2006年09月17日

第3回 T-1会見シリーズ☆大会編(06.5.3 夜T-1・総括)

 第3回「T-1スペシャル」大会編(9/9、9/10付)はいかがでしたか?
ここまで細かくアップしたのは、過去の1回、2回に比べて媒体への露出が少なかったのため、データがあまり残っていない。
(当時は週刊ゴング、レディースゴングを取材拒否してました)
当ブログの左下にスポーツナビさんの過去記事をリンクしていますが、これはトピックス扱いまで行かないと、半永久的には保存されません。
堀田がまたサングラスを強奪 第3回大会の記事はすべてニュース扱いでしたので(第4回、5回も同様)、一定期間が過ぎると消えてしまいます。
 なので、いまその記事をリンクで貼っても見れません。


さらに、弊社のサイトの新着情報を閉じてしまったので、こうして出血大サービスで検証しました。
それでは、5月3日越谷・バトルスフィアで開催した、第3回「T-1SP」大会の総括を更新!

陰のMVPの2号 会見実況再録に
 関しての注意事項は
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/daily/20060620
 過去のT-1大会の詳細・
 結果・会見の模様は
 T-1グランプリホームページ
http://www.t-1.jp/gp/index2.html



      第3回T-1興行「T-1スペシャル」を振り返って
(第3回「T-1SP」の真実 、T-1GPHP・06/05/10付・新着情報にアップした内容を引用)

「このご時世にワンマッチ興行をけっして交通の便がよくない会場で開催し、しかも首都圏会場で興行戦争が乱発する中、満員の観客を集める事が出来ました。これも、マスコミ各社の公平な報道が、正確にファンへ伝わったからではないでしょうか。
今回のワンマッチ興行は、焦点が一本という事で、二見派、堀田派の応援合戦が繰り広げられて、3回目にして初めて選手とお客様が一体となった大会でした。 
はっきり言って今大会の対戦カードは、
ごく普通です。
毎回大御所たちの圧力で、今回は豊田真奈美選手が交渉前の時点で不参加という形になりました。しかし前回の教訓から、気持ちで通じ合える選手に絞り、色んな所へオファーはしませんでした。
それにしても、これまでに尽力してきた夢のカードは一体何だったのか!?
総勢14選手が参戦した前大会と、5選手しか参戦していない今大会の有料入場者数が、あまり変わらない事を考えれば、夢も希望もない女子プロレスに夢のカードはない、と断言できます。
3回目にして本当の意味での一石を投じた大会でした。
私が今まで断罪した前川久美子、尾崎魔弓、大向美智子、永島千佳世、コマンドボリショイ、米山香織は、これを機に肝に銘じてほしい。
また、ファンあってのプロレスラーと言って繰り返しているわりには、ファンの代弁者への感謝の気持ちがない勘違いしている選手たち。
特に第1回、第2回大会で関わった、Hikaru、前村早紀、西尾美香、浜田文子、倉垣翼、木村響子、栗原あゆみは、一体何で飯を食っているのか?考え直した方がいい。
 なにより、“T-1スペシャル”を開催していなかったら、一生全女子レスラーを憎んでいたでしょう。
そうならずに済んだのは、T-1マスク1号、T-1マスク2号、T-1マスクV3改め浦井百合のお陰です。
この3選手は、プロフェッショナルレスラーとしての誇り、勇気を感じた。
そして激動の中、T-1興行参戦に名乗り上げた堀田祐美子、阿部幸江のプライドも、認めなければいけない。 
ただし、堀田はAtoZ解散という苦渋の選択を決断下してしまった。
厳しい現状ではあるが、自分の首を差し出してでも、阿部、水沼美加、中島安里紗を守ってほしかった。
これでは、細分化に歯止めがきかない悪の根源であるフリー軍団の一味に加わって、主義・主張を繰り広げても説得力がない。
同じ日の昼に開催したAtoZ大会で堀田の刺客として“筋金入りの悪”篠原光選手の投入を発表したが、看板を背負っていない以上、闘いの意義がないと思う。この日を含めて2回アウェーでリングジャックをしたが、お客さんの反応が良くも悪くも、どの試合より大きかった。
化学反応や地殻変動が、敵地で起こったことを考えれば、あともう少しで大きな岩を動かせたはず。
そう考えると、今回の解散は遺憾である。だが、後退は出来ない。
 9割以上の女子レスラーに支持を得られない現状で、可能性を追求したい5人の戦士がいたということは、復興の足がかりとして首の皮一枚残っているのではないか。
しかし、その可能性を潰そうとし、各選手に圧力を掛ける大御所を始めとする一部の心ない選手や業界崩れのフロント陣がいる。そろそろ実名糾弾を予告する。
それをどう生かすかは、マスコミの力に懸かっている。
各媒体が、女子プロレスラーに対して理論武装という爆弾投下を展開して、いい意味での破壊する時期に来ている。
そのためには、私も協力は惜しまないし、運命共同体で奔走して行きたい。
 最後に第3回「T-1スペシャル」大会の主役であるお客さんへ。
今大会にご来場していただいたファンこそ、真の女子プロレスのファンです。
今大会は、男子プロレス・格闘技団体・キャットファイト・チケットショップを始めとする関係者及び、家族・親戚関係含めて一切来場していません。
あの現場には、純粋にファンとマスコミ関係者しか居ませんでした。
そのお客さんが、真のHERO(ヒーロー)であった大会でした。
今後も二見式で突っ走るので、忌憚ない意見をお願いしたい。
これから“女子プロレス界破壊”最終闘争のゴングが始まるので“見逃すなよ!”
改めて、身体の訓練に繋がる仕事をしないで、2流以下のホステスまがいの仕事に就いている現役女子レスラーたちよ!
スナック系、飲み屋系で働いている女子プロレスラーなんていらねぇだろう!!」
                       以上   チケット&トラベルT-1 二見 理

 今回、どうしても紹介したいサイトがふたつあります。
ひとつは「ブラックアイ2-」
こちらはマット界の気になるニュースを、スポナビさんを始めとする記事をリンクしながら、管理人さんの短評や見解を発信しているサイトです。
私も6月にこのサイトの存在を知り、細かくチェックしました。
どうやらブラックアイの管理人さんは、女子プロレスには興味がない様子。しかもT-1興行にも一度も観戦していない。
しかし、T-1店舗には来店経験はあるようで、店の二見には共感持てないようだ。
ところが、興行に対する姿勢には、ある部分支持しているような感じですかね。
これは嬉しいですね。正直な話、チケット&トラベルT-1としての二見に対して不快感を示した方は数多くいるでしょう。その方に対して、T-1興行はある意味、落とし前や清算する意味もあるので。実は、店の姿勢も興行に対する姿勢も、一貫して変わらないのがT-1なんです。
そうは言っても、お客さんとしての言い分もごもっともであって、一度は気持ちがT-1に離れた方が、こうしてこれだけT-1興行関連の記事を紹介していただき、感謝しています。
第3回大会に関する情報は下記の通りですが、1回目から5回目まで色々とありますので、みなさん探してみてください。
T-1終結宣言に対しての意見は、的を射た論評で感心しました。このあと5回目の大会を検証する際、再度「ブラックアイ」さんを取り上げたいと思います。その前にみなさん、よく予習するように!
 
 5/6 二見氏、5.3を振り返る 
http://beye2.com/item_3974.html
 5/4 T-1スペシャル~ワンマッチ興行
http://beye2.com/item_3926.html
 5/3 リアル・フタ・ミ式タッグマッチ
http://beye2.com/item_3910.html
 4/25 堀田、阿部vsT-1マスクV3、X、決定
http://beye2.com/item_3783.html
 4/19 T-1SP、堀田ら参戦決定
http://beye2.com/item_3693.html
 4/6 第3回T-1開催
http://beye2.com/item_3550.html

 さてもうひとつは「プロレスブログ→プログです」のブログです。
ブラックアイとほぼ同じような形態で、さまざまなマット界ニュースをタイムリーに紹介しています。しかも、これまたブラックアイと同様、男子プロレスのファンのようで、T-1興行も未観戦の様子(もしかしたらAtoZには来ている感じ)。でも気持ちはブラックアイさんと同じような感じと捉えました。
詳細は下記のブログを読んでいただければ。
でもこのように感じてもらえると、開催して良かったと思います。
 5/5 二見社長
http://blog.jcc.co.jp/user/www/plog/1440.html

次回は、いま第3回を振り返って。
今日の総括は当時(5/10)の思いですから、今改めてどう感じているか?
あとがきとして書きます。


posted by チケット&トラベルT-1 |15:27 | 第3回「T-1興行」ワンマッチ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2006年09月10日

第3回 T-1会見シリーズ☆大会編(06.5.3 夜T-1・後半)

前回から引き続き、5月3日バトルスフィアで開催した、第3回「T-1SP」大会の模様を更新! 
メインと試合後の“二見激情”をダイジェストで紹介!
会見実況再録に関しての注意事項
過去のT-1大会の詳細・結果・会見の模様は
T-1グランプリホームページ

   メインイベント リアルフタ・ミ式タッグマッチ 23分1本勝負
入場順 WWE方式のコール
1.阿部 2.堀田
3.V3 4.2号 5.1号

“吉川さま”尽くしのテーマ曲に、さすがに堀田が噛みついた。
%size(2){「今どき吉川晃司か?古いんだよ!(V3を指し)なんだこのねーちゃん。オマエの趣味か?こんなのいねーのも同然だよ!しかしフタ・ミで2対3?相変わらずくだらねーな!」
と一喝。
二見「その吐いた言葉飲み込むなよ!堀田ファンも!昼間1対2でやってるんだから了承だろ?ゴング鳴らせ!」
と言い放ち強引に変則マッチを決定させた。
阿部のストレート 【提供/島村健】
 ≪試合内容をざっくと解説≫


V3のドロップキック【提供/島村健】
 開始早々、5人が入り乱れる。
 阿部がV3のマスクを剥がすと、
 正体はガッツワールド
 の浦井百合。


堀田をガムテープでグルグル巻き 【提供/島村健】
 場外で堀田を捕らえ、
1号とV3が大型のガムテープで
堀田を鉄柱に巻き付ける。
その間に2号が、山盛りのイスの上に
阿部をパワーボム。


1号のジャンピングパワーボム 【提供/島村健】
 さらに1号が
ジャンピングパワーボムと
ダイビングボディープレスで攻め、
阿部は失神状態。


しかし、松井レフェリーは再三T-1軍に攻撃され復活できず、幻のフォール。
二見社長がスリーカウント! 【提供/島村健】
 この混乱の中、ちゃっかり浦井がマスクを再び着用しV3となり、KOされた阿部にまたがりM字フォールの体勢へ。


ここで二見社長がすかさずリングインをして、ゆっくりとスリーカウント!
すぐさまゴングを要請するが、本部席は中々認めないと強引に2号がゴングを鳴らし、見事T-1軍が勝利を収めた。
ちなみに、試合時間が12分23秒。
ここまで「フタ・ミ」タイムという、凄い偶然!

T-1マスク1号、T-1マスク2号、○T-1マスクV3 vs堀田祐美子、×阿部幸江
   (12分23秒 体固め※1号のダイビングボディープレスから)

この不可解な裁定にブチ切れた堀田は二見に掴みかかる。
それを撥ね退け二見はマイクで
「これが“フタ・ミルール”なんだよ!」
と言い放した瞬間、堀田は口から毒きりならぬ水きりを二見の顔面に吹き出し、またしてもサングラスを強奪し破壊!
大乱闘の最中フタミポーズの1号 【提供/島村健】
 両者は取っ組み合いの
乱闘に発展。
2号、V3、中島は必死に取り押さえようとする。


しかし、1号はフタ・ミポーズで観客を煽り、会場は二見コール。
堀田がマイクを取り、次は二見と一騎打ちを要求する。
言いたい事が終わり帰ろうとするが、二見は堀田を呼びとめ、AtoZ解散したことや阿部を守れないこと、さらに戦うリングを提供していることなど、一方的に罵倒した。
続けて
「今まで遠慮してやってんだ!(場内・笑)構わないけど素人のオレに負けたら、終わりだぞ。その前に、篠原とやれんのか?」
と挑発する。
堀田も、”AtoZ解散”で怖いものはないと反論し、女子プロを舐めるな、と食ってかかる。
ところが次の堀田のアクションに二見は豹変し、
ガチ口論へ発展する。
二見フリークに突っかかる堀田 【提供/島村健】


堀田「二見の応援しているヤツ!
(二見フリークの方へ向かう)オマエら中途半端にやってんじゃねえぞ!オイ!オマエら勉強しろ、ボケ!」
と二見ファンに八つ当たりをする。
大事なファンを罵倒され、完全にスイッチが入った二見社長は
「女子プロ界の未来を潰しているのはオマエじゃねーか!!」
と禁句を発する。
堀田「(V3に向かって)コイツが未来か?」
と完全に暴走モード。
二見「バカにしてんのはオマエだろう!」
堀田「コイツが未来かと聞いてるんだよ!」
二見「ふざけんな!」
堀田「こんな甘いヤツ(V3)がプロレスやってな!この間も大きな事故があったけど、死んだりしたらどうするんだ?オマエが責任取れよ。二見を応援しているヤツもそうだ。クズだアホ!」
とマイクを投げつけ、堀田ファンの声援を受けながら出口へ向かう。
二見「プロレスを舐めているのは堀田だ!プロレス界のガンだろう?」
それを聞いて堀田は会場の外へ退場する。 
      ここから“二見独演会”
「悪いが、AtoZの看板を背負っているからまだマシだと思ったけど、そこら辺のフリーの連中と何ら変わらないじゃないか?」
と絶叫すると「そうだ!」と観客から声が上がる。
「V3だって中途半端な気持ちで挙がっているわけないだろう!何でも人のせいにして、堀田に付いて行った、中島も水沼も見捨ててフリーになったんじゃねーか?違うか。何が解散だ!オマエの死に場所はAtoZじゃなかったのか?」 
   “二見激情”は続く…。
そして最前列のひとりのお客に向かって
「オマエだって、AtoZを愛しててホームページを立ち上げたんだろ?」
と訴えると場内は笑いが起こるが、二見は
「笑い事じゃないよ。殴るのは簡単なんだ!殴って失神したら4回目はないんだよ。それが引導だよ!胸ぐらの掴み合いごっこじゃねえんだ。喧嘩はやらねーよ。それはプロレスを愛し、リスペクトしているからだ」
と平静を取り戻した二見社長は、T-1マスクたちを見回す。
そして、1号、2号、V3に礼を言い、3戦士もそれに応え場内も拍手が起こる。
「看板もリスクも背負わないで、ファンやV3に責任転換しやがって。前川、尾崎、大向、永島、ボリショイ、米山とは違うと思ったが、その仲間入りだな。堀田ファンも堀田に拍手して追っかければいいよ。もう終わりだ」
と堀田とは終結を宣言した。
「名前言うよ、浦井、今日の勝利者だ」
と二見社長は握手を求めるが、V3は手を取らず、4度も頭を下げた。
これには2号も頭を抱え、
二見は「後味の悪い終わり方になったかもしれないが、それはそれ、これはこれで、
今までとは違った意味で今日の大会は忘れない。
みんなありがとう」
とうまくまとめると、会場からは拍手。
「2回目の大会の時にも言ったけど、最後は平和で終わりたいと。流してくれ」
と例によって、氷室京介『CALLING』がかかる。
二見社長は2号のところへ行き、V3の手を挙げてくれと指示する。
手を挙げるT-1トリオ 【提供/島村健】
T-1戦士たちが、両手を挙げてファンの声援に応えた。


そうすると二見フリークたちが、リングに接近して握手を求める。
これに二見社長もガッチリ握手し、プチFMW状態となる。
予備のサングラスをもらいかけると、最後のマイク。
「二見ファンでも堀田ファンでも、まどろっこしいよ。みんなと握手して帰りたいんで」
と出入り口へ向かうと、今度は吉川晃司『FLASH BACK』がかかる。
最後は笑顔を見せ、色々とあったが、3回目にして初めてハッピーエンド風で終わり、一人、一人と握手を交わし見送った。        
      ≪二見社長の囲み取材もざっくと紹介≫
(試合を振り返って)
「ハンディ戦なので、技より気迫の勝負になる。気持ちで負けなかったのが、理由はどうであれ浦井選手が阿部からピンフォールを取ったと思う。堀田はV3を舐めているし、自分のレフェリーもその辺を想定していない堀田がダメ。キャリア20年以上の選手がそういうことを考えないのが、単純でバカな証拠」

(堀田との一騎打ちについて)
「何度も言っているように、第3者のリングなら。AtoZの看板を背負っていた堀田に興味があった。団体だとフロントのことにしろ、チケットも扱うので、問題提起ができたが、フリーだとそれができない。細分化に歯止めがきかない状況で、フリー軍団の一味に加担する形では付き合えない。生ぬるいよ。若手のふたりがかわいそう」

(4回目は)
「自分でもどうなるか分からない(苦笑)。女子レスラーには嫌われたが、ファンには嫌われてなかった」

(篠原選手は)
「4回目で考えたけど1回白紙ですね。AtoZのリングで歓声と罵声が交差して、今の選手でこういった化学反応とか地殻変動が起こせますか?自分も篠原さんも東城えみもそういうオーラを持っている。それをよしとしない女子プロ界」

(堀田のマイクで気になる部分)
「堀田は西尾が大怪我した話をオレに振ったけど、それをオレに言うのは全くのお門違い。大御所がふんぞり返って、若手を雑用を課すする。他団体の先輩まで手伝わされる!
それを注意したら余計なことを口だしするだからな。アップも練習もできないから怪我をする。西尾だけクローズアップされているが、その前はHikaruにKAORUに…。尾崎が西尾を心配?スナック系で働いていてよく言うよ。働くのはボクサーでもバイトしているし、構わない。身体に訓練に繋がる仕事をすればいいのに、何故スナック系なのか?過去の事故で酒と関連するのは危険だと分かっているはず。大御所たちでやれよ!若手まで巻き込むな。それを心配って(苦笑)。
こういうのを偽善者と言う!
堀田も含めて説得力がない。T-1で事故がないのは不幸中の幸いで、神様に感謝します」

(マスコミへ)
「マスコミの爆弾投下に期待している。そろそろカミングアウトしたほうがいい。運命共同体で行きたいので、何なりと意見を言って下さい」

(最後に)
「飲み屋系で働いている女子レスラーなんていらねえだろ!!」   
        完全版はDVDで!
 
次回は第3回大会を総括。


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posted by チケット&トラベルT-1 |23:59 | 第3回「T-1興行」ワンマッチ | コメント(7) | トラックバック(0)
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2006年09月09日

第3回 T-1会見シリーズ☆大会編(06.5.3 夜T-1・前半)

 第3回「T-1SP」は“3度目の正直”で超満員! 
5月3日越谷・バトルスフィアで開催した、第3回「T-1SP」大会の模様を更新!
会見再録シリーズの試合編です!

伝説のT-1興行第3弾!リアルプロフェッショナルレスリング T-1スペシャル 19年ぶりのワンマッチ興行は、T-1興行としては初めて盛況で終わりました。
過去の2回とは違う一体感があって、素晴らしい大会だったと思います。
改めて感じたのは、T-1SPの主役は私でも選手でもありません。
主役はファンです。
それによって裏番組に負けない熱い闘いが繰り広げられた!
そう言っても過言ではないです。

会見実況再録に関しての注意事項
過去のT-1大会の詳細・結果・会見の模様は
T-1グランプリホームページ

第4回、5回と同様、大会は会見のように完全な形では再録しません。
ざくっと大会の模様を入場式からトークショーまで、ダイジェストで紹介します。 

 リアルプロフェッショナルレスリング  T-1スペシャル   
  ~19年ぶりのワンマッチ興行~
06年5月3日(祝) 埼玉・バトルスフィア 観衆159人(超満員)
    
3回目にして、初めて18:39にスタート。
場内暗転。
二見社長がこよなく愛する
吉川晃司&布袋寅秦のCOMPLEX の曲が流れ
二見フリークからジェット風船をもらい“二見激情”ゴング!【提供/島村健】
二見登場!
 会場は
 「フタミ」コールと
 無数のジェット風船が舞い上がり
 マイク。


「裏番組じゃねーよ!こっちが表なんだよ!
ヒーロー出て来いやぁ!」
と代々木で行なわれているHERO’Sを引き合いに出して全選手を召集。
 全選手入場式
入場順:
T-1マスクV3、2号、1号 ところが阿部、堀田がボイコット
早くも半ギレの二見社長はコーナー目掛けて蹴りを入れ、
入場式【提供/島村健】
 「オイオイ!堀田も阿部もよ!昼にAtoZ解散しやがって、こっち被って堪んないんだよ!」
 と雄叫び。


ところが
“二見族”のプラカード隊を目にして
「そんなの作ってくれたのか?」
と呼びかけると“フタミ!”と歓声が上がり上機嫌となった二見社長は、
さらにT-1史上初めてオンタイムしたことを報告。
またまた場内は歓声が上がり、
「ありがとうございますじゃなくて、イッパイサンキュー!」
と早くも二見節炸裂。
T-1恒例の二見社長からの逆指名、選手挨拶コーナーは、
「T-1グランプリが生んだスーパースターはボリショイや米山じゃないからな(場内・笑)、V3なんだよ!なんで3号じゃないか分かる?
V(2)に3(スリー)でフタ・ミなんだよ!」
と得意げに説明し、今大会の鍵を握るT-1マスクV3を指名すると、V3も拍手で応えた。
その名もV(フタ)3(ミ)でV3!【提供/島村健】
 V3は
 「よくわからないけど、堀田を潰して終わりにします」
 とアピール。

 入場拒否をした堀田&阿部。
 波乱を予感させる第3回
 「T-1SP」
 の幕が遂に開けた。


第1回と第2回「T-1GP」大会の上映会&二見社長の毒舌トークショーがパンチ田原リングアナ司会のもとに行なわれた。
観衆の9割以上の方が、初めて訪れたバトルスフィア。
二見社長が最寄の新田駅の駅員やお巡りさんも会場のことを知らなかった裏話を公開すると、場内も爆笑の渦で和やかな雰囲気でスタートしたトークショー。
しかし、第1回の映像が流れるとスイッチが入り
「(堀田vs前川戦で)アメコンの乱入でハラワタが煮えくり返った」
「前川も堀田も自分の世界に入っているからお客が付いてこれない」
「堀田は空回りの暴走」
「このふたりはメインの意義を分かっていない」
「客がシーンとして冷めた目で見てた」
と言いたい放題。
さらに、二見vs前川のガチ口論には
「試合では元気でないくせ、終わったら急に元気になりやがって!」
「向こうから金網でやってやると言っておいて、逃げたのは前川」
と吐き捨てた。
続けて2回目の映像が流れ
「前川に落とし前を付けさせるための大会」語り、
パンチ氏が交渉はあったんですか?の問いには
「昨年の11月までは出場することで合意していたが、ひっくり返された」
と映像そっちのけで憤慨。
また堀田については
「技がヘタ」
とまたもや毒を撒き散らし、
二見社長が堀田の控室を襲撃した際、新宿FACEのドアを破壊したため会場から請求が来たこと明らかにすると、これには会場も笑いが起こる。
上映会が終わり、
パンチ氏が「何処が予定調和なんですか?メチャくちゃですよ(笑い)」
と突っ込むと
「第2回大会を見ると、もうこれ以上のことはできないな」
と自画自賛。
その2回大会で堀田に壊された『グッチのサングラスオークション』
をやろうとするが、時間を気にして次回に回そうとする二見社長。
ところが、二見フリークから「23円から!」
と声が飛び仕方なくスタートする。
驚愕のオークション!【提供/島村健】
 しかし、パンチ氏が「これ、直せそうですね」
 とこの一言で、
“修理可能”
 ということに気づき、
 「時間も押してきたから、やめます…」
 


と告知まで煽っていたオークションが突如中止となり、
場内からはブーイング!
それでも「23秒ほど休憩しましょう」
とフタ・ミギャグで強引に切り上げた。

 次回はメインと試合後の“二見激情”です。


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posted by チケット&トラベルT-1 |20:23 | 第3回「T-1興行」ワンマッチ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年09月07日

第3回 T-1会見シリーズ☆大会編(06.5.3.昼)

夜のT-1SP前に、昼開催のAtoZへ乱入!
篠原光を投入しリングジャック!!
堀田はAtoZ解散を宣言!
今回は、5月3日 第3回「T-1SP」大会の前に、二見社長が篠原光を引き連れてAtoZへ殴りこみした大会の模様をダイジェストで公開!
会見再録シリーズの試合編です!
その前に、週刊ゴングNo.1142のP55にT-1SPが掲載
 涙の二見劇場!まさかの終結を宣言!?場内は騒然
来週も続編が掲載します!

それと大向が芸能事務所を通して色々と圧力をかけているらしいが、そこまでするなら何故きちんと自分から見解なり、発信しないのか?
オレは大向の圧力には屈しない。
真実は必ず公開する!
会見実況再録に関しての注意事項は
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/daily/20060620
過去のT-1大会の詳細・結果・会見の模様は
T-1グランプリホームページ
http://www.t-1.jp/gp/index2.html

  06.5.3 AtoZ 後楽園ホール
相手をおちょくるT-1マスク1号【提供/島村健】
 COMPLEXの
「BEMYBABY」が流れると、当日発表のT-1選抜チーム“T-1マスク1号参上!
しかしチームと称しながら現れたのはたった1人。


新人ふたりを圧殺した1号【提供/島村健】
 1対2のハンディキャップマッチがスタートしたが、スタートから圧倒し、1号がラリアットで水沼を沈めた。
すると試合中、再三介入してきた堀田と大乱闘!


そのまま場外戦で引きずり回しバックステージへ消えると、
突如あの男がリングイン!  
 タッグマッチ
中島安里紗、水沼美加vsT-1マスク1号
×水沼美加(3分20秒 体固め※ラリアットから)○T-1マスク1号
2度目のアウェー二見激情 3.19以来、二度目のリングジャックに一部で歓声が上がり
上機嫌の二見社長は
「オレのこと知っている?」
とお客に問いかけると
“しらなーい”と声が上がる。


「知らない?それはそうだよな有料客がいねーからな。
それより、堀田!1対2でも全然相手にならねえじゃん。ここの会場のからくりで控室からでも聞こえるから聞いとけよ!そこら辺のキャバクラ嬢しか用意できないといったが、女子プロ破壊のヒットマン用意してやったよ!オレ以上の筋モンのワル、篠原光出て来い!」
とここで篠原光をリング上に呼び込む。
篠原選手を呼び込む二見社長 ところが、トミー蘭レフェリーが「誰だコイツ」と制止する。
すかさず二見社長は
「知らねえだと?何年レフェリーやってんだ?」
と突っ込むと
「23年になるよ!」
とトミーはガチ返答すると


「23年?フタ・ミ」と二見社長は一瞬満足げに笑顔を浮かべ、場内も笑いが起こるが、直ぐにスイッチを切り替え
「こっちは半端な気持ちでやっているんじゃねえ。堀田、吐いた言葉の落とし前を付けるために、この女、用意してやったぞ!」
と宣戦布告し、篠原にマイクを渡す。
篠原は
「二見社長、あんたがクレージーって言うから来たけど、全然クレージじゃないね」
と息が合っているのか分からない感じ。
「こんなところじゃキレる価値もねぇーよ!キレるのは夜のT-1でいいんだよ!チケットと違って安売りはしねえからよ。しかし、篠原もオレ以上の筋書きのワルで!いや筋書きじゃねーな。筋金入りのワルだな(苦笑い)」
と二見社長は大失言し、場内は笑いが起こる。続けて
「こんなところで笑いとるところじゃないな。堀田とガチでやれんのか?」
と問いかけると
「ガチと喧嘩なら堀田さんには勝てますけど、絡むのやめてくれますか?」
と篠原はAtoZを見下し
「オマエもオレ以上のワルだからな」
と篠原を評価し、
「T-1で堀田を潰して、そのあと若手にガッチリとヤキを入れるんで、よろしくお願いします」
と篠原はうまくまとめたが、
客席から“早く帰れ!”と罵声が飛ぶ!
「早く帰れじゃねーんだよ!このあと堀田が重大発表をするらしいけど、まさか夜のT-1から逃げるって発表じゃないだような。前川とは違うから来ると思うが、少ない堀田ファンよ。このあとのT-1に来た方がいいぜ。引退に追い込んでやるからよ!」
リングジャックによる“独演会” と二見節を炸裂するが、
“ささっと越谷に行け!”
と野次が止まらない。
二見社長は野次を飛ばした客に向かって


「その野次、T-1で言ってみろ!お前ら出入り禁止だぞ!」
と挑発する。
このあとは怒号のような罵声と歓声が交差し、
報道陣に向かって「オレは越谷に移動しなければ行けなんだよ!マスコミも来いよ!ほんじゃな!」
再度客をあおり、会場には再び「BE MY BABY」が流れ、二見社長は、満足げにバトルスフィアで18:39に開催される『T-1SP』に向かった。

なお、AtoZの全試合終了後、堀田がこの日を持ってAtoZ解散を発表。
バックステージで一番の理由として、4/17の会見の際、AtoZを確認したい相手と対戦する予定が、その相手が来なかったこと。
さらにもうひとつとして、生え抜きの華名が引退したこと。
以上のことを理由に、突然解散発表し、最後まで残っていた4人選手の
現状は、堀田はフリー、阿部&中島はJWP、水沼は不明、とそれぞれの道を歩んでいる…。


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posted by チケット&トラベルT-1 |19:37 | 第3回「T-1興行」ワンマッチ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年09月03日

第3回 T-1会見再録シリーズ☆番外編その2

 8/23付けの続きで、第3回「T-1SP」大会に関する会見再録を更新!
といっても今回はエピソードシリーズの会見ではなく、5月1日にT-1マスク1号を引き連れて、内外タイムスへ殴りこみした模様を再録します。
まさにT-1激情!内外タイムス編です!
大向の真実は
第3回の総括が終わったら書きます!
会見実況再録に関しての注意事項は
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/daily/20060620
過去のT-1大会の詳細・結果・会見の模様は
T-1グランプリホームページ
http://www.t-1.jp/gp/index2.html

T-1マスク1号と二見社長が内外タイムスを襲撃! 
1987年1月14日藤波辰巳vs木村健吾戦以来、19年ぶりのワンマッチ興行復活!
いよいよ2日後ゴング

5月1日、二見社長がT-1マスク1号を引き連れて、内外タイムスに乱入!
恐怖のT-1マスク1号当然ここでも、
いつもの二見節を炸裂し、
「V3のパートナーは1号で決定。
サブタイトルはリアル・フタ・ミ式タッグマッチ23分1本勝負。フタ・ミルールでやるので、当日何かが起こる!」
とサプライズを予告した。


すると池田記者は「何かがというのは?」
と早速突っ込むが、呆れた表情で二見社長は
「サブタイトルを読めば分かるだろう!駄目だな~!T-1番記者の秋田さんなら意味が分かると思うが…」とさりげなく切り出すと、
秋田記者は「勿論、2対3のタッグマッチですよね(笑)」
とT-1ウォッチャーぶりを発揮する。
やっと意味が分かった池田記者は「ということは、もう1名参戦ですか?」
とやっとまともな質問をする。
しかし二見社長は「ここで言ったら当日の楽しみがなくなるので言わない」
とはぐらかした。
それでも池田記者は2号の参戦の可能性について聞く。
「2号はその日スマックがあるのでどうでしょう?1号も昼のAtoZに出て、直ぐにゼロワンマックスに出るからな」
とこの日の二見社長は徹底的に池田記者へ“二見イズム”を注入した。
それでもくじけず池田記者は、プログラムに記載している上映会の質問する。
「第1回、2回大会のダイジェスト版を流し、自分の毒舌トークを交えながら33分間を予定してます。」
と今日初めて冷静二見社長が答えると、
秋田記者が「23分じゃないんですか(笑)」
と二見番ならではの返し技。
これですっかり機嫌がよくなった二見社長は
「流石ですね(笑)。もう池田さんから秋田さんの時代ですよ!」
と今回担当の池田記者にダメ出しをした。続けて
「昼のAtoZも1号が水沼、中島と対戦する。そこで堀田、阿部も含めて1対4でいい」
とAtoZ勢を小ばかにすれば、
1号も「昼で堀田、阿部を病院送りにして、夜は二見さんと私のトークショーでいい」
と言いたい放題。
また「昼では、夜に出さない選手を連れて爆弾投下をする。しかし、ヨソの宣伝までしてあげて、堀田はオレを感謝しないと」
と二見社長は超度級の爆弾を予告した。
さらに「堀田を抹殺して、女子プロとはこれで終わりにしたい。というよりAtoZもやばいじゃん。言い訳が出来ない形で終わりにしないといけないので、パートナーになりませんか?」
と何を思ったのか、二見お気に入りの秋田記者を堀田の刺客に指名した。
だが、秋田記者が困惑した表情を浮かべると、1号が秋田記者を持ち上げ路上へ連れ去った!
一番右が美人記者の秋田さん!一旦、1号と秋田記者を離し、再度二見社長はパートナーの要請をする。
しかし、秋田記者は中々首を縦に振らない。


それを見かねた1号は、通称“内外通り”で秋田記者をアルゼンチンバックブリーカーで抱え上げたのだ!
白昼堂々秋田さんを抱え上げる1号!そこでまたまた二見社長は
「俺のパートナーになるか?」
と脅し、これには秋田記者も「なります」と言うしかなかった。
エンジン全開の二見社長は「秋田、5.3に来いよ!俺が堀田から守ってやるから。それではもう帰る」
と一方的に通告し嵐のように帰っていくのを、呆然と秋田記者と池田記者は見送った…。


これでT-1マスク1号が参戦決定となり、最終発表となった今回のワンマッチ興行。
果たしてフタ・ミ式タッグマッチとは……!?
また二見社長は、昼の「AtoZ」で超度級の爆弾投下を予告!!
堀田も重大発表を予告!?
同日・夜の「T-1SP」は、昼の結果次第でどうなるか全く予測不可能な展開!!
注目のT-1マスクV3に、まだ参戦を発表していないT-1マスク2号は如何に!!
伝説のT-1興行第3弾!
T-1グランプリの進化系と言われているT-1スペシャルは、いよいよあと2日でベールを脱ぐ!


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posted by チケット&トラベルT-1 |23:59 | 第3回「T-1興行」ワンマッチ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2006年08月23日

第3回 T-1会見再録シリーズ☆エピソード10(06.4.24)

 4月24日の会見を再録!※第3回で5回目ではありません。

その前に、本日8月23日はT-1創業11年&T-1興行1周年の記念日です。
あの第1回T-1グランプリから1年ですか…。

さて、第3回「T-1SP」に関する会見実況再録を始めます!
週プロモバイル、モバイルゴング、Kamipro Handを参考に、T-1GPHPの新着情報にUPしていた内容を、こちらのブログで再録という形でアップします。
会見実況再録に関しての注意事項は
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/daily/20060620
過去のT-1大会の詳細・結果・会見の模様は
T-1グランプリホームページ
http://www.t-1.jp/gp/index2.html

     5.3 リアルプロフェッショナルレスリング
    「T-1スペシャル」~19年ぶりのワンマッチ興行~ 
ニューT-1マスク誕生、その名もV3!エピソード10 二見激情は“過激の激に情熱の情”で1人舞台!堀田、阿部の刺客はV3!そのV3に託しその先を見据えて、プロレスラーもどきの女子レスラーへ爆弾投下!V3、Xvs堀田、阿部で決定! 
4月24日19時より、カード発表の会見が行なわれT-1二見社長が冒頭から
「前回予告した通り、堀田、阿部も対戦したことがない未知の選手を連れてきた」
とスタートからハイスパートで飛ばし、なんとボリショイが着用していたT-1マスクを手にし
「ボリショイ、米山なんていらねぇだろッ!」
と地面に叩きつけて大炎上の開幕!
続けて
「もう追放だ!T-1、T-2のTは、“追放のT”だったよ。人の心をもてあそんで、金を搾り取る人間のクズ!ボリショイ、米山だけじゃない。尾崎、永島、大向も最低。堀田と阿部はバカだが、バカと最低は違う。
下手に出てに交渉し、あとは文句は言うなか。コッチに金は払わせるだけ払わせて、注意すれば開き直り。ファンも同じで売店や飲み屋でカネを吸い尽くされ、それが嫌で卒業したファンが沢山いる。はっきり言って試合のギャラより、売店収入が多ければ試合がそっちのけになるだろう。まぁバカと言えば、米山はリアルバカ!」
と改めて前回決裂した選手を断罪した。
腹に溜まっているのを吐き出し落ち着いたのか、
「今日はニューヒロインになれる可能性を秘めたT-1マスクを、堀田、阿部の刺客として用意しました」
遂にベールを脱いだ!その名もT-1マスクV3と冷静に語り、堀田&阿部のAtoZコンビを迎え撃つ。
「この子を抜擢した理由ですが、オファーして断れなかったからです。それ以上もそれ以下もないです。」
と、さすが女子レスラーの9割以上嫌われている二見らしい説明。
「裏でネチネチとT-1に出るな、と圧力をかけている現状の中、参戦してくれる勇気を称えたい。


コソコソしている連中とは器が違うよ、T-1マスクは。
T-1マスクと言うとボリショイと思われるのが嫌なんで、命名しよう!仮面ライダーシリーズでは技の1号、力の2号でしたが、T-1マスク1号、2号は力の1号、技の2号と逆ではあるが、それをミックスしたV3!その名も“T-1マスクV3”とさせていただきます。このV3に託したい。“T-1のTは託しのT”でもあるから。」
V3に最高の言葉を贈り
「今まで、たくさんの女子レスラーに裏切られてきたが、V3を信じたいし、賭けたい。」
というV3に、T-1の命運を全てV3に委ねる決意を固めた。
現時点ではT-1軍が1対2という状況で、気になるV3のパートナーに関しては、
「他は当日発表。1vs2になるかもしれないし、1vs3、1vs4。もしくは2vs2、3vs2、4vs2になる可能性やX、アマゾン…」
とT-1マスクの増殖計画の可能性を示唆し、同日昼におこなわれるONLY ONE後楽園大会ではT-1の刺客が、AtoZのど新人、水沼&中島と対戦するが
「堀田には夜のT-1に中島と水沼は連れてくるな。悪いが昼で病院送りにするので。ナメたら、オマエら潰されるぞ!」
と新人2人をこきおろし、
「逆に堀田と阿部は昼の大会で怪我をしないように。夜の大会に穴を空けられると困るんで。しかし堀田も賢いよな。T-1選抜が怖いんだろ?阿部も1日4試合で大丈夫なのか?」
と小馬鹿にすると
「申し訳ないが、T-1マスクV3が出て来たので、堀田とはこれで決着をつけます!」
自信満々に抗争に終止符を打つことを宣言。
「ハッキリ言ってプロレスラーもどきの選手は相手にしてないんで。このV3を学芸会レベルのその辺の選手と一緒にしてもらいたくない。」
と全幅の信頼を寄せる一方、
「ガチならアメコンと藪下以外の女子レスラーには負けないと常々言っているが、誰も噛み付かないし、電話すらない。もうアスリートではない。だからといって、エンターテイナーでもない。ダメ出しを許さない発表会を、いつも決まった人を対象に、ちまちまやって下さい。
それでこのV3が今回援軍に入ったが、味方になったからと言って、V3には勝てないとは言わない。だが、今回妨害がありながら参戦していただけるという事で、相当ハートが強いと思っている。断罪しているヤツらはこれを聞いて悔しければ俺をギャフンと言わせるような試合してみろ!」
とV3へ独特のエールを送った。
さらに「いつも言うように俺は本気でキレてないですから。それに“二見劇場”とかよく書かれるけど、他の大会の会見とはジャンルもカテゴリーも違う。俺の発言はアングルじゃなくて全部ガチなんで。爆弾でもなんでもない普通の興行に爆弾投下と書いて、T-1も爆弾では一緒と思われる。同列扱いは困るので、これからは、過激の“激”に情熱の“情”で“二見激情”にしてください。」
と報道陣に逆要求。
「ゴングのボリショイのインタビューで『ある女子格闘家がJWPで練習している』と書いているのを読んで、もしかして藤原道場の練習生かと思い聞いてみたら、案の定そうで。ちょっと筋が通らないんじゃないの?自分で金を払ってやっているなら構わないが、会費もこっちが払ってな。しかも藤原先生も佐山先生も気持ちで動いてくれる方なんです。双方の技術を交換して交流することは、いいことだよ。それなら何故、事前に提案なり相談しないのか。結局自分のことしか考えないで、おいしい所取りする魂胆なんですよ。裏でこんな事をやっていると分かったら、お前張り倒されるぞ!これ本当に!
しかもボリショイは、ネット依存症なのか?直ぐ人の意見に左右されるのか?よく分からないけど俺にこう言ったんですよ。『男子レスラー相手に喧嘩を仕掛けられるのか。女子しか相手に出来ないんじゃないですか。』ときたよ。もう自ら女子は男子より下と公言した。それから俺は男子選手に対しても、変わらないスタンスで行動しているけどね。こんなの何人も知っているよ。アホだね。今だから言えるが、佐山先生は、ボリショイ、米山の練習態度に呆れていたのを自覚していたか?この件に関して、自分は佐山さんと激論もしました。お前らのためにな!佐山さんのスポンサーやブレーンも同席しているので、何なら聞いてもらっても構わない。それをよく女には強気に出ると言えるな。一体ボリショイが俺のために何をししてくれた!自分達の利益しか考えない。彼女はこうも言った。『自分が金を出すなら他の道場に行く』と。こんな事をイチイチ藤原先生や佐山先生に言わないが、だったら直接言えよ!だから偽善者なんじゃないの?撤回はしないし、ピッタリじゃん。今まで全女子レスラーに告ぐと警告していたが、過去のT-1に参戦していない選手までホコ先を向けるのも酷なんで、
参戦したことある選手に告ぐ!我田引水を贈ってやるよ!お金は自分のために使うんじゃない。人のために使うんだよ!レスラーなら何やっても許されるのか!?」
と10分間に渡って糾弾! 
「俺も守るべきものが出来た。清原選手ではないが、これ以上陰で妨害するなら叩き潰す!」
もう誰も止められない“二見節”独壇場!
ここで二見社長から質疑応答の時間を設けていただき、肝心のV3のコメントが一切ないので早速記者から質問が及ぶと、日本語が通じないのかV3は二見社長になにやら耳打ち。
「堀田、阿部の23倍練習しています。」
と二見社長の口を通して伝えられた。
引き続きV3へ必殺技を聞かれると、
「あらかじめ言うと研究されるので、得意技は試合で」
と先ほどと同様二見社長が代弁し、依然謎のベールに包まれたままだ。
それなら角度を変え、二見社長の印象を尋ねると、またもや二見に耳打ちし
「デビュー前に1階の看板前まで来た事があったが、怖い噂があったので7階まで上がる勇気がなかった。でも実際お会いして優しい方でしたので、今日は7階まで上がって来れました。」
と二見が代弁すると、すかさず報道陣から笑いが起こった。「本当に優しいですか」と報道陣から突っ込まれると、V3は笑顔で大きくうなずき、緊張感漂う会見場が和やかな雰囲気に変わった。その後、残りの選抜選手はアメコンと藪下か、に対しては
「当日アメコンはゼロワン、藪下はスマックがあるんでどうなんでしょうか?フフフ…。」
とヨロイ元帥ばりに不敵な笑みを洩らし、再びいつもの空気に戻り
「昼にV3は出しません。」
とV3をT-1SPの切り札と考えているようだ。
オレが最強Tシャツを誇示する二見社長この日二見が着用していた、“俺が最強”Tシャツに関して、
「これは伝説の興行『LEGEND』の小川直也vsマット・ガファリ戦の際出した非売品のTシャツです。店の方針で客がすべて正しいとは言わないし、金を出す方が偉いとも言わない。実際、金を出すから言う事を聞け、と命令をしていないだろう!下手(したて)に出て裏切ってな。


それで今回感じたのは、やっぱりお金を払う側の人間が偉いですし、最強ですよ!」
とおもむろに“俺が最強”というTシャツを誇示。
「批判があれば受け入れるが、リスクを背負わない奴にガタガタ言われたくない。俺は店の看板を背負っているし、ここで逃げも隠れもしない。
今の時代、文句だけは一丁前の奴が多いから」
と一瞬謙虚さも見せたが、いつもの毒舌は変わらなかった。
配布資料に記載されている、女子プロ破壊へ協力してくれる助っ人募集の件を質問すると
上機嫌に
「1人来ました。東城並みの爆弾投下になる。昼になるか、夜になるか、それとも4回目になるか、秘密です」
と爆弾予告をした。
最後の質問で、例えば尾崎選手をオファーすることはあるのか、と声が上がると不機嫌そうに
「ありません。新宿FACEのドリンク代を徴収する利権に絡んでいると分かった以上、関わりたくない。多少今の女子プロ界に同情する点があるとすれば、みんな生活がキツイわけじゃないですか。
それを試合をしなくても、ドリンク代が入ってくる。FACEは、女子プロのための常設会場じゃない!これも弱いファンから金を搾り取っているだけじゃないのか!?後楽園のように、いち売店の会社ということなら、個々の営業力で売り上げを伸ばすか?伸ばさないか?の話しになるので批判しないが、これって半強制徴収じゃん?俺の生き方に反する。」
と再びアドレナリンを放出させ
「民主党の小沢一郎先生も負けると言われていた選挙で勝った。だから俺も今回は勝ちに行く!」
とV3と共に怪気炎を上げて
「7月に参議院選挙並みのSP大会を開いて、忘れもしない昨年1月の全女で言ったムーブメントを起こすために、いずれ行われるだろう解散総選挙級のT-1グランプリを必ず復活する。」
とブチ上げた。
一通り、炎上しまくった二見だったが
「そうだ、言い忘れてた!」と言うや
「前川!5・3来てもいいぞ!堀田のパートナーでもいいし。まあ、ヘタレだから来ないとは思うけど・・・」
と、ライフワークと化しつつある、因縁の前川久美子への挑発も忘れずにして、独演会は終了した。

いよいよ来週に迫ったT-1SP。“T-1マスクV3”投入をして、遺恨深まる堀田祐美子抹殺を宣言した、二見社長。
堀田危うし!を印象付けた会見であったが、ともあれ5月3日は、昼のONLY ONE、そして夜の「T-1SP」と両大会とも見逃せないのは間違いなし!
そして、“二見激情”から目を離すな!!


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posted by チケット&トラベルT-1 |23:07 | 第3回「T-1興行」ワンマッチ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年08月22日

第3回T-1 T-1会見再録シリーズ☆番外編其の壱

前回に引き続き、第3回「T-1SP」大会に関する会見再録を更新!
※5回目ではありません
4月8日のT-1GPHP・新着情報にアップした内容と4月17日のAtoZの会見を再録します。

その前に、8/22・サムライTV 「Sアリーナ」“二見独占”インタビューはいかがでしたか?
感想等がありましたら、お店かコメントまで。
8/22発売 レディースゴングVol.87 二見×中島選手の対談が2ページに渡って掲載。
タイトル:この男が帰ってきた!“二見劇場”見参!With中島安里紗(T-1GPの生き証人)
小見出し:珍獣!今度はリングに挙げるぞ!(二見)
二見さんを攻撃したい☆(中島)
8/23発売 週刊ゴングNo.1140 T-1関連掲載
P.81 二見社長が悲痛なる咆哮 大向に対してこんな事を
P.84 T-18.26西調布大会の詳細を発表 堀田は土屋&篠原と1対2変則マッチ
P.97 白昼堂々、二見社長が堀田の店を襲撃!!土屋、篠原vs堀田決定
レディースゴングとオークラ出版発行の『闘論』はT-1で絶賛発売中です!

それでは、第3回「T-1SP」に関する実況は、今回は4.17のAtoZの会見を再録します。
これは恒例のエピソードシリーズではありません。
T-1の近くで会見を行なっていた堀田と阿部が、T-1へ殴りこみをした“T-1&AtoZ劇場”まさにT-1会見・番外編です!
週刊プロモバイル、モバイルゴング、Kamipro Handを参考に、T-1GPHPの新着情報にUPしていた内容を、こちらのブログで再録という形でアップします。
会見実況再録に関しての注意事項は
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/daily/20060620
過去のT-1大会の詳細・結果・会見の模様は
T-1グランプリホームページ
http://www.t-1.jp/gp/index2.html

まず先に、06/04/08の新着情報再録 リアルプロフェッショナル宣言  
エピソード9で、断罪した米山の件について補足します。

JWPに対しては、3/6付で指摘している通り「問題提起編」で、この時点では期待を込めて叱咤激励で書きました。
しかし、ある事実を知っていればその時点で「最低編」で告発しています。(最高編・問題提起編・最低編と第2回終了後、3回に分けて総括しました。これに関してはまた改めて)
そのある事実とは...。
3月中旬にサムライさんから第2回大会のマスターを提供していただき、それを観て呆れました…。
これは、勝利者インタビューの収録を行い、サムライさんに指示をしていて私はそこの現場には立ち会っていません。
そういった事情で映像を見るまでは、どういったコメントをしているか分かりませんでした。
 記者と米山のやりとりを一部紹介。
記者「第2回目の大会となりましたが」
米山「『小ばかにして笑いながら』2回目開催できたんですか。『しばらく沈黙して、笑いながら』特に何もありません」
対永島戦が終わった直後のコメントです。
はっきり言ってショックでしたね。
体を酷使しながら、永島vs米山戦に奔走したのは何だったのか、と呆然とした。
他の選手にも同様な質問をして、竹迫選手もT-1マスク選手もそれぞれプロレスで切り替えをしています。
もしこれをプロレスと言うなら、見下して笑いながらやるのが、米山のスタイルなのかと問いたい。
例えば、女帝興行で同じ質問して同様の返答をするのか?
少なくても笑う場面ではないはず!
それと、第1回大会も含めて俺がいつ、大会前に侮辱したコメントをしたか?
前川を始め、日向、西尾、そして第2回の永島と米山は出来るだけの賞賛はしたつもり。
かといって、あんまりほめちぎてはかえって嫌味になるし、迎合してはいけないので、多少ハッパはかけます。
だか、バカにはしてません。
前川も第1回大会の試合終了後のインタビューで言いたい放題でしたが、前川vs堀田戦に関しては自分が決めたカードではないし、思い入れもないからショックではなかった。
しかし、米山vs永島は違う。
ショックから怒りへ変化して、4/3の会見で一刀両断した形となりました。
また、会見の時に前置きしましたが、米山の熱狂的なファンに申し訳ない気持ちと同時に、こういったファンの気持ちを踏みにじったことには、憤慨しています。
もうJWPに対して、言い訳は聞きたくない。
ではどうしてほしいか?
まずは、きちんと謝罪しろよ!
そこからがスタートでしょう。
それは前川、尾崎、大向、永島もまったく同じで、公式の場で謝罪をしていただければ、こちらとしてもこのような事をファンへ発信する事もなかった。
しかし、それすら出来ないのがいまの女子プロレスラーであり、それが一円にもならないプライドです。
またファンの方にも分かってほしいんですが、お金を多く出すからこのカードをやれと言って、提供してくれる団体、選手はひとりもいません。
よく“T-1イズム”と言いますが、交渉でそんな事をやったら参戦する選手はいませんよ。
スイッチをオフとオンの切り替えはしてます。
第3者のリングでそれなりのカードをしたいなら、誠心誠意だと思います。
もちろん、尾崎やボリショイの協力なしではこのカードは実現出来なかった。
そういった根回しを米山は知っているにも関わらず、このカードの意義を理解してなかった。
とにかく、謝罪があってどう対応するかは、自分が判断する事です。
やっぱり、心がこもっているかどうか?上辺だけかどうか?はその人の目を見ないと判断できません。
はっきり言って張り倒すのは簡単です。
ただし、そんなことをやる訳ないし、やったところで何にもならない。
もし女子プロを本当に崩壊してほしいなら、永島と米山の舞台裏の真実を書いて加速してもいいが、当日何があったのかも含めて、いまは語る気はない。
例えば軽く触れるとすれば、どうして現地にポリスがいたのかとか?
自分からすれば急にホコ先をJWPに向けたのではない。
そこまで至るには、そこまで行くそれなりの理由があって、当然のアクションをしたと自分は判断しています。
自分が断罪している選手は、俺を甘くみていたんでしょう。
いままでは、甘い汁を吸っていてそれで通用してかもしれませんが、相手を間違いたな。
オレはそう甘くないですよ!
最後に、その断罪している腐った選手!
これからオレを潰そうとするなら、予定調和ではなくリアルで返します。
T-1は、プロレスごっこの女子プロレスとは違う、リアルプロフェッショナルで、貴方達とは違うものをお客さんに発信して、一石を投じます。
 以上、4/8の再録でした。

今度は阿部を引き連れて堀田が“T-1通り”を占拠!またしても二見社長と壮絶な舌戦を展開! 
5.3「T-1スペシャル」に
堀田と阿部の参戦が決定!
 同日昼開催「ONLY ONE」大会にT-1選抜チームが出陣!
T-1&AtoZ劇場 T-1会見番外編 
4月17日午後3時より、水道橋でAtoZの会見を開き、5・3後楽園大会のカードが発表された。
 第1試合では新人の中島安里紗と水沼美加が名物男・二見社長率いるT-1選抜選手との対戦する。会見に出席した堀田は、このマッチメークについて
「二見の方からカードを組めと要望がありまして。アイツの大会に出た選手は、もう次の大会には出ないし(笑)。A・コング出ないでしょう。どうせ出て来るのは、その辺を歩いてるしょぼいお姉ちゃんを連れてくるだろうから、中島と水沼で十分」
と完全に二見をナメ切っている様子。
さらに堀田は同日夜にバトルスフィアで開催されるT-1興行に二見社長から参戦を要請されているが、その件に関して
「二見興行には阿部と2人で出てほしいと要望がありましたが、出ようと思ってます。そろそろあのバカとピリオド打たなきゃいけない。アイツを引っ張り出して、追い詰めて終止符を打ちます」と二見氏抹殺を宣言。

また、阿部はデビュー10周年を記念して、同期3人との3番勝負に臨むが
「10周年の区切りをつけたかった。この時代では珍しいことではないんですが、同期同士でしかできない熱い闘いを見せたいと思います」と意気込みを語った。
堀田自身の対戦相手に関しては、今回発表されなかったが
「AtoZを立ち上げてからこういう状態で、今は選手4人。最初は10何名いたが、こういう形になって…。AtoZの名前の由来を改めて自分の中で再確認したい。そのためにやらなきゃいけない人間がいるんじゃないかと。カードは後日発表しますが、それに相応しい相手と闘いたい」とコメント。
その後、堀田はあらためて二見興行への参戦を明言すると、もういてもたってもいられなくなったのか、報道陣に向かって
「誰かアイツ(二見社長)の連絡先知りません?」と報道陣に逆質問。
ほとんどの記者が知ってると思われるが、誰もが巻き込まれるのをおそれ、沈黙していると勇気あるサムライTVのカメラマンが
「わかりますけど」
と二見社長の経営する『チケット&トラベルT-1』に電話。
記者「堀田さんに代わります」
とカメラマンから携帯電話を受け取った堀田は、
堀田「夜の部出てやるから覚悟しとけよ!しょぼいやつ用意すんじゃねえぞ!オメー、なんでお願いしに来ねえんだよ!」
二見「何で行かなければいけないんだよ!」
堀田「今、会見やってんだよ!オマエ、出て欲しいんだろ。相手いねぇんだろ!なんだと?うるせえ!また、店ブッ壊しに行ってやるぞ!」
「相手にしてられない」と二見は電話を切る。
堀田「勝手に電話切ってんじゃねーよ!」
と怒りのテレホンショッキングと化として、電話口の向こうの二見社長と大ゲンカ。
怒りにまかせて、T-1へ討ち入りへと向かう堀田。
報道陣に「みんなで移動しましょう!」
と前回の会見(3/10)に続き、直ぐ近くの『T-1』へ移動することに。
またしても、店内で二見vs堀田の壮絶バトルの再現となるのか……!?
マスコミをぞろぞろ引き連れ、『チケット&トラベルT-1』へ向かう堀田祐美子とその仲間たち。
アタマに血が昇って、思わずT-1店舗を通り越してしまう堀田だったが、マスコミに誘導されT-1ビルのエレベーター前に到着すると、エレベーターの扉が開いてドンピシャなタイミングで二見社長登場!        
       以下、二見vs堀田、阿部の主なやりとり
二見「てめえ、ここをどこだと思ってんだ!? T-1通りだぞ!人の縄張りで勝手なことをするな!」
と独自の論理で堀田に噛みつき、堀田も阿部も苦笑いしながら
堀田「エッ、なんだそれ!?」と絶句。
かまわず二見は「今日は休みでこれからデートで忙しいんだよ。女子レスラーにはモテねえけど、女性にはモテるんだよ!」
と男前っぷりをさりげなく告白。
これには笑い転げる堀田と阿部。
全く動じず、二見「 お前らは女じゃねえもんな! 」
と二人を小馬鹿にする。
今回、二見と初の絡みとなる阿部へ毒舌が始まった。
二見「ところで阿部!お前いつも怪我ばかりしてて出れるのか?
(手に巻かれた包帯を見て)あれ、またケガかよ!」と先制攻撃。
阿部「うるせー!余計なお世話なんだよ!」と反撃。
二見「堀田!ちゃんとしつけをしろよ!昼怪我して夜に出れないとシャレにならないぜ!これからデートなんでサングラス触るなよ!」
T-1通りで二見vs堀田が舌戦【提供/モバイルゴング】
堀田「また壊してやるよ!お前が出してくれって言ってたウチの後楽園。お前が用意する選手って、そこら辺に歩いてる姉ちゃんか、キャバクラの姉ちゃんだろ!?ウチの中島と水沼が相手だから! 十分だろ!」
と後楽園のカードを伝え
二見「ド新人じゃねえか?こっちはまとめて4人でもいいぞ」と応戦。


堀田「夜はお前が出るんだぞ!それで私と一騎討ちだよ! 早く終わらせたいんだよ、こんなくだらねえこと。次はサングラスじゃ済まねえぞ!!」
と一喝。
これに対し二見は「俺が絡むことでチケットが売れるんだろ?」
とまったく引かず
堀田「お前なんかブーイングじゃねーか!」
二見「T-1のリングじゃお前がヒールだろうが!」
二見にリング上での対決を迫る堀田は
「出て下さいとお願いくらいしろ!もうお前の味方なんかしょぼいのしかいないから!阿部と一緒にぶっ潰してやるよ!」
二見「前回だって俺は泣きついていないぜ!俺が切れたら困るのはお前だよ!最終的にお願いするのは、そっちだろ!」と罵声を浴びせた。
結局、話し合いはこのまま平行線をたどり物別れに終わり
堀田「とにかく逃げるなよ!」
阿部「怪我するのはお前だよ!」
堀田と阿部は姿を消し、
二見社長の“T-1通り”路上で独演会を開催!
「相手はド新人だから、なんならこっちは1対4でも構わない。もしキャバクラの姉ちゃんが勝ったらどうするんだよ!」 
 (堀田はA・コングの出場はないと言っていたが)
「アメコンが怖いんじゃないですか?女子プロでガチで強いのは藪下とアメコンの2人。そこに俺が加わればガチ最強トリオの誕生。誰もかなわないでしょう。」と堂々と宣言。
さらに
「この前のONLY ONEは実数は700人なんですが、実券枚数は300くらい。そのうち72枚、ウチが売ったという事は、有料分の約4分の1を売っているんですよ!大事なお客様じゃないのかと。沢山さばいているチケットショップにケンカを売って困るのは堀田だし、向こうから頭を下げるべき。今度チケットの営業からやれよ!」
金券ショップの経営者ならではのガチトークを披露。
 (堀田が二見社長をリングに上げると言ってるが)
「再三言っているがやるなら第三者のリング。仮にT-1でやっても女子プロ特有の言い訳とかしそうだから、言い訳できない中立なリングで。もちろん必ず勝ちます。学芸会レベルの選手に負けるわけがない。それに俺らがやってることを他の女子プロと一緒にされては困る。」
と毒舌のオンパレード。
「下手したら学芸会より下かもな。何故なら学芸会でもダメだしされて成長しているから。有名な俳優さんもダメだしされて演技がうまくなっているのに、女子レスラーは何か指摘しれば素人が口出しするな、だから。しかも親や兄弟が観戦している感じで、いいよ、良かったよ、ですから。それで満足して、衰退しているのがいまの女子プロ界。マスコミも駄目なものは駄目と書かないからこうなるんだ!阿部は過去2回のT-1グランプリに呼んでない、その程度の選手。藪下・アメコン以外のごっこ女子レスラーには勝てる。しかし、これだけ毎回俺に言いたい放題言われて、闘うのを職業としている選手が黙殺するようじゃ終わっているよ。」
と女子プロ選手へコキ下ろした二見であったが
「こうやって噛みついてくるのは堀田だけじゃん。その勇気は認めるし、女子の看板を背負っているのは堀田だけじゃないの。逆に言えば堀田が負けたら女子プロレス終わりだね。」
血を洗う因縁の中にわずかながらにも相手を認める姿勢を示した二見。
 (T-1興行の選抜選手は)
「夢と希望のある選手を出すので楽しみにしてください。堀田、阿部も対戦したことのない未知の選手。会見で発表する予定です。」
と含みを持たせた。

果たして二見社長vs堀田の最終決戦となるのか!?
また、未知の選手とは誰なのか?それとも救世主が現れるのか!?
いずれにせよ、5月3日昼・後楽園『ONLYONE』~夜・バトルスフィア『T-1ワンマッチ興行』は大事件が勃発するのは間違いなさそうだ!


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posted by チケット&トラベルT-1 |23:59 | 第3回「T-1興行」ワンマッチ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年08月21日

第3回T-1 T-1会見再録シリーズ☆エピソード9(06.4.3)

      4月3日の会見を再録!
           ※第3回のです!第5回ではありませんのでご注意ください!

その前に、明日(8/22)のサムライTV 21時からの「Sアリーナ」に二見参上!
ホントは乱入するつもりだったのですが、生放送だと危険すぎると上層部が判断したようです。
万が一今後出演できなくなってしまうと勿体無いということで、わざわざサムライさんがT-1に来てくれました。
で、本日収録!
43分間の独演会が繰り広げられましたが…。
編集して明日流れます!チェックよろしく!

 さて、第3回「T-1SP」に関する会見実況再録を始めます!
モバイルゴング、Kamipro Handを参考に、T-1GPHPの新着情報にUPしていた内容を、こちらのブログで再録という形でアップします。
会見実況再録に関しての注意事項は
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/daily/20060620
過去のT-1大会の詳細・結果・会見の模様は
T-1グランプリホームページ
http://www.t-1.jp/gp/index2.html

     5.3 リアルプロフェッショナルレスリング
     「T-1スペシャル」~ワンマッチ興行~ 
エピソード9 女子プロ界の枠を超えた伝説のT-1興行第3弾決定!
前代未聞のワンマッチ興行を開催!
堀田、阿部、出て来いやぁ!
JWPを始めとした、
女子プロ界に無差別爆弾を投下!!
 業界内外を問わず旋風を巻き起こした、2・23「T-1GP」。
同大会で女子プロ界へ決別宣言した、T-1二見理社長が再び動き出した!
堀田に壊されたサングラス4月3日T-1で行われ、記者会見には乱闘王二見が初の単独で出席。
「今日は急に呼んで申し訳ない。事前に知られると堀田が乱入する可能性があるから(苦笑)。そのため助っ人も用意した。」
と二見社長の知人をエレベーター前に見張りをつける中、マスコミ陣に第2回「T-1GP」大会の「二見vs米山のマイクのやりとりと試合後の米山インタビュー」映像を公開。


映像が終わった瞬間、アドレナリン全開で独演会を開始!
「女子プロが破壊ではなく崩壊した時に、トドメを刺したターニングポイントとなる大会」
と明言し、
「さすがに最後のマイクで常連のお客さんから嫌われたと思ったが、『よく言ってくれた、ファンの気持ちを代弁してくれた、そして切実に3回目を開催して下さい』と来店する来る多数のお客さんから言われた」と告白。
さらに「俺の独演会の最中、大向、栗原、ボリショイ、倉垣、米山、豊田…アイツらは売店にいて耳を傾けない。しかも一部笑っていた選手もいたらしいな!ファンから、『何故聞かないのか?人としての心がない』と断罪していたぞ!それでも、優菜さんと竹迫さんは真剣に聞いていた。堀田も控え室で聞いていたらしい。貴方達の行動は見透かされている」
と大向らを断罪。
また「早く金をよこせと暴言を吐いた尾崎、永島、大向は論外。品格・知識のカケラもない!」
と罵倒した。
もはや誰も止められないエンジン全開の二見は、JWPファンや米山の熱狂的な2名のファン方へ
「断腸の思いです。仮に絶縁となって、店に来なくなるかもしれない。でも言わなければいけない。いつか分かってくれる日が来ると思う」
と前置きして
「(バックステージでの永島戦後の米山のコメント)これを見てどう思う?『笑いながら小ばかにして、2回目開催できたんですか』怒りより悲しい。これでつじつまが合う。(米山とのマイクで)ボリショイがアドバイスする時点で終わっているが、見下すのが本心。IQが低い人からすると、レスラーは偉く主催者は黙ってろですか!対永島戦の価値を理解していない。これは日向も同じ!西尾戦の価値を分かっていないから、自分の宣伝マイク!悪いが1回目、2回目も藤原ジムの会費は俺が払い、何とかと思い尽力して、これが答えか。ピュアハートなんてよく言えるよ。偽善者だ!だから悪の根源は選手と言ったまで。裏切ったのは選手。本当のピュアハートはファン。もう女子プロレスは興味ないんで、勝手に潰れてくれ!」
とJWP勢を一刀両断。
「ウチの大会に限らず、これまでの女子レスラーは、すべて主催者やフロントが悪く見えるように仕向けている。確かにプロ野球でも、選手が不祥事を起こした場合背広組みが変わりに謝罪することはよくあるので、団体内の人間なら仕方がない面もある」
と得意のプロ野球論を披露し、
「しかし、俺は第三者の人間だからドロを被る必要はない。ファンの代弁者だから。正嗣君(元全女広報)や甲田さん(NEO社長)も大変だったと思う」
とフロント陣には一定の理解を示した。
「俺をナメているということは、同時にファンをバカにしているということ」
依然第3回大会の概要に入らず、
「そうだ5.3の説明ですよね。忘れてた(笑)」
と二見節で笑いを誘い、

「俺と堀田との抗争は女子プロレスの枠を超えた闘い。ごっこや予定調和じゃない!すべてガチですから。もう女子プロを卒業したんでタイトルに女子プロレスと入れない」
リアルプロフェッショナルレスリングとつけた経緯を説明した。
また、名称をグランプリからスペシャルへ変更し、バトルスフィアにした理由について
「最低でも500人以上の会場で複数の試合をしてこそグランプリ。いずれまた後楽園クラスの会場に戻ってきます。その時はグランプリを使う。今回はスペシャルワンマッチなので、スペシャルとした。
新宿FACEは中に入っているドリンクバーの経営に尾崎とポリスが関わっているので使いません。FACEの契約書の明記しているが、お客さんから必ずドリンク代を徴収しなければならない。借りるイコールドリンクバーに貢献するので借りません。
新木場1st RINGは、担当の方からOKが出たんですけど一丸(オーナー)さんがNO。フロントの人の気持ちが分かったがこの人は分からない。単純に後楽園より小さいFACE、さらに小さい新木場、キネマ(倶楽部)、板橋(グリーンホール)にしてもマニアが小さい箱へ移動するだけであって、発展性がない。バトルスフィアは住宅地にあるんですが、自分が知らない場所で人を集めて新規のファンを開拓したい。これまでの映像を駆使してお客さんの反応を確かめたい」
とようやく冷静に語ったが、
「ONLY ONEで華名引退式の映像を長く流したが、それなら俺と堀田の抗争を5分でも流していたら反応は違ってた!金をかけるところを間違えてるから、金が増えない!」
とホコ先をAtoZへ向け、要請選手に因縁の堀田祐美子、阿部幸江の名前を挙げた。
「毎回店に乱入じゃたまらないから、舞台を用意してやった。堀田はバカなんだけど、正面切って来るところは認めてやる。ある意味堀田だけが女子プロレスの看板を背負っている。でも『ぶち壊したとか、土足で上がっただとか』と吠えていたが、
堀田が前川をダシにして来いと言ったから行ったまで。マイクアピールで退治とよく言うが、一体何年前のセリフだよ。時計の針が全女時代で止まっている。俺と舌戦するならもう少し勉強した方がいい。 これまでは俺の完勝!」
と言い切り、
「阿部は、前回T-1マスク1号、2号に散々やられて文句を言っているみたいで。悔しかったら俺の前で言ってみろ!それより怪我多いので大丈夫なのか?」
とおちょくり、
同じく参戦要請選手として名前があげられたT-1マスク1号、2号に関しては
「中身は前回と違うかもしれないよ」
とニヤリと不敵な笑みを浮かべ、
「アメージング・コングと藪下めぐみ選手は認めている。再三言っているが今の女子レスラーには余裕で勝てる。簡単だよ練習してないから。酒飲んで、タバコを吸って、飲み屋でバイトして、学芸会以下。10年前の選手には勝てないし、こんなこと言わない。ただし、その中でもキアと藪下選手には勝てません。総合で練習もして、この2人はプロフェッショナルレスラーだと思っている」
と、アメコンと藪下に関しては最大級の評価をした。
これまでも、散々キレまっくていると勘違いしているマスコミにクギをさす意味で、
「いままで女子プロにキレたことはない」
と長州ばりに宣言。
「キレてたら乱闘の時だって止められてもなぎ倒してでも向かっていくし、本当に切れたら、口論した尾崎や大向を張り倒しているよ。そういう意味では俺が一番プロレスをしている。俺こそがリアルプロレスラーだ!」
と、今度は美濃輪ばりのリアルプロレスラー宣言まで飛び出した。
「選手も『二見が目立ちすぎ』と言っているようじゃ終わっているよ!あんた達。選手が頑張って試合で見せられたら、俺が出て来た時点でブーイングなんですよ。女子プロがバカにされているのは、貴方達のファイトを見てバカにしているのをいい加減に自覚しろ。
日本国民1億何千万人の人は同じ思いだ」
とエキサイトした。

そして、堀田以上に因縁深い前川についても爆弾を投下。
WWWAの覚書を公開第1回の『T-1グランプリ』開催の際、松永会長との間でかわしたWWWA戦開催の“覚書”を公開し、「これがあるにも関わらず、前川は『T-1』でのWWWA開催を拒否して自分の引退興行の商売に利用した。俺はちゃんとルールを守っているんだよ。事前に今井(キャッシュボックス広報)が松永会長をうまく取り込んで覚書の承諾を受けた情報は入っていた。


でもマスコミにリークしていないだろう。
あのベルトは一族と債権者の間で色々あるんで触れられない。
前川は分かっているにも関わらず、強行した確信犯だ!
全女魂って金ですかね。
金で魂を売った最低な奴らだよ。
この件で俺と松永会長との信頼関係もなくなった。今井も出入り禁止だ。一連の前川に対しての挑発も、その部分だけピックアップされているが、向こうが発言した事に対して回答をしているじゃん。
それが闘うのを職業としている選手が黙殺しているようじゃどうしようもない。
結局痛いところつかれているから、反論できる能力がない。3.19で俺が乱入して震えているんだよ!そんな終わっている前川に勝てない選手は余程弱いんですね。とにかく二見vs前川は続行! 
目の前に現れたら何をするかわからないから、水道橋近辺は来ない方がいい。前川と米山は許せない」
と危険な忠告。 
今回のワンマッチ興行には、水道橋駅前の通称“T-1通り”
での大乱闘も記憶に新しい、堀田祐美子との一騎打ちも期待されているが、
「堀田は闘う場もあまりないんで、必ず出て来るはず。前川は二流以下のヘタレだが、堀田は一流。この差は大きい。」
と冷静に語った。
万が一、誰も来なかった場合でも
「最悪、自分が試合に出て1人だけ呼べばいい。男子レスラーでもいい。男子ならそこそこのメンバーを揃える自信はある」
と、全く動じていない。
「俺が何をやろうが女子プロは勝手に崩壊する。女子レスラーの95%に嫌われたが、残りのプロフェッショナル選手で伝説を創り上げる。だから妨害は辞めろよ!豊田も急に出れないと言って来て、陰で言っている奴がいるが、全部暴露するぞ。まぁ暴露じゃないな。事実を主張しているだけだ!」
と宣戦布告。
最後に「1回も取材にこないで、選手が目立たない、二見が目立ちすぎだ、と発言したフリー記者O氏とM氏。大会を見て俺の前で言ってみろ!時代錯誤なんだよ!選手と一緒だ。」
とマスコミにもけん制して、二見独演会を締めようとした時、今回助っ人に来た二見社長の知人が
「これでも二見社長は堪えていますよ。先日ミスターポーゴ選手のサイン会を手伝って感じたのは、あの伝説のレスラーポーゴさんが、『本日は有り難う御座いました』と礼をして帰ったんです。正直な話し女子の選手は勘違いしてます。」
と二見社長をバックアップした。
それに応えて「よっぽどキャットファイターの方が考えて試合をしている。
お客さんがどうやったら喜ぶかを。焦点がお客さんに向けている。プロレスごっこの女子レスラーは焦点が自分だから。バカは一生直らない」
と最後までアクセル全開で、今度こそ締め括った!

女子プロ界に一石を投じ、色んな意味で伝説を作り上げたT-1グランプリ。
果たして堀田や阿部は、T-1からの参戦要請に応えるのか?
さらに堀田に壊されたオークションや第1回&第2回T-1GPの上映会も行なわれる、第3回ワンマッチ興行。
今後の二見社長の行方も含めて見逃せない。


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posted by チケット&トラベルT-1 |23:52 | 第3回「T-1興行」ワンマッチ | コメント(2) | トラックバック(0)
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