2007年08月29日

8/31からのロッテvsオリックス、9月のヤクルト戦など、プロ野球チケット駆け込み入荷!!

去年の10月28日以来、プロ野球編を更新します!
過去のプロ野球編はコチラで“モニカ!”
カテゴリープロ野球編(極上の“T-1二見激情”見参)

年頭に“野球ブログ”を始めると書いたものの、全然始めることが出来ませんでした。
タイトルやテンプレートも出来上がっていたんですが…。
そうしている内にペナントも終盤に入り、プロ野球論を語らずに今シーズンが終了しそうで正直な話参りました。

但し今の自分は、プロ野球の事を語る資格はないかもしれません。
なんと言っても、今年は1回も生で観戦していません。
10月8日に「T-1グランプリ」が控えている事を考えると、観戦するのは絶望ですね。
関係ないかもしれませんが、吉川晃司のコンサートも今年は1回も観に行っていません(笑)。
それだけプロレスに神経がいっているんでしょうね(自分で書いてどうするんだ・笑)。

それから、今年はプロ野球のチケットの入手が難しくなり、実はそれが一番参りました。
品薄で売り切れが続出して、これはT-1だけでなくどこのショップに行っても在庫がない状態でした。
はっきり言って、T-1で入らなければ他のショップには入荷しませんね。
特に、安く販売するヤクルト戦(神宮球場)・横浜戦(横浜スタジアム)・千葉ロッテ戦(千葉マリンスタジアム)・西武戦(グッドウィルドーム)・北海道日本ハム戦(東京ドーム)に関しては、数、種類、値段では負けませんから。

入荷が出来ない理由は色々とあるんですが、今その辺を解消しようと思い、やっと今日大量に、9月の全試合のヤクルト戦の自由席、8月31日からと9月下旬のロッテ戦の内野自由席、既に始まっている都市対抗野球大会(東京ドーム)が入荷しました。
昨日ホームページとメルマガで「8月29日に入荷!」と予告をしましたら、早速本日かなりの枚数が売れました。

早めの購入をお勧めします。
電話注文や通信販売も可能です☆
詳細はコチラで“ユー・ガッタ・チャンス!”
チケット情報:チケット&トラベルT-1ホームページ(PCのみ)

あとは野球ファンの方は、T-1が移転したのを知らない人がいるかもしれません。
新住所:千代田区三崎町2-6-7グリーンビル202号 TEL:03-5275-2778
JR水道橋西口&東口下車、共に徒歩(走って)2分30秒!?
T-1への道のりは、コチラで“グラマラスジャンプ!”
T-1移転情報(極上の“T-1二見激情”見参)
ショーケースはこんな感じです☆


こんな所で多数のご来店お待ちしてます☆
    
     【本日入荷した野球関係のチケット】
東京ヤクルトスワローズ戦(神宮球場) 自由席 定価1500円
9/4(火)5(水)6(木)ヤクルトvs広島 700円
9/11(火)12(水)13(木)ヤクルトvs巨人 900円
9/17(祝)ヤクルトvs中日 800円
9/18(火)19(水)ヤクルトvs中日 700円
9/21(金)ヤクルトvs阪神 900円
9/22(土)23(日)ヤクルトvs阪神 1000円

千葉ロッテマリーンズ戦(千葉マリンスタジアム) 内野自由席(1階3塁側・2階)定価2300円
8/31(金)9/1(土)2(日)ロッテvsオリックス 1000円
9/23(日)24(祝)ロッテvsオリックス 1000円
9/29(土)30(日)ロッテvs日本ハム 1000円
10/2(火)ロッテvs西武 900円

都市対抗野球大会(東京ドーム) 外野自由席 定価900円
9/4(火)まで  400円


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posted by チケット&トラベルT-1 |15:14 | プロ野球編 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2006年10月28日

新庄は、一流選手?それとも…!?

 本来今日のイッパイ(18時)・トー(10分※仮面ライダー風に)からは、日本シリーズをTV観戦する予定でした。
(すみません、野球ファンの方は意味が分からないと思いますので説明します。現在私が手掛けている、女子プロレス・T-1興行の開始時間が18時39分、すなわち、“イッパイ・サンキュー”と強引な語呂合わせを展開してまして…。笑ってスルーして下さい)

しかし、4勝1敗で終わりましたので観戦予定時間を“ブログ書きタイム”に変更し、プロ野球ファンの意見を聞きたいと思っています。

 それにしても社会現象を巻き起こした“新庄激情”(これもT-1式では、過激の激に情熱の情で“激情”と言います)は凄いと痛感しました。
私事の話をすれば、新庄選手をタイトルにした昨日のブログのアクセス数が3797と、いままで1679の最高記録を2000以上も更新。
 翌日のTV、新聞等の報道を観ても、日本ハムが優勝したというより、新庄劇場一色!
視聴率も北海道地区に限って言えば、過去の日本シリーズ史上最高の平均52.5%、瞬間最高は73.5%をマーク。関東地区でも平均25.5%を記録し、今年の関東でのプロ野球中継では、初の平均20%超えを達成しました。
 新庄剛志選手は、少なくとも現役プロ野球選手の中ではもっとも有名なスター選手であるし、歴代のプロ野球選手の中でも、名前を刻み込まれるのは間違いないと思います。
ある意味、松井秀喜選手やイチロー選手と肩を並べた、いやそれ以上の“大スター”ではないかと。

 そうは言っても、違和感を覚えているプロ野球ファンもいるでしょう。
それは、長年のプロ野球の慣習でファンが入りやすい一般的な見方があるからです。
 すなわち、ピッチャーなら、どの位勝ったか?勝利数ですね。もしくは防御率がいい投手。
バッターなら、ホームランの数は?打点は?打率は?のアベレージの高い打者。
単純に、上記に挙げた数字が良い選手ほど、注目が集まる。実際、過去のスター選手のうち、もう100%に近いと言っていいくらいこの条件に当てはまります。
いくらマスコミが、役割分担の重要性によるクローザーに中継ぎタイプや、確実にバントをこなす職人タイプや、足でかき回す高速選手や、フィールディングや守備が旨い選手など、チームプレーの重要性を中心に報道しても、このようなタイプが“主人公”になることはなかった。
しかし、日米通算成績が打率2割5分程度、本塁打も209本と、一年の平均15本未満の選手が国民的なスターへ変貌した。
前例もないし、いまだかつてない、この明るく、無邪気で、日本ハムのナインだけでなく、“観衆から慣習”まで変えてしまう新庄選手をどう思っているのかな~と思って!

実際問題、おそらく新庄選手がスターか?スターじゃないか?と問われれば、スターであることに関しては、大多数の皆さんは異論はないと思います。

それでは、プレイヤーとしては一流なのか?
を今日は問いたいと思います。
 絶対に一流だ!と言う人もいるだろうし、一流ではなく、二流だ!と指摘する方もいるでしょう。もっと厳しい人だと三流だ!とか、守備は一流だが、打撃は二流と言う方もいるでしょう。
それを是非コメント欄に書いていただきたいですが、これから皆さんの意見を集って、自分の見解を出さないのは反則だと思うので先に言いますと、自分は新庄選手は“一流のプレイヤー”だと思います。

当然ですが、プロ野球は興行です。興行である以上はお客さんをより多く呼ばなければいけません。そのために勝たなければならないし、究極のファンサービスある、勝利に向かって一致団結する姿、ひたむきさ、気迫あるプレーを観て感動して、また球場に足を運ぶようになると思います。
これが70年以上の歴史あるプロ野球のあり方でした。

ところが、新庄選手にはプラスアルファの方法で実践して、数々の選手が歩んできたプロ野球の歴史を変えてしまったんです。
そう、プロ野球の概念にはない三つのキーワードによって。
それは、どんなピンチで振る舞える“明るさ”“笑顔”そして“楽しむ”
これをを言い切り、実際に実践し、なおかつ北海道のみならず、日本中までが新庄選手に注目するようになり、そして見事44年ぶりの日本一に導きました。
この勝ち負けを超越した、観るものに感動プラス楽しみを教えてくれた新庄選手の功績は、一流プレイヤーの称号を与えていいのではないかと、結論付けました。
 確かにいままで、ビッグマウス的な選手やパフォーマンスが凄い選手、いわゆるキャラクター先行的な選手は多々います。
例えば中畑清氏やデーブ大久保氏や達川氏(すみません下の名前が分かりません)やパンチ佐藤氏など、お客さんのハートを掴んだ選手はいます。
しかし、これだけ緊張感ある試合中に、笑顔を出せる選手はいなかったし、あれだけ楽しみながらプレーをしている選手も観た事なかったので、違和感を覚える人もいるのも確かです。
でもその事が、落合監督に言わしめた「52年の壁」を作りだしたのかと思うと、新庄選手は、一試合、4打席連続ホームランを打つ以上ことをやってのけたと思います。
それがファンに一体感を作り出し、球場全体が日本ハムナインに勇気を与え、我々には見えない中日ナインに対するプレッシャーを作り出した、と言っても過言ではないのではないでしょうか。

こうした新庄式の、奇抜なアイデアや度肝を抜くパフォーマンスは、一体どこから生まれたのでしょうか?
また、なぜ“楽しむ”ことで実力を発揮し、チームも意識改革し団結に繋がるのでしょうか?

最大の要因は、メジャーリーグへ行き、最後“恩返し”するために日本に帰って来たことではないでしょうか。
もはや、プロ野球選手がメジャーリーグに挑戦する選手は沢山いるし、日本に帰ってきた選手も多数います。
だが、新庄選手は、日本ハムでプレーすることを決め会見で次のように言いました。

「これからはメジャーでもない、セリーグでもない、パリーグです!」

この言葉をどれだけ多くの野球ファンが待っていましたか!!
(特にパリーグファンは)
なんだかんだ言って、まだまだ日本人は日本のプロ野球が一番好きなんですよ!
それは大リーグで活躍する、イチロー選手や松井選手のプレーにも興奮します。
しかし、大リーグはほとんどの人と言ってもいい位、“生”では観れません。
だからこそ、日本人にとってプロ野球こそが感情移入できるスポーツだと思うし、そういった観点からは大リーグがプロ野球を超えることはできないはずです。
ところが、それをはっきり言い切ってくれる選手がいままでいなかった。
だからモヤモヤしていた。
それを、新庄選手がずばり言ってくれた。
我々は一喜一憂した。
新庄選手のコンセプト、分かりやすさでファンを虜にし、眼を惹き付けました。

いままで誰もやれなかった事、そして色々誤解されがちですが、最終的にはファンへの愛情表現が、メジャーリーグを経験したことによって、その結論を日本で体感したのではないでしょうか。 

 また、新庄選手にとって大きかったのは、監督が外国人のヒルマン氏であったことです。もうひとつは、再スタートのステージが先入観があまりない札幌がホームであったのも大きいです。
それが新庄選手にいい意味でプレッシャーを与え、喜びを分かち合い、共有できたんじゃないかと思っています。

野球に興味のなかった子供や女性までに、野球の楽しさを教えた新庄選手は、紛れもなく一流の選手であると締め括って、新庄論を終わりと思いきや、冒頭にも触れていますが、自分は女子プロレスの興行を打っています。はっきり言ってこれは男子も同様で、プロレス界は衰退し続けて、いつの間にかごく一部のマニアしか見ない隔離された世界観で展開しています。
もし、新庄選手のようなタイプが出てきたら…とふと思いました。

でもこれは、マネをしろと言っているのではなく、ナチュラルにそういった選手が出てきたら変わるのに、いや変えなければ行けないと自分も勇気や希望が沸いてきました。
新庄選手、ありがとうございました。

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posted by チケット&トラベルT-1 |23:57 | プロ野球編 | コメント(11) | トラックバック(1)
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2006年10月26日

さすがの“オレ流”も完敗!“新庄激情”完結!!

 北海道日本ハムファイターズの選手、関係者、そしてファンのみなさん、44年ぶり2度目の日本一おめでとうございます。

 色々言われているプロ野球だが、日本最高峰の舞台の日本シリーズで、見事最高の野球を実践できた日本ハムが、初戦の負けから一気に4連勝で、2006年のプロ野球公式戦の幕を閉じた。

 それにしても中日は一体どうしてしまったのか?
我らのタイガースが、全くと言っていいほど歯が立たなかった、強くて、憎たらしい、ドラゴンズの面影も見せられないまま終わってしまった。
落合監督のいまの心境は、“逆シンジラレナ~イ”なのか?
間違いなく、第1戦終わった時点では中日かと思った。

 歯車が変ったのは、第2戦だ。
自分が思うには、3対2で日本ハムがリードの7回裏に、第1戦であまり良くなかった武田久投手が出てきた。
いきなりアレクッス選手にセンター前ヒットを打たれて、次のバッター井上選手。
解説では、ここは強行で打たせた方がいいようなことを言っていたが、落合監督の策はバント。
最悪のキャッチャーフライ。
確かに中日も日本ハムも両チームともに送りバントが多かったし、確実に2塁へ送ってと一般的には思うだろうが、その確実も確率が高くないと後々取り返しがつかなくなる。
けっして井上選手はバントがウマイ選手ではない。
しかも、第1戦では井上選手は2安打を打ち好調。
どうしても、バントを決めたいなら、川相選手を出してもいいのではないか?
たったひとつのプレーが流れを変える、野球の怖さをこのシリーズで思い知らされた。
案の定、谷繁選手はレフト前ヒットで出たが、代打立浪選手、荒木選手が打ち取られ、武田久投手はその後、後続を抑え勝利した。

当たり前のようだが自分の役割や普段通りの野球をやる難しさ。
本当、野球は奥が深い…。

 それにしても、札幌ドームの声援は“あの甲子園”に匹敵するくらい、日本ハムの選手に勇気を与えたと思う。
セギノール選手と稲葉選手のホームランは、ファンの声援が後押ししたと言っても大げさではない。

なによりも、新庄選手。
この人の行動は、パフォーマンスばかり先行するが、実はストイックで野球の事を真剣に考えている。
彼のアクションは野球に対する愛情であり、ファンに対する新庄式の表現方法だと思う。
 
 最後の打席。
涙、涙でおそらく、打球が見えなかっただろう。
3球三振で見事に散った。
だが、ファンはスタンディングオベーションで迎えてくれた。
新庄は、最高なプレイヤーだよ!
一体感となった札幌ドームのお客さんは、最高のお客さんだよ!

9回の表、最後のバッター、アレックス選手の打球が、レフトフライで森本選手が掴んだ!
まるで、新庄の後継者は森本へ指名したかのように、ウイニングボールが渡った。
そのあと通例なら、マウンドへ一直線へ向い、歓喜の胴上げと行くはずが…!!
みんな各選手同士が泣きながら抱き合っている。
新庄選手も動けない。
全員が外野へ向かい、外野のフィールドでヒルマン監督の胴上げが始まった。
続いて、新庄選手の胴上げと、みんな粋な計らいをするもんだ。
小笠原選手、ミスター日ハム・田中幸雄選手と胴上げは続いた。
※これ、新庄選手から胴上げが始まり、ヒルマン監督は5番目に胴上げされました。興奮して間違いました。訂正します。10/27 16:11

やっぱり、プロ野球は捨てたモンじゃない。
人と人との繋がりが、一体感を生み、最高のプレーを引き出し、見る人たちに感動、勇気を与えた。

改めて、日本ハムファンのみなさん、日本一おめでとうございます。
中日ファンのみなさん、残念ですが来年日本一を目指してください。
オット、阪神タイガースも負けませんよ。
でも、落合監督の“オレ流”の敗因を早く聞きたい。

最後に、新庄選手、川相選手、お疲れ様でした。
そして、新庄“激情”(劇場じゃなくて)バンザーイ!!
ヒルマン監督、日本一、シンジラレナ~イ!!!

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posted by チケット&トラベルT-1 |23:45 | プロ野球編 | コメント(5) | トラックバック(5)
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2006年10月22日

シンジラレナ~イ!でも、これが中日だ!!

 日本シリーズ第1戦は、まるで阪神vs中日が再現したかのように、苦しみながらも普段通りの野球で中日が先勝しました。 

 やはり日本シリーズ独特の雰囲気なのか、立ち上がりは川上が浮き足だっていた。
1回の表、バッター小笠原の際に、2ストライク1ボールから田中賢がセカンドへ盗塁に成功。
この計算外の攻めから一気に行くかと思いきや、繋ぐことができなかった日本ハム。
対するダルビッシュは、荒木、井端のバットをへし折る最高のスタートを切ったかに見えたが、突然自らのミスから自滅した。
ひとつのミスを見逃さない中日。
普段の鍛錬の賜物であろうといっても、普段通りの野球を中々できないのが日本シリーズの難しさ。
ところが、それをいとも簡単にこなしてしまう中日ドラゴンズ。
これこそが、今年阪神が中日にやられたパターンと一緒。
そう、センターラインのショート井端、キャッチャー谷繁にしてやられた!ですよ!
8回表、小笠原のセンター前の打球と、新庄の三遊間のゴロへの井端のファインプレー。
勝負に、たら、れば、は禁物だが、日本ハムファンからしたら、あの打球が…であろう。
制球の悪い川上に、強気の内角攻めで徹し、3回の裏には先制タイムリーを打った谷繁。
見事に抜群の存在感を示した形だった。

しかし、私は鶴岡捕手の事はあまり知らなく、今回観て思ったのは、なんであんなに弱気なのかな~。
(もし日本ハムファンからの意見があればありがたいです)
 解説の山田氏も再三指摘していたが、こういう短期決戦で逃げると取り返しがつかなくなると。全く同感ですね。
強気のダルビッシュが、きっかけとして勝負を避けた四球から自滅したことを考えると、この先不安だ。
しかも、これも不安が的中したのか、プレイオフに登板がなく間隔が空いた武田久が、シーズンとは別人のように落ち着きがない。逃げの四球から牽制悪送球。そして、ダメ押し打を、ダルビッシュには全然タイミングが合っていなかったアレクッスに打たれてしまった。
さらには阪神vs巨人戦の時に、ピッチャー岡島とアナウンスされると、タイガースファンから大声援(?)が送られていた岡島も久々じっくり観たけど、やっぱり変らず雰囲気にのまれてアップアップでしたね。

 昨日の日本ハムは、中日と対戦する阪神タイガースと同じように、勝手に自滅して、実力的には劣っていないのに負けた、まさしく一人相撲のような感じだろう。
さて、この各選手たちが、自分を見失っている形でどう立ち直るか。
まだ始まったばかりかもしれないが、何度も言うように日本シリーズは短期決戦。あと3つ負けたら終わりだ。
日本ハムが負けた1敗は、とてつもなく重たい敗戦になるのか?それは今日に懸かっている。
付け入るスキはある。
負けはしたが、1番、2番、3番の荒木、井端、福留をノーヒットに抑えたこと。
岩瀬の状態が良くないこと(とは言っても、そういう状態でノーヒットで抑えるから流石としか言いようがない)。
そして明るい材料は、なんといっても新庄だ。
テレビ画面の右上にキャッチで、こう印字されていた。
「SHINJO ラストダンス!
16年のプロ人生最終章」
オイオイ野球中継でダンスかよ!
まるで東スポのような見出しが、常に字幕のような感じで出ていた。
日本中の国民が“新庄劇場”に注目する中、見事に結果を出し、思う存分満喫していた。
何か、テレビカメラが何処にあるのか分かるかのように、笑顔を振りまいたり、頭の上にグラブを乗っけたり、と
常に“やってくれる”男なのだ!
小笠原がプレイオフからノーヒットなのが気になるが、新庄のお陰で落胆している雰囲気はない。

第2戦の先発予想は、中日・山本昌。日本ハム・八木。
日本ハムは背水の陣で挑むしかないでしょう。
中日は一気に叩いて、着実に日本一に近づきたいでしょう。
今日の勝負の分かれ目は、どちらが先取点を取るかだと思います。

最後に、テレビ解説の感想。
山田氏は毒舌ですね~。
ユニークな衣笠氏とは好対照で、それはそれで面白かった。
例えば3回の裏、ダルビッシュが森野の投ゴロを躊躇して内野安打にしてしまった場面で、
衣笠氏や岩本氏は、これが日本シリーズのプレッシャーから来るものだと、ダルビッシュの気持ちを代弁した。
だが、山田氏は、
アナウンサー「(興奮気味に)ダルビッシュはどうしたんですか?」
山田氏「(冷静に)分かりません」
アナウンサー「(苦笑い気味に)分かりません…」
山田氏「(またしても冷静に)理解できません」
このガチトーク!キラー山田ですよ!
特に山田氏の真骨頂は、6回の表、3対2中日1点リードの場面。
1アウトから新庄がツーベースを打ち、次の打者鶴岡の場面。山田氏は
「問題は、鶴岡がアウトになったら、金子の場面で中日バッテリーどうするか」
と、金子の次がピッチャーダルビッシュなので、双方の出方を注目した方がいいと、暗にアドバイス。
鶴岡は打ち取られ2アウト・ランナーセカンド。ここで落合監督がマウンドに行く。
すると、アナウンサーは「ここで落合監督が出ましたよ!」と絶叫。
山田氏は得意げに、自分が指摘した通りの展開になったことを返答。
しかし、アナウンサーが「意思確認ですね」の問いに
山田氏は「違うでしょ!確認ではありません」と一喝気味に返答。
トーダウンしたアナウンサーは「意思伝達ですか?」とキャッチボールを投げる。
まだ自分の域に達していないアナウンサーに、山田氏は適切なアドバイスを投げた。
アナウンサー「意思統一ですか」と問うと、やっと自分の意図する問いで嬉しかったのか?
「そうですよ」と山田氏ははっきりと答えた。
こんな感じで観ている方は、いつ山田氏がキレるのか?
冷や冷やでしたよ!
 284勝している伝説のピッチャーですから、理論的にはうなずける内容がほとんどでしたが、とにかく毒舌で。。。
まるでT-1SPを主催している、どっかの誰かさんみたいでしたよ!?
 あと、衣笠氏があれだけの偉大な打者なのに、監督に就任しない理由が、あの解説を聞いてなんとなく分かりました!!

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posted by チケット&トラベルT-1 |16:19 | プロ野球編 | コメント(2) | トラックバック(4)
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2006年10月20日

シリーズ男、出て来いやぁ!

 プロ野球論第2弾!
やっぱりいよいよ明日開催する、日本シリーズについて語りたい。
落合監督も言っていたが、事実上最後の日本シリーズと言っても過言ではない、重要な意味合いを持つシリーズになりそうだ。
なによりもこのシリーズ、中日が勝てば52年ぶり、日本ハムが勝てば44年ぶりの日本一。
そういう意味でも歴史に残る熱戦を期待したい。

日本シリーズと言えば、必ずラッキーボーイが出現する。
すなわち、シリーズ男だ!
しかもこの“シリーズ男”は、必ずしもシーズン中に活躍した主力選手と直結するわけではない。
そう、意外な伏兵的な選手がやってくれる。
日本シリーズは、シーズンと違い短期決戦だ。
ということは、落合、ヒルマン、両監督の思惑通りと言うより、それ以上な事をやってくれる選手が、いち早く現れたチームが絶対に有利で、それが日本一へ導く。
逆に信じられないくらい、大スランプに陥ってしまう選手も出てくる。
修正しようと思った時には、シリーズが終わった。実力が発揮出来ないまま終わるなんて事も多々あるのが、日本シリーズの怖いところ。
しかもシーズンを大活躍した選手に限って、こういった現象が起こる。

 ざっと、99年・中日の井上。00年・松中(04、05年のプレイオフでも大スランプ)。01年・近鉄の磯部。02年・西武の和田。05年・阪神の金本と今岡。
落合監督が現役だった88年も、4番の差で負けたと言われた。
負けには、ちゃんと理由があるものだ。
きちんとデータがあれば、信じられない数字が出てくるが時間の関係で割愛させていただく。
ならば、そのシリーズ男は誰になりそうなのか?
私は阪神ファンなので、圧倒的にセリーグの方を観戦する機会が多い。
したがって中日の話が中心になってしまうが、一般的に中日が優勝した要因として、川上、山本昌を筆頭とした先発陣の安定感。絶対的な抑えの岩瀬。福留、ウッズの破壊力バツグンのクリーンアップ。こんなところが挙げられるが、実際にシーズン通りの活躍をすれば、それこそ昨年のような4連勝もありえる。
ところがどっこい、そうは行かないのが日本シリーズの難しさ。
ではどうすれば、勝ちに近づくのか?
 
 阪神サイドから観て一番驚異に感じたのは、センターラインなんですよ。
センターラインというと、キャッチャー谷繁、セカンド荒木、ショート井端、センターは英智&井上&福留&アレクッスを指しているが、ことごとくヒット制の当たりなど阻まれた。
この鉄壁な守備力。
今年の阪神と中日の差と言うか、矢野、藤本、鳥谷は完敗と言っていいほど(唯一赤星は互角か)、痛感した一年であった。
よく打線は水物という。スランプもある。
しかし、守備にはスランプがない。
まずは、点を与えないことを考えないといけない。
そして与えない上に、今度はどうやって点を取るのか?

 先ほど出た、破壊力バツグンの打線に目が行きがちだが、実は手堅い攻めで勝ち上がっている。
この辺も阪神とは違う。
特にホームのナゴヤからスタートする中日は、普段通りに1点勝負で行きやすいのではないか。曲者揃いに、谷繁のリードが冴え渡れば、やはりシリーズ男は、このセンターラインから誕生するような予感がする。
これだけ見れば中日が圧勝するのか?と思いきや不安材料もある。
一番は52年ぶりだろう。
日本ハムも「44年ぶりでしょう」との声が聞こえてきそうだが、中身を見てほしい。
中日はその間、1974年から5度も日本シリーズで負けている。
2年前西武に負けたのメンバーと、今回もウッズを除くとほとんど変らない。
※訂正(10/21)
福留選手もシリーズ前に怪我のため欠場しています。したがって、
「福留、ウッズを除くとほとんど変らない。」に変更します。

対して日本ハムは81年の1度しかチャレンジしていない。
しかも、乗っているチームというか勢いがある。
これは横浜が、1998年に38年ぶりの日本一となった雰囲気に似ている。
要するに、プレッシャーを逆に楽しんでいる。
しかも、あの新庄がいる。
中日は、この日本シリーズで勝てないジンクスが、プレッシャーとなってガチガチになったら、当然日本ハムが栄冠を掴むだろう。
例えば、そのガチガチが強攻策に出て失敗になったり。
井端は犠打がうまいイメージがあるが、併殺打も多い。

 そう考えると、今年の日本シリーズは初戦を取ったほうが勝つとみた。
川上とダルビッシュなので、当たり前だが両陣営ともに勝ちを計算しているはず。
中日は初戦に負けると、呪縛から抜けるのはキツイのではないか。
おそらく落合監督は、今年に限っては7戦で4勝すればいいとは考えていないと思う。
それほど日本ハムの勢いを警戒しているはず。
当然ヒルマン監督は、一気に札幌で終わらせたい感じだろう。
短期決戦でも、実際には繋ぐ野球が重視される展開になりそうだし、初戦の初回の攻撃で日本ハムに点を与えないことが、ひとつのポイントとなるはず。

 中日の話ばかりで、日本ハムファンの方には申し訳ない。
少し日本ハムのことを書くと、当然というか、小笠原が怖いのは当たり前。
それよりポイントゲッターは誰か?
キーパソンは稲葉だと思う。勢いも大事だが、
稲葉にはヤクルト時代の経験ある。
セギノールも警戒されると想定しなければいけない。
そのあとの5番を打つであろう稲葉、そして新庄。
常にドラマチックなものを提供してくれる新庄が、最後にどんなラストイリュージョンを見せてくれるのか?
楽しみだ。
あと監督批判してプレイオフで出れなかった、金村の動向も注目したい。
ここで男になれるのか?
心配なのは、プレイオフに出番がなかった、中継ぎの武田久と守護神マイケルの登板感覚が空いていることだ。
もうひとつは、ナゴヤでのセギノールの守備であろう。
去年は野外決戦だったが、今年は一転ドームシリーズなので、
球場の使い方もどうでるか。

なにはともあれ、明日から一週間、日本シリーズを堪能したいと思っている。
人気低迷と言われて、国外流出に歯止めがかからないプロ野球だが、究極の目標は日本シリーズであったはず。
こんな大事な決戦を前に、大リーグ、大リーグと訴える連中を見返すプレーを魅せてほしい。
(特に岩村)
それが人気回復への一番の近道だから…。

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posted by チケット&トラベルT-1 |23:38 | プロ野球編 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2006年10月12日

敵ながらあっぱれ!涙、涙、のプロ野球!!

“二見激情”初のプロ野球ネタ!
 いつ書くかタイミングを計っていましたが、やっぱり、プロフィールに、
「ライフワークはアンチ巨人&女子プロレス。
吉川晃司と阪神タイガーズをこよなく愛する」
と紹介しているんだから、我らがタイガースの終戦日を記念(?)して書きたいと思う。

 まずは大変遅れましたけど、中日ドラゴンズ、2年ぶり7度目のセリーグ優勝おめでとうございます。
阪神ファンの自分から観て率直に、8月11日からのナゴヤドームでの中日に3連敗した時点で、今年は諦めていました。
基本的に野球は点を取らないと勝てないし、逆に点を取られなければ負けない、点取りゲーム。セオリー通りの展開をコンスタントに連係しているチームが優勝する。
さらに、ここ一番の勝負強さに、信じられない勝ち方、時にはセオリーを超越した勝ちも必要。そういった試合が、多ければ多いほど、優勝へ一歩一歩近づく。
このパターンのどの部門でも、中日は他をまったくと言っていいほど寄せ付けなかった。
そんな事で、自分的にはゲーム差以上、中日と阪神の実力の差を思い知らされた一年だった。

 それでも、藤川投手の涙のお立ち台から、タイガースも連勝街道を突っ走り、もしやの展開まで追い詰めたが、とにかく再三に渡り中日に玉砕しました。
決定的だったのは、8月30日の甲子園での阪神vs中日戦。
9回ツーアウトランナーなし、3対2で阪神リード。ピッチャー藤川にバッター井上。ツーストライクまで追い込み、あと1球。しかし起死回生の同点ホームランを打たれ、結局延長12回引き分け。
よく9月16日、山本昌投手からノーヒットノーランを食らったのが、一番痛いとの声も聞くが、この試合はもうダメ押しなんで痛い以前の試合ですね。
8月30日の中日戦に勝っていれば、長いプロ野球の歴史上、色んなものが塗り替えることができたかもしれない。
(先ほど述べたセオリーを超越した部分で)
そういった位置付けの試合ですね、自分の中では…。
結局今年の阪神は、対中日には一度も3連戦、3連勝することなく終わり、対戦成績も6勝14敗1引き分け(残り1試合)。
阪神ファンと談議すると、もし中日に対戦成績が五分だったら優勝していたとか、今岡や久保田がいればとか、必ず、たら、れば、を使い、酒のつまみにして大いに盛り上がるが、現有勢力で見事優勝の栄冠を勝ち取った中日には、感服します。タイガーズの分まで、是非日本一を勝ち取ってほしいと願っています。

ところで個人的に、落合監督の“オレ流”の建前のいらない野球理論や哲学は好きですよ。
色々と言われますが、勝てば官軍!
そこは理屈抜きで、これこそ“言葉はいらねぇだろ!”ですよ!
勝負の世界ですから、ガタガタ言うなって感じですか?
関係ないですが、日本シリーズ・第2戦と同じ日の10/22が結婚23(フタ・ミ)周年だそうで。

まあそれにしても、あの涙にはびっくりしました!思わず…でした!?
やっぱりペナントは、146試合の集大成で勝ち取ってこそだと思う。
あの涙には、落合監督や中日ナインしか分からない、そういった思いがあったはず。
それとも、来年から決まった“あの制度”への抵抗の涙なのか!?
そう、この制度は今年で終わり、来年からはセリーグまでプレーオフを導入するという。
自分から言わせれば、あのプレーオフは愚策だ!
結局なにが一番の問題と言ったら、本質のプレーをないがしろにして、システムさえ変えれば人気が上がると安易な考えで発進してしまったのに尽きる。
こういった見切り発車では、人気低迷の打開策にもならない。
実際、2年連続パリーグの2位が日本一になる矛盾さに、日本一の重みもなくなり、相変わらず野球人気が復活まで至ってない。
それでセリーグまでもかよ!って感じです。
なんでどっしり構えないのか?
巨人の人気が落ちている?
そんなの簡単だ!弱いから。いいプレーを魅せないから。ひたむきさがないから。
これレベルは違うが、プロレス界と似ている。
男、女問わず、何かと言えば、いまはソフト(選手)よりハード(演出等)の時代とか、試合よりパッケージ(興行全体)とか。
愚策な発想だ。
しかもフロントだけでなく、選手まで口にしてしまっている。はっきり言って、自分の試合に自信がないんだろう。
そうやって、やれ時代が違うと言って「新しいもの」と誤魔化す魂胆だろうが、そんなのは直ぐに飽きられる。
いまのプロレスは間違いなく、つまらないんだから。
だから客が来ない。簡単ですよ。
時代を問わず、“いいもの”を提供すれば、必ずファンは帰ってくる。
肝心のこの部分を突き詰めないで、システムだ、ハードだ、と騒いでも見透かされる。
典型的な例として、ビジュアル的にはいい子が揃い、専門誌以外でもよく取り上げてもらう、JD関係の選手。
最初は可愛いから来るかもしれないが、肝心の試合が話にならないから、新木場すら満員に出来ない。

 少し話逸れたが、何故休日だけでなく、平日であろうが、あれだけ巨大なスタジアムの甲子園に満員の観衆が集まるのか?
巨人の選手は金を払ってでも甲子園のスタンドから、阪神のプレーを観戦した方がいい。
 それにしても今年のプロ野球は、あーいった、涙の感動するシーンが多かった!
と言うより近年っていうか、プロ野球史上、ちょっと例がないんじゃないかな?
中日では、立浪内野手がサヨナラ打で涙のお立ち台。
プレーオフ第1ステージでも、ソフトバンクの松中内野手も男泣き!!
阪神も藤川に杉山投手もありました。それとお立ち台には立っていませんが、井川投手も勝った瞬間泣きました。
あとロッテの代田外野手とか、まだまだ沢山ありますけど、これだけ選手が泣くシーンを何回見ても、選手のシーズンに賭ける気持ちとか、色々考えるとコッチまで感極まりました。
そこには、敵とか味方とか関係なく、そのプレーや生き様に感動を覚えて、本当かっこよかった。
ちなみに自分も、第5回T-1興行で不覚にも涙を見せてしまったが…。

 私も含めて、ファンに感動や興奮、プロレス的に言えばエキサイトさせるには、本質のプレーや試合でいいものを提供しなければならない。
その延長線でパフォーマンス、すなわち生(ナマ)の生き様やナチュラルなものを、訴えてこそプロと言えると思う。
プロレスは見せかけの涙、もっと悪く言えば、お涙頂戴のオンパレードが多い。
泣かせのポイントも間違っているし、感動の押し売り。
あれでどれだけ引いたか、当の選手が自覚してなんだから、温度差があるのは当たり前だろう。
でも、プロ野球はなんだかんだ言われても、最高のプレーが沢山あったし、プラスアルファの手を汗を握るプレーも数知れずあった。
だからこそ、もっと本質を追求してほしいと切に願う。
プレーオフも、導入が決まったからには決まったで、最悪のことも想定しながら議論を重ねることを強く望みたい。くれぐれも、事が起こってから後手後手だけは勘弁なんで。

まぁこれからもプロ野球論はちょくちょく語りたいと思うけど、T-1に買いに来る中日ファンの方にもメッセージを書かないと。
実を言うと12球団の中でドラゴンズファンが一番、T-1的に言えばマナーを守ってチケットを買ってくれますよ!感謝してます。
よくロッテファンがマナーがいいといわれますが、断然中日ファンですよ!
(ちなみに一番マナーの悪いのは断トツで巨人ファン。次にソフトバンク。3番目は残念ながら阪神)
改めておめでとうございます。
日本シリーズは、タイガースの分まで声を張り上げて応援して下さい。
優勝が決まったあとのドンちゃん騒ぎが、7階のT-1まで聞こえて、コッチまで嬉しくなった。
それはそうと、東京ドームで阪神戦を観戦していつも思うのは、終了後、東京ドームの外、路上にまで警察官があれだけの大人数で警備にあたるのってどうかと思う。
もっとやることがあるだろう?
やるべきことは凶悪犯罪対策など、ヤマほどあるはずだ!最低限の人数は必要だが、時には騒いだり、はしゃいだりするのも文化じゃないの?そこまでガタガタと規制する権利はないと思うけど。
あそこまでやるなら、SMAPのコンサートで「チケットを譲って下さい」とか「売ります」とかプラカードに書いて道路を占拠している女共を何とかした方がいい!
あの異様な光景を見てふと思ったのは、あの子たちは悪いことをしている自覚もなければ、なにやってもいいという感じでモラルもない。
大人がいいことと悪い事の線引きを教えないと、どんどん増長するよあれは。
とにかく、あれこそ迷惑防止条例の第2条に当てはまるんだからさ~!

話を戻して、あの時中日ファンが応援歌を歌ったり、T-1の前のマック付近でハイタッチしたり…。あの出来事を微笑ましい光景だと思ったのは、自分だけでないはずだ!
こういう文化を大事にして、多くの方にいいものを発信し、共有する空間を作っていかないと日本はダメになるよ。
 最後に、中日の相手?
それはシーズン1位の日本ハムでしょう。
確かに王監督には情はあるし、去年、一昨年のこともあるけど、きちんと1位のチーム同士が戦ってほしい。
そうしないと、日本シリーズの権限とか色々と崩れそうで怖いから。

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posted by チケット&トラベルT-1 |19:03 | プロ野球編 | コメント(4) | トラックバック(0)
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