンス!”

 [6・27「新宿」二見社長、店じまいを宣言…!?・後編 T-1/プロレス(格闘★ジャンキー)
一部引用
その後、居残ったファンからは「T-1」の存続や「フタ☆ミ塾」の継続を訴える声が上がったが、ここからは先は、居残ったファン=高額なチケットを買った方だけの特権ということで、あえて不掲載とします。 

 果たして二見社長は本当に西(大阪)へ行ってしまうのか? 「大阪には一度、住んでみたかった。この機会を逃すと、もう行けないと思う…」と語る二見社長だが、今後の動向にも大いに注目したい。
会見途中で集合写真を撮り女優達は退席した


引用箇所で記しているように、プレミアシートの方の特権という事で、公開会見の再録はしないでいいでしょう。
二見社長と今野梨乃のツーショットに複雑な表情の高原


記者からの質問が一通り終わったあとは、ファンからの質問も受け付けしました。
質問の9割は、二見に対してでした。
高原さんに全然質問が飛ばず二見ばかりで、「ゼロサム」と高原さんはどう思ったでしょうか?――
さらに、高原さんに対しての質問の中には、厳しい質問も飛びました。
はっきり言って、高原さんの痛いところを付いた質問でしたし、それに対して高原さんは全然答えになっていなかった。
これも含めて本人はどう感じたんでしょうか?――
二見&高原の公開会見


結局「ゼロサム」は、いや加藤は、女優は商品だと口では吐いておきながら、実際には矛盾した事しかやらないし揚げ足を取る指示ばかり高原さんにしました。
だからこうして“ツケ”となって露になるんですよ!

公開質問の最後もファンから
「最後の締めは二見さんでお願いします」
と声が上がり、ある決め台詞をマイクで絶叫して締めました。

この時だって普通は
「高原さんに締めてほしい」とか
「二見&高原一緒に締めてほしい」
と声が上がらないとおかしいでしょう。
でもファンが選んだのは二見だった。
またしても新木場大会同様に、高原自身が負の状況を作ってしまった。
こういう空気にしてしまった、と書けば分かりやすいかもしれない。
この時「ゼロサム」スタッフ達が苦虫のような表情を浮かべていたが…。

実際問題、何度説明してもプロレスファンの心理は分からないような人達でした。
何かと言えばAVばかり。
「T-1グランプリ」は、AVの大会ではなくプロレスの興行なんです。
それも含めて最初から温度差は感じていたが、いざ興行をやれば分かってくれるかと思ったけど、新木場大会も含めて最後まで理解してくれなかったです。
それは、残念ながら自分も高原さんも利用されたんで、理解する必要もないかもしれない…。
高原さんのブログを、大会前と大会後と読み比べれば分かると思いますよ。
本心ではない手のひらの返し方も含めて。

まぁそれはそれでいいよ。
なんといっても自分にはファンが付いています!
そして、自分と同じように「ゼロサム」に対して疑問や怒りを感じていました。
また今大会を観戦して、新たな二見フリークの仲間になった方がいて、その方々から今非常に魅力的な話しもいただいています。
そういった事も含めて、自分はまだまだこれからも進化し続けるし、このあと必ず興行も開催して、今回の件の落とし前を付けたいと思っています。
それには店の存続が第一条件です。
なので、ファンの力が必要です。
これからも応援よろしくお願いします。

パート5はこれで終わりです。

「T-1グランプリ」の総括は次回書きます。
あと高原智美の事も。

  【ファンサイト紹介】
前回で終わりだと思ったら、5回連続で「ぷちぶち日誌?」さんです!

『T-1グランプリ』(ぷちぶち日誌?)
一部引用
メインの六人タッグも凄くで、T-1二見選手も高原選手もデビュー戦なのに一生懸命戦ってたし(高原選手がウラカンラナかましたのは正直ビックリしました)T-1二見選手のミドルはまじ凄い!し。

ですが、自分と回りの観客の温度差が、分かってしまってから、なんかモヤモヤした感じが残ったまま‥なんですよ。

AV嬢目当てのファンや、いかにもっていう感じのグループ(多分AV嬢とスタッフ?)‥、プロレスを観戦する、と言うよりAV嬢を見に来たから試合は二の次、っていう感じ(オーラ)丸出しだから、試合中でもAV嬢の方を見てたり(高原選手では無く、リングサイドにいたAV嬢)して、あんたら一体何しにきたの?って。
(中略)
「T-1」が続くかは二見社長次第だけれど、フタ・ミ塾の新入生の私としては、まだまだ二見イズムが見たい(ってゆうか、私の「T-1」初観戦が遅すぎたから‥) 駄目かなぁ。

二見社長は「23%」って言ってたけど、私は大満足です(AV嬢のトークショウと撮影会を除いて)

  【感想】
いやぁ~、コチラも発見という事で、コチラでモニカ!なんちゃって(笑)。
真面目に、「T-1グランプリ」大会を取り上げていただき助かりました。
これはっきり言って「ぷちぶち日誌?」さんが書いてくれた事によって、自分が断罪するのを省けましたから(笑)。
ブレがないというか、あの現場にいたプロレスファンなら誰しも思うことを、ここまではっきりと書いていただいた。
しかも只批判するだけではなく、きちんと「こうした方がいい」と提言もしてくれているので、次への展望も開けてホント何度も書くけど助かりました。

でもこれを教訓として、次が大事だと思います。
その為にはお客さんの協力は必要なので、これからもご指導をよろしくお願いします。
それから「T-1興行」初観戦が早い、遅いは関係ないですよ!


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posted by チケット&トラベルT-1 |23:25 | 「T-1GP」二見デビュー戦 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年07月13日

衝撃の結末!二見社長が「チケット&トラベルT-1」の閉店を宣言!!その時高原智美は…。6・27「T-1GP」ダイジェスト パート4

6月27日「T-1グランプリ」新宿大会、ダイジェストシリーズパート4!
パート1から3はコチラでモニカ!

オープニングから驚愕の“二見社長&高原智美”激情!!6・27「T-1GP」ダイジェスト パート1(極上の“T-1二見激情”見参)

早千予対篠原光戦でも“二見激情”炸裂!?6・27「T-1GP」ダイジェスト パート2(極上の“T-1二見激情”見参)

二見社長、衝撃のプロレスデビュー戦!公約通り浦井百合からフォール勝ち!!6・27「T-1GP」ダイジェスト パート3(極上の“T-1二見激情”見参)
二見の勝利に喜ぶ高原


“二見&高原激情”第1章

二見社長の勝利により、二見&高原は別れない結果に
「二見さん、やりましたね!ちょー嬉しいです!!」
と大喜びの高原。
続けてマイクアピールで
「二見さん、大好きです!」
と涙ぐみ二見社長に抱きつく高原。
そして
浦井にマイクアピールする高原


「浦井選手、約束通りゼロサム入りですよね?」
と言い放つ高原。

この後の“二見&高原激情”第1章と第2章の再録は、「格闘ジャンキー」さんがほぼ再録(77%くらい)しています。
コチラで“ユー・ガッタ・チャンス!”

[6・27「新宿」二見社長、店じまいを宣言…!?・中編 T-1/プロレス(格闘★ジャンキー)
二見と浦井がキスをしようとするも…


第1章の最後
高原のマイクを聞いた二見社長は呆れ気味で、四方に礼をしてから控室に姿を消してしまった。
エンディング曲:『Dream Lover』(INFINITY 16)が流れるが、高原は何度も
「二見さん、戻ってきてくださ~い!」
とアピールを続けると、篠原光とともに姿を現した二見社長。
すると『CALLING』(氷室京介)が流れる。
一旦帰った二見が戻り抱きつく高原


ここから“二見&高原激情”第2章

第2章の詳細も「格闘ジャンキー」さんをご覧下さい!

第2章の最後
吉川晃司の『Juicy Jungle』が流れる中、最後まで残った真の観客たちと二見社長&高原は握手を交わす。
最後に二見社長はマイクで、
「本日はありがとうございます…じゃなくて、イッパイ・サンキューでもなくて、対前川戦まで肉体改造しないからイッパイ・サイモンでもなくて、イク~~~!!!サンキューーー!!!」
と氷を放り投げて絶叫して、強引に大会を締め括った二見社長だったが…!?
まだまだ“二見&高原激情”は続く…。
衝撃の告白をする二見社長…


パート4はこれで終わりです。

「T-1興行」では恒例の“二見激情”ですが、今回は高原さんとの共同作業なので、お客さんからはいつもと勝手が違うように見えたかもしれないです。
大会前には色々と「二見が主役」とか言いましたが、何だかんだ言ってどうやって高原智美を主役にするか?――
そればかり考えていました。
しかし、自分が引いたらお客さんはドン引きしてしまうし、それこそ自分の存在の価値がなくなってしまいますから、この辺はかなりの葛藤がありました。
とにかく最後の締めは高原さんにやらせようと。
自分なりの構想や思惑もあったので、うまく自然体で高原さんへとスイッチができれば良かったんですが、肝心の高原さんのマイクですよね…。

この辺の話は繰り返しになるんですが、それは好きと言われれば嬉しいですよ。
それこそ会う時にも聞いているし、大会でも入場式から何度も聞いているしね。
実際自分だって好きですよ。
でもなんて言うかな~…、二見と高原の恋愛物語は、あくまでもプロレスがしっかりしてから、その上で皆に祝福されるのが理想だと思うんです。
しかも女子プロレスに対して、アンチテーゼを掲げている二見の彼女と来れば、なおさら仕切りは高く見られがちになるし、高原さんもこの辺は重々承知していましたから、求めている事をきちんと言ってほしかったのが、自分も含めてお客さんもそう思ったんじゃないでしょうか?――
だからあの時は、
「今後もプロレスを続けたい」とか「次回もT-1をやって下さい」
とか次に繋がることをアピールすれば、それに対してアドリブで答えてうまく繋げたと思います。
それがセロサムに感謝とか、感謝を言うのは構わないですよ。
しかし、自分から言わせれば一体ゼロサムが何をやったの?――でしょう。
一番重要なのは試合であって、その試合をうまく捗るためにどれだけ尽力してきたか?――
この事が一番重要なのは分かっていたはずなのに、それなら何故他の選手達に感謝の意を述べないのか?――
で、それはないだろう、とあの時は悲しくなりましたね。
それで一旦帰ったんですが…。

戻ってから、閉店宣言と西へ旅に出ると発言したので、もし高原さんが自分が望むような事をアピールしたら、この発言はどうなっていたか分からないです。
まぁ紙一重の攻防を繰り広げていたんですね。
でも高原さんを責めたくないです。
やっぱり悪いのは、彼女をそういう気持ちにさせたゼロサムですよ。

女子プロレスラーに例えると、誰だって最初に入門する頃は、ピュアな気持ちで入団する子が多いんです。
しかしこの業界の悪しき慣習に染まって、徐々に性格まで変えてしまう。

これと一緒とは言いませんが、まさにそんな感じじゃないかと思います。
もちろん心がしっかりしていれば、惑わされないでいられるかもしれない。
でも実際に田舎からひとりで来ている環境で、口では簡単に言っても自分を曲げないのは難しいですよ。
まして女の子ですから…。

次回パート5は、 二見社長&高原智美の共同記者会見です。

 【ファンサイト紹介】
もうこれで4回連続で「ぷちぶち日誌?」さんですよ!

『T-1GP』最終章。(ぷちぶち日誌?)
一部引用
今の女子プロレスは互助会みたいな物ですから、ヌード写真集はOKで、AVは駄目(東条えみの件ね)と言う懐のちっちゃい人々しかいないし。

そのタブーを堂々と破って「女子プロレス×AV」とキャッチコピーを打ったのが今回の『T-1 GP』なのです。
入場式が始まった時にすでに「成功」なのですよ、たとえAV嬢のトークショウがつまんなくても。
誰もやらない事をやった時点で「成功」なのですよ。
今後、何年か後に正当な評価が下されるでしょう。
『T-1 GP』は先取りしていたのだと‥。
(中略)
ただ、組んだ相手が悪かった、違う所なら‥プロレスを分かる所なら‥「大成功」になっていたかもしれなかった。

その点が残念です。

 【感想】
今の女子プロを“互助会”とは、ナイスでありツボにはまりました。
このように評価していただけると、苦しくてもやった甲斐があります。

今回は“やり遂げた”事が重要だと思いますし、誰もやった事がない、そしておそらく今後誰も出来ない事を達成した実感はあります。
でもそれは、高原智美のお陰です。
ホント彼女はよくやりました。

最後の組んだ相手が悪かった点ですが、ぶっちゃけAV関係は懲り懲りですよ。
違うAV会社でプロレスを理解する所があるかと言ったら、現状ないんじゃないかな?――
あるかもしれないけど、仮に理解できても、今大会のテーマである自分の彼女、すなわち高原さんだからこそ出来た事であって、他で同じ事が出来たかと言えば出来なかったです。

これは二見と高原さんだからこそ達成できた大会であって、他所では絶対に無理ですよ。
これが高原さんに対する礼儀でもあるし、最大級の評価でもあります。


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posted by チケット&トラベルT-1 |23:51 | 「T-1GP」二見デビュー戦 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年07月12日

二見社長、衝撃のプロレスデビュー戦!公約通り浦井百合からフォール勝ち!!6・27「T-1GP」ダイジェスト パート3

6月27日「T-1グランプリ」新宿大会、ダイジェストシリーズパート3!
パート1と2はコチラでモニカ!

オープニングから驚愕の“二見社長&高原智美”激情!!6・27「T-1GP」ダイジェスト パート1(極上の“T-1二見激情”見参)

早千予対篠原光戦でも“二見激情”炸裂!?6・27「T-1GP」ダイジェスト パート2(極上の“T-1二見激情”見参)

メインイベント:“高原組みが勝ったら浦井ゼロサム入り”
“堀田組みが勝ったら二見と高原は別れて浦井と二見が付き合う”
スペシャル6人タッグマッチ 23分1本勝負 
高原智美(ゼロサム)、T-1二見(チケット&トラベルT-1)、T-1マスク2号(Team T-1 ) vs 堀田偽美子(一宮章一)、浦井百合(ガッツワールド)、桜井亜矢(元クラッシュジュニア)
○T-1二見(15分50秒 ダイビングボディプレス→片エビ固め)×浦井百合

WWE方式で桜井から入場。
続いて、2号(テーマ曲:LUNATIC LUNACY/吉川晃司)、浦井とリングインし、二見が『Juicy Jungle』(吉川晃司)に乗って登場。
セコンドには篠原光と竹村光一がつく。
二見対浦井の視殺戦!


恒例のジェット風船が舞い上がり二見がリングインすると、浦井と凄まじい視殺戦を繰り広げる。
佐藤淳一レフェリーの制止を無視して、二見vs浦井の視殺戦は終わらない。
すると堀田(テーマ曲:T-1でしか聞けない全女時代のテーマ)が入場し、一旦両雄は離れた。
だが、またもや激しいにらみ合いを展開。
最後は高原(テーマ曲:このままずっと朝まで/加藤ミリヤ)が入場して、二見を分けていよいよ試合開始のゴングが鳴った!

先発は2号と浦井。
しかし、浦井は二見を指名!
怒り心頭の二見がリングインして、場内は大いに盛り上がる。
ロープに飛ばない二見


浦井は手四つからドロップキックを叩き込み、二見をロープに振ろうとするも、二見はこれを拒否。
浦井は強烈な張り手で二見のサングラスを吹っ飛ばすが、二見のガチンコミドルキックで浦井はたまらずダウンする。
続けて、サッカーボールキック、コーナーに押し込んでのミドル、ローキックを容赦なくぶち込み浦井ファンが悲鳴をあげる。
二見のミドルをガードする浦井


このあとの試合内容については「格闘ジャンキー」さんで“ユー・ガッタ・チャンス!”

[6・27「新宿」二見社長、店じまいを宣言…!?・中編 T-1/プロレス(格闘★ジャンキー)
浦井が高原にスリーパー


最後は、二見が浦井にジャンピングニーを叩き込みカウント2、3で返されるが、2号のチョークスラムのアシストを受けて、コーナーからのダイビングボディープレスを決め、因縁の浦井から3カウントを奪取し、二見がプロレスデビュー戦を勝利で飾った。
二見&高原のコンビはもう見れないのか?


パート3はこれで終わりです。

試合内容に関しては、練習した成果の23%くらいしか発揮できなかったです。
蹴りも全然ダメだったし、ホント実際に試合をすると難しいよ!
誤算というか、場外での桜井選手からの攻撃でヒジを痛めたのと、照明の暑さでスタミナが切れました。
次回はもっと走りこみをしないといけませんね。

あと高原さんはよくやったよ。
ハードスケジュールで限られた時間の中、一緒に練習をした甲斐もあって、イロモノとたかをくくっていた人には驚かす事ができたはずです。
ただ感動は与えられなかったかな?――
それは技を仕掛けているのではなく、相手が技を受けてあげている、とお客に伝わってしまったから。
でもデビュー戦なんで大目に見てほしい。

で、以前にも記しましたが、一宮選手と桜井選手とはまた闘いたいです。
特に桜井選手は、長与の後継者とあって“モノ”が違うね。
それと今回選手として出場して痛感したのは、プロレスとは信頼関係が合って成り立つ競技だと思うし、今まで口では分かっていてもそれは分かったフリであって、試合をして良かったと思います。
だからこそ次に繋げたいです。
プロレスをやらないと宣言をしている(あくまでもブログ上で)高原さんとの差別化を図りたいので、必ずもう一度試合をして色んな意味での清算をしたいと思う二見でした。

次回パート4は、メイン終了後の“二見&高原激情”です。

【ファンサイト紹介】
3回連続で「ぷちぶち日誌?」さんです。

『T-1GP』続き。(ぷちぶち日誌?)
一部引用
高原朋美さんの行動が理解不能‥。
だって、浦井選手にキス出来るかなんて言ってる時、何もしないんだもの。
二見社長の彼女なら、そんな事言ってる途中にキスしちゃえば良かったのに‥
そうすれば、堀田偽美子に唇奪われずに済んだのに。べたべたするくせに、何か中途半端なんだよね、自らチャンスを潰すんだもの、(新木場大会もそうだし、撮影会の時も他のAV嬢とくっついていても、にこにこって‥)
最後までしっかり彼女してほしかったな。

で、「T-1GP」個人的なMVPは、T-1二見選手と浦井選手かな?

浦井選手は初見だけど、絶対に「ナチュラルヒール」だよね。
試合中も、試合後の二見社長との会話でも、ヒールっぽいとこが様になってるし。
ヒールで売れば絶対人気でるのに‥。(ガッツワールドは見に行かないけどね)

 【感想】
まず、朋美ではなく智美ですね(笑)。
これだと華原朋美&高原智美のミックスバージョンみたいで(笑)。

※追記
智美に訂正していただきました。

冗談はさて置き、行動に理解出来ないと思うのは、客観的に判断できるファンなら誰しも思う事だと思うし、同様の意見を多数いただいています。
新木場大会と同じように、チャンスを活かせなかったと思うでしょう。

しかし、これは試合後のマイクでも自分は発言しているんだけど、高原さんは「ゼロサム」から雁字搦め状態で制約を受けており、中途半端になってしまったのはしょうがないかもしれないし、それは自分も含めてでもあり、それに従う自分はヘタレですよ。
だから高原さんを責めるのはかわいそう。
かと言って、この話はファンには全く関係ないと言えば関係ないので、批判されても仕方がないですね。

ここでこれ以上の事を書けない自分にも腹立たしいし、今自分から言えるのは「ゼロサム」は許せないとしか言いようがないです。
但し、撮影会の際に、「高原さんが笑顔でやっていたのは理解出来ない」と指摘している点は同感ですね。

あと浦井はヒールの方が絶対にいいね。
どうして、浦井の良さを誰も気付かないのが不思議でしょうがないよ。

ナチュラルヒールも実は“性格が悪い部分”もあるので、もってこいかもしれない。
今後闘うかどうか分からないけど、浦井の未知なる部分を発揮させた自負はあります。

次回も「ぷちぶち日誌?」さんを取り上げます。


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posted by チケット&トラベルT-1 |19:30 | 「T-1GP」二見デビュー戦 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年07月11日

早千予対篠原光戦でも“二見激情”炸裂!?6・27「T-1GP」ダイジェスト パート2

前回に引き続き、6月27日の「T-1グランプリ」新宿大会を、進行に沿って5回に渡って振り返ります。
今回は、早千予対篠原光戦のパート2です。
パート1はコチラでモニカ!

オープニングから驚愕の“二見社長&高原智美”激情!!6・27「T-1GP」ダイジェスト パート1(極上の“T-1二見激情”見参)

第1試合:早千予ファイナルカウントダウンキックルール&総合ルール 2分2Rエキシビジョンマッチ
早千予 (白龍ジム)vs 篠原光(チーム南部)
(2R終了 時間切れ引き分け)

引退を表明している女子キック8冠王の早千予が篠原光とエキシビジョンで激突。
篠原のセコンドには二見社長とタノムサク鳥羽、早千予のセコンドには羽田会長がつく。
篠原のセコンドに二見社長とタノムサクが


篠原がマイクを持ち、
「キックの8冠だよ!ギャラ3万じゃ無理だよ!」
と二見社長にアピールする。すかさず二見社長は
「喧嘩が強い篠原がそんな泣き言を言うのか?」
と突っこむと
「喧嘩なら勝てるけど、ギネスブックに申請中なんだよ!」
とまだゴネる篠原。
二見社長と鳥羽がなんとか説得しゴング!
左が篠原、右が早千予


試合内容については「格闘ジャンキー」さんで“ユー・ガッタ・チャンス!”

 [6・27「新宿」二見社長、店じまいを宣言…!?・前編 T-1/プロレス(格闘★ジャンキー)
早千予のハイキックをガードする篠原


試合後、早千予は二見社長をリングに上げ、
「羽田会長と戦ってほしい!」
二見社長に対戦要求する早千予


と対戦要求するも二見社長は
「勘弁してくれ(笑)」
と、早千予の手を挙げてなんとかかわした。
ノッケから、“二見激情”が炸裂してオープニングマッチが終了した。
早千予の手を挙げる二見社長


スペシャルマッチ:ゼロサム女優陣、nao.、乙音奈々、今野梨乃、志村玲子、常盤みちるのトークショー

その後、休憩、映像と挟んでいよいよメインイベントへ突入!

パート2はこれで終わりです。

早千予選手は、引退前の忙しい中参戦していただき光栄だと思っています。
篠原選手のブラックジョークには参ったけど(笑)、これも愛嬌。
メインの前に花を添えてくれた形となり、実際にメインが最高潮の雰囲気で迎える事ができました。
改めて、両選手にはお礼を言いたいです。

これは余談なんですが、この試合はエキシビジョンなので、本番の試合に比べたらキック、パンチの迫力が欠けてように見えたのは否めないと思います。
だが、これが思わぬ効果を生みました。
これのお陰で(?)、二見のキックにどよめきが起こりました。
仮に、早千予vs篠原戦でバチバチにやり合ったら、二見の蹴りに歓声が起こらなかったでしょう。
この点を指摘してきたお客さんや関係者が、結構多かったので紹介してみました。
これも“偶然の産物”ですね(笑)。

次回パート3は、高原智美、T-1二見、T-1マスク2号 vs 堀田偽美子、浦井百合、桜井亜矢戦です。

 【ファンサイト紹介】
前回に引き続き「ぷちぶち日誌?」さんです。

『T-1グランプリ』(ぷちぶち日誌?)
一部引用
プレミアシート限定のイベントも、AV嬢の撮影会と記者会見を逆にした方が‥
記者会見中に後ろにAV嬢が所在無さげに立っているのが‥(それはそれで面白いが‥)プチ二見激情の後ろにAV嬢はいらないだろ!

そうすれば、二見激情終わったらとっとと帰ったのに‥(撮影会?二見社長単独や篠原様とかならいいけど‥、二見社長と篠原光様が見れれば十分です。あとT-1マスク2号も)

試合は満足してますが、イベントが‥。
「T-1」の名が泣きますよ。
やっぱり「T-1」名乗るなら、二見社長が仕切らないと駄目。

 【感想】
引用はしてませんが、トークショーに対してかなり辛口ですね。
実際同様な意見はかなり来ていますし、席を立ったファンもいたとの報告も受けています。
自分は生では観ていませんが、DVDで確認をしました。
批判されて当然だと思います。
それに対しては、プロデューサーとして申し訳なかったです。
今後の課題とさせていただきます。
自分が試合を出なければ、トークの司会をやるのは構いません。
ただ今回のトークに関しては、完全主催者の仕切りでしたので、ぶっちゃけ全く関知していませんでした。

試合後のイベントのAV嬢の撮影会と記者会見を逆にした方がいいというご指摘ですが、ごもっともと言えばごもっともですね。
しかし自分は、各選手に挨拶などがあったので直ぐという訳には行かなかったんですよ。
これでご理解していただければ。

そういえば撮影会に関しては、高原さんは当初ラインアップされていないので、出なくていいのに何故か出ていましたね。
本当は高原さんと一緒に、選手や関係者に対して礼をしないといけないのに、撮影会に出ていたのでそれも出来なかった。

皆さん大人なので、帰り際に
「高原さんによろしく」
「高原さんと仲良くしてね」
と言って帰りましたけど…。

こういうのも含めて、高原さんが悪いのではなく「ゼロサム」が勘違いしてますよ。
興行でもなんでもそうだと思いますが、色んな協力者がいて初めて成立する部分があるのに、それすら分かっていなかったという事でしょう。
今回の「ぷちぶち日誌?」さんの提言は、ファンの代弁者だと思います。

自分はこれを真摯に受け止めて、ファンの皆さんに納得していただける大会を必ず行ないたいと思います。
と言ってもそれも店の存続次第ですね…。
「ぷちぶち日誌?」さんは次回も取り上げます。


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posted by チケット&トラベルT-1 |18:34 | 「T-1GP」二見デビュー戦 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年07月10日

オープニングから驚愕の“二見社長&高原智美”激情!!6・27「T-1GP」ダイジェスト パート1

「めちゃくちゃ~、遅くなって♪」
と忘れている方もいるかもしれませんが、6月27日の「T-1グランプリ」新宿大会を、進行に沿って5回に分けて振り返ります。
いつものように、二見ブログは画像を中心にアップします。
画像以外の詳細は「格闘ジャンキー」さんでモニカ!

 [6・27「新宿」二見社長、店じまいを宣言…!?・前編 T-1/プロレス(格闘★ジャンキー)

女子プロ「T-1グランプリ」~高原智美&二見社長ダブルデビュー戦~
07年6月27日(水)開始/19:39 新宿FACE
観衆324人(満員)

19:39から遅れること10分、19:49に場内暗転。
『恋のつぼみ』に乗って、高原智美がリングイン。

「めちゃくちゃ~、好きな~、二見さん♪誰にも渡したくない♪」
と『恋のつぼみ』の替え歌のあとに、
「二見さん!出てきてください!」
と二見社長を呼び込むが、なぜか大塚愛の『さくらんぼ』が流れる。
ところが、中々出てこない二見社長に困惑の表情を浮かべる高原と安藤リングアナ。
フルコーラスが終わり、しびれを切らした高原が
「すみません!探してきますぅ!」
とバックステージへダッシュ!
智美と一緒に二見社長登場!


しばらくして、高原とともに二見社長が現れたが、本部席からマイクを奪い
「オレがこんな曲で入場できるわけねーだろ!二見と言えば吉川だろ?“モ~ニカイ♪”で『モニカ』“モ~ニカイ”で入場するぞ」
さらに観客の手拍子を強要し、一旦入場ゲートに戻って、二見社長と高原がリングイン。
二見&智美が四方に礼


高原が
「いつもの決めセリフ、イッちゃって下さ~い!」
と二見社長にマイクを渡す。
「オレと高原との交際に文句あるヤツ出て来いやぁ!!」
とのマイクに続き全選手入場。
篠原光、早千予、桜井亜矢、浦井百合、堀田偽美子(一宮章一)、T-1マスク2号が入場。
入場式の様子


続いて「ゼロサム」加藤弘章広報部長が挨拶。
この時信じられない事に「ふたりの(二見と高原の事)茶番劇」
の暴言が…。

T-1恒例の“T-1のならわし”“T-1のルール”二見社長からの逆指名だが、ゼロサム主催興行なので、一旦高原にマイクが戻る。しかし高原は
「いつも通りがいいと思います!お客さんどうでしょうか?」
と、お客さんを煽り二見社長にマイクを渡す。
お客さんを煽る二見社長


「浦井百合なんかに指名しないぜ!今日は誰が主役の大会だと思っているんだ!?」
とお客さんに問いかけるが、
「二見社長!」
「一宮!」
の声が上がりこれには二見社長も
「違うだろうが」
と苦笑い。再度
「今日は誰が主役の大会なんだ!」
とお客さんに振るとようやく高原智美の声が上がり、高原が主役とアピールする二見社長だが、その間も高原は二見社長にベットリに付きまとい、タジタジになりながらも
「オレと高原智美との間に言葉はいらねぇーだろ!」
と高原を指名。
浦井を挑発する高原


高原は浦井を指して
「あなたには負けません!二見さんと一緒に勝ってみせます。二見さんが大好きです。幸せにできるのは私だけだと思うんです。あとは試合を見て下さい」
と、それを聞いた浦井は呆れかえる中、入場式は終了した…。

パート1はこれで終わりです。

今回の入場式は、従来の「T-1興行」の“二見一色”ではなく、二見&高原のミックスバージョンで行なわれました。
双方の良いところが出て、面白い入場セレモニーだったと思います。
実際に高原智美さんは、高原さんなりに提案も出して一生懸命やりましたし、誉めてあげたいです。
しかし残念だったのが、主催者代表挨拶の「茶番劇」のフレーズです。
自分の事はいいんですが、日頃から女優は大事な商品と言いながら、その大事な女優に対して、まして客前の挨拶で「茶番劇」は酷いんじゃないかと。
まぁこの“見下した発言”に憤慨した、お客さん、関係者、マスコミ、選手、とかなりの人数がいたのがすべてですし、この人に何を書いても反省すらしないでしょう。

次回は、第1試合、早千予 vs 篠原光戦です。

 【参考記事】
T-1グランプリは終わったがT-1二見は進化し続ける!23(二見)から24(西)へ…!?(極上の“T-1二見激情”見参)

「T-1グランプリ」二見社長&高原智美ダブルデビュー戦、マスコミ記事を紹介!(極上の“T-1二見激情”見参)

やっぱりT-1は二見社長!二見デビュー戦に関する色んなサイトを紹介!(極上の“T-1二見激情”見参)

 【ファンサイト紹介】
色んなサイトの際に紹介したサイトさんです。

びっくりたまげた。(ぷちぶち日誌?)

 【感想】
零細とかは関係ないですよ。
気持ちの問題ですからね。
こちらこそ、イッパイ・サンキュー!です。
続き日誌の文に、貴重な意見があるので次回も取り上げます。


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posted by チケット&トラベルT-1 |18:57 | 「T-1GP」二見デビュー戦 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年07月02日

やっぱりT-1は二見社長!二見デビュー戦に関する色んなサイトを紹介!

今日は「T-1グランプリ」大会に関する色んなサイトを、一部引用しながら紹介します。
こういうのも久々なんですが、そういえば三大ブログとかありましたね(笑)。

まずは、バトラーツ時代から仲がいい島田裕二さん。
今や、ハッスルの島田二等兵として有名であり、手の届かない存在になってしまったけど(笑)、観戦に来てくれました。
コチラでモニカ!

時代は23(PRIDEレフェリー島田裕二のいきなりジャッジメント!)
一部引用
猪木さんと二見さんの破天荒ぶりにはびびってたじろぎましたよぉぉぉ
あんな大会やれたら楽しいだろうなぁぁぁ
ある意味観客置き去りだからねぇぇぇ
猪木さんが復帰して二見さんがプロデュースする大会ならめちゃくちゃ興味あるしプロレス復興の近道かな…
是非とも二人の対談を紙プロでやって欲しいねぇぇぇ
いや~ぁ実現して欲しいね!
その時はレフリーやりたいねぇぇぇ
しかし…二見氏は凄いね!もう虜だよ

  【感想】
いやあ~ここまで絶賛されるなんて光栄です!!!
猪木さんとの対談?――
是非お願いしま~~だゆうじじゃなくて(笑い)、お願いしま~~す☆
猪木さんやあと前田日明さんと何らかの形でタッグを組めたら、それこそ壮大なプランが恐ろしい形となって出てきそう!?
Kamiproのチョロさん!
対談よろしくね☆
でもあれだな。
たかがチケットショップの社長が、信じられない事を平気で書くけど、まぁ二見だからいいんだよな?――

続いて、島田さんの一番弟子(?)の野口大輔さん。
ご存知だと思いますが、野口さんは狂乱の第2回「T-1グランプリ」のメインレフェリーを務めています。
コチラで“もう2回♪”

流れに流され生きている(わがまま気まま流れるまま)
一部引用
別に批判したりされたりするもんじゃないよね。プロレスのカテゴリーなんて、今じゃあって無いようなもんじゃん。二見さん観てて大笑いして楽しんでたもん俺は。

  【感想】
でしょ。
客を楽しませてナンボでしょう。
分かるヤツだけの発想では、只の同好会。
二見を知らない人にも、笑わせた自負はありますよ!
野口さん、だから言ったでしょう。
二見はハッスル向きだって(笑)。
今度ハッスルで使ってね(笑)。

次は、フタ・ミ塾にも参加しているお客さんのサイトです。
以前からT-1の事を取り上げていただいていたので、いつか紹介しようかと思ってて、そのチャンスが来ました!
ではコチラで“ユー・ガッタ・チャンス”

6・27T-1グランプリ(中島アフロの日記)
一部引用
ただ、ブチキレがなかった分素に近い「二見理さん」を見た気がする。
逆にアフロとしては、いろいろ考えさせられたし二見さんの生き様はいちばん見せたのではないかと思う。

二見さんのある決意に、高原さん「なんで言ってくれなかったんですか?」
見ていてもどかしいくも感じたし、身勝手な男なのは確かだけどさ、
それはそうでしょう。

人間ならだれでも、自分自身とは何があっても一生お付き合いするんだよ。
大事なことを決断するとき、誰かに相談すること自体は構わないのだけど最終的に責任を取るのは自分自身だよ。

相談した相手に「あなたの言うとおりにして失敗したら、あなたが責任とってくれますか?」
なんて言うのはみっともないしそもそも正直な人ほど、返事は「NO」なんじゃないの?
そうなったら、自分の意見が最優先なのは当たり前。

  【感想】
自分自身過去のT-1興行史上、最も“生き様”を見せられなかった大会だと思ったし、“生き様”が見せられないなら、T-1興行最も最低な大会だと感じていました。
だけど、人間論で言われれば確かにそうかもしれない。
他の方からも同様な意見が多かったですね。
二見が身勝手な男っていうのも、見方が女性だけあって斬新であり、凄く自分にとって刺激的な意見が多く勉強になります。
ホントそうだよね、身勝手なんて分かってていたじゃん(笑)。
普通の男がいいなら、そこら辺のサラリーマンでも何でもいいわけであって、あれだけ「絶対に浦井には渡しません」とか「何があっても二見についていきます」と発言したわりにはと思うのは客観的に見てもそう思うし。
先日コメント欄にも書き込みをいただき、その際「智美はすべて中途半端になってしまう」との忠告も女性ならではツボにはまった意見であり、全くおっしゃる通りだと思いましたよ。
はっきり言って、普通ここまで心配なんかしてくれないよ。
こうやって親身になりアドバイスいただけるなんて、智美もなかったんじゃないかな。
しかし、それに対して何の音沙汰すらないという事は、やっぱり“そこまでの人”だったかなと悲しい気持ちの二見でした。
ジャンジャン♪

続きまして、大会前の告知になります。
古くからの大の親友であり、大変お世話になっています「娯楽道」の経営者F氏が管理しているブログです。
コチラで“パッション”
【追記】何故かジャンプしても見れません(笑)。
07・7・2 17:04

ハイスクール・ミュージカル 青山劇場 ★★★★★ 本日公演 ☆ 当日券 情報 ★★★★★ T-1グランプリ 新宿FACE(ゴラクドウオフィシャルブログ)
一部引用
この大会、実は金券ショップの社長が創めた興行です。
今回は売興行ですが前回大会までずっと独りでやってきました。
色んな意味で凄い男です、もうここまでくると変態です。
しかしそんな彼が本日重大発表をするというではないですか?!!
もう行くしかないです、僕も行きます!(笑)

  【感想】
まぁ変態というか、ちょっと頭がおかしくなければやれないでしょう、この大会は(笑)。
大体、智美を相手にすること自体、かなり変態ですよ!?(笑)
でもこのF氏は頼りになります。
重大発表の件も含めて、よきアドバイザーでもありブレーンであり、心の支えです。
一緒にマット界とチケット業界を改革しましょう!!

最後に6月5日の新木場大会の時のブログです。
直接は誰が書いているか知りませんが、アンテナに引っかったので紹介します。
コチラで“サヨナラは八月のララバイ”

T-1スペシャル(ぷちぶち日誌?)
一部引用
6/27のT-1GPin新宿フェイス大会。T-1大会の集大成だと言う事なので、会社を辞めてでも、彼女を質屋に預けても(勿論冗談ですが)死にそうになっても、行きます。

  【感想】
新木場大会をここまで評価していただきありがとうございます。
ところで新宿大会は来たのかな?――

こんな感じです。
自分で言うのもなんですが、やっぱり6・27「T-1グランプリ」は二見ワールドでしたね。
二見社長入場!うしろは篠原さん!


そんなの至って簡単ですよ。
何故かって、“二見はプロレスを守ったから!”
いや微妙に違うな~

“二見は女子プロレスを守った!”
こっちが適切だね。
AVという黒船に屈しない二見がそこにいた。
これが今回の答えであり、これ以上言葉はいらねぇーだろ!って事で終わり(笑)。

  【高原智美のブログ紹介コーナー】
智美ブログを紹介するのもあと2、3回か(笑)。

6/27 緊張~o(^-^ ;)o(高原智美オフィシャルブログ)
一部引用
さっき新木場に行ってきましたぁp(^^)q
練習を2、3 時間ばかりしてきましたょ
(ノ><)ノ
すごい技を今日は2、3だしたいとおもってますo(^-^)o

  【感想】
いつものT-1興行なら、大会の前日は大会プログラムや進行状況なのど準備でパニック状態。
だが、今回は智美と一緒に練習。
その後自分は当然徹夜だったけど…。
ホントお互いに頑張ったよ。

ところでまだ智美のブログのコメント欄にでっちあげを書いている奴がいる。
パソコンを修理したのが6月29日なんだが、丁度ゼロサムのスタッフのKさんとKさんが店に訪問に来て、修理の現場を思いっきり見ているんだよね(笑)。
他も何人かお客さんも目撃しているし、それが分かっていても放置しているのってちょっと違うと思うけど。
はっきり言って、書いて良い事と悪い事の区別くらいつけて、さらにそれに対して何らかの策をしましょうよ。
はっきり言って凄く不愉快。
智美には罪はないし悪くもないけど、知らない人から見たら、「どうして二見の誹謗中傷が書かれても放置しているんだ」と思われても仕方がないよ。

まぁいいや。
腹が立つけど、このウップンを練習で発散しようと。
試合は終わったけど、怪我も大分よくなったので、そろそろ練習に行こうかと。
試合が終わろうが、またやる。
それが大事なんじゃないの。
これは智美に対して、声を大にして言いたい!!
だから、智美も練習に来ればいいのに。
ついでに“夜の練習”もね。
ハッハッハ!!!


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posted by チケット&トラベルT-1 |16:55 | 「T-1GP」二見デビュー戦 | コメント(16) | トラックバック(0)
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2007年07月01日

「T-1グランプリ」二見社長&高原智美ダブルデビュー戦、マスコミ記事を紹介!

今日は時間の関係上、6月27日に行なわれました、「T-1グランプリ」二見社長&高原智美ダブルデビュー戦の試合結果のマスコミ記事を紹介します。

パソコンからご覧になる場合、リンク先にジャンプしても問題ありませんが、携帯からですとうまく飛ばない事があるので一部引用しながら紹介します。

それでは無料でご覧になれる、「格闘ジャンキー」さんと「ミルホンネット」さんはコチラでモニカ!

[6・27「新宿」二見社長、店じまいを宣言…!?・前編 T-1/プロレス(格闘★ジャンキー)
一部引用
まずは、高原が登場し満員の観衆に挨拶。「メチャクチャ~、好きな二見さ~ん♪」と何かの替え歌を歌い、二見社長をリングに呼び込もうとするが、なぜか会場には大塚愛の「さくらんぼ」が大音量で流れる。 
 一向に姿を現さない二見社長に困惑の表情を浮かべる高原と安藤リングアナ。「すわ、ドタキャンか!?」と会場に不穏な空気が漂う…。「二見さんいないみたいなんで探して来ます!」とバックステージへと走る高原。
早くもブチギレモードの二見社長と天然の高原智美【提供/格闘ジャンキー】


[6・27「新宿」二見社長、店じまいを宣言…!?・中編 T-1/プロレス(格闘★ジャンキー)
一部引用
途中、場外乱闘で桜井に観客席へ投げ飛ばされた二見はヒジを負傷するアクシデントに見舞われるも最後は、T-1マスク2号のチョークスラムのアシストを受けて、コーナー最上段からのダイビングのボディプレスで浦井から3カウントを奪取。 
 T-1二見は自らの手でデビュー戦を白星で飾った。「二見さん、やりましたね!」勝利に沸く高原。その後は恒例の二見劇場に突入―!

6・27「新宿」二見社長、店じまいを宣言…!?・後編 T-1/プロレス(格闘★ジャンキー)
一部引用
格ジャン「高原さんの試合はこれがラストになるのですか? まだ続くのですか?」 
高原「それを言っては面白くないので…」
と、歯切れの悪い高原。おそらく高原のプロレスは、これが最初で最後となるであろう。なぜなら、現状で高原を使いたいと思う団体は「T-1」を除いて皆無であり、高原自体が集客力のある選手ではないのだから。さらに会見は続く…。
(中略)
二見「そうだね。今日は嬉しかったっすよ。久々、第2回以来とか第3回以来とか来た人が結構、多くて。あとマスコミでも、最後…今はCさんしか残ってねえけど、昔から『T-1』番の記者も久々、辞めたのに来てくれて。 
 まぁ、その人にも今日はオレの生き様は見せられなかったけどな。初めてじゃねえの? T-1興行史上オレの生き様を見せられなかったのは。色んな意味で歯車が狂って。 
 すべては中途半端で終わったけど“出直し”ってことで、ワガママについてくれる方がいるんだったら、そんときは再び上がる…まぁ、ゆっくり明日以降、色々考えてやります…」
と、自身に確認するかの如く慎重に発言した二見社長。開始前の挨拶では割愛したが、ゼロサムの加藤広報部長から「本日の興行が茶番劇」とのフレーズが出たように、二見社長とゼロサムとのあいだにかなりの温度差、確執があったのも確かであり、 
 今回は二見社長が主張を曲げた、折れた形での興行であったのは疑う余地はない。記者やAVファンからの「今後のプロレス活動予定について」の質問に高原が「また、T-1で戦いたい」と即答しなかったことも、高原に罪はないが、二見社長を落胆させる大きな要因となった。

「格闘ジャンキー」の金本さんは、自分の思いを代弁していただき感謝しています。
この悔しい思いを、今度一緒にメイドで晴らしましょう(笑)。
続けて、「ミルホンネット」さんで“もう2回♪”

「チケット&トラベルT-1」閉店宣言 高原智美デビュー戦は衝撃の結末に(ファイト!ミルホンネット)
一部引用
「なんでガチなんですか? それは聞いてません!」
 リング狭しと動きまくり、激しい攻撃に耐え、どうせイロモノだろうとたかをくくっていた観客を驚かす女子プロレス・デビューを飾った高原智美が、打ち合わせのないエンディングに呆然とした。全試合終了後、同じくレスラーとして初戦を闘い抜いたT-1二見社長が、プレミアムシート購入者用に用意された記者会見で爆弾を投下、12年続いた”水道橋名物”の7月閉店を告知した。
(中略)
二見社長のガチンコのミドルキックが、試合前から挑発を繰り返していた浦井に容赦なくぶち込まれる格闘技モードから試合開始。大きな音を立ててキックが命中すると、浦井ファンが悲鳴をあげる。危機にある女子プロレス復興のため、自身の彼女をリングにあげるという壮大な実験は、二見と高原が鮮やかな連携攻撃を見せるなど、大勢が集結したAV業界関係者や二見フリークらを唸らせる展開に。
(中略)
衝撃のどんでん返しは、お客さんを高原と二見がリング上から握手して送り出したあとに勃発する。高いプロデュース能力と、自身のレスラーとしての可能性を見せつけたばかりの二見社長が、突然「チケット&トラベルT-1」の閉店を発表したのだ。
(中略)
高原もまた、今後レスラーを続けるのか明言を避けている。二見社長との恋愛は終わってしまったのか。水道橋のカリスマよ、どこへ行く! 波瀾万丈のT-1物語は、新たなる破滅の章に突入。果たして女子プロレスに、明るい未来は見えたのであろうか?

辛口のタナカタダシさんにここまで評価いただき光栄です。
次の「kamipro Hand」さんは、有料サイトですので引用できません。
チョロ記者入魂の記事に興味ある方は加入してみてね☆

T-1二見社長が試合後、衝撃の告白!前代未聞のAVとのコラボ興行はモザイク決着に!(kamipro Hand・携帯有料サイト)

二見社長がAV女優の彼女と一緒にプロレスデビュー!6/27 T-1グランプリ新宿大会そ詳細アップ!!(kamipro Hand・携帯有料サイト)

二見社長から重大発表あり!6/27女子プロ×AV「T-1グランプリ」新宿大会当日券情報アップ!!(kamipro Hand・携帯有料サイト)

    【高原智美のブログ紹介コーナー】
前回同様、大会の総括が終わるまではまだ紹介していない日をリンクします。

6/26 明日まで23 時間切りかけてます!(高原智美オフィシャルブログ)
これも一部引用しますか。

女子プロイコール二見さんだと私は思ってます
いつまでも、二見さんに付いていきます
(>_<)
p(^^;)q
明日の最後の最後に
みなさんの前で
二見さんに対しお伝えすることがあります
p(^^;)qアルノォ~!
でも
これは二見さんにも言っていない事なんです
\(^^:;)

これと「格闘ジャンキー」さんの後編の記事と照らし合わせてもらえれば、自分が落胆した意味が理解出来ると思います。

自分に伝えしていない事が“あの内容”では…。
それとも、得意の天然で言い忘れたのか?――
まぁ謎のままでいいかな。

明日は、久々ファンサイトや関係者サイトを紹介します!


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posted by チケット&トラベルT-1 |21:38 | 「T-1GP」二見デビュー戦 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2007年06月30日

T-1グランプリは終わったがT-1二見は進化し続ける!23(二見)から24(西)へ…!?

パソコンの障害、篠原さんのハイジャック(?)があり、更新が遅くなり申し訳ございませんでした。

大変遅くなりましたが、6月27日の「T-1グランプリ」二見社長&高原智美デビュー戦に多数のご来場に、そして多数のご声援ありがとうございましたじゃなくて…、イッパイ・サンキュー!!
やっぱりT-1は、イッパイ・サンキュー!ね(笑)。

大会の事はじっくり検証しながら書きますので、今日はお礼の言葉のオンパレードで行きます。

今大会は、自分を誉めてあげたいです。
自画自賛ですね。
確か第1回の「T-1グランプリ」の開会式でも同じセルフを吐いているけど、あれ以上の事をやり遂げたと思っています。

何回逃げ出したいと思ったか。
何回ゼロサムさんと衝突したか。
何回智美に対して“ブチキレ”たか。
そして何回辞めると言ったか。
何回別れると言ったか。

これこそキリがない位色々とありました。
しかし、それを乗り越えて達成しました。
智美も立派です。
ホントよくやりました。
自分は智美と一緒に、しかもダブルデビュー戦を果たし、さらに自らの手で浦井を仕留めて勝ちました!

これを有言実行と言わずに何と言いますか?――

これも対戦相手の、一宮選手、桜井選手、浦井選手、さらにパートナーのT-1マスク2号のお陰です。
特に一宮選手と桜井選手とは何回でも戦いたいです。
やってて気持ち良かった。
闘ったもの同士しか分からない感じですね。
敵ながらアッパレです。

早千予選手と篠原選手の参戦もありがたかったです。
篠原さんには、自分のセコンドにもついてもらいホント頼りになります。

打撃の指導していただいた竹村選手や、DEEP道場を貸していただいた佐伯代表にも感謝しています。
佐野選手、ピンクタイガー選手、有山選手、その多大勢の方にも大変お世話になりました。
安藤リングアナ、佐藤レフェリー、今回雪解けでダイスケ選手もセコンド等で協力いただきました。

今大会はお客さんだけではなく、色んな方が久々に来てくれました。
第2回のときにはレフェリーを務めた野口さん。
ハッスルの島田さん。
WMFの河野選手、他ここでは明かせない選手、関係者。

記者も金本さんに久々シン上田さんも来てくれたし、タナカタダシさん、早川さん、平井さん、など沢山参集していただきました。

あと何と言っても、T-1番記者が復活しましたよ!
唯一業界に残っている、kamipro Handのチョロさん。
元ゴングの斎野さん。
元週プロの武田さん。
なんとも言っても、元ゴング名物記者の原さん。
“T-1三羽烏”プラス珍獣記者が集結と、従来のT-1に集まるメンバーと久々会えて嬉しかったです。

そして、ファンです。
第2回大会以来の方が、多く来ました。
率直にプロレスファンをやめたり、卒業したりして、離れた方が、今回の「T-1グランプリ」は気になった、と。
そして来てくれました。
開催して良かったと思いました。

で、高原智美だね。
皆智美の事を誤解しているよ。
ホントいい子なんだ。
これだけは言える。
他の誰より、ゼロサムさんのスタッフより、自分は智美の良いところは理解していますし、智美の良さを引き出せる自信はあります。

但し、その智美の良さはファンの方は分っていない人が多いから、叩かれても仕方がない部分があることはあります…。

きちんと智美の事は書きますよ。
冷静になってあの時のマイクを振り返ってもらえれば、分かるはずです。
この辺は「格闘ジャンキー」の金本さんも代弁しています。
6・27「新宿」二見社長、店じまいを宣言…!?後編 T-1/プロレス(格闘★ジャンキー)

旅の事を言う前に自分は一旦帰っていますよ。
それは何故か?――
こんなのは至って簡単な事ですね。

“継続は力なり”

何故プロレスを続ける(T-1参戦)と言えなかったのか?――
これに尽きますし、愛していますと言われても悲しかったですね…。
二見社長と高原智美


最後に、店の閉店の件です。
旅に出ると発言して、沢山のファンの方から励ましの言葉をいただきありがとうございました。
特に店に来て直談判してまで訴えてもらいますと、嬉しい以上に曲がりなりにも12年続けて良かったと思います。

ホント、グサリと来ました。
いま移転を前提に考察している段階です。
優柔不断と言われるかも知れませんが、何とか閉店しないのもファンと離れるのが寂しいのが一番の理由ですね。

ただ、本音の部分で言いますと、西へ、特に大阪に一度は住んでみたいです。
でもこれは自分の我がままだけでは行けません。
じっくり考えますが、自分はこれからも進化し続けたいです。

二見は23です。
西は24です。
数字がひとつ増えて、一体二見は何処へ行く…!?

   【高原智美のブログ紹介コーナー】
急に全くスルーするのも変ですし、大会の総括が終わるまでは、まだ紹介していない日をリンクします。

6/25 いよいよあさってだぁ☆(高原智美オフィシャルブログ)

それでお願いというか、智美のブログのコメント欄が酷いです。
実際自分のブログも、智美の事も含めて酷いコメントが多々ありましてかなり削除しているのが現状です。

許せないのが、「あれは二見が書いている」とか、情報操作や成りすましてで書いている輩がいることです。

どうして自分がそんな事をする必要があるんでしょうか?――
何のメリットがあるんでしょうか?――

でも残念なのは、それを放置しているゼロサムさんですね。

これは店頭でも質問されたし、何人かに返答しているので智美の名誉のために書きます。
智美はコメントの削除はできないんです。

それ所か、1回更新したら訂正なども出来ないんです。
だから智美の意思ではどうにもできないんです。
ゼロサムさんも智美が「二見がどうのこうの」と書かれて、それを野放しにして辛いのは分からないんですかね。
逆に自分のブログに、智美のあることないことを放置していたら怒るでしょう。
ゼロサムさんとの温度差はかなり大きいです。
あれでは智美がかわいそう…。


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posted by チケット&トラベルT-1 |22:56 | 「T-1GP」二見デビュー戦 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年06月30日

ふーたん、只今彼氏がいない気楽な篠原光が、二見ブログをハイジャックしちゃったよ!?

只今T-1をハイジャック中!?
元気のない(インポ気味?・笑)二見さんを喝を入れにT-1に遊びに来てやったよ!
二見さんがブログを書いていいよと言うから、書くよ(笑)。
篠原光打ち込み中!


高原さん一人に絞らない方がいいよ、とアドバイスしたけど。
ぶっちゃけ、ひとりの女に絞って女々しくウジウジしてるしさあ~。
そこが二見さんのいいところなんだけど、今回の件は心配したよ。
早くいつもの二見さんに戻ってほしいよ。
ファンも同じなんじゃないの?

二見さんと高原さんの恋愛を見て思ったのは、私って恋愛感情で生活パターンが崩れるのは嫌いなの。
最近の二見さんは明らかに崩れていたよね。篠原&二見のツーショット!後ろに注目!


この間のT-1も色々言われるけどさぁ~、二見さんの試合は良かったよ。
キックはもっと練習したら良くなるよ。

ふーたん(二見さんの事)、女なら23人くらい紹介するよ。
ちょっとお金がかかる女だけどね。23万円くらい(笑)。

それより、7月26日の「DEEPグローブ」みんな観に来てよ!
T-1に買取してもらったし(笑)。
まぁ太陽ケアは出れないけど、コウジ有沢は出るよ!?7/26はDEEPグローブに集結!


そんなわけで、ふーたん元気だせよ!! 

by 篠原光

  【落ち込み中の二見より】
無事パソコンが直ったかと思ったら、篠原さんがT-1に来て、手荒い激励を受けた(笑)。
現在も、2時間3分以上ハイジャック中(笑)。
それにしても“ふーたん”ってあだ名なんだよ(笑)。
オレのキャラを考えろ!
あっ!これ智美にもよく注意したな(笑)。
篠原さんには、智美の件で一番相談に乗ってもらっていたし。
でもこうやっていざ励まされると嬉しいね。

今度オレと付き合おうね、篠原ちゃん(冗談)。
しかし、大会後の二見のブログの第一声に注目してて、まさか篠原さんが書くとは誰も予想していないはず。
恐るべしT-1…。
きちんとあとで更新しますよ。
ハイジャックが終わるまで待っててね(笑)。


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posted by 篠原光 |18:20 | 「T-1GP」二見デビュー戦 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年06月27日

6・27「T-1グランプリ」最終概要&当日券情報!さらに二見社長の重大発表があります!

更新が遅くなってすみません。
いまマスコミリリースした原文をどうぞ!	

07年6月27日「T-1グランプリ」~~高原智美&二見社長ダブルデビュー戦~新宿FACE大会の最終概要と当日券情報を送ります。
是非告知をお願いします。
なお、当日T-1・二見社長から重大発表があります。
どのタイミングで発言するか全く未定ですが、必ず発表します。
過去に一度でも「T-1興行」を観戦している方には、是非観戦していただきたいと思っています。
多数のご来場お待ちしております。

    【大会最終概要】
開催名:女子プロ×AV「T-1グランプリ」~高原智美&二見社長ダブルデビュー戦~
日時:2007年6月27日(水)開場/19:00 開始/19:39(イク~!?・サンキュー!)
会場:東京・新宿FACE(新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7階)

◎19:39:高原智美入場
◎全選手入場式
大会主催者・ゼロサム代表からの挨拶
選手代表挨拶
◎第1試合:早千予ファイナルカウントダウンキックルール&総合ルール 2分2Rエキシビジョンマッチ
早千予 (白龍ジム)vs 篠原光(チーム南部)
◎スペシャルマッチ:nao.(ゼロサム)、乙音奈々(ゼロサム)、今野梨乃(ゼロサム)、志村玲子(ゼロサム)、常盤みちる(ゼロサム)のトークショー
◎休憩
◎メインイベント:“高原組みが勝ったら浦井ゼロサム入り”“堀田組みが勝ったら二見と高原は別れて浦井と二見が付き合う”スペシャル6人タッグマッチ 23分1本勝負 
高原智美(ゼロサム)、T-1二見(チケット&トラベルT-1)、T-1マスク2号(Team T-1 ) vs 堀田偽美子(一宮章一)、浦井百合(ガッツワールド)、桜井亜矢(元クラッシュジュニア)
◎全試合終了後、ゼロサムプレミアシート限定のイベントがあります
1.高原智美&二見社長の共同記者会見(ふたりが別れた場合は高原単独の会見となります)
2.nao.、乙音奈々、今野梨乃の水着撮影会

お問い合わせチケット&トラベルT-1 03-5275-2778

主催:ゼロサム 03-5469-3257

     【当日券情報】
18:00から、7階新宿FACE出入り口付近で販売
(入場時にドリンク代として別途¥500必要)
ゼロサムプレミアシート     ¥10500 
ゼロサムカウンターシート    ¥6500→残り僅か 
リアルフタ・ミシート      ¥5500→残り僅か 
FTサバイバルシート      ¥4500
T-1モザイクシート      ¥3500
☆ゼロサムプレミアシートの特典
1.カメラ撮影が可能(携帯からの撮影は禁止)
2.非売品の撮影パス
3.全試合終了後に行なわれる撮影会&公開会見への参加券

注意事項:動画&カメラ&携帯からの撮影は禁止です

以上です。
やっぱり智美はかわいい☆


   【高原智美のブログ紹介コーナー】
一気に4つ紹介します。
コチラでイク!サンキュー!!

6/22 Tv電話で宣伝o(^-^)(高原智美オフィシャルブログ)

6/23 3時になりましたぁo(^-^)o(高原智美オフィシャルブログ)

6/24 雨~f^_^;(高原智美オフィシャルブログ)

6/25 ゼロサムプレミアシート~♪( ∪^ω^ ∪)(高原智美オフィシャルブログ)

智美には色々と協力してもらい助かりました。
これだけ宣伝もしてくれたし、何よりも二見のことを欠かさず話題に入れたその姿勢には脱帽します。
これがいい形となってくれれば思います。
だが、重大発表の件は智美には伝えていません。
自分自身ある決意を固めていますので、いずれにしても本日の大会ではっきりします。


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posted by チケット&トラベルT-1 |03:47 | 「T-1GP」二見デビュー戦 | コメント(21) | トラックバック(3)
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2007年06月26日

いよいよ明日は高原智美&二見社長ダブルデビュー戦!高原、二見、2号vs堀田、浦井、桜井戦と早千予vs篠原戦の二大マッチ

いよいよ明日ですよ!
興奮するというか、マジで疲れました(笑)。
興行の仕切り、マッチマイク、マスコミ対応&広報、チケット販売などはいつもの事でそんなに苦労はないです。
だが、今回は試合もするから選手として仕事があるし、あとなんといっても智美の面倒が一番大変で(笑)。
それから「ゼロサム」さんはプロレス自体初めてだから、レクチャーも含めた説明が大変だし…。
その辺も含めてパニック状態です。
なんですが、もう明日は大会なんで、何とかなるさではなくて、やりますよ!

みんな期待しているのは、“二見のブチギレ”でしょう!
ブチキレしたいよ、本当に。
その対象になるような人はいるけど、まずは試合に集中したいです。
試合では浦井との落とし前を付けて、智美と一緒に勝利を収めた上で爆弾投下をしたいです。
それがないと説得力もないでしょう。

あとはファンの声援がほしいです。
それが思わぬ力にもなるし、パワーにもなるので、自分に力を貸してくれ!!って事でよろしく。

最後に今大会に参戦する、高原智美、T-1マスク2号、堀田偽美子(一宮章一)、浦井百合、桜井亜矢、早千予、篠原光には、プロデューサーとして敬意を表します。

   【大会概要】
開催名:女子プロ×AV「T-1グランプリ」~高原智美&二見社長ダブルデビュー戦~
日時:2007年6月27日(水)開場/19:00 開始/19:39(イク~!?・サンキュー!)
会場:東京・新宿FACE(新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7階)

☆対戦カード
◆メインイベント“高原組みが勝ったら浦井ゼロサム入り”“堀田組み勝ったら二見と高原は別れて浦井と二見が付き合う”スペシャル6人タッグマッチ 23分1本勝負 
高原智美(ゼロサム)、T-1二見(チケット&