2006年08月31日
昨日予告したように8.26の画像を紹介といくところだが、
その前にM'sの解散だよな!
昨日のブログで大事件が勃発するであろうと予告したけど、悪いがその大事件はM'sの解散なんかじゃない!
あの程度のユニットが解散しようが、そんなの事件でもなんでもない。
但しその件でひとつ言うなら、これで分かっただろう?
大向の無責任さが。
将来有望な栗原とか、他の選手含めて一体どうするつもりか?
この辺の話をすれば堀田がAtoZを解散したとき、水沼や中島をどうするんだ!と同じで、上の人間の無責任さが下の若い選手にシワ寄せが来る!
これからオレが突っつく材料を大向が勝手に増やしてくれたという事だ。
オレに不義理した連中がその後どうなっているか?
今度一覧表でも作ってやるよ!
とにかくM'sの解散なんかより、もっとオレが突っ込んでもいいようなことを、8.26が終わってからマスコミや関係者から聞いたんで、昨日のブログはあのような形で締め括っただけ。
そのことが少しでも頭に入っていたら、「後先考えるプロレスなんてクソくらいだ」なんてとてもじゃないが言えないよ!
まあそんなことは、あの時T-1に来てくれたファンは分かると思う。人の揚げ足しか取れないヤツの特徴は、会場にも来ない、日常で自己主張を全く言えない、こういうタイプが、リスクもない匿名で書いているに過ぎないからな。
今言えるのは、今後の動向を見逃すなよ!ということと、いずれ大向の真実は書くよ。
大向だけじゃない、長与、GAMIも
こいつらは”いらねぇだろ!ということで☆
8.26 T-1SP タイジェスト
二見社長vs中島選手の
トークショー
【提供/島村健】
この日の堀田は土屋、篠原には目もくれず、標的は二見だけ!
【提供/島村健】
堀田と名物記者とのやりとり
二見が号泣!大向の件で責任を取りたいと、終結を宣言!篠原は辞めないでくれと訴える!
【提供/島村健】
最後は、中島も呼び寄せファンの声援に応えた!これで終わったかと思ったが…。
もう一度、アンコールに応え、
「サヨナラは八月のララバイ」と締め括り、
中島と一緒に売店で“絶賛活躍中”を展開してファンの皆さんを見送った!
T-1GPHP:
http://www.t-1.jp/gp/index2.html
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第5回「T-1興行」篠原復活 |
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2006年08月26日
今日のブログは“言葉はいらねぇだろ!”
女子プロレス追放になった喧嘩女王復活!大向よ、プロレス愛はあるのか?変則タッグマッチ
23分1本勝負
シャーク土屋、篠原光
vs堀田祐美子
“T-1流”中島安里紗試練の23番勝負 第1戦 23分1本勝負
二見社長vs中島安里紗の
トークショー&
第3回「T-1SP」上映会
当日券は17:30から
posted by チケット&トラベルT-1 |13:23 |
第5回「T-1興行」篠原復活 |
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2006年08月16日
まず、モバイルゴング二見インタビュー【後編】はしばらくお待ちを!
第2回大会のDVDの盤・パッケージの画像も、もう少しお持ちを!
現在、T-1GP検証シリーズVol.5で止まっています。
この検証シリーズは、テキストが完全に残っているわけではないので、再度確認作業したりして作るのに結構時間が掛かります。
大会前にそれをやるのは難しいので、8.26以降にVol.6から再開します。
その代わりといってはなんですが、今度の第5回大会で「第3回大会」上映会&二見vs中島選手のトークショーを行ないます。
この第3回大会は、第2回と4回のインパクトが強烈過ぎて陰に隠れていますが、第3回大会も忘れる事は出来ないターニングポイント的な大会として語り継がれる大会です。
第3回は初尽くしの興行です!
T-1興行、初のワンマッチ・初の埼玉・初の上映会・初の超満員・初の黒字・初のハッピーエンド・初のお客さんを出口で握手して出迎えた・初のファンとの一体感、など...。
他にも同日昼のAtoZに篠原選手と一緒にリングジャック!
AtoZまさかの解散。
という事で
06.5.3 第3回T-1興行
T-1SPの会見再録を近日にアップします!
T-1GPHP:http://www.t-1.jp/gp/index.html
posted by チケット&トラベルT-1 |23:12 |
第5回「T-1興行」篠原復活 |
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2006年08月15日
さてさて
8.14 堀田(祐美子)の店に殴りこんだ記者会見の実況再録を、週プロモバイル・Kamipro Hand・モバイルゴングを参考にUP!
前回リリースの見落としにより参集出来なかった、週プロ、サムライに“二見激情”の常連メンバーKamipro Handとモバイルゴングを引き連れて、堀田の店を襲撃!
このブログでHandとモバゴンの情報はよく紹介するが、週プロモバイルもいいですよ。
一番の魅力は、何といっても更新の早さ!
今回の会見も15:56にアップして、ブッチぎりの一番。
一番タイムリーで、しかもユーザー数もHand&モバゴンと差を付けている模様。
中身は多少ざっくとはするが、早さの週プロか?
更新は若干遅いが中身の濃いHand&モバゴンという感じですか?
プラス格闘技系が強いHand。ムービーがあるモバゴン。さあ君ならどれを選ぶ?
会見実況再録に関しての注意事項は
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/daily/20060620
過去のT-1大会の詳細・結果・会見の模様は
T-1グランプリホームページ
http://www.t-1.jp/gp/index2.html
「いままでやられた事をやり返しただけじゃねーか!」
二見社長が白昼堂々、堀田の店を襲撃!!
強制的にメインカードが決定!?
しかし再び大向に問う!「愛はあるのか?」
返答次第でカードの変更あり!
また、“スターになる原石”中島の試練マッチも決定!対戦相手はあの“ブチギレ男?”
『ゴング』名物記者・原氏を介して堀田の“二見抹殺宣戦”を伝え聞いた二見社長。
幾度か堀田にT-1店内を荒らされた過去もあり、早速襲撃の計画を実行する。
8月14日13時23分“別の意味で女子プロ界の聖地”
と言われる武蔵小山駅にマスコミを集結させ、堀田の足つぼの店へ向かう二見社長とゆかいな仲間たち。
13時30に到着。いきなり襲撃し、“T-1武蔵小山劇場”ゴング!!
【提供/モバイルゴング】
「オープン祝いに来てやったぞ!誰もいねーのか!?」
と閑静な住宅街の一角にあるのもお構いなしに、怒声を張り上げドアを開け土足で店の中に入り込む二見社長。
接客をしていた堀田が慌てて玄関にやってくると「土足で入るんじゃねーよ!」
と開口一番叫ぶが、すかさず
「土足だろうが関係ねー!今まで散々、堀田に店を壊されたんだ。ぶっ壊してやろうか?」
と二見社長が一喝して不穏な空気を漂わせたが、堀田が
「オマエ来たってことは私に出てほしいんだろ?」
と8・26調布大会について言及する。
スイッチが入りっぱなしの二見社長は
「ガタガタ言ってんじゃねーよ!オイ、堀田!“篠原(光)とは格が違う”とか言ってやりたくないだと?テメェ、シャーク(土屋)に負けてなに言ってんだよ!」
とまくし立てた。しかし堀田は
「あんなの相手と1vs1でできるかよ!お前が連れてくるのはロクなもんじゃねーな!」
と不毛な言い争いが続き、
「なんだ、篠原が怖いのか?だいたい土屋にも負けて口だけは一丁前かよ!」
と二見社長もさりげなくオファーを出しているのか、よく分からない展開に発展。
「あんなヤツが怖いわけねーよ!アタシがなぁ~なんでT-1に出ているか分かるか?オマエをぶブッ倒したいだけなんだ!」
と堀田は反論したが、
「なんで負け続けているオマエとやらなければいけないんだ!堀田ファンも少ないし、土屋も笑ってたぞ。23(フタ・ミ)年早い!」
となおも食ってかかる二見社長。そこで
「まあいいや。ここまで来た勇気は認めてやるよ!出てほしいんでしょ?ガタガタ言うんだったら、お前と篠原と土屋の3人まとめてやってやるよ!」
と大見得を切り、篠原、二見社長、前回苦渋を舐めさせられたシャーク土屋を含めた1対3のハンディキャップマッチを堀田がブチ上げた。
「1対3って篠原と土屋以外で誰だよ?なに俺か?話になんねーなオマエも。1対3なんか了承しねーぞ!」
と二見社長はこれを突っぱねた。
この激しい睨みあいの最中に
「一体なんの騒ぎですか?」
とタイミング悪く奥の部屋から姿を現した1人のお客さん。
…よく見たらその人物は“T-1激情”の準レギュラーでもある原記者だった。その姿を見て激昂した二見社長は
「原ァ、何やってんた!やっぱり堀田と癒着してんな!?」
と声を荒げると、
「いやあ~、昨日徹夜明けで来てまして」
と怯えながら原記者は返答。
【提供/モバイルゴング】
どうやら徹夜明けの疲れた身体をリフレッシュさせようと訪れていたらしいが、そんな事は二見社長には関係なく、
「ふざけるな!」と一喝し、カウンターのチラシを原記者に投げつける。
「お客さんになにすんだ!! フザけんじゃねえ! 店で忙しいんだよ!とっとと帰りやがれ!!」
と怒りの形相で堀田は二見社長を強引に追い出そうとするが、
「てめら!チマチマとつるんでいるじゃねーよ!アホ!」と二見社長はなおも食い下がる。
堀田は原記者を保護しつつ
「お前もたまには客として来てみろ!このチラシで宣伝しておけ!」
とおちょくると、またもや二見社長はチラシをばら撒いて店を荒らしまくり
「店の大事なチラシをなにするんだ!原クン塩を巻け!塩を!」
と今度こそ強引に二見社長を店から追い出し、
最後に「いつでも来てやるぞ!覚悟してろよ!」
と捨てゼリフを吐き、近くの駐車場で緊急会見を開いた二見社長は
「今日はほんのちょっとしたご挨拶だから」と冷静さを取り戻し、いざ独演会がゴング!
「なんか1vs3とか言ってたけど、俺と堀田の闘いはもう終わったと思っている。俺はやる気はないから」とキッパリ言い切り、
「それより、篠原選手がAtoZのリングに上がって、堀田とやると言ったんだから、まず篠原とやれよ!しかも1対3がOKなら1対2でもいいだろ?」
と堀田vs篠原&土屋のハンディキャップマッチを発表した。
だが、二見社長は念願の因縁精算マッチ・篠原vs大向美智子の実現を諦めていなかった。
「なんとか篠原対大向戦を実現させたい。大向の返答次第では対戦カードの変更もあり得る」
と語りカード変更の可能性に言及。
「それは木刀で殴るのは反則だし、それに関しては篠原選手の方が悪いと思う。
でもプロレスは、イスや机を使った凶器攻撃は当たり前のようにあるけど、それで追放になっていますか?机やイスはOKで木刀はノーなんですかね。そういったのを含めてプロレスであり、プロレスしか出来ないものだと思っている。
あと俺と前川(久美子)との違いは選手同士のやりとりなところ。大向は一度、篠原事件についてインタビューでメッセージを発信している。それに対して篠原が反論を言ったんだから、キャッチボールを返す義務がある。なのに一言もしゃべらないのはおかしい。なんらかの見解を発表してほしい。イエスでもノーでもなんでもいいから」
として大向の返答を待つ構えを見せ、
「俺は彼女に対しては前川や尾崎(魔弓)と違って感謝しているところもある。それが、ちょっとしたことで感情的になってやりあってしまって…。大向が今年のテーマで“プロレス愛”と言ったけど、今回の件に関して愛のメッセージを出してくれ、と。そこに愛はあるのか?ギリギリまで大向の返事を待ちたい」
と神妙な面持ちでアピールした二見社長。
ここで質疑応答となり
(抗争が終わったはずの堀田選手を出す部分で何かありますか)
「オレ個人としての対堀田との戦いは前回で終わったと思ってる。ただ、名乗り出るのが現状、堀田のみ。抗争とは別の部分で出たい奴は出す」
と憮然とした表情ながらも、ある意味認めた部分があり堀田の参戦を受諾した二見社長。
続けて
「はっきり言って、T-1マスク1号も2号も堀田が余りにも弱くて海外にバカンスに行っちゃたよ(苦笑)。日本は二見に任せた、と(笑)。
そういう事でT-1興行初のT-1マスクが参戦しない大会になります。それでも今大会は篠原なんで。二見×篠原のサブタイトルに入れたのも、足し算ではなく掛け算でどう化学反応が起こるか?だから」
と第5回大会の命運は篠原選手に託した。
(今大会の売れ行きとかどうですか)
「初動はいままでになく良かったが、いまは止まってますね。最近のファンは直前にならないと買わないから。それにしてもファンのツカミ所は難しい。何を考えているのかとかね。それでも店に来て建設的な意見を言う方も多く、手応えはある。それと大会をやるのは、今までの実績とかも含めてやろうと思えばいつでも出来る。テーマに沿ってやっているので、あえて出していない選手はいるし。しかし、
T-1とは女子プロ界に一石を投じて他とは違う差別化を図るのが目的。いま流行りのただ単に興行を乱発してもしょうがない。また一緒と思われても困る。今後も大向がヘタレ軍団同様、黙殺するようであればフェードアウトするしかない…」
と初めて引き際についても示唆した。
(それは二見さんからすると本意ではないですね)
「俺が目指しているのは、どうせやるんなら、いまの女子プロ界で忘れられている、殺(や)るか殺られるかのしばき合いを見せて蘇らすところまで持って行き、引き継ぎたい。そうしないと本当にこの業界は淘汰されて崩壊する」
とモバゴンインタビュー同様、悲痛なる咆哮で訴えた二見社長。
(唯一黙殺しない堀田選手は執拗に一騎打ちを要求してますが)
「前川に勝ってから考えてやるよ!」
とあらためて却下の意向を示した二見社長だったが、
「そうだ!中島選手の話しを忘れてた」
と中島安里紗の話題になると物腰が柔らかになり
「土屋vs中島で考えていましたが、今回土屋選手がメインに出るのでそれはなしになります。この子はスターになる原石。
中島選手とも話しをして、T-1でしか出来ない相手とやりたいと。まぁ対2号もここでしか出来ないカードだが、アメリカに行っているので、それも含めて次の機会でと思っています。そこで考えた時プロレスというのは、いかに自己表現できるかがポイント。ただ試合だけやればいいもんじゃない。という事である意味一番の試練の相手、T-1試練の二十三番勝負 第1戦(一同笑)として、二見VS中島のトークショーをやります。“二見節”を体感してほしい」
と中島選手の試練の第1戦は二見社長となった。
(23番勝負ということはあと23回やるんですか)
「今回で1回目だから、あと22回ね(一同笑)」
(中島選手と言えばJWPに入団して、因縁のボリショイ選手がいますが)
「中島選手に関しては団体とか垣根を超えて育てていきたい。
今回出るのもトミーさん通じて知っているし、その部分はボリショイも一緒だと思う。1回筋を通して話したい」
と意外な一面も見せていた。さらに
「色々分かって来たのは、1回でもT-1に参戦経験がある選手はそれほど妨害工作はしていない。とういう事は一度も参戦したことがないくせに、やっているんだなぁ~これが。長与、GAMIを始めとして、まだまだいることが分かった。こんな事やって恥ずかしくないか?俺は昔のような、女子プロレスに戻したいだけ。それを戻すためには大向の愛のある返答を待っている。しかしそれがなければ…」
最後まで、女子プロ復興のきっかけとして立ち上がってほしいと大向に訴えた二見社長。
「まぁ、いつでも堀田の店に突っ込んでやるよ!こうやってヘタな事を言ったら、荒らすぞ!今度はサムライに行くからな!三田ちゃ~ん!」
と突然猫声に変身し
「近々行くからね(一同笑)」
と最後は二見節全開で締め括った。
T-1からのメッセージを黙殺し続ける大向は果たして動くのか?
しかし二見社長は、大向からのアクションがないようだと、女子プロ界からの撤退も示唆した。
果たして、大向は二見社長の悲痛なるアピールに“愛のメッセージ”を発信するのか?
それとも今回も無視を決め込むのか?
そして、因縁深い篠原光vs大向美智子戦は、愛のある対戦に発展して実現するのか?
posted by チケット&トラベルT-1 |22:50 |
第5回「T-1興行」篠原復活 |
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2006年08月14日
伝説のT-1興行第5弾
T-1スペシャル
~トラブルシューター二見×篠原~
日時:2006年8月26日(土)
開場:18:00 開始:18:39 ※イッパイ・サンキュー
会場:東京・西調布アリーナ(調布市上石原2-40-6 地下1階)
TEL:0424-80-3731 URL:http://www.u-filecamp.com/
交通:京王線「西調布」駅徒歩2分
対戦カード(変更の可能性あり)
☆変則タッグマッチ 23分1本勝負
※サブタイトル等は後日発表
シャーク土屋、篠原 光vs堀田祐美子
☆(仮タイトル)“T-1流”中島安里紗
試練の23番?勝負第1戦 23分1本勝負
二見社長vs中島安里紗のトークショー
&第3回「T-1SP」の上映会
チケット料金表 前売り料金 当日料金
トップワンシート ¥3000 ¥3500→最前列(イス席は完売。桟敷席残り僅か)
T-1スペシャルシート ¥2500 ¥3000→2列目以降(イス席残り僅か。桟敷席)
スタンディングシート ¥2300 ¥3000→立ち見
チケット絶賛発売中!
チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)03-5275-2778 (非通知、公衆電話は不可) http://www.t-1.jp
イープラス、チケットぴあ、ヨコハマチケット、チャンピオン
主催: チケット&トラベルT-1
(お知らせ)
8/6、8/7付 モバイルゴングにシャーク土屋、二見社長のインタビューが掲載
8/11、8/13&8/15付 モバイルゴングに堀田祐美子、二見社長のインタビューが掲載
8/18発売 『闘論』オークラ出版 二見社長のインタビューが掲載
8/22発売 レディースゴングVol.87 二見社長×中島選手の対談が掲載
第2回「T-1GP」DVDが8/26から先行発売(後日リリースします)
T-1劇場!武蔵小山編
堀田の店殴りこみ会見の実況再録は後ほど
posted by チケット&トラベルT-1 |17:48 |
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2006年08月13日
お待たせしました!8.26T-1SPニュース
本日のモバイルゴングに二見社長のインタビューが掲載。
今回は前編をお送ります。タイトルも
T-1二見社長が悲痛なる咆吼!
「大向よ、そこに愛はあるのか?」
/『女子プロ☆パラダイス』号外版【前編】
リード
先日のインタビューで、26日に迫った『T-1スペシャル』へ参戦を表明し、二見理T-1社長の対戦相手として名乗りを挙げた堀田祐美子。そして二見社長の抹殺を予告した。
これを受けた珍獣・原正英記者はすぐさま東京・水道橋のT-1へ取材を敢行。
さっそく“堀田声明”を伝言した。
ここでいつもの二見社長なら、一方的な堀田の参戦表明に反論し、そして堀田の手先のように働く原記者に憤慨するハズだが、「いつもいつも原記者を恫喝しても仕方がない」と冷静にして意外な答えが…。
続けて「そんなことより、常々“女子プロレスはいらない”と言っている俺がなぜ大会を継続しているかを発信した方いい」と主旨を変更し、大向美智子、女子プロ界、そして全・女子レスラーへ向けた二見社長の大放談がスタートした。
テーマは『そこに愛はあるのか?』…。
(聞き手・原正英/構成・二見理T-1社長)
堀田に対して一部抜粋(一問一答)
――当然、対戦は拒否ですか?
二見 オレの宿願の打倒・前川(久美子)を果たしたら考えてもいいが、いま堀田と戦う気はない。あと気になったのは堀田が“私と篠原(光)とは格が違う”って言ってたようだが、いつまでもそんなこと言っているからダメなんだ!どうしてそこで格とかの話になるんだ。戦うことを職業としているんだから、格は関係ないだろう。そこまでこだわるならランキング制を導入してやればいい。これは堀田に限らず、ふんぞり返った大御所たち全員に言えることだ。
――そうは言っても堀田選手が諦めるでしょうか?それに堀田選手は「店(堀田経営のマッサージ店)に来い」と言っています。
二見 アイツに指図されて行くつもりはない。ただウチの店をぶっ壊されてるから、一度はブッ壊しに行ってやろう思っていたとこだしな(ニヤリ)。まあ、堀田の話はこの辺でいいだろ?今回どうしても伝えたいことがある。
大向に対して一部抜粋(一問一答)
――なるほど。
二見 じゃあ最終的にはどうすればいいのか?答えは簡単だよ。リング上で決着を付ければいいんだ。それができるからプロレスが他のスポーツより優れてる言えると思うんだよ。
――そうは言っても大向さんが「愛のない人とは試合をする気はない」と言っている以上は難しいと思いますが…。
二見 どんな選手だって女子プロが嫌いだったり、憎くて試合をしているわけじゃない。じゃあ、仮にプロレスに愛がない選手がいるとしよう。その愛のない選手にプロレス愛を持たせるようにするのが大向の役目だろう。一体何年選手なんだ?
――もうすぐ15年目を迎えます。
二見 最初からこの件を沈黙をしてたら、それは人それぞれだから俺もここまでは言わない。しかし、大向は先に自分の言い分を発信した。それに篠原選手が自分の意志や反論なりを言ってるんだから、それなりの見解を示すのが筋ってもんだろ?それともうひとつ言いたいのは、大向vs篠原はファンも見たいカードでもあるということ。ファンの要望に全部が全部すべてに応えることはできないが、それでもそれに向かって最大限に努力するのがプロモーターの使命。俺はあのときの明るく、そしてプロレスを愛していた大向に戻って欲しいだけ。もっと言えばLLPWにいた頃のひたむきさがあった時代を思い出して欲しい。今までのが偽りの愛ではなければ、必ずメッセージがあると信じている。
詳細はモバゴンで!
この大向の件は、改めてこのブログでメーセージを発信します。
俺は、昔の大向に戻ってほしい。
今年のテーマで大向はこう言っていた。
「プロレスで愛を叫びたい」と!
さて後編では、全・女子プロレスに問う!
そして再び、二見が吠える!
『そこに愛はあるのか?』…。
モバゴンでアップ次第、お知らせします。
T-1GPHP:http://www.t-1.jp/gp/index2.html
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2006年08月11日
またまた、8.26T-1SPニュース
本日のモバイルゴングに堀田祐美子のインタビューが掲載。
堀田がT-1二見氏抹殺宣言!
「必ず二見を潰す」
/珍獣・『女子プロ☆パラダイス』号外版
リード
8月6日・7日に珍獣記者がスクープした土屋&T-1二見氏のインタビューはご覧いただけただろうか。毎度というかT-1関連をアップすると必ず業界内外問わず、様々なところで物議を醸す。しかしそれはそれで、それだけ注目されている大会である証拠。そうした中アップした翌日、突然モバイル班に堀田祐美子から電話がかかってきた。なんでも土屋&二見氏のインタビューを読んで言いたい事があるという。しかしあれは伝言マシーンこと原記者のスクープなので、原記者に話してほしいと振ると、原記者に何度も連絡とってもコンタクトが取れないらしい。モバイル班も早速連絡したが、いくらかけても繋がらない。どうやら“歩く怠慢”記者は現在、携帯電話をなくして持ち歩いていなかったのが判明した。そこで堀田選手の意思を聞き、今度はモバイル班が伝言しようとひたすら原記者を待つこと2日。コッチの事情も知らないで、悠々と会社に出社して来た。事情を説明し、再度堀田選手とコンタクトを取り話しを聞いてみた。
(電話取材・原正英/構成・モバイルゴング)
一部抜粋(一問一答)
堀田 悪いけど、篠原と土屋じゃ格が違うから相手にならない。
――それでは何故T-1に。
堀田 そんなの二見と決着付けたいからだ!絶対に二見は逃がさないよ。
――しかし、二見社長は堀田さんとの抗争は終わりだと言っています。
堀田 アイツがなんと言おうが関係ない。二見は真剣にやっていないとか言っていたが、私だって真剣に女子プロの事を考えているよ!真剣だからこそ二見とは決着付けたいんだ!
――そうは言っても相手にしない可能性が…
堀田 相手にされないから出るとか、そういう事ではないんだ!
――どういう事でしょうか。
堀田 確かに二見は女子プロの事を考えているよ!それはみんな考えているし、そんな甘いもんじゃない。まあ色んな人から何で二見と関わっているんだとは言われる。しかし関わった以上は、必ず二見とは決着つけないと前に進まないんだ。いままでも私はどんな相手だろうがそうやって歩んできた。ここで引いたら今までT-1に出て続けた事に意味がなくなってしまう。
――仮にも二見社長は素人です。しかもやるなら前川さんしかないと言ってます。
堀田 いつまで辞めたヤツの名前を出しているんじゃないよ!私はロッシー(小川氏)だろうが、素人とも試合はしている。相手が誰であろうと舐めた真似をした奴には制裁する。それが私の暴走だ。
詳細はモバゴンでだが、次の総括を見て欲しい。
総括
一貫して二見社長へ対して挑発を繰り返した堀田祐美子。物事全てにおいて、臆することなくズバズバと語るところが多い二見社長には、どちらかと言うと女子レスラーから敬遠されてしまう傾向がある。しかし堀田選手も、己を信じてひたすら突き進むのが最大の魅力である。いま現状の女子プロレスは良くないといわれている。T-1に対して黙殺する女子レスラーが多い中、こうして名乗り出る堀田選手の勇気は、もしかしたら女子プロ界復権へのヒントかもしれない。そう思った今回のインタビューであった。
素晴らしいに尽きる。
あまりにもパーフェクトなので、大絶賛しようと思ったら、今回のインタビューは原記者が聞き、テープの聞き起こしから原稿はすべてモバイル班にやらしたらしい。
せっかく誉めようと思ったのに。
ホント“歩く怠慢記者”のネーミングに相応しい方だな…
それで堀田に対してだが、先ほど原記者が取材に来て明日モバゴンに掲載されるので、それを読んでほしい。
原記者も毎回こうやって取材に来てくれるし、直接足を運ぶ熱心な記者だと思う。
嬉しいことは嬉しいが、どうせ来るなら美女が来てほしいもんだ。
これは冗談として、次もまた堀田と舌戦しても切りがないので、全女子レスラーへ対してのメッセージを中心とした内容にしてもらう事を条件に今回の取材を受けたので、まだモバゴンに入っていない方はこの機会に入るべし。
まぁヘタレ連合軍とは違って、堀田の女子プロレスラーとしてのプライドを持って挑む点は認めている。
しかし、前回でとりあえず抗争は終わった。
今日言えるのはそれだけ!
あとは、空想の世界で色んなことを考えて下さい。
くれぐれも、後ろ向きで揚げ足を取るコメントを書かないでいただきたい。
それでは明日!
T-1GPHP:http://www.t-1.jp/gp/index.html
チケットT-1HP:http://www.t-1.jp/tk/index.html
posted by チケット&トラベルT-1 |22:50 |
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2006年08月06日
8.26 T-1SPニュース
本日のモバイルゴングにシャーク土屋のインタビューが掲載。
珍獣がスクープ!シャーク土屋が篠原光の対戦相手に名乗り出た!
/『女子プロ☆パラダイス』号外版
リード
05年8月23日、後楽園大会で狂ったような産声をあげ、回を重ねるごとに過激さを増すT-1興行も、8月26日『伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル」で早くも一周年を迎えることとなった。
女子プロ業界に爆弾投下し続ける主催者の二見理T-1社長は、7月21日の記者会見で、女子プロ界追放中の篠原光の参戦、及び篠原の対戦相手を公募することを同時に発表。
二見社長、篠原ともに因縁深い大向美智子を挑発するなど、またまた波紋を呼んでいる。
それから2週間経った8月5日、突然シャーク土屋から電話が入った。
なんでも会見での篠原の態度が気に入らないと言う。
そこで第5回『T-1スペシャル』大会に向けいろいろ聞いてみた。
(聞き手・原正英/構成・二見社長)
一部抜粋(一問一答)
――ところで今大会のオファーはありましたか?
土屋 あった。中島(安里紗)と戦ってくれって言われたがモノ足りない。篠原の相手ってまだ決まってねえだろ?オレとやらせろよ。
――どうしてですか?
土屋 女子プロを甘く見てるとこが気に喰わない。自分も女子レスラーに嫌われて“邪道”とか言われているけど、こっちはポリシーや誇りがあるから。
――篠原選手の対戦相手募集に名乗り出たということでよろしいですか?
土屋 あとは二見さんが決めること。自分はプロだから中島とやるのも構わない。でもいまは篠原とやるのが先だと判断した。
――仮に篠原選手と対戦したらどういう試合になりそうですか。
土屋 そんなの、いつも通りただ暴れまくって、自分のスタイルを貫くだけだよ。前回のT-1は規制がなくて楽しかったから、篠原にはプロレスの怖さと楽しさの両方教えてやるよ(ニヤリ)。
詳細はモバゴン!
このほかに、前回のT-1SPの総括や二見、堀田、阿部についても独自の切り口で語ってます!
これで、篠原選手の対戦相手に土屋選手が名乗り出ましたが、カードは決定ではありません。
それについては、明日モバイルゴングに二見のインタビューが掲載しますので、その時に合わせて見解を発表します!
ひとまず、シャーク土屋選手の参戦決定!!
T-1GPHP:http://www.t-1.jp/gp/index2.html
posted by チケット&トラベルT-1 |23:05 |
第5回「T-1興行」篠原復活 |
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2006年08月01日
第5回T-1SP大会残席情報!
トップワンシートのイス席は完売。
桟敷席も残り僅かです。
スペシャルシートのイスの2列目は残り1枚。
全体的にかなり売れ行きがよく、このままのペースですと指定席は売り切れが予想されますので、良い席はお早めにお願いします。
チケットの残席情報は、T-1GPHPの概要でもリアルタイムで更新します。
近日中にT-1GPHPの新着情報を外します。
『レンタルサーバー(CGI)の関係で』
http://www.t-1.jp/gp/index2.html
これから、ブログ中心に新しい情報を更新します。
今まで新着にUPしていたのは、今後T-1検証シリーズで引用しながらUPします。
ブログを更新しましたら、従来通りメルマガでいち早くお知らせします。
以下・概要
伝説のT-1興行第5弾 T-1スペシャル ~トラブルシューター二見×篠原~
日時:2006年8月26日(土) 開場:18:00 開始:18:39 ※イッパイ・サンキュー
会場:東京・西調布アリーナ(調布市上石原2-40-6 地下1階)
TEL:0424-80-3731 URL:http://www.u-filecamp.com/
交通:京王線「西調布」駅徒歩2分
参戦決定選手:篠原 光
二見社長vsX のトークショー&第3回「T-1SP」の上映会
チケット料金表 前売り料金 当日料金
トップワンシート ¥3000 ¥3500→最前列(イス席は完売。桟敷席残り僅か)
T-1スペシャルシート ¥2500 ¥3000→2列目以降(イス席残り僅か。桟敷席)
スタンディングシート ¥2300 ¥3000→立ち見
チケット発売所 ※絶賛発売中
チケット&トラベルT-1(東京・水道橋)03-5275-2778
(非通知、公衆電話は不可) http://www.t-1.jp
他、イープラス、チケットぴあ、ヨコハマチケット、チャンピオン
posted by チケット&トラベルT-1 |00:02 |
第5回「T-1興行」篠原復活 |
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2006年07月24日
おまっとさんで!
7.21に執り行われた記者会見の実況再録を、Kamipro Hand&モバイルゴングを参考にUP!
T-1を知りたければ、今すぐ Hand&モバゴンに加入するべし!
ここでは発信しない情報も知る事が出来るのでお勧め!
会見実況再録に関しての注意事項は
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/daily/20060620
過去のT-1大会の詳細・結果・会見の模様は
T-1グランプリホームページ
http://www.t-1.jp/gp/index2.html
伝説のT-1興行第5弾に“女子プロ界から追放された二見以上の危険な女”篠原光が参戦!
対戦相手公募も“エゴイスト”出て来いやぁ!!
二見&篠原大放談!?
7月21日午後4時からT-1で会見を開き、二見社長が第5回大会開催をぶち上げた!
会見には、5.3AtoZ最終興行で二見社長と一緒にリングジャックした“六本木の喧嘩女王”
篠原光が出席した。
冒頭で二見社長は
「前回の第4回大会が、これまでのベスト興行。よく人からは第2回が一番とか、波紋を呼んだ大会と言われるが、前回は来場したお客さんの9割以上が満足していただいた大会。興行をやるからには満足して帰ってもらわないといけない。そういう意味では第2回を超えたと思う」
と振り返り、
「どんな興行でも100%納得してもらうのは無理。それが90%以上の支持を得た。ある意味驚異的な出来事。そう考えるとあれ以上の大会をやるのは難しいし、安易に開催するのはお客さんに失礼。それ位の達成感があった。また、せっかくマスコミが来て頂いても、表現に規制が入って掲載不能になったり、現場にも来ないでエラソーな記者が多く、モチベーションが上がらない状態で、第5回を開催するか迷った。
しかし、第4回で阿部の生き様を見て、原点を思い出した。第1回から振り返ったら、まだまだたくさん忘れ物がある。
その忘れ物とは何かは、いま全部挙げてもつまらないので皆さんの想像にお任せします。
今回、確認したい事のひとつに、篠原さんを使いたいと考えた。
彼女はガールズドアで問題
(これについてはモバゴンやレディゴンで各自調べてください)
を起こして女子プロから追放されている。
しかし、格闘技やキックの大会には出ていて、これはどういう事か?
これを活かさない女子プロってなんなのか?プロレスは非日常的なものやサラリーマンでは出来ない事を提供するから面白いのに、問題を起こしたら追放というのはあり得ない。
実際、女子プロでは篠原以上に問題とか事件を起こしていないのか?
それって予定調和だから追放しないのか?
しかも篠原選手を上げようとすると圧力をかけてくる。
自分の興行なんで自分が上げたい選手を上げるのは当たり前の事だし、選手はリング上で表現してこそナンボのもん。
勇気がある選手がいたら、対戦相手として名乗り出てほしい。
このTシャツの選手でもいいけど」と対戦相手を公募することを発表し、
二見&篠原共に因縁深い大向美智子のキャッチフレーズにしている「エゴイスト」のロゴ入りのTシャツを着て挑発した二見社長。
その二見社長曰く、女子プロレス界から“追放”された身である篠原選手は参戦の経緯を
「女子プロ界に対する疑問点で二見さんと共通する部分があった」と共鳴し、さらに
「私は格闘家だし、女子プロからはそんなにオファーが来ないから。
大向には悪気は…あったけど、やられたからやり返しただけ。なんでそれで追放になるの?
だいたい女子プロ界から追放されていたことも知りませんでした(笑)。ほんと二見さんやチョロ(Kamipro)さんから聞いて知ったくらい、狭い世界での出来事なんで興味もないですけど」
と追放されたことに自覚なしだったが、悪びれない篠原選手は女子プロを徹底批判。
「女子プロの選手はプロ意識の低い選手が多いし、試合もワンパターン。必ず先輩が後輩に勝つのが見え見えで緊張感がない。それと自分が自分がで心が狭い。出る杭は打たれるみたいで、
ハッキリ言って単なるマスターベーション。客層もマニアックな人とか、あとはオカマとかニューハーフばっかりで、それ以上広がりがない。
それを変えたいって言ってる人もいるけど、何も変えられていないのが現実」
とまるで“二見独演会”ならぬ“篠原独演会”で女子プロ界を一刀両断でまくし立てた。
ここで、サムライTVのM氏から電話が鳴り、リリースを見落とし会見に間に合わない“怠慢”が判明した!
どんなドインディーの会見でも収録に訪れて、今までの“二見激情”皆勤賞のサムライTVが会見を欠席した事に苛立ちは隠せない二見社長は
「プロレスとはルールのある喧嘩じゃねえのか?」
と怒りを露にして質疑応答は移った。
(対戦相手の希望は)
「別にいない。興味のある人も憧れる存在もいないんで。でもプロレスをするならベテランで上手な選手とやりたい(笑)。ただ、やるからには、遠慮しないで暴れたい。ルールを破られたら、こっちもやり返すだけ。いまの女子プロ界では悪者になってるみたいなんで、とことん悪者になってやる(笑)。誰が相手でも思いっきりやってやります。ホントカッコイイ選手がいない。カッコイイ選手います?浜田文子さんくらいかな、カッコイイのは」
と意気込みを語った篠原選手。
(堀田選手の参戦は)
「もう仲間も決着ついたと言って、みんな海外へ旅立ってしまった。
1号はニューヨークへ、2号は南米へ、V3はエジプトへ、日本は“二見に任せた”と言い残しバカンスへ行ってしまったので、もう終わり」
と堀田を小ばかにしながら、T-1マスク勢の近況報告をし、
(今回もワンマッチですか)
「中島選手の試練マッチを用意したいので、出来たら2試合は組みたい。まあ、中島選手と篠原選手が闘う事はない。今後の交渉次第で、ワンマッチになるかどうか?」
と二見社長は語った。
(トークショーのXは?)
「これは選手を予定しています。第3回(5.3)大会を振り返りながらで、後日発表します」
と比較的おとなしいトークでおかしいと思ったら、
次の質問の瞬間、篠原につられる形で“二見激情”もゴング!!
(Tシャツの方が来ましたら闘いますか?)
「どうせ黙殺だろ?篠原選手を問題児というが、元々この業界は問題児の集まりだろうよ!実際は篠原選手と会って話しをしたら、礼儀正しいし、別に普通で常識人だけどな。
猫を被る偽善者に比べたら全然マシ!
とにかくいまの女子プロはウケ狙いの試合にウケ狙いのマイクばっかりで、くだらない。
プロレスを馬鹿にされるような事をやっているのは、俺が断罪している奴らだよ!
プロレスは本来笑わせるものではないんだ!
ウチは、ある程度は決めてるかもしれないけど、
本気のナチュラルさがお客さんの支持を集めている。
いまの女子プロと一緒にされたくない。大向も出てきて篠原選手と決着つけたらいいじゃねえか!?」と得意の挑発三昧!
これに篠原選手は「大向?今はもう眼中にない。文句あるんだったらパウンドありならいつでも勝負受けてやるよ」
と不敵な笑みを浮かべ、続けて
「本当はスマックでやりたいと言ったら、スマックではダメで年末のガールズドアになった。あの件も代表の鶴賀さんには了承もらった訳だし、認めた、認めないうんぬんは抜きにして、それを騒がれてもしょうがない。
お互いさまでしょう。
いまの女子プロはつまらないじゃないですか?」
と篠原選手が二見社長へ投げかけると
「いい試合だろうが、悪い試合だろうが、控え室じゃ大御所がエラソーに説教だしな」
と二見節炸裂すれば!
「そうそう、説教が長いのなんの(苦笑)。あれじゃ若い人達もやる気なくしちゃうよ!」
と今度は篠原節で返し!
「すぐ反省点を指摘するのはいいと思う。でもあれを永遠にやるからな」
と二見式の毒舌は止まらない。
「2~3分ならいいよ。何十分もずっと説教だよ。特に大向は!」
篠原も負けずに記者も入り込めない、毒舌のオンパレード!
女子プロ界の構造破壊&再生を目論む二見社長は、
「第1回が昨年の8月23日なんで、今回の8月26日の第5回が興行を始めて一周年となります。」
とようやく冷静に語ったが、今度はサムライのK氏より電話が入り激昂!
どうやらサムライのK氏は平謝りしている様子だが、スイッチが入った二見社長には全く耳に入らず、
「生放送中に篠原と乗り込んでやる!」
と言い放ち電話を切り“二見激情”は終了と思いきや、瞬間湯沸かし器状態の二見社長は
『週刊ゴング』名物記者・原正英記者に八つ当たり。
この原記者は、堀田祐美子を第4回大会に投入した張本人であるにも関わらず、肝心のT-1大会を取材せず、よりによって二見社長が認めてないJDに足を運んだ事実があり、引き続き因縁が続行している間柄。
「なんだよ、原!ノコノコ会見に来やがって。原が好きな横瀬はいないぞ!それより堀田はどうしたんだ?裏切られたもんな」
と二見社長が噛み付くと、
「堀田さんは……もういいんじゃないですかね」
と例によって原記者はニヤニヤ。
「オイオイ、記者がそんなこと言っていいのかよ?」
と、すかさず二見社長がツッコむも
原記者は「いや~」とごまかすばかり。
たまらず篠原選手が「誰か相手いないの?」と問いかけても
「え~と、じゃあ、今から考えます」と要領をえない回答を繰り返す原記者。
「“エゴイスト”でも連れて来いよ!」
と二見社長が凄むと
「エッ!大向さんはちょっとまずいんじゃないですか?」
と、しどろもどろになる原記者。
「つべこべ言わねえでとっとと大向の店でも行けよ!」
と原記者をエレベーターに押し込み、T-1から追い出すと、
改めてサムライTVへの乱入を宣言し、
最後に記者から
(そのTシャツはどうしたんですか?)の問いに
「まだ大向と仲がいい時に、店のオープンに行って貰った。大向も不義理な事をしなければ、俺もここまでしないのに。もう遅い!出て来いやぁ!」
と吠え会見の幕を閉じた。
“女子プロ界から追放された女”篠原光がT-1の助っ人として参戦し、これには二見社長も感激するばかり!
果たして、篠原の対戦相手として名乗り出る選手、
特に“いつだってええかっこしい”大向は出てくるのか?
また、今回の爆弾投下が、女子プロ界にどのような地殻変動をもたらすのか?
黙殺し続けるヘタレ連合軍破壊へ向け、終わりなき闘いを続ける二見社長の次なる一手は何か!?
posted by チケット&トラベルT-1 |01:35 |
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2006年07月21日
伝説のT-1興行第5弾
T-1スペシャル
~トラブルシューター二見×篠原~
日時:2006年8月26日(土)
開場:18:00 開始:18:39 ※イッパイ・サンキュー
会場:東京・西調布アリーナ(調布市上石原2-40-6 地下1階)
TEL:0424-80-3731 URL:http://www.u-filecamp.com/
交通:京王線「西調布」駅徒歩2分
◇参戦決定選手:篠原 光
◇二見社長vsXのトークショー&第3回「T-1SP」の上映会
(Xは後日発表)
チケット料金表 前売り料金 当日料金
トップワンシート ¥3000 ¥3500→最前列(イス席か桟敷席)
T-1スペシャルシート ¥2500 ¥3000→2列目以降(イス席か桟敷席)
スタンディングシート ¥2300 ¥3000→立ち見
メルマガ登録者限定先行発売 ※7月22日~7月28日
チケット&トラベルT-1(東京・水道橋 )03-5275-2778
(非通知、公衆電話は不可) http://www.t-1.jp
※チケットは7月29日から一斉発売
主催: チケット&トラベルT-1
女子プロ界を追放になっていた
“あの女”が帰ってくる!
☆会見実況再録は後ほど
〔T-1グランプリ新人&助っ人選手募集〕
T-1グランプリでは、女子プロレス破壊へ協力してくれる新人及びハートの強い助っ人選手を募集します。
やる気があり向上心ある方なら、いつなんどきOK。
応募資格:16歳以上の健康で明るい方。(今春中学卒業の方)
応募方法:履歴書に、志望動機、身長、体重、スポーツ歴、写真2枚(全身、バストアップ)、を同封して、郵送もしくは持参下さい。(未成年者は保護者の承諾書を添付)
応募者には折り返し入門テストについてご連絡致します。
〒101-0061
東京都千代田区三崎町2-19-7第110東京ビル7階
チケット&トラベルT-1新人選手係
※しぶとく告知(まだ掲載していない媒体さんは是非掲載して下さい)
“二見独断”二見vs前川格闘技戦、主催者並びにスポンサー募集
二見 理 vs 前川久美子戦を提供していただける、第3者のリングを募集します。
既成の格闘技及びプロレス団体・新規の団体は問いませんが、当社と絶縁している団体・チームは、公平なリングになりませんので対象外とさせていただきます。
それにともない、大会をバックアップしていただけるスポンサーも募集します。
二見対前川戦を実現出来るなら、既存の団体の枠組みに入れての試合も可能です。
条件がクリア出来れば何処のステージでも構いません。
仮に、二見対前川戦をT-1グランプリとしての開催を考えていただけるなら、下記の対戦カードも実現へ向けて共同作業していただければ、出来るだけの協力も致します。
そのカードは、二見対前川と同様格闘技戦で、藪下めぐみ vs 堀田祐美子
篠原 光 vs 大向美智子の2カードです。
二見対前川の二見サイドの条件として、ラウンド制の総合格闘技ルールを採用と勝者賞金マッチの2点となります。
なお、上記で参戦へ呼びかけた選手の了承は取っていません。
予めご了承下さい。
詳細・興行権・当社の役割分担などは、別途相談に応じますので、お気軽に問い合わせ下さい。
posted by チケット&トラベルT-1 |19:35 |
第5回「T-1興行」篠原復活 |
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